石川鏡介 さん プロフィール

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石川鏡介さん: 石川鏡介の旅ブログ
ハンドル名石川鏡介 さん
ブログタイトル石川鏡介の旅ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/marunisasarindou29/
サイト紹介文ちょっとした旅や外出先での出来事の記録や、神社仏閣・名所旧跡等の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供496回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2016/01/23 12:09

石川鏡介 さんのブログ記事

  • 昭和新撰江戸三十三観音札所第十二番・伝通院(過去のブログ記事より)
  •  昭和新撰江戸三十三観音札所の第十二番は、伝通院です。正式には無量山伝通院壽経寺といいますが、壽経寺というよりも伝通院のほうが名が通っているので、ガイドブックや地図でも「伝通院」と書かれます。 所在地は文京区小石川三丁目十四の六。十一番札所の円乗寺から白山通りに出て南へ、水道橋駅の方へ向かいます。白山二丁目と小石川一丁目の境界線のあたりから三百メートルほど南に進んだところで狭い道を右折し、善 [続きを読む]
  • 昭和新撰江戸三十三観音札所第十番・浄心寺(過去のブログ記事より)
  •  昭和新撰江戸三十三観音札所の第十番は、文京区向丘二丁目十七の四にある浄心寺です。お寺の本尊は阿弥陀仏ですが、観音札所としての本尊は十一面観世音菩薩で、別名子育て桜観音といわれています。  九番札所の定泉寺から、来た道を引き返して交差点に戻り、さらにそのまま本郷通りを南へ、東大農学部校舎の方へ歩き、その途中、向かって左側にあります。 宗派は浄土宗で、江戸時代初期の元和二年の創建。はじめは湯島 [続きを読む]
  • 不忍池の弁天堂(過去のブログ記事より)
  •  昭和新撰江戸三十三観音札所第六番の清水観音堂は西に向かって建っていますが、その西にあるのが有名な不忍池です。清水観音堂は斜面の上にあるので、ちょうど、不忍池のほうを見下ろす形になります。 不忍池のほぼ中央にあるのが弁天堂で、これは東叡山寛永寺に属するお堂です。所在地は台東区上野公園ニの一番地です。 昭和新撰江戸三十三観音札所巡りで、清水観音堂へ詣でた後、次の札所へ向かう際に不忍池の中を通り [続きを読む]
  • 両国・回向院の力塚(過去のブログ記事より)
  •  両国は相撲に縁の深い土地ということもあり、回向院の境内には昔の有名力士の墓があります。また、力塚という塚もあります。記念に写真を撮りました。 また、国技館ができる前はここで相撲の興行が行われたということを記す説明書きがありました。 歴史や文化に触れるいい機会となりました。(2012年3月 1日の「石川鏡介のブログ」より転載) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 昭和新撰江戸三十三観音札所第四番・回向院(過去のブログ記事より)
  •  昭和新撰江戸三十三観音札所の第四番は回向院(えこういん)です。正式には諸宗山無縁寺回向院といいます。所在地は東京都墨田区両国二丁目の八の十で、最寄駅はJR両国駅です。 両国駅の北には国技館がありますが、回向院は両国駅の南、徒歩三分程度の場所にあります。 国技館に近いためか、駅からお寺までの途中、力士の姿をよく見かけました。また、駅の近くでは元大関霧島の経営するちゃんこ屋を見かけました。 さて [続きを読む]
  • かっぱ橋道具街の河童像(過去のブログ記事より)
  •  東京都台東区の西浅草と松が谷地区の境の南北に延びる通りを「合羽橋通り」といいまして、その通りに沿って並んでいる商店街には食器具・調理器具・食品サンプルなどを扱う問屋が続いています。このため、合羽橋商店街は合羽橋道具街とも言われています。 河童をマスコットにしているということですが、「合羽橋」であって「河童橋」ではありません。 江戸三十三観音札所第二番の清水寺へ行ったとき、合羽橋交差点付近に [続きを読む]
  • 久しぶりに、福徳寺のボタンをみる
  •  あきる野市牛沼にある秋川(あきがわ)神社(秋川神明社)参拝を終えて、JR五日市線秋川(あきがわ)駅方面へ向かって歩きました。その途中、あきる野市油平の福徳寺に立ち寄りました。 以前にもブログで紹介させていただいたお寺です。  そのときもボタンの花を紹介しましたが、今回もボタンが咲いていたので写真におさめました。 [続きを読む]
  • 久しぶりに、秋川(あきがわ)神社参拝
  •  このまえ東京都あきる野市へ行った際に、秋川(あきがわ)神社に立ち寄りました。 以前にブログで紹介させていただいた神社です。 ご神木の杉は健在です。 秋川神社という名称ですが、「秋川神明社」とも「山王(さんのう)様」とも呼ばれています。 例祭は五月五日に行われます。 当ブログの記事を無断転載しないで下さい。無断転載があれば強く抗議し、場合によっ [続きを読む]
  • 久しぶりに、白滝神社に参拝
  •  以前にこのブログで紹介させていただいた白滝神社(東京都あきる野市)へ行きました。 境内には誰もいませんでした。 クルマの通りの激しい道から少し外れただけの土地ですか静かなものです。 じっくり、時間をかけて参拝できました。 もちろん、以前にも紹介させていただいた倶利伽羅竜王像も観ました。 当ブログの記事を無断転載しないで下さい。無断転載があれば [続きを読む]
  • 拝島大師(過去のブログ記事より)
  •    東京都昭島市拝島町の拝島大師こと本覚院は東京都多摩西部ではかなり有名なお寺で、正月の二日と三日にはダルマ市が開かれる(多摩地区で開かれるダルマ市としては最大級だという)こともあり、正月には大勢の初詣客で賑わいます。 このお寺の由来は、戦国時代の元亀年間の、織田信長による比叡山焼き討ちの時、比叡山の横川(よかわ)という場所にあった元三大師良源自刻の像が比叡山の僧侶によって運び出され、織田 [続きを読む]
  • おねいの井戸(過去のブログ記事より)
  •  拝島の大日堂の南、石段の下には「おねいの井戸」という井戸があります。 戦国大名、関東で一番の勢力を誇っていたのが小田原の北条氏ですが、その北条家四代当主(有名な北条早雲を初代として)氏政の弟・氏照の家臣に、石川土佐守という人物がおりました。石川土佐守には「おねい」という娘がいましたが、おねいは目の病気になり、あるとき、(拝島の大日堂の前の)井戸で目を洗えば病気が治る、という夢のお告げがあり [続きを読む]
  • 拝島(東京都昭島市拝島町)の大日堂(過去のブログ記事より)
  •  東京都昭島市拝島町の日吉神社の東隣りには、普明寺というお寺の大日堂があります。この大日堂は歴史が古く、本尊の大日如来は「拝島」の地名の由来にもなったものです。 昔、台風の後なのでしょうか、大水がでた時に多摩川の上流から(奥多摩の日原のあたりからともいわれる)大日如来像が流れ着いた。それはこの地より少し下流で拾いあげられ、お堂が建てられた。それは寺伝によると、天暦6年(西暦952年)のことだ [続きを読む]