Mijah さん プロフィール

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Mijahさん: うっかり日本旅
ハンドル名Mijah さん
ブログタイトルうっかり日本旅
ブログURLhttps://ukkari-nihontabi.net/
サイト紹介文観光名所の定番からマニアック(多分)な場所まで、国内アチコチの旅先についてまとめるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/01/22 00:46

Mijah さんのブログ記事

  • 愛猫家の聖地「猫島」 〜愛媛県青島〜
  • 愛媛県の瀬戸内海側にある離島、青島(あおしま)。大洲市の北側に位置する、周囲4.2kmほどの小さな有人島です。 この島の特徴は、何といってもやはり非常に多くの猫が生息している事。「猫島」という呼び名で知られており、日本国内のみにとどまらず、世界の各地から愛猫家がこの島を目的に訪れるという、ある意味“猫の聖地”と言っても過言ではない島です。 猫島についてはコチラも参照ください※「猫島」と呼ばれる島 [続きを読む]
  • 河内藤園 〜世界が認める北九州の芸術の園〜
  • 福岡県北九州市にある「河内藤園(かわちふじえん)」。昭和52年(1977年)4月に開園してからというもの、口コミで徐々に評判を上げていき、近年ではSNS等を通して一気にその名が知れ渡り、今や北九州市を代表する観光スポットとして、国内外を問わず、多くの来園者で賑わう場所となっています。藤園という名の通り、毎年5月初頭頃には、実に22種類もの藤の花が咲き乱れ、その光景は、写真だけでも見たことがあるという方が大勢いらっ [続きを読む]
  • インスタグラム〜ガラクタ写真集〜 開始
  • インスタグラムを始めてみました。流行には鈍感です。トップページにも表示させていますので、ついでに見てみてください。ブログ記事には関係がない、相応しくない等、載せる事が出来なかった写真。しかし、誰にも見せずにお蔵入りするには、何となくちょっと勿体ないと思ったものを、ここに自由気ままに取り上げていこうと思います。文字通り、「ガラクタ」な写真集です。しかし、興味があるというありがたい方々がいらっしゃれば [続きを読む]
  • 国内屈指の朝日を拝める場所 琵琶湖「白鬚神社」
  • 滋賀県高島市にある「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」。全国に150社以上もある白鬚神社の総本社とされており、祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)となっています。猿田彦命は、古事記の天孫降臨※1に出てくる、道開きの神。こういう事もあって、特に交通安全への信仰の誠が捧げられている神社となっています。 ※1 = 天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である、ニニギ(ニニギノミコト/瓊瓊杵尊)が天津神の住む高天原から降り [続きを読む]
  • 映画、車好きは要チェック!那須塩原「那須PSガレージ」
  • 栃木県那須塩原市にある、ミュージアムレストラン「那須PSガレージ」。その名の通り、展示品の数々を見ながら食事が楽しめる場所となっていますが、その展示品がまた非常にワクワクしてくるようなものばかりとなっています。バットモービルやマッドマックス、ボンドカーなどなど、映画で出てくる車を始めとした、数々のヴィンテージカーを間近で楽しむことができるミュージアムレストランとなっているのです。しかも、その何れもが [続きを読む]
  • 帯広市での食事 〜豚丼、カレー、六花亭スイーツ〜
  • 今回は帯広市での食事ネタを簡単にまとめてみる事にします。例によって、バラエティは貧弱ですが……。 帯広名物・豚丼 帯広の名物料理といえば、やはりまず豚丼が挙げられます。帯広の有名店として、まず「とん田」や「ぱんちょう」がありますが、「とん田」は駅からやや離れていた為、立ち寄る時間がなく、「ぱんちょう」は定休日となっていた為、今回はJR帯広駅の「エスタ帯広西館」にある「豚丼のぶたはげ」で [続きを読む]
  • 幸福への出発駅 帯広市「幸福駅」
  • 幸福駅。北海道帯広市幸福町にある旧国鉄・広尾線沿線内の駅です。広尾線は廃線となって久しいですが、駅名の縁起の良さから廃駅を免れ、人々に幸福をもたらす観光スポットとして、現在も親しまれています。ちなみに、この幸福町の北側には愛国町があり、そこに位置する「愛国駅」と併せて取り上げられる事が多いです。(今回は時間の都合上、幸福駅にしか立ち寄っていませんが、機会があれば是非「愛国駅」にも行ってみたいもので [続きを読む]
  • うっかり日本旅、常時SSL化
  • うっかり日本旅を常時SSL化※1しました。ブラウザのURL表示窓の方に、鍵マークが表示されるようになっていると思います。金融機関やショッピングサイトなどでよく見かけると思いますが、あれと同じです。Google ChromeFirefoxIE11これに伴い、サイトURLもhttps://ukkari-nihontabi.netに変わっています。一応、リダイレクト※2設定はしてありますが、ブックマーク等していらっしゃる方は、お手数ですが、念の為に再登録をお願い致 [続きを読む]
  • 臥龍桜(がりゅうざくら) 〜飛騨一ノ宮の龍の如き大桜〜
  • 臥龍桜(がりゅうざくら)。岐阜県高山市の飛騨一ノ宮(ひだいちのみや)駅の脇にある、「江戸彼岸」という品種の大桜です。樹の形が、龍の臥した※1姿に似ているとのことから、大憧寺(だいどうじ)の第20代道仙和尚(どうせんおしょう)が、「臥龍桜」と命名したとされています。樹齢はおよそ1,100年余り。枝張りは30mを超え、樹高も20mに及ぶ大樹で、国指定天然記念物でもあります。※1: 臥す(ふす) = 横になって寝る、といった意味大 [続きを読む]
  • 日本三大美祭・春の高山祭 〜桜舞う小京都と迫力の祭屋台〜
  • 岐阜県高山市。「飛騨の小京都」という呼び名もあり、その名の通り、江戸時代以来の伝統ある城下町の姿が保全された景観で知られています。その高山市が誇る伝統行事に、毎年開催される、日本三大美祭の一つ、「高山祭(たかやままつり)」というものがあります。4月14日〜15日の「春の山王祭」と、10月9〜10日の「秋の八幡祭」の2回に渡って開催され、16世紀後半から17世紀が起源とされる、歴史ある一大行事となっています。今回は [続きを読む]
  • 然別湖コタン 〜氷上露天風呂他、全国唯一の体験を楽しむ〜
  • 湖面全体が凍り付く厳冬の時期(例年1月末から3月下旬頃まで)にのみ現れる氷の村、然別湖コタン。前回は「アイスカフェ/アイスバー」についてまとめましたが、今回はこの然別湖コタンについてもう少し詳細をまとめてみようと思います。 然別湖コタンとは然別湖コタンの歴史は36年と意外と長く、閑散としていた真冬の然別湖に、地元の若者たちが、毎年たゆまぬ努力と挑戦を続けて進化し続けてきました。“イグルー(氷の館)”の [続きを読む]
  • 春、桜の旅
  • 心地よい陽気と風。青空へと舞い上がる花びらの群れ。一瞬のこのひと時をただ待ち焦がれ、魅了される。常にそこには無いからこその、束の間の安らぎと悦びを追い求める旅。 「白龍園」期間限定かつ1日先着100人限定で公開される、京都市左京区のプライベートな日本庭園。■『京都・白龍園 〜一日100人限定の日本庭園 -春・桜編-〜』 「新倉富士浅間神社」富士山と五重塔と桜の奇跡の競演。「富士の眺め日本一」の [続きを読む]
  • 岡山県「招き猫美術館」 〜700もの招き猫に招かれる〜
  • 岡山県岡山市の「招き猫美術館」。日本の原風景を思わせる金山の地の古民家をリフォームして設立され、大正時代に作られたものからアーティストとのコラボレーションものまで実に多種多様な招き猫が所狭しと並んでおり、開館から20年を超える現在においても訪れる人々を魅了し続けています。招き猫が誕生したのは、150年ほど前の江戸の町での事。時代の変化に伴って、福助と並ぶ日本を代表する縁起物へと発展し、「恋愛」「長寿」 [続きを読む]
  • 友ヶ島への旅 〜南海電鉄と船でアクセスする〜
  • 友ヶ島(ともがしま)。自然に溶け込むように佇む廃墟群の光景から、「まるでラピュタの世界」と評される和歌山県の離島。今回は、その友ヶ島へのアクセス方法についてまとめようと思います。 ■『ラピュタの世界と評される島 和歌山県―友ヶ島―』 友ヶ島は離島であり、橋も架かっていない為、船で移動する必要があります。友ヶ島行きの船が出ている場所は、和歌山県和歌山市の加太港のみ。まずはここまで移動しま [続きを読む]
  • ラピュタの世界と評される島 和歌山県―友ヶ島―
  • 和歌山県、沖ノ島。「友ヶ島(ともがしま)」という通称が一般的となっていますが、キャンプや釣りなどで人気の島となっており、最近ではポケモンGOのスポットが多数ある事でも知られるようになっています。 そして、島内で何よりも目を惹かれるのは、まるで冒険活劇の世界に入り込んだかのような気分にさせてくれる、島内のいたる場所に点在する廃墟郡。廃墟の多くが非常に良好な状態で残されており、まるで島の自然に溶 [続きを読む]
  • 与那国島への旅 〜レンタサイクルで島内を周遊する〜
  • 日本最西端の島、与那国島。一般人が特別な手続きを必要とせず、飛行機やフェリーで気軽に行く事ができる唯一の日本四端の一つです。与那国島へのアクセス方法は主に3つ。1つ目は那覇空港から飛行機で向かう方法。2つ目は石垣島の石垣空港から飛行機で向かう方法。3つ目は石垣島からフェリーで向かう方法。今回、私は実家のある沖縄本島へ帰省している最中に与那国島へ行く予定を組んでいましたので、那覇空港から飛行機で移 [続きを読む]