crystal さん プロフィール

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crystalさん: ひとりの午後に
ハンドル名crystal さん
ブログタイトルひとりの午後に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/doggardener/
サイト紹介文53歳で乳がん発覚、抗がん剤→左全摘→ホルモン治療。親にも友にも職場にも知らせない匿病記。
自由文2012年突然しこりを確認し、3b期と判明。TS1+ドセタキセルを6クール後全摘手術してフェマーラ服用中。
「平川地一丁目を知っていますか」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/01/17 13:40

crystal さんのブログ記事

  • マイ走馬燈
  • みうらじゅんが好きなので、ポッドキャストにラジオ番組があったので、散歩の時などに聞く。いとうせいこうと雑談をしてるのが、仲の良い中学生見たいでうらやましく聞く。昔、「考現学」という言葉ができて、私もこういうこと好きだな、と思ってたら、マンホールの写真を集... [続きを読む]
  • NHKアナウンサーウォッチング
  • NHKのアナウンサーが大好きなのです。民放のようなタレント性や話題性じゃなくて、正しい読み方、心地良いしゃべり方、気づかいや常識という実力をかねそなえているのが、NHKアナウンサーだと思うからです。地方のNHK局には、毎年のように新人アナが赴任してくる。... [続きを読む]
  • 母や妻を息子や夫が介護すると
  • 介護疲れで悲劇が起ったりする場合、加害者は男のことが多い感じ。男は地域や自治体に相談するという、知識や人間関係が乏しいのかな。新聞一面下部の広告で気になっていたのを、図書館で借りて読んだ。『熱闘介護実況!私とオフクロの七年間』 松本秀夫高校生のときから清... [続きを読む]
  • 4月の花粉症
  • 4月になってから急に、花がムズムズして、花粉症のような症状が出てきた。アレルギーのような繊細な体質とは無縁だったが、20年くらい前に急に、一般的な花粉症の症状が現れて、それからしばらくは、軽く花粉症だったけれど、更年期にもなり、いろいろからだの中身も変わって... [続きを読む]
  • きちんと閉めない悲劇
  • 瓶などのふたを、固く閉めることが苦手。料理中とか、食事中とか、特に食卓の上に置かれた調味料の瓶など、すぐにまた使う場合は、ふたは軽く閉めるという、個人的な習慣。だから、時に、というか、しばしば悲劇が起こる。先日のは、買ったばかりの「焼き肉のたれ」のびんだ... [続きを読む]
  • 図書館バス
  • 物を所有する欲望が薄れてきて本もほとんど買わなくなった。学生のころ、大学生協だと10%か20%引きというのがうれしくて、手当たり次第買って、読んで、所有するのが楽しかった。子どもの絵本などはかなり買ったかもしれないし、パソコン関係の試験対策本も買う必要はあっ... [続きを読む]
  • お箸の持ち方
  • 小さいころからよく、親に「そのお箸の持ち方・・・」「はらはらする」などと言われて、自分のお箸の持ち方は、上手といえるレベルではなく、親にとっては不安があることを認識させられていた。親は、きちんと教えてあるはずで、戦前の人は誰でもお箸はきれいに使える。おそ... [続きを読む]
  • やすらぎの郷
  • シルバータイム帯ドラマ、だって。キャストには実際のモデルがありそうで、設定では、運営者の夫が医者というリアリティもあり、かつ、これは夢物語のような老後生活だ。かつての仲間と若き良き時代を懐かしむ(のかな?)、青春ドラマのその後のようで、どんな展開になるの... [続きを読む]
  • 毎日すること
  • 毎日、何か捨てるものを探している。そのくせ、必ず何か買ってもいる。がんが発覚してから、そういえばこの春でちょうど5年。自分で調べた資料では、5年生存率65%くらいだったから、5年生きてるということは、過半数のほうだったんだな。5年前、治療が始まるまでに、キャ... [続きを読む]
  • 同い年主婦いろいろ人生
  • 地産地消をうたうレストランが増えていて、最近できたところへ行ってみた。たまに一緒にランチする仲の、昔の同級生3人。他の二人はたまたま、それぞれ自宅兼職場の改築計画があるらしくて、設計図や、具体的なディテールの話が興味深かった。他の二人とも自営業で、しかも夫... [続きを読む]
  • 山の事故
  • いたましい事故。登山部や山岳部に入っている子どもは、真面目だと思う。部活で登山をしようなんて子は、たぶん実直で質実な家庭に育っていると思う。そんな、ごく正直にまじめに生きていた家庭にも突然悲劇がもたらされるのが、おそろしくて、かなしい。個人の責任や判断ミ... [続きを読む]
  • 階段を踏み外して
  • それは3月1日のこと。「徹子の部屋」に佐藤愛子が出るのを新聞のテレビ欄で見ていた。家にいる予定だったので、見逃すこともないだろう、と録画予約などをしてなくて。ごそごそしてて、ちょっとした大きなかごを抱えて階段を降りてるときに、気づいたら12時5分だった。... [続きを読む]
  • casaバッグ
  • 忘れられたり、捨てられたり、壊れたりしているたくさんの傘。傘の生地は、撥水性もあるし、柄も色もいろいろ。以前からエコバッグなどに再利用していたけれど、今回ミシンが直ったこともあり、いろんなものを縫いたくてたまらない。それで、使わない折りたたみ傘二本をばら... [続きを読む]
  • ドラマや読書
  • 『嘘の戦争』あまり人が死なない結末で、おもしろかった。人をだます前に自分をだます、というのはいつの間にか誰でもしてることかもしれない。一つ一つのエピソードが実際にありそうで、はらはらしながら楽しめた。『君の言い訳は最高の芸術』最果タヒ ぷいぷいのロザンの... [続きを読む]
  • ミシンreborn
  • ミシンの送り歯が上がらなくなっていて、布を送らないから、手動で布を送っていたがどうしても縫い目がそろわないし、針が折れたりも多い。ミシン修理のブログを読みあさっていたら宅配で受け付ける修理店も多い。けれど、調べたらメーカー直営の店で修理は受け付けているか... [続きを読む]
  • ひるのいこい
  • あの独特のテーマメロディが聞こえてくると、お昼過ぎなんだなーーーと痛切に気づく。なぜそのメロディを知っていてなぜなつかしく、思うのかな。子どものころに家で、ラジオがついていたということもないし、自分で聞くようになってからは、たいてい民放FMを聞いていたと思... [続きを読む]
  • スペイン旅:おみやげ
  • 必要なものを買うのじゃなくて、買うことがレジャーになっている。おそらく二度とは来ない場所で買うことじたいが二度とない、一生に一度の経験。散財、というほどではないけれど、じゅうぶん遊びのお買い物一覧。ロンシャンの折りたためるバッグどこで買ってもいいんだけど... [続きを読む]
  • スペイン旅:Why Spanish?
  • 文字と絵のことスペインで高速道路沿いをバスの車窓から見ているとときどき町にさしかかると、スーパーや自動車屋とかあるけれど、その店名とかは大きく書いてあるけど、キャラクターやマークみたいなのは、一切ない。日本だとほぼ、店のトレードマークとか、ゆるキャラみた... [続きを読む]
  • スペイン旅:食べたもの
  • 最初のホテルだったか、朝ビュッフェに青りんごやオレンジがたくさんあり、緑のつやつやした「青りんご」がものすごくかわいくて。ヨーロッパでは小さい青りんごが一般的なんだろう。きれいでかわいくて。バスの移動が長いと聞いて、その青りんごを一つ持ってバスに乗った。... [続きを読む]
  • スペイン旅:物珍しくて
  • はるか遠くの、外つ国に、本当にやってきたなんて。珍しい景色や風物をながめながら、夫とつくづく、何度も、「本当にこんなところがあるんだな」「本に書いてあったけど、ほんとだったんだな」「絵本の世界みたいだな」海外旅行中には、何度こんな会話を繰り返し交わしたこ... [続きを読む]
  • スペイン旅:いぬ歩きねこ歩き
  • 今回こそは、見かけた犬や猫を積極的に撮ろうとこころがけたものの、やはり観光に一番心が奪われているから、犬だ、猫だ、と気づいてもすぐに撮れるわけでもなく。また、人が連れている犬を堂々と撮ろうと思うほどには交渉力もなく。スペインで最初に遭遇した、マドリッドの... [続きを読む]
  • スペイン旅:表示物
  • 観光地の看板の前で写真を撮るのが好き。看板やマークが好き。今回いちばん印象的だったのは、難民歓迎という英語横断幕のインパクトに驚く。たぶん市役所みたいなとこ。英語だけで書いてある、スペインではほとんどスペイン語が多くて英語はそれほど一般的でないのに。ガイ... [続きを読む]
  • スペイン旅:赤い大地
  • スペイン内は高速道路をバスで移動することが多かったが、道路の両側には、人家などほとんど見えなくて、草のない山か、荒れ地のような赤い土壌か、畑か。事前に読んだ岡本太郎の文庫本で「スペインはフランスと違って気の毒なくらい荒れ地・・」というふうに書いてあったと... [続きを読む]