遥华(はるか) さん プロフィール

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遥华(はるか)さん: 雪月花徒然
ハンドル名遥华(はるか) さん
ブログタイトル雪月花徒然
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/harukanbo66
サイト紹介文ただいま琅琊榜に夢中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 344日(平均1.6回/週) - 参加 2016/01/28 12:30

遥华(はるか) さんのブログ記事

  • 十二国記
  • Twitter仲間の皆さんに勧められて、『十二国記』を読んでいる。「遥華さんは、驍宗さまにハマるに違いない」口を揃えてそう言われた。驍宗サマ! 何者!? そんなワケで、読み始めたのが年末28日。最初に読みだした『魔性の子』、これが一巻だと思っていたのだが、実は外伝的と言おうか、本編の中では少しあとの部分に絡んでくるお話。しかも、『十二国記』のメイン舞台ではなく、こちら側―――蓬莱すなわち日本―――でのお話だ [続きを読む]
  • 年末年始、火鉢のある生活
  • 三が日も終わりである。正月といっても、今年は忌中のこともあり、お飾りの類は一切していないし、初詣にも出かけなかった。一応、忌中とはいえ年末年始とて食事はするわけなので、年越しそばも食べたし、年明けの食糧としておせちもどきは作ったが美々しく飾り立てることは控えた。この冬、特筆すべきことといったら、やはりこれ。火鉢! である。数年前、義実家を処分するときに、救出したものである。義実家でももう何十年使われ [続きを読む]
  • 2017年の抱負
  • ? 中国語   去年の夏の終わりから今年の夏の終わりまで、 月1くらいでフラッとカフェレッスンに通う程度だったが やはりどうせならちゃんと習ってみるか、ということで 1月から教室に通うことに。? 古琴 昨夏、古剣奇譚を見たときから気になって ネットで教室を探してみたが、なかなか大阪にはそれらしいものがなく 二胡ならば割合近場にあるので、それを習おうか、などと 色々考えていたが、最近になって古琴のお [続きを読む]
  • 本年のドラマ視聴まとめ
  • ?2015年に見たドラマ古剣奇譚倚天屠龍記射鵰英雄伝笑傲江湖怪侠一枝梅宮廷女官若曦続・宮廷女官若曦金玉良縁蘭陵王あさが来た    楚留香新傳、陸小鳳伝奇、活色生香、天地??之?美人、宮、?2016年に見たドラマ風中の縁琅琊榜トキメキ弘文学院他来了地下鉄(ダイジェスト)天下第一ュダイジェスト)超級大英雄東離劍遊紀(布袋劇だけど)     天龍八部、偽装者、旋風11人、仙剣3、花千骨、神鵰侠侶、蒼穹の昴、真 [続きを読む]
  • 母を亡くす
  • 11月30日未明、母が亡くなった。ファロー四徴症という心臓病を抱えて生まれてきた母は、数日ともたないだろうと言われながらどうにか育ち、三歳までは育たないと言われながら大きくなって、大手術のあと結婚して私を産んだ。自分の母親がどうやらほかの母親とは違うようだと気づいたのは4才くらいの時だった。それ以来、100パーセント力いっぱいには甘えたり抵抗したりできなくなったように思う。高校に入った頃から、母は [続きを読む]
  • 再見! (琅琊榜ツアー25(終))
  • 11月23日、朝。最後の朝食である。お昼は茶館で食べ放題なので、朝に食べ過ぎないように、と言われていたが、ついついいつも通り食べてしまう。この日はゆっくりめの出発なので、朝の内に西湖を見に行く人たちもいたりでわたしと◎藤さん、yosomiさん、ぽんちゃん、迷子さん、ふたばさんはホテルの近くを散策することに。小さなコンビニ風のお店で、胡歌さんのヨーグルトをゲット。皆それぞれ買って帰り、ホテルに戻って全部寄せ集め [続きを読む]
  • 最後の晩餐 (琅琊榜ツアー24)
  • 最後の晩餐である。こちらがメニュー。皆で円卓を囲むのもこれが最後、と感無量に浸っていると‥‥‥ビンゴゲームがあるという。全員にお土産が当たるのだというではないか。ビンゴゲームには弱いわたしだが、ビンゴになった人から順に、中身を見ずに包みをいただいていく方式らしいので誰が得で誰が損ということもない。ことによれば最後の人が一番のお宝をゲットする場合とてある。‥‥‥なんてことを思っていたら、案の定、わた [続きを読む]
  • 『遠方』 (琅琊榜ツアー23)
  • まだ、象山電視城である。何かの撮影待ちの方々。これは大理国か?そして、いよいよ、電視城の街並みも尽きようとしている。もう、出口だ。ついに、外へ出た。六白七日の旅の、観光はもうこれが最後だ。バスへ戻ろうとしたとき、流れてきた曲は、『古剣奇譚』のエンディング・テーマ『遠方』だった。なんというか、しんみりとして、泣きそうな気分になった。とはいえ、この日のお楽しみはまだ残っている。大型書店へと繰り出すのだ [続きを読む]
  • みんなのおうち (琅琊榜ツアー22)
  • 蘇宅である!どんどん改築増築が繰り返されて、どこもかしこも少しずつ変化しているがまだ蘇宅の面影をとどめている。そして、靖王府。少し変わってしまっているが、やはり今にも若き敬遠と林殊が駆けこんできそう。こちらは謝玉邸。さすがは寧国侯府、立派である。邸内。やはり立派である。そして、なんと。玉ちゃんの屋敷の中身は、誉王の屋敷だった! がちょーん( ←だから古いって。どんだけ昭和)。ここ見覚えある。ここも。ここ [続きを読む]
  • 焼け跡・皇宮への道 (琅琊榜ツアー21)
  • 引き続き、象山である。郭靖のおうち、である。あ、所帯を持ってエラくなってからだw白っぽい人がいらしたので、とりあえず撮ってみるw紫胤様の影響か、白っぽい人を見ると激しく反応する。いや、もともと白っぽい人好きですw相変わらず看板萌えな我々wwwそして、コレ!焼け跡!!靖王殿下に疑われた焼け跡!!そしてココ。皆さん、ご存じですね!!ドラマではもっと奥行ある感じだったが。広角レンズつけておとりになるったかたの画像は [続きを読む]
  • 金陵の城門 (琅琊榜ツアー20)
  • やがて、城壁が見えてきた。金陵の城門目指して、心が逸る。途中、蜜柑が盛られていた。『琅琊榜』で使われた蜜柑は、ここの蜜柑なのだそうだ。さあ、城門をくぐって出た‥‥‥。振り返って仰ぎ見る。『琅琊榜』冒頭にて、「この地は城門さえも他に類を見ぬ、格別の堅牢さで聳えている」と書かれた城門である。12年ぶりに都へ戻った梅長蘇も、こうしてこのを門仰ぎ見た。そして、今、ここに我らが赤焔軍の旗が翻っている(笑)。そ [続きを読む]
  • 象山電視城到着 (琅琊榜ツアー19)
  • 象山である。ホテルで朝食をとって、さっそく、電視城へと出かける。看板撮ってるだけで、こんなにテンション上がりまくりな集団。なんて幸せな一行。『風中の縁』の看板には、なんで九爺さまがおいでにならぬのか!(怒)ずらーっと並んだこの太鼓、それぞれに金運アップとか家庭円満的なことが書かれていて、みんなしてドンドコ叩きまくりながら歩いた。叩くためにあるとはいえ、迷惑な一団である。そして、やはり宗主のお顔には激 [続きを読む]
  • 石浦漁港の夜 (琅琊榜ツアー18)
  • バスは象山へと向かう。象山が近づいてきたところで、添乗員さんから蜜柑の配給があった。やはり『琅琊榜』といえば蜜柑は外せぬのである。とっぷりと日も落ちてから、ようやくバスは象山へと入ってきた。夕食前に、もうひとつ観光がある。石浦漁港の街並み散策である。いいですね。風情がある。アジリパさんが「九份に似てるね」とおっしゃった。丁度わたしもそう思っていたところ。九份では残念ながら夜の景色を味わえなかったの [続きを読む]
  • 爆走! 中雁蕩 (琅琊榜ツアー17)
  • 愉しい旅もすでに五日目‥‥‥。三日目の夜くらいには、ちょっと"おうちに帰りたい"モード発動しかけていたがもう五日目ともなると、バスが我が家になってしまい、明後日の午後にはもうこのバスに戻ることはないんだと思うと、ジワッと涙が出てきて困ったほどだ。書きそびれていたが、運転手さんは非常に人柄のよいかたで、しかも腕が抜群である。添乗員さん、ガイドさん、運転手さん、と本当によい方たちのサポートが得られてこの [続きを読む]
  • 顕勝門 (琅琊榜ツアー16)
  • 昼食後、顕勝門を目指す。『琅琊榜』第一話で、誉王が琅琊閣へと登る、あの道である。無論、通常、日本人観光客がこんなところへ来るはずもない。怪しすぎる日本人グループである。このあたりは、『神鵰侠侶』で言うところの、絶情谷である。↑これはトイレである。ガイドの陳さんが、少し中国語なまりの日本語で「こちらは絶情谷のトイレです。トイレ行きたいヒトはどうぞ」と言ってくれる(笑)。陳さん、カワイイ。そして、顕勝門 [続きを読む]
  • 果盒橋・観音洞 (琅琊榜ツアー15)
  • 引き続き、雁蕩山である。『琅琊榜』第一話の、あの石橋へやってきた。まさしくあの橋である。しかし、角度的にはドラマではもっと下から見上げる形である。川べりへ降りるルートがありそうだというので、観音洞を見たあとで、降りてみようということになった。こちら、観音洞のある合掌峰である。真ん中の裂け目の間に、観音洞がある。そこへ上るには400段の階段。これは前もって予告されていたので、前日から不安だったのだが [続きを読む]
  • 小龍湫・断腸崖 (琅琊榜ツアー14)
  • 雁蕩山である。朝からあちこち散策する。前の晩に夜景を楽しんだ辺りも、昼間見るとまた全く違った顔を見せる。吉野の山の中みたいだな、などと暢気なことを思っていたのもそのへんまでで。小龍湫(滝の名前)のあるあの山には、ガラス張りの通路があって、という。「わあ、行ってみたい」と真剣な◎藤さん。「あはは、じゃあ、◎藤さん行って来ればー(笑))))」なーんて、『ありえない』と思えばこそ軽口を叩いたが。どうも本気で登 [続きを読む]
  • 雁蕩山の夜景 (琅琊榜ツアー13)
  • 三日目は、昼食のあと雁蕩山へ移動である。横店、本当に堪能させていただいた。雁蕩山のホテルに着いたのは夕方。それから、雁蕩山の夜景を見に出かける。夜景、といえば、たとえば上海の夜景のように街の明かりを見るもの、という思い込みがあった。山上から街の夜景を見下ろすのだろうと。が、実際は全く違う。真っ暗な山の中、ただ、黒々とした山の形を見るのである。この日は「夫婦の日」であるとかで、夜の雁蕩山はすごい人混 [続きを読む]
  • 玉ちゃん橋 (琅琊榜サアー12)
  • 琅琊榜コーナーですよーw宗主が立っておいでになるだけでテンション上がる江左盟の者たち。今回のツアー客内でも、やはり大きくは「靖王府り者」と「江左盟の者」に分かれるがわたしなどは骨の髄まで「江左盟の者」なので、宗主の姿が目に入るだけで腰が抜けそうになる。こんなことでは、たとえばこのツアーに「ナマ胡歌さんと握手!」なんて企画があったとしたら、わたしはむしろ気おくれして、つらい旅になったかもしれないとさえ [続きを読む]
  • 朱い回廊 (琅琊榜ツアー11)
  • はい、コレなーんだ?よく陛下が高公公と歩いてらっしゃるお廊下であーる。そして、コチラ。庭生と初めて出会った階段のところ。結構高いな。庭生の階段を上るのは後回しにして、先にショーを見に。華流おなじみのタイムスリップものなので、中国語の出来ぬワタシなどにもわかりやすい。映像との合成で楽しく見られる。なかなか面白かった。ショーを見終えて、いよいよ庭生の階段へ。宗主と郡主が歩いたんだと思うと興奮する。この [続きを読む]
  • 天牢 (琅琊榜ツアー10)
  • ツアー3日めの朝は、秦王宮からのスタートである。朝の秦王宮前を、当たり前のように馬が駆けてゆくのもまた乙なもの。あああ、明星さんがたの幟が‥‥‥。峰峰に、建?さんに、?さんに、胡歌さん?おっ、何か撮影してるぞ。そして向こうも我々を撮るwwwしかし、広い。向こうに観覧車が見えるがwそして御覧あれ。天牢である。天牢と書かれてはいないが、琅琊榜で天牢として使われた建物である。玉ちゃんも夏江も捕らわれた、あの [続きを読む]
  • 老九門 (琅琊榜ツアー9)
  • 引き続き、春秋城である。この日は『琅琊榜2』の撮影が始まるんではないかと密かに期待していた我々であったが、どうもやっていなさそうである。とはいえ、あちこち見学して楽しませていただいた。そして、さあそろそろ帰ろうという段になって。ああっ! 『琅琊榜2』の文字がここに!!琅琊榜2撮影クルーの車を発見!!それだけで萌えまくりの、やはり怪しい日本人たちなのであった‥‥‥。そこからまた、少々移動で、やってきたのは [続きを読む]
  • 撮りつ撮られつ春秋城 (琅琊榜ツアー8)
  • 11月18日のお昼ごはんである。まだ二日目の昼なんである。なんて濃い‥‥‥。もう一年分くらい楽しんだというのに!?なにはともあれ、腹ごしらえである。あー、食った食った。満足してレストランを去ろうとしたら、よそのテーブルに置き去りにされたオレンジジュースのペットボトル発見。これぞまさしく、宗主、じゃない、胡歌さんの美汁源!!美じるですよ、美じる!! ジュルッ‥‥‥よその人たちが飲んだオレンジジュースのペットボ [続きを読む]
  • 興奮興奮!
  • はい、また移動である。香港街で買ったコチラ。お友達のAkiakiちゃんがBigBangのファンなのでお土産にしよう、と思って買ったにもかかわらず、いきなりもう飲んでしまった(爆)人生とはそんなもんであるwなぜか建物のオモテの写真を撮っていなかったので、葛さんのツイートから勝手に画像を拝借してまいりました‥‥‥。入るともう、いきなり腰が砕けますよ。あちこちに胡歌さんの顔が!!あああ‥‥‥(ノ▽`)ああっ、こっちには建? [続きを読む]
  • 香港街
  • さて、おやつをいただきながらバスで香港街へ移動である。そもそも、『横店電視城』と聞いて、太秦の大きいやつだな、くらいの認識だったが横店のまあ広いこと広いこと。太秦と比べて申し訳ない。街ごと撮影所といった感じである。エリアからエリアへの移動もバス。いやー、スゴいね、横店。おっ、猫たん発見!まだ子猫たんで、水たまりの水を舐めていた。今回の旅ではワンコはいっぱい見たが、ニャンコはこの子だけだったな。猫の [続きを読む]