ハリー さん プロフィール

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ハリーさん: Travel Note
ハンドル名ハリー さん
ブログタイトルTravel Note
ブログURLhttp://travelnote.hatenablog.com/
サイト紹介文アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界中への旅行記や、役立つヒント、マイルの情報が満載です。
自由文星組ゴールドメンバーで、次はone worldのサファイアも目指しています。でも密かにskyteamも気になる今日この頃。2016年は地元がため、ということで日本を少し多めに旅行してみたいです。と言いつつ、旅行記は中欧、東南アジアあたりが控えてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/25 02:09

ハリー さんのブログ記事

  • 韓国のコンビニ:GS25(釜山)
  • 韓国に行くと、大抵お世話になるコンビニの一つGS25。(相変わらずの)ウィキペディアによれば、元々は(家電やPC用のディスプレイなどで有名な)LGグループに所属し、そこから分離独立したGSグループの傘下にあるそうです。すっかり忘れていましたが、私もサブディスプレイに私もLGのものを使っています。(別にウィキペディアが悪いわけではありませんが、それなりの人が使っているこちらのコンビニも、日本語ではほとんど情 [続きを読む]
  • 【グルメ】きらく(大阪市・西成区)
  • 大阪市の西成区にあるホルモンうどんのお店、きらくに行ってきました。超ローカル、超ディープ、超渋いとしか形容ができないお店です。まず、場所が、いろいろな言い方はあるけれど、大阪でも一番「ディープ」なエリアです。そして、お店そのものもローカル色満点。 こちらは知っている人は知っている有名店です。 でも、ちょっと驚いたのは、某世界的なレビューサイトで見たところ、一人だけしか書いていなかったりします。しかも [続きを読む]
  • 関空雑記(21):南海ラピートにFree Wi-Fiが搭載
  • 超不定期に連載している「関空雑記」です。数年のブランクを経て、ようやく21回目です(第20回目は2014年11月)。しばらく南海ラピートを使っていなかったのですが、いつの間にか、大阪市のWi-Fiが使えるようになったようです。鉄道だからWi-Fiが使えないはずはないので、こういうのはさっさと導入した方がよろしい、と思っていたら、いつの間にか導入されていたようです。こちらの写真を見てみると、どうやら2015年の12月から導 [続きを読む]
  • 中山道一覧(京都出発バージョン)
  • 京都から江戸(現東京)の日本橋に行くには、東海道を行くのが一般的ですが、季節によっては川止めがあったりして、到着日時が読めなかったりします(これは、実は現代でも同様で、東名高速道路を利用するよりも、中央高速を使った方が、多少時間はかかるものの、設定した時間通りに到着するので、夜行バスなどはこちらを使うこともあります)。東海道と中山道の分岐点(現代のものですw)滋賀県草津市にて京師(けいし:京 [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(8)---プラハから日本へ
  • 最終日、プラハから(設定上の経由地である)ヘルシンキに向かいます。市内からは幾つか空港へ行く方法があると思います。私は、中央駅からバスで空港に向かいました。この時は一人だったし、そもそも荷物もほとんどなかったので(スーツケースもなし)、バスで行くのが一番便利でした。人によっては、グループで動くこともあるでしょうから、その際はタクシーなどを使う方が便利かつ安くなることもあるかもしれませんし、荷物が [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(7)---プラハ(その2)
  • 中欧を巡る旅(7)---プラハ(その2)です。午前中は、橋を渡ってプラハ市の西岸に行きましょう。目当ては、もちろんプラハ城、そして聖ヴィート大聖堂です。そして、ストラホフ修道院の「哲学の間」「神学の間」あたりも見ておきたいところです。たっぷり午前中かけて。午後は、幾つかチョイスがあると思います。美術館めぐりもいいでしょう(プラハにはミュシャの美術館があります)。でもここはまた、カフカの街でもありま [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(6)---プラハ(その1)
  • 黄金の街、プラハ。です。ウィーンからは、だいたい4時間半くらい。早く乗り込んで朝食を電車の中で食べるのもいいし、旅人気分で(っていうか普通に旅人ですが)駅で食べるのもいいかも。ウィーンからプラハまでは安いチケットだと35ユーロくらいから。こちらから予約もできるようです。www.oebb.at一応読み方は「オビービー」ではなく「エーベーベー」ですが、Öの発音はドイツ語に慣れてないと難しいので、英語でAustrian Tra [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(5)---ウィーン(その2)
  • 中欧を巡る旅の第5回目---ウィーン編、その2です。この日は1日観光に使いましょう、ということで早起きできれば、シェーンブルン宮殿(Schloss Schönburn)に行ってみたいと思います。人気観光地の一つですので、早めに入館するのがいいかもしれません(8:30より開園)。市内に戻って、午後は個人的にはウィーンイチオシの美術史美術館(と自然史美術館)に行きましょう。ご飯は、どこかで日本ではなかなか食べられないケバブ [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(4)---ウィーン(その1)
  • さて、いよいよ、オーストリアの都、ウィーンです。ブダペストからは、実は船でウィーンに、というドナウ川クルーズもありますが、時間がかかるのと、ちょっとお高い、さらには、毎日運行されているわけでもないので、あまりお勧めはできないかな。さてさて、ウィーンですが、ここでもまずはあまり考えず、ホテルに向かいましょう。そのあとで、時間帯にもよりますが、お昼ご飯としては、まずはお約束のヴィーナー・シュニッツ [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(3)---ブダペスト
  • 中欧を巡る旅(3)日本から午前中の便でヨーロッパ入りすると、その日の夕方に到着します。ということで、到着後は、何はともあれまずホテルに向かいます。ホテルに荷物を置いたら、(ホテルは基本的には歩いて街中へ行けるような、便利なホテルをお勧めします)早速夕食を食べに行きましょう。ガイドブックに載っているようなお店でもよし、たまたま見つけたようなお店でもよし、あるいはホテルの人に聞くという手もあります [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(2)
  • 中欧を巡る旅、その2です。とりあえず、こんな感じで旅程を立ててみましょう。条件としては;中欧は初めて1週間くらいマニアックな絶対これが見たい!!というのはない設定主なところ(ウィーン、プラハ、ブダペスト)を見る名物ものはとりあえず、食べたり見たりしたいという感じで。関空からですと(成田からでも似たり寄ったりです)、オランダ経由(KLM)やドイツ経由(Lufthansa)、フィンランド経由(FinnAir)なんかが [続きを読む]
  • 中欧を巡る旅(1)
  • 「中欧」という言い方も、だいぶこなれてきた感があります。こんなことをわざわざ言うのは、かつてはヨーロッパは「西」と「東」とに分かれており、これから挙げるチェコ(冷戦当時は「チェコスロバキア」でしたよ!)もハンガリーは「東」に、オーストリアは「西」に配属されていました。かのW. チャーチルの言うところの「鉄のカーテン」というやつがあったんですね。かつては。ちなみに、このカーテンはドナウ川を挟んでおり [続きを読む]
  • 【フィリピン】マニラの世界遺産
  • フィリピンには、幾つかの教会が世界遺産として登録されています。これらは、1993年に登録されたもので、「フィリピンのバロック様式教会群」(Baroque Churches of the Philippines)と名称付けられています。そのうち、首都マニラには、イントラムロスにサン・アグスチン教会(San Agustin Church)があります。バロックの教会らしく、なかなかに派手な感じですが、個人的には、ここだけではあまり惹かれることはありませんで [続きを読む]
  • 東海道を京都から江戸へ
  • 東海道を歩くガイドブックはそこそこありますが、基本的には全部日本橋がスタートなので、面白くもなんともないです。ですので、逆というか、京都からスタートするのが正しいと思っていますので、それの順番を書いておきます。京師(京都府京都市)大津宿(滋賀県大津市)草津宿(滋賀県草津市)石部宿(滋賀県湖南市)水口宿(滋賀県甲賀市)土山宿(滋賀県甲賀市)坂乃下宿(三重県亀山市)関宿(三重県亀山市)亀山宿(三重 [続きを読む]
  • Kokocool3:かたぎ古香園
  • 続いては、お茶の生産地を訪問します。「かたぎ古香園」は「かたぎこうかえん」と読みます。「古香」で「こうか」と読むのもなかなか難しいですね・・・こちらは農薬を使わないお茶園、ということで、(日本ではあまりこの表現はされない気もしますが)いわゆる「ビオ」のお茶です。朝宮茶 かたぎ古香園 30年以上農薬を一切使用せずに栽培しています。こちらでは、試飲を中心に。この辺りのお茶は、知名度を考えると、どうしても [続きを読む]
  • Kokocool2:「叶匠壽庵」の「寿長生の郷」
  • ココクールツアー:南滋賀県をめぐる旅は「叶匠壽庵」の「寿長生の郷」から始まります。前半は「かのう・しょうじゅあん」、後半は「すないのさと」と読みます。日本語は難しいな。これだけの固有名詞だと(少なくとも私は)なんだかさっぱりわかりませんでしたが、要するに和菓子のお店が出しているレストラン兼体験施設、といったところでしょうか。www.kanou.comでwww.sunainosato.comなんですが、特に「叶匠壽庵」のサイ [続きを読む]
  • Kokocool 南滋賀のグルメ旅
  • はじめにTwitterかFacebookか、どこから来たのかもう覚えてないけれど、滋賀県の南のあたりを巡る旅のモニターを募集しているとの記事をたまたま読んで、ウェブサイトを読んでみると、なかなか面白そうだったのであまり深く考えずに応募してみました。なんとなく、予感はあったのですが、見事当選、ということで「Kokocool モニターツアー:生産地から巡る とことん滋賀グルメ探訪ツアー」に参加してみることにしました。思え [続きを読む]
  • 旅のインフラとしてのマクド、そしてスタバ(加えてKFCあたり)
  • マクドナルドを愛してやまない、ということもありませんが、憎くてたまらない、ということもありません。世界中、どこに行っても、まあ多少の地域差はあるものの、だいたい同じようなものを食べられるということはすごいことだと思いますし、それを提供しているマクドはすごい。それ自身はまさに賞賛に値すると思います。写真は香港のマクドナルドですが、だいたい日本と似たようなものが食べられます。そういう意味では食事で「ハ [続きを読む]
  • 日本にはもうちょっと焼き小籠包があってもいい
  • 小籠包というと、台湾からの超有名店である「鼎泰豐 」が超有名ですが(ちなみに京都だと高島屋にあります)、これをアレンジというか、また別の形に進化した「焼き小籠包」というのがあり、これがまた超絶絶品なのです。いわゆる小籠包よりも一回り大きく、感覚としては「中籠包」と言うくらいの感じで、中には肉汁がたっぷり入っており、この上の写真にはゴマが付いていませんが、お店によってはたっぷりゴマも付いており、い [続きを読む]
  • 日本にはもうちょっとケバブがあってもいい
  • 日本は、世界でも有数の難民を受け入れない国で有名(notorious)ですが、なかなかどうして、ケバブにとっても敷居が高い国のようです。これは、2005年(!)に京都市の木屋町で撮影したもの。それ以降、さほど状況は変わっておらず、相変わらず日本で気軽にケバブを食べるのは、なかなか難しいのです。もちろんトルコ料理屋さんとか、多分あるであろうギリシャ料理やさんなんかにはケバブがありますが、もっと気軽に食べたいので [続きを読む]
  • 日本にはもうちょっとフォーがあってもいい
  • ベトナムの国民食?というか、非常にポピュラーな食べ物で、フォー(Pho)というのがあります。基本は、米粉の麺で、これにあっさりスープにパクチーが基本形、トッピングとして牛肉を載せる場合はフォーボー(Pho Bo)、鶏肉の場合にはフォーガー(Pho Ga)となります。プラス、揚げパンなどをつけて食べる場合もあったりして、ベトナムなら、そこらじゅうで食べることができます。「そこらじゅう」というのは、日本のコンビニ [続きを読む]
  • 五月の連休はどこに行くべきか
  • 5月の連休に海外に行くとすればどこがいいのだろうか?よく考えてみると、個人的にはあまりこの連休の時期にがっつり海外旅行とかしたことがりませんが、もし行くとすれば、ということで考えてみたいと思います。一応条件としては;できたら、(それほど)日本人がいないところそんなに高くない時間がかからないあたりでしょうか。何せ、集中して休みになるので、日本人がいそうなところは、ものすごくいそうな気がするので、う [続きを読む]
  • 【旅の道具】Go Pro
  • 記録道具としてのカメラは、歴史上何度か大きな技術革新がありました。自動的にピントを合わせるオートフォーカスもそうでしたし、フィルムを廃してデジタルに移行したのも、これまた大きな革新でした。そういう意味では、厳密な意味での技術の革新ではないのかもしれませんが、アクションカメラに位置づけられるGo Proの登場というのは、記録道具としてのカメラの一つのエポックメイキングな位置にあるのではないかと思います。 [続きを読む]
  • 【中国】上海・魯迅公園での書道
  • 日本ではなかなか見られない光景の一つに、野外書道があります。コンクリートの上に、さらさらと、そして大抵場合、超達筆で漢詩などを書いているおじさんが結構いたりして、さすがの漢字の国であることを見せつけられます。書いている人も、もちろん仙人のような人もいたりするんですが、結構な確率でちょっとさえないおじさん、てな感じの人が、周りの目も気にせず真剣に文字を書いていく姿は、ついつい見続けてしまいます。 [続きを読む]