カヒロ さん プロフィール

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カヒロさん: 音楽思い出横丁(仮)
ハンドル名カヒロ さん
ブログタイトル音楽思い出横丁(仮)
ブログURLhttp://suzukikahiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽家、スズキカヒロの楽しい趣味ブログ。今年から始めました。火曜、金曜更新しています。
自由文ビートルズ、ジプシー音楽、アイルランド音楽その他民族音楽、忌野清志郎、藤子不二雄・・・etc。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 247日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/19 23:25

カヒロ さんのブログ記事

  • 前橋にやって来た
  • ふと思い立って、前から行ってみたいと思っていた、群馬県前橋市の「水星」というお店へ行って来ました。飛込みでも歌えるということで、本当に飛込んで。夜の「水星」は、見知らぬ裏路地に迷い込んだ先に広がる世界のような所にありました。マスターと来ていたお客さんの前で「あきらめマーチ」と新曲の「春がやってくる」を歌いました。マスターが歌詞を気に入ってくれて、明日のライブに出ないかと誘ってくれる。明日は帰るの [続きを読む]
  • 春がやってくる 歌詞
  • 春がやってくる作詞 作曲 スズキカヒロ絵の具の街 滲む景色路地裏に咲く 電燈のまたたきはるか彼方  宵の光食べかけのパン 静かに翳ってく追いかけるほど 逃げてく影法師うっすら夕暮れに溶けた お月様春がやってくる 眠い目のままで雲の 隙間から 時が動き出す流れ星の かけらが落ちて機械仕掛けの 子供達に当たる洗濯物がしずかに揺れているボタンを掛け違えたまま かくれんぼ春が微笑んで 夢が目を覚ます行こう [続きを読む]
  • 【日記】2016年3月17日「詩の粒」
  • 去年ライブに復帰して、去年1年と今年のはじめと、じょじょに進んで来ました。夏くらいまでには、一応いろいろと自分の状態を整えて行けたらと思っています。たくさんやることがあります。今の段階からライブに出させてくれたり、応援してくれる人がいるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。自分が歌う新曲を作って行きたくて、でも何年も自分のための曲を作ってなかったので、特に歌詞は僕はいつも書けるようになるまで [続きを読む]
  • No.20童謡のこと①
  • 僕は2008年から音楽活動を休止していました。もともとバンドやソロで曲を作って歌っていましたが、休止していた時はもう人前で歌うことは一生無いだろうなと思っていました。そして2014年に再開しようと思った時も、楽曲制作中心でやって行こうと思っていました。その時に童謡の作品を作りました。「童謡ドロップス 第一缶」詳細Shop歌は女性ボーカルの方達に歌ってもらい、僕は選曲、アレンジ、録音等で制作したプロデュース作品 [続きを読む]
  • 【日記】2016年3月12日「ミュージシャンが好き」
  • 今日は所沢駅前のデパート、ワルツ所沢と所沢市主催のイベント「サタデーマンスリーライブ」に出演しました。ワルツ所沢のイベント運営者Nさんも音楽が好きで楽器を演奏したりしているとのことで、イベントに対しての熱い思いが所々に感じられて、とても寒い一日だったけどとても気持ちよく、楽しく歌わせてもらえました。一回目のライブが終った後、所沢市側の運営者Yさんが声をかけてくれ、清志郎の話で盛り上がりました。僕の [続きを読む]
  • No.20 3月11日のこと②
  • 信号が止まっていたのと、他に走っている車がほぼいなかったため、普段なら7時間前後かかる下の道でも、半分くらいの時間で実家に着いた僕らは、実家の車も含め2台に分けて、それぞれに荷物を詰めて急いで引き返します。早朝の積荷でバタバタしていたので、2人くらい近所の人が様子を見にきた。いつもいろいろと良くしてくれる、向かいのおばあさんにも挨拶もできないまま、隣の家の玄関に生ものの食料と手紙を置いたまま、僕達は [続きを読む]
  • No.19 3月11日のこと①
  • 僕の故郷は福島県いわき市です。2011年3月の東日本大震災の数日後、福島第一原子力発電所の爆発があり、両親が住んでいたため、車で迎えに行き避難をさせました。一ヵ月後、帰宅を断念して、そのままこちらで同居する事に決め、現在に至ります。あれから5年が経とうとしています。音楽活動も復帰して、毎日を忙しく過ごしています。僕にとっても、あの震災が起きた後の日々、またこれからも忘れないし、何か自分にできる事が無い [続きを読む]
  • No.17 ぼくがテレビっ子だった頃のゴールデンタイム(1980年代前半頃)①
  • 子供の頃はテレビをたくさん見ました。学校でも昨夜のアニメやドラマの話題で盛り上がっていました。ふとテレビっ子だった頃の、ワクワク感を思い出しました。毎日、新聞のテレビ欄をチェックしていたり。欠かさず見る毎週の番組ローテーションがあって、曜日ごとに今日は何々の日だと楽しみにしながら学校に通ったり。大好きな番組は欠かさずビデオに録画して、自分用のアーカイブを作ったり。等々。一体あの感覚は何だったんだ [続きを読む]
  • 【日記】2016年2月26日「詩との縁」
  • 昨日はリハーサルに千年画廊に行きました。明日は三回目の画廊ワンマン。詩人の花咲風太郎さんの詩の朗読も。花咲さんの詩は短く、わかりやすい言葉で心に入りやすい。言葉と声だけで作る世界を垣間見ています。表現の輪郭とか、人間についてとか。詩に携わる人たちと何かと縁がある。今まであまり深く考えたことの無かったことです。もくもくと山を登っているだけで。ある程度登った先に見える風景は、予想外なものの方が愉しい [続きを読む]
  • 【日記】2016年2月24日 遠くにいるはずの懐かしい人たち
  • 遠くにいるはずの懐かしい人たちも、昨日の月の光を浴びただろうか。自由と不自由の狭間で、ふさわしいその人たちとなっているだろうか。僕はといえば、焦燥をじっくりと味わう今日この頃です。20代30代の頃はそれをじっくりと味わうことができなかった。ただただ焦燥の金棒を振り回し、自分の掌だけが怪我をして、何をしているのか誰にもわからないような、不自然な塊だけが自ら、音を立てて坂道を転げ落ちて行きました。何も落 [続きを読む]
  • No.16 冬の夜におすすめのビートルズ六選?
  • 前回にひきつづき、僕の選んだ冬の夜におすすめのビートルズ六選です。4曲目から。♪YOU´RE GOING TO LOSE THAT GIRL映画「ヘルプ!」の挿入歌。映像も映画のワンシーンなのでとても綺麗ですね。ミドルテンポで、曲調、歌、コーラス諸々、初期ビートルズの頂点の時期に感じます。転調がとても素晴らしいです。中期に入っていく前ぶれを感じます。何となく冬の夜に聴くと、心がゆったりして良いかなと思い選びました。♪We Can Wo [続きを読む]
  • 【日記】2016年2月22日「オンボロ船でも」
  • 所沢駅前のビル、ワルツ所沢で行われる野外のフリーライブに出演するために打ち合わせに行ってきました。3月12日の土曜日に出演することに決まりました。担当のNさんはとてもイベントに熱心な方で、会場になる場所も案内してくれました。午後、路上ライブの許可認定証の発行申請に市役所に行ってきました。これをもらえれば駅前の指定場所で路上ライブができるようになるようです。暖かくなってきたら歌いに外に出ようかと思いま [続きを読む]
  • 【日記】2016年2月21日「砂粒のようなもの」
  • 「自信」は砂粒のようなものかなと思いました。それを毎日一粒ずつでもすくって行くつもりがあるかないかの違いなのかなと思いました。すくい続けてもすぐに川の中にも落ちるし、昨日より減ってしまっても、また一日一日すくいつづける。少しバカじゃないかと思われるくらいじゃないと、そんな生活は送れないかもしれません。頭で砂の小ささや量の少なさを計っているうちは、難しいのかもしれません。すくい集めた粒の中に、きら [続きを読む]
  • No.15 冬の夜におすすめのビートルズ六選?
  • 「ビートルズで一番好きな曲は?」この質問を今まで沢山されました。その都度「ううん。。決められないですね」と答えて生きてきました。ビートルズの曲を絞って選ぶのは本当につらいです。みんなそれぞれ好きな曲ばかり。でも頑張って今回、僕なりの冬の夜におすすめしたいビートルズの曲を選んでみました。知ってる曲も多いかと思いますが、改めて春を待つ夜のひとときに、ビートルズを。六曲に絞りました。今回は三曲まで。♪N [続きを読む]
  • 【日記】2016年2月18日 友部正人さんの詩 
  • 友部正人さんと昔一度だけお話させてもらったことがありました。吉祥寺かどこかのレコード屋でインストアライブをされた後の楽屋に入れてもらった事があって、その時ちょっとだけ。目の光が鋭い人でした。たくさんの詩を生んで来た目だと思いました。あれから何年もたちました。僕はいろいろ巡りました。同じ所を何度もぐるぐるしている時もありました。止まった時もありました。その間も友部さんはずっと、詩を書き、歌って、い [続きを読む]
  • 2016年2月17日「MANDA-LA2中野さん」
  • 15日のMANDA-LA2のライブの日、店長の中野さんと話しをしました。去年の8月からほぼ毎月ブッキングしてくれています。まだお客さんを呼べないのに、ライブ後いつも来月のブッキングの話をしてくれます。弾き語りスタイルで活動復帰した僕のライブや曲について、感想やこうしていったらどうかなど、僕自身が考えるヒントとなるように話してくれます。中野さんは70年代前半、まだライブハウスが無いような時代から様々なミュージシ [続きを読む]
  • No.12 ドラえもんのすごいシーン〜「ドラえもん+(プラス)」編〜?
  • 藤子F先生は「ドラえもん」の連載を複数の雑誌に、更にその読者の年齢層に合わせて別々に描いていたため、他の漫画も含めると月10本程の連載を抱えていたといいます。毎朝決まって9時に家を出て電車通勤。その車中と、駅からスタジオまでにある喫茶店に立ち寄り、そこでネーム(話のあらすじや簡単なコマ割りなど)をしていたらしいです。普通の漫画家は数日程かかるそのネームを、なんと1時間で描き上げていたというので驚異的です [続きを読む]
  • No.9 「私は、私にできることをしているだけ」?〜ハチドリのひとしずく〜
  • 森が燃えていました森の生き物たちは われさきにと 逃げて いきましたでもクリキンディという名のハチドリだけは 行ったり来たり口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます動物たちはそれを見て「そんなことをして いったい何になるんだ」と笑いますクリキンディはこう答えました「私は、私にできることをしているだけ」引用:http://www.tmss.jp/medicaltreatment/img/hachidori.pdf先日、こういうお話があ [続きを読む]
  • No.8 清志郎との出会い?
  • それから僕はすっかり清志郎にハマッてしまい、RCサクセションを聴きまくりました。中学3年の時、教室の机に彫刻刀で「清志郎」と彫ってしまいました(笑)同級生の女の子がそれを見て「清志郎って何?」と訊いてきたので、熱く清志郎の魅力について語ったりしました。清志郎はあごにチョビっと髭を生やしていたんですが、高校生の時なんとマネをして僕も生やしてみました。そうしたら英語のちょっと変った先生に授業中差されたとき [続きを読む]