優登日の箱の中 さん プロフィール

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優登日の箱の中さん: 優登日の箱の中
ハンドル名優登日の箱の中 さん
ブログタイトル優登日の箱の中
ブログURLhttp://natural333.muragon.com/
サイト紹介文やさしく光る言葉を探して、箱の中にいれるようして、大切にとどけられたらよいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/01/29 13:57

優登日の箱の中 さんのブログ記事

  • 今とあの頃
  • 好きだけれど 無理になり あきらめた 心には 残っていて ときおり いっぱいになる まただね ないよりあったほうが 良かったのかな 寂しさから 生まれてくるもの もうもどらないよう 今でも好きで 続けられることを 心を込めて 正しい思いは きっと 私を良くする かなり力んでいたから 肩の力が 抜けて 少し楽になったよ 幸せは いろんな形 綺麗で優しいもの 選んでみたい [続きを読む]
  • 見えたもの
  • ゆっくりと 少しずつ 動いている 目を閉じて じっくりを 味わってみる スピード社会にいて このペース こうするしか なくて 受け入れている 見えたものを 無駄にしないで 考えてみて わるいところ なおしてみよう きれいになるよう 工夫できたら しみじみとした 喜びが わきあがってくる [続きを読む]
  • 青春の味
  • 暑い日 学生だった頃 先輩と部活帰り 初めて食べたアイスは グレープフルーツの味 疲れが吹き飛ぶ 感激の味 ひんやりスッキリ 高価でなくても 素朴で おいしいもの おとなになっても 同じ味 懐かしくて ジンとした 青春のアイス 続いていて うれしいな [続きを読む]
  • 咲いているから
  • 秋に種をまき あたたくなって ゆっくり花を咲かせた スターチス 咲いたばかりは きれいで よく見ていた 長く咲いていて 最近は 疲れ気味かなと 気持ちがはなれて でも 蝶はきていた じっくりと 咲かせた花を 喜んでいた うれしそうに 花にとまり なかよしの姿が 光っていた 咲いているのを もっと気にして 見守ろうと 見た目だけに こだわらないで お花のために よいことしようと 心をいれかえた [続きを読む]
  • わたしらしさ
  • わたしが わたしらしくと 努力していた 自分で作った イメージ 力を抜くと 少し違うわたし 小さい頃からの もとどおりの わたしに近くなる 気を抜きすぎないで 飾らない心 神様は見てござる よくいわれた ほんとうなのかも しれない [続きを読む]
  • おだやかな日
  • 昔は 負けず嫌いで ハートがめらめら 今は 戦わない主義 ハートも常温 学校で学んだこと たくさんだけど 人生は 経験からも 学ばなければ いきいきと 輝いている人 まぶしいな それでもなんとかの 自分もいやにならず 応援してみよう   最近は カエルの鳴き声に 喜んでいる ほんわか ゆっくり あたたまる心 穏やかな平和 守るため あきらめないで いこう [続きを読む]
  • 一緒
  • くっついて はなれなくて はなそうとしたら たいへんで 一緒が 一番なんだね 引き合い ひかれ合い 意味がある 自然に任せて あたたかく 見守ろう [続きを読む]
  • ハルシャギク
  • 野生の花にも ひかれる ひとりでに おおきくなった ハルシャギク きれいだよ つよく たくましく 笑っている はっきりした色が まぶしいよ 色々な花 個性で 優雅さで やさしさで それぞれの うつくしさ ひかってる [続きを読む]
  • 水田
  • 麦を刈った後は 水田に早変わり 近くに水があることが こんなにも うれしいなんて 風がないよく晴れた日 田の表面 あちらこちらに 水の輪ができては 消える なにか土の中にいて 呼吸している 誰なんだろう? 近くに行ってみると ちいさな ちいさな おたまじゃくしもいた 田のなかの水と 生き物 よい働きをして おいしいお米 のどかさに ほのぼの 梅雨の晴れ間 [続きを読む]
  • 父の日
  • 厳しさと 優しさと 父は両方 おいしいものは 父からおそわり 安心して 幸せに おおきくなった 天国から みていてくれてると 信じられる だから もう一度落ち着けて がんばってみよう 父からもらったもの 宝物 大切に 大切に 忘れないことが 供養だとしんじて 父の日には 大好きだった おまんじゅうと お酒を お供えするね 受け継いだものを 守り続けるよ [続きを読む]
  • 食べ終わった グレープフルーツの種 裏庭に埋めたら 芽が出たんだよ 子供の頃のはなし やがて アゲハチョウが たまごをうみにきて 幼虫から さなぎになってた 実はならなかった 観察楽しみだったのに 知らぬ間に 無くなってた 今はハッサクの木に アゲハチョウが きている やはりわくわく 初めての浴衣も 振り袖も そういえば 蝶の柄 はんかちも タオルも 知らずに蝶を 選んでる 蝶のひらひらが 美しく [続きを読む]
  • いちばん変わったこと
  • 昔の自分が 今の自分を見たら なんていうかな? 見られないよう 隠れてしまいたい 気分でもある でも わたしなりに 生きてきたからって やっぱり 言おうかな アドバイスは 正々堂々と あと やさしさを 忘れないで 握手をして わかりあえたら よいのにな タイムマシーンは ないから よかったのか わるかったのか 自分だけの気持ち 人の気持ち 分けて考える力を すこしだけ つけたこと いちばん 変わっ [続きを読む]
  • 自力
  • 自転車にも 車にも のらないで 歩いているよ 早くと 速くと せく気持ちを おさえて じっくり ゆっくり 進んでいる 休んでばかり イヤになる 時間をかけて まちながら いつか たどり着く夢の町 お守りを信じて にぎりしめて 少しずつ前へ 見える景色に なぐさめられて また前へ わたしだけでも 味方でいよう [続きを読む]
  • 仲良く
  • 大切なことに 気付けないで 遠回りした 近道にしていたら こんなにも 苦しまずいたかな 分からず屋だから 仕方なかったね いろいろを 乗り越えて やわらかくなる まっすぐで ひたむきな瞳が なつかしいよ お腹のおおきな 土かえるさん かわいかったな 子猫の 一生懸命に なみだする 何気ない幸せに 感謝 仲良くして おだやかに [続きを読む]
  • 鏡の私
  • 鏡を 疑っていた ほんとうは 違うかも うつるものに 安心できず 不安だった どこからきて なにをするのか わからなかった 幼い頃 よく泣いていた 不安に鈍くなり 少し自由になった でもずっと 探しているものがある わからないから 考えるのかも 試してみるのかも よくなる道をえらびながら 鏡の私 不思議にみてる [続きを読む]
  • 麦の音
  • 麦を刈る音が している ゆったりの音 わたしには やさしく 響いている 鳥たちが たくさん 集まってきている みたことないよ なんていう名前だろう いろいろな 鳴き声もいっぱいで にぎやか 梅雨をわすれるぐらい すがすがしく晴れている 空がまぶしすぎるよ きれいだよ 悩みが 吸い込まれていく 気持ちすっきり 心地よい風が 良い便り つれてくる 休みながらでも あきらめないで 進めていようかな [続きを読む]
  • ひとつを
  • 生きていくのが 楽しいと 思える工夫 ひとの幸せを 喜べる余裕 平凡な毎日に 笑いを取り入れて 穏やかになる せっかちに きをつけて かんがえてみる 練習 毎日 よくなる魔法に かかっているんだ 信じながら ひとつを 大切に [続きを読む]
  • 感謝
  • 自分のおじいちゃんを 知らないんだけれど 夢でいっしょ だったことがある おじいちゃんの写真が 部屋に かざってあったからかな 父から話を よく聞いていたからかな 笑っていて 私まで笑顔になった おじいちゃんがいたから わたしがいる 生きて会いたかった つながって つなげて 続いていく おじいちゃんの 潔癖症の話 おかしかった わたしは 何を受け継いだのかな? 子供の頃から 知りたかったのに 考え [続きを読む]
  • 蝶と花、華
  • あんなに 蝶がきていて にぎやかだったのに 早朝の ムシトリナデシコは ひっそりしていた 蝶はどこに 帰るのだろう? そうおもったとき まだ延びる途中の ひまわりの葉に モンシロチョウが 一匹だけ じっと とまっていた ちかづくと ひらひら 飛び始めた ここにいたんだね おひさまが まぶしくなると たくさんの仲間が やってきた 華やかになった ピンクの花 たくさん 楽しませてくれて 嬉しいよ [続きを読む]
  • ちょうどよい速さ
  • 甘え方が わからないって あるよ 甘えて よい人と よくない人 わからなく なっている つよくいて たくましくいて でも どこかで  力を抜かないと 走りつづけて いるようなもの 出会い力 信じながら 弱かったり 強かったりして もう少し ゆっくりに ちょうどよい速さで 進めてみよう [続きを読む]
  • 美容室の先生
  • 子猫に ひっかかれて あちらこちらに傷 いたいけど なんだか許していて とそれで 小さな頃 近所の美容室の先生を 思い出した シャム猫を 可愛がっていて 傷だらけの腕で 髪をきれいにしてくれた 伸ばしていた髪を 初めて切って泣いた日 一人でお金をにぎりしめて 順番を待った日 成人式の日 わたしのたいせつな 髪との思い出が つまっている やさしくて あたたかくて おしゃれで 先生が好きだった ひっか [続きを読む]
  • 空の模様
  • 雨が近くだと 飛行機曇が きれいに残るよ たくさんの筋 雲と雲を つなげていたり 楽しくなるよ お日様を通るみたいな 雲もおもしろいね 雨だと黒くなる雲 白いうちに 忙しく 心にきざむよ すぐに変わってしまう 空の模様 私の気持ち 残していよう [続きを読む]
  • あたたかい目
  • できないことが 人より多い気がする 小さい頃から ずっと 努力したり するけれど いつも もたついていて 悲しくなる わたしに 普通を 学ばせてくれる人 ゆっくりしか できないけれど 人よりも 倍ぐらいのがんばりで ついていく 厳しさの中の あたたかい目 本当の優しさが 胸にしみて 私はあきらめないで いられるんだなあ [続きを読む]
  • じんわりと
  • 心の深い傷 痛むけれど 怖いけれど 少しふれながら 治していこう 朝がつらかったの のりこえて 蝶が多くあつまる花を ただ眺めていた 生きているから できること 感じること 楽しいばかり 求めていた 美しいばかり 探していた じんわりと 心に響く音 これから 頑張ること 立ち上げられて 小さな勇気 もっと良いものを しみじみ 響くものを 見つけてみよう [続きを読む]