よし さん プロフィール

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よしさん: てれんこてれんこ
ハンドル名よし さん
ブログタイトルてれんこてれんこ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nancoopon/
サイト紹介文アルコール依存症の日常。飲んだ時も飲まなかった時も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/24 00:12

よし さんのブログ記事

  • 拠り所を失う恐怖
  • いつもどこかに拠り所を求めています。それが家族だったり恋人だったり何かの活動だったり。そしてお酒だったり。今その拠り所をお酒にしか感じられなくなっている思考が働いてます。現実にはポツンとひとり。親は近くに住んでいるけど一定の距離は保つようにして。一度はまたお酒のない生活を再開しようと決断したもののそれを失う恐怖のようなものが飲酒欲求を掻き立て再飲酒へ引き戻してきます。コメントでいただいたネット上の [続きを読む]
  • 何もないところでもがく
  • 一昨日ドライドランク状態から抜け出せず再飲酒しました。地に足がついていない感覚で続きません。自己嫌悪になることもなくただ飲む。ここから抜け出せるのだろうか? まったくそんな感覚は得られません。そして今日は朝から酷くネガティブ思考。Twitterでネガティブな言葉を吐き出し続けました。それで何かスッキリしたかというと別に何もなくただただ自己憐憫に浸ってただけです。自分は家庭環境があまり良くなかった [続きを読む]
  • なかなか順調とは言えない
  • キラキラと流れていく水のようにお酒のない生活も流れてくれたらいいのだけれどなかなかそううまくはいってくれません。昨日は映画館へ行ってきました。引っ越ししてから初めての映画館。今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を初めてのMX4Dで。このシリーズはほとんど観ていて今回も楽しみにしてました。内容は期待どおり!終始ニヤニヤしてました。そしてそこにアトラクションのような演出が加わりちょっと [続きを読む]
  • まずは1日
  • 宿直明け。いつもなら退勤後コンビニへ駆け込む自分。でもそこは昨日の決意を胸にまっすぐ駅へ。今日は心療内科の診察の日でもありました。帰宅して疲れた汚れを落とし電車へ。先生にはここ最近更に酒量が増えたこと、身体に異常を感じお酒を断つことを決意したことを報告。なんでも話せる先生はしっかり聞いてくれました。次回お酒がまだ止まっていることを報告することを約束し終了。薬局でも「眠れていますか?」と聞かれ飲酒の [続きを読む]
  • お酒の無い生活へ
  • お酒のこと以外のことを書きたいんだけど連続飲酒が続いていているのでなかなか書けません。そしてついに身体への明らかな不調が表に出てきました。身体各所の鈍い痛み、特に内臓。痛痒い。関節の動きも悪く変なところがつりそうになる。飲酒による過剰な食事も体型にでてきてます。気分も落ち気味でストレス耐性が下降。かろうじて二日酔いですが出勤はできてます。ここでちゃんと決心してまたお酒の無い [続きを読む]
  • 抗えず強迫的に飲む
  • 宿直のある仕事をやってます。明けの日は強烈な疲れが身体に残り飲酒欲求もそれに比例して増大。抗うこともできず飲んでしまいお酒は止められていません。そもそも抗うって依存症には無理ってことなのかもしれませんね。飲んだらいいことは起きないとわかっていても強迫的に飲んでしまうんですから。ではどうやって止めようか?飲酒欲求が出てくるのは当たり前ですからそれを受け流すか別の解釈で受け止めるか?そんな感覚が必要な [続きを読む]
  • 自分がお酒を飲んでやってしまったこと※追記あり
  • 今日は断酒ブログっぽく。先日ブログ友達の記事を読んでえらく刺激を受けました。その人が断酒に至るまでやってしまったことを書き出ししてくれてたのです。自分にも当てはまることがあり、あー これが依存症なんだな、、と。そこで自分もやってみることにしました。一覧を作っていて凄く恥ずかしくなりましたが勇気をもって。【自分がお酒を飲んでやってしまったこと】1.二日酔い出勤は当たり前2.二日酔いを体調不良 [続きを読む]
  • 母の日
  • 今日は母の日ですね。うちの母はモノが増えるのはあまり好まないのでランチをご馳走しにいきました。宿直明けで実家に向かいてれんこてれんこチャリでしゃぶしゃぶ屋さんへ。 明けの開放感から相変わらずお酒が止まってない自分は実家に行く前に1杯。。母との食事では飲まないことにしているのでノンアルで。母は自分の依存症を知っているのでこの件に関しては心配事を増やしたくないのです。 5年前に胃がんの手術を受けて [続きを読む]
  • 1年前
  • 1年前のこの日自分は役所に向かっていた、完成した離婚届を持って。そこに至るまでにはまだ新婚と言われる時期だったけど意外とあっさり進む。まだ同居すらしていなかった。その頃お酒は4ヶ月くらい止まり身体もスッキリしまともに会えていなかった元嫁さんは一瞬気づかないくらい。気づいて欲しかったなぁ。 婚約してから自分の意思をかなり抑圧してきた。苗字も相手のを名乗ることにした。とにかく和歌山に馴染もうと必死だっ [続きを読む]
  • なさばな
  • 自分は2年半ほど前和歌山へ結婚の為に神奈川から移住しました。ですが結婚はうまくいかず和歌山でひとりに。その後東京でまた働くことを決意し再移住をします。前のブログでは和歌山から神奈川へ住む過程をたらたらと書いていました。移住直後それはそれは情けない有様で完全な和歌山ホームシックに。本気でリターンできないものか考えてしまってました。リターンができないのならこの辛すぎる現実を終わらそうとまで考えていまし [続きを読む]
  • 盛大に飲んだ果てに
  • 昨年5月に離婚をしその後3ヶ月間はそのマイナスな感情を抑圧していました。でも抑え込んだものは望まぬ爆発をするものです。抑え込んでいると気づいた時にはもう遅く7ヶ月止まっていたお酒をまた飲みました。とても不味かった、でも飲み続けた。これが依存症なんですよね。そこからは飲んでは止め飲んでは止めの繰り返し。なんとか止めようと試行錯誤しました。ですがうまくいきません。昨日も身体の不調を感じながらも飲んでい [続きを読む]
  • てれんこてれんこ
  • このブログタイトルですが自分がいつの間にか使っていた言葉です。検索してみたら方言のようです。栃木弁 - Wikipedia栃木弁と言えば自分の祖母が栃木の人でした。自分が中学生の時に他界しましたがもしかしたら幼少期に耳にしていたのかもしれません。てれんこてれんこ良くも悪くもゆっくりな様子らしいですがこの響きがなんだか好き。日々のストレス生活やお酒との向き合い方もそうしたいのです。 ちなみにこのブログは断酒 [続きを読む]
  • ブログ引越しました
  • 以前のはてなブログから引越をしてきました。アルコール依存症の診断を受けたものの一度はお酒を断つことができましたが再飲酒からずるずると飲んでしまっている日々です。前はちょっとカッコつけていましたが少し噛み砕いた記事を書きたくて新たに開設。またお酒のない生活を送りたいそんな葛藤と向き合う日々です。断酒という言葉を使わずに楽に日々のことをお伝えできたらと思います。てれんこてれんこ。 [続きを読む]
  • 安心感と繋がるもの
  • 昨日は心療内科へ。2011年の震災後うつになり出会った場所。移住するまでの約3年間お世話になっていた。最終的に断薬までできた。やはりここは安心できる。目がよく合う。むしろ自分がそらしてしまうくらい。アルコールよりもストレス対策。約30分じっくり話ができた。納得の処方をしてもらい薬局へ。薬局の方は引越をしたことを覚えていた。またお願いしますと頭を下げる。すごいホーム感。ひと通り終わり充実した安心 [続きを読む]
  • 返り発つ場所
  • ふと思い返す。人生につまずきひとりになるとこの河のある地へ返る。そして何かを見つけまた発ってっていく。そういう土地。発つ希望がある。その反面に返る絶望もある。どちらもこの地にはある。またそういう期間に入った。苦しいところから始まる。少しずつ成長をしているんだろう。だがまたこの地に呼ばれた。前回は依存の欠片も認知していなかった。ストレスにただ潰されていた。今回はそれを受け入れ、知り、始まる。 [続きを読む]
  • 止まらずに
  • 転職後初めての宿直勤務明け。昨晩は強制的にお酒のない日だった。和歌山へ移住する前もそんなシフト。なんだかやっと戻ってきたと少し思えた。緊張感の中乗り切った。明けの仕事は少しアドレナリンが出た気がした。しっかりできた。そして空いている電車で帰宅。久々の感覚。テンションが上がる感覚。カメラを持って地元の桜の名所へ。素晴らしい景色にシャッターを切った。疲れは大きくあったが動けた。歩き回り色々撮った。 [続きを読む]
  • 緊張感
  • 緊張感を引越をしたその日から全身で感じる。そんな発想が今日あった。以前住んでいたとはいえまた全く違う生活圏。新しい会社に職場。緊張感に包まれていた。和歌山に移住したての頃もそう。かなり辛かった。それがまた起きている。休まる時間は寝ている時のみ。いやその時も感じているのかも。ストレスと感じる元はそこにありそうな気がした。本日も緊張感いっぱいで出勤。職場の最寄駅に近づくにつれ身体から力が抜ける。元 [続きを読む]
  • また1日
  • 1週間アルコールに浸かり出た答えは明確。お酒のない生活の方が充実する。ただただ苦しい心を更に苦しめていただけだった。自身で悩み選んだ道。自身を信じて進む道。とても険しく危うい。乗り越えた先を信じるしかない。またお酒のない生活を送ろうと思った。苦しいだけだから。後悔に後悔を重ねるようなもの。また1日。転んでも転んでもそれでも苦しさは変わらない。起き上がって歩いてみよう。シラフで朝を向かえてみよ [続きを読む]
  • 踏ん切り
  • 断酒とは関係のない話が続きます。週明けに和歌山の元上司と相談しました。上司が色々掛け合ってくれたそうです。結果元の会社を正規に受けなおす方法しか無くしかも役員側の印象が悪い。普通に転職するよりハードルは高い。そんなような結果になりました。メールでのやりとりでしたが自分が前の会社を本当に辞めたくて辞めたことにちゃんと気づきます。あーこれでよかったんだ。詳しくは書けませんが色々辞めたくなったエピソー [続きを読む]
  • 母との対話
  • 前回の記事をアップした後実家の母へ電話をしました。正直心配をかけたくなくギリギリまで躊躇していたのですが母の意見が聞きたくなりました。実家は電車ですぐの距離ですが会う勇気は無く電話です。最初の声の調子からすぐに異常に気づかれます。現在のつらいことを全て話しました。自分としてはまだ来たばかりなんだから踏ん張りなさいと言われるかと。ですが母は全てを既に悟っていたかのようにやっぱりという感じで返事をし [続きを読む]
  • 拭いきれない
  • 本日は精神科の日。先日の気持ちを話した。結果は離脱症状で鬱になりやすいから。だが本当に?これは拭いきれない。つらいと伝える。では薬を増やす。それだけのやりとり。帰ってから涙が出た。何も安心できなかった。この地にいるのが不安だ。後悔もしている。でもそんなことは伝わらない。離脱症状だから。なら飲んでしまえばいいと自暴自棄になる。シアナマイドを朝飲んでいるのでできないが。明日はわからない。故 [続きを読む]
  • 本当ですか?
  • 三段壁。人が吸い込まれる崖。引越し後あまりの世界の狭さに絶望した。鬱々としこの景色が浮かんだ。和歌山にいた時。このままいていいのか?この仕事のままでいいのか?関西に馴染めてる?馴染めない部分もあるんじゃない?葛藤していた。悩みに悩んだ。今の職の誘いで東京行きを決めた。2年半前まで近郊に住んでいた。2年半前まで働いていた。またできる。その気持だった。とても切ない気持ち。名残惜しい気持ち。いい人 [続きを読む]
  • 夜道
  • お酒のない生活。鬱と共に始まる。環境の変化は慣れてきた。職場には大きな不安ができた。出勤の足が鉛のよう。酷い憂鬱感。異動希望も考える。毎晩。強い不安と孤独感。離脱症状だと思いたい。涙が滲む。帰途の夜道。気がつくと脳内で遺書を書く自分。お酒は止まり始まる。しかし生きる力が落ちている。今宵も冷たい雨。闇の中で静かに涙を滲ませる。 [続きを読む]
  • 医療機関
  • まずはこちらでも医療機関に繋がりたい。そう思いうつの相談もできる医院へ。うつの薬も底をつきそうだった。土曜日のこと。紹介状もあったが問答無用。飲む量で依存症と診断。そして。その場でシアナマイド。なにも拒むことはできなかった。心の準備もできなかった。モヤモヤしつつ絶対に飲めない1日を過ごす。翌日。午前中シアナマイドより先に飲んだのはビール。相変わらず往生際が悪い。最後のお酒と称した。薬が抜けきっ [続きを読む]