万魚 さん プロフィール

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万魚さん: なぜぼくらはおいていかれたの
ハンドル名万魚 さん
ブログタイトルなぜぼくらはおいていかれたの
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaze-amb/
サイト紹介文近隣や福島に置き去りにされていた猫たち犬たちと、高齢の継母と暮らす童話作家の気ままな雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/01/28 10:50

万魚 さんのブログ記事

  • 遠出 2
  • 上尾の堀どうぶつ病院さんに避妊手術をしていただいた二匹、無事に家に帰りました。前の晩眠れなかった私、運転が心配でしたが何の問題もなく、よかったよかったです。手術したミーは足に怪我をしていて縫合治療もしていただきました。私は怪我に気づかずにいました。ミーちゃん、ごめん! そして病院の先生、皆様、ありがとうございました!フロントラインのサービスまでいただき、二匹の手術、縫合治療まで含めて低価格で、私の [続きを読む]
  • 遠出
  • 二年前に継母の介護中、酸素ボンベを脚にぶつけて約一年整体医院に通ったのだが今も脚は以前のようではない。歩くのもぎくしゃくしてるし正座は出来ないし、車の運転もどこか不安があって整体師の先生から、「遠出はしないように、もう運転が無理になっている」と恐ろしい通告を受けている。ほかにも体調にすっかり自信をなくし、福島は勿論とにかく車の運転そのものをやめようかとすら思っている。だけど、今日(17日)はS県の掘 [続きを読む]
  • 大根
  • 大根とりんごを使ったサラダが大好きなのだが、継母が果物、生野菜は厳禁の症状なので、こうしたサラダも熱を通すのだが、私はやっぱり生でシャキシャキと食べたいので、継母がディに行った日のお昼にこれを作る。そこで大根を買ってきたのだが、な、な、なんと、硬い! これはお店が悪いのではなく私の見立ての才がなかったということ。トホホホです。何をやっても下手です。 [続きを読む]
  • 何と答えていいのか・・・
  • 地区の当番の方が道路を一人で掃いておられた。継母の昼食の支度にとりかからなければならない時間であったが、見てしまったんだから知らん顔でいるわけにはいかない。道路掃きって結構大変だし。そこで私も清掃用具を持ってきて手伝った。これはいいのだが、終わってちょっと立ち話をしてそれが不愉快極まるものになってしまった。猫の話をはじめられたのだが、何のつもりか、私が福島に給餌に通っていたことや今も捨てられている [続きを読む]
  • 怪・・・・・誰かのぞいた?
  • 我が家の居間の窓は、庭に出入りができるタイプに作られていない。胸の高さにある窓だ。その窓が四つ並んでいる。その一つの窓の外に、いわゆる雑草が太く高く一本伸びていて、薄手のカーテンしかかけていない目隠しになっている。なので、私はわざとその雑草を伸ばしている。なのに、今朝、窓からその雑草が見えない。あれ?とそこをのぞいたら、太い幹のその雑草が折れて横たわっているではないか。昨日の夕方に庭に出る用事があ [続きを読む]
  • 欲望
  • ワイドショーでは毎日のように、覚せい剤や女性関係で若い前途洋々たる俳優や芸人さんが堕ちていってしまう瞬間が映し出されている。私は本音で言うと、「かわいそうに・・・」と思う。欲望は誰でもあるしね。人間たいてい、自分の分にあった行動をしていくのだと思うのだが、平凡な人間と人より抜きんでたものを持っている人間のそれは、質も強さも違うのではないかと思っている。つまり才能や力のあるものほど、危険な崖が陰のよ [続きを読む]
  • 雨だ ニャロメ
  • 時々継母が就床したあと立っていられないくらいしんどく、さっさと二階にあがって休むのだが、今日もそういう日だった。こういう時は、継母がトイレに起きても気が付かないでいるのだと思う。とはいえ、一度ぐうっと眠って12時には目が覚める。すぐに階下の継母の寝室をのぞき様子を見る。ぐっすり眠っていてほっとしてまた二階に戻るのだが、今夜は雨の気配を感じて玄関のドアを開けて確かめる。やや、やっぱり雨だ。急いで衣服を [続きを読む]
  • 何が起こるかわからない
  • 大変な悲劇をこのような取り上げをするのはいけないと思いつつそれでも言ってしまう。東名高速で起きた乗用車と観光バスの衝突。信じられない事故で、報道を観ながらただただ茫然とするばかり。ほんとに何が起こるかわからない世の中になってしまっている。いや、自分が何を起こすかわからないのだ。 [続きを読む]
  • 悲鳴
  • 犬たちとの散歩と食事、猫たちの食事が終えて、継母と住む家のほうに帰るために左右に何軒かの家の並ぶ道路を歩いていすと、「いやーっ」「いやーっ」「いやーっ」という三回の悲鳴が聞こえてきた。明らかに女性の声だ。もしかしたら中学生ぐらいの子の声かもしれない!道路の真ん中に立ち止まり様子を伺ったがその後しんとしている。あんなに甲高い声だったのに、どこの家からも人は出てこない。とにかく、このまま知らんぷりはで [続きを読む]
  • 関根正雄師(キリスト教無教会主義の伝道者)
  • 今日は殆ど一日中、キリスト教のある気になっていることを調べていた。結局、個人的に関心のある先生のことを目にとめただけだった。私は40代の動物たちをひっきりなしに家の庭や近くに置き捨てていかれていた苦しみの極致にいた時、プロテスタントの教会で洗礼を受けたクリスチャンだが、いまだにろくな祈り方も出来ぬ異端者である。本も、矢内原忠雄先生の伝記のようなものと、内村鑑三の全集と、下に記載した関根正雄先生のヨ [続きを読む]
  • ろば14号 発題したことの背景
  • あることを知りたくて検索していてこの木田牧師の文章に辿りつき、大変関心を持ち転載させていただいた。http://hyakunincho-church.com/6column/kida/hncc-ki014.html発題したことの背景 (ろば14号・1975/10/19) 今年は、去年ほぼ毎月1回やっていた旧約聖書の勉強をやめてしまって、阿蘇牧師も着任したことだし、2ヶ月に1回位神学的なテーマで話をしてみることにした。第1回は4月27日「現代人と神」というテーマだった。このと [続きを読む]
  • 継母の容態その後
  • 今様子を見に行ったが穏やかな寝息をたててぐっすり。よかったよかった。今回の危機は乗り越えたと言ってよさそうだ。これからの暑さが難敵になると思うが、先のことをくよくよしてもしょうがない。猫たち犬たちも高齢になっているし、あれやこれや気の重いことに迫られているが、なんとかなる精神で頑張ろう、と思う。頑張ろうと思う。思うではなく頑張るのだ。だから今日はしっかりと寝る。 [続きを読む]
  • 今日の継母の検査結果
  • 今朝(29日)起きた時から状態はとてもいいと感じた。顔色も瞼の腫れもゼェゼェとした息もずいぶんすっきりとして、食欲もいつも通り。でも病院には行くかなくちゃ。この健康状態が本格的なものかどうか。というわけで、予約は10:30だったが9;00には病院に到着し、受付の指示通りにレントゲンと採血を先に終わり、先生の診察時間の10;30より1時間以上前に内科受付に。ところがなんと呼ばれたのは12時前。継母はこの [続きを読む]
  • 継母の緊急診療
  • 金曜日の朝、息遣いがいつもより苦し気な継母の様子。だが本人はぜんぜん何ともないというし食欲もある。それでディサービスに行ったのだが、帰宅して施設からの通信を見ると、酸素の量が低下していることや呼吸がいつもよりゼぇゼぇとしていることなどが記入されている。すぐに病院に行こうかと思ったがいつもの診療所はもう閉まっている時間だ。とにかく様子を見ることにして土曜日になった。つまり昨日だ。土曜日であるから普通 [続きを読む]
  • 高畑勲 かぐや姫の物語
  • 高畑勲さんは大変評価の高い映画監督であることは少し知っているが、アニメ映画かぐや姫の物語しか観ていない私は、あのアニメの生々しさというのか異様なくらいの艶めかしさに対して圧倒された、という印象しかない。というのは、ある一点に躓いていてそこで視野を閉ざしてしまっているのだ。かぐや姫はこの俗世の人間ではなく、例えば、イデオロギーとしてではなく人間以外の生き物の生命と心とも繋がっている存在であって、その [続きを読む]
  • それにしてもトイレの失敗が多くて
  • ディケアの施設からの要望もあって、継母はやっと紙パンツを使ってくれるようになったのだが、それにしても尿尿意を覚えてすぐにトイレに行ってくれればいいのに、なぜか椅子やベッドに腰かけてなかなかトイレに移動してくれないのです。ないげなくうながしてもスルーである。この我慢している感覚が本人には愉しいのでしょう、私がたまりかねて、少し強く「お母さん、お手洗いに行きましょうか」というと、ニヤリと笑って立ち上が [続きを読む]
  • スイカ
  • お昼前にスーパーに行ったら、スイカが並んでいた。継母がスイカは好きだし私も好きだし水分が多くて暑い日にはもってこいの果実。でも残念、現在の継母の体調からスイカはご法度。熱を通せばいいだけど、スイカをゆでていただくなんて、それなら食べないほうがいい、って思いますよね?! [続きを読む]
  • シマちゃん、無事に帰宅
  • 昨年の冬から我が家の二階に下宿猫となった茶色の美しい縞模様のシマちゃん。寒さが厳しい折、明らかに空腹と寒さにヘコタレテいると見えたので、毎日玄関先にごはんを食べにくる時、玄関を開けておいたら中に入ってきて、二階の下宿猫となったという次第。慣れてきて、外に出たがる日は外に出してやるようになった。なぜこういう下宿猫としているかというと、飼い主さんがいるのではないか、何かで迷ってこのあたりに来たが、やが [続きを読む]
  • 悲劇のへび
  • 数日前のこと。リーとチータの柵の中に、大きく成長した蛇が死んでいた。ひどい傷を受け、明らかにリーとチータを相手に死闘を繰り広げての無残な死だとわかった。それでももしかしたら生き返るかもしれないと、西側の庭を花壇にして犬が入らないように柵をしているので、そこに連れていって柔らかな草の中に置いた。蛇はずっしりと重く、何年も生き抜いてきたんだなぁという感慨をもたらせてくれ、私は犬二匹に咬まれ振り回された [続きを読む]