はりねずみ さん プロフィール

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はりねずみさん: ドイツ、暮らしと雑貨
ハンドル名はりねずみ さん
ブログタイトルドイツ、暮らしと雑貨
ブログURLhttp://doitsuzakka.blog.fc2.com/
サイト紹介文ドイツでの暮らしとお気に入りの雑貨について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/01/22 00:04

はりねずみ さんのブログ記事

  • ボルシア・ドルトムント 優勝
  • 昨日のサッカーDFB杯決勝戦はボルシア・ドルトムントが勝ちました。試合終了後、どこからか花火があがる音が何度かしました。誰かがうれしくて花火をあげたのだと思います。今日は優勝パレードが開催されます。香川選手を見たいなあと思うのですが、すごい人混みだと思うので、家でテレビ中継があればそれをみればいいかな。コンサートハウスの前を歩いていて見つけたボルシア・ドルトムントカラーのピアノ。サインがいっぱい入っ [続きを読む]
  • サッカー DFB杯決勝
  • 今日の夜、サッカーのDFB杯の決勝がベルリンで開催されます。アイントラハト・フランクフルト対ボルシア・ドルトムントということで、ドルトムントでは市内数箇所でパブリックビューイングが設置されます。市内中心部の広場。会場の準備が進んでいました。ボルシアドルトムントの試合がある日は朝からチームのユニフォームを着た人をよく見かけますが、今日はデパートの店員さんも数名ユニフォームを着て接客していました。仕事が [続きを読む]
  • ドイツの看板。はさみ
  • ミュンスターで見つけたはさみの看板。勝手に美容院だと思っていましたが、美容院ではないみたいです。入り口が美容院っぽくないので、仕立て屋さんかな?素敵なベンチが置いてあって雰囲気のよい外観の建物でした。お天気のいい夏の夕方や日曜日などここに座って読書でもするのでしょうか。私は道路に面したところで通行人の目を気にしながら、ベンチに座って読書というのは落ち着かなくてできないと思うのですが、オランダでもこ [続きを読む]
  • ドイツの父の日
  • 今日は、ドイツはキリスト昇天祭という祝日です。このキリスト昇天祭はドイツの父の日でもあります。父の日と言っても日本の父の日とは違って、男性同士で集まってビールを飲んだり、ハイキングに出かけたりスポーツをしたりする日です。男の日とも呼ばれるドイツの父の日は夫が男同士の集まり、スポーツクラブの男性だけの集まりに参加してくれるので、一人でのんびりできるのでうれしいです。作りかけのパッチワークと昨日から始 [続きを読む]
  • ウェストファーレン風とんかつ
  • ミュンスターに行った日はせっかくなので、ミュンスターの郷土料理が食べようと夕方レストランに行きました。事前にミュンスターの郷土料理を調べて、いろんな部位の肉を煮込んだシチューのような料理が有名だとわかったのですが、当日お天気もよく寒くはなかったのでシチューを食べる気になれず、ミュンスター料理と言うよりもウェストファーレン地方の料理を選びました。私が選んだのはウェストファーレン風とんかつ。ドイツのと [続きを読む]
  • ドイツのファストフード、カリーヴルスト
  • 先週のミュンスターの蚤の市会場でお昼にカリーヴルストというカレー味のケチャップがかかったドイツのファストフードのようなものを食べました。ヴルストはドイツ語でソーセージという意味です。お店によってはケチャップとカレー粉がかかっている場合もありますが、今回はカレー味のケチャップがかかっていました。カリーヴルスト発祥の地はベルリンという説とルール地方という説があります。どちらの説が正しいのかはわからない [続きを読む]
  • 大きな缶
  • ミュンスターの蚤の市ではこれというものがなかなか見つからず、見つかってもちょっと迷って買わなかったら、数分後に売れてしまっていたという残念なこともありました。それでも、何度も往復してみてまわるうちにいくつか買い付けることができました。今回は車で来ていたので、ちょっと大きめの缶も買いました。見たことがないものだったし、ひとつはミュンスターのもののようです。大きい缶はきれいに洗ったらハギレをいれるのに [続きを読む]
  • キッチン雑貨の刺繡がかわいいカフェカーテン
  • ミュンスターの蚤の市でいつも立ち寄るのは古い手芸用品や刺繡ものを扱うスタンドです。売り手の女性がとても親切でいろいろと説明してくれます。ここ3年毎年ここでお買い物していますが、今年は顔を覚えてくれていました。1年に一度しかお会いしないのに私のことを覚えてくださっていたのがうれしかったです。まあアジア人なので覚えやすいかと思いますが、地味で目立たないタイプなので、とても嬉しかったです。その刺繡や手芸 [続きを読む]
  • ミュンスターの蚤の市の季節
  • ドイツのミュンスターという街の蚤の市の季節が始まりました。毎年、5月から9月の間、毎月1回大きな蚤の市がミュンスターで開催されます。一般の出店数がとても多いのですが、業者さんの出店もあり、オランダやフランス、イギリスからの業者さんも出店しています。ここ数年、毎年1回この蚤の市に来ていますが、ほとんど毎年雨でしたが、今年は珍しく一日中晴れていました。こちらは、一般の人が出店する場所で洋服、主におもち [続きを読む]
  • ドイツの看板
  • ドイツの街でよく見かける鉄の看板、かわいいものが多いので、よく写真に撮ります。昨日、ミュンスターという街に行ってかわいい看板を写真に撮りました。犬?がかわいい看板だったので、勝手に雑貨屋さんか子供服のお店の看板かなと思ったのですが、家に帰って調べたら、学生が集まる飲み屋さんというか居酒屋さんのようです。(ドイツではお酒を飲むところをKneipeといいます。)近くにミュンスター大学があり、この通りは学生さ [続きを読む]
  • オランダの小さな村 Marken
  • 去年の秋にオランダ旅行に行った時に訪れた小さな村Marken は民族衣装で有名な観光客に人気の村でした。シーズンオフでちょっと寂し気な感じがしまいたが。お土産物やさんの一角に昔の家の中を再現した場所がありました。こんなお部屋にいたらほっとできそうです。ほとんどの家が小さくてかわいかったです。こんな小さな村のかわいい家に住めたらいいなあと思ったのですが、実際にオランダ人でもない私が小さな村に住むのは大変な [続きを読む]
  • 小さな買い物かごカバー
  • この季節、お天気もよく暖かい日は朝市に行くのが楽しいです。新鮮な野菜や果物が豊富にあって週末などは多くの人でにぎわっています。八百屋さんの常連のお客さんの中には買い物リストと買い物かごをお店のひとに渡して、しばらく他の買い物をしてから品物を取りに来てお会計を済ませるという人もいます。私は自分で新鮮そうなものとかちょうどいい大きさのものを選びたいのでお店の人におまかせしたことはありませんが、信頼でき [続きを読む]
  • ルバーブとメレンゲのケーキ
  • 週末出かけたオランダ布マーケットの帰りに朝市によって新鮮な野菜や果物も買いました。朝市のいいところは、新鮮な旬の野菜や果物が手に入ることです。今回はイチゴを買う予定でしたが、布マーケットでの買い物に時間がかかってしまい、お目当てのお店にイチゴを買いに行ったら売り切れとのこと。仕方がないので、別のお店で今が旬のルバーブを買いました。日本では見たことがありませんでしたが、ドイツではこの時期よく見かけま [続きを読む]
  • オランダ布マーケット
  • ドイツで1年に2度春と夏にオランダ布マーケットという催し物がドイツの都市30カ所ほどを週末に巡回して開催されています。昨日はドルトムントで開催されていたのでのぞいてみました。買いたいものは特にありませんでしたが、天気もよかったので買い物ついでに立ち寄ってみました。オランダからたくさんの布屋さんが出店していてカーテン生地やタオル生地テーブルクロス生地や洋服の生地などいろいろな種類の布を買うことができます [続きを読む]
  • ドイツの棚の縁飾り
  • ドイツの野外博物館や民族博物館に展示されている昔のドイツの家の中を再現したものを見ると、洋服ダンスや食器ダンスの棚に刺繍をした布のテープで飾ってあることがよくあります。今でもそういう習慣があるのかはわからないのですが、博物館で見るたびにかわいいなあと思っていました。先日、買い付けした小さなお店で青い糸で風車やヨットが刺繍されている縁飾りテープをみつけました。写真を撮るためにちょっと棚に置いてみまし [続きを読む]
  • 夫のテディベア
  • 先週、ドイツのテレビ番組で何故かテーマがテディベアで、司会者が視聴者に自分の大切なテディベアの写真を番組まで送ってくださいとお願いしていて、いろんなテディベアが持ち主の思い出とともに紹介されていました。その日がテディベアの日かと思ったら、テディベアの日は名前の由来になったルーズベルト大統領の誕生日の10月27日だそうで、なぜテディベア特集をしていたのかは結局わかりませんでした。でも、テディベアで有 [続きを読む]
  • クレイジーキルトの練習
  • 以前からクレイジーキルトに興味があり、一度に適当に小さなハギレを縫い合わせてみたら、どうにも先に進めない状態になってしまい挫折したことがあります。週末時間があったので、オランダでパッチワークキルトの本が充実している布屋さんで見つけたクレイジーキルトの本を見ながら、布をつないでみました。ひたすらミシンをかけていたので、ストレス解消にもなりました。一番簡単なものを選んだので、なんとかトップは完成。いつ [続きを読む]
  • ドイツの手芸糸メーカーGütermann の洋裁の本と布
  • ドイツでパッチワークを始めてから知ったGütermann という手芸糸メーカーとその糸。デパートの手芸コーナーや布屋さんに必ずおいてあるので、糸を買うときはたいていGütermannの糸を買います。何年か前からGütermann の布も見かけるようになりました。パステルカラーでかわいいものが多いです。先日小さいお店ではGütermann の洋裁の本を見つけました。1963年発行の本でイラストがとてもレトロな感じです。洋裁についての基本 [続きを読む]
  • 貝細工
  • 先日出かけたオランダのローゼンダール城の庭にあったもの。近づけないようになっていたので、遠くから写真撮影しましたが、よく見ると貝がらで飾りがしてありました。城の庭は結構大きかったですが、目立つものがこれくらいしかありませんでした。でも、優雅なイメージがお城らしいと思って写真撮影。海の近くのお土産ものやさんでよく見かける貝細工の小物などはあまり好きではないのですが、これだけ大きな貝の飾りつけはみたこ [続きを読む]
  • 赤いテーブルランナー
  • 先日小さなお店で見つけたテーブルランナー。かわいいなと思って買いましたが、よく見るとクリスマス用みたいです。女性の横にはSpanbaum というドイツのエルツ山脈の工芸品でクリスマスピラミッドの一部になる木工工芸品のようなものが描かれていて、その上には氷の結晶のような模様も。まだ春で、クリスマスはまだまだ先ですが、、、、。このテーブルランナーはネットショップで販売中です。☆ヨーロッパ雑貨 Igelhuette☆にほ [続きを読む]
  • オランダ ローゼンダール城 
  • 先週末行ったオランダのお城は、ドイツとの国境からそれほど離れていないところにあるローゼンダール城(Kasteel Rosendael)です。これは正面から見たところで、お城というよりお屋敷っぽい建物でした。1977年までは個人が所有していたのですが、所有者が亡くなった後、1980年代に改築をした後、一般に公開されるようになったということです。こちらは、庭から見た写真です。入場料を払って中に入ると、中世の衣装を着た職員の人が [続きを読む]
  • お城の庭で開催されていたスプリングフェスト
  • 先週の日曜日に行ったオランダのお城で開催されていたスプリングフェストはアンティークマーケットがメインでした。緑いっぱいの庭を歩きながら、見て回れるアンティークマーケットは楽しい気分になれます。真ん中ではクレープやフライドポテト、ワインなどのスタンドとテーブルやいすもあり食事や休憩ができるようになっていました。テーブルやいすの数は少なかったですが、来ている人の数もまだ多くなく、しかもサンドイッチのお [続きを読む]
  • お天気のよかった日曜日
  • ずっと気温が低いままの4月。最後の日曜日だけ気温が18度くらいまであがっていいお天気だというので、久しぶりにオランダまで行ってきました。ドイツとの国境からそれほど離れていない場所にあるお城の庭で開催されていた春のフェア。アンティークマーケットも開催されていました。お天気は良かったですが、風がきつかったです。あまりの風の強さに食器やガラスが割れる音が、時々聞こえてくるくらいでした。なので、怖くて、あま [続きを読む]
  • オランダのカナルハウスをデザインしたパッチワーク
  • 去年、アムステルダムを観光したときに、立ち寄ったキルトのお店でみつけた、リトルアムステルダムというタイトルのカナルハウスをデザインしたパッチワークを作っている最中です。お店には実際に作ったキルトが飾られていましたが、とても大きかったので、まずは一部分のみ作ることにしました。お店の人も一度に全部作らなくても、好きな形の家などを一部だけ作ったらいいとアドバイスしてくれました。やっと作り始めることができ [続きを読む]
  • 久しぶりに見つけたもの
  • 実家に帰省中、たまたま立ち寄った京都の百貨店で中原淳一期間限定ショップが開催されていました。初めて中原淳一をのことを知ったのも、10年以上前、もしかしたら20年以上前に百貨店で開催されていた催しものに偶然立ち寄ったときのことです。描かれている女性がどれも清楚とか可憐という表現が似合いそうですっかり気に入ってしまい、しおりとシールを買ったことを覚えています。懐かしくなったので、ショップを覗いてみました。 [続きを読む]