元36万 さん プロフィール

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元36万さん: 元36万双の日記
ハンドル名元36万 さん
ブログタイトル元36万双の日記
ブログURLhttp://ex36man.blog.fc2.com/
サイト紹介文元統一教会信者(36万双)の回想録です。離教後の新しい生き方についても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/22 19:39

元36万 さんのブログ記事

  • 「真・善・美」
  •  ある時(調整日だったか)何人かの姉妹と一緒にテレビを見ていた。その番組のコメンテーターが「真・善・美」と発言すると一人の姉妹が「うわぁ原理的!」と言うではないか。 また、ある兄弟は最近テレビで「心情」と言う言葉を聞くようになったのは、テレビ関係者に離れた兄弟がいて、教会が忘れられずに「心情」という用語を使わせているのだと実しやかに言ってたりする。しかも何故か自慢気に。「目に見える世界は内なる精神 [続きを読む]
  • ベルリンの壁の石
  •  先日部屋の片付けをしていたら、小さな透明のビニール袋に入った石を見つけた。同封の紙に「Berliner Mauer muß weg」と書いてある。ベルリンの壁を壊したときの石だ。確か東京の三越で販売していたものだ・・・ 1991年以前は統一原理で言うところの、サタン側の国家としてソ連などの共産主義国家があり、その軍事的脅威が現実にあった。最終的にアメリカ自由主義陣営がソ連共産主義陣営に勝利したが、その時文教祖はそれ [続きを読む]
  • 原理を読み返してみて②:カイジ的見方
  • カイジ賭博黙示録カイジWikipedia 昔読んだ人間の心理に迫ったギャンブル漫画の主人公です。スターサイドホテルの鉄骨渡りとか有名かと思います。 原理講論を読んでると、神の二性性相とか、四位基台とか、人間の責任分担とか、愛の減少感とか、信仰基台・実体基台とか、摂理的同時性とかキャッチャーなワードに気を取られて、うっかり見過ごしてしまいがちだが、原理は三数について頻繁に言及している。 原理講論では、神を三 [続きを読む]
  • 疑問
  •   前から原理について、少し引っかかっていたことがありました。それは、フランク王国は確か三つに分裂したはずなのに、原理では南北王朝分立時代の蕩減復帰に対応するために、「事実上、東西に両分されたと同様」とみなしていることです。これは正しいのだろうか?と。 色々調べてみましたが、既に韓定食さんのブログ『堕天使のトリック 同時性再臨論の嘘 その2』で詳しく検証されていました。やっぱり捏造ですね。  私は [続きを読む]
  • わたしが・棄てた・神
  •  統一教会を辞めた頃、完全に詐欺師に騙されていたことに腹が立ち、統一教会的なものを見るのも、聞くのも、触るのも、考えるのも嫌になってしまった。その中には神も含まれていました。神と忌々しい文鮮明は、詐欺犯罪の共犯に思えたのでした。 しかし、何故だかわからないし、うまく説明できないのですが、数年位前からでしょうか、少しずつ神はおられるのではないか、と思い始めました。それはどこかの宗教組織の神ではなく、 [続きを読む]
  • 原理を読み返してみて①:悲しみの神
  •  最近ネットで、原理講論などをさら〜と読み返したりしてみましたが、統一原理ってやっぱり韓国人の発想で作られたものだと改めて感じました。 その一つが悲しみの神の強調で、これは韓国人独特の「恨」からきたものでしょう。「恨」といえば大体『自分が本来いるべき場所や地位(例えば頭脳労働階級)に就けないことへの無念や悔しさ、もどかしさ、嫉みの感情。日本語の「恨み」とは意味が異なる。自分の無念な気持ちを解消しよ [続きを読む]
  • 既視感:ヤコブ・ベーメ②
  • ヤコブ・ベーメについてヤーコプ・ベーメ−Wikipediaより長文ですが引用させていただきます。『[生涯]出生(アウローラ脱稿前)1575年、北ドイツ・オーバーラウジッツのナイセ川流域の都市ゲルリッツの近郊、アルト・ザイデンベルク(Alt Seidenberg)に生まれる。ここは現在、ポーランド領スリクフ(Sulików)の一部になっている[1]。靴職人としての修養を終えたベーメは、1599年以降ゲルリッツで靴職人として働き、家庭を設け [続きを読む]
  • 「巨人」の誤解:ヤコブ・ベーメ①
  •  前回スウェーデンボルグ(1688 ? 1772)の名を出したなら、ヤコブ・ベーメ(1575年 ? 1624)に触れない訳にはいかないかと思います。 ヤコブ・ベーメもヴィジョンを直接見それを語った人でした。無学な靴職人でしたが、1600年25歳の時より神の深淵な部分が開かれ、『アウローラ』などを著述し、後にヘーゲルに「ドイツ最初の哲学者」と称されるなど後世に影響を与え続ける人物です。 ベーメはスウェーデンボルグより100年 [続きを読む]
  • 今さら、スウェーデンボルグ
  •  エマニュエル・スウェーデンボルグ(1688〜1772)は有名な人物なので、本当に今さら詳しい説明は不要かと思う。前半生の科学者としての輝かしい業績よりも、後半生の霊界を探訪した神秘主義者としての方が有名でしょう。浮世離れした人物ではなくスウェーデンの貴族員議員で紳士だったそうです。 スウェーデンボルグが起こした奇跡で、随分前に読んでずっと記憶に残ったものがあります。『霊感者スウェデンボルグ その心理学的 [続きを読む]
  • 高峰秀子さんと、真の子女
  •  去年、親戚問題で少し悩んでおりました。その親戚は私が統一教会に入信していた頃から腫れ物に触るような感じで接してきていましたが、ある席でとうとうぶつかってしまいました。 現在絶縁状態ですが家族親族問題というのは難しいものですね・・・世間体などそれほど気にしていませんが、縁は簡単に切れませんからほとほと疲れてしまいました。警察は親族間の揉め事には不介入ですし、角田美代子事件の闇、被害男性が明かす「警 [続きを読む]
  • 「再臨論」は嘘、『原理講論』は嘘
  •  統一教会の経典『原理講論』は文鮮明によりあかされた天倫の秘密??を弟子に伝えそれがまとめられた書物です。ある意味(こちらの方が重要で)『原理講論』は、文鮮明自身が自分でメシヤ再臨主だと証明するためのものでもあります。 だから、例えば統一教会では『原理講論』の大体は正しくて(原理は色んな思想のエピゴーネンなのだから各部分で本当っぽいのは当たり前でしょう)、1/4位の間違っていて特に「再臨論」は完全に [続きを読む]
  • 11日間・・・。
  •  入教当初の頃、色々なことが新鮮で今思えば実にくだらないことにも霊的な意味を感じて変なチャレンジをやったことがありました。 確か原研のほうで(某断食の方だったと思う)12日か21日か?原理数風呂に入らなかったという伝説を聞いて、新生トレーニング〜マイクロに乗る前の献身したての頃、入教同期の教会員の兄弟3人と一緒にノリで「断風呂」をやったことがありました。 2人は1週間程で脱落してしまいましたが、私は原理 [続きを読む]
  • 『アルマゲスト』と『原理講論』その②
  •  13年前の記事ですが・・・『「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割 』(2004.4.12読売新聞)『小学4〜6年生の約4割は「太陽は地球のまわりを回っている」と考えていることや、半数以上が月の満ち欠けの理由を理解していないこと、また、日没の方位が西であることの理解が6割〜7割程度であるなど、基本的な天文知識の理解が不足している実体が明らかになりました。(中略)2002年施行の現行学習指導要領では、地上から [続きを読む]
  • 『アルマゲスト』と『原理講論』
  •  統一教会用語をだんだん忘れてきたため、ネットで調べたりしますが、統一教会を前面に出さずにしれ〜っと創造原理の四位基台とか復帰摂理の歴史観を説明してるHPが結構あったりします。 四位基台、信仰基台・実体基台、摂理的同時性とか非常に簡潔に論理的に丁寧に説明していて一見すると十分納得させる内容であり、当時何故『原理講論』を信じたか思い出したりしました。 今はよくこんなこと考え付いてまとめたなと感心しま [続きを読む]
  • 韓国人留学生の小さな嘘
  •  去年?の敬老の日のこと。普段テレビはあまり見ないのですが、暇つぶしにニュースを見ていたところある韓国人女子留学生が敬老の日のインタビューに答えていました。曰く、「韓国人は普段から老人を大事にしているので、特にそういう日は設けていない。日本人は敬老の日という日を設けないと老人を敬う気持ちを持てないのか」と。上から目線の日本下げ韓国上げ発言。現実は・・・・韓国、高齢者貧困率でOECD1位に=「高齢者が支 [続きを読む]
  • 孝進のプレゼント
  •  統一教会の定期刊行物のファミリーだったか祝福家庭だったか、昔の確か9月号?の説教文の最後の方に、息子の孝進から最高級のベンツを2台プレゼントされたが宗教家として後部座席にふんぞり返って座っていいものかという文教祖にしては珍しい殊勝な感じの話が載っていて、それは何故かというと、不良息子だった孝進がアルバイトで音楽活動をやっていて確かローンで買ってくれたからでした。 文教祖も人の親なのだなと思いました [続きを読む]
  • 昨日の余談
  •  普通の日本社会の組織(会社他)に慣れていると、統一教会に入教して面食らうことの一つに日本人で芸能人とか水商売関係でもないのに平気で偽名が使われているということがあります。反対派牧師などに狙われていて身を隠すように仕方なく偽名を使っている姉妹(女性教会員)など事情がある場合は理解してましたが・・・。大体が例えば・・小泉という苗字だったら大泉みたいな小さいより大きい方が偉いみたいなのとか、ちょっと不 [続きを読む]
  • 桜・・・サクラ・・・
  •  今年は3月下旬に冷え込みが続いて遅い桜の開花でしたが、やっと咲き始めたと思ったら先日の雨で大分散ってしまったようです。 92〜3年頃ですからだいぶ昔の話になりますが、桜の頃人事で出身地区の教会に戻ったことがありました。 その時以前から知っている眼鏡を掛けた姉妹(女性教会員)を見掛けましたが、その姉妹に別の姉妹が違う苗字で呼びかけそれに違和感なくこたえていました。祝福を受けた家庭を持ったという話は聞い [続きを読む]
  • 統一教会の人物評価 内向型人間について②:フィヨルドのある・・・
  • フィヨルドのあるノルウェーの大地は、長い間覆われた氷河が解けその重みが無くなり、今も大地はゆっくり隆起しているみたいです。15年位前、貯蓄も無いどころか献金で作った借金があるのに、仕事を自己都合で辞めてしまった馬鹿者がいました。・・私です。あせって次の仕事を探したが見つからなかった時、ハローワークで職業訓練のことを知り、そこに入り失業手当を貰いながら、ある資格をなんとか取得することが出来ました。で、 [続きを読む]
  • 統一教会の人物評価 内向型人間について①:中途採用
  • 人には色んなタイプの人がいますが、内向的なタイプの人が統一教会の関われば非常に人生を損してしまう可能性があると思います。統一教会は宗教団体ではないので、人を本当の意味で育てることができません。長いこと入教してましたが、統一教会にそのノウハウはありません。断言します。だから統一教会の伝道は言わば企業の中途採用と一緒になります。即戦力かそれに準ずる者を必要とすることになります。その時点で有していた能力 [続きを読む]
  • 伝道された本当の意味7/7:二人の『先生』
  • 統一教会に入って苦しみましたが、人生をより深く考えるようになり、得るものもありました。それが個人レベルでの伝道された本当の意味だったと今は思います。その中の一人が前にも書きましたが神谷美恵子さんです。この統一教会と関わった期間の苦しみが無ければ神谷さんを知ることもなかったろうと思います。もし著作を読んだとしても普通に何気なく人生を送っていれば何も感じなかったかもしれない。孤独や絶望が深ければ深い度 [続きを読む]
  • 伝道された本当の意味6/7:霊界はあると思う
  • 前に『人類歴史がランダムに偶然の出来事によって綴られていくのではなく、人間が人類がある真理・事実にたどり着く目的があるとしたら(長い時間をかけ結果的に目的の状態に辿り着くとしても)・・私にはそう思える』と大げさなことを書きました。その真理・事実とは霊界のことを言っています。宗教組織の堕落や科学は進歩の途中で、今はまだはっきりわかりませんが・・・私は霊界はあるだろうと思います。歴史はその事実に向かっ [続きを読む]
  • 伝道された本当の意味5/7:NHK-BS「ザ・プレミアム 超常現象」
  • 話は変わりますが、今年1月にNHK-BS「ザ・プレミアム 超常現象」第2集「秘められた未知のパワー」の再放送をやっってました。ナビゲーターは「トリック」の阿部寛です。その中で興味深かったのが『バーニングマン』です。7万人のアーティスト達がアメリカのネバダ州の砂漠に集まり、最後に身長12mの巨人像が燃やされる世界的イベントなのですが、その際に乱数発生器(0と1が不規則に発生するが出る確率は五分五分。量子を利用し [続きを読む]