バフェット太郎 さん プロフィール

  •  
バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文米国の超大型優良株10社に均等分散投資して配当再投資を実践するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供735回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • 【GDP改定値】予想上回るもトランプ大統領が掲げる目標は黄色信号
  • バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比ー2.67ドル(ー0.01%)安の2万1080.28ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。来週月曜日は「メモリアルデー(戦没者追悼記念日)」で、米国の株式市場は休場となるため、三連休を前に小動きでした。米商務省が発表した、1ー3月期の季節調整済みGDP(実質国内総生産)改定値は、前期比年率換算で予想0.8%増に対して、結果1.2%増と予想を上回りました。また、速報値の0.7%増も上 [続きを読む]
  • 米国高配当株が怪しくない理由
  • バフェット太郎です。 最近、バフェット太郎のような米国の連続増配株に投資して配当を再投資することを実戦する投資ブロガーが増えたことや、証券会社が相次いで米国高配当株式ETFを販売していることから、これを「ちょっと怪しいと疑うべき」と考える人がいます。 そもそも、米国高配当株に着目して投資するという投資戦略は1990年にマイケル・B・オヒギンズ氏が『Beating the Dow(邦題:ダウの犬投資法)』で提 [続きを読む]
  • OPEC協調減産延長で合意もエネルギー株急落!
  • バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比+70.53ドル(+0.34%)高の2万1082.95ドルと、6日続伸して取引を終えました。また、S&P500指数は+10.58(+0.44%)高の2415.07と2日連続で史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は、好調な企業決算を背景に小売株が大きく上昇したためです。世界最大の家電量販店ベスト・バイ(BBY)は第1四半期決算で既存店売上高が予想外に増加したことを好感して、前日比+21.48%高と暴 [続きを読む]
  • ブラジル株暴落でレバレッジ型ETFのリスクが明らかに!
  • バフェット太郎です。個人投資家に人気のETF(上場投資信託)の中にはレバレッジ型ETFというものがあります。これはベンチマークとする指数の値動きの3倍になるように運用されているETFです。例えば、「Direxion・デイリー・S&P500・ブル3倍・ETF」というETFがあるのですが、これはS&P500指数の3倍になるように運用することを目指しています。そこで経験の浅い投資家ほど、「長期的に見ればS&P500指数は右肩上がりに上昇することが [続きを読む]
  • 【モメンタム】欧州株の波に乗る方法
  • バフェット太郎です。世界の株式市場に目を向けると、欧州市場に注目が集まりつつあります。欧州大型企業の第1四半期決算のEPS(一株当たりの利益)は、前年同期比で+23%増と、S&P500種構成企業の+14%増を大幅に上回りました。また、通期のEPS見通しはストックス欧州600種構成企業が+16%増と予想されているのに対して、S&P500種構成企業の10.5%増の伸びが予想されるなど、将来見通しも欧州株の方が期待されています。こうした [続きを読む]
  • 【ビットコイン】年初来で2.6倍の大暴騰!
  • バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインの価格が30万円を超え、年初来で約+160%(2.6倍)高と大暴騰しています。【ビットコイン/円】ビットコインが上昇している主な要因は、地政学リスクが高まる中で、安全資産である金(ゴールド)の代替資産として注目されていることや、海外への送金手段、あるいは日本の個人投資家がビットコインバブルに踊り始めたことなどが挙げられます。また、IPO(新規株式公開)ならぬICO(新規コイ [続きを読む]
  • 欧州株の時代が始まる理由
  • バフェット太郎です。08年の金融危機以降、一時は世界の株式市場の牽引役になると期待された新興国株は期待を裏切るように低迷したため、世界に広く分散投資することが正しいと信じていたインデックス投資家たちはひどくガッカリしました。また、彼らをガッカリさせたのは何も新興国株の低迷だけではありません。欧州の先進各国の株式市場も政治リスク等の高まりから投資家から嫌われる市場の一つになっていました。しかし、最近は [続きを読む]
  • あなたがお金持ちになれるかどうかは35歳までに決まる
  • バフェット太郎です。日本のような先進的な資本主義社会において、誰でもお金持ちになることはできますが、多くの人たちにとってお金持ちになれるかどうかは35歳までに決まります。これは、資本主義社会で多くの人たちがお金持ちになれる方法は、長期的な資産運用をすることであり、「時間」が最大の武器になるからです。例えば、35歳までに投資用資金300万円を用意し、平均8%の利回りで30年間運用すると65歳時に資産が1億円を突 [続きを読む]
  • 米国株ブームの次は?
  • バフェット太郎です。最近、「にほんブログ村 米国株」においてブロガー数が急増していることや投資雑誌で米国株の特集が組まれたりと、やたらと米国株が注目されるようになりましたが、これを見て多くの米国株投資家が「そろそろ米国株の強気相場が終わるのでは」なんて思い始めています。そもそもどうしてこの一年で米国株投資が注目を浴びるようになったのでしょうか。これには「円建てで見た場合の投資リターンが日本株に比べ [続きを読む]
  • 30過ぎて貯蓄ゼロの人は一生貧乏人である理由
  • バフェット太郎です。「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](2016)」によれば、金融資産ゼロ世帯が全体の30.9%にも上るとのこと。【世代別「貯蓄ゼロ」の割合】20代の貯蓄ゼロの割合が45%と頭一つ抜けているのは、賃金が低かったり、そもそも社会人になっていないから理解できるとして、50代になっても30%もの世帯が貯蓄ゼロのままなのには違和感があります。30代以降は社会人として働いているのだから、当然収 [続きを読む]
  • 新興国株投資家、我に返る。ブラジル株暴落を受けて
  • バフェット太郎です。先日のブラジル株暴落を受けて、新興国株に投資している投資家たちは、自分が一体どれだけリスクの高いものに投資しているかということについて、改めて気づかされたのではないでしょうか。【iシェアーズMSCIブラジル・キャップトETF(EWZ)】先日の暴落から一転して翌日は大きく反発していますが、先日の暴落でブラジル株を全株売り払った投資家は少なくありません。新興国株だけでなく、日本の中・小型株や [続きを読む]
  • 【投資哲学】絶対に損をしないことの重要性
  • バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は二つの投資ルールを用意しました。ルール1:絶対に損をしないことルール2:ルール1を絶対守ることこれは値上がり益が期待できる成長株に投資損ねることよりも、保有株で損失を出すことの方が悪いことだと言っているのです。例えば、100万円分投資していた保有株で20%の損失を出したとします。次に残った80万円で成長株を買い、期待通り20%値上がりしたとしても96万円に [続きを読む]
  • 【WMT】不人気優良株ウォルマートが好決算で株価急伸!
  • バフェット太郎です。米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.96ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想1177億ドルに対して、結果1175億ドルと予想を下回りました。しかし、前年同期比から1.4%増加しており、11四半期連続で前年を上回るなど好調です。さらに既存店客数は前年同期比+1.5%増と10四半期連続で増加しました。【ウォル [続きを読む]
  • 【調整局面突入】S&P500指数はどこまで下がる?
  • バフェット太郎です。17日のダウ平均は前日比ー372.82ドル(ー1.78%)安の2万0606.93ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、トランプ大統領によるロシアへの機密情報漏洩疑惑など政治的混乱を受けたためです。トランプ大統領が2月に、当時のFBI(米連邦捜査局)のジェームズ・コミー長官に対し、ロシアとの癒着疑惑を巡り辞任した大統領補佐官(国家安全保障問題担当)のマイケル・フリン氏の捜査を打ち切るよう求め [続きを読む]
  • 投資の世界は摩訶不思議
  • バフェット太郎です。投資の世界は摩訶不思議。投資の世界では誰でも簡単に大金持ちになれる。97年にアマゾン・ドット・コム(AMZN)に1万ドル投資していれば500万ドルになっていた。03年にアップル(AAPL)に1万ドル投資してたら150万ドルになっていた。92年にスターバックス(SBUX)に1万ドル投資していたら200万ドルになっていた。投資の世界は摩訶不思議。「あの時1万ドル投資していれば今頃は…」というのは投資家なら誰もが [続きを読む]
  • 米国経済に対する楽観論が消えつつある!
  • バフェット太郎です。ハイテク株が相場全体を牽引する中でナスダック市場が6169.87ポイントと史上最高値を更新する一方、ダウ平均とS&P500指数は小幅安に留まるなどまちまちな展開になっています。【S&P500指数:日足】S&P500指数は2400ptがレジスタンス(上値抵抗線)となっており、これをブレイクアウトするかどうかが注目されていますがなかなか突破できません。これは、これまでの米国経済に対する過度な楽観論が消えつつある [続きを読む]
  • サイバー攻撃を受けてセキュリティ関連銘柄急騰!
  • バフェット太郎です。「WannaCry」というランサムウエア(不正プログラム)が世界150ヵ国の企業や病院、政府機関のシステムを標的に攻撃を仕掛けたことから、情報セキュリティー銘柄に買いが広がりました。そもそもランサムウエアというのは、サーバの脆弱性を突いて感染し、ファイルを暗号化することでそのファイルを人質に取り、身代金としてビットコインを要求するというものです。感染するとこのようなメッセージが表示されま [続きを読む]
  • 【原油】協調減産延長も原油価格が低迷し続ける理由
  • バフェット太郎です。サウジアラビアとロシアが原油の協調減産を2018年3月まで延長する必要性を巡り合意したことが明らかになりました。昨年12月に合意した協調減産では、OPEC(石油輸出国機構)が日量120万バレル、ロシアなどの非OPECが日量60万バレル、日量計180万バレルを今年6月まで減産することになっていましたが、これが9カ月延長するということです。ただし、産油国による協調減産の効果は、米シェール企業の増産で限定的 [続きを読む]