バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文米国の超大型優良株10社に均等分散投資して配当再投資を実践するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供735回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • クソダサい投資家の過剰な分散投資
  • バフェット太郎です。NYダウ株式市場は、前日比+66.02ドル(+0.31%)高の2万1640.75ドルと史上最高値を更新するも、ITサービス大手のIBM株が急落したことを受けて上値は抑えられました。IBMは昨日の第2四半期決算で、21四半期連続の減収に落ち込んだことを発表しました。【IBM:日足】IBMは前日比-4.20%安と急落して取引を終えました。PER12.08倍、予想PER10.69倍、配当利回り3.86%とバリュエーションは魅力的です。【IBM:週足 [続きを読む]
  • 【IBM】EPS予想上回るも21四半期連続の減収で株価急落!
  • バフェット太郎です。ハイテク大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.75ドルに対して、結果2.97ドルと予想を上回りました。売上高は予想194億6000万ドルに対して、結果192億9000万ドルと予想を下回りました。通期の調整後予想EPSは13.80ドルと、ガイダンスは不変でした。売上高は前年同期比4.9%減と、21四半期連続の減収となりました。主力事業で、ヘルスケアと金融に特化したワトソンのサー [続きを読む]
  • 小売り株に弱気のETF組成で、小売株に買いシグナル
  • バフェット太郎です。先月、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が高級スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケット(WFM)を買収すると発表したことを受けて、小売り株が軒並み急落しました。これは、小売企業の業績がさらに脅かされ、倒産と大量閉店がさらに加速するとの観測が高まったためです。こうした中、小売り株に投資するよりも空売りした方が儲かるとして、レバレッジ型の「小売り株に弱気のETF」が組成されるそう [続きを読む]
  • 【JPM】JPモルガン好決算も株価が急落した理由
  • バフェット太郎です。米金融大手JPモルガン・チェース(JPM)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.58ドルに対して、結果1.82ドルと予想を上回りました。売上高は予想249億6000万ドルに対して、結果264億1000万ドルとこちらも予想を上回りました。トレーディング収入は48億ドルと、前年同期の55億6000万ドルから大きく減少しました。費用は145億1000万ドルと、前年同期比6.4%増と利益を圧迫しました。 [続きを読む]
  • 【悲報】配当再投資戦略はクソダサい投資戦略だった?!
  • バフェット太郎です。 バフェット太郎は配当再投資戦略を実践していますが、こうした投資戦略は配当に税金がかかるからリターンが低くなるのでは?と懸念を示す人がいたり、課税されることを理由に配当再投資戦略はダメだ!と否定的な意見を示す人もいます。 確かに、日本の投資家が米国株に投資した場合、現地(米国)で10%、日本で20%の計30%が課税されます。(ただ、確定申告をすることで現地での課税は(全額 [続きを読む]
  • 投資家と非投資家との間で拡大する資産格差
  • バフェット太郎です。日本人の多くは株式投資に消極的です。これは1990年のバブル崩壊以降、株式市場が20年以上低迷したためです。当時30〜40歳だった大人たちが将来の資産形成を考えて日本株に投資したとしても、50〜60歳になっても相変わらず低迷したままです。また、労働生産人口の減少や長引くデフレ不況の影響を受けて、多くの若者は投資どころか貯金するお金すらないことを考えれば、誰もが株式市場に嫌悪感を抱き消極的にな [続きを読む]
  • 規律正しい運用こそが成功の道筋となり得る
  • バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は、+84.65ドル(+0.39%)高の2万1637.74ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、冴えない経済指標を受けて年内の利上げの可能性が低下したためです。【ダウ平均:$INDU】労働省が発表した6月米消費者物価指数(CPI)は前月比予想0.1%増に対して、結果横ばいと予想を下回りました。CPIの予想を下回る数字は、インフレ圧力が鈍いことを示唆しているため、FRB [続きを読む]
  • 終わらない強気相場
  • バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+123.07ドル(+0.57%)高の史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)イエレン議長の半年に一度の議会証言を好感したためです。【ダウ平均:$INDU】そもそも投資家たちが、企業業績や労働市場を巡る経済指標が良好であるのにも関わらず、相場の先行き見通しに懐疑的になっている理由は、賃金や物価が上昇しないからです。こうし [続きを読む]
  • イエレン議長のハト派姿勢明らかで株高債券高!!
  • バフェット太郎です。投資家が注目していたFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長の議会証言は、予想よりややハト派的な内容だったため、米10年債利回りが下落(価格は上昇)。ドル円は1ドル113円台前半と、ドル安円高方向に動きました。イエレン議長は議会証言で、金利の段階的な引き上げを継続する必要があるとの見方を示した一方、目標とする金利水準は、07年の5.25%まで上昇させる必要はないとの見解を示しました。また [続きを読む]
  • 【安全資産】円、金、金鉱株は分岐点に来ている!
  • バフェット太郎です。金鉱株が重要なサポートラインに差し掛かっています。【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF:GDX】ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は世界の金鉱株で構成される指数に連動しているETFです。組入銘柄数は52、カナダの産金大手バリック・ゴールド社を筆頭に上位5社が4割強を占めています。さて、このヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は昨日、21ptのサポートラインに反発して取引を終えました [続きを読む]
  • 誰もが毎月5万円の積み立て投資でお金持ちになれる方法
  • バフェット太郎です。お金持ちになりたいと願う多くの個人投資家は、株価の値上がり益ばかり気にして一喜一憂します。しかし、そもそも金融市場は資産を最大化させるためのひとつの市場でしかないため、過度に期待すべきではありません。それよりも多くの個人投資家がまず始めにやらなければならないことは、労働市場で人的資本を最大化し、より多くのお金を稼ぐことと、倹約に努めて支出を減らすことです。例えば、年率平均利回り [続きを読む]
  • ギャンブルはバカでもできる!
  • バフェット太郎です。個人投資家のなかには、投資資金の少なさからバフェット太郎のような投資戦略を実践できないと嘆く人がいます。確かに、当初の投資元本の大きさが将来の資産額に影響を与えるのは明白ですが、だからと言って投資パフォーマンスまで変わるわけではありません。例えば、バフェット太郎は現在約5000万円程度の資産を運用していますが、これを年率平均利回り7%で30年間運用すると3億8061万円になります。当然、元 [続きを読む]
  • 【GPIF】運用担当者の投資がクソダサい理由
  • バフェット太郎です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が「平成28年度業務概況書」を公表しました。業務概況書によれば、17年3月末時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 国内債券は前期33.26%に対して、31.68%と大幅に減少しました。国内株式は同23.76%に対して、23.28%と減少しました。外国債券は同13.37%に対して、13.03%と減少しました。外国株式は同23.16%に対して、23.12%とほぼ横ばいでした。 [続きを読む]