KOG さん プロフィール

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KOGさん: 健康サプリどうでしょう情報局 BY KOG
ハンドル名KOG さん
ブログタイトル健康サプリどうでしょう情報局 BY KOG
ブログURLhttp://kenkosapuriment.blog.jp/
サイト紹介文<健康食品情報局>ヘルケア企業の研究開発職薬剤師による健康食品サプリ情報。
自由文健康食品、サプリ、健康法、健康的かも料理まで、つぶやきます。情報がまとまってきたら調べたことも書かせていただきます。よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/02/02 21:31

KOG さんのブログ記事

  • <物忘れを悪化させるもの3>
  • <物忘れを悪化させるもの3>偏った食生活。脂質やコレステロールなどが多い食べ物は物忘れ度を高めると言われています。動物性脂肪が多い食事は物忘れに対してマイナスに働くようです。また焼き肉、ハンバーガー、ステーキでなく、マグロ、サバ、ブリなどの青魚を食べていれば、脳の働きをよくするDHAやEPAも摂取できるので、物忘れにはプラスに働くようです。一方で、過度の喫煙や飲酒は脳の血管に悪い影響を及ぼす可能性が高い [続きを読む]
  • <物忘れを悪化させるもの2>
  • <物忘れを悪化させるもの2>睡眠不足。海馬は寝ている間に選んだ情報を整理し直します。こうして記憶をバージョンアップさせ定着させるプロセスを「レミニセンス現象」と言います。実はこの働きは重要でものを覚えるのなら寝る前というのも理にかなっているようです。一方、睡眠時間が足りないと、脳が記憶の整理や脳細胞の修復などを十分に行えない。さらには睡眠不足で脳細胞が修復できない状態が続くことで、海馬がダメージを [続きを読む]
  • バーガーキングの朝メニュー
  • バーガーキングの朝メニュー。一番安かったバーガーコンビはなくなった。その代わり「クロワッサンサンドイッチ」が登場。クロワッサンの間には「ハムエッグチーズ」や「ベーコンエッグチーズ」「ソーセージエッグチーズ」といったように和風オムレツを挟んでいるそうです。ベジタリアンにも対応できるバーガーショップとしても有名ですが、いつかバーガー界のキングになれる日はくるのだろうか。マックと比べて、アジア系の店員さ [続きを読む]
  • <物忘れを悪化させるもの1>
  • <物忘れを悪化させるもの1>ストレス。一般的にストレスが溜まっているときは物忘れの程度をひどくする。ストレスがある状態では集中力、理解力、そして記憶力が落ち、物忘れがひどくなります。さらに強いストレスにさらされた状態が続くことで、脳内の海馬の機能も低下するとも言われており、脳の海馬が正常に記憶を保存して大脳皮質に記憶を貯蔵することが難しくなるという。緊張しすぎたときに「頭が真っ白になる」という状況 [続きを読む]
  • 健康志向のドレッシング
  • 健康志向のドレッシングがいろいろと登場してきている。「血圧が高めな人」向けのアマニ油入りごまドレッシング、「食事の脂肪や糖分が気になる人」向けの和風たまねぎドレッシング。健康志向商品が増えてきている。ごまドレッシングには「α―リノレン酸」を豊富に含むアマニ油を配合しているそうです。たまねぎドレッシングには、糖の吸収を抑える働きがある難消化性デキストリンを配合。野菜摂取とそれに少し加える健康志向的な [続きを読む]
  • <年をとったら脳の神経細胞はもう増えない?>
  • <年をとったら脳の神経細胞はもう増えない?>良く言われているのは、神経細胞数は増えない。毎日減っている。その減少率をできるだけ抑えるのが大切。ということをよく聞きます。たしかに脳の神経細胞は加齢とともに壊れていくらしい。幼少時で400gほどの脳は年齢とともに増加、20歳でピークの1350〜1400gに達するという。その後、1日約10万個の脳細胞の死滅とともに、重量は少しずつ減少。70〜80歳でピーク時の重量から5〜10% [続きを読む]
  • クラシエフーズの「メントス 抹茶」
  • クラシエフーズの「メントス 抹茶」ロングセラー商品の「メントス」に抹茶味を投入。ソフトキャンデーは軟らかいキャンディーを硬いキャンディーで包み、砂糖でコーティングしている。外側はカリッとした食感が味わえる。結構おいしいです。サプリもこんなものを出してほしいですね。【 業務用 】 - お茶カフェ御用達 - 濃い抹茶パウダー 500g [溶けやすいフロストシュガーを使用。グリーンティーはもちろん、和カフェなどで様 [続きを読む]
  • <ワーキングメモリ>
  • <ワーキングメモリ>短期記憶の中でも、一時的に覚えている記憶のことをワーキングメモリ(primary memoryとも)といいます。よくある状況として電話をかける時に一時的に番号を覚えて電話をかけます。このとき使われる短期記憶がワーキングメモリということのようです。ワーキングメモリは個人によって容量が決まっていて、年齢とともにその機能は低下していくらしいです。このワーキングメモリ、トレーニングすることによって、改 [続きを読む]
  • バーガーキングの朝メニュー
  • バーガーキングの朝メニュー。一番安かったバーガーコンビはなくなった。その代わり「クロワッサンサンドイッチ」が登場。クロワッサンの間には「ハムエッグチーズ」や「ベーコンエッグチーズ」「ソーセージエッグチーズ」といったように和風オムレツを挟んでいるそうです。Have it your way! ベジタリアンにも対応できるバーガーショップとしても有名ですが、いつかバーガー界のキングになれる日はくるのだろうか。マックと比べて [続きを読む]
  • 健康志向のドレッシング
  • 健康志向のドレッシングがいろいろと登場してきている。「血圧が高めな人」向けのアマニ油入りごまドレッシング、「食事の脂肪や糖分が気になる人」向けの和風たまねぎドレッシング。健康志向商品が増えてきている。ごまドレッシングには「α―リノレン酸」を豊富に含むアマニ油を配合しているそうです。たまねぎドレッシングには、糖の吸収を抑える働きがある難消化性デキストリンを配合。野菜摂取とそれに少し加える健康志向的な [続きを読む]
  • ブラックサンダー
  • お世話になっているブラックサンダーとは。朝食がわりにたまに食べております。安くて簡単に食べれてしまう。そのメーカーは有楽製菓。ブラックサンダーを主力とする駄菓子メーカーで、2016年7月期の売上高は約97億円。スーパーや菓子小売店向けの販売が9割強。低価格だけど結構売っていますね。ネーミングが大げさなところと、柿の種入りとかあるので面白いです。【数量限定販売】【北海道限定】ピンクなブラックサンダー [続きを読む]
  • マイタケサプリ
  • 少し前の話題ですが、キノコ生産大手のホクトは、米国でキノコを使ってサプリメントを開発している「マッシュルーム・ウィズダム」と日本法人の「サン・メディカ」を完全子会社化すると発表。ホクトはキノコの健康効果の研究強化を進めており、2社の買収をサプリメント市場進出への足がかりにするそうです。マッシュルーム社はマイタケ由来の成分を用いたサプリメントを開発、サン・メディカが日本で販売。ホクトさん、マイタケで [続きを読む]
  • <短期記憶>
  • <短期記憶>短期記憶 (short-term memory) とは、記憶の二重貯蔵モデルにおいて提唱された記憶区分の一つであり、情報を短時間保持する貯蔵システム。一般に成人における短期記憶の容量は、7±2(5から9まで)程度と言われている。この仮説は心理学者のジョージ・ミラーが提示したものであり、7±2という数はマジカルナンバー (magical number) と言う。比較的短い、秒単位の時間しか保持されない記憶でもあり。この記憶は復唱し [続きを読む]
  • <記憶の種類と長期記憶>
  • <記憶の種類と長期記憶>記憶には大きく分けると長期と短期に分けられるようです。短期のさらに短い記憶として一時記憶という定義もあるようですが、そこは省いて考えることにします。ここでは長期に絞りますと。長期記憶 (long-term memory) とは、記憶の二重貯蔵モデルにおいて提唱された記憶区分の一つであり、大容量の情報を保持する貯蔵システムである。二重貯蔵モデルにおいては、一旦長期記憶に入った情報は消えることはな [続きを読む]
  • <忘却曲線って?>
  • <忘却曲線って?>記憶の能力に関係する曲線として、エビングハウスの忘却曲線と呼ばれるものが存在します。心理学者のヘルマン・エビングハウスさんの発案のようで、人の忘れる仕組みを曲線化したものになります。単純な3つのアルファベットの羅列での実験によると、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後には79%が忘れてしまうという結果が出た。この結果から、どうも記憶は、覚え [続きを読む]
  • <記憶のメカニズム>
  • <記憶のメカニズム>脳の中で、記憶する過程で必要な情報を取捨選択する海馬の機能と、選んだ情報をきちんと系統立てて保管する大脳皮質の機能という、ふたつのシステムが働く。そして人間の記憶は「記銘」「貯蔵」「検索」という3段階で構成されているという。情報はまず脳の海馬に一時的に保存(記銘)。そこで1時間から1か月程度(なんと)かけて必要な情報と不必要な情報に選別、必要な情報を大脳皮質に移し替える(貯蔵)。 [続きを読む]
  • <忘却曲線って?>
  • <忘却曲線って?>記憶の能力に関係する曲線として、エビングハウスの忘却曲線と呼ばれるものが存在します。心理学者のヘルマン・エビングハウスさんの発案のようで、人の忘れる仕組みを曲線化したものになります。単純な3つのアルファベットの羅列での実験によると、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後には79%が忘れてしまうという結果が出た。この結果から、どうも記憶は、覚え [続きを読む]
  • <年をとると昔の話をよくするようになる?>
  • <年をとると昔の話をよくするようになる?>余計なことにくよくよしたりして、悩んでばかりいると。脳内では脳を元気にさせる作用のあるセロトニンなどの物質が減って、神経細胞自体を減らすことになるようです。反対になんでも前向きにストレスフリーの生活では、脳内環境は良いという研究結果もあります。年齢を重ねるたびに記憶するのが大変になる理由は、海馬を中心とした記銘、貯蔵、検索の機能が弱ってくるからです。ある人 [続きを読む]
  • <年をとると脳はどう変わる5>
  • <年をとると脳はどう変わる5>加齢に伴う大脳皮質の神経科学的な変化としては、コリンアセチルトランスフェラーゼ、セロトニ ン受容体、GABAなども減少すると言われております。また老化におけるフルーラジカル説は有名で、加齢に伴いフリーラジカルを介した酸化(アミノ酸残基の酸化など)により生成した酸化蛋白の蓄積の増加、DNAに対する酸化的損傷も加 齢とともに増加することが知られている。また糖とタンパク質が非酵素的に [続きを読む]
  • <年をとると脳はどう変わる4>
  • <年をとると脳はどう変わる4>脳血管の変化。加齢に伴い、脳内皮質の血管の膜にベータア ミロイド蛋白が沈着していくという報告があります。進行すると血管壁が脆弱化して脳出血を起こしやすくなると言われております。また高齢者の場合は、一般的に加齢にともない動脈硬化がみられることは多 い。高血圧、糖尿病、あるいは脂質代謝異常など様々な要因はありますが、やはり加齢に伴い動脈も劣化していくことになります。また正常 [続きを読む]
  • <年をとると脳はどう変わる3>
  • <年をとると脳はどう変わる3>老人斑という言葉を聞いたことがあると思います。老人斑はニューロピルにみられる直径50〜200μmの嗜銀性構造物。実際には80歳以上の健常高齢者のほとんど全 てにおいて観察されてしまうという。アルツハイマーの方の脳内にも老人斑は見られるようですが、多数の変性神経突起を有する老人斑(neuritic plaquesと呼ばれる)が多いのですが、発病していない高齢者では神経突起の変性は少ないというこ [続きを読む]
  • 年をとると脳はどう変わる2
  • <年をとると脳はどう変わる2>加齢に伴って脳内の神経細胞が消失していったり、その神経原線維も変化することが報告されてます。大脳皮質や海馬では70歳以上の高齢者では 年に約1%の神経細胞が減少していく。また神経細胞自体の形状も、高齢者では変化している(神経細胞の樹状突起が変化)といわれており、量と質もが変化していくようです。そして老人斑という直径50〜200μmの構造物は80歳以上の健常高齢者のほとんど全 てに [続きを読む]
  • <年をとると脳はどう変わる1>
  • <年をとると脳はどう変わる1>一般的には加齢により種々の臓器は萎縮を示すと言われている。ところが実は脳の萎縮の程度は最も軽度らしいのです。個人差があるものの脳重量は20歳代がピーク 、50歳代にある編曲点があり(急に最近おかしくなったんだというのはこの時点ということか)、その後徐々に 減少していく。しかしこの萎縮といっても加齢によるものは1年間に0.2%とという極わずかなレベル。つまりたいして小さくなっ [続きを読む]