バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文米国の超大型優良株10社に均等分散投資して配当再投資を実践するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供733回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • バフェット太郎が全力買いしない理由
  • バフェット太郎です。S&P500ETFや配当貴族指数に連動するインデックスファンドに長期投資する場合、投資するタイミングはほとんど関係ありません。そのため、全力買いをした方が手元資金をわずかでも持つよりも長期的に見ればパフォーマンスが高くなります。そのため投資家の中には株を全力買いする人がいますが、バフェット太郎はそのようなことはしません。なぜなら、毎日株価を気にすることになれば仕事に集中できなくなるかも [続きを読む]
  • 【まぐれ】こうして僕はお金持ちになった。
  • バフェット太郎です。投資本の中には、「私はこのやり方でお金持ちになりました」というような、お金持ちになるための秘密のメソッドを教えてくれる本があります。しかし、世の中には秘密のメソッドを教えてくれる本はたくさんありますが、その秘密のメソッドを参考にしてお金持ちになった投資家は一人もいません。それは何故なのでしょうか。結論から言えば、その秘密のメソッドは、その景気局面でたまたまうまくいったやり方なだ [続きを読む]
  • 【GE】ゼネラル・エレクトリック決算発表後株価急落!
  • バフェット太郎です。コングロマリット大手、ゼネラル・エレクトリック(GE)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.17ドルに対して、結果0.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想264億1000万ドルに対して、結果276億6000万ドルと予想を上回りました。石油・ガス事業は、原油価格の低迷を受けて売上高が9%減収、利益は33%減少しました。一方で、再生エネルギー事業は11%増収、電力事業は17%増 [続きを読む]
  • 【VZ】ベライゾン予想下回る決算で株価下落!
  • バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.96ドルに対して、結果0.84ドル(調整後EPS0.95ドル)と予想を下回りました。売上高は予想304億9000万ドルに対して、結果298億ドルと予想を下回りました。【ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ):日足】業績が予想を下回ったことに加えて、料金後納方式の契約者数が初の純減だったこと [続きを読む]
  • 【PM】フィリップ・モリス予想下回る決算で株価急落!
  • バフェット太郎です。世界最大のタバコ会社フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.02ドル、調整後EPSは0.98ドルと予想を下回りました。売上高は予想64億4000万ドルに対して、結果60億6000万ドルと予想を下回りました。2017年通期の予想調整済みEPSは4.88ドルに対して、新ガイダンス4.48ドル(希薄化後EPSは4.84〜4.99ドル)と予想を [続きを読む]
  • 【MS】モルガン予想上回る好決算で投資銀行に明暗
  • バフェット太郎です。モルガン・スタンレー(MS)が第1四半期決算の内容は良かったです。EPSは予想0.88ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想92億7000万ドルに対して、結果97億5000万ドルと予想を上回りました。トレーディングと引き受け業務の好調を追い風に、純利益は前年同期比70%増加しました。ROE(株主資本利益率)は10.7%と、ジェームズ・ゴーマンCEOが通期目標として掲げている10%を上回りまし [続きを読む]
  • 【GS】ゴールドマン、商品取引とM&A不振で株価暴落!
  • バフェット太郎です。米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想5.31ドルに対して、結果5.15ドルと予想を下回りました。売上高は予想84億5000万ドルに対して、結果80億3000万ドルと予想を下回りました。FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げに動いたことで、顧客の金融取引が活発化しているものの、トレーディング収入は全体で約2%減、株式で約6%減、債券・商品・為 [続きを読む]
  • 【IBM】20四半期連続減収で株価暴落!
  • バフェット太郎です。ITサービス大手のIBM(IBM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.35ドルに対して、結果1.85ドル、調整後EPSは2.38ドルでした。売上高は予想183億9000万ドルに対して、結果181億5500万ドルと予想を下回りました。これでIBMは20四半期連続で減収となりました。IBMの主要5部門のうち、人工知能ワトソンを手掛けるコグニティブ・ソリューション部門のみが前年同期比2.1%増とわずかに [続きを読む]
  • 【基本】ポートフォリオの作り方
  • バフェット太郎です。バフェット太郎は10銘柄に分散投資していますが、投資家によっては「集中し過ぎている。一銘柄当たりの比率を5%未満に留めるべきだ」との意見や、あるいは「分散し過ぎている。本当に自信のある一握りの企業に全体の20ー30%投資しようという気持ちでなければダメだ」との意見もあります。投資の世界にたった一つの最適なポートフォリオが存在するのなら、それ以外の全てが間違いということになります。しかし [続きを読む]
  • ポジティブサプライズで4月は再び強気相場へ
  • バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は、前日比183.67ドル(+0.90%)高の2万0636.92ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、投資家たちの注目が北朝鮮の地政学リスク懸念から、企業の四半期決算に移ったためです。先週は地政学リスクがマーケットで最大の懸念材料となりましたが、トランプ大統領は「今の時点では武力行使は考えていない」とし、ペンス副大統領は「北朝鮮はトランプ大統領の決意を試すべきで [続きを読む]
  • 残念な投資家が陥る地獄のナンピン買い
  • バフェット太郎です。投資家の中には保有株の下落局面で株を買い増すことで、平均購買単価を引き下げようとする投資家がいます。これをナンピン買いというのですが、必ずしもすべての株に応用して良い投資手法ではありません。著名投資家たちに関する本を読んでいると、彼らは、お気に入りの保有株が値下がりした時に喜んで買い増して、結果的に資産を増やした、なんていう逸話が出てきます。誰もが見向きもしない中で、自分だけは [続きを読む]
  • グロース株投資家の末路
  • バフェット太郎です。これから始まる弱気相場の中で、含み損を抱えることになるかもしれない投資家はどうすればいいのでしょうか。「各自損切りラインを確認し、弱気相場にズルズル引き込まれないように注意すべし」という意見もありますが、これは株を頻繁に売買することで、市場を出し抜こうと考えている自信過剰バイアスに支配された愚かな投資家のためにある助言であって、プロクター&ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ [続きを読む]
  • 景気拡大の波に乗る資本家と、乗れない哀れな労働者
  • バフェット太郎です。日本の景気拡大期間はバブル景気を超えて52カ月に達し、戦後三位の長さを記録しました。しかし、多くの人は景気拡大を実感していないし、賃金だってほとんど上がっていないので、「何が景気拡大だ」とか「一部の大企業と官僚だけが儲かってるだけじゃないか」と不平不満を口にします。なぜ多くの人々は景気回復を実感できないのでしょうか。今回の「アベノミクス景気」は、円安と公共事業が企業業績を押し上げ [続きを読む]
  • 億万カリスマトレーダーから学ぶ!自慢の企業分析!!
  • バフェット太郎です。相場が極端に強気であればあるほど、トレーダーたちの資産は勢いを増して大きくなります。しかし、そうした極端な強気相場が永遠に続くことはないため、いずれ華々しく散る運命が待っているだけです。日本の株式市場は、2002年から2008年にかけて戦後最長の景気回復を記録しました。この時期に多くのカリスマトレーダーが誕生しましたが、今でも現役でカリスマトレーダーをやっている投資家は数えるくらいしか [続きを読む]
  • 緊迫する東アジアで、長期投資家が覚悟すべきこと
  • バフェット太郎です。米国が通常兵器の中で最強の破壊力を持つMOAB(大規模爆風爆弾)を、過激派組織イスラム国(IS)が使うトンネル施設を破壊するために投下しました。これは地下軍事施設を持つ北朝鮮に対して、「同じことをするぞ」というメッセージが含まれています。そもそも米国が北朝鮮を威嚇する理由は、北朝鮮が核ミサイルを手に入れる脅威が、かつてないくらいに近づいているためです。米NBCによれば、北朝鮮が2016年9月 [続きを読む]
  • 3億円を手にした男の末路
  • バフェット太郎です。宝くじに当たると不幸になるらしい。 宝くじで1億円当たった人の末路 posted with ヨメレバ 鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25 Amazonで購入 Kindleで購入 本書の最初に「宝くじで1億円当たった人の末路」と題して、宝くじに当たるとどうなるかと [続きを読む]
  • 戦争で得するFRBと損する投資家
  • バフェット太郎です。地政学リスクの高まりを受けて、ダウ平均は前日比ー59.44ドル(ー0.29%)安の2万0591.86ドルと続落した一方、米10年債が買われて利回りは2.28%と、2.30%の大台を割り込みました。また、ドル円も109円台の大台を割り込み、108円台で推移しています。【ダウ平均:日足】【米10年債利回り:日足】【ドル円:日足】株が売られ、安全資産とされる債券や円に資金が集まっています。債券や円に資金が集まっていると [続きを読む]
  • 金利調整後の予想PERで見た米国株のバリュエーション
  • バフェット太郎です。世界の地政学リスクの高まりを受けて、多くの投資家が将来の先行き見通しに悲観的になっています。ダウ平均は昨年11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、約15%値上がりしていることに加えて、予想PERが18.3倍と過去25年の平均予想PER16.8倍を上回っていることから割高感があり、投資家たちは弱気相場入りも覚悟しなければならない状況にあります。バフェット太郎も多くの投資家と同様に短期的な先行き [続きを読む]
  • 地政学リスクの高まりで投資家がすべきことは
  • バフェット太郎です。投資資金はいま、金や円などの安全資産に向かっています。ホワイトハウスのスパイサー報道官は、シリア政府が化学兵器、あるいは樽爆弾を使用する場合、トランプ大統領は追加攻撃を指示する用意があることを明らかにしました。化学兵器とは日本人もよく知るサリン等のことで、樽爆弾というのはドラム缶のような円筒形の鉄の容器に火薬やクギ、金属片を詰めたもので、これをシリア政府軍がヘリコプターで運び、 [続きを読む]