石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供421回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 四国霊場第二十五番札所に到着(過去のブログ記事より)
  •  香川県高松市の旅行会社「一歩進」さんの歩き遍路ツアーでの話の続きです。四国霊場第二十四番の最御崎寺(ほつみさきじ)から二十五番札所までの道は、室戸の町の中ですが、わりあい静かな所で、焦ることなくのんびりと、気持ちにゆとりを持って歩けました。 途中、地元の人々に出会いますと、「こんにちは」とか「おつかれさまです」とかいう風に声をかけられ、こちらも「どうも、こんにちは」などと返事をしたり、というち [続きを読む]
  • 紀貫之泊舟碑(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第二十四番札所の最御崎寺門前からヘアピンカーブの続く坂道を下り、平地に出ました。海岸線沿いに広い車道がありますが、山寄りの車道を歩きました。その道の方が車の通りも少なく、静かな道です。 二十五番札所は室戸の街の中にあります。近づくごとに民家が多くなります。 この辺りは古くからの漁港で歴史があります。 小型・中型の漁船が停泊している港の脇に、紀貫之の石碑がありました。「土佐日記」で有名な [続きを読む]
  • 四国霊場第二十五番札所へ向かって出発(過去のブログ記事より)
  •  香川県高松市の旅行会社「一歩進」さんの歩き遍路ツアーでの話のつづきです。 四国霊場二十四番札所最御崎寺(ほつみさきじ)の三門前で、「一歩進」さんの社長さんの声掛けの基、体操(歩き続けるのでストレッチに重点をおいた準備体操)を行った私たち一行は、第二十五番札所へ向かって歩き始めました。 今度は歩き遍路用の登山っぽい山道ではなく、西側の駐車場に出て、車道を通って街道へ出るのです。 室戸スカイライン [続きを読む]
  • 室戸岬灯台(過去のブログ記事より)
  •   香川県高松市の旅行会社「一歩進」さんの主催する歩き遍路ツアーに参加して、四国霊場第二十四番札所の宿坊に泊まって迎えた朝、その札所の「朝のおつとめ」に参加させていただきました。 それから、荷物をまとめて外に出て、これから出発という時間より少し前に、三門よりちょっと南にある室戸岬灯台へ行きました。 前日の夕方には雨が降りましたが、この日の朝は嵐にもならず良く晴れて、岬の灯台の前からは海が良く見えま [続きを読む]
  • 四国霊場第二十四番札所の宿坊の夕食(過去のブログ記事より)
  •  香川県高松市の旅行会社「一歩進」さんの歩き遍路ツアーで、四国霊場第二十四番札所の宿坊に泊まりました。 夕食に出たのが鰹(かつお)のたたきと皿鉢(さわち)料理。おいしくいただきました。 いかにも「ごちそう」を食べた、という感じで、こういうものは旅の楽しみの一つです。特に高知県に入って土佐国(現在の高知県)ならではの料理を食べるというのはいい思い出になります。(2012年12月22日の「石川鏡介のブログ」 [続きを読む]
  • 四国霊場第二十四番札所に到着(過去のブログ記事より)
  •  私が参加した旅行会社「一歩進」さんの歩き遍路ツアーでは、高知県室戸の椎名漁港から歩き続け、弘法大師青年時代の修行の遺蹟「みくろど」に入ってお経をあげ、海辺の遊歩道を歩き、岬の最先端まで行き、中岡慎太郎の像の近くでトイレ休憩をとってから、少し「みくろど」側へ戻るかたちで二十四番札所への山道(へんろ道)の入り口まで行って、そこから登山りとなり、奥ノ院や捻岩を経由して二十四番札所を目指しました。 四国 [続きを読む]
  • 室戸岬の、弘法大師の遺蹟
  •  高知県の室戸岬の先端の方の、弘法大師の遺蹟を紹介します。  室戸岬には、「みくろど」の他に、弘法大師ゆかりの地として伝説が残されている場所が幾つもあります。 まずは「弘法大師行水の池」というものが「みくろど」の近く、波打ち際寄りにあります。 さらに、「目洗の池」というものが岬の突端寄りにあります。  このような荒々しい大自然の環境を修行場所として選んだ大師の思いはどのようなものだったか、とはて [続きを読む]
  • みくろど(過去のブログ記事より)
  •  弘法大師空海は西暦七七四年に讃岐国(今の香川県)で生まれた、というのが定説です。父は佐伯氏、母は阿刀氏で、幼名は真魚(まお)といいました。 十八歳のときに上京し大学寮に入ったといわれています。しかし、都での出世コースに乗ることを捨てて出家し、霊場と言われる地を巡り歩き、厳しい修行を行います。儒教・道教・仏教の中で仏教が最も優れた教えである、ということを知り、仏道修行を志したともいわれています。  [続きを読む]
  • 室戸「青年大師像」(過去のブログ記事より)
  •  高知県の室戸岬の四国霊場第二十四番札所より約二キロ手前の、海をのぞむちょっとした高台に、「青年大師像」というものが立っています。 これは弘法大師が青年の時に室戸岬の洞くつで修行し、苦行の末に悟りを得た、ということを記念して造られたものです。 一九九九年の八月、四国一周した時のこと、二十三番札所の薬王寺へ参詣した後に、まず、この室戸の青年大師像を目指しました。その時に青年大師像のあるところへ行って [続きを読む]
  • 室戸の海(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第二十三番札所の薬王寺から二十四番札所の最御崎寺までの道のりは、私が持っているガイドブックによると七十五キロで、徒歩だと丸一日がかり(二十四時間歩き続けられる人がいるとは思えませんが)、クルマだと二時間かかるというふうに書いてあります。クルマで二時間というのも、信号がほとんどなくて一本道を進むばかりなので、都会の渋滞の多い道を二時間走り続ける場合とは全然違います。 とにかく長い道のりです [続きを読む]
  • 徳島・高知県境から室戸岬への道を行く
  •  私が参加した「歩き遍路ツアー」では、宍喰で昼食をとり、バスで椎名漁港まで移動し、椎名から室戸岬まで歩きました。 宍喰も椎名も、海に面したところで、たいへん景色が良く、風光明媚という言葉がぴったりな場所です。 十数年前に四国一周した時は甲浦からずっとバスに乗り、室戸の青年大師像のあるところで降りましたが、今回は、旅行会社「一歩進」さんの社長をはじめツアーの参加者のみなさんとともに、椎名から海岸線の [続きを読む]
  • 「一歩進」歩き遍路ツアーの昼食in宍喰(過去のブログ記事より)
  •  香川県高松市にある旅行会社「一歩進」さんの歩き遍路ツアーに参加しました。 高知県の室戸市の椎名漁港から歩き始めて二十四番札所の最御崎寺まで行き、最御崎寺の宿坊に泊まり、二日目は二十五番札所の津照寺、二十六番札所の金剛頂寺を参詣して金剛頂寺の西側に出る、という旅でした。 時間の都合で、昼食は徳島県の海部郡の宍喰の海岸のホテル「ホテルリビエラ宍喰」でとりました。 とても豪勢な感じの昼食でした。旅行会 [続きを読む]
  • 四国霊場・薬王寺の瑜祇塔(ゆぎとう)《過去のブログ記事より》
  •  厄除けの寺としても知られる四国霊場第二十三番札所の薬王寺の境内には、瑜祇塔(ゆぎとう)と呼ばれる塔があります。 正式名称を「金剛峰楼閣瑜祇塔」といい、「涌亀塔」とも呼ばれるそうです。また、高野山の根本大塔に対して「小塔」とも言われるそうです(朱鷺書房『四国八十八所遍路 徳島・高知編』参照)。 下部が四角、上部が縦長の円筒形の塔で、その上部には大きな傘を被ったような形で方形の屋根があり、屋根の中心 [続きを読む]
  • 四国霊場第二十三番札所・薬王寺(過去のブログ記事より)
  •  四国八十八か所の第二十三番札所は薬王寺(やくおうじ)です。正式には医王山(いおうざん)無量寿院(むりょうじゅいん)薬王寺といい、宗派は高野山真言宗、本尊は厄除薬師如来、開基は行基菩薩、所在地は徳島県海部郡美波町奥河内寺前(旧日和佐町奥河内寺前)ニ八五の一。最寄駅はJR四国の牟岐線の日和佐駅です。 徳島県には札所が二十三ヶ所あり、薬王寺が最後の寺というわけです。そこから先は土佐(高知県)の札所です [続きを読む]
  • 四国霊場第二十二番札所・平等寺(過去のブログ記事より)
  •  四国八十八か所の第二十二番札所は平等寺(びょうどうじ)といいます。正式には白水山(はくすいざん)医王院(いおういん)平等寺といい、宗派は高野山真言宗、本尊は薬師如来、開基は弘法大師、所在地は徳島県阿南市新野町秋山一七七番地です。 二十番札所の鶴林寺や二十一番札所の太龍寺が険しい山の上に建てられたのに対して、この平等寺はほぼ平地で、本堂は一段高い丘の中腹にあります。登るのにさほど苦労しませんし、太 [続きを読む]
  • 四国霊場第二十二番札所の平等寺へ(過去のブログ記事より)
  •  二〇一二年十一月の半ばのこと。四国八十八ヶ所の第二十二番札所の平等寺と、二十三番札所の薬王寺に行きました。 以前に四国一周したときに行ったきりで、まだ二度目の参詣はなく、このまえ「歩き遍路ツアー」などで霊場巡りをしたのが二十一番札所まででしたので、徳島県にある札所のうち一番札所から二十一番札所までは二度の参詣、二十二番と二十三番が一度だけということで、この二か所を行かないわけには、と思い、新宿 [続きを読む]
  • 四国霊場・太龍寺境内にある、守護の大杉(過去のブログ記事より)
  •   四国霊場第二十一番札所・太龍寺の境内の、ロープウエイの駅に近い方に、「守護の大杉」と呼ばれる大木があります。 山岳霊場にてこのような大杉を見かけますと、やはりそこが霊場と呼ばれるのに相応しい場所なのだということを強く感じます。 樹齢何百年という巨大な杉は、太龍寺の歴史をずっと見守ってきたのです。 この巨大な杉が本尊を守ってきたといわれるのも、それだけ偉大で風格のある姿だということであり、この山 [続きを読む]
  • 四国霊場・太龍寺の大師堂(過去のブログ記事より)
  •   四国霊場第二十一番札所・太龍寺の大師堂は、境内の奥にあり、老杉が目立つ深山の趣がある境内でも特に「霊域」という雰囲気のあるところです。 三門から入った場合でも一番奥なのですが、ロープウエイの駅からみても本堂の裏手にあり、山岳霊場の雰囲気をそのまま残しています。 そもそもこの山は若き日の弘法大師が(未だ空海と名乗る前)修行の為に籠って虚空蔵求聞持法を修したところで、弘法大師の著書にもその名がみえ [続きを読む]
  • 四国霊場・太龍寺の仮設本堂?(過去のブログ記事より)
  •  四国霊場第二十一番の太龍寺の本堂は、現在(二〇一二年現在)、再建工事中で、一般の参拝客は中に入れません。そのため、境内に「仮本堂」が出来ています。そこでお線香やお灯明をあげてお賽銭を賽銭箱に入れて、工事中の本堂の方に向かって拝むようになっています。 「仮本堂」といっても、建物ですらないような簡単なものです。まるでどこかの工事現場の、建設作業員の人々がちょっとした休憩をとるために造られた休憩所の [続きを読む]
  • 徳島県屈指の霊場・二十一番札所への山道(過去のブログ記事より)
  •  那賀川に架かる水井橋を渡ってしばらくは比較的ゆるやかな登りが続きましたが、さすがに、進むごとにキツイ坂道になりました。 二十番札所の鶴林寺の北側から鶴林寺への登りは、斜面が急ではありましたが距離が短めで、息を切らせて「えー! まだ着かないの?」などと言うことはありませんでしたが、二十一番札所への道は長く、一山超えた後だけに、余計にキツく感じました。 山の南側にはロープウエイがありますが、ロープウ [続きを読む]