万魚 さん プロフィール

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万魚さん: なぜぼくらはおいていかれたの
ハンドル名万魚 さん
ブログタイトルなぜぼくらはおいていかれたの
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaze-amb/
サイト紹介文近隣や福島に置き去りにされていた猫たち犬たちと、高齢の継母と暮らす童話作家の気ままな雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/01/28 10:50

万魚 さんのブログ記事

  • 昨今我が家の猫事情ーほんとは内緒なんだけど
  • もう10年以上も前のことだが、ある匿名の手紙が届いた。『猫のことをブログに書かれないほうがいいと思います。マオさんのブログを見て、(猫ちゃんが一匹死んだらしい。ということは一匹捨てて行っても飼ってくれるってことだね)と言い、本当に捨てに行った人がいます。写真も出さないほうがいいですよ。家をつきとめられます』といった内容だった。この手紙を読んだ時ぞっとした。手紙には具体的に○○の体毛の雌猫と書いてあっ [続きを読む]
  • たびたびの口内炎
  • 口内炎が日中も眠っている時ですら痛む。痛いから食べられない。食べないから痩せていく。もうすぐ痩せっぽちだった高校生の頃の体重になりそうだ。いいんだけど猫たちや犬たちの世話などすべてのやるべきことがますます辛くなるので困る。ま、いいんだけど。 [続きを読む]
  • 夢の中で
  • 昨夜か、一昨夜か、しばらく会っていないNさんが、夢の中で、「マオさん、ごめんね、ありがとう」と優しい柔らかな声で言われた。そのことがずう〜〜〜っと気になっている。 [続きを読む]
  • 朝ドラといばらき
  • 四月からまた朝ドラを観るようになった。朝ドラが面白いと心地よい一日のはじまりになる♪その朝ドラ、茨城が舞台だ。私は四国の出身だがいろいろわけがあって、夫が脳梗塞で倒れ社会の一線をひいてから茨城の住民になった。ある日、文学関係の飲み会があって都心のその場所に出かけた。この時、自己紹介をすることになって、私は「いばらぎに住んでいます」と言った。しばらくして、隣りのグループの一団が席を立たれたのだが、出 [続きを読む]
  • 大澤和子さんから届いた絵本と手紙
  • 昨日、大澤和子さんから、お心のこもったお手紙が添えられている絵本が届いた。ささめやゆきさん作の、「イワンのむすこ」、「ねこのチャッピー」である。ささめやゆきさんは、小学館(さくらのもっりのものがたり)と出版工房原生林(ムシの方舟、鳥の神話)から出していただいた作品の挿絵を描いて下さっている。また「あひさま」という小学館が出されている幼児向け雑誌に何作か童話を書いたのだが、絵画はいつもささめやさんだ [続きを読む]
  • 継母が行くディの迎えの車を待ってる間に
  • 迎えの車を継母と並んで門扉の段差に腰かけて待つのだが、なかなか車が来ないことがある。そういう時は新聞だったり本だったりを読みながらとなる。今日もそうだった。私は読みかけの小谷野敦さんの本をわき目もふらず読んでいた。すると突然、「本を読むの?」という男性の声がした。目を本から離して顔をあげると、知らない高齢の男性がたっている。「本を読むの?ってどういうことですか」と私は訊いた。「いや、そのう、眼鏡も [続きを読む]
  • 継母の介護保険事業所を正式に変更する
  • 介護保険制度が始まると同時に、施設のほうから熱心に誘われ、夫はいちはやく利用していたから、私はこの制度の推移を利用者の家族のの立場で見てきた。最初の頃は正直に言うと、『介護制度というのは、利用者の側の必要性というより、就職先の見つけられない人の就職先の提供、ということで起こしたみたい』と感じたものだ。そのくらい土台がなってなかった。真冬に、板の間の床に排尿した利用者をその尿の傍に濡れた状態で横にし [続きを読む]
  • 歯が悪い夢を見たら・・・
  • 夢の中で歯科医院に行き、受付には誰もいないのに、私は「歯の具合が悪いので治療をお願いしたいのですが、保険の範囲の安い治療でお願いできますか?」と訊いている。すぐに目が覚めた。あんまりリアリティがあるので苦笑しながら起床し、着替えて階下に降りたのだが、そこでほんとに歯が抜けた。思わず、「おー、なんだか悪いことが起こる前兆のようだな」と独り言をいった。そこでいつもの夢占いサイトを開いて書き込んでみたら [続きを読む]
  • 風が強いなぁ
  • キャットフードがなくなった。私や継母の食材などならなくてもすませるように工夫するのだけど、猫や犬のごはんはそういうわけにはいかない。車を出してホームセンターに行こうと思うが、それにしても風が強いなぁ。強い風が吹くと必ず常磐道高速の広野あたりを思い出す。あそこはほんとによく風が吹いた。風は道路が凍っているより怖かった。荷物専用のバンは丈が高く風が強いとひょろひょろと揺れた。後方が見えないくらいキャッ [続きを読む]
  • Kっちゃん
  • うちのすぐ近くの空き家に外国人のご家族とお仲間らしい数人の人たちが入られ、そこは車の修理や販売などのお店になったようだ。その人たちの所有ではない(確かめた)まわりの樹木がどんどん切られていくので、鳥の巣もあるし役場に確認したがいまいちいい加減だし、こういう風に森が荒れていくのはどうなのかなと気になり、またこれは噂だが犬や猫のことで樹木以上に気になることがあり、先だって一人でそこを訪ね、日本ではよそ [続きを読む]
  • 春や春
  • 我が荒れ庭にも 蝶がくる雑草だらけの庭だが、チューリップ、クリスマスローズなど幾種類かの花が咲いている。そこに蝶が来ているのに気が付き、たまには写真入りのメモ日記をと思ってカメラを持って庭に出たが、心身共に重くてしんどくて、ヒロヒロ動く蝶を追いかける根性がなく、写真をつけるのをあきらめた。 [続きを読む]
  • 飛行機の中の恐ろしい事件
  • アメリカの航空機内で、男性客が引きずり降ろされたというニュース。映像では、傷を受けて明らかに口中に血がたまっていると見える男性が、苦悶の表情をして複数の男に両腕を引っ張られ床を引きずられている。機内で犯罪を犯したのかと思いきや、ニュースの内容を聴いていると、この便に研修の(これは定かでない)乗務員を複数人乗せることになっているのに、客が満員で、別の飛行機に乗り換えてくれる人を求めたが誰も応えず、そ [続きを読む]
  • 前世占い
  • いいねを下さった方のブログの流れで前世診断というのをやったんだけど、いかにもな孤独色で苦笑。ま、いいか。前から小谷野敦さんの本を読もうと思っていて、昨日やっと図書館に行き、芥川賞の偏差値、馬琴綺伝の二冊借りてきた。あと「猫を償うに猫をもってせよ」と「悲望」を頼んできた。町の図書館ではんかったので調べてもらい県立図書館から借りることにしたのだ。ずっと引きこもっていて図書館も久しぶりだった。独特の本の [続きを読む]
  • 継母の介護保険、事業所の変更
  • 継母が介護保険を利用しディサービスを受けている。お世話になっている事業所は夫の時からでずいぶん長い。今回、ある経緯からその事業所をやめ別の事業所に変わった。丘の上に立ち町を見下ろすと、町の細部が見えるように、全部が見えていっている気がする。継母が長生きするのを手伝うために、今私のところにいる動物たちを守るために、私はまだ生きていこうとしている。すべてを見通しエレジーな笑いを浮かべて。 [続きを読む]
  • 夕べはほんとの徹夜になってしまった
  • 昨日の夜は継母が何度もトイレに行ってしかも長いので体調がよくないのではないかと、心配性の私はとうとう一睡もできず様子を見る。それ以後今の時間まで寝ていないのでやはり相当堪えている感じになっている。早く休めばいいのに、こんな時に限って雷雨にも見舞われ、なんだかんだと犬たちのことが気になって・・・。でもなんとか治まってくれたので、こんどこそお布団に入って寝るぞ。ほんとに寝る。と思いながらストーブにあた [続きを読む]
  • 図書館に行きたかったのに
  • 借りたい本が数冊あって今日こそ図書館に行きたかったのに、オリョウがまたまたまたまた自分の家をバラバラにしてしまい、雨も降る感じだったので(実際降ってきた)フラフラしながら直す。このオリョウの癖というのか趣味というのかひょっとしたらフラストレーションや病のせいというのか、は私には本当に深刻。とてもとても疲れて鬱々になる。猫の家犬の庭のほうのチイタの柵を壊し脱走する癖も深刻。二匹とも前はこうではなかっ [続きを読む]
  • また寒めになり
  • 温かくなって午前、午後、二回行っていた犬たちの散歩、今日は午後だけ一回にするよ。ごめんね。自分の体調の様子を見ながらじゃないあと、ほんとに本格的にダウンしそうなんだ。寒さが堪えて、その上、昨日からキンキンと鋭い頭痛が絶え間なく襲うしね。ごめんね、犬たち。散歩、行きたいよね。ごめんね。午後は必ず行くよ。それまで休みたい。 [続きを読む]
  • 記者会見
  • 雪崩事故の責任者の方の記者会見を見て、胸が張り裂けそうになった。責任者の人たちも当然辛いどうしようもないお気持ちだろう。だがなんと軽々しく見えることか。雪に埋もれ次第に肉体も生命も凍えていく恐怖と絶望と救いを必死に望んだ果ての死がああした会見の言葉や表情で語られることに呆然とした。責めているのではない。こういうもんなんだ、他者の痛みを想うということは。自分自身それがわかる。苦しい時こそ無表情になり [続きを読む]
  • 祈ります
  • 例の学園の問題で、首相夫人がメールに”祈ります”と書かれていることで物議を醸していたが、私も”祈ります”はよく使う。友人や知人がある事態があったというメールなどを下さった時は必ず”祈ります”と記す。事態が改善し癒されますようにという気持ちと祈るしか自分には出来ないという思いからだ。動物たちの苦しみや社会に子供や若い人がむごい目にあった報道などをあった時なども、実際必死に祈る気持ちが起こる。だからと [続きを読む]
  • 忖度(そんたく)
  • 実は私、今ある問題でテレビでやたら出てくるこの”忖度”。意味がわからなかった。それで今、ネットで調べた。”他人の心をおしはかること”という風に出た。他人の心をおしはかるっていい意味じゃないか、つまりは思いやりでしょ? と思ったのだが、そういう単純な浅い意味ではないらしい。つまりは率直でないということでしょ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『そうかあ〜、私は人を忖度ばかりしてる人 [続きを読む]
  • 森友学園問題 続私感
  • 昨日ここで森友学園問題についてちょっと私感を書いたが後悔している。土地の購入の問題が出た時から基本的に教育者として籠池氏や夫人を認めていなかったし、むしろ嫌悪してしていた。(教育の方向ややり方に対して)(ほかの政治的な問題はわからなかったので無関心だった)それなのに、昨日の証人喚問の様子から、世間知らずの愚者で作為や欲望だけの経緯ではないのではないか、教育者としての資質や思想は別にして、教育に打ち [続きを読む]
  • 森友学園問題に思う
  • 森友学園についての関心は、ニュースで知った頃は、「土地購入に8億円だかも安価で行われた」ということだけだった。購入した側にだけではなく、8億も安くしていった側に腐った卵の臭いを感じたのだ。そしてこどもたちの様子が報道されるにつれ、なんてことだろう・・・とぼう然とする感覚が起こった。この二点だけに関心が起こり、あとのことは実際の真偽はわからないし、報道やワイドショーの流れにも影響されるということもなか [続きを読む]