ファンシーなピジョンライフを さん プロフィール

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ファンシーなピジョンライフをさん: 日本観賞鳩会
ハンドル名ファンシーなピジョンライフを さん
ブログタイトル日本観賞鳩会
ブログURLhttp://jfpca.blog.fc2.com/
サイト紹介文かわいい、きれいな観賞鳩を紹介してきますので、お気軽に訪問してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/01/21 21:42

ファンシーなピジョンライフを さんのブログ記事

  • ショウレーサーの若ですが
  • ショウレーサーの若です。この若については昨年も紹介させていただきましたが、7月20日生まれのトリで、両親はホワイトラベンダーとラベンダーになります。この若の羽色は、OBO(オルレアンブルーオパール)と、呼んでいいのではないのかと思います。ちょうど、パウダーブルーにオパールモザイクの色を足したような感じの羽色かと思います。ところで、このオスですが、現在は他のメスとペアになり、その卵も間もなく孵る予定 [続きを読む]
  • ジャガイモを植えました
  • ジャガイモの種イモの植え付けをしました。大分暖かくなりましたので、当方の家庭菜園にジャガイモの種イモを植えてみたところです。植えたジャガイモは、ご覧のように「男爵」で、大体が半分に切って植えてみました。ジャガイモの品種にはこの他にも、メークインやキタアカリなどたくさんありますが、いろいろと使えて、長持ちのする男爵を使っています。去年もこのような形で、3kgの種イモからだいたい90kgのジャガイモが [続きを読む]
  • 実験の途中経過です。
  • 新ドイツの鼻コブの実験の途中経過です。1月の始めに、「実験スタート」というタイトルで紹介させていただいた新ドイツの鼻コブの現在の様子です。この新ドイツのオスは、下のオスとは同腹で、11月8日の生まれになります。新ドイツの品評会などに出すために、その鼻コブを大きくするための方法があるということなので、そのまことしやかに言われている方法で、取り組んできたところです。この方法で、3ヶ月間取り組んできた現 [続きを読む]
  • 愛鳩の友社を訪問させていただきました
  • 愛鳩の友社を訪問させていただきました。愛鳩の友社を他県の知人と一緒に、訪問させていただきました。今回、愛鳩の友社を訪問させていただいたのは、鳩に関する資料収集ということが大きな目的で、長年、鳩について発刊されている「愛鳩の友社」に、その閲覧をお願いしていたところです。知人は、以前にも訪問させていただいたことがあるということでしたので、今回は、より古い資料ということで、創刊号から特別に見せていただき [続きを読む]
  • 国際委託に参加の予定です
  • 八郷国際委託鳩舎に参加の予定です!ご覧のように、確定通知が届きましたので、今年度の八郷国際委託鳩舎に、当舎の若を10羽ほど参加させる予定です。この八郷国際委託鳩舎に参加するのは初めてですが、現在、当舎の在来系のレース鳩を中心に準備を進めているところです。この八郷国際委託鳩舎には、5,000羽以上の優鳩が集まるかと思いますので、その中でどの程度残っていくのか、全く見当がつきませんが、ものは試しで参加 [続きを読む]
  • やっと、春だニャ〜
  • ネコたちに大好きな春がやって来ました!今年で2歳になるベンガルのモモも、ようやく仲間に入れてもらえるようになりました。夜など、今までサスケとサクラだけで一緒に寝ていたところに、ようやくモモも仲間に入れてもらえるようになったのです。また、日中に窓から差し込む光もずいぶんと強く、暖かくなって、サスケとサクラも思わずウトウトです。すると、こんな声が聞こえてきました。「春はいいな〜、 ダーイ好き!」何と、 [続きを読む]
  • 若鳩の投薬
  • 新ドイツの若ですが、治りました。この若は16年の8月生まれのメスですが、一週間前に元気がありませんでした。朝の給餌時に、元気がなく下に降りてきませんでした。そのため、すぐにこちらに隔離し、サルモネラの投薬を行ったところです。当舎では、成鳩は基本的に年2回(巣引き後と巣引き前)、若については巣立ち後の一週間前後に、3種の投薬を行っています。この若も、昨年に行っていたのですが、食欲がないので、一番確率 [続きを読む]
  • 本当の更地になっていました
  • お彼岸でしたので、お墓参りに行ってきました。当方の実家がある浪江町に行って、お線香を家族であげてきました。そして、その後、実家に行ってきたところです。 すると、ご覧のように、本当にきれいな更地になっていました。実家は、昨年の11月から取り壊しをお願いし、先月にその終了届をいただいていましたので、このようになっていることは想像できていましたが・・・・・。しかしながら、実際に見てみると、何ともいえない [続きを読む]
  • 外国のフリルバックから
  • 外国の専門書からのフリルバックです。この専門書の写真は、フランスの「Les Pigeons de A a Z」からお借りしたものです。(2枚目の写真も同様です。)当舎のフリルバックと同じ純白ですが、ずいぶんと感じが違います。まずはその羽のカールの巻き方がすごいですね。当舎のは、羽をつかんでからケージに入れたので、カールが弱くなってしまいましたが、それにしてもこちらのトリのカールはとてもよく巻いています。また、こちらの [続きを読む]
  • 春の彼岸ですが
  • 春の彼岸ですね!だいぶ日ざしも強くなり、暖かくなってきました。今日はきれいに晴れたお陰で、吾妻小富士も顔を出してくれましたが、その顔はご覧のように白いままでした。また、これらの吾妻連峰に連なっているこちらの安達太良連峰(あだたられんぽう)も、これまた、真っ白いままでした。下の里の方は、それなりに春の気配が感じられるようになってきましたが、山の頂の方は、まだまだ冬といった感じです。(ちょっと前も、同 [続きを読む]
  • ドバト達にも春が・・・
  • ようやく春めいてきたようです。雪はなくなりましたが、吹く風は冷たく、まだ春という実感はありませんでしたが、それでもずいぶんと日ざしが強くなってきました。今まで寒さで元気のなかったドバトも、暖かさを感じるのでしょう、田んぼで一生懸命に落ち穂を拾っています。まだ、耕されていない田んぼを見つけては、集団でエサ探しです。しかしながら、ちょっとでも異変を感じると、ご覧のような感じになってしまいます。しばらく [続きを読む]
  • I氏の種鳩の中の種鳩 2
  • またまた、I氏の種鳩の中の種鳩です。東海地方のI氏からは、資料と写真をたくさん送っていただきましたが、今回で最後としたいと思います。こちらのオスは、9歳の灰二引ですが、すごい迫力です。こちらも、同じオスですが、全身を写したものです。こちらの写真を見ても、在来ドイツらしいオスで、その素晴らしさが伝わってきます。次の写真は、8歳のオスですが、残念ながら全身の様子がわかりませんが、黒系のトリのように思わ [続きを読む]
  • 川原の方に行ってみました
  • 番犬候補のルークと、川原の方に行ってみました。しばらくぶりに天気がよくなったので、ルークの散歩も少しルートを変えて、川原の方に行ってみたところです。昨日までは、冬に逆戻りしたようにとても寒く、各地で雪が降ったり、積もったりしましたが、きょうはいい天気になっています。川原に行くと、ちょっと風は強かったのですが、土手の草も青さを増し、春の気配が感じられるようになってきました。その時、「ケ、ケ、ケーン」 [続きを読む]
  • I氏の種鳩の中の種鳩
  • I氏の種鳩の中の種鳩です。東海地方に居住されているのI氏の在来ドイツオスの種鳩です。この在来ドイツのオスの年齢は、何と12歳だそうです。そして、付箋には、「11歳まで子どもが取れました。」と書かれていました。長生きですし、また、すごい繁殖力です。こちらのオスも12歳と書かれていますが、鼻コブ(下コブも)の感じが1番目のオスとよく似ていますので、同じオスだと思います。近くからアップしてみると、これま [続きを読む]
  • 新色のフリルバックを
  • ようやく、卵を産んでくれました!このフリルバックのペアの卵が、間もなく孵るところです。この写真のフリルバックの性別はオスで、他の種類の紅栗のメスと掛け合わせています。以前も同様のことを書きましたが、他の種類のメスと掛けてているのは、純白以外のフリルバックを作ろうとしているからです。日本での現在のフリルバックの羽色は、このような純白がほとんどです。その理由としては、当方の師匠でもありました故斉藤博昭 [続きを読む]
  • あの日から6年が経ちました
  • あの日から6年が経ちました。平成23年3月11日(金)14時46分の東日本大震災、そして、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故から丸6年が過ぎたことになります。大震災や原発事故及びその関連により、18,000人以上の方々が亡くなったり、いまだ行方不明であったりしました。また、現在も12万人以上の方々が避難生活を送られております。昨日は、そのための追悼行事やイベント、また、ニュースなどをテレビで [続きを読む]
  • I氏のオスの種鳩です
  • I氏(東海地方に在住)のオスの種鳩です。こちらの写真も、以前に資料を送っていただいたI氏の種鳩の一部です。この写真のオスに関しては、「総合一席」と付箋が付けられていましたので、東海ドイツ鳩同好会の品評会で全ての部門の中で総合優勝したトリということだと思います。灰胡麻のオスですが、年齢は書かれていませんが、おそらく3・4歳ぐらいだと思うのですが?(東海ドイツ鳩同好会の品評会では、当歳と明け2歳:満1 [続きを読む]
  • デコポンなどが届きました
  • 友人作のデコポンなどが届きました。ご覧のように、大きな箱で友人作のデコポンなどが届きました。家族が晩柑類を食べたいということなので、静岡の藤牧農園にデコポンセットをお願いしたところ、早速届けてくださいました。セットでお願いしましたので、届いたのは、大きなチャンドロポメロや太田ポンカン、清見タンゴールはるみ(デコポンと兄弟)、そしてメインのデコポン(正式には不知火:しらぬい、デコポンは熊本県の登録商 [続きを読む]
  • こちらはI氏のメスの種鳩です
  • こちらは、I氏のメスの種鳩です。先日、関西新ドイツ鳩・在来ドイツ鳩についての資料を送ってくださった東海地方のI氏の種鳩です。当方のI氏に対するイメージとしては、昨年の品評会で、仙台ドイツの部、栗の部で第一席を獲得したことが残っていますので、どうしても栗系に素晴らしいトリが多いのでは?という印象があります。こちらのトリは5歳のメスということですが、色つやもよく、5歳を感じさせないような若々しさがあり [続きを読む]
  • 6年ですが、厳しい現実です
  • (こちらの資料は、3月1日の読売新聞からお借りしています。)間もなく、大震災・原発事故から6年が過ぎようとしています。そして、避難指示が出されていた双葉郡や近隣の市町村も、これらの放射線量が高い「帰還困難区域」をのぞいて、この避難指示が3月31日で解除されます。(大熊町と双葉町は、解除されません。)そして、4月1日からは、以前の自宅や地域に帰ることができるわけですが、それに向けて、住民の意向調査を [続きを読む]
  • セッコクが、まだ咲いています
  • 2月のセッコクが、まだ咲いています。2月12日にアップしました濃いピンクのセッコク、「清和の灯」が、ご覧のようにまだ咲いています。日本などが原産のセッコクは、寒さにも強く、ご覧のようにきれいな花を咲かせますが、花が咲いている期間は、長くはありません。それがどうでしょう、もう、一ヶ月近く咲いています。こちらが、前回の2月12日の写真ですが、同じようなアングルで撮っています。こちらと比較しても、花芽が [続きを読む]
  • このボカラは、鳩友のもとへ
  • 鳩友が、遠方より来てくださいました。他県に住むK氏が、しばらくぶりに訪問してくださいました。K氏は昨年も来てくださいましたが、雪がなくなる頃にまた来たいという申し出があり、先日にようやく雪もなくなり、そのことが実現したところです。K氏は以前より、レース鳩や観賞鳩を飼育されていましたが、昨年の訪問の際に、写真のようなボカラトランペッターなどに大変興味を持ったそうです。そして、是非ともボカラトランペッ [続きを読む]
  • とうほく蘭展 の 続き
  • とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2017 の続きです。このフェスタは、仙台市の夢メッセで、2月23日から27日に行われたものです。久しぶりに参加したフェスタでしたが、さすがは東北一のフェスタだけに、出品されているランは本当に素晴らしいものばかりでした。このカトレアは、最優秀賞と書かれていますので、金賞という意味でしょうか?本当に見事なランでした。こちらは当方が好きなパフィオペディラムで、優秀賞 [続きを読む]
  • I氏の種鳩です
  • I氏の在来ドイツの種鳩です。先日、東海地方在住のI氏より、関西新ドイツ鳩協会に関する資料を送っていただきましたが、その中に、I氏の在来ドイツの写真も同封されていましたので、紹介させていただきます。I氏は、在来ドイツなどに関しては、大変意欲的に取り組んでいらっしゃる方です。昨年12月の東海ドイツ鳩同好会の品評会では、仙台ドイツのオスの部、メスの部でそれぞれ第一席を、また、栗のオス部でも第一席を獲得さ [続きを読む]
  • 山はまだ冬のようです
  • けさの吾妻小富士(あづまこふじ)の様子です。けさもご覧のように、雲一つない素晴らしい天気になりました。番犬候補のルークと一緒に散歩をしていると、あまりに吾妻小富士がきれいだったので、ついパチリでした。吾妻小富士は、福島市の中心から西方に見える標高1,707mの山で、吾妻連峰の一つですが、まだまだ、しっかりと雪をかぶっています。昨日も、日中は天気がよかったのですが、夕方から曇って小雨が降り始め、夜には一時 [続きを読む]