管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 学校用務員になりたい人が読むブログ
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル学校用務員になりたい人が読むブログ
ブログURLhttp://youmuin2.blogspot.jp/
サイト紹介文転勤・パワハラ・残業なし。意識低い系に捧げるマッタリ生活への道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/01/23 09:10

管理人 さんのブログ記事

  • 用務員に採用されるための資格(ボイラー技士)
  • 用務員の勤務する地域は様々です。その中でも寒冷地に勤務する用務員の場合、学校にボイラーが設置されているものです。近年は資格が不要なボイラーが増えてはいますが、比較的に古い校舎の場合には、免許が必要となるボイラーが設置されていることもまだ多いようです。その場合、用務員の求人募集要項には、ボイラー技士の資格保有者となっており、有資格者でないと用務員になれない場合もあります。そこで今回は、用務員への就職 [続きを読む]
  • 用務員の行く末(公立学校の民間委託)
  • 用務員の仕事の内容を知りたくたて、多くの人がこのブログにたどり着いたとは思う。その用務員とは、多くの場合、公立学校の小中学校についてだろう。用務員のイメージの多くは、公立の小中学校と相場が決まっているし、採用募集の殆どがそうである。しかし、現在では公立学校そのものの業務を民間事業者へのテストが既に始まっている。用務員どころか、今後は教員の業務も民間へ今後は解放される可能性は高くなってきた。そこで今 [続きを読む]
  • 用務員と資格
  • このブログでは何度か用務員の仕事に関する資格について書いてきた。結論から言えば、刈払い機に関するもの「少ない費用でアピール出来る資格とは?」の記事に書いたもの位である。しかし、学校用務員の仕事の特性から言えば、何があれば良いというよりも、幅広くオールマイティーに越したことはない。そこで今回は、また違った指標を紹介したい。公務員試験 ブログランキングへにほんブログ村DIYアドバイザー最近では知る人も多い [続きを読む]
  • 用務員受験対策(職歴の記載方法)
  • 臨時や嘱託職員の募集と言えど、近年では職歴の記載欄があるようになった。今回は、そのような場合の対策ついてである。職歴ありの場合そのまま普通に記載してよい。正規職員になる場合には、給与算定する都合、正確な職歴の記載をしないと後に初任給決定に影響するが、採用条件において給料支給額が定められている非正規職員の場合には正確な職歴の記載は必ずしも必要ではない。いずれににせよ、単に採用されることが目的ならば、 [続きを読む]
  • 学校用務員と年齢制限
  • 先日、学校用務員になるのに年齢制限はあるのか問われた。もちろん答えは、『ある』である。しかし、それは雇う側の事情によるものだから、正確な年齢制限はない。例えば、多くの公立学校の嘱託用務員なら、65歳未満まで受験が出来る。正規の公務員でも最近は59歳未満の受験も可能になってきているし、比較的に高齢でも合格してるようだ。いずれにせよ、年々そのようなハードルは低くなってる訳だから、そのような機会がいつ訪れる [続きを読む]
  • 少ない費用でアピールできる用務員に採用されやすい資格とは?
  • 様々な資格は存在するが、採用されやすい資格とは仕事によって違うものである。その中で、学校の用務員になるためで、最も効果的である資格の一つを今回は紹介する。必ずしも必要な資格ではないが、無いよりあった方が採用側の判断基準になりやすい資格でもある。では本題に入ろう。公務員試験 ブログランキングへ草刈りは必須作業日本国内での多くの学校において、草刈りを必要としない学校用務員は殆どいない。学校規模や立地に [続きを読む]
  • 用務員になった後が大切な理由
  • 公務員の不祥事については、ニュースで目にする事は多い。学校用務員の場合、わざわざ『用務員が窃盗で逮捕!』のような見出しになる位だ。公務員に限らず、一般の会社員でも同程度の不祥事は多い。新聞などのニュースに公務員の不祥事が載るのは、単にネタとして反応がよく叩き甲斐があるからである。いずれにせよ、世間が求めているものをマスコミが供給してるに過ぎない。それでも、公務員の希望者が多いののは、一般会社員にな [続きを読む]
  • 用務員の行く末
  • 結論から言えば、今までのような用務員と言う存在はいずれ消えていく。何事も同じ形が未来永劫、いつまでも長く続くことなどはない。用務員の歴史もそれなりに長いが、常に変化しながら時代によって役割も変わってきた。その事を踏まえ、今後はどのように用務員の形が変化していくのか、あくまでも私的な予測に過ぎないが、今回はそれについて語る。では本題に入ろう。公務員試験 ブログランキングへにほんブログ村政府の方針学校 [続きを読む]
  • ニートやコミュ症の期間があっても問われない仕事
  • 公務員には正規と非正規職員が存在し、非正規職員にも、嘱託と臨時と区分けが存在する。一般的に、嘱託職員は年単位で雇用されるが、臨時職員は1ヶ月単位などの短期間の雇用がされる。例えば、正規職員が入院した場合や、産休代替など臨時職員が対応し、年間を通した欠員に対し、嘱託職員を採用する。近年は臨時職員の場合、事前に登録する形も多い。その場合、突然の空白を埋めるための人員である訳だから、受け入れ側も無茶 [続きを読む]
  • 年収1000万円超えの用務員は実在するのか?
  • 用務員の仕事も謎が多いが、収入もまた謎が多い。一時期、公務員叩きが最盛期の頃、公営のバスの運転手や清掃作業員、用務員の給料が民間と比べ、いかに高いがクローズアップされた。しかし、喉元過ぎればなんとやらではないが、最近ではあまりネタとしても話題にならなくなってきた。参照:「役人天国」健在! なぜ公務員の給料は高いのか?もちろん、高給だったのは間違いではないが、それは一部の退職間際のグループに限った話 [続きを読む]
  • 一年の半分だけ働く生き方
  • 用務員に限らず、近年は役所関係の職場では、嘱託や臨時職員で採用される職員がかなりの割合で増えています。また、正規職員のような待遇でないため、職員の入れ替わりも多く、基本的には慢性的な人手不足が現状です。しかし、悪い面ばかりではなく、一年のうちの一定期間のみ働きに来る人もいます。例えば登山をする人やスノーボードをする人など、シーズンオフの時に役所の臨時職員として働きに来てたりします。こう言った話だけ [続きを読む]
  • 臨時、嘱託採用試験での服装や面接について
  • このブログを書く時には、悩み系の掲示板なども多少は参考にしている。そのような質問の中に、試験時の服装や面接の対応方についての質問も意外に多い。質問者の中には、今まで一度も就職面接を受けてない事がない者もあるが、それは致し方ないことである。誰もが最初の一歩はあるものだ。その点も踏まえ、まずは基本的な話から始めたい。面接での服装について面接にしろ、初対面の人に会うにも、スーツで行くが一番無難ではある。 [続きを読む]
  • 学校用務員の仕事
  • はじめに世の中には仕事は色々とありますが、学校の用務員の実態はあまり知られてないません。用務員の呼び名についても、管理作業員、主事、校務員、管理業務主任者など様々で、役職名についても自治体によって違ったりします。どれも、用務員の仕事をする職名を指す名称です。また、用務員の仕事を情報発信する人は少ないため、本当の用務員の実像が伝えられにくいので、仕事の内容についても知られる機会は多くありません。そ [続きを読む]
  • 用務員受験対策(志望動機)
  • いざ、用務員の募集に応募すれば、いずれにせよ作文や面接において、志望動機は必ず聞かれる。だが残念ながら、正確な用務員関連の情報はネット上には極端に少ない。あったとしても過剰にデフォルメされてたり、愚痴が大半である。そこで、今回は用務員の志望動機でつかれそうなポイントを実際の経験から要約する。では本題に入りたい。その1:子供が嫌いじゃないか?(子持ちか?)学校は子供が主体なので基本的な質問事項である [続きを読む]
  • 女性の学校用務員
  • 女性の用務員がいることを知らない人は多い。実際、私自身も用務員になるまで知らなかったくらいだ。それ以前に、子供の頃に用務員が学校にいたイメージすらなく、遠い記憶にだが、うっすらそれらしき人がいたことを思い出す位だ。そこで今回は、女性用務員の存在について紹介する。では、本題に入ろう。公務員試験 ブログランキングへにほんブログ村そもそも用務員とは?学校用務員は男性のイメージが強いものだが、実際には女性 [続きを読む]
  • ニートから脱却するなら臨時職員に応募せよ
  • その昔、臨時職員のなり手は殆どいなかった。そのため、職員の知り合いから探す事が普通だった。しかし、逆に人が集まらないことすらある。今は正規職員になるのは厳しいが、臨時や嘱託職員の募集の機会は多い。しかも、年齢制限も59歳までだったり、臨時に至っては65歳まで可能な場合もある。このような機会は、過去にはなかった事である。しかし、これでも応募者を十分に集められていないのもまた事実である。もちろん、インター [続きを読む]
  • 学校用務員になるための有利な資格とは何か?
  • 用務員の仕事は一般的に謎の部分が多い。私も実際に用務員になるまで、昔から思われてるようなイメージの用務員像しかなく、正直どんな仕事なのか知らなかった。私自身も用務員になるまでは、お茶沸かしと落ち葉掃除で、あとは用務員室でまったり楽勝な仕事と思っていた。(多少なりとも用務員室でまったりは当たっていたが・・・)なので、私も用務員になる前にはどのような資格が必要なのか、ネットで探したものだった。それ [続きを読む]
  • 用務員への転職するのに役立つ技術とは?
  • 用務員に転職する場合、資格の有無を問われる学校もありますが、基本的には資格の有無は問われることは少ないものです。ただ、学校と言う職場では、役立つ技術の方が重宝するのも確かです。そこで今回は、どのような技術があると用務員の仕事で役立ちやすいのかについて説明したいと思います。木工工作の技術学校の中において、最も重宝する技術は木工です。校内の簡易的な修理だけでなく、運動会や学芸会、授業に関するものの多く [続きを読む]
  • 用務員になることのデメリットとは?
  • 目先ではなく、ゴールから逆算し考える。何事にも、良い面があれば悪い面も存在するものです。このブログでは、用務員になることのメリットを今まで多く紹介はしつつ、デメリットに関する部分、特に仕事の部分については、多くは紹介はしてきませんでした。そこで今回は、用務員の仕事に就く事のデメリットについて、最後は最大のメリットについて説明したいと思います。将来を見越したキャリアを形成するなら、今している仕事が何 [続きを読む]
  • 用務員は転職準備がしやすい職場である
  • このページの要点用務員の仕事は浅く広く用務員の仕事だけでは専門性は得られない様々な仕事に触れる中で自分自身の適性と適職が見えてくる用務員以外の道を目指す場合、用務員と言う職場は最高の場所となる学校に勤務する用務員になると、その後の生き方の方向性が大きく変わることがあります。その理由の一つとして、用務員と言う仕事では仕事内容が広範囲に及び、様々な業務を日々体験するからです。そのような体験や経験によっ [続きを読む]
  • 「用務員がかわいそう?」と言う連中ほど差別意識が高いワケとは?
  • 用務員のイメージは、一般的な社会の中では底辺労働者と思われており、そのことについては、私自身の経験から間違いないと断言できる話です。そのことについて、ここで何かを言うつもりはありません。しかし、世の中はプラスの面があれば必ずマイナスの面があるように、その逆もあるものです。そこで今回は用務員のプラス面について焦点を当て、どのようにすれば用務員の立場を上手く使えるのかにについて説明したいと思います。行 [続きを読む]
  • やたら細かい募集要項には要注意!すでに合格者が決まってる?
  • 用務員への募集に限らず、役所関係の募集の中には、とても細かい募集要項で求人募集されることがあります。そのような場合、すでに合格者、または合格させたい者が存在する場合があるのです。近年、そのようなコネ採用は減っているものの、稀にそのような募集があります。では、なぜそのような求人が出るのか?その点について解説していきます。役所の実情は人材難先行き不透明な時代のため、公務員人気は相変わらず高いものがあり [続きを読む]
  • ゆるい仕事の最高峰に用務員はある
  • ゆるい仕事を探す人は多い。しかし、どんな仕事がゆるいのか?それは、その仕事に就かないとわからないものです。では、用務員とはとんな仕事か?それを簡単に示してみます。人間関係が少ない用務員の仕事では人間関係は多くなく、一人黙々とする作業が多く、むしろ人と話さない時間の方が多い位だったりします。用務員の主な仕事は校舎の内外の清掃や設備管理のため、校長などの上司がいるものの、殆ど野放し状態です。もちろん、 [続きを読む]
  • 用務員への転職、その注意点とは?
  • 連休の終盤からアクセス数が上がるのが、このブログの特徴です。特にゴールデンウィークの終盤には通常の2倍以上のアクセス数になったりします。逆に連休初日など閑散としているのて、ブログのメンテナンスは連休初日にしています。ただ、そのような傾向になるのも、やはり現状の仕事への不満から、用務員への転職を考える人が多い裏返しとも言え、必ずしも良い話でないかもしれません。そこで、今回は用務員への転職を考えるなら [続きを読む]
  • 北朝鮮問題で用務員存続の危機?用務員廃止の日は近いのか?
  • 公立学校の用務員は、正規、非正規とも、税金により人件費は支出されています。近年は労働人口の減少や社会保証費の増加で、徐々に非正規化されてたものの、ここにきて更に防衛費の増加の可能性が一段と高くなりつつあります。そうなった場合、真っ先に削減されるのは、すでに削減対象である用務員です。もはや、何を言っても変わらな運命ですが、今後の流れを直視するかしないかで、運命は別れることになります。では、本題にはい [続きを読む]