ひろのぷぅ さん プロフィール

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ひろのぷぅさん: 52歳で禁酒、54歳で禁煙に成功
ハンドル名ひろのぷぅ さん
ブログタイトル52歳で禁酒、54歳で禁煙に成功
ブログURLhttp://kinshu-kinen.com/
サイト紹介文30数年続けた飲酒と喫煙。50歳過ぎてはじめた禁酒と禁煙。成功体験をみなさんに伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/26 21:23

ひろのぷぅ さんのブログ記事

  • 禁煙の決断に迷うあなたへ〜非喫煙者が「絶対に口にしない本音」
  • 「言いたいことイイ」の私「お前、そんな言いにくいことをよう平気で言えるなぁ」私は幼年のころから、思いついた事を(いい事悪いこと関係なく)つい口に出してしまうタイプなんです。よく面倒を見てもらった叔父に「感心する、というよりあきれるわ」とよく言われました。所謂、関西弁でいうところの「言いたいことイイ」。言いたい放題な奴、ってことですね。 そんな私が、まさに今「禁煙しようかどうか迷ってる」というあ [続きを読む]
  • 妻の難病・好酸球性血管炎③〜ステロイドとグロブリン療法
  • 一ヶ月で歩けなくなる?「人の足」10月23日(日)昨夜も妻は激痛を逃れる自殺を考えたらしい。リストカット、首吊り・・・。足の痛みでできるはずもないのだけれど・・・。 妻は我が家から実家に移ることになった。困っている母親に何をどうすればいいのか分からず戸惑う娘たちより実父母のほうが本人も安心であろうから。左足の麻痺はくるぶしから上へ広がり、ももあたりまで来ていました。右足のほうがましだとは言えど、足 [続きを読む]
  • 妻の難病・好酸球性血管炎②〜しびれから麻痺、神経内科へ
  • 麻痺、しびれよりも「痛み」S整形外科で処方されたのは「リリカ75mg」。朝夕、食後、一日2回の服用。効果を感じたのは2,3日程度でした。しびれの箇所も膝下から上下し、左足のもも外側であったりまた、しびれが「麻痺」に変わってきたのもこのころからです。麻痺ですから、感覚がなく、自分の意思ではまったく動かせません。足先からかかとにかけて、左右非対称に各部位にそれらは起こり、また強弱をもって、繰り返し痛みまでもが [続きを読む]
  • 禁酒の離脱症状の克服〜成功するための考え方
  • 離脱症状に対する前向きな考え方あなたにとって酒はなくてはならない「心の友」。今、やめたいけれども、やめられない状況なのであればそれは、酒の囚われの身になっている、ということ。そしてあなたのもっとも恐れていることはその離脱症状ではないでしょうか。 「自分に禁酒なんて無理に決まってる」とあきらめてはいないでしょうか。でも、離脱症状は前向きに考え方を切り替えることで乗り越えられると、私は思います。&n [続きを読む]
  • ニキビ退治④〜ニキビ&酒さ治療には、漢方&ロージークリームか!
  • 長年の飲酒・喫煙によるニキビ?私はここ数年、顔の吹き出のもに悩まされてきました。鼻と口の周りに幾つもできて、多少の痛み、かゆみがありニキビ跡みたいに残ったり、また醜いほどに赤く腫れ上がることもありました。個人の皮膚科では治療は難しいように思い総合病院にも行きました。5年前(禁酒前)のことです。そこで言われたのが「(大人)ニキビです。漢方薬で治しましょう」でした。ニキビ退治①〜白湯(さゆ)に挑戦! ( [続きを読む]
  • 禁酒で「二度目の人生」がやって来る!
  • 失敗は禁酒へ導くための下準備あなたがもしも、私と同じように30年程度飲酒されていて 「もう今更、禁酒なんて出来っこない」 なんて、あきらめておられるとすれば、それはそんなことないですよ。これまで何度かの失敗をされてきて、そう思われているのであればそれこそ私と同じようなもの。失敗の回数分だけ「ポイント」が加算されていて、その分だけ禁酒のハードルが下がってると思います。過去の失敗は徐々にあなたの [続きを読む]
  • 禁酒禁煙はこの考え方を基本とすべき〜本気でやめたいあなたへ!
  • 相手は強敵か!?禁酒なり禁煙なり、ご決断されるということはそれなりの大きなきっかけがあったのでしょう。「いや〜今回は、何度目の決断だったかなあ」な〜んて思われてる方もいらっしゃるかも。でも、そんなもんですよ。けっして悲観なさらずに!それはそれだけ相手(アルコールやニコチン)が、強敵だ、ということ。 しかし、いくら相手が強敵だとはいえ“試合”をして勝ったの負けたのというわけではありません。スポーツ [続きを読む]
  • 医師の語った「禁煙メリット」とは〜あなたの禁煙決断を願いながら
  • 医師の語った「禁煙メリット」今月はじめに血液検査の結果を貰うのに糖尿病専門医F医師のクリニックへ行きました。F医師は糖尿病の他にも「消化器病専門医」や「総合内科専門医」などの肩書きを持っておられます。 私は血液検査結果の話の折、2,3の質問をしてみました。糖尿病とBMI(体格指数)の関係や、禁酒するメリットそして禁煙するメリット。それぞれにF医師は丁寧に答えてくださいましたが、特に禁煙のメリットは強調 [続きを読む]
  • 私の糖尿病⑬〜ヘモA1c「6.3」維持と「西日」と「合併症リスク」
  • 8月29日。こちら関西、特に大阪は8月に入って23回の猛暑日を記録。東日本に比べ、晴ればっかです。エエ加減にせんかいと言いたい。もちろん「お天とさま」に。 前回検査(春)結果をよろこび夏へ前回4月19日のヘモA1cの検査で「6.7→6.3に下がった」のを素直によろこび、それまでの間食(約400kcal)の復活、そして間食時に運動療法としてやっていたウォーキング(40分〜50分)を徐々に減らし6月には、暑いということもあり休 [続きを読む]
  • 禁酒で甘味と豆類、かぼちゃまで〜この歳で好き嫌い克服中!
  • 以前に書いた記事禁酒したら「甘いもの」が欲しくなる!?とは打って変わって、堅苦しいウンチクは無しでいきます。 禁酒で甘い物好きになるのは間違いなし。私が証人です。何せ、禁酒したら甘いものがほしくなるのは、まず間違いありません。私が証人です。なぜなら、飲酒当時は「かき氷」なんて食べたことがなかったんです。「かき氷」は甘味屋さんで食べるもの、という理由だけで・・・。で、2年前(当然禁酒後です)に妻と [続きを読む]
  • 「一本のタバコ」と「一杯の酒」の違いから禁酒禁煙を考える
  • 一本でもダメなタバコ知人の女性Nさん。おしゃべりが大好きな方で、気さくに何についても真っ正直にご自分の意見を語ってくれます。飲酒はほんの少々、喫煙はされない方です。先日、そのNさんと会食の際、禁酒禁煙が話題になり、以前超ヘビーな喫煙者であったご主人さんをさして 「そりゃ、タバコ一本吸ったら部屋中、煙臭いし、当の本人も臭くなって、めっちゃ嫌やったけどお酒は一杯飲んだところで、誰かが嫌な思いをするっ [続きを読む]
  • 禁酒ダイエット〜禁酒前後の体重をグラフにしてみた
  • 禁酒前、たまたま記録していた体重私は6年前(禁酒する前です)に医者から高血圧だと言われ「毎日、家で血圧測定してつけて置くようにしなさい」と指示され、高血圧管理手帳というのをもらい毎日記帳していました。2010年から記帳しはじめた高血圧管理手帳そこには「体重」の欄もあったのでついでに記入していたんです。そして4年前(2012年)の5月21日。生涯の友と信じていた「酒との別れ」、そう禁酒をはじめたのです。習慣にな [続きを読む]
  • 禁酒と睡眠〜「眠れない」にどう対処するか
  • 睡眠への挑戦!?禁酒を決断したあとの私の一番の心配事は どうすれば寝られるか? でした。 それまでは酔っ払って記憶が飛び、気が付けば朝という毎日でしたので・・・。そもそも、酒の力を借りずに寝るということ自体「なんて無謀な! そんなことが可能か?」って思いもあったほどです。睡眠というものは飲酒の延長線上にあるものという固定観念が長年私を支配しており、それを覆す禁酒への挑戦は、睡眠への挑戦で [続きを読む]
  • 「禁酒セラピー」を読んでも禁酒できない人のために②〜追記
  • 前回記事 「禁酒セラピー」を読んでも禁酒できない人のために の追記です。 前回『同書を読み返してみて納得いかない箇所が多々ある』と書きましたがその一つが「普通のドリンカーに対する著者の偏った見方」でした。そして大きな意味でいうとあと二箇所あります。その他、こまごましたところは無視して差し支えないと思います。 1.「代替品を使ってはいけない」には反対です『代替品を使わない。それが遊びであれ、ノ [続きを読む]
  • 「禁酒セラピー」を読んでも禁酒できない人のために
  • 「禁酒セラピー」は間違いなく良書先日、アレン・カー著「禁酒セラピー」を読み直しました。4年前の禁酒実行時には大変参考にさせてもらった良書です。特に、「洗脳の除去」や「精神力で酒はやめられない」こと、そして「最後の一杯」(私は缶ビールでしたが)などの項目は同書から教わった禁酒する上においてなくてはならないものだと今も思っております。 ただ個人的には「精神力禁酒」=根性禁酒はせざるを得ませんでした [続きを読む]
  • 10年前の「福岡飲酒運転事故」〜禁酒の決意を願いつつ
  • あれから10年「福岡飲酒運転事故」あの福岡の飲酒事故から間もなく10年を迎えようとしています。以下、Wikipediaより『福岡海ノ中道大橋飲酒運転事故』『2006年(平成18年)8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で、市内在住の会社員の乗用車が、飲酒運転をしていた当時福岡市職員の男性(当時22歳)の乗用車に追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡した事故』(中略)『22時50分ごろ、33歳の会社員・その29歳 [続きを読む]
  • イマジンしてみよう! 禁煙して崩れてゆく「吸殻の山」
  • 塵も積もれば山Mさんという、年の頃なら70前後の男性がいらっしゃいまして、特に酒好きというわけではないのですが、夕食時に缶ビール350mlを一本飲む。それを毎晩のささやかな楽しみにされているのですが、奥様がある日「あなた、こんなに飲んでるのよ!!」と、一か月分の空き缶の入ったゴミ袋を持ち上げてMさんに言ったそうです。「この量見てよ。ビールの空き缶だらけ!!飲みすぎです」「でも30日なら30缶。当たり前じゃないの? [続きを読む]
  • 禁煙できた人の「禁酒方法」、禁酒できた人の「禁煙方法」
  • 禁酒と禁煙 慌てず追う一兎「禁酒禁煙」って一言でまとめて言われますがそれはおそらく、それぞれに難しいと思われているから。「どうせ、どっちも出来っこないだろう」と、二兎追うもの一兎も得ず、のように捉えている人が多いからではないでしょうか。確かに「二兎」を一度に追えばどちらも取り逃がすでしょう。でも一兎ずつ、着実に追い詰めていけば、それはそれなりの成果が得られるものです。例え時間がかかったとしても、そ [続きを読む]