Nishihara Daichi さん プロフィール

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Nishihara Daichiさん: 浄土真宗|LOG
ハンドル名Nishihara Daichi さん
ブログタイトル浄土真宗|LOG
ブログURLhttp://blog.saiho-ji.org/wp/
サイト紹介文役に立たない話を聞いて、新しい頭を恵まれる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/01/27 20:31

Nishihara Daichi さんのブログ記事

  • キラーストレス(2)
  • 「変化」が私たちにとってストレスとなる。 つまり、「自分の昇進」や「結婚」というプラス方面のイベントも私たちとってストレスとなるのだということを、前回の記事で『キラーストレス』より紹介させていただきました。 キラーストレ ... [続きを読む]
  • 定番の安心感
  • 浄土真宗の話は、いつ(when)・どこで(where)・誰が(who)・どのように(how)お話しても大体同じ話に落ち着きます。 それは、阿弥陀如来という仏さまが「南無阿弥陀仏」の六字の名の仏さまとなって、私の所へ至り届 ... [続きを読む]
  • 配慮と心配
  • 『道を開ける』D・カーネギー著にこんな一節がありました。 (P29)いずれにしても、明日のことは配慮すべきである。細心の注意を払って計画し準備すべきである。だが、心配するには及ばない。 この娑婆におでましくださった釈迦牟 ... [続きを読む]
  • 理想に苦しむ(高倉健篇)
  • 以前、理想を実現することは素晴らしいのだけれども、その理想を達成できなかったとき、その掲げた目標を諸刃の剣となるという様な内容で記事をいくつかあげましたが、今回は「高倉健篇」として具体例を紹介します。 以前の記事。 理想 ... [続きを読む]
  • なにこれー?
  • 2歳10ヶ月の長女の「何これー?」がはじまりました。 仏とも法とも分からぬ方々に法というものをお伝えくださったお釈迦様のご苦労の疑似体験です。 相手の持っている狭い世界観の中でどう伝えていくのか。 しかしまぁ、娘は常にお ... [続きを読む]
  • 小手先の手段の限界
  • 桜の花びらが咲くところに、春というものの姿を表す。 木枯らしが舞う所に、風の用きを知る。 リンゴの木の実が上から下に落ちるところに、万有引力の法が力を表す。 ラジオのスピーカーのうえに、目に見えない電波の用きが表れる。 ... [続きを読む]
  • 概念の形骸化
  • 『平等への視座』の中で梯實圓和上(故)がこんなことを仰っておられました。 その平等感についても、宗教が得てして説得力がなくなるのは、平等というものが抽象化し平板化してしまうからです。 その抽象化を許さないのが、深い痛みの ... [続きを読む]
  • 虚構の力(3)
  • 引き続き、『サピエンス全史』の内容を紹介します。 物質的な拠り所のない想像上の虚構であるプジョーをどうやって消滅させるのか? それは、「想像上の虚構」は実在しないと声を挙げることではない。 より強力な想像上の秩序によって ... [続きを読む]
  • 虚構の力(2)
  • 私たち現代人は科学的に測量できるものが全てであると思い込んでいますが、私たち人類が繁栄した理由は「虚構を表現し、信じる」ことにあると『サピエンス全史』で述べられます。 虚構の力が無ければ大多数のグループを統制することは困 ... [続きを読む]
  • 複数の価値感
  • 釈撤宗氏と各界で活躍されている方々との対談集『随縁つらつら対談』より紹介します。 釈先生は、臨済宗僧侶で作家の玄侑宗久さんが会場の質問に対し(恐らく講演会か)、以下のように答えられたと紹介してくださっています。 その質問 ... [続きを読む]
  • ご法義の咳
  • 30歳を越えてから免疫力が弱まったのでしょうか、頻繁に風邪をひいています。 小学校の時は風邪を引きたくてもひけなかったのに…。 雨でどうしても学校に行きたくない時は仮病をつかいました。 私たちは風邪のウィルスや菌を目視す ... [続きを読む]
  • 待対の法
  • 待対(たいたい)の法。 上記のリンク先のwikiarkには「相対してはたらくもの」と記されております。 善導大師の『観経疏』には、私たちが分かり易い例として「明かりが闇を破り、空(くう)は有を含み、地は物を育み、水は相手 ... [続きを読む]
  • 臨終法話
  • 蒼々たる方々が執筆された法話集のなか、臨終法話の項目で稲城選恵和上がこのような話を紹介してくださっております。 ・ ・ ・ ・ ・ かつて小山和上の実兄である安孫子義遵師に次のごときエピソードがあったと言われる。 ある知 ... [続きを読む]
  • 学僧何逸伝-大瀛-
  • 大瀛とは、本願寺派教学の大混乱、三業惑乱の折に活躍した僧侶です。 『学僧逸伝』より紹介します。 ・ ・ ・ ・ ・ 師が或る時、寮生と共に托鉢に回ると、悪童たちが「坊主、坊主」と罵声を浴びせた。 寮生達おおいに立腹して当 ... [続きを読む]