バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文米国の超大型優良株10社に均等分散投資して配当再投資を実践するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供733回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • ダウ平均、好調な経済指標を受けて9日ぶり反発!
  • バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は、前日比+150.52ドル(+0.73%)高の2万0701.50ドルと、9日ぶりに反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な経済指標を受けて金融株とエネルギー株が買われたためです。この日、コンファレンス・ボードが発表した米3月消費者信頼感指数は市場予想114に対して、結果125.6と予想を大きく上回ったことに加えて、2000年12月以来の高水準を記録しました。また、商務省が発表した [続きを読む]
  • 儲かる株に投資するよりも、損をしない株に投資するということ
  • バフェット太郎です。【バフェット太郎10種】バフェット太郎と多くの投資家の違いは、多くの投資家がこれから値上がりが期待できる儲かる株を買おうとしているのに対して、バフェット太郎は値下がりしにくい損をしない株を買おうとしていることです。株式投資で億万長者になった日本人投資家たちは、時価総額が300億円未満の中・小型株を中心に、値上がり益が見込める株に投資することで、数百万円の元手を数億円〜数十億円まで資 [続きを読む]
  • 喜んで損することが一人前の大人
  • バフェット太郎です。世の中には喜んで損をする人々が大勢います。例えば競馬やパチンコ、宝くじなどは「愚か者が払う税金」であり、ギャンブラーたちは喜んで損をしています。また、ギャンブルを一切しない堅実な人であっても、保険に加入することで同じように喜んで損をしていることには変わりありません。ギャンブルも保険も、賭け(掛け)金に対してリターンがはるかに大きい金額が用意されている以上、多くの人々が損すること [続きを読む]
  • ドル安円高局面が短命に終わる理由
  • バフェット太郎です。ドル円が111円台を割り込み110円台で推移する中で、ドル安円高トレンドは一体いつまで続くのでしょうか。【ドル円:週足】ドル円の週足チャートです。弱気のトレンドチャネルを形成しており、ターゲットは110.09円と108.20円水準です。そもそも年明け以降、ドル安円高トレンドが始まった主な要因は、トランプ大統領がこれまでの公約を本当に実施する能力があるのかという点で、懸念が高まったためです。例えば [続きを読む]
  • 【投資哲学】買い値にこだわるなと言うけれど。
  • バフェット太郎です。投資の世界では、投資家は自身の買い値にこだわるべきではないと言われていて、賢明な投資家ほど自身の買い値にこだわらないそうです。例えば、一株10ドルの株を買ったとして、それが6ドルになってしまった場合、ほとんどの投資家が「見通しを誤った」と考え、損切りするか、あるいは10ドルに戻ったら売ろうと考えます。一方で、一株10ドルで買った株が15ドルになった場合、「これは優良株だからもっと値上が [続きを読む]
  • 【投資哲学】機械的な運用をしたければ「宣言」しろ!
  • バフェット太郎です。資産運用において、自分で予めルールを決めておくことは重要なことです。そして、当然ですがルールを守ることはもっと重要なことなのですが、それを破る投資家は少なくありません。例えば、「15%値上がりしたら利食い、10%値下がりしたら損切りする」というルールを予め設定したとします。しかし、実際に15%値上がりすると「まだ上がるはず」と欲をかき、5%値下がりすると、それだけでパニックになりすべ [続きを読む]
  • オバマケア代替法案撤回で、調整局面は近いか
  • バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は、前日比ー59.86ドル(ー0.29%)安の2万0596.72ドルと小幅下げて取引を終えました。この日、投資家たちが注目していたオバマケア(医療保険制度改革法)の代替法案の裁決は、土壇場でトランプ大統領が取り下げを要請しました。報道によれば、トランプ大統領やマイク・ペンス副大統領が法案へ支持するよう強硬保守グループの説得に当たったものの、そのほとんどが意見を変えなかったよう [続きを読む]
  • アルファベット急落!鉄壁の牙城が崩れる日は来るのか?
  • バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は、前日比ー4.72ドル(ー0.02%)安の2万0656.58ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。この日は、オバマケア(医療保険制度改革)代替案の下院での採決が可決するのかしないのかが注目されていましたが、結局延期になりました。これは否決となる可能性が高かったからです。トランプ大統領は、オバマケアの代替案に反対している共和党保守派下院議員メンバーと会談しましたが、説得は不発 [続きを読む]
  • 強気相場で投資家が懸念すべき三つのリスク
  • バフェット太郎です。ダウ平均が2万ドルを超えて史上最高値圏で推移する中で、投資家は何に警戒しなければならないのでしょうか。「バロンズ」によれば、強気相場で警戒すべき3要素として、「景気後退」と「利上げペースの加速」、そして「減税の先送り」とのこと。?景気後退のリスク米国の労働市場は堅調に推移しており、企業の利益見通しも良好であることから、FRB(米連邦準備制度理事会)は米国経済の先行き見通しに自信を示 [続きを読む]
  • ダウ平均が急落!!強気相場は終わってしまうのか?
  • バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は、前日比ー237.85ドル(ー1.14%)安の2万0668.01ドルと、急落して取引を終えました。急落した主な要因は、市場が期待している法人税の減税や金融規制の緩和、そしてインフラ投資の拡大などを、トランプ大統領が公約通りには実現できないのではないかとの懸念が高まったためです。昨年の11月以降、トランプ・ラリーはトランプ大統領の選挙公約を原動力に大幅上昇してきました。しかし、オ [続きを読む]
  • いくらあればセミリタイアできるのか
  • バフェット太郎です。投資家の中には、数千万円以上の資産形成に成功したことでセミリタイアを選ぶ人がいます。もちろん、その数千万円を取り崩して生活するわけではなくて、そのお金を金融市場で運用することで配当を得たり、副業でお金を稼いだりして生計を立てているわけです。毎朝、満員電車に揺られて会社で上司に怒鳴られて、取引先からは理不尽なクレームを受けたり、さらに残業代のつかない残業を強いられて夜遅くまで働く [続きを読む]
  • 減税景気刺激策の議論が進まなければ失望売りのリスクも
  • バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は、前日比ー8.76ドル(ー0.04%)安の2万0905.86ドルと小幅下げて取引を終えました。トランプ大統領の減税景気刺激策は、これまで予想されていたよりも時間がかかるのではないかとの懸念が高まったことで「売り」優勢となりました。【ダウ平均:週足】ダウ平均は米大統領選挙以降、トランプ政権による財政支出拡大によるインフラ投資の拡大、法人税の減税、金融規制の緩和などへの期待感か [続きを読む]
  • サイクルを認めて堅実な投資をしよう!
  • バフェット太郎です。投資の世界に長く身を置けば、あらゆるものにサイクルがあることをやがて知ることになります。2000年のITバブルでは、多くの市場参加者たちが「ニューエコノミー」ともてはやしましたが、まもなくITバブルは崩壊し、ナスダック市場は4700から1170へ暴落しました。しかし、02年に底を打つとそこから反発し、現在5900と史上最高値を更新しています。また、08年の金融危機において米国経済は信用サイクルの影響を [続きを読む]
  • 円高局面は米国株の積立投資に有利だ!
  • バフェット太郎です。ドル安円高が急速に進む中で、米国株投資家の円建て評価額は日に日に目減りしていると思います。こうした局面では、強くなった円を使って積極的に米国株を買い向かうべきですが、ほとんどの投資家がそれをやらないのは心理的負担が大きいからです。米国株投資家がどういう状況かと言うと、円建て評価額が減少しているのにも関わらず、ドル建てのダウ平均は相変わらず高値圏にあるので、値ごろ感が感じられない [続きを読む]
  • 【資産運用】個人投資家の最適解はAIが導き出してくれる!
  • バフェット太郎です。資本主義社会では、投資をしているかしていないかで、将来圧倒的な格差が生まれるのは必然です。そのため、多くの若者が将来に備えて資産運用に挑戦してみようと考えています。しかし、世間は投資は「悪」と考えているので、なかなか資産運用について相談できる相手がいません。結果、間違った資産運用をして大損した人が「やっぱり投資は悪」と叫ぶ、負のスパイラルが生まれています。先日、「日本の億万投資 [続きを読む]