Mijah さん プロフィール

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Mijahさん: うっかり日本旅
ハンドル名Mijah さん
ブログタイトルうっかり日本旅
ブログURLhttps://ukkari-nihontabi.net/
サイト紹介文日本の四端、海上自衛隊、猫島、路線バスの旅、etc…観光の定番からマニアックな場所までの旅情報満載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/22 00:46

Mijah さんのブログ記事

  • 旭川市「雪の美術館」 〜氷の幻想世界へと誘う美術館〜
  • 西洋建築と氷の競演・幻想の美術館 北海道旭川市にある「雪の美術館」。その名の通り、“雪”をテーマとした美術館で、中世ヨーロッパのごとき概観が特徴的です。まるでファンタジーの世界に出てきそうな風貌、そして雪という組み合わせから、よく「『アナと雪の女王の』の世界に入り込んだようだ」と例えられます。1991年5月に、ヨーロッパのビザンチン様式を用いて建てられており、西洋の城のようなそのな佇まいは、ここに訪れる [続きを読む]
  • 垂水遺跡 〜幻想的な山形の隠れたパワースポットの名所〜
  • 垂水遺跡(たるみずいせき)。前回紹介した「山寺千手院」の、奥の参道を登った場所にある霊境。  『山寺』、『千手院』についての詳細は、コチラを参照ください。■『山形県・山寺(立石寺) 〜芭蕉の名句を生出した名所寺院〜』■『境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院』 大正時代頃まで山伏(やまぶし)※の居住修行がされていた場所で、山寺(立石寺)を開いた慈覚大師(円仁)の修行宿跡ともされています。巨大な [続きを読む]
  • 境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院
  • 山形県にある「山寺千手院(やまでらせんじゅいん)」。正式には「宝珠山 立石寺 千手院 (ほうじゅさん りっしゃくじ せんじゅいん)」と言います。過去に何度も災害にあってきた寺院である為、創建の由来については不明ですが、現在の御堂は、宝暦2年(1752年)に京都・清水寺の講中(こうじゅう)の方々の基金によって再建されたもの。本尊は慈覚大師(円仁)作とされている木像の千手観音菩薩立像との事ですが、過去の火災で焼け焦げて [続きを読む]
  • 境内階段を電車が通過する珍スポット 山形県・山寺千手院
  • 山形県にある「山寺千手院(やまでらせんじゅいん)」。正式には「宝珠山 立石寺 千手院 (ほうじゅさん りっしゃくじ せんじゅいん)」と言います。過去に何度も災害にあってきた寺院である為、創建の由来については不明ですが、現在の御堂は、宝暦2年(1752年)に京都・清水寺の講中(こうじゅう)の方々の基金によって再建されたもの。本尊は慈覚大師(円仁)作とされている木像の千手観音菩薩立像との事ですが、過去の火災で焼け焦げて [続きを読む]
  • 山形県・山寺(立石寺) 〜芭蕉の名句を生出した名所寺院〜
  • 山寺(立石寺)の概要 山形県の代表的な観光スポット、山寺(やまでら)。“山寺”は通称であり、正しくは「宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」と言います。さらに正確には、「宝珠山 阿所川院 立石寺(ほうじゅさん あそかわいん りっしゃくじ)」。貞観2年(860年)に清和天皇(せいわてんのう)の勅命により、慈覚大師(円仁)が開山したとされる、天台宗の寺院です。あの松尾芭蕉も旅の途中で訪れ、『閑(しずけ)さや 岩にしみ入 [続きを読む]
  • 東京都・豪徳寺 〜ひこにゃんモデルの招き猫発祥の伝説〜
  • 招き猫伝説の寺・豪徳寺豪徳寺(ごうとくじ)。東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある、招き猫発祥の地と言われている事でも有名な寺院です。ちなみにこの豪徳寺では、招き猫の事を「招福猫児(まねぎねこ)」と称しています。豪徳寺の招き猫伝説については、諸説あるようですが、大体以下のような内容となっています。 招福猫児(まねぎねこ)の由来この豪徳寺、その昔は貧しい寺で、時の和尚が愛猫と共に暮らしていました。まるで我が子で [続きを読む]
  • 福岡県・相島(あいのしま) 〜歴史的文化に触れながら猫島を満喫する〜
  • 猫島探訪シリーズ第5弾。福岡県「相島(あいのしま)」。福岡県に点在する猫島の一つであり、北九州市の「藍島(あいのしま)」と並んで紹介される事も多い、有名な猫島の一つです。(※「相島」と「藍島」。読み方は二つとも同じ「あいのしま」であり、ともに福岡県に位置する為、かなり紛らわしいですが、島自体は別物であり、場所も違いますので、十分に注意しましょう)九州で「猫島」を調べると、真っ先に出てくる事もあり、また釣 [続きを読む]
  • ジブリで見たような幻想世界 福岡県「篠栗九大の森」(夏・池水位低時)
  • ここ最近、SNS等を通じてホットな場所になってきている場所、福岡県「篠栗九大の森」。九州大学福岡演習林の西端に位置しており、森林浴で心と体を健やかにするという、「森林セラピー認定基地」に認定された場所でもあります。博多近郊でありながら、約50種の常緑広葉樹、約40種の落葉広葉樹が、広大な池(蒲田池)を囲むように生育しており、まさに「森林セラピー」と呼ぶに相応しい自然の癒しの力を存分に味わう事ができる散策 [続きを読む]
  • 道東厚岸・夢風舎 〜北海道らしい風景と軽食を愉しめる喫茶室〜
  • 広大なる北海道の、雄大な牧草地を眺めながらお茶でもいかがでしょうか?北海道は釧路市のさらに東側に位置する厚岸(あっけし)町にある喫茶「夢風舎(ゆめふうしゃ)」。まるで大海原のうねりのごとく広がる牧草地帯。草を食べながらのびのびと育つ動物たち。木々の合間をぬって地平線が姿をのぞかせる。そんな一つの“北海道らしい風景”を存分に味わえる、道東・厚岸町の片無去(かたむさり)地区。大自然の中に現れる喫茶店は、夢景 [続きを読む]
  • 奥薬研温泉 〜下北の由緒ある癒しの露天風呂〜
  • 青森県の下北半島を代表する温泉地の一つ、薬研温泉(やげんおんせん)。恐山(おそれざん)菩提寺(ぼだいじ)の北側に位置しており、その昔、温泉の湧き出る場所が、漢方薬をすりつぶす器具「薬研台」に似ている事から薬研温泉と名付けられたとされています。様々な効能を有するこの温泉が、薬のように効くから、という説もあるようです。中でもその薬研温泉郷からさらに西に2kmほどの地は「奥薬研温泉(おくやげんおんせん)」と呼ばれ [続きを読む]
  • 大湊海軍カレーを閑静な北の防人大湊で 〜水源池公園等の見所も
  • 北の防人(さきもり)大湊。海上自衛隊大湊地方隊のすぐ北西側に隣接した施設で、緑溢れる釜臥山(かまふせやま)中腹の公園内に、「案渡館(あんどかん)」「弐番館」「海望館」といった、明治〜大正風の建物や、水源地公園の「旧大湊水源地水道施設」といった様々な施設が集まった場所です。建物も閑静な公園内の木々にマッチした造りをしており、さらに「旧大湊水源地水道施設」の水のせせらぎが癒しのひと時を生みだす、自然と文化 [続きを読む]
  • 海上自衛隊・大湊地方隊 〜本州最北の街で迫力の艦艇見学〜
  • 海上自衛隊大湊(おおみなと)地方隊。青森県むつ市にある海上自衛隊の地方隊の一つであり、海上自衛隊五大基地(横須賀、呉、舞鶴、佐世保、大湊)の一つ。宗谷海峡、津軽海峡といった重要な国際海峡を始めとした、日本北端部における防衛警備を担当しています。横須賀や呉などの基地とは比較的規模は小さめであり、遊覧船などによる見学は行われていませんが(※イベント時除く)、週末や祝日になると、護衛艦に乗船しての見学が可能 [続きを読む]
  • 電柱が海に沈む不思議な光景 〜熊本県・長部田海床路〜
  • 熊本県宇土市の住吉町にある、「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」。ここには、他にない珍しい光景が広がります。 海の向こうへと続く路と電柱。それが満潮時になると路が沈み、電柱だけが海に立ち並ぶ不思議な光景を目にする事ができます。この地域は遠浅の海となっており、船を岸に着ける事ができない為、このように干潟の上に道路を通しました。干満の差が大きく、満ち潮時に道路が水没してしまい、このように電柱だけが取 [続きを読む]
  • 鍋ヶ滝 〜水のカーテンの幻想光景、「裏見の滝」筆頭〜
  • 鍋ヶ滝(なべがだき)。熊本県は阿蘇山の北側、周囲を大分県に囲まれた小国町にある滝です。その昔、阿蘇カルデラをつくった巨大噴火による火砕流がこの周辺にも流れ込み、柔らかい層の上側に固い層をつくりました。その後、長い年月をかけて柔らかい層を水が侵食していき、現在の鍋ヶ滝を形成するに至ります。落差は12m程度と、さほどの規模ではありませんが、滝幅は20mほどと広めであり、優美な姿が印象的な滝です。まるで水のカー [続きを読む]
  • 福岡県2つの猫島・『藍島』『馬島』への旅
  • 前回、前々回と、福岡県北九州市の沖に浮かぶ、『藍島(あいのしま)』と『馬島(うましま)』について詳細をまとめてきましたが、今回は、その2つの猫島へのアクセス方法についての詳細をまとめてみようと思います。◆ 猫島シリーズ ◆ ■『猫島(宮城県・田代島)にて』  ■『田代島(猫島)への旅 〜バス、船でアクセスする〜』■『愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜』  ■『愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の行 [続きを読む]
  • 馬島 〜福岡県・藍島近くの、もう一つの穴場的猫島〜
  • 猫島探訪シリーズ第4弾は、福岡県の『馬島(うましま)』。前回紹介した猫島、『藍島(あいのしま)』の近くに浮かぶ島で、時間帯が合えば、日帰りでこの2島を訪れる事も可能となります。この馬島も猫島の異名を持つ島ですが、藍島に比べると、ややマニアックな部類に入るでしょうか。しかし、だからこそ予想に反して穴場的な島ともなっているのです。今回は、その馬島についての詳細をまとめてみます。◆猫島シリーズ◆■『猫島( [続きを読む]
  • 福岡県・藍島(あいのしま) 〜福岡の猫島で猫と自然に癒される〜
  • 猫島探訪シリーズ第3弾。 福岡県『藍島(あいのしま)』。九州で猫島を検索してみると、最初の方にに出てくるほど、この藍島は猫たちの多い島として知られています。今回は、この藍島についてまとめてみようと思います。 ◆猫島シリーズ◆■『猫島(宮城県・田代島)にて』 ■『田代島(猫島)への旅 〜バス、船でアクセスする〜』 ■『愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜』 ■『愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の [続きを読む]
  • これでバッチリ!?青春18きっぷを利用した旅行計画の立て方
  • 全国のJR路線が終日乗り放題となる切符が5回分(または5人分)セットとなっている「青春18きっぷ」。基本的に特急には使えないものの、時間が許す限り、全国のどこへでも行ける為、非常に人気のチケットとなっています。「青春18」と銘打ってはいますが、10歳だろうが100歳だろうが老若男女、誰でも利用することができるのも強みです。しかし、その自由度の高さゆえに、如何にして旅行計画を立てるかが悩みどころとなります。目的地 [続きを読む]
  • 佐田岬 〜四国最西端のとんがりの先っちょへ〜
  • 佐田岬(さだみさき)。愛媛県西側の、九州に向けて鋭く飛び出した半島の先端部に位置する、四国の最西端の岬です。ちなみに、この細長い半島は「佐田岬半島」と言います。まんまなネーミング。リアス海岸が40kmほども続く特徴ある半島で、“日本一細長い半島”とも言われています。(余談ですが、「リアス式海岸」という表記は誤訳(?)で、近年では「リアス海岸」で定着しています) 九州、本土最南端の「佐多岬(さたみさき)」と名称 [続きを読む]
  • 下灘駅 〜ノスタルジーと旅立ち、心に染み込む情景の駅〜
  • 香川〜愛媛間を走る、JR予讃(よさん)線。その愛媛県伊予市の海沿いにある「下灘(しもなだ)駅」。過去3度も採用された、青春18きっぷのポスターで有名になり、今や愛媛県を代表する観光スポットの一つと言っても、差し支えない駅です。何がそこまで人を魅了しているのかと言いますと、それはやはり、この駅がローカルな佇まいであり、かつ、伊予灘(瀬戸内海)を一望できる絶好のロケーションである事が挙げられるでしょう。かつては [続きを読む]
  • 世界一級の圧倒的な景勝地・隠岐国賀海岸
  • 隠岐諸島、西ノ島の北西部に位置する自然景勝地、国賀海岸(くにがかいがん)。日本海の荒波が創り出した、高さ200mを超える大規模な海蝕崖が、東西に約13kmにわたって続く景勝地で、隠岐国賀海岸とも呼ばれます。圧倒的スケールの断崖絶壁が連続するその光景は、日本国内のものとは思えないほどの雄大さであり、隠岐の島随一であるのは勿論、国内屈指の景観美を誇ります。昭和13年に国の名勝および天然記念物に指定され、昭和38年に [続きを読む]
  • 愛媛県・青島(猫島)への旅 〜移動の注意点と旅の行程〜
  •  目次1.乗船の注意点と定期船乗り場までの移動の注意点 1-1.青島へ移動するにあたって 1-2.定期船「あおしま」の運航時刻を把握する 1-3.意外と厳しい青島行き定期船の乗船条件 1-4.最寄りの宿泊場所「民宿漁亭」を押さえる 1-5.始発列車での移動もよく吟味する必要あり 1-6.用意しておくと便利なもの2.猫島を楽しむ上での注意点3.青島への旅 前回は愛媛県の青島、通称猫島での猫たちについて紹介しましたが、今回は、青 [続きを読む]
  • 愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜
  • 愛媛県の瀬戸内海側にある離島、青島(あおしま)。大洲市の北側に位置する、周囲4.2kmほどの小さな有人島です。 この島の特徴は、何といってもやはり非常に多くの猫が生息している事。「猫島」という呼び名で知られており、日本国内のみにとどまらず、世界の各地から愛猫家がこの島を目的に訪れるという、ある意味“猫の聖地”と言っても過言ではない島です。 ※青島へのアクセス方法については、コチラを参照ください。■『愛媛県 [続きを読む]
  • 河内藤園 〜世界が認める北九州の芸術の園〜
  • 福岡県北九州市にある「河内藤園(かわちふじえん)」。昭和52年(1977年)4月に開園してからというもの、口コミで徐々に評判を上げていき、近年ではSNS等を通して一気にその名が知れ渡り、今や北九州市を代表する観光スポットとして、国内外を問わず、多くの来園者で賑わう場所となっています。藤園という名の通り、毎年5月初頭頃には、実に22種類もの藤の花が咲き乱れ、その光景は、写真だけでも見たことがあるという方が大勢いらっ [続きを読む]