shokonanodesu さん プロフィール

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shokonanodesuさん: KANSYA
ハンドル名shokonanodesu さん
ブログタイトルKANSYA
ブログURLhttp://nanako531.blog.fc2.com/
サイト紹介文平凡に生きるって難しい。平凡万歳!自身の家族で、幸せとは、を確認していく作業のブロブです。
自由文障害者と
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 283日(平均0.6回/週) - 参加 2016/01/23 11:18

shokonanodesu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エピローグ 愛するという事 その2(完)
  • フロムは言います。誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛が単なる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束はなんの根拠もないことになる。                                          人は 自分の人生が 計画どうりになっていない事に気が付きます。「こんなはずではなかった」「まさか自分が [続きを読む]
  • エピローグ 愛するという事 その1
  • 「愛するという事」随分 昔になりますが これが私の大学の卒論のテーマでした。人にはそれぞれ、生きるための哲学が必要だと思います。友人を見ていても感じたのですが卒論のテーマは 不思議にその人の人生哲学に近いものを求めるようです。エーリッヒ・フロム 御存じでしょうか?私は彼の著作を基本に、この卒論を進めていきました。100枚くらいかな〜最後は自分で何を書いているのか、不明の文章になっていました。当時の担 [続きを読む]
  • 母の遺言?
  • 「あき君はあんたには勿体ないくらいいい子やで」これは衝撃でした。人から褒められることが、驚くほど少ない主人が、絶賛されたのですから。しかも、私達の結婚を一番反対していた母からです。最終章を懸命に生きる人の、遺言として私は、うやうやしく、その言葉を主人に伝えました。「あんたには勿体ない」とのくだりは、私 大変、不満ですが。褒められることに馴れていない人は厄介です。だって、ベースが悲観的ですから。悲観 [続きを読む]
  • 饅頭こわい
  • 饅頭が好きな人でした。饅頭食って時代劇のテレビを見ている、それしか印象に残ってません。おかげで、娘の私も饅頭がとっても好きになりました。人生最終章、肺がんを患い、闘病生活の中で母は人生の幕引きをしました。凄まじく、生きる事に挑戦していた母。想像出来ない!(ごめんね、母さん)実に、荘厳な姿でした。「あれは、饅頭パワーや!」主人といつも生前の母を思い、笑い話にしています。恐るべし、まんじゅう!「スパゲ [続きを読む]
  • 感謝
  • 長谷川穂積 万歳!!!ほんと、良かったです。特に主人が大歓喜!5年前、穂積が防衛戦に負けたそうです。その年、主人は事故に遭い、脚に障害を抱えました。「ここから我が家も大変やったな」だそうです。そうやったかな〜?5年前娘は高校卒業と受験期、息子は何とか高校生になった時期ですわ。そう思えば大変と言えば大変やったかな。あの時から、我が家には「ありがとう」の言葉が増えたかな。長谷川穂積の勝利に我が家 [続きを読む]
  • 感謝
  • さていよいよ、天高く馬肥える秋の気配が。年々、日本の夏は厳しくなってきました。だから、私、朝晩のこの秋を感じる季節が大好きです。斜めってる写真、3年前の秋に旧知の友達と京都のお洒落なカフェに。店の名前?何やったかな〜?さっここの葉っぱが落ちかけている木々の風情がたまらなく好き。今夜娘は何故か甲子園に行ってます。野球のルール知ってるのかなあ?娘も息子も普通に、育ってくれました。昨日、娘が主人に言いま [続きを読む]
  • シーズン2 エピソード2「春の前 変わった!」
  • ペダルを漕ぐ力は変わりません。景色が日常と何ら変わらなくても、私は落ち込まないのです。だって、目的はまっすぐ前に進むことですから。このまま、道がずーっと続いていたら、どうしよう。そんな不安はありましたが。私の前を阻むものがなく、陸の端まで行きついて、眼前に大海原が広がったらまあ、いいか。明日もなにもする事がない。ただし、夕飯までには帰りたいとの欲求は芽生えてきました。あれ?土手がある。街並みに続く [続きを読む]
  • シーズン2   エピソード2「春の前  そして まっすぐ」
  • 具体的な目的地もないまま、ペダルを漕ぎました。「行ったれ〜!」精神です。気候も程好く、ワクワクしながらの走行でした。帰れなくなる不安を解消するために、まっすぐなコースを選びました。昔、小学生の頃、親友と小高い丘を散策した事があります。元の場所に戻れなくなるのが怖く、梅干しを復路の目印に木々の枝にさしました。帰る時、あろう事かその目印の梅干し達がいない!!大パニック半べそかきながら、何とか元の場所に [続きを読む]
  • シーズン2   エピソード2「春の前  自転車」ID:mav5uo
  • 半端ない挫折の時期、なんの目的も見いだせないから、とにかく寝た(笑)自室で布団にくるまり、腹が減ったら食物を食べる。振り返ると、これは引きこもりだったのでしょうかさすがに、この状態は辛かった何時に起きなければならない!の規則がない一日は     空しい〜まあ、親と同居ですし、餓死する事はないですし。 あの人間の中で、もがいていた時期に比べると、楽といえば、楽しばらく そんな生活 好んでしてましたね [続きを読む]
  • シーズン2   エピソード2「春の前」
  • お久しぶりです。息子の大学入学が決まり、私も仕事に行き、さあ、春本番!のはずが、いつの間に ようやく、朝晩が過ごしやすくなってきた晩夏になってました。主人と巡り合ったのは、こんな季節。台風が日本中を駆け巡る(この度も台風の影響で甚大なる被害を受けられた皆さま。心が痛いです。)時期でした。私は大学を卒業し、バイトをしながら希望する職種につけました。その会社の部門(私の所属する)が閉鎖する事になりまし [続きを読む]
  • シーズン2   エピソード1「春」
  • さて、春です。明日から、私週4ではたらきます!パートなので、家事も十分できます。   決して手抜きなどいたしません!!と決意はしておりますが、家族のみんな、全く、私の決意を信じていません。娘は、早いもので明日より新入社員を迎え、先輩になります。息子は、大学の入学式が4月2日にあります。(私、個人的に、この日に思い入れがあります。書く機会あれば、また、書きますね。)スーツ姿、なぜか、カッコイイ息子。 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード10「娘」
  • 娘とは気があう、と思っているのは私だけかも知れないが。とにかく、楽しい買い物に行ったり、映画に行ったり。友人と出かけるよりも、娘と行動を共にする方が私は好きだ。彼女が大学受験のため、東京のホテルに泊まった。私は同伴!別に励ます訳でなく、身の周りの世話をするでもなく。適当にトウキョウ見物をし、適当に晩御飯を食べ、入浴をすませ、ビールを飲みながら寝た。そう、寝た娘の緊張をほぐす事に尽力した訳でもなく、 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード10「娘」
  • 娘とは気があう、と思っているのは私だけかも知れないが。とにかく、楽しい買い物に行ったり、映画に行ったり。友人と出かけるよりも、娘と行動を共にする方が私は好きだ。彼女が大学受験のため、東京のホテルに泊まった。私は同伴!別に励ます訳でなく、身の周りの世話をするでもなく。適当にトウキョウ見物をし、適当に晩御飯を食べ、入浴をすませ、ビールを飲みながら寝た。そう、寝た娘の緊張をほぐす事に尽力した訳でもなく、 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード9「娘」
  • アスピリン過敏症 御存じですか?私はそれを持ってますそう言えば、母も同じ症状でした。いわゆる、薬アレルギー。アスピリン成分にはメッポウ弱い女です。最初に発症したのは、2人めの子供を産んでから。初めから、あった訳ではなかったのです。娘が、マダ、幼稚園に上がる前でした。土曜日。よく覚えてるでしょう。その日は主人が仕事が休み。外出中で、乳飲み子の息子と娘しかいなかったからです。風邪気味?私は何の躊躇もな [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード8「息子」
  • 生まれ変わっても、この家族でいたい!そういえば、息子。小学生の頃言ってたなあ。他人には聞こえが良かったろう。息子にとって、その家族はいい家庭なんだと感じる。あの言葉は息子の悲鳴。私は早くから、その悲鳴を察知していた。あの主人の闘病生活が、あまりに苦しく、毎年お正月を向かえるのが嫌だった。「また、今年もあの人と一緒にいなければならない」そんな、私の心を息子は鋭く見抜いていた。彼の小学校の卒業式の日、 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード7「息子」
  • 子供達が物心ついた頃から、主人はうつ病を患っていました。と言うか、結婚する前から、主人は抑うつ状態だったと思います。結婚し、2人の子供に恵まれてから、発覚した、と言った方が的確だと思います。時系列はバラバラになりますが、現在はすでに薬も飲まず、病院にも行く必要がない状態です。家族としては良き事なのですが、病気が治る途上で、交通事故に遭い、障害を抱える事になりました。障害ですから、治る事はありません [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード6「息子」
  • 幼い頃、自分から手を繋いで来たくせに。ピョンピョン跳ねながら、懸命に私に歩調を合わせてきたくせに。今もそれでは大変に困るが、あの時の可愛いい息子は、一体どこに行った!です。ほんと、生意気な奴に育ってしまった。友人は、女の子より男の子の方が可愛いと言う。理由は「男の子のほうが優しいから」自分の子供に当てはめてみると、そうでもない。どちらの方が可愛いなどと、私の娘と息子を比べた事がない。我が子は我が子 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード5「息子」
  • 古来より長男は家族の中で重宝されています。私は兄と2人兄妹。幼い頃より その立ち位置に注目していました。私が43歳の時、私の母は亡くなりました。3年ほど癌で闘病の末にです。どこの御家庭にも起こりうる事。老いたる親の最終期。どう向かえるかは、その家庭によって様々でしょうが。両親は小さなプレス工場を営んでいました。父親の人生は、病気と怪我の連続で、その体調をきずかいながら、母が手伝ってました。子供2人 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード4「主人」
  • 「缶コーヒー」はマジックです。低学歴 低所得者を揶揄する気持ちは毛頭ございません。主人は、今の時代珍しいのでしょうか、中卒です。ぐれてる野郎でした。きっと、お勉強なんかで、人生決まりません!と豪語していたのでしょう。学歴社会に反発していたつもりでしょうが、私に言わせれば努力を怠る事を美化していただけ。自身の生家の貧乏さに、負けてただけです。ぐれてた理由を「お金」のなさで正当化するのは、卑怯です。こ [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード3「主人」
  • 家族に無理やり、私のブログを見せてます(=゚ω゚)ノ今のところ、主人は嫌々、娘は同情心からか、見てくれています。息子はと言うと、「今は無理」との事。先日、息子。おいしそうなハンバーガーを食べていました。「ちち、ははにはないの?」と言うと「なんで?」「いやいや、買う時に家族はいらんかなぁ、と思うやろ」「そんなん、思うわけない。自分の事で精一杯」と言うのです。なんじゃ、こいつ?!「姉ちゃんなら、買ってくる。 [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード2「主人」
  • 頭が痛いのです。実は私、頭痛持ち(;_;)この頭痛、結構、生活に支障をきたします。何もする気が起こらない、と言うかなにも出来ない。日本人、結構、この症状に悩まされているらしいです。見た目は普通、だけど本人の中では、最大の危機なのです。家族は、見た目普通の母親に、あたり前の如く、食事を要求します。お米を洗うのも必死ってわかる?主人よ!娘よ!息子よ!私は鬼のように叫びます「母さんは、今、とても調子が悪い! [続きを読む]
  • シーズン1 エピソード1「主人」
  • 息子が「寒(゚д゚)い〜」と起床。あんた、上半身裸やろ!そら、寒いやろ〜 喧嘩します。今年の春より大学生。  私達 とても仲良しです(#^.^#)客観的に我が家を見ると、「変わってる」   知人が言います。他の家庭がどんなのか、私  知りません。くらべるつもりも        ございません。本当は双子だったそうです。生まれてくる時、主人は元気に産声をあげ、もう一人の赤ちゃんは産声を忘れてしまいました。女の子 [続きを読む]
  • ぷろろーぐ
  • 皆さま、はじめまして「ななこ」と申します。一見、可愛げな名前ですが、それはあくまでも一見です(笑)初めてブログなるものと、本日より格闘する事に致しました(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)2人の子供もそれぞれに、人間に近ずいてきました。ので。。。そろそろ、わたくし共夫婦、人間完成に向けての、まとめに入ってきました。なんやかやと、家族の人生を振り返りながら、考えをまとめて行きたい、と思っております。          [続きを読む]
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