かなちゃん さん プロフィール

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かなちゃんさん: きらめけ⭐かなちゃんブログ
ハンドル名かなちゃん さん
ブログタイトルきらめけ⭐かなちゃんブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kanako-azuki/
サイト紹介文自らにかせたジレンマと戦う、古き良きサブカル芸大生の穏やかな日常。
自由文中学1年の時にブログを始めて早9年目(ネット創世記の申し子的な)。
アメリカンティーン文化との決別を決意した14才のころにこのブログを始めました。
黒歴史すら、自分の歴史として受け止め、大切にしていこうという気概。
そういったイタいセルフリスペクトによって、芸大生になった今もこのブログを続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/01/29 23:54

かなちゃん さんのブログ記事

  • イノシシとのタイマン
  • 「島にイノシシがいるのですか??」 と、ここにきてから素朴に沸いた疑問。ここの人たちは、みんな何かとイノシシの話をしているが、実は島のイノシシたちは10年以上前に突如として島に現れたという。 「泳いできたんじゃ!わしは見よったんじゃ!」「いや〜、普通に橋ができたからでしょう」 と、こんな感じで意見が分かれ、謎深まる島イノシシ事情。イノシシといえば、私のような山育ちには馴染み深い [続きを読む]
  • 新天地
  • ずいぶんご無沙汰していました。色々なことがありすぎて「え〜っと、どこまで書いたかな?」ってブログを開いたら、制作展と就職のことは一応書いてあったので、それ以降のことをぶっ飛ばして現在にワープ。すいません。(興味ないからいいよ) え〜と島に来ました。京都のマンションの退去予定日に退去できない疑惑が生じ、5年に1度の激しいパニックに陥った私でしたが、(たぶん前回はセンター入試のリスニングでイヤホ [続きを読む]
  • お疲れさまパレード
  • 「お疲れさまです。」 私が大学に入ってから単純に驚いたのは、「こんにちは」や「さようなら」よりまず、「お疲れさま」を言う回数の方が多いということ。 早朝、寝癖をつけて歩いている人にも出会い頭に「お疲れ」という。明らかに遊んでいる人にも「お疲れ」という。疲れてないやん。と最初は思った。 それが普通になって、常識として身についた私だけど、やっぱり、朝、授業をサボって家でグータラして、「午 [続きを読む]
  • それでも年は明ける
  • 新年あけましておめでとうございます。 「年末年始というものは俗物の誘惑と脅迫に我々、ただの豚が踊らされるつかの間の宴のことであることが分かったね」と、車で父と話しながら加悦から京都に帰ってきました。(嘘つけ)途中のパーキングエリアで「はたはた唐揚げ」とやらが売っていて、私とお父さんの共通の好物である魚、はたはたが、こんがり揚げられている様子を見て思わず2パック大人買い(←我々にとっては)、ム [続きを読む]
  • クラクラしてきた
  • 11月に入った。あと少しで22歳になる。このブログを書き始めたのが15歳の誕生日の少し前だから、、、、とてもおっかない話である。 この世に15年間いたのと、22年間いたのとでは、ずいぶん違うような気がするけど、私の自己分析は依然として進まず、頭の中ではくだらない妄想ばかり渦巻いている。中学生の時、好きだった男子と通称カップルロードと呼ばれる遠回りの道を歩いて下校する妄想ばかりしていた自分や、高校 [続きを読む]
  • 父のフンリュー
  • 今年も残す所あと3ヶ月。自分がどこに向かおうしているのかわからなくなってきた。そんなこんなで後期が始まった。なんだか、日々はまるで時間に乗って泳いでいるだけ、そう、つまり時間サーフィンという感じだ。(黙れポエマー) 陰気臭くて悪いけど、最近、とりわけ人付き合いが面倒臭くなってきた。今まで何なくやってきた人間関係のはずが、ここのところは何も考えないうちに人を傷つけてしまっていたり、ぼーっと喋っ [続きを読む]
  • ある人は、「合宿免許は人生の休暇」と言ったそうな。
  • 「一生、原付で生きていく」いつかの実家の食卓で、そう高らかに宣誓した私。だって、車に興味がない。むしろ乗りたくない。人を乗せて走る責任を背負いたくない。お金がかかる。めんどくさい。理由はいくらでも探せるけど、とりあえず車の運転がしたいと思えないのだ。「おい、車ないと何にもできないぞ」「田舎に住むんでしょう?」そう親にたしなめられても、私の決意は固いのだ。私「みうらんじゅん氏も免許ないよ。TSUTAYAで [続きを読む]
  • 見送りの母
  • 今年もひょんなことから、鯖街道の見送りに行ってきた。鯖街道っていうのは、福井から京都まで60キロぐらい歩くと2単位貰えるイベントで、毎年おそろいのtシャツとか作って鯖たべるヤツです。ちなみに私は今年も不参加。2年前の鯖街道も、お見送りをした。前日の夜から誰かのうちで飲みちらかしていて、明日には、鯖の歩兵と化す先輩も何故か12時ぐらいまで飲んでいた。明け方まで起きていたわたしと何人かで鯖街道のお見送りいこ [続きを読む]
  • いいぜメーン
  • 最近はもっぱら日本語ラップに熱視線なわたしです。まさかこんなにハマるとは思いもしなかった。今やHIPHOPはマイブーム。もともとはスチャダラ、かせきさいだぁら辺のをゆるめに聴いたりしてたけど、最近はバトルMCの楽曲とか、もっとガチガチ系のやつをたしなんでおります。この前の第9回高校生ラップ選手権をyoutubeで見ていたら、イキッたり泣いたり悔しがったりしている高校生たちの姿が急に美しく見え出して(病気だな)、 [続きを読む]
  • 座右のメモ
  • 私がイライラしたり鬱屈としたオーラを放っているとき、決まってうちのお母さんが「人生なんて遊びよ」と私をさとす。色々義務感の多い世の中なので、遊びたくてもこちとら遊べねーんだよ、という人も多いかと存じますが、結局振り返ればそれも自分で選んできた場所、んでこれから選ぶ選択肢のひとつ。場所を変えたらそんなもの全然ないかもしれない。「やらなきゃいけない」が社会には溢れかえってるけど、原始から地球に存在す [続きを読む]
  • 「日本死ね」と言ってみた帰り、ジジイに追いかけられた
  • 今春も短い時間で会いたい人に会う間もなかった埼玉帰省。皆んな就職活動のために東京に行く中で、普通に遊びに帰った私ってなんだろう。そしてたいして遊んだわけでもない私って本当になんだろう。何をしてたのかよくわからないけど忙しかったの。とにかく残念ながら私は東京という街が苦手なんだ。ラッシュ時の埼京線でみた働く人たちの苦しそうに歪んだ顔と、濃厚な人間の匂いが撹拌される列車内に、本当に窒息死しそうになっ [続きを読む]
  • (続)自虐の森
  • (前回の続き)  そんなうちの父も幼い時は「可愛らしいなあ〜」と親戚やご近所の人気を我が物にしていたようだが、小学校中学年ごろからムクムクと太りだし、体毛が濃くなり、さえないイモ青年になったという。(←オカマのデブ専には猛烈にモテたらしい)父方の法事のたんびにヒデちゃんという父の従兄弟が「ほんまに娘はそっくりやなあ!うりふたつやでほんま」とうるさい。その度に「かわいそうだからやめたげてえや」と父 [続きを読む]
  • 自虐の森
  •  自虐の森で自己防衛本能たくましく、すくすくと育ってきた私にとって一番怖いのは、人が私に対して心の奥底でつぶやいているアレコレである。心でさえずるな。せめてネットでさえずってくれ。人に何か思われる前に「ウクレレ似合ってますか?高木ブーよりも???)」と、思ってたよりヒドイ自虐の先手を打って苦笑いさせとけば、それ以上何も言わせまい、思わせまいとする一種の自己防衛手段を、生まれながらにして身につけてい [続きを読む]
  • ラジヲのじかん
  • いっこく堂の声が遅れてくるのはみんな知っているけど、いっこく堂がスキャットマンを腹話術で歌えることを知っている人は少ないかもしれないな。すごいよね。ピーパッパッパラッポって、口閉じて言えないよね。という。たったそれだけの話なんですが、いっこく堂は芸にストイックなのが顔に出ちゃってちょっと怖さあるよね。コロッケとか。たまに怖さあるよね。別にこういう話がしたいわけじゃないんだけど。とりわけ話したいこ [続きを読む]
  • 壊れたこたつとそれを取り巻く危険思想
  • こたつがこわれてから5日ほど経つ。「入」にしても暖かくならない。「え、え〜?・・・え?・・ええ〜・・・」壊れたおもちゃみたいに「え」を連発しながらスイッチを入れたり切ったり、中に潜り込んでヒーターと線が繋がってるか見たり、いろいろしてみたけど、やっぱりダメみたいだ。この冬に、初めてうちにやってきてまだ1ヶ月ちょっとだっていうのに、祖母の家の蔵から引っ張り出してきた古いこたつは、久々に日の目をみる [続きを読む]
  • OH,家ー!
  • 1年で1番指の形が変形する作品づくりが終わって(彫刻刀の持ち方がおかしいらしい)、一息も二息もついてしまっている今日この頃。一昨日はおかしなことに(ラッキーな事でもある)、美術館に来ていた先生たちと一緒に、何かにつけて「アリガトゥーオ」って言う丁寧な外国人がやってるバルに行って6時間ぐらい飲んでいた。作品の話も沢山できて嬉しかったし。ビールがうまかった。ごっつぁんです。ビターでディープな話がふりかか [続きを読む]
  • これでいいのだ
  • youtubeのトップページの「もう一度みる」の枠に、定期的に必ず登場する赤塚不二夫の葬儀でのタモリの弔辞(フル)動画。これを私は定期的に見たくなる。ちょっとした名人の落語を日課的に何度も聴いている人と同じ感覚だと思う。なにしろ本当に素晴らしい弔辞なんだよ。ほんとにみんな聞けよ。そんなことを言いながら、実は赤塚不二夫の漫画はたいして読んだことがない。けど高1のときに銀座の百貨店でやってた「赤塚不二夫展」 [続きを読む]
  • マイリー現象
  • マイリー・サイラス知ってる?私のだぁい好きな、アメリカのティーンアイドルです可愛くって、歌うまくって、元気なスターで、憧れです!そんでもって、結構前?になるけど、アメリカまでファンレター送ってみたんです!!!いつか、日本に来日してくれるのを願ってね♪ウチ、もう、今の席やです・・・・・・(ノ_・。)・・・席替えしたいよぉしょぼんてゆうか、これからずっとやってける自信ない(泣)話相手もいないし、班の空気重いし [続きを読む]
  • 弁当を狂ったように作っている
  • 新年あけましておめでとうございます。今年も喪中の私は、木版画専攻という非常に地味な世界に身をおきながら、木版画が1年で唯一、社会に存在を主張できるはずの年賀状を一度も書いていません。悲劇だな。今年こそ、ファミリーみんなで健康に元気一杯暮らしたいです。それはそうと、年末からの私は何かがおかしくて、毎日学校に弁当を作ってもって行ってます。いや、別におかしいことじゃないんだけど、私の弁当への張り切りよ [続きを読む]
  • あ ず き の 話
  • 私は小学生時代「犬マニア」と自称するほどの犬好きでした。毎年西武ドームで開催される「スーパードッグカーニバル」というイベントに参加してからは私の犬熱はさらに加熱し、そこに参加している、赤の他人の赤の他犬(?)に声をかけに行き、犬の名前と写真が入った名刺をもらってカードファイルにコレクションするという数奇な趣味に没頭していたほどです。(そもそも犬の名刺ってなんだ、気持ち悪い)犬種大全という本を携帯 [続きを読む]
  • コンって何ですか?
  • 合コン、街コン、コンにも色々あるけれどgoogle先生にコンパニーの略だと言われても納得いきません。コンパニーて。それが本当に私たちの知っている「会社、組織、交友関係」を表すあの言葉だとしたら正確には合カン、街カンという怪しげな言葉になってしまうじゃないか。いや、むしろネイティブに忠実になればコンパニーの方が正しいのか?ん?そもそもコンパニーって使い方あってるのか?ごにょごにょ・・・とまあ、このように [続きを読む]
  • おじいさん一代記
  • 「おじいさん一代記」というホチキスで閉じられた4ページほどの冊子を母にもらった。「これ、こさじいが書いたやつ。かなが生まれる直前に書いてるから読んでみたら。これあげるし。」こさじいの自伝の存在を私は初めて知った。「おじいさん一代記」とは、なかなかにセンスの光るタイトリングである。なんとなく、ソファに寝転んで読み出す。当時75歳のおじいが残した94年の書き物にしては、ワープロで綺麗に整列されていて [続きを読む]
  • ギリファン
  • 色々終わって、私の怒涛のスケジュールはこれにてひと段落。この前音楽科の知らん人に「え、今日はノースリーブじゃないですね」というウザ絡みをされて、20年の人生で最高値の苦笑い。というのもまあ、芸祭ゲストだったリリーフランキーと本格絡みできたんです。お悩み相談会で、適当に書いたアンケートの「モテません  彼氏が欲しいです」というなぐり書きの一文が、なぜかリリーフランキーの処女千里眼にひっかかり、アレ [続きを読む]
  • 祝!芸祭 
  • クッソむかつく事が多くて、バチバチにヒスなブスオンナ風ですが、元気です。忙しい中、愚痴を聞いてくれて、やんわり「頑張ってるもんな」という励ましをくれる周りの人がありがたい。私は強くないので、優しい人がいると嬉しい。そんな単純な感情に押し流されていつしか搬入二日前となってしまいました。アヘアヘ。自分に余裕がないと人に優しくできない私って、まだまだお子ちゃまだわ。しかし、そんな中、いいことと面白いこ [続きを読む]
  • 恥を恐れるなア!
  • いやア、フラフラッとする。例によってまたブログを開き、カタカタ・・・  「書いてるヤツが忙しいときにばかり更新されるブログはこちらでございま〜す!」っと。昨日、画材を求めて久々に烏丸と河原町へ言ってきた。清水五条の足立顔料店、古い京都のお店らしい。が、中をのぞいても顔料らしいものは見当たらず、奥のデスクでおじさんがなにやら作業をしているだけで、「これはいわゆる一見さんお断り」のやつか!?京都のコ [続きを読む]