優登日の箱の中 さん プロフィール

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優登日の箱の中さん: 優登日の箱の中
ハンドル名優登日の箱の中 さん
ブログタイトル優登日の箱の中
ブログURLhttp://natural333.muragon.com/
サイト紹介文やさしく光る言葉を探して、箱の中にいれるようして、大切にとどけられたらよいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/01/29 13:57

優登日の箱の中 さんのブログ記事

  • ちいさな子猫
  • まだまだ ちいさな子猫 おきざりになって 震えていた 目が開いた ばかり なく声は 弱々しく 元気が欲しい 母猫を 求める仕草 小さな命には 変わりなどより 母親なのだろう とにかく 生きて欲しい 明るい瞳で 輝いて欲しい あたためた箱の中 外の空気が ふわりと通るとき 力強く 響き渡る鳴き声 はじめての安堵 このまま 健やかに 育っておくれ 猫と人 突然の出会い 幸せ物語 作りたいね [続きを読む]
  • 眩しさ
  • まぶしく かがやくには なかよくなること 違うところが むずかしくて なかなか 近くには いられなかった 違う仲間と 高めあい 磨きあい やっと みんなで個性を 認め合い 手にした絆 喜びで あふれている ずっと わからないままの謎 ふれないで  内緒のまま  静かでなければ ならないところ 守り抜いて 理解して これからは よく分かり合おう [続きを読む]
  • キラキラ☆彡
  • わたしには わかること 誰かには はなせるかな? みんな 大切な世界を 持っていて いきる喜びに つながっている 比べたら ちいさくなったり くすんでみえたり きれいにして よく見てみたら キラキラして すべてが 喜びにかわった [続きを読む]
  • 憧れのまま
  • あこがれて 追いかけても 遠いまま 遠くばかり 見つめて 近くを 見られなかった あこがれのまま 遠いまま わたしのまま 近くをみられるように なってから 落とし物を たくさん見つけた 名前を書いたのも 忘れていた よかった まずは わたしをきちんと あこがれは 急がないで 美しいまま 遠いまま 離れたまま [続きを読む]
  • まっすぐな道
  • 知らないで 過ごしていて 迷った道 回り道 いろいろ 冒険して 体験して 思い出アルバムは にぎやか まっすぐ 歩いていたら どうだったかな さりげなく ほめてくれたこと 聞き逃しは しないよ 時間をかけて 学んだこと 私の大切を わかってくれるから 素直になろうと 思えてる うそはなくて 本当ばかり もう遠回りはやめて ゆっくり 落ち着いてみてから 歩き出そう [続きを読む]
  • 愛のごはん
  • 元気が わいてこなくて ぼんやり 今日は 愛のお料理の話 理想と現実 浮かない顔は 大きな笑い声に つられて 笑顔に変わる 不思議 魔法なの? お母さんの味は 心のごはん ずっと覚えていると  言われたんだよ うちは 父の味も あったよね 心を込めて 育てられたのだね 思い出せて よかった    元気を もらってばかり いつか 元気あげられるように なれたらな おいしい 愛のごはん たべてみよう [続きを読む]
  • やさしい風
  • 諦めなくて ここにいて よかったと 思う これからは ゆっくりでも 清らかな風を 感じられるよう すべきこと 一生懸命に さわやかさと すがすがしさ どこからくるのだろう だれかの風 小さな私に ほんとうの 優しさを教えてくれる 新しい香りに 包まれて 始めること 練習を繰り返して 上手になって いけたら 楽しさが 怖さを溶かしてくれる ふんわか 意思の強い風が 背中をそっと押して 一歩前に 進ん [続きを読む]
  • お花色
  • ずっといっしょ そんな気がする 好きは 私が多い 嫌いは ないとよいのに そばにいられるなら それでも 泣き言は厳禁 とにかく 笑っていようと とにかく 幸せ感じようと 心次第で 世界はお花色 [続きを読む]
  • ちいさな宝物
  • 絵本をながめながら ふわりと 空を飛んだ気持ち 高いところは 広いところは 苦手だけれど 自由に 好きな空と近くに いられるから 雨上がりの さわやかな風 もう寂しくは ならないのだよ 子供の頃から 変わらない 変えられない気持ち ちいさな宝物が つい増えて 笑ってしまった [続きを読む]
  • チューリップ
  • 人気者には 理由がある 見ていて うれしくなる チューリップ すこししか 植えていないけれど 笑顔が 集まってくる 可愛がられる とくがあり しあわせだね すなおに まっすぐな姿は まぶしいよ みんなを たのしませてくれて ありがとう [続きを読む]
  • もどるところ
  • お花屋さんで 花を買ってきました。 あちこち 気になってしまって でも 大切なこと わからなくなるなら すこし 距離をおいてみよう あきらめきれない 気持ちは なかなか なくならないけれど いつか わかる日が来るまで 正しさを 求めてみよう あの日の夢 まぶしかった世界 だれにも 降り注がれる光を 信じながら わたしらしくを とりもどしていきたい 確かな足取りで ゆっくりでも 確実に うちに帰れば [続きを読む]
  • ニッコリ
  • 自分のお花に 自信はないから ただ なかよしなことは やはり感じる お花と話が できてなくても お花は わかっているのかも 育てながら 慰められた 元気をもらった 何事もシンプルで よいのかな そう思えてる 偶然なことも 必然と信じて できる限り 自由に 自然の中に かくれているものと ばったりあえて ニッコリ笑った [続きを読む]
  • のびのびなら
  • 不安をかかえながら 小さな花の種を まいた 好きという気持ちは わすれていて 義務になっていた むしろ 苦しかった こんな気持ちで 花は咲いてくれるのか 何でもないことが のりこえられなくて 逃げたくて やはり向き直って もどかしい日々 暖かな春がきて 素朴な花が 笑うように 咲き出した 小さいのに 力があって 励まされる 動いたことの 結果が出る うまくはないけれど 心がふるえて 幸せになる 嫌 [続きを読む]
  • 今もまだ
  • 一目見ただけで 好きになる たくさんの 好きに囲まれた じっくり見てみて それでも 決められなくて 好きは貴重に 変わったから すこし さびしくなったけど 本当に 大切にできる 桜の風の前に 白い花びら 一目惚れだった 離宮梅 毎年なつかしくて 好きを確認する 幼かった選択でも 好きなまま 変わらないもの 背伸びをして 撰んだのかな スピードの好き 直感の好き そして やっぱり今も好き 時間がおし [続きを読む]
  • 愛のクッキー
  • 愛のクッキーを 眠って 手に入れた 丸くて ちいさくて 指にはさんでいた ながめるだけで あまくて 幸せで うれしくて 忘れないよう 絵に描いた もう一度眠ると 今度は 四角い勉強のクッキー あわてて 目がしっかり覚めた 丸いクッキーの 絵だけが 残っていた [続きを読む]
  • 落ち着いた色
  • すぐには たどり着けないから 連絡を先に 無駄のない声は 澄んでいて やさしかった 何も手に着かず きもちばかり 焦っている 見えるものを 楽しめているか? すべきことを 済ませたのか? 今を飛び越えて 明日には行けないのだから 冷静さを とりもどして 今のわたしの 正しいところ 探してみる 落ち着いた色を 好んで 周りに集めて 代わりに得たものを 大切にして まず今を幸せに そして 未来につなげ [続きを読む]
  • 少し晴れ
  • 積み上げたもの 続きは まだまだ 根気よく とりくんで 幸せを 呼んでみたい 短い晴れ間でも 光を感じたら 励まされる 青空と お日様が 笑ってくれたようで こわくて とまってしまった わたしを 進めてみる 信じられるところ みつけてよかった 勇気がわいて 笑顔になる ちいさなことでも とにかく がんばってみよう 少し晴れ 思い切り晴れを まちながら   [続きを読む]
  • 古くからの思い
  • 今日も 青空には あえなくて 小雨の中 桜祭りの公園を 通り過ぎ 馴染みの神社に たどり着いた にぎやかなときに 訪れてばかりだった 誰もいないのに 驚く ここにも桜 しっとりとしたピンク色 古い建物に よりそって 優しく咲いている 静かな中 雨を忘れて 花を楽しめた 少し無理をして きてよかったよ 古くから伝わる桜 長い時間を 目を閉じて感じた 伝わる思い 伝えてゆけたら [続きを読む]
  • 雨とフリージア
  • 雨粒を 飾りに すこし湿らせた 黄色いフリージア こんなところに なかよくしながら 咲いているんだね 雨の日は あまり好きには なれなかったけれど 雲の向こうの お日様を信じて 待つ時間も 栄養になるかな  雨の中 咲かせた花 今、咲きたかった花 どんなときでも けなげであり 一生懸命であり 咲けたことを 楽しんでいる ほんのり風に ゆれて さわやかな香り ふんわり 優しく つつみこまれた [続きを読む]
  • わたしらしく
  • 空ばかりみていて  忘れていたよ 花の 色を感じて はっとする 背伸びをして つかもうとしたもの 足を地につけて 考えたこと 地上から 眺めるものは いろいろ 無理して さがさないで 見えるもの 楽しめたらね 近いところに わくわくしながら 遠いところにも 憧れながら わたしらしくを うまく生きてみたい [続きを読む]
  • 白いたくさんの花
  • 花盛りの頃 続く小さな道を わくわくしながら 歩いた いつもより よい香り あわてて 答えをだしたこと 後悔したこと 白い花にであえて すべてが よかったことになる 素朴さと 友達になりたいね かざらないところで 信じ合おう こちらは なんでもないことで わらいながら 幸せかんじているよ 君にしか わからないこと 私にしか わからないこと 尊重して うまくできたらよいね 活躍をまっている 小さな歌 [続きを読む]
  • 光る花
  • 光る 木蓮の花びら オレンジ色が あふれている 朝の元気を もらった日 動き出す 止まったままの 夢の話 本当に出会う旅 さびしさは 預けて よわくても ちいさくても 勇気を持って 進めよう 正しさを 強さで 教えてくれる 光を求めて あたたかく やさしく またきっと いつかの場所 今度は 忘れない花が 咲くところ きれいに描けたら 幸せだ [続きを読む]
  • 旧友から
  • 過去はみないで きっぱりと 前を向くんだって 言い聞かせた あきらめたこと 新しく 始めたこと 旧友からの便りで 心時計が巻き戻る できていたこと がんばっていたこと 輝いたこと 何もかも 忘れていた なかったことに していた 私は続いている 私は今だけでなく 過去も生きていた そういえば 続けていること 励まされて できていること 全部の私を 受け入れて 大切にしてみよう  迷いが晴れた感謝 返 [続きを読む]
  • 穏やかな中
  • なかなか 物事を理解できなくて 知らないことが 多いまま 暮らしている わかりそうで そのままだったり やっとわかっても すぐ忘れたり 悲しい日も 頑張って 乗り越えて 選んだ肝心なことを すこし 忘れないで 大切にできるように 桃の花が咲き出して テントウ虫が 忙しくしていて 今日の感動を 心におさめた 心に残るものを 探してみたい 今を大切にして 私の希望 進む静かな情熱 [続きを読む]