バフェット太郎 さん プロフィール

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バフェット太郎さん: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ハンドル名バフェット太郎 さん
ブログタイトルバフェット太郎の秘密のポートフォリオ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/
サイト紹介文米国の超大型優良株10社に均等分散投資して配当再投資を実践するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供734回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/01/29 23:25

バフェット太郎 さんのブログ記事

  • 【期待が失望に変わる?】アマゾン城の城壁が敵に包囲されつつある!
  • バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は、米ネット小売り最大手アマゾン(AMZN)のクラウド・サービス、「アマゾン・ウェブ・サービス」(AWS)を利用する顧客(納入業者)とは取引しない方針であることを明らかにしました。先日、アマゾン(AMZN)が自然食品スーパーマーケット大手のホールフーズ(WFM)を買収すると発表したことを受けて、米小売り株は [続きを読む]
  • 【朗報】日本株は再び上昇する
  • バフェット太郎です。これまで米国株投資のパフォーマンスが目立っていましたが、これからは米国金利の上昇に伴い、新興国株だけでなく日本株にも注目が集まると思います。今月13・14日の二日間の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(連邦準備制度理事会)のジャネット・イエレン議長は追加の利上げを決定したことに加えて、バランスシートの縮小計画の詳細を明らかにしました。これを受けて、米国金利は緩やか [続きを読む]
  • 【日経マネー8月号】バフェット太郎が登場するよ!
  • バフェット太郎です。突然ですが、『日経マネー 2017年 08 月号』の「個人投資家のお悩みに億万投資家8名がズバリ答える!」という企画にバフェット太郎が登場します。 先日、この企画の件で編集部の担当者様から「お悩み一覧」を送って頂いて、その中から好きな質問をピックアップして自由に答えさせていただきました。 で、さっそく個人投資家の「お悩み一覧」を拝見させていただくと、どれもクズすぎる質問ばかり [続きを読む]
  • 【原油】供給過剰懸念で急落!レンジ相場の下抜けとなるか
  • バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比-61.85ドル(-0.29%)安の2万1467.14ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売株とエネルギー株が下げたためです。この日、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が新ファッションサービス「プライム・ワードローブ」を発表しました。これは有料プライム会員特典の一つで、利用者は購入前に試着し、割引価格で購入できるというサービスです。アマゾン(AMZN)の脅威 [続きを読む]
  • 金利上昇で新興国株の時代が来る!
  • バフェット太郎です。新興国株と金利は概ね相関関係にあることから、今後、金利の上昇に伴い新興国株も大きく上昇します。【EEMと米10年債利回り:2003-2017】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)と米10年債利回りを過去14年間に渡って遡ると、03年から07年にかけて金利が上昇すると新興国株も強気相場を形成しました。しかし、07年に金利が下げ始めると新興国株も急落し、09年に一度は底を打つものの、16年まで金 [続きを読む]
  • ダウは幸せの青天井
  • バフェット太郎です。ダウ平均は3月の高値をブレイクアウトして以降、青天井となっていることからどこまで上昇するかわかりません。19日のNYダウ株式市場は前日比+144.71ドル(+0.68%)高の2万1528.99ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。この日はハイテク株と金融株、そしてヘルスケア株が市場を牽引しました。【アップル(AAPL):日足】三営業日続けて続落していたアップル(AAPL)は+2.86%高と大きく反発しました。 [続きを読む]
  • 【GOOGL】アルファベットの憂鬱 巨額の罰金と規制強化
  • バフェット太郎です。インターネット検索で世界首位のグーグルを傘下に収めるアルファベット(GOOGL)は、自社の価格比較サイトに有利になるような検索結果を操作したとして、近くEU(欧州連合)の独占禁止当局である欧州委員会から、過去最高となる罰金を科せられる見通しであることが明らかになりました。罰金はアルファベット(GOOGL)の通期売上高(902億7200万ドル)の最大10%(約90億ドル)に達する可能性があり、これは通 [続きを読む]
  • ビットコインバブルの終わりの始まりか
  • バフェット太郎です。ビットコインの乱高下が止まりません。【ビットコイン:過去一カ月】日本の個人投資家による資金流入が追い風となり、ビットコイン価格は4月から6月にかけて約三倍と急騰していますが、過去一カ月間の動きを見ると、一週間で+59.4%になったと思ったら二日後には-32.8%と暴落。その後二週間かけて+46.9%と上昇するも三日後にはー23%の暴落と暴騰と暴落を繰り返しています。乱高下している主な要因は、ビット [続きを読む]
  • 胡散臭い投資の世界で今にもカモにされそうな人たち
  • バフェット太郎です。投資経験のない人にとって投資の世界はどこか胡散臭く見えるものです。だからこそ投資の勉強をする必要があるのだけれど、多くの人は勉強の仕方がわからないし、誰に教えて貰ったらいいかわからないから、とりあえずハイスペックな著名人や大手金融機関が主催するセミナーで教えて貰おうと考えます。例えば、「東京大学卒、マサチューセッツ州工科大学(MIT)経営大学院修士課程卒(MBA)、〇△アセット・マネ [続きを読む]
  • 【AAPL】アップル株衰退前夜
  • バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は、前日比+24.38ドル(+0.11%)高の2万1384.28ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。小幅な上昇の影で、株式市場には衝撃が走りました。【ダウ平均:日足】株式市場に衝撃が走った要因は、ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が自然・有機食品小売り大手のホールフーズ・マーケット(WFM)を買収すると発表したからです。ウォルマート・ストアーズ(WMT)-4.65% [続きを読む]
  • 【為替】これからドル高になる理由
  • バフェット太郎です。米経済指標の弱さが散見される中で、FRB(米連邦準備制度理事会)は追加の利上げを決定し、さらにバランスシートの縮小計画を発表しました。追加の利上げは予想通りだったものの、バランスシートの縮小計画については、予想外にタカ派的な内容だったため、投資家たちは戸惑っています。5月のCPI(消費者物価指数)は前月比で予想横ばいに対して、結果-0.1%と予想を下回りました。5月のコアCPI(食品・エネル [続きを読む]
  • 【悲報】予想以上のバランスシートの縮小計画でFANG全滅!!
  • バフェット太郎です。市場の予想通り、FRB(米連邦準備制度理事会)は13・14日の日程で開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)で、継続的な経済成長や労働市場の堅調さを踏まえて、政策金利を+2.5%pt引き上げることを決定しました。追加利上げの決定を受けて、NYダウ株式市場は前日比+46.09ドル(+0.22%)高の2万1374.56ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。【ダウ平均:日足】 ダウ平均は3月のレジスタンス(上値抵 [続きを読む]
  • 世界株への分散投資はやめて米国株に集中投資しよう!
  • バフェット太郎です。バフェット太郎が米国株に集中投資している理由は、長期的に見れば世界の株式市場や債券市場に分散投資するより、リターンが高くなると確信しているからです。そもそも日本の株式市場は、1990年のバブル崩壊以降大きく低迷し、90年1月に日本株に投資した1ドルは07年12月末時点で0.49ドルと、年率平均-3.83%という最悪のパフォーマンスでした。一方でMSCIワールドインデックス(世界株)に投資した場合のリタ [続きを読む]
  • FANG銘柄大幅反発で投資家は一先ず安堵
  • バフェット太郎です。13日のダウ平均は前日比92.80ドル(+0.44%)高の2万1328.47ドルと、史上最高値を更新して取引を終えました。【ダウ平均:日足】ダウ平均は3月の高値をブレイクアウトしたことで青天井となり、どこまで上昇するかわかりません。【アップル(AAPL):日足】さらなる値下がりが心配されていたFANG銘柄の一角アップル(AAPL)ですが、この日は前日比+0.80%高と反発して取引を終えました。また、その他のFANG銘柄 [続きを読む]
  • なぜ今ハイテク株が売られているのか
  • バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となっていたアップル(AAPL)の株価がついに50日移動平均線を割り込むなど、米ハイテク株に変化の兆しが見え始めています。【アップル(AAPL):日足】アップルの株価は前日比-3.38%安と急落しています。【ネットフリックス(NFLX):日足】また、FANG銘柄の一角として知られるネットフリックス(NFLX)の株価も下げ止まりの兆しが見えません。先週末に引き続き、この日も-4.38%の大幅 [続きを読む]
  • 米国景気二つの不安材料
  • バフェット太郎です。米国景気の拡大局面が今月末で丸8年に達し、戦後三番目の長期回復になる見込みです。【米国景気と失業率】(出所:Financial Sense)戦後最長の景気拡大局面となったのは90年代のITバブルで丸10年続きました。次いで60年代の景気拡大期では8年10カ月、そして今回の丸8年です。90年代のITバブルでは失業率が4%、60年代は4%台を割り込んだところでリセッションを迎えたことから、現在の失業率4.3%という水準 [続きを読む]