20代での脳腫瘍闘病戦記 さくたろ さん プロフィール

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20代での脳腫瘍闘病戦記 さくたろさん: 20代での脳腫瘍闘病戦記その後や現在
ハンドル名20代での脳腫瘍闘病戦記 さくたろ さん
ブログタイトル20代での脳腫瘍闘病戦記その後や現在
ブログURLhttp://zakuton.muragon.com/
サイト紹介文20代で脳腫瘍になり、手術入院生活を終えた私による回想や日々のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 324日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/24 09:23

20代での脳腫瘍闘病戦記 さくたろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 馬鹿にされる日々
  • 仕事に無理して復帰したのはいいものの、高次脳機能障害の影響か、ミスが多く、影でバカにされているのがわかって辛い。仕事をしようと躍起になれば、ミスを笑われ、ゆっくり覚えよとして、与えられた仕事のみしていると、言われたことだけしてりゃいいとおもってんのか、ガンだがなんだか知らねえけど、病気に甘えてんなと怒られる。働こうとするのは、迷惑なんでしのしょうね。 [続きを読む]
  • 目の疲れ。
  • あずきのチカラ 目もと用 桐灰化学 2008-10-14 ヘルス&ビューティー あずきのチカラ 首肩用 桐灰化学 2009-09-30 ヘルス&ビューティー 仕事に復帰してはや半年以上が過ぎた。転職したてだったので、 復帰した時はまず、本採用になることに必死だった。 無事半年が経ち、手術からは一年が経っていた。あっという間だった、 髪の毛も生え揃ったし、かなり倒れる前とおなじような生活を 送れるよ [続きを読む]
  • 検査
  • 通院し、MRIと血液検査をしてきました。一番心配なMRIは、異常なく再発もしていない。とのこと!とりあえず一安心です。倒れてからまさに一年経つ月であり、本当に生き延びれてよかった。少し大げさかな。。最近は仕事でパソコンばっかりで首と肩が痛いので。明日の休みに、カイロプラティックにいって、楽になりたいと思います。 病棟によって屋上を一周したら、懐かしい気持ちになりました。 [続きを読む]
  • 抗ガン剤のにおい
  • 最近、職場で机の引き出しを開けると、抗ガン剤(点滴、ニドラン)、病院?のにおいがした。 なんだこれとおもってたけど、トイレで用を足してる時にもした。自分からしてるのかもしれない。いやきっとそうだろう。調べてみると、何人か同じような内容でブログ書いてる人もいるし、そういうにおいが発生するみたいだね。まわりも臭いって思ってるかもしれんなあ。早く治療終わらないと体調含めて悩みは尽きませんね [続きを読む]
  • 気持ちの変化
  • 入院中は、あんなに退院してからやりたいことがたくさんあった気がする。でももう思い出せない。脳腫瘍で入院してから、自分は役立たずだと思い、ただ通院費なんかかかるだけの穀潰し、、仕事に早く復帰しようにも、覚えも容量も悪く、仕事ができないやつ扱い、元々の能力が低いのと、病気の影響?なのかよくわからず、悔しい。 悔しい、苦しい。ストレスが敵だと知りつつ。 職場の飲み会で、お前、病気だかなんだかしらんけど、 [続きを読む]
  • リハビリ
  • 脳腫瘍の手術での入院から、退院をして、はや三ヶ月くらい。仕事にもフルタイム復帰をして、2ヶ月、最初はなんだか身体も頭も辛かったですが、かなり術前くらいまでもどってきたかんじがします。久しぶりに会う人には髪が生えただの、丸くなって顔色よくなっただのいわれます。 そして最近興味のあった格安シムにしました。 auiPhone6からの移行です [続きを読む]
  • 退院後初の化学療法
  • 退院後初めて、化学療法を受けてきました。 ニドランを打ちました。 血管が細いらしく、毎回のように担当の人が、ん〜っと迷っています。腕を変えたり、何回も打ったり、、注射痕が、、 入院中は化学療法後は倦怠感等で体調がよくなかったですが、退院してからは環境も違うので、そんなに体調を崩さないといいなと思います。気持ちで負けたらだめそうなので、いつも通りに行動して、体調崩さないようにしないと! [続きを読む]
  • 飲酒、解禁。友人の結婚式
  • ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) スクウェア・エニックス 2012-06-29 Kindle本 今日は友人の結婚式でした。倒れてから脳腫瘍の手術後、お酒は退院してからも、控えていましたが、飲みすぎてはいけない、乾杯のいっぱいくらいなら、、との話になっていたので、解禁してしまいました。 ペースや寮もかなり抑えたので、無事家に帰ってこれました。良かった。 友人の結婚 [続きを読む]
  • 当たり前と、さようなら
  • 倒れてから、全身痙攣で倒れたため、てんかんになりますね。その時一回きりでしたが、車の運転は出来ないと告げられ、2年間は少なくとも禁止。 私は運転、ドライブが好きで、バイクにも乗ります。一つづつ、手続きをしていきます。 ペーパードライバーの妻に自動車保険をうつし、そしてバイクの保険も解約しました。等級がかわり、やっと安くなったのに。。と思いながら。父親に保険をついでもらっていればよかったと今では思う [続きを読む]
  • お見舞い
  • お見舞いや、心配の声をいただくこともありました。全て個人の感想です。 大丈夫だから頑張ろう 気持ちはよくわかるのですが、何故?こんなに身体辛いんだけど。病気について知ってるの?根拠もなくそんなこと言わないでほしいと思うこともありました。 体調どう?手術したから治ったんでしょう? 病名知ってるんだから、少しくらい調べて欲しかったなあ。と思いました。体調どう?や病気どんなかんじなの?は答えに困りました [続きを読む]
  • 現在
  • 働きながらリハビリを続けています。 課題である集中力や、複数のことを同時にミスなくやることに注意しながら過ごしていかないといけません。仕事することも大きなリハビリになるらしいので、無理をせずに、徐々に力を取り戻していこうと思います。 今後は抗がん剤治療を1年ほど続けて途中途中でMRIをとり、再発のないようにしていきます [続きを読む]
  • 入院生活2 辛かったこと。
  • 最初は新人だったが退院も近づく頃には部屋で一番長く居る人になっていた。 その間に何人も退院していったし、新しく入ってきた人もいた。 大部屋なので、どうしても家族との話し声なんかがきこえる。あまり詳しく書けないが、様々な人間ドラマを見た気がします。 何より辛かったのは、保険に入っていなかったこと。倒れる寸前に入るかどうか検討しており、その次の週に、保険屋さんと具体的に話をして、入ろうと考えていた。ま [続きを読む]
  • 入院中に考えてたこと。
  • 余裕がなかったですが、日が経つにつれて、身体は元気になってきて、色々と考えてしまうようになりました。(良いことも悪い事も)リハビリで目に見えて身体が動くようになってきたので、リハビリから帰ってきても自分でスクワットしたり、指を動かしたりして、はやくいつものように動けるように努力していました。 そして脳のリハビリのほうも、最初はちょっとやるだけで疲れてましたが日に日に、体力?脳力?がついてきたみたい [続きを読む]
  • 入院生活
  • 手術後は、膀胱からそのまま尿がでるように管がされていましたが。それも数日すると外されました。外す時、なんとも言えない恐怖感がありましたが、そんなに痛くなかったです。管を外してからしばらくは、トイレいくまで車椅子で運ばれて、ズボンも看護師さんにさげてもらって、、という風でした。 当時の日記を振り返ると3日後にはもう歩いているようです。人間の回復力に驚きです。そして頭の包帯もとれて、ホッチキス止めが露 [続きを読む]
  • 手術前日、当日
  • 手術前日まで全く緊張はなく、ただ検査をしたりして、過ごしていた。手術が近づくと、先生と面談をし、腫瘍が悪性であって、とりきるとなった場合に、手足の運動を司る部分に近いようで、半身麻痺がでる可能性があるが、攻めるのか、そこまでしなくていいから、麻痺が出ない程度に摘出するか、決めてくださいとはなしがあった。 攻めてほしいと自分は思った。 しかし、もしそうなったら、迷惑をかけるのは家族である。どれくらい [続きを読む]
  • 脳腫瘍発覚の日
  • はじめまして。さくたろです。一年で転職、結婚、脳腫瘍発覚、手術という出来事を経験しました。発覚したのは夏の日でした。倒れたのです。 道で突然。 実は、その日以前、ふわふわとした気持ち悪さが突然きて、吐きそうになるも、結局唾しかでないとですが、ささいなことでも起きました。 その時は、体重をかける足を反対にしたことでした。いつもよりめまいのかんじがすごくて、これはまずいと思い、駅が近かったので、トイレ [続きを読む]
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