Clematis さん プロフィール

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Clematisさん: バイリンガル、育成中。
ハンドル名Clematis さん
ブログタイトルバイリンガル、育成中。
ブログURLhttp://xn--eckq0ineg0c.net/
サイト紹介文海外インターナショナルスクールの学校生活、バイリンガル教育に役立つ教材の紹介など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/01/19 16:58

Clematis さんのブログ記事

  • プログラミングよりアートを
  • 最近すっかりご無沙汰しているのが、プログラミング。プログラミング教育、日本では色々盛り上がっているようですが、我が家では盛り下がって(?)います。理由は以下のとおり。(1)私に知識がないので、どう子どもを導けばいいのかよくわからない(2)学校の課外活動もビギナー向けのコースばかりで、子どもに合うコースがない(3)子どももそんなに興味を持っていないプログラミング教育についての情報って、ちょっと偏っているとこ [続きを読む]
  • 日英独、3言語のバランスを再考する:現在の状況&今後の方向性
  • 我が家の2人は、インターの5年生と3年生。日本の小学校では4年生と2年生になります。2人とも、①学校の授業はすべて英語②学校では第二外国語としてドイツ語を学習中(週5コマ)③日本語の学習は専ら家庭で行っているという状況です。新学期開始から2週間経過し、少し生活が落ち着いてきたので、3言語の現在の上達状況を踏まえ、今後どのようにバランスをとっていくか、改めて検討をしてみました。長女現在の上達状況は、 [続きを読む]
  • Times Higher Educationの大学ランキング、2018年版が発表に
  • 今年もTimes Higher Educationの大学ランキングが発表されましたね。1位は依然としてOxford。そして2位にはCambridgeがあがってきたので、1位・2位をイギリス勢が占める展開になりました。3位以下は、Caltech、Stanford、MIT、Harvard・・・とアメリカ勢が続いています。こちらの記事は、TOP200に入った大学を国別にランキングしたもの。1位はアメリカで62校。2位はイギリスで31校。3位はドイツで20校。そして、ずっとずっ [続きを読む]
  • 負けても「イエーイ!」 インターっ子の思考回路
  • なんで「反省」?長女の疑問先日、漢字の書き取りの問題をやらせていたときのこと、長女が問題集を私のところに持ってきて、こういいました。長女 「ねえママ。この問題、文章が間違っていると思うんだけど。」長女が指し示した文章には、こう書かれていました。試合に敗れてハンセイする。私  「ん?どこが間違っているの?」長女 「試合に敗れて反省するって、おかしいよね〜。別に悪いことはしていないでしょ?間違った文章 [続きを読む]
  • 漢字ドリルいろいろ 我が家の迷走録
  • 我が家の2人、「漢字」がとても苦手です。どのくらい苦手かというと、夏休みの目標を、長女が「夏体みは漢学をがんばります」と書くくらいです!!(笑)漢学って・・・あなた江戸時代の人?しかも夏体みって、なんですか?ちなみに長女、日本では小4。もう10歳です!!!!「もしや受けを狙っているのか?」と思ってしまうような、不可思議な書き間違いをよくやりますが、本人によると、受け狙いではないそうです(←あたりま [続きを読む]
  • 【ニュース紹介】英Usborne出版が書籍の表現について謝罪
  • 英Guardian誌で出ていたニュース。子ども向け書籍の不適切な表現が問題となり、英Usborne社が謝罪に追い込まれたというものです。問題となった書籍はこちら。“Growing up for Boys”という男子向けの性教育の本です。問題になったのは以下の表現。「女子には2つの理由で胸がある。1つは赤子に授乳するため、もう1つは女子を大人っぽく、魅力的に見せるためだ。」うーん、これは確かにアウトですね。物語の一節ならまだしも、性 [続きを読む]
  • もしも我が家に有り余る財力があったなら
  • 先日、タレントの紗栄子さんが、お子さん2人とともにイギリスへ移住されるというニュースを目にしました。7歳と9歳の息子さんがイギリスの名門ボーディングスクールに合格されたとのことでした。番組では、前澤氏との破局が明らかになった紗栄子が自身の2人の子供を英国の超名門私立寄宿学校に入学させると報じた週刊誌記事を紹介。ウィリアム王子やヘンリー王子も通ったというイートン校の可能性が高いと報じた。番組によれば、 [続きを読む]
  • 夏休み中の英語の取り組み
  • 楽しかった夏休みも終了。ついに新学期がはじまりました。夏休み、我が家は海に山にとアクティブに遊びすぎて、親子そろって真っ黒に。会う人会う人に「一体どうしたの?」「サーファーみたい」「夏休みはどちらへ?」と聞かれる有様。ああ恥ずかしい。学校では、長女はGrade 5へ、次女はGrade 3へと進級しました。長女の担任の先生は2年前に次女の担任だったイギリス人の男性の先生。生徒にも親にも大人気の先生で、超ラッキー! [続きを読む]
  • 子どもと楽しむクルーズ旅行②:必携の持ち物7つ
  • クルーズ旅行から帰還したら、ポストにはCostaから冬のクルーズのパンフレットが届いていました。夫はパンフレットを眺めながら、「次はバルト海クルーズでロシアに行きたいな〜」「だってクルーズじゃなきゃ一生行かなそうだし」と言っていました。それにしても、今は東京から石垣島や宮古島に行く航路もあるんですね。楽しそう!さて今回は、子連れクルーズの持ち物について書いてみようと思います。 手指の消毒ジェル子連れクル [続きを読む]
  • 子どもと楽しむクルーズ旅行①:クルーズ船の選び方
  • 夏休みもいよいよ終盤、来週から新学期がはじまります。今年の夏休みも、我が家はクルーズに参加しました。今回乗ったのは、東地中海をめぐる船。乗客定員約2,700人と中規模のクルーズ船だったのですが、サントリーニとミコノスが入った人気のギリシャ航路だったため、170人もの日本人が乗っていたそうです。大半は欧州駐在のファミリー層で、我が家同様、小さなお子さん連れのご家族が多かったです。船内ではあちこちから日本語が [続きを読む]
  • 英語の「訛り」 我が家の長女(10歳)の場合
  • 我が家の長女は現在10歳。秋からはインターのGrade 5になります。インターに入学して2年半が経過、学校の成績などから判断する限り、英語力はほぼ同年代のネイティブと同じくらいになっているのかなという気がしています。最近は夢も日本語で見るより英語で見ることの方が多い模様で、だんだん英語が優勢になってきているのかなと思います。さて今回は、長女の話す英語の「訛り」について、書いてみようと思います。Grade 2長女 [続きを読む]
  • 一時帰国2017 やったこと やらなかったこと
  • 楽しかった一時帰国もいよいよ最終日。毎年、日本に行く前は、「1ヵ月も日本にいたら飽きるだろうな」「暑い時期にわざわざ日本に戻るなんて」などと思うのに、最終日になると「ああ、もっと長く日本にいたかった」と思ってしまいます。体験入学今年も3週間、地元の小学校に体験入学をしました。だんだん「帰国子女」っぽくなってきている我が家の2人、うまく学校になじめるか心配していましたが、杞憂でした。2人とも授業自体 [続きを読む]
  • 子どもと楽しむバルセロナ:ガウディ建築を堪能する
  • 日本からは遠いヨーロッパですが、子ども連れで楽しめる旅行先がたくさんあります。個人的なおすすめは、英語での体験を重視するならロンドン、歴史を学ぶならべルリン、リゾートでのんびりならカンヌやプロバンス、街歩きを楽しむならベネチア、そして現代芸術を満喫するならバルセロナ。今回紹介するバルセロナは、スペイン1の観光都市です。バルセロナ在住の友人によると、最近は観光客が増えすぎてしまってAirbnb物件が激増し [続きを読む]
  • 英語で鎌倉観光
  • 先週末、子供と一緒に鎌倉に行ってきました。以前は(といっても20年くらい前ですが)、鎌倉といえばお寺巡りやハイキングを楽しむ高齢の方が中心だったのが、外国の方や若い人の割合がぐんと増えていて、驚きました。あちこちから英語が聞こえてきて、ちょっとびっくり。東京だと外国人観光客といえば専ら中国人ですが、鎌倉は中国人よりも欧米人の方が多い気がします。夏休みということもあってか、若者のグループや家族連れの [続きを読む]
  • 英語でスイミング
  • 我が家の2人、少し前から、地元の水泳教室に通っています(現在は一時帰国中なのでお休みしています)。1クラス5人以内のセミプライベートレッスンで、ドイツ語と英語の両方で対応してくれます。値段は30分で1人25ユーロ(約3000円)。ちょいと高めですが、長女のお友達がここに通ってスイスイ泳げるようになったと聞いたので、我が家も通わせることにしました。海外の水泳教室、日本とは色々異なる点があってなかなか興味深い [続きを読む]
  • 進路に迷走する夏
  • 我が家の長女は小学校4年生。この夏は、帰国後のことを考え、学校見学や私学のフェアの類に積極的に出かけるようにしています。ある程度今後の方向性を絞れればと思ってのことでしたが、見れば見るほど、考えれば考えるほど、混乱してくるという・・・。ちょっと迷走状態の我が家です。<考えられる選択肢>(1) IBインター(2) 中高一貫の私立校(3) 大学まで一貫の私立校(4) 英語で授業が受けられるインターコースのある私立校(H [続きを読む]
  • 英語の上達状況&読書記録 長女(10歳) 2年6か月目
  • 現在、日本に一時帰国中のため、すっかり更新が遅くなってしまいました。子どもたちは日本の小学校を満喫中です。私の方は、仕事に学校見学に会食に病院まわりに・・・と、to do事項が多すぎてバタバタの毎日です。そんなわけで、かなり遅くなりましたが、インター入学後2年6か月目の英語の上達状況と読書記録です。Reading先日、家族でハイキングに出かけたときのこと。トレイル沿いに植物に関する解説板があり、英語、ドイツ語 [続きを読む]
  • 英語の上達状況&読書記録 次女(8歳) 2年6か月目
  • インター入学後2年6か月目の英語の上達状況です。Reading毎日学校から出るReading Assignment(読書の宿題)、当初はレベル別に区分けされた本から1冊選んで持ち帰り、読む形となっていましたが、数か月前にGrade 2の目標レベルに達してからは、自由に好きな本を読んでいいということになっていたようです。レベルがあがらずにどうなっているのかと思っていたら、そういうことだったみたいで少し安心しました。 家で読んで [続きを読む]
  • End of the year:別れと出会いと
  • いよいよ今年度も今日が最終日。来週からは待望の夏休み、そして8月下旬からは新年度がはじまります。子どもたちのインターの場合、毎年だいたい4分の1くらいの生徒が入れ替わります。昨年は奇跡的に、仲がいい友人の本帰国はほとんどなかったのですが、今年は長女の友人数人の本帰国が決まっています。入学以来の大の仲良しのAちゃん(インド人)も帰国します。出会った2年半前はふたりとも幼い感じでしたが、気づけば2人とも [続きを読む]
  • Risk Takerへの道
  • IB インターにおけるRisk-Takersとは国際バカロレアには、IB Learner Profileという基本理念があり、「学習者のあるべき姿」が、10の属性から説明されています。子どもたちのインターでは、すべての教室の壁に、この10の属性を示すイラストが貼り付けられています。10の属性については、授業のなかでことあるごとに先生たちが話をするので、子供たちもよく理解しています。たとえば子どもたちを褒める際も、”You are a great thin [続きを読む]
  • 海外生活が子どもの人格形成に与える影響
  • 早いもので、我が家の海外滞在もそろそろ2年半となります。そのような中、自分の子供と接していて、「なんだか普通の日本の子とは違うな」と感じることが増えてきました。とりあえず思いつくことを簡単にまとめると、以下のような感じ。 ①はっきりと自分の意見を言う。人の意見もきちんと聞くけど、「自分はこうしたい」「自分はこう思う」ということを比較的はっきり言います。たとえば、友達と遊ぶとき。日本語でも、「私は鬼 [続きを読む]