緒方カゲロウ さん プロフィール

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緒方カゲロウさん: RE Model car Museum
ハンドル名緒方カゲロウ さん
ブログタイトルRE Model car Museum
ブログURLhttp://dragonfakeleather.hatenablog.com/
サイト紹介文RE乗りによる1/43RE車ミニカーBLOGです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 243日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/23 23:04

緒方カゲロウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • '04 マツダ RX-8 マツダスピードバージョン
  • センセーショナルなデビューを果たしたRX-8には、発売当初からマツダスピード製のチューニングパーツがリリースされていました。それをメーカーにて組み付けたコンプリートカーとして、2004年に発売された限定車がマツダスピードバージョンです。マツダ RX-8 チューンドバイマツダスピード 1/43 オートアート製マツダスピードバージョンはベース車であるスポーツグレードType-Sの275万円から360万円になりRX-7(FD)並の価格帯と [続きを読む]
  • '03 マツダ RX-8 TYPE-S
  • 2002年、平成12年排出ガス規制によって90年代の日本車絶頂期を彩ったスポーツモデル達は軒並み生産中止となってしまいました。70年代に日本版マスキー法の昭和50年排出ガス規制によって、ツインキャブで武装したスポーツモデルが絶滅した時期と良く似たスポーツカー冬の時代に再び戻ってしまったのです。既に搭載するのはRX-7のみとなったロータリーエンジン(RE)もこれによって一時的に生産中止になっていたのですが、2003年5月 [続きを読む]
  • '69 マツダ ルーチェ・ロータリークーペ
  • 1967年にRX87としてプロトタイプが東京モータショーに展示され、1969年にマツダのロータリーエンジン(RE)車第三弾として発売されたのがルーチェ・ロータリークーペです。マツダ ルーチェ・ロータリークーペ 1/43 ノレブ製デザインにはジウジアーロが関与しており、そのせいもあってか優美なイタリアンデザインはどことなくいすゞ117クーペに似ています。しかし、クルマの成り立ちとして見れば両車はまるで別物なのです。ルーチ [続きを読む]
  • '77 マツダ ルーチェ・レガート
  • 当時の日本車はいずれもそんな雰囲気を持っていたとはいえ、アメリカンマッスルカーの影響が強かった2代目ルーチェからモデルチェンジでがらりと変わり、まだまだアメ車の影響が強いながらも落ち着いた雰囲気のサルーンになります。これは先に紹介したロードペーサーを継ぎ高級サルーンのポジションまでカバーする必要があったのが影響しています。2代目から3代目への変化はあまりに大きかった為、当初は併売とされて、3代目はルー [続きを読む]
  • '75 マツダ ロードペーサー
  • オイルショック前夜のマツダはモータリゼーションをもじったロータリーエンジン(RE)普及政策、ロータリーゼーションを推進していました。そして、幅広い車種にREを搭載していくのですが極め付けはこのショーファードリブンでルーチェと同じ13Bを載せたフラグシップ、ロードペーサーを送り出します。マツダ ロードペーサー 1/43 ノレブ製当時の高級車と言えばドイツ車よりもまだアメ車の時代。そこで高級車を一から開発する体力 [続きを読む]
  • '99 マツダ RX-7 マツダスピード A-spec GT-CONCEPT
  • マツダスピード A-spec TYPE-I,II,15thに続く4番目のRX-7エアロキットがA-spec GT-Cです。マツダスピードは1999年7月にマツダ本社に吸収合併されることとなり、マツダスピードの「法人」としてはRX-7最後のエアロになりました。マツダ RX-7 マツダスピード A-spec GT-C 1/43 京商製そのデザインは1999年1月に5型にマイナーチェンジした新しいコンビランプの造形をベースに、JGTC(全日本GT選手権)参戦車両のイメージを加えたA-s [続きを読む]
  • '95 マツダ アンフィニRX-7 マツダスピード A-spec TYPE-II 高橋啓介仕様
  • 頭文字Dに登場する主人公のライバル赤城レッドサンズ、高橋啓介の愛車がアンフィニRX-7(FD3S)TYPE-Rです。I型のみに存在するボディカラーのコンペティションイエローマイカが特徴的でサイドスカートを除いたマツダスピード A-spec TYPE-IIスタイリングキットと、MS-02アルミホイールの組み合わせで、エクステリアはマツダスピードで固めています。マツダ RX-7 マツダスピード A-spec TYPE-II 高橋啓介仕様 1/43 フジミ製劇中 [続きを読む]
  • '90 マツダ サバンナRX-7 GT-R ライトチューン
  • サバンナRX-7(FC3S)後期型のエントリーグレードがGT-Rです。標準的な装備のGT-Xと比較するとLSD無し、リアスポイラーレス、スチールホイール、スチールボンネット、内装類簡略化(ウレタン巻きステアリング等)となって、コストダウンが図られています。チューニング前提ではアフター品に変えられることが多い部分を削ったいわゆる走り屋向きのグレードですね。しかし、あのGT-Rの名を最下位グレードにつけてしまうあたり、スカ [続きを読む]
  • '89 マツダ サバンナRX-7 アンフィニIII 高橋涼介仕様
  • 一世を風靡した走り屋漫画、頭文字Dに登場する赤城レッドサンズ、高橋涼介が駆るのがサバンナRX-7(FC3S)の限定車アンフィニIII。マツダ サバンナRX-7 後期型 高橋涼介仕様 1/43 フジミ製アンフィニIIIはノーマルと比較して性能面ではハイオク仕様となって10psアップの215ps、リアシート撤去による軽量化、ファイナルギア変更等、いわばメーカー純正のファインチューンが行われています。この高橋涼介仕様はそこからライトチュ [続きを読む]
  • '67 NSU Ro80
  • NSUは習作ヴァンケルスパイダーを発売したのち、1967年10 月、真打ちRo80を発売します。低回転域の弱点を克服した497.5cc×2ローターのKKM612型ロータリーエンジンをFFレイアウトで搭載して、セミAT、パワーステアリングという先進装備でエアロボディを纏った4ドアサルーンでした。1968年欧州カーオブザイヤー受賞。しかし、その華々しい船出に反してNSUを傾けることにもなる悲劇のクルマです。NSU Ro80 1/43 ミニチャンプス製一 [続きを読む]
  • '64 NSU ヴァンケルスパイダー
  • 世界初のロータリーエンジン登載車は何か。コスモスポーツ?いいえ、世界初はNSUヴァンケルスパイダー(単にNSUスパイダーとも言う)です。でも、量産車でロータリーを初めて載せたのはコスモスポーツなんでしょう?いいえ、コスモスポーツの生産台数は1,176台、対してヴァンケルスパイダーは2,375台と生産台数はコスモスポーツの2倍。ヴァンケルスパイダーを量産車でないとするとコスモスポーツも純然たる量産車とは言えません。 [続きを読む]
  • '70 メルセデス・ベンツ C111/II
  • 70年代のメルセデス・ベンツ走行実験車両がC111シリーズで、エンジンとプラットホームボディと空力のテストに供されました。中でも初期型のC111とC111/IIは細部が微妙に違う13台が制作されて、自社製ロータリーエンジンが搭載されています。メルセデス・ベンツ C111/II 1/43 ミニチャンプス製1960年代から1970年初頭にかけては各社で次世代エンジンの可能性の一つとして、ロータリーエンジンが研究されていました。特に熱心な研 [続きを読む]
  • '75 日産 S10 シルビア
  • トヨタセリカのマーケットに切り込むスペシャリティカーとして、B210サニーのシャーシに流麗なボディを与え隠し玉のロータリーエンジンを搭載した先進的なクルマとなるはずでしたが……日産 シルビア LS 1/43 トミカダンディ製ご存知の通り、日産からはロータリーエンジン搭載の量産車は販売されませんでした。日産のロータリーエンジンは ペリ吸気ペリ排気のかなりのパワー指向でその動力性能は期待できたはずが、それが仇とな [続きを読む]
  • '70 マツダ RX-500 (3)
  • ミニカーの整理をしつつ、 写真を撮ってBLOGに上げているのですが ついに悲しいことが起こりました……今回紹介するミニカー、 気が付かずに2台買っていましたorz やはり整理整頓は大事です。身に沁みました。マツダ RX-500 プロモーションモデル 1/43 スパーク製さて、RX-500は東京モーターショー展示後、今度はシルバーに再塗装をされて初代サバンナRX-7のプロモーションに使われました。個人的な感想ですがRX-500を含めロータ [続きを読む]
  • '70 マツダ RX-500 (2)
  • RX-500は発表同年の1970年、 東京モーターショーにボディカラーを グリーンからイエローに再塗装され出展。トヨタEX-7、いすゞベレットMX1600と共にスーパーカー的なスタイリングで話題をさらいました。マツダ RX-500 東京モーターショー 1/43 スパーク製ライトグリーンからイエローに変わったことで随分とスポーツカー的なイメージなりました。やはり、レッドとイエローはスポーツカーの定番色ですね。イエローは日本では不人気 [続きを読む]
  • '70 マツダ RX-500 (1)
  • RX-500はコスモスポーツの後継車を模索する為開発されたミッドシップレイアウトのスーパーカー的なコンセプトカーです。マツダ RX-500 1stカラー 1/43 スパーク製マツダ50周年を意味して、RX-500の名前が与えられています。冗談でRX-7、RX-8……ときてRX-78ガンダムが開発されるのはいつ?なんてのがありますが、実はもうマツダはとっくにその先を行くRX-500まで開発済みだったということですね。冗談はさておき、発表初期にはRX [続きを読む]
  • '08 マツダ 風籟
  • マツダ 風籟(フーライ)は現行の魂動デザインの一つ前のデザインテーマ、流(ナガレ)デザインの末期にマツダUSAから発表されたコンセプトカーです。マツダ 風籟 リミテッドエディション 1/43 スパーク製魂動デザインが肉食動物の躍動をモチーフにしているのに対して、流デザインは気流や波紋などの自然をモチーフにされています。発表より2シーズン前にマツダがアメリカンルマンシリーズ(ALMS P2クラス)で採用したクラージュ [続きを読む]
  • '15 マツダ LM55
  • 早速ですが昨日、久しぶりにミニカーを1台買いました。(片付けるはずが1台増やしてしまった……)マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ 1/43 モデラーズ製グランツーリスモ6の企画(http://www.gran-turismo.com/jp/products/gt6/vgt/)で2014年末に発表されたクルマで名前のLM55が示すとおり、1991年のル・マンで総合優勝をした787B 55号車をリスペクトしてデザインされたプロトタイプレーシングカーのようです。当初はゲーム [続きを読む]
  • はじめに
  • BLOG「RE Model car Museum」へようこそ。私の名前は仮に緒方カゲロウにしようと思います。私自身がロータリー(RE)車オーナーである為、1/43スケールRE車ミニカーを集めていましたが、数が多くなると手にしたときは覚えていたそのクルマにまつわるエピソードもどうしても忘れがちになってしまいます。その為に、当BLOGでは備忘録を兼ねてこのミニカー達を片付けながら書くつもりです。とはいえミニカー業界について疎いこともあ [続きを読む]
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