kayo さん プロフィール

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kayoさん: ワーキングマザーのアメリカで子育て修行
ハンドル名kayo さん
ブログタイトルワーキングマザーのアメリカで子育て修行
ブログURLhttp://mom.ti-da.net
サイト紹介文発達障害を抱える子どもを育てています。海外の教育事情、バイリンガル教育、モンテッソーリなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/21 06:25

kayo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TA-DA!!
  • 日本語で何かプレゼントをあげたり自慢のものを見せたり何かを披露する時に「じゃじゃーん!!」みたいに言いますよね。(ここまで書いてちょっと不安になってきました。(笑)じゃーんだったっけ???)そういうの、英語ではTA-DA!!と言います。発音は 「タダー!」 とか 「タラー!」 というように聞こえます。DAの方にアクセントをおきます。そう言えば、何故日本語ではじゃじゃーんなんだろう??鈴の音かな?言葉って面白い( [続きを読む]
  • NYの小学生が学ぶ外国語は?
  • アメリカの小学校で教えられている外国語で一番多いのは… 言うまでもなくスペイン語です。アメリカのヒスパニック人口は上昇するばかり。学校や病院などのパンフレットはもちろん食べ物の成分表示、電気機器の取説まで英語とスペイン語両方で表記されています。 でも! 急上昇している外国語は中国語とアラビア語。 中国語は言うまでもなく将来の経済大国になるであろうことから。アラビア語は、米国と何かと関係がある(摩擦も含 [続きを読む]
  • 一つ加えるだけで柔らかなニュアンスになる単語
  • 長年英語圏で暮らしていても子育ての英語となると新しく学ぶことばかり。小さいな姪っ子、甥っ子がいたりお友だちに子どもがいたりと日常的に小さな子どもに接していると話は違ったのでしょうが、そのどちらでもなかった私は自分の子どもを持って初めて子育て英語を学ぶようになりました。最初の頃は子どもに対しても大人に話すのと同じようにしてしまいがちでしたが(もちろんキツくは話しませんが)米国人ママ友が増えるにつれ「 [続きを読む]
  • LEGOで分数を学習
  • なるほど!ニコニコと思ったサイトがあったのでメモしておきます。Scholasticの先生用のリソースのページです。Using LEGO to Build Math Concepts 分数を感覚的に学んで欲しいと食べ物や折り紙、タオルを畳んだりすることなどで日常的に教えるママは多いと思うのですが私が見たサイトは、レゴを使った分数学習!レゴなら所有しているお子さんも多いですし視覚的にもグッド!で、分数学習にはうってつけですね [続きを読む]
  • 日米のプリスクールの違い 
  • 今日は日米のプリスクールの違いを書きます。プリスクールとは日本の幼稚園で例えると年少、年中にあたる学年。年長はキンダーと呼ばれ、小学校に通うことになります。米国の学校システムはK-12と呼ばれ、キンダー(日本の幼稚園年長)から12学年(日本の高校3年生)までなのです。ではプリスクールの話に戻ります。米国では、プリスクールはハーフデイ(9時ー12時前後)のところがほとんど。フルデイ(9時ー15時が一般的 [続きを読む]
  • 日本と米国の保育所の違い 1
  • 子どもは二人とも米国の大都市圏で産み育てていて日本の幼児教育事情やシステムは疎いのですがここに住んでから知った、日本と米国の保育所の違いについてメモしておきます。まず、日米の大きな違い、それは米国には公立の保育所がないってことそうです、ないのです(涙)なので日本で保育所の抽選とか話題になりますが米国ではそもそも公立の保育所そのものが存在しないので「公立の保育所があるっていいな。。。」とちょっと思っ [続きを読む]
  • Ground Hog Day (2/2)
  • アメリカでは、毎年2月2日はGround Hog Dayです。冬眠から目覚めたGround Hog を使って春の訪れを予想するかわいい占いの行事です。Ground Hogとは、ジリスの一種グラウンドホッグ(ウッドチャック)でこういう動物です。グラウンドホッグ(ウッドチャック)は2月2日に冬眠から覚めますが、外に出て自分の影を見ると驚いて巣穴に戻ってしまう、とされており、ーもし巣穴に戻らなかったら春が早く訪れるーもし巣穴に戻ったら春が [続きを読む]
  • 教育法って州によって全然違う 2
  • 教育法って州によって全然違うって前に書きましたがホームスクールに関する教育法もそう。学校にホームスクールの意思を届ければOKとする州届出とカリキュラムを提出する州届出、カリキュラムの提出、プラス学年度末に学力テストを受ける州それぞれです。保護者に学歴を求めない州、保護者が高卒以上であればホームスクールを認める州大卒以上であれば認める州など保護者に関してもそれぞれ。でも、アメリカの大半の州はだいぶ緩い [続きを読む]
  • 言語の敏感期:モンテッソーリ教育
  • マリア・モンテッソーリが始めたモンテッソーリ教育では人間にはいくつかの「敏感期」がありそのほとんどが0−6歳に集中しているとのこと。敏感期とは、子どもがあることに対してとても興味を持ったり同じことを繰り返したりと強烈な感受性を現す時期のことです。モンテッソーリ教育では言語の敏感期は胎生7か月ー6歳ぐらいと言っています。周囲で話される言語のイントネーションを容易く習得できる時期なのです。もちろん6歳 [続きを読む]
  • お店屋ごっこで数字の勉強(いくつ、半分、四分の一)
  • 最近下の子どもとはまってるのがお店屋さんごっこ。特に果物屋さんとベーカリーごっこがお気に入りです。こういうのを1ドルショップ、5ドルショップみたいなとこで買ってきました。安いので、いくつか買えば「バナナを3つください」みたいに数の練習になるので良いです。ケーキは定番ですが半分と四分の一の練習に。英語だとhalf、quarterですが特にquarterはアメリカだと25セント硬貨15分(学校などの)四半期など、日常 [続きを読む]
  • 選択肢を増やしたいから
  • 息子と娘に対しては、教育だけはやっていきたいと思っています。でもね、一流大学を目指すとかそういうんじゃないんです。大学は将来の夢を叶える通過点であるべきで、最終ゴールじゃない。それに大学選びは本人に任せたいと思ってますし・・・。私がスローながらも教育熱心(!?)であり続けたい理由、それは子どもたちの選択肢を用意する為です。子どもたちには消去法で選ぶ人生ではなく自分がしたいことを選ぶ人生を歩んで欲し [続きを読む]
  • 東外大言語モジュール
  • 外国語を学んでいる人におススメなサイトです。東外大言語モジュール韓国語やスペイン語、ドイツ語フランス語などメジャーな外国語はもちろんですがモンゴル語やカンボジア語などマイナーな外国語も充実しています。私は趣味の範囲でスペイン語を勉強しているので時々覗いています。独学で勉強している方には一見の価値ありです。 [続きを読む]
  • 雪だるまの工作
  • 今日はちょっと暖かかったのですがつい最近までは氷点下が続いていて、家で過ごす時間がほとんどでした。下の子どもと雪だるまの工作をしてみました。準備したものは画用紙とコットンボール。それだけ。コットンで雪、画用紙で雪だるま。簡単だし、手触りも良い工作です(^^) [続きを読む]
  • ストロー落としのおもちゃ
  • 最近、あるものが家の中から出てきて懐かしくなりました。昔、久保田競さん夫妻の本を愛読していたのですがこの本を参考に、息子に手作りしてあげたおもちゃだったのです。まだ1歳くらいだったと思います。空き容器に小さな穴を開け、半分に切ったストロー何本かを用意しその穴からストローを落とすというもの。ストロー落としのおもちゃですね。作るのに2分くらいしかかかりませんでしたしかも制作費0円!こんなシンプルなおも [続きを読む]
  • 教育法って州によって全然違う
  • 日本では法律って全国どこにいても同じですがアメリカでは州によって、国が変わるくらい法律が違います。(※ 連邦法という、アメリカ全土同じ法律も存在しますが、圧倒的に州法の法が多い。)犯罪を罰する刑法も州によって全然違いますし、日本でよく話題になる銃規制法や、死刑のあるなしも州によって全然違う。それは教育法も例外じゃありません。例えば、学年って、特例を除けば日本だと、沖縄にいようが北海道にいようが平成 [続きを読む]
  • はじめまして
  • 米国東海岸のある都市に住んでいます。子どもは二人。日本の学年で言えば幼稚園 年長 (息子)幼稚園 年少 (娘)  です。今月に入って、事情により急遽ホームスクーリングを始めることとなりました。もちろんホームスクールは初めて。全くの初心者。    これからホームスクールを始めるに当たっての準備(州によって全然違う)、法律、教育委員会とのやりとり、そしてカリキュラムなどやることが目の前にどっさり。。。 [続きを読む]
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