ふぁんだんか さん プロフィール

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ふぁんだんかさん: 専門医の勝手なつぶやき
ハンドル名ふぁんだんか さん
ブログタイトル専門医の勝手なつぶやき
ブログURLhttp://fanblogs.jp/rfderaq/
サイト紹介文いろいろつぶやいています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/01/17 13:40

ふぁんだんか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 専門医制度どうでもいいですよね(笑)
  • 内輪でドタバタしている感が満載の専門医制度改革。結局利権の絡み合いでもめているだけで実地の医師にとって見たらどうでもいいですからね。何も変わらない、ただ出費がかさむだけとの名言を同僚から聞きました。麻酔科の場合、今までと違うのは予備校みたいに授業でるかネットで講義受けてスタンプラリーを完成させることだけ。すでにこのe-learningも回答が出回っているから本当に集金システムでお金を吸い取られるだけで何も変 [続きを読む]
  • 日本麻酔科学会総会が面白かった
  • 今回の学会のリフレッシャーコースなかなか勉強になりました。すでに知識研究が飽和状態にある麻酔科領域だと情報の再整理をする方向で総会があるのは非常に有益だと思いました。特に岡本先生のTEEのお話は非常に勉強になりましたね。心臓麻酔の機会はほとんどないのですが知識としては持っておくことが大事です。知り合いの麻酔科医にもたくさん会えていろいろな情報を得られました。年に一回くらいはこういう場があるのは重要な [続きを読む]
  • そろそろ医者という仕事も、、、
  • 一緒に長年働いてきた外科系の先生たちがそれぞれの病院を去っていきました。バリバリ働いていた方たちなのですが再就職先は検診センターや産業医です。お疲れになったのだろうなあと思います。50を過ぎて自分の医者人生とプライベートを考えての選択だったのでしょうか。最近は医学部人気、医者人気、稼げる安定した仕事、そうです。でも、医療がプロトコール化して個人の裁量が少なくなってきています。つまり自分の能力を自由に [続きを読む]
  • ふるさと納税の制度改悪前に申し込む。急げ!
  • ふるさと納税額全国一位の都城市が返礼品の見直しをするそうです。こうなればドミノ的にどこもかしこも改悪ですね。地方自治の自由度を上げるための寄付制度を総務省が介入。すばらしい中央集権です。私の周りでも転売目的を含めてどこがお得かの情報交換は常々していました。累進課税制度で多く税金を払っているのだから寄付控除が多くて当たり前。3月中になくなりそうな金券系、旅行券、高配当農産品を確保ですね。4月からも3割 [続きを読む]
  • 偉そうな先生たち
  • 医者が自分の能力技術にプライドを持って仕事することは悪くありません。でも一部にものすごく勘違いしている人たちがいますね。いろいろな病院に行っていろいろな科の先生と接していると面白い傾向が見えてきます。偉そうな医者の中には俺たちの手術他の科よりもは難易度が高いから麻酔科はOX先生で看護婦は固定メンバーのチームでやりたいなんて言うのがいるんですよね。他の科の先生たちは残り物で算段しろということです。特に [続きを読む]
  • 急ぎましょう!日本麻酔科学会総会の申し込み開始
  • 日本麻酔科学会総会の申し込み始まりましたがものすごい勢いで専門医の単位が取れるセミナーが埋まっていっています。たまたま学会のサイトを見ていたのですぐに事前登録をしたのですがこれだとあっという間に満席になりますね。専門医制度の移行のおかげで申し込みのページも何だこれって感じですね。ランチョンもなんでもいいからとりあえず申し込まないと。。中途半端な時間のセミナーなので昼間は何をすればいいんだろうか?三 [続きを読む]
  • ふるさと納税を早めにしましょう
  • 最近、自分の周りでもふるさと納税を始める人が増えてきた。5年前からしているがここ1,2年話題になる回数が多くなっている。つまり大都市から地方に税金が移動している。それ自体地方の自立を促す役目になるなんて真面目に言っている経済学者もいるが優秀な人材が都市部に向かっていなくなり残りが地縁血縁で生き延びているような社会で何ができるか考えたらお笑いです。さて、このふるさと納税ですがそろそろピークアウトですかね [続きを読む]
  • 長谷川豊氏の正論を納得しても大して世の中変わらない
  • 長谷川豊氏の「人工透析患者を殺せ」というブログの内容が大きな話題となっていますがこれ面白いですね。彼の言っていることは本当に皆さん納得できると思います。だって自己責任でセルフコントロールが出来ない人に他人の税金を投入するのはおかしいなんて子供でもわかりますから。しかしここで人間はそんなに完璧ではないとかそれぞれ事情があるとかこじ付けに近いような聖母マリアのようなお考えのエセ善人が噛みついています。 [続きを読む]
  • 麻酔科フリーランスを嫌う麻酔科医は自己嫌悪ないのかな(笑)
  • 麻酔科のフリーランスの評価は施設、人それぞれなんですよね。まずは施設から見てみると麻酔科の常勤がいない場合は来てもらわないと困るから経済合理的な値段でお金を払うからまあ気に食わなければ首切ればいいし問題ないでしょう。実はこれが根本で麻酔科不足も解決できて何も問題なしなんです。常勤医がいたとしても実際オペ室が回らないからお金で解決するという単純なことです。しかし大騒ぎになる問題は、その対価としてのバ [続きを読む]
  • そろそろ本音の話のご時世ですか。でもそれはだめでしょ
  • 言ってはいけない 残酷すぎる真実 という橘玲氏の本が売れています。もともと橘氏の本はほぼ全て愛読しているのでこの本も楽しく読みました。今回の本では人間なんてのは遺伝子と外的環境で決まるけど結局は遺伝子ですよみたいにしていますね。まあいろいろな文献を引用して書かれてあるので巷での子供のやる気をなんていうくだらない教育評論家の本よりは格段に読む価値はあります。この本は賛否両論で子供の努力、将来を否定する [続きを読む]
  • もっと面白いオリンピックを考えてみた
  • リオオリンピックが始まりました。巨大スポンサーが関わりプロも部分的に参加できる。アマチュアの祭典といいながら商業前面に出ていて何が面白いのかわかりません。先進国の最先端企業のデータ集めと宣伝のための大会ですからね。ロシアの選手の出場の可否が話題になりましたがこれ実は非常に面白いネタですよね。つまりドーピングしてもいいオリンピックというのを開催してみると面白いと思います。ステロイドでどこまで筋肉を肥 [続きを読む]
  • もっと面白いオリンピックを考えてみた
  • リオオリンピックが始まりました。巨大スポンサーが関わりプロも部分的に参加できる。アマチュアの祭典といいながら商業前面に出ていて何が面白いのかわかりません。先進国の最先端企業のデータ集めと宣伝のための大会ですからね。ロシアの選手の出場の可否が話題になりましたがこれ実は非常に面白いネタですよね。つまりドーピングしてもいいオリンピックというのを開催してみると面白いと思います。ステロイドでどこまで筋肉を肥 [続きを読む]
  • 病院の悪口を言う人たちってどうなんでしょうか
  • いろいろな病院に行くついでにその土地の飲み屋にお邪魔します。その土地のおいしいものを食べられるのもフリーランス医師の特権です。まあそこでのいろいろな話の中に当然病院の評判なんてものがあります。まあ、酔っ払うと皆さん言うことがすごいですね。あの病院にかかると死ぬとか、誰々先生は患者をバカにしているとかあの先生にかかるとみんな手術になるとか言いたい放題です。うちの地域の病院はいい先生が来ないから隣の県 [続きを読む]
  • 麻酔科のお仕事のマックジョブ化
  • 今回の日本麻酔科学会総会に出席して思ったことをいくつか。麻酔科としてサイエンスとしての学問追求という点においてはほぼ飽和状態というか足止め状態の感じが否めませんね。麻酔薬の神経細胞への作用という点において未だくだらない議論をしているだけで根本的な作用機序と関連物質の同定も進んでいない。基礎医学の脳神経の研究が進まないと麻酔科領域の研究が進まないので当たり前ですけどね。そして基礎医学の研究者よりはる [続きを読む]
  • 危険ドラッグで麻酔科医逮捕
  • まあこの先生たまたま運悪くという感じでしょうか。今回の報道は何か恣意的なものを感じますね。わざわざ連行されるところを映し、大学病院を映しとなにか意図があって報道されているような気がします。まあ危険ドラッグに手を出すなという警察の熱意なんでしょう。麻酔科医の薬物中毒という問題は学会でも頻繁に取り上げられています。しかしながら対策自体ものすごく甘いというか抽象的過ぎるんですよね。こういうことをするとこ [続きを読む]
  • 合格祈願!医学部に地域枠で楽に入った研修医に話を聞いてみた
  • 医学部なんか楽勝でしたよと笑いながら話す研修医。とある西日本の地方のオペ室での会話。今までも書いているように一般大学でもAO入試というバカでも入れる制度があるが医学部でもそれに近いのが地域枠というものです。今回は仮称A君に実際のところを詳しく聞いてみたので皆さん参考にしてください。私の主観が入っているので好きに判断してください。話した感じでの判断です。頭の回転は速い。県のトップ校(全国で見ると2流の [続きを読む]
  • 日本麻酔科学会5月に福岡での総会を決行
  • 熊本地震がおきている現在の状況で開催が案じられていた日本麻酔科学会が予定通り福岡で行われます。別に被災地が大変なのにとか被災している病院もあるのになんてことを言う一部の輩もいますが、はあ?と思います。日本の医療を考えた上では日本全体で考えれば大局に影響しないでしょう。日本医学会総会は東北の地震で延期縮小されたこととの対比も無意味です。地震の影響の規模に加えて開業医の休診の口実、実際医療をしていない [続きを読む]
  • 加熱する医学部入試。出来るだけ入りやすい方法とは?
  • サンデー毎日に出ている医学部に強い高校。地方国立大学の合格者上位高校はすべて同じ都道府県の公立か私立のトップ高校。逆転の発想をすれば自ずと楽な医学部入学方法が浮き出てきます。成績優秀者でどこの医学部でも合格できるような賢い生徒はごく少数でしょう。少しでも可能性を上げるいい方法とは。。。ずばり、飛びぬけた難関私立高校のない地方に行く。そして公立トップ高か私立高校に入る。地域枠、紐ツケ枠、そして推薦と [続きを読む]
  • 2040年に医者が余るというのは本当か?
  • 2040年に医者が余るというニュース。人口が減少して医者が増えればそうなりますよね。まあ仕事しない女医さんとかも中にはいるので実態はどうかと思いますが2040年にというよりはそれよりも早く医者余りが来ると思います。地方の医者不足も奨学金の紐つけとか地域枠で解消されつつあります。さて、このニュースをみて何を考えるかです。自分に実力のある先生はなんら問題ないと思います。そういう先生はどこでもやっていけるし引く [続きを読む]
  • 大都市か地方か
  • 最近の地方医大の学生の地元とどまり率が上昇しているそうです。地域枠に奨学金となかなかうまいやり方で医者を地元にとどめています。それでも大都市傾向は続いています。しかし最近人材派遣の会社の条件見て思うのは大都市の給与が常勤も非常勤も安くなってきているなあということです。医者不足という報道も最近見られなくなりました。そして医局制度のひび割れが進んでいて本当に実力のある医局以外は教授権限でなんでも行使で [続きを読む]
  • フリーランスの医者が認められる時代はすぐそこまで来ています
  • ○○大学の医局派遣という看板が錦の御旗だと考えている悲しい連中が惨めな現実を直視する時代が来るのか?10年前なら大きな病院では医局派遣以外を完全拒絶していたのが普通だったのが今や派遣会社が増え専門医や専門技術があれば簡単に就職できる。すでに大学医局の存在自体が意味のないものになってきている現実は麻酔科では他の科に比べて顕著でしょう。特に後期研修の場合に地域枠で公共団体のお抱えになった場合は自治体の意 [続きを読む]
  • これからの専門医制度は家元商法
  • 麻酔科学会の専門医更新のポイントが未だ流動的でごちゃごちゃしている。e-learningというネットで講義受けてテストして合格したらポイント加算なんてのもやるらしい。当然金がかかる。これだけネットが発達してるんだから学会総会の参加を義務づけること自体何か意味があるのかと思う。一人医長の病院の先生どうやって行くんですか?内容が行かないと習得できないのか?と思いませんか。薬屋と癒着まみれのランチョンやシンポジウ [続きを読む]
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