Mijah さん プロフィール

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Mijahさん: うっかり日本旅
ハンドル名Mijah さん
ブログタイトルうっかり日本旅
ブログURLhttps://ukkari-nihontabi.net/
サイト紹介文観光名所の定番からマニアック(多分)な場所まで、国内アチコチの旅先についてまとめるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/22 00:46

Mijah さんのブログ記事

  • 電柱が海に沈む不思議な光景 〜熊本県・長部田海床路〜
  • 熊本県宇土市の住吉町にある、「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」。ここには、他にない珍しい光景が広がります。 海の向こうへと続く路と電柱。それが満潮時になると路が沈み、電柱だけが海に立ち並ぶ不思議な光景を目にする事ができます。この地域は遠浅の海となっており、船を岸に着ける事ができない為、このように干潟の上に道路を通しました。干満の差が大きく、満ち潮時に道路が水没してしまい、このように電柱だけが取 [続きを読む]
  • 鍋ヶ滝 〜水のカーテンの幻想光景、「裏見の滝」筆頭〜
  • 鍋ヶ滝(なべがだき)。熊本県は阿蘇山の北側、周囲を大分県に囲まれた小国町にある滝です。その昔、阿蘇カルデラをつくった巨大噴火による火砕流がこの周辺にも流れ込み、柔らかい層の上側に固い層をつくりました。その後、長い年月をかけて柔らかい層を水が侵食していき、現在の鍋ヶ滝を形成するに至ります。落差は12m程度と、さほどの規模ではありませんが、滝幅は20mほどと広めであり、優美な姿が印象的な滝です。まるで水のカー [続きを読む]
  • 福岡県2つの猫島・『藍島』『馬島』への旅
  • 前回、前々回と、福岡県北九州市の沖に浮かぶ、『藍島(あいのしま)』と『馬島(うましま)』について詳細をまとめてきましたが、今回は、その2つの猫島へのアクセス方法についての詳細をまとめてみようと思います。◆ 猫島シリーズ ◆ ■『猫島(宮城県・田代島)にて』  ■『田代島(猫島)への旅 〜バス、船でアクセスする〜』■『愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜』  ■『愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の行 [続きを読む]
  • 馬島 〜福岡県・藍島近くの、もう一つの穴場的猫島〜
  • 猫島探訪シリーズ第4弾は、福岡県の『馬島(うましま)』。前回紹介した猫島、『藍島(あいのしま)』の近くに浮かぶ島で、時間帯が合えば、日帰りでこの2島を訪れる事も可能となります。この馬島も猫島の異名を持つ島ですが、藍島に比べると、ややマニアックな部類に入るでしょうか。しかし、だからこそ予想に反して穴場的な島ともなっているのです。今回は、その馬島についての詳細をまとめてみます。◆猫島シリーズ◆■『猫島( [続きを読む]
  • 福岡県・藍島(あいのしま) 〜福岡の猫島で猫と自然に癒される〜
  • 猫島探訪シリーズ第3弾。 福岡県『藍島(あいのしま)』。九州で猫島を検索してみると、最初の方にに出てくるほど、この藍島は猫たちの多い島として知られています。今回は、この藍島についてまとめてみようと思います。 ◆猫島シリーズ◆■『猫島(宮城県・田代島)にて』 ■『田代島(猫島)への旅 〜バス、船でアクセスする〜』 ■『愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜』 ■『愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の [続きを読む]
  • これでバッチリ!?青春18きっぷを利用した旅行計画の立て方
  • 全国のJR路線が終日乗り放題となる切符が5回分(または5人分)セットとなっている「青春18きっぷ」。基本的に特急には使えないものの、時間が許す限り、全国のどこへでも行ける為、非常に人気のチケットとなっています。「青春18」と銘打ってはいますが、10歳だろうが100歳だろうが老若男女、誰でも利用することができるのも強みです。しかし、その自由度の高さゆえに、如何にして旅行計画を立てるかが悩みどころとなります。目的地 [続きを読む]
  • 佐田岬 〜四国最西端のとんがりの先っちょへ〜
  • 佐田岬(さだみさき)。愛媛県西側の、九州に向けて鋭く飛び出した半島の先端部に位置する、四国の最西端の岬です。ちなみに、この細長い半島は「佐田岬半島」と言います。まんまなネーミング。リアス海岸が40kmほども続く特徴ある半島で、“日本一細長い半島”とも言われています。(余談ですが、「リアス式海岸」という表記は誤訳(?)で、近年では「リアス海岸」で定着しています) 九州、本土最南端の「佐多岬(さたみさき)」と名称 [続きを読む]
  • 下灘駅 〜ノスタルジーと旅立ち、心に染み込む情景の駅〜
  • 香川〜愛媛間を走る、JR予讃(よさん)線。その愛媛県伊予市の海沿いにある「下灘(しもなだ)駅」。過去3度も採用された、青春18きっぷのポスターで有名になり、今や愛媛県を代表する観光スポットの一つと言っても、差し支えない駅です。何がそこまで人を魅了しているのかと言いますと、それはやはり、この駅がローカルな佇まいであり、かつ、伊予灘(瀬戸内海)を一望できる絶好のロケーションである事が挙げられるでしょう。かつては [続きを読む]
  • 世界一級の圧倒的な景勝地・隠岐国賀海岸
  • 隠岐諸島、西ノ島の北西部に位置する自然景勝地、国賀海岸(くにがかいがん)。日本海の荒波が創り出した、高さ200mを超える大規模な海蝕崖が、東西に約13kmにわたって続く景勝地で、隠岐国賀海岸とも呼ばれます。圧倒的スケールの断崖絶壁が連続するその光景は、日本国内のものとは思えないほどの雄大さであり、隠岐の島随一であるのは勿論、国内屈指の景観美を誇ります。昭和13年に国の名勝および天然記念物に指定され、昭和38年に [続きを読む]
  • 愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の行程〜
  •  目次1.乗船の注意点と定期船乗り場までの移動の注意点 1-1.青島へ移動するにあたって 1-2.定期船「あおしま」の運航時刻を把握する 1-3.意外と厳しい青島行き定期船の乗船条件 1-4.最寄りの宿泊場所「民宿漁亭」を押さえる 1-5.始発列車での移動もよく吟味する必要あり 1-6.用意しておくと便利なもの2.猫島を楽しむ上での注意点3.青島への旅 前回は愛媛県の青島、通称猫島での猫たちについて紹介しましたが、今回は、青 [続きを読む]
  • 愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜
  • 愛媛県の瀬戸内海側にある離島、青島(あおしま)。大洲市の北側に位置する、周囲4.2kmほどの小さな有人島です。 この島の特徴は、何といってもやはり非常に多くの猫が生息している事。「猫島」という呼び名で知られており、日本国内のみにとどまらず、世界の各地から愛猫家がこの島を目的に訪れるという、ある意味“猫の聖地”と言っても過言ではない島です。 ※青島へのアクセス方法については、コチラを参照ください。■『愛媛県 [続きを読む]
  • 河内藤園 〜世界が認める北九州の芸術の園〜
  • 福岡県北九州市にある「河内藤園(かわちふじえん)」。昭和52年(1977年)4月に開園してからというもの、口コミで徐々に評判を上げていき、近年ではSNS等を通して一気にその名が知れ渡り、今や北九州市を代表する観光スポットとして、国内外を問わず、多くの来園者で賑わう場所となっています。藤園という名の通り、毎年5月初頭頃には、実に22種類もの藤の花が咲き乱れ、その光景は、写真だけでも見たことがあるという方が大勢いらっ [続きを読む]
  • インスタグラム〜ガラクタ写真集〜 開始
  • インスタグラムを始めてみました。流行には鈍感です。トップページにも表示させていますので、ついでに見てみてください。ブログ記事には関係がない、相応しくない等、載せる事が出来なかった写真。しかし、誰にも見せずにお蔵入りするには、何となくちょっと勿体ないと思ったものを、ここに自由気ままに取り上げていこうと思います。文字通り、「ガラクタ」な写真集です。しかし、興味があるというありがたい方々がいらっしゃれば [続きを読む]
  • 国内屈指の朝日を拝める場所 琵琶湖「白鬚神社」
  • 滋賀県高島市にある「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」。全国に150社以上もある白鬚神社の総本社とされており、祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)となっています。猿田彦命は、古事記の天孫降臨※1に出てくる、道開きの神。こういう事もあって、特に交通安全への信仰の誠が捧げられている神社となっています。 ※1 = 天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である、ニニギ(ニニギノミコト/瓊瓊杵尊)が天津神の住む高天原から降りてこ [続きを読む]
  • 映画、車好きは要チェック!那須塩原「那須PSガレージ」
  • 栃木県那須塩原市にある、ミュージアムレストラン「那須PSガレージ」。その名の通り、展示品の数々を見ながら食事が楽しめる場所となっていますが、その展示品がまた非常にワクワクしてくるようなものばかりとなっています。バットモービルやマッドマックス、ボンドカーなどなど、映画で出てくる車を始めとした、数々のヴィンテージカーを間近で楽しむことができるミュージアムレストランとなっているのです。しかも、その何れもが [続きを読む]
  • 帯広市での食事 〜豚丼、カレー、六花亭スイーツ〜
  • 今回は帯広市での食事ネタを簡単にまとめてみる事にします。例によって、バラエティは貧弱ですが……。 帯広名物・豚丼 帯広の名物料理といえば、やはりまず豚丼が挙げられます。帯広の有名店として、まず「とん田」や「ぱんちょう」がありますが、「とん田」は駅からやや離れていた為、立ち寄る時間がなく、「ぱんちょう」は定休日となっていた為、今回はJR帯広駅の「エスタ帯広西館」にある「豚丼のぶたはげ」で [続きを読む]
  • 幸福への出発駅 帯広市「幸福駅」
  • 幸福駅。北海道帯広市幸福町にある旧国鉄・広尾線沿線内の駅です。広尾線は廃線となって久しいですが、駅名の縁起の良さから廃駅を免れ、人々に幸福をもたらす観光スポットとして、現在も親しまれています。ちなみに、この幸福町の北側には愛国町があり、そこに位置する「愛国駅」と併せて取り上げられる事が多いです。(今回は時間の都合上、幸福駅にしか立ち寄っていませんが、機会があれば是非「愛国駅」にも行ってみたいもので [続きを読む]
  • うっかり日本旅、常時SSL化
  • うっかり日本旅を常時SSL化※1しました。ブラウザのURL表示窓の方に、鍵マークが表示されるようになっていると思います。金融機関やショッピングサイトなどでよく見かけると思いますが、あれと同じです。Google ChromeFirefoxIE11これに伴い、サイトURLもhttps://ukkari-nihontabi.netに変わっています。一応、リダイレクト※2設定はしてありますが、ブックマーク等していらっしゃる方は、お手数ですが、念の為に再登録をお願い致 [続きを読む]
  • 臥龍桜(がりゅうざくら) 〜飛騨一ノ宮の龍の如き大桜〜
  • 臥龍桜(がりゅうざくら)。岐阜県高山市の飛騨一ノ宮(ひだいちのみや)駅の脇にある、「江戸彼岸」という品種の大桜です。樹の形が、龍の臥した※1姿に似ているとのことから、大憧寺(だいどうじ)の第20代道仙和尚(どうせんおしょう)が、「臥龍桜」と命名したとされています。樹齢はおよそ1,100年余り。枝張りは30mを超え、樹高も20mに及ぶ大樹で、国指定天然記念物でもあります。※1: 臥す(ふす) = 横になって寝る、といった意味大 [続きを読む]
  • 日本三大美祭・春の高山祭 〜桜舞う小京都と迫力の祭屋台〜
  • 岐阜県高山市。「飛騨の小京都」という呼び名もあり、その名の通り、江戸時代以来の伝統ある城下町の姿が保全された景観で知られています。その高山市が誇る伝統行事に、毎年開催される、日本三大美祭の一つ、「高山祭(たかやままつり)」というものがあります。4月14日〜15日の「春の山王祭」と、10月9〜10日の「秋の八幡祭」の2回に渡って開催され、16世紀後半から17世紀が起源とされる、歴史ある一大行事となっています。今回は [続きを読む]