元36万 さん プロフィール

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元36万さん: 元36万双の日記
ハンドル名元36万 さん
ブログタイトル元36万双の日記
ブログURLhttp://ex36man.blog.fc2.com/
サイト紹介文元統一教会信者(36万双)の回想録です。離教後の新しい生き方についても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/22 19:39

元36万 さんのブログ記事

  • 霊界統一原理セミナーの嘘:スウェーデンボルグのメッセージの嘘
  •  「李相軒先生が霊界から送ったメッセージ 11 神様は人類の真の父母」(光言社) (リポーター:金英順)に霊界で統一原理セミナーを受けたキリスト教代表人物の一人に「エマニュエル・スウェーデンボルグ」が挙げられている。その中でスウェーデンボルグが所感を述べているのだが、これはもう全くの嘘である。と思う、ではなく嘘、デタラメである。 金英順はスウェーデンボルグの本、一冊も読んだことないのではないか。あるいは [続きを読む]
  • 綺麗事で生きる人達
  •  宗教・神学の研究、宇宙の真実を探る系のサイトにも、統一教会系のダミーサイトと思われるものが結構ある。あくまで一般個人の見解としているが、専門的な知識やその質、量を見てもとても堅気の人達とは思えず、おそらく統一神学の知識があり、時間も割ける専従の教会員ではなかろうかと思う。 そういうサイトには共通の前提がある。原理とみ言(文鮮明のお喋り)が重要であり、真理はそれによって判断されるべきだと主張してるこ [続きを読む]
  • 「再臨論」、お願い!もうやめて。
  •  「楽韓Web」さんのところに、「人類史上類を見ない苛烈な植民地支配」という面白いカテゴリがあります。例えば、    1931年にミスコリア大会を開ける「人類史上稀に見る苛烈な植民地支配」写真審査で選ばれた韓国初の「ミスコリア」 チェ・ジョンウォン(中央日報)">写真審査で選ばれた韓国初の「ミスコリア」 チェ・ジョンウォン(中央日報)> 最初の「ミスコリア」は誰なのか。 その主人公はチェ・ジョンウォンだ。 彼 [続きを読む]
  • 「再臨論」、おいおい大丈夫?
  • 23日の第99回高校野球夏の甲子園決勝は、花咲徳栄(埼玉)が14−4で広陵(広島)に勝利して初優勝を果たした。埼玉県勢としても夏初優勝だったらしい。その前日の、22日ネットのスポーツニュースを見ていたら気になる記事があった。朝鮮代表が前身大会に出場していた!?甲子園大会と韓国の関係 livedoorNEWS甲子園の前身大会に朝鮮代表が参加今年のこの大会の開幕戦で、前年優勝のソウルの徽文(フィムン)が、ドジャース [続きを読む]
  • No Surrender
  •  自然屈服って不自然な言葉だなと思う・・・。 「自然屈服」は「ヤコブの勝利」の教訓が由来のメジャーな原理用語で、統一教会の典型的な勝利の方程式の一つでもあり、「条件をたてる」と2トップを組む位、教会内で好まれ非常によく語られ使われている。そして、相手(非原理※一般社会)に対する時の基本的スタンスというか、行動原理にまでなっていると思う しかし、ヤコブが行った「自然屈服」って、内容をよく見てみると、 [続きを読む]
  • ピグマリオン症
  •  統一教会信者系のサイトを見てたりすると、特に男性信者と思われる人の多くはピグマリオン症に罹っているんじゃないかと感じる。ピグマリオン症は、「現実を説明するモデルでしかないものを、現実に存在する実態であるかのように錯覚してしまう人」のことで、物理学や経済学などの研究者に対して忠告として使われていることが多いが、宗教者でも特に有効ではないかと思う。現実と違っても数学モデルを信仰してしまう経済学者たち [続きを読む]
  • 知力と天分
  •  統一原理は文教祖が受けた啓示が始まりとされ、一瞬スピリチャルな雰囲気があるが、成立の経緯を見れば、人間の知力で作ったものというのがわかる(実質100%の人間の責任分担というものがあるんですよね)。 その場合「理性は感情の奴隷である」(デヴィッド・ヒューム)といえるから、その人間(韓国人文鮮明)の感情−性格−深層心理が深く入り込んでくるのは避けられない。 そして、確かマルスムに書いてあったと記憶して [続きを読む]
  • 「真・善・美」
  •  ある時(調整日だったか)何人かの姉妹と一緒にテレビを見ていた。その番組のコメンテーターが「真・善・美」と発言すると一人の姉妹が「うわぁ原理的!」と言うではないか。 また、ある兄弟は最近テレビで「心情」と言う言葉を聞くようになったのは、テレビ関係者に離れた兄弟がいて、教会が忘れられずに「心情」という用語を使わせているのだと実しやかに言ってたりする。しかも何故か自慢気に。「目に見える世界は内なる精神 [続きを読む]
  • ベルリンの壁の石
  •  先日部屋の片付けをしていたら、小さな透明のビニール袋に入った石を見つけた。同封の紙に「Berliner Mauer muß weg」と書いてある。ベルリンの壁を壊したときの石だ。確か東京の三越で販売していたものだ・・・ 1991年以前は統一原理で言うところの、サタン側の国家としてソ連などの共産主義国家があり、その軍事的脅威が現実にあった。最終的にアメリカ自由主義陣営がソ連共産主義陣営に勝利したが、その時文教祖はそれ [続きを読む]
  • 原理を読み返してみて②:カイジ的見方
  • カイジ賭博黙示録カイジWikipedia 昔読んだ人間の心理に迫ったギャンブル漫画の主人公です。スターサイドホテルの鉄骨渡りとか有名かと思います。 原理講論を読んでると、神の二性性相とか、四位基台とか、人間の責任分担とか、愛の減少感とか、信仰基台・実体基台とか、摂理的同時性とかキャッチャーなワードに気を取られて、うっかり見過ごしてしまいがちだが、原理は三数について頻繁に言及している。 原理講論では、神を三 [続きを読む]
  • 疑問
  •   前から原理について、少し引っかかっていたことがありました。それは、フランク王国は確か三つに分裂したはずなのに、原理では南北王朝分立時代の蕩減復帰に対応するために、「事実上、東西に両分されたと同様」とみなしていることです。これは正しいのだろうか?と。 色々調べてみましたが、既に韓定食さんのブログ『堕天使のトリック 同時性再臨論の嘘 その2』で詳しく検証されていました。やっぱり捏造ですね。  私は [続きを読む]
  • わたしが・棄てた・神
  •  統一教会を辞めた頃、完全に詐欺師に騙されていたことに腹が立ち、統一教会的なものを見るのも、聞くのも、触るのも、考えるのも嫌になってしまった。その中には神も含まれていました。神と忌々しい文鮮明は、詐欺犯罪の共犯に思えたのでした。 しかし、何故だかわからないし、うまく説明できないのですが、数年位前からでしょうか、少しずつ神はおられるのではないか、と思い始めました。それはどこかの宗教組織の神ではなく、 [続きを読む]
  • 原理を読み返してみて①:悲しみの神
  •  最近ネットで、原理講論などをさら〜と読み返したりしてみましたが、統一原理ってやっぱり韓国人の発想で作られたものだと改めて感じました。 その一つが悲しみの神の強調で、これは韓国人独特の「恨」からきたものでしょう。「恨」といえば大体『自分が本来いるべき場所や地位(例えば頭脳労働階級)に就けないことへの無念や悔しさ、もどかしさ、嫉みの感情。日本語の「恨み」とは意味が異なる。自分の無念な気持ちを解消しよ [続きを読む]
  • 既視感:ヤコブ・ベーメ②
  • ヤコブ・ベーメについてヤーコプ・ベーメ−Wikipediaより長文ですが引用させていただきます。『[生涯]出生(アウローラ脱稿前)1575年、北ドイツ・オーバーラウジッツのナイセ川流域の都市ゲルリッツの近郊、アルト・ザイデンベルク(Alt Seidenberg)に生まれる。ここは現在、ポーランド領スリクフ(Sulików)の一部になっている[1]。靴職人としての修養を終えたベーメは、1599年以降ゲルリッツで靴職人として働き、家庭を設け [続きを読む]
  • 「巨人」の誤解:ヤコブ・ベーメ①
  •  前回スウェーデンボルグ(1688 ? 1772)の名を出したなら、ヤコブ・ベーメ(1575年 ? 1624)に触れない訳にはいかないかと思います。 ヤコブ・ベーメもヴィジョンを直接見それを語った人でした。無学な靴職人でしたが、1600年25歳の時より神の深淵な部分が開かれ、『アウローラ』などを著述し、後にヘーゲルに「ドイツ最初の哲学者」と称されるなど後世に影響を与え続ける人物です。 ベーメはスウェーデンボルグより100年 [続きを読む]
  • 今さら、スウェーデンボルグ
  •  エマニュエル・スウェーデンボルグ(1688〜1772)は有名な人物なので、本当に今さら詳しい説明は不要かと思う。前半生の科学者としての輝かしい業績よりも、後半生の霊界を探訪した神秘主義者としての方が有名でしょう。浮世離れした人物ではなくスウェーデンの貴族員議員で紳士だったそうです。 スウェーデンボルグが起こした奇跡で、随分前に読んでずっと記憶に残ったものがあります。『霊感者スウェデンボルグ その心理学的 [続きを読む]
  • 高峰秀子さんと、真の子女
  •  去年、親戚問題で少し悩んでおりました。その親戚は私が統一教会に入信していた頃から腫れ物に触るような感じで接してきていましたが、ある席でとうとうぶつかってしまいました。 現在絶縁状態ですが家族親族問題というのは難しいものですね・・・世間体などそれほど気にしていませんが、縁は簡単に切れませんからほとほと疲れてしまいました。警察は親族間の揉め事には不介入ですし、角田美代子事件の闇、被害男性が明かす「警 [続きを読む]
  • 「再臨論」は嘘、『原理講論』は嘘
  •  統一教会の経典『原理講論』は文鮮明によりあかされた天倫の秘密??を弟子に伝えそれがまとめられた書物です。ある意味(こちらの方が重要で)『原理講論』は、文鮮明自身が自分でメシヤ再臨主だと証明するためのものでもあります。 だから、例えば統一教会では『原理講論』の大体は正しくて(原理は色んな思想のエピゴーネンなのだから各部分で本当っぽいのは当たり前でしょう)、1/4位の間違っていて特に「再臨論」は完全に [続きを読む]
  • 11日間・・・。
  •  入教当初の頃、色々なことが新鮮で今思えば実にくだらないことにも霊的な意味を感じて変なチャレンジをやったことがありました。 確か原研のほうで(某断食の方だったと思う)12日か21日か?原理数風呂に入らなかったという伝説を聞いて、新生トレーニング〜マイクロに乗る前の献身したての頃、入教同期の教会員の兄弟3人と一緒にノリで「断風呂」をやったことがありました。 2人は1週間程で脱落してしまいましたが、私は原理 [続きを読む]
  • 『アルマゲスト』と『原理講論』その②
  •  13年前の記事ですが・・・『「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割 』(2004.4.12読売新聞)『小学4〜6年生の約4割は「太陽は地球のまわりを回っている」と考えていることや、半数以上が月の満ち欠けの理由を理解していないこと、また、日没の方位が西であることの理解が6割〜7割程度であるなど、基本的な天文知識の理解が不足している実体が明らかになりました。(中略)2002年施行の現行学習指導要領では、地上から [続きを読む]
  • 『アルマゲスト』と『原理講論』
  •  統一教会用語をだんだん忘れてきたため、ネットで調べたりしますが、統一教会を前面に出さずにしれ〜っと創造原理の四位基台とか復帰摂理の歴史観を説明してるHPが結構あったりします。 四位基台、信仰基台・実体基台、摂理的同時性とか非常に簡潔に論理的に丁寧に説明していて一見すると十分納得させる内容であり、当時何故『原理講論』を信じたか思い出したりしました。 今はよくこんなこと考え付いてまとめたなと感心しま [続きを読む]
  • 韓国人留学生の小さな嘘
  •  去年?の敬老の日のこと。普段テレビはあまり見ないのですが、暇つぶしにニュースを見ていたところある韓国人女子留学生が敬老の日のインタビューに答えていました。曰く、「韓国人は普段から老人を大事にしているので、特にそういう日は設けていない。日本人は敬老の日という日を設けないと老人を敬う気持ちを持てないのか」と。上から目線の日本下げ韓国上げ発言。現実は・・・・韓国、高齢者貧困率でOECD1位に=「高齢者が支 [続きを読む]
  • 孝進のプレゼント
  •  統一教会の定期刊行物のファミリーだったか祝福家庭だったか、昔の確か9月号?の説教文の最後の方に、息子の孝進から最高級のベンツを2台プレゼントされたが宗教家として後部座席にふんぞり返って座っていいものかという文教祖にしては珍しい殊勝な感じの話が載っていて、それは何故かというと、不良息子だった孝進がアルバイトで音楽活動をやっていて確かローンで買ってくれたからでした。 文教祖も人の親なのだなと思いました [続きを読む]
  • 昨日の余談
  •  普通の日本社会の組織(会社他)に慣れていると、統一教会に入教して面食らうことの一つに日本人で芸能人とか水商売関係でもないのに平気で偽名が使われているということがあります。反対派牧師などに狙われていて身を隠すように仕方なく偽名を使っている姉妹(女性教会員)など事情がある場合は理解してましたが・・・。大体が例えば・・小泉という苗字だったら大泉みたいな小さいより大きい方が偉いみたいなのとか、ちょっと不 [続きを読む]