石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供479回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 真言宗智山派総本山の智積院(過去のブログ記事より)
  •  六波羅蜜寺へ行った後、三十三間堂へ向かいましたが、ガイドブックには午後五時までとあったのに閉まっていました。それで、三十三間堂の次に行こうと思っていた智積院(ちしゃくいん)へ向かいました。 智積院は真言宗智山派の総本山です。智山派のお寺といえば関東では成田山新勝寺や高尾山薬王院、川崎大師平間寺などが有名で、これらは「大本山」ですが、総本山は京都の智積院なのです。 金堂などの建物は、さすがに京都 [続きを読む]
  • 六波羅蜜寺へ(過去のブログ記事より)
  •  京都の清水寺へ行った後、そのまま歩いて六波羅蜜寺へ行きました。六波羅蜜寺は、西国三十三観音霊場の札所であり(清水寺も西国観音霊場の札所ですが)、「神仏霊場巡拝の道」の札所でもありますが、平清盛の像があることでも有名です。 六波羅といえば平家一門の根拠地といいますか、平清盛の広大な館があった所でもありますから、来年(平成二十四年)の大河ドラマで注目されることは間違いありません。ドラマの後の「ゆか [続きを読む]
  • 京都の清水寺(過去のブログ記事より)
  •  昨日、京都に着いてまず、清水寺に行きました。 さすがに清水寺は境内だけでなく参道も混雑してしましたね。時期が時期だけに、修学旅行の団体などは見かけませんでしたが、祝日だけに老若男女問わず多くの参拝者で賑わっていました。 本堂では、あのニュースで話題になった「絆」の書がありました。(2011年12月24日の「石川鏡介のブログ」より転載)       当ブログの記事を無断転載しないで下さい。無断転載があれば [続きを読む]
  • 京都お寺めぐり(過去のブログ記事より)
  • 今日は京都のお寺へ行きました。午後に京都に到着したので、数か寺しか行けませんでした。 何より残念だったのは、三十三間堂が三時すぎで拝観受付を終了して中に入れなかったこと、泉涌寺が(ガイドブックには拝観四時半までと書かれてあったのに四時で拝観受付終了して境内に入れなかったことです。受付終了で門が閉まって、中に入れない決まりだと言われてしまうのは、もうどうにもならず仕方ないことですが、すべてのお寺が [続きを読む]
  • 崖の観音(過去のブログ記事より)
  •  坂東三十三観音霊場の結願寺である那古寺やその裏山の展望台である「潮音台」へ行った後、少しばかり時間に余裕があったので「崖の観音」へ行きました。 「崖の観音」とは、海岸べりの断崖絶壁の中腹に建てられた観音堂のことです。大福寺というお寺の境内にあります。那古寺から那古船形駅の方へ戻り、駅の南の十字路に出て、駅前には行かずに真っ直ぐ西へ進みます。しばらく進んでから、道が大きく右へカーブし、北へ少し進 [続きを読む]
  • 坂東観音霊場の「結願之証」(過去のブログ記事より)
  •  千葉県館山市にある那古寺は、坂東三十三観音霊場の三十三番目の札所であるため、これで三十三ヶ所すべて巡り終えたことになる、と申し出ると、特別なものを頂けます。それは「結願之証(けちがんのしょう)」という証書です。 那古寺の納経所に入ると、ご住職からこれで結願ですか、と声を掛けられました。そうです、と答えると、ご希望でしたら「結願之証」を書きますが、とのこと。で、実際に三十三ヶ寺を巡ったか確認しま [続きを読む]
  • 那古寺の裏山・「潮音台」(過去のブログ記事より)
  •  坂東三十三観音霊場の結願寺である那古寺で納経を済ませた後、寺の裏山に登りました。多宝塔と本堂の間から裏山に登る道があり階段になっています。登った先に道が二つに分かれ、左に行くと「潮音台」という展望台があります。そこから館山湾が一望できます。 初めの石段を登っていこうとした時に、後ろから地元の中学の運動部らしき集団が顧問の先生と一緒に私を追い抜き、駆け上がって行きました。足腰を鍛えるにはちょうど [続きを読む]
  • 坂東観音霊場・笠森観音「大悲閣」からの眺め(過去のブログ記事より)
  •  坂東三十三観音霊場第三十一番札所・笠森寺の観音堂「大悲閣」の入り口は一箇所だけで、靴を脱いであがり、階段を上ります。途中で左に直角に曲がり、また階段を上がります。 階段を上っている間は、観音堂の土台となっている岩が見えたりします。 一番上まで上がれば周囲の景色が見渡せます。素晴しい眺めです。房総半島中央部の丘陵地帯はゴルフ場などが多く、かなり開発されているという印象がありますが、この笠森寺の辺 [続きを読む]
  • 四方懸造りの「大悲閣」(過去のブログ記事より)
  •  坂東三十三観音霊場第三十一番札所・笠森寺の観音堂は、「大悲閣(だいひかく)」と呼ばれ、「四方懸造り(しほうかけづくり)」という日本唯一の建物です。 なぜこのような独特の建物ができたのかというと、この山の特殊な地形によるものです。 丘陵地帯が続く房総半島の中央部に位置し、笠森寺の境内も険しくは無いものの山の上で、観音堂のある頂上は平地がありますが、その中央に台のように岩場があります。その台を据え [続きを読む]
  • 笠森寺の子授けの楠と三本杉(過去のブログ記事より)
  •  坂東三十三観音霊場第三十一番札所の笠森寺の広い駐車場からの参道(女人坂という)を登って行くと、「子授けの楠」という名の奇妙な形の楠が左手に見えます。参道脇にあるので、どうしても目につきます。ガイドブックにも紹介される、笠森寺の名物でもあります。 楠の大木が参道の反対側に倒れかかっていて、もともとあった根っこの部分が浮き上がっているのでしょう。参道側から見ると二股になっていて、木の股下の部分は人 [続きを読む]
  • 高倉観音と藤原鎌足(過去のブログ記事より)
  •  「高倉観音(たかくらかんのん)」こと坂東観音霊場第三十番札所の高蔵寺(こうぞうじ)の創建は用明天皇の頃という古さで、その後に藤原鎌足にまつわる伝説も生まれるところから、この上総国矢那のあたりは古代においては相当な先進地帯だったと思われます。 用明天皇の頃、徳義上人という高徳の僧がこの地において観世音菩薩の宝号を一日に数千遍唱える行を行なっていたところ、雷光しきりに起こり鳴り止まぬということがあっ [続きを読む]
  • 坂東三十三観音霊場第三十番・高蔵寺(過去のブログ記事より)
  •  平成二十三年の十一月下旬に坂東三十三観音霊場の第三十番札所・高蔵寺(こうぞうじ)へ行きました。通称を「高倉観音」といいます。 ここも私にとっては交通の便が良くないと思われたので後回しにしていました。所在地は千葉県木更津市矢那一二四五番地で、最寄り駅はJR久留里線の東清川駅か横田駅になりますが、そこからでは遠すぎて不便であり、ガイドブックに紹介されているルートとしてはJR木更津駅から「高倉観音」 [続きを読む]
  • 飯沼観音でのおみくじの結果は?
  •  天気予報で銚子方面のお天気を確認すればよかっただけの話なのだが、確認しなかったために大荒れの気象にぶつかり、視界は悪し、納経受付時間までに到着できるかもわからず、本坊の駐車場についても風が強くて傘が壊れ、雨にぬれ、という悲惨な状況でした。 せっかく海辺の町へ行ったのに海を見る余裕さえなく、嵐の中を坂東三十三観音霊場第二十七番札所・円福寺、通称「飯沼観音」の境内すぐ近くにクルマを停めて、靴が濡れな [続きを読む]
  • 二度目の参詣・円福寺
  •  坂東三十三観音霊場第二十七番札所の円福寺へ行くのは、これで二度目。 一度目の時は電車で行きましたので、何時何分に何駅から何線に乗れば銚子駅に着くのか、など調べることができて計画立てられました。 しかしクルマでとなると、道路が渋滞しているか、道を間違えないか等で全然違ってきますので、何時に到着できるのは、よく分かりませんでした。 銚子市に近づくごとに時刻も納経受付終了時間に近づくので少々焦りました [続きを読む]
  • 嵐の中の銚子行き
  •  さて、話はかわって、大宮の氷川神社へ行った日の数日後のことです。 千葉県の銚子市へ行きました。 坂東三十三観音霊場の二十七番札所の円福寺へ行くためでした。 通称「飯沼観音」へは二度目の参詣。最初は鉄道で行きましたが、今回はクルマでの旅です。 家を出たときは曇り空でした。 高速道路を使えば早く行けたのでしょうが、予算節約の為にずっと一般道で行きました。これが災い(?)して、途中で仕事の用事で電話が [続きを読む]
  • 何度目(?)かの大宮氷川神社参拝
  •  「氷川神社」という名の神社は関東、特に埼玉県や東京都には相当な数ありまして、ただ「氷川神社」というだけではどこの氷川神社なのか? と思われてしまうくらいですが、中心となるのはやはり武蔵国一宮とされた(東京都府中市の大國魂神社が創建されたときの一宮神社は東京都多摩市の小野神社だったのだが)埼玉県さいたま市大宮区高鼻町の氷川神社です。 たいへん格式高い神社であり、明治天皇ゆかりの神社でもあります。  [続きを読む]
  • 大宮の氷川神社への道
  •   大宮の氷川神社の最寄り駅はJRのの大宮駅か東武野田線の北大宮駅、もしくは同じ東武野田線の大宮公園駅ということになりますが、一般的には大宮駅とされます。直線距離でいえば北大宮駅のほうが近くて便利そうなのですが、大宮駅はいろいろな路線が重なり、バスの離発着もあるので便利です。 大宮駅は新幹線の停車駅でもありますし、駅周辺は埼玉県で一番の繁華街といえますので、参詣の途中でいろいろな店にも寄れるという点 [続きを読む]
  • 天気の良い日に大宮の氷川神社の参道を歩く
  •  六月中旬のことでした。 天気が良かったので、どこか、有名な神社仏閣へ行こうと、大宮(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町)の氷川神社へ行きました。 大宮の氷川神社といえば関東有数の格式と規模を誇る神社です。 天気の良い日に参道を歩くのは、なかなか気分のよいものです。  当ブログの記事を無断転載しないで下さい。無断転載があれば強く抗議し、場合によっては無断転載を行った相手の名前やサイト(またはブ [続きを読む]