のりちゃん さん プロフィール

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のりちゃんさん: 妻がロシア人だけと質問ある?国際結婚のブログ
ハンドル名のりちゃん さん
ブログタイトル妻がロシア人だけと質問ある?国際結婚のブログ
ブログURLhttp://rosiajinzuma.seesaa.net/
サイト紹介文学生時代に知り合ったロシア人女性との結婚までの道のり、そして国際結婚生活を紹介していきます。
自由文もてない男がロシア女性と巡り合い、結婚して平和に暮らしています。二人の息子(ハーフ)がいます。出会いから結婚、国際結婚生活まで紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 328日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/17 21:00

のりちゃん さんのブログ記事

  • 嫌な感じで出社し、冷たい目線を感じながら勤務(2000年5月)
  • 私は会社の同僚A子ちゃんに告白して、フラれました。しかし私は個人的にはフラれたとは今でも思っていません。2つ前の記事を読んでいただければ分かりますが(→リンク)、私はA子ちゃんに一言も"好き"とは言っていません。"付き合わない?”という提案(プロポーザル)はしました。どこに付き合ってほしいのか?コンビニなのか?トイレなのか?具体的な場所は指定しませんでしたが、"付き合わない?"と言っただけで、告白はして [続きを読む]
  • 座敷わらしに告白した結果は?
  • 次の週末になりました。私はまたA子ちゃんとドライブに出かけます。そして公園に着いて、しばらくしてからA子ちゃんから先日の件で回答がありました。私はその時、何て言われたのかショックではっきり覚えていません。しかしその内容を要約すると以下です。「いろいろ考えたけど、あなたとは付き合えない」なぜ私と付き合えないか教えてはくれませんでした。とにかくがっかりしました。公園を一緒に散歩しながら悲しくなりました。 [続きを読む]
  • 暴走のりちゃんついに・・・(2000年4月その2)
  • 2000年4月中旬のある日の休日、A子ちゃんを広い公園に行こうと誘いました。A子ちゃんと初めて手をつないでからもう2ヶ月は経っています。お互い付きあってはいませんが、毎週末に会っていろいろな所に行っていました。A子ちゃんはとてもおとなしい子です。ここは男の私がイニシアティブをとらなくてはいけません。私はこの日、覚悟を決めていました。A子ちゃんが私から言われるのを待っている言葉を告げることを。友だちの関係に [続きを読む]
  • ホワイトデーと私の誕生日(2000年3月)
  • 2000年3月になりました。私は会社の同僚A子ちゃんからバレンタインデーにチョコをもらいましたので、ホワイトデーのお返しのものを考えていました。私は一人でヨドバシカメラに行き、A子ちゃんへのプレゼントとして、新しいマウスを探しました。現代のマウスには、真ん中にスクロールさせるための“ぐりぐり”がついていますが(←正式名称わかる方教えてください)、当時のマウスには“ぐりぐり”がついていない、右 と左 [続きを読む]
  • どきどきしながら手をつなぎました。
  • 自宅パソコンのネット接続に協力した別の課の事務のA子ちゃんからバレンタインデーにチョコをもらいました!母親以外からチョコをもらうのは7年ぶりでした。しかも同じ課のMちゃんからもらった義理チョコとは、明らかにチョコのグレードが違います。私はA子ちゃんにお礼のメールを書くと共に、今度の土曜日にパソコンの周辺機器を見に、街に行かない?と誘いました。私は住所で言えば札幌市に住んでいましたが、かなり郊外に住んで [続きを読む]
  • 7年ぶり3回目の・・・
  • 2月になりました。2月はもてない男にとって、12月(クリスマス)と双璧をなす嫌な月でした。そうです、私の最も嫌いな言葉「イケメン」と私のような「非イケメン」との格差社会が明確になる日が2月には存在します。14日はバレンタインデーです。しかし入社一年目のこの年のバレンタインデーは違いました。先日、自宅パソコンのネット接続に協力してあげた違う課のA子ちゃんから何とチョコをもらえたのです!私が母親以外の女 [続きを読む]
  • 魅惑のうな重大盛り
  • 2000年のお正月が明けて、仕事始めとなりました。20世紀最後の一年です。会社の方々に新年の挨拶を交わしますが、その後は普段通り勤務します。そんな一月のある日のこと、同じ課の事務のMちゃんが、違う課のA子ちゃんを連れて私のところに来ました。高卒のA子ちゃんは私より入社は先ですが、私は大学院を出ていたので、A子ちゃんは私より年下です。話を聞くと、A子ちゃんの家で使っているノートパソコンがインターネットに繋がら [続きを読む]
  • エレナがロシアに帰って、通常の生活が戻る
  • エレナは無事にロシアに戻りました。ロシアでは9月から新学期が始まりますので、エレナの大学生活最後の年が始まりました。私も仕事が中心で、エレナとはメールのやりとりだけの生活に戻りました。仕事で嫌な上司に怒られた日でも、エレナからのメールを読めば心が慰められます。私は土日もあまり出かけず、買い物もせず、お金を貯めることにしました。エレナの来日の渡航費、成田への出迎え・見送りの札幌ー東京の2回の往復、一緒 [続きを読む]
  • 成田空港での見送り
  • エレナがロシアに戻る日が近づいてきました。成田空港まで見送るために、仕事が休みである土曜日に札幌から東京に移動し、日曜日が成田からモスクワへのフライトです。エレナと約1ヶ月暮らしたアパートを発つ土曜日になりました。エレナはアパートを出るとき、アパートに向かって「ド スヴィダーニャ」と「ド」を強調して言いました。ロシア語で"さようなら"は「ダ スヴィダーニャдо свидания」ですが、最初のдоにアク [続きを読む]
  • えっ、これってプロポーズ?思いもしない回答にドギマギ
  • エレナとの生活も残りわずかになってきました。夏休みが終わればロシアに帰らなくてはいけません。同棲生活を通じてわかったことは、エレナは料理が上手で、家事もしっかりやってくれる几帳面な性格であることがわかりました。脱いだ服を脱ぎっぱなしにしていたらエレナに注意されます。だらしない私にピッタリな奥さんになるのではと思いました。言葉はうまく通じませんが、結婚すればお互いの言語が上手になり、言葉も支障がなく [続きを読む]
  • 私の両親にもエレナを紹介(でもウソついています)
  • 休日に私の大学の同期と飲む機会がありました。内地(本州のことです)で結婚式を挙げた同期が一時的に北海道に戻ってきていて(奥さんが道産子)で、札幌でも結婚のお祝いをすることになったのです。大学を卒業するとバラバラになってしまいなかなか会う機会がないですが、北海道に残っている仲が良かった同期、そして奥さんの友達が集まりました。エレナを一人で家において飲み会には行けないので、エレナも飲み会に連れて行きました [続きを読む]
  • ロシア人はサウナが大好き
  • 平日はエレナはアパートに基本は一人です。土日は私の仕事が休みなので、二人で街に出掛けに行きました。エレナは日本の食べ物をなんでも食べます。特に寿司をとても気に入りました。今ではロシア国内に寿司屋さんがたくさんあり、酢が効きすぎで酸っぱくて、おにぎりのように固く握った寿司をロシアで食べることができますが、1999年当時はロシアに寿司はほとんどなく、エレナも日本で初めて寿司を食べました。納豆巻き以外の寿司 [続きを読む]
  • エレナの夏休みだけの一時的な同棲生活
  • エレナとの生活が始まりました。でも平日は私は仕事があります。会社の人には金髪のロシア人の彼女がいること、一時的ですが一緒に暮らしていることは伝えていません。月曜日の朝、いつもと同じ何食わぬ顔で出社し、いつもと同じく少し残業してエレナが待つアパートに戻りました。エレナにはお米の研ぎ方と炊飯器の使用方法を教えました。エレナは美味しいロシア料理を毎回作ってくれます。ロシア料理をおかずにしてご飯を食べまし [続きを読む]
  • 待ちに待ったエレナの来日
  • ついにエレナの初来日の日がきました。午前中に新千歳空港に車を駐めて、東京に向かいました。成田空港に早めに着き、エレナが到着ゲートから出てくるのを今か今かと待っていました。ついにエレナが出てきました。やっぱりとてもかわいいです。エレナはロシア人でも背が小さい方で、日本人の女の子みたいなサイズです。3月末に私がロシアから戻ってからですから、4ヶ月振りの再会です。ですから、懐かしさはなかったですが、とにか [続きを読む]
  • エレナの初来日を待つ日々
  • エレナが日本大使館でビザを無事取得したので、今度は航空券をエレナのところに送付した。2ヶ月だけ借りるアパートも、電気、水道の手続きをした。独身寮の自分の部屋から、テレビ、ミニ冷蔵庫を持ってきてアパートにおいた。洗濯機は持っていないので、風呂場で手洗いまたはコインランドリーとすることにしました。まだ恋人同士ですが、仮に結婚する場合のプレ体験のように、生活ができます。エレナは大学の夏休みを利用して7月末 [続きを読む]
  • エレナを招へいするためビザの書類を揃える
  • ロシア人が日本に入国するにはビザが必要です。面倒くさいですが、仕方がありません。準備するしかないです。外務省のロシア課のホームページでビザに必要な書類等を調べました。日本入国ビザは「知人訪問」の申請に該当します。私が準備しなくてはいけない書類は-招聘理由書-滞在予定表-身元保証書-身元保証人関係資料-知人関係を証明する資料です。招聘理由書、滞在予定表、身元保証書についてはフォーマットが外務省のホームペ [続きを読む]
  • エレナを日本に招待しようとするがいろいろ問題が…
  • 社会人になり、新入社員としての生活が始まりました。勤務が終わって独身寮に戻って、エレナとのメールを読んだり、書いたりしてました。今度の夏にエレナを日本に呼ぶことにしました。彼女の大学の夏休みの間、まるまる日本に滞在することになります。エレナも喜んで日本に来ると言ってくれました。でも大きく言って3つの問題がありました。①お金(渡航費、滞在中の費用)②ビザ(ロシア人は日本のビザが必要)③滞在先(独身寮に泊め [続きを読む]
  • 配属
  • 二週間の新入社員研修が終わり、新入社員たちは全国の事業所に配属となりました。私は北海道にある子会社に出向となりました。私の実家からも車で一時間くらいの距離です。会社の敷地内に独身寮があり、会社まで歩いて1分です。独身寮は6畳一間です。娯楽室になぜか全自動の麻雀卓があり、よく先輩や現場の方と麻雀しました。新しい社会人生活が始まりましたが、エレナとはまたメールでのやりとりだけに戻ってしまいました。お互い [続きを読む]
  • 新人研修
  • 緊張した入社式も無事終わり、新入社員26名はグループ会社の研修センターに移動して約2週間の新人研修が始まりました。同期は大学院卒、大卒、高専卒と年齢は異なりますが、若い男ばかりであることには変わりありません。そうなると研修センターでの夜の自由時間の同期での話題は彼女いるの?といった話題が多くなります。私は彼女がロシア人であることを言うと同期はとても驚きました。またいつも財布に入れているエレナの顔写真 [続きを読む]
  • 帰国そして新生活
  • インターネットで知り合ったロシア人女性エレナに会いにいき、彼女と約2週間、ロシアで過ごしました。でも私の帰国の日がきました。エレナと一緒に空港に行きました。お互いまた会おうねと約束したので、涙は出ませんでしたが、やはりさみしい別れでした。飛行機の窓から見えるロストフの街がどんどん小さくなります。私はこの街に戻って来るのだろうか?日本に帰国したら、すぐに4月から社会人生活が始まりました。1999年の入社式 [続きを読む]
  • エレナからの手紙
  • 私の誕生日はエレナの実家で過ごしました。エレナから誕生日祝いとして手紙をもらいました。ロシア語の筆記体では私が読めないので、活字体でわざわざ書いてくれました。結婚した今も手紙はとってあります。エレナの実家からはバスでロストフに戻りました。残念ながら日本に戻らなくてはいけない日が近づいてきました。エレナと過ごした日々は新鮮で楽しかったですが、当時は結婚までは考えておらず、社会人になったらもう会いにい [続きを読む]
  • エレナの実家に滞在
  • エレナの実家は黒海に面している人口30万人のノボロッシースク Novorossiyskという街です。造船業が盛んな港町でもあり、エレナのお父さんも造船業関連(船の溶接)の仕事をしています。ノボロッシースクとはノボが新しい、ロッシースクとはロシアを示します。つまり”新ロシア”って訳の街です。エレナの通っている大学があるロストフ市から約500km離れていて、鉄道(ロシア国鉄)の夜行列車で10時間ぐらい、バスで8時間ぐらいかか [続きを読む]
  • ロシア風バーベキュー
  • エレナとのホームステイ生活も一週間が過ぎ、街にもう見るべき観光地や遊べる場所はありません。ロシアでは家族、親戚、友人とバーベキューするのが娯楽の一つです。ホームステイ先のイリーナさんが開いたバーベキューパーティー(ロシア語ではシャシャリークと言います)に参加しました。3月なのでまだ寒いですが、森の中に行き、大きな串に肉、野菜を突き刺したシャシャリークを炭火で焼きます。もちろん男どもはウォッカを飲みま [続きを読む]