ブルースカイ さん プロフィール

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ブルースカイさん: うつからの回復
ハンドル名ブルースカイ さん
ブログタイトルうつからの回復
ブログURLhttp://utsu-kaifuku.com/
サイト紹介文経験者が語るうつ病の薬、サプリメント、回復プロセス、日々の過ごし方、睡眠の改善策など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/01/18 22:12

ブルースカイ さんのブログ記事

  • デパスをよく処方する医者とデパスをあまり処方しない医者
  • 精神科には大きく分けて2種類の医者がいます。デパスをよく処方する医者と、デパスをあまり処方しない医者です。デパスというのは、抗不安薬や睡眠薬として使われるとても有名な薬の一つですが、その処方の仕方は医者によってかなり特徴があります。ここでは、デパスをよく処方する医者とあまり処方しない医者の特徴をご紹介します。デパスをよく処方する医者デパスをよく処方する医者には、即効性を求めるという特徴が見られます [続きを読む]
  • 世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ
  • うつ病治療においてサプリメントが効果的に働く場合があります。また、サプリメントというのは基本的に即効性はありませんが、使っていくことにより徐々に改善体質を改善させていくというものが多いです。ここでは、「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」から、特に気になったサプリメントとコメントをご紹介します。セントジョーンズワート別名オトギリソウとも呼ばれ、原料は天然の植物です。うつ病に効果があることで知ら [続きを読む]
  • 仕事が辛いのなら辞めてしまっていい。自分に合った環境はどこかにある
  • 仕事が辛い、会社に行きたくない。。。このような気持ちは働く人の多くが経験することだと思います。古風な人は「石の上にも3年」などと言って、我慢する大切さを説くことがありますが、我慢を重ねることは健康を害することにつながります。もし恒常的に仕事が辛いと感じているのであれば、さっさとやめてしまって自分に合った仕事なり生き方を模索した方がよいのではないかと思います。自分の気持ちに背き続けることは、時間の無 [続きを読む]
  • うつ病の人が転職を成功させるための3つの注意点
  • うつ病を患う人が転職をするのは、健康な人に比べ大変なことです。転職というのはかなりエネルギーを必要とするため、うつ病というハンデを抱えている時点で、注意すべきことが存在します。ここでは、うつ病の人が転職を成功させるために注意すべき3つの点をご紹介します。1、体調が安定している時に転職するまず、体調が安定していないと転職するのはとても難しいです。転職する会社が決まるまでも、そしてその後継続して働くの [続きを読む]
  • 「これでうつ病を治しました」という体験談を鵜呑みにするのは危険である
  • よく「私はこれによってうつ病を治しました」というような体験談を耳にします。このような体験談は大変貴重なものではあるのですが、そっくりそのまま鵜呑みにしてしまうのは危険が伴います。というのは、人によって回復のプロセスも異なるし、また回復の助けになるような活動も個人差があるためです。他の人の体験談はあくまでも参考するに留め、そのまま真似するのではなく、自分にとってよい過ごし方はどういうものかを模索する [続きを読む]
  • うつ病で休職したら転職を検討すべき4つの理由
  • うつ病による休職というのは、大きなマイナスの影響を与えます。この影響は、自分の健康のみならず、会社における立場や評価という点にも及びます。率直に言って、うつ病により休職すると、無事復職を果たしたとしてもその後の会社生活というのはなかなか平穏には行きません。どうしてもうつ病で休職したという過去が尾を引き、その後の自身のイメージを大きく変えてしまうためです。ここでは、うつ病で休職した場合、転職を検討す [続きを読む]
  • デパス(エチゾラム)の依存性・離脱症状とやめるときの経験
  • デパス(エチゾラム)は抗不安薬と呼ばれるカテゴリーに属する薬です。抗不安薬とは脳の緊張や興奮を抑え、不安を和らげる効果のある薬のことを言います。また、確かな催眠作用があることから、睡眠薬としてもよく使われています。この抗不安薬はしばしば副作用である依存性や離脱症状が問題になることがあります。ここではデパス(エチゾラム)の依存性と離脱症状について私の体験を交えながらご紹介します。なお、エチゾラムはデ [続きを読む]
  • 転職の際に休職歴がばれる3つの原因
  • 休職したことのある人が、転職の際に気になることの1つとして、過去の休職履歴はばれるのかということがあります。採用する側にとって、公に休職歴を調べる方法はありませんが、場合によってはばれてしまうこともあります。ここでは、転職の際に過去の休職歴がばれるパターンをご紹介します。公に休職歴を調べられるものはないまず、気になるのは、自分の今いる会社以外の場所で、休職歴を調べることができるのかどうかということ [続きを読む]
  • 意欲ややる気を上げる抗うつ剤と不安や焦りを和らげる抗うつ剤
  • 現在抗うつ剤には様々な種類が存在しますが、大きく分けると2つに分類することができます。それは、意欲ややる気を上げる効果のある抗うつ剤と、不安や焦りを和らげる効果のある抗うつ剤です。ざっくり言ってしまうと、前者はアップ系抗うつ剤、後者はダウン系抗うつ剤とでも言いましょうか。もちろん、両方の特徴を兼ね備えた抗うつ剤もありますので、必ずしも完全にこの2つを区別できるわけではありませんが、ある程度どちら寄 [続きを読む]
  • うつ病でも会社を1週間休まずに働き続けるための過ごし方
  • うつ病を抱えながら働くことは大変なことですが、多くの人がハンデを負いながらも働いています。1週間を1つの期間として見た場合には、基本的にしっかり休んだ休日明けの方が体調がよく、週の後半になるにつれ疲労が溜まり、辛くなってくることが多いです。ここでは働きつづける為の仕事のある平日の過ごし方、そして休日の過ごし方のポイントをご紹介します。平日の過ごし方週の後半の方が辛い平日はとにかく仕事でエネルギーを消 [続きを読む]
  • 悪夢を良く見る睡眠薬、悪夢を軽減する効果のある睡眠薬と漢方薬
  • うつ病になるとよく悪夢を見ると言われます。私の経験でも悪夢を良く見るようになりました。しかしながら、この悪夢というのは、病気によって引き起こされたものではなく、睡眠薬の影響による場合もあります。そして、不思議な話ですが、睡眠薬の中には悪夢をよく見やすいものと、悪夢を軽減するものがあります。科学的な根拠はないのですが、経験的に知られていることです。ここでは、悪夢を見やすい睡眠薬と、悪夢を軽減する効果 [続きを読む]
  • アモキサンで意欲とやる気が上がったけど活動しすぎて失敗した話
  • アモキサンは三環系と呼ばれる古いタイプの抗うつ剤です。三環系の中では新しい部類に入るのですが、それでも現在主流のSSRI、SNRIに比べると古いタイプの抗うつ剤です。かつてこのアモキサンを処方されたことがあります。このアモキサンは非常に効果を感じた薬なのですが、結果的には不自然に意欲を上げてしまった結果、中止になるという結末になりました。ここではこのアモキサンにより失敗した経験をご紹介したいと思います。急 [続きを読む]
  • レクサプロを使ったら副作用の吐き気と下痢と食欲不振で中止になった話
  • かつてレクサプロという抗うつ剤を使ったことがありますが、副作用の相性が悪く使用中止になりました。レクサプロという抗うつ剤は副作用が少ない割に効果はしっかりしており、とても使い勝手がいいと言われていますが、やはり万人に効果的な薬ではありません。ここではレクサプロを処方された背景と、中止になるまでの経緯、そして抗うつ剤の相性についてご紹介します。レクサプロが処方された背景レクサプロが処方されるまで当時 [続きを読む]
  • 睡眠薬はやめるのが難しいので短期間もしくは頓服での使用が望ましい
  • 睡眠薬というのは使い始めはよく効くのですが、使っているうちに効きが悪くなってきます。そして長期間使用していると、やめようとしてもなかなかやめられなくなってしまいます。そのため、睡眠薬を使用する際には、基本的に一時的な使用に留め、目安としては1か月以内の使用が望ましいと言われています。睡眠薬の耐性の問題睡眠薬には耐性という問題があります。これは、使用しているうちに徐々にその薬に慣れてしまい、より多く [続きを読む]