蜂の宿管理人 さん プロフィール

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蜂の宿管理人さん: ライダーハウス蜂の宿
ハンドル名蜂の宿管理人 さん
ブログタイトルライダーハウス蜂の宿
ブログURLhttp://hatinoyado.hatenablog.jp/
サイト紹介文よんだら元気になるようなブログを書いてます。 ライダーハウスの日常とアウトドアと旅人たちの話。
自由文自己紹介 http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/215441
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/01/30 00:23

蜂の宿管理人 さんのブログ記事

  • ライダーハウス蜂の宿ご利用の流れ
  • ライダーハウス蜂の宿のご利用の流れは以下のようになっております。1、やって来るご予約は必要ありません。 いきなり来ていただいて大丈夫です。ただ、7,8月は空きベッドの確認をすることをオススメします。チェックインの時間は特にありませんが、22時以降はもう寝ている人もいるためご遠慮ください。2、店主を探す大変申し訳ないのですが、店主は一定の場所にいないことが多いです。併設の電車居酒屋内にいなければ、 [続きを読む]
  • バナナ館にいったらマンホールカードにであってしまった
  • 旭川の下水処理施設内に「バナナ館」という施設があります。そこでマンホールカードというものに出会ってしまいました。※※※朝、美瑛町の芝桜を見て。美瑛選果のソフトクリームを食います。これでバナナ館がどんなにくだらなくても、今日は大丈夫!旭川のバナナ館は、下水の温度でバナナを育てちゃう施設でした。・・すごい植物。そしてバナナ館には「大雨体験施設」というのがあります。「雨を体験したからといってどうなの [続きを読む]
  • 本当の瞬間は死ぬほど怖いと
  • 今やっているライティングの仕事で、定期的に仕事をくれるクライアントさんがいます。私も未熟なりに全力を尽くしていますが、ふと連絡がとぎれました。「・・・・切られるかな?」と感じました。私よりも文章力のあるライターなんてゴマンといるでしょう。いつ切られてもおかしくありません。恐怖を感じました。別にその案件がないと生きていけないわけではないのですが、ライティングでまったく稼げなかったら冬もバイトをしなく [続きを読む]
  • ドローンバイク空撮屋というプラン
  • 「ドローンでバイクを撮る専門家をやればいいじゃん」とお客さんに言われました。私は常々ドローンを使った空撮屋をやりたいとおもっていたのですが、どうすれば上手くいくのか模索しているのです。そんなときにドローンとバイクを掛け合わせたサービスはどうだろう?と提案をしてもらいました。真っ暗な迷路にLEDのライトがともった感覚になりました。「そうか、バイクか」こんなにバイクを撮ってるドローンパイロットは私ぐらい [続きを読む]
  • バイクはいいぞ
  • 寄せ書きは得意ではないけど、嫌いでもないです。マントのミムラくんが「書いてください」とサインペンを差し出しました。そして寄せ書きする場所は、ミムラくんのアイデンティティ、マントの内側です。ブラックジャックならメスが、悪魔超人(キン肉マン)ならマスクが、そしてミムラくんは寄せ書きがマントの内側に収納されているのです。私は「バイクはいいぞ」と書きました。これから免許を取りに山形まで行くミムラくんに送る [続きを読む]
  • 五月病には負けないぞ
  • 毎年、暖かくなる五月はだらけがちになります。去年までの五月は日中ボーっとして、やることといったら本を読むぐらいです。春はだらだらとしてしまうのが、私のいつもの習慣でした。でも、今年は違います。朝から動きっぱなしでした。朝一の雑草取りが終わったらMくんをカブの後ろに乗せてツーリング。帰ってきたら昨日コメリで買ってきておいた建材を組み合わせます。途中足りない部品がでてきたので、コメリに行くついでにゴミ [続きを読む]
  • 空撮屋という妄想
  • 先日、ドローンを飛ばしに行ったら「結婚式場とかで営業してみたら?」といわれ、ハッっとなりました。結婚式にはドローン空撮の需要があって、式場でドローンはまだ導入していないところがあるでしょう。また、晴れ着の2ショット写真を撮ることってあるでしょうし、それが美瑛で行われるなら地の利を生かせるはずです。一度考えたことはありました、でも「まあ、どうせむりだろうな」と思ってました。きっと誰かがやってるはずだ [続きを読む]
  • 「バイクって何買えばいいんですかね?」という質問に対する答え
  • 自分のシュミに興味を持ってもらうことは嬉しいものです。マントのミムラくんが明後日、合宿免許で普通二輪免許を取りに行くのですが、それまで別に興味があったわけではないので「バイクってどんなのがあるんですか?」という質問をしてきました。さあ、なんて答えましょう。いきなりオフロードを薦めるのもなんだか気が引けますし、やはりカブから始めるメリットを語りました。「でも、かっこいいのがいいんです」まあ、すべての [続きを読む]
  • 理不尽な「たまたま」
  • 「上富良野に住もうと思います」と、まーくんがやってきました。彼は2年ほど美瑛から富良野の工場へバイトに通っていた、元「日本一周ライダー」です。夏の間はライダーハウスから仕事に通い、冬は雪山でリゾートバイトをするサイクルを2回繰り返し、北海道に根を下ろすことを決めたようです。そして、夏の住処を上富良野で探すために、三度美瑛へ。私は「なんで富良野じゃないの?」と彼に聞きました。彼の仕事場がある富良野 [続きを読む]
  • 沈(お)ちたな・・・
  • 「明日出発します」と連泊中のYuくんが言いました。私は次の日、富良野へ行く用事があったので「まあ、ほんとに出発するなら気をつけてね」ぐらいの軽い挨拶をしておきました。少しだけ勝算がありました。なんの勝算かというと、Yuクンが沈没する可能性です。20歳、スプラトゥーンやり放題、人が少なくぐっすり寝れる環境。数日の冴えない天気予報、大学は休学中なので日程には余裕がある。「昼まで寝てしまえば、出発はしないだ [続きを読む]
  • ゴビ地獄
  • 体験談ではない文章を書くとき、語尾は「ですます」調になります。「だ、である」調だと偉そうだからです、このブログも「ですます」で書いてます。ですます調の語尾は、です、ます、で終わることがほとんどです。自然な文章の流れで読者に違和感を与えてはいけません(ここで「ん」を使うように)なので、連続した語尾の仕様を避けるべきなのです(「のです」は強調なのであまり使わない)。短い文章ならそれらはカンタンです、で [続きを読む]
  • Mavicで自転車を撮る
  • 「バイクに比べて自転車は撮りやすいだろう」と思ってましたが、そんなことはありませんでした。日本一週チャリダーのYuくんに被写体をお願いして、丘でドローンを飛ばします。イメージとしては、顔がわかるぐらい接近して飛ばしたかったのですが、結構難しいことがわかりました。体に染み付いたmavicのスピードと、自転車のスピードが合わないんです。スティックを倒しすぎると追い越すし、倒さないと離されます。バイクだったら [続きを読む]
  • 旅の思い出とボードゲーム「Blokus」
  • 旅先で印象に残っていることは、何年たっても消えないものです。それは観光名所だったり、料理だったり、人間だったりします。いま10年以上前の旅を思い出して見ると、観光地の景色や食べた料理が浮かんできます。 そして、喋った人やなんでもない路地、それらはいつまでたっても消えない思い出なのです。そんな記憶に残る思い出たちは、どうやら意識して残せるわけではないようです。必要のないデーターは脳が勝手に消去するんで [続きを読む]
  • 豚の腎臓と響きあう僕たち
  • 今年一番乗りの日本一周チャリダーYuくん(右)がきました。Yuの自転車日本一周旅 - Yahoo!ブログブログをチェックすると、スプラトゥーン中毒者ということがわかりました。なので「やる?」と声をかけてみると「やります」といい返事。すると上手いのなんの、プレイを見ていて面白いレベルのプレイヤーでした。「カンスト(カウントストップの略、これ以上はないレベル)した?」と聞くと「はい」やっぱりねー。鬼のように戦場を [続きを読む]
  • 更年期障害はバカにできない
  • 男は女のことがわからなく、女は男のことがわからない。そんな演歌のようなことを考えたのは、更年期障害について調べたときです。ふとした理由でそんなことを始めたのですが、更年期障害というのはなかなかオソロシイものであるとわかりました。更年期、つまり45歳くらいから10年ほど女性の体に変化が訪れます。卵巣の機能が低下して女性ホルモンが減少するのです。脳はその変化についていけず、体はいろんな変調をきたします。イ [続きを読む]
  • mavicでXL230
  • 「仕事ってありますかね?」とIさんは言いました。5月になって、退職ライダーの姿もぼちぼち見られる時期になりました。Iさんはその口開けで、つい先日退職したらしいです。「北海道に住むのもいいですね」という話からの、仕事があるのか?という質問でした。もの作りが好きらしく、職人などの仕事を探して見るらしいです。旭川は30万都市ですし、きっと職人の仕事もあるでしょう。それにもの作りが好きなら、飲食の仕事も向いて [続きを読む]
  • mavicと五月
  • 美瑛町の5月はまだ寒く、羽毛布団がなければ眠れないほどです。でも日中は日差しが強くなってきました。バイク日和といえるでしょう。そんな日には旭川へ買い物に行くのに限るのです。ドローンを持って、ものすごく遠回りをして旭川へ。途中何度も砂利道を通りながら、ドローンポイントへ立ち寄ります。数年前、オフロードバイクにはまった私はどこへ行くにもなるべく砂利道を選択してました。なので旭川へ行くことが出来る砂利道 [続きを読む]
  • サバサンドで動物園に花見にいく
  • サンドウィッチというものを作ったことがありませんでした。なので今年は花見をするついでに、サンド童貞を捨てようと思ったのです。具はサバにしました。桜は旭山動物園の桜にします。さて、適当な休憩所でサバサンドを食います。・・こ、これは!マズイ!なんというか、サバの味噌とマーガリンが敵対しています。それの仲介に入るべき食パンが「あ、それ自分の仕事じゃないんで」と定時で帰る新入社員のようによそよそしいのです [続きを読む]
  • 認定された
  • 先日、4月にやっていた仕事から外されるという出来事がありました。自分でも力不足は感じていたので、本腰を入れてやっていた仕事でした。仕事の内容は文章を書く仕事です、もともと好きでやっていたことでした。それがお金になるのですから、楽しかったです。時間を忘れて取り組みました。仕事として書く文章は、シュミのそれとは大きく違います。一体何を伝えたいのか?そしてどうやって伝えればいいのか?その方法を私は持って [続きを読む]
  • 24歳のときの女とオランダの女
  • GWが後半戦に入り、連泊と北海道ライダーだけの日でした。てんさんは24歳のときのテレクラで知り合ったときの女について語ってもらいました。甘酸っぱくて、いい話でした。のっつくんは観光学で北大の院にいっている秀才で、ユーラシア横断の話をしてもらいました。「どこかで買った?」ときくと「オランダで・・」ということでした。中央アジアのカザフスタンあたりにも行ってるらしく、興味深い話を聞けました。で、そのあとマ [続きを読む]
  • ライダーハウスとお金
  • 「あそこのライダーハウス無くなったらしいよ」と居酒屋でライダーの会話を聞くことがあります。バイクブームのころならそんなことは無かったのかもしれませんが、ライダーハウスで生計を立てるのはかなり難しい時代であるといえます。なので、ライダーハウスが自然と少なくなっていくのは世の摂理といえるでしょう。でも、現在はライダーハウスをやるのにメリットもあるのです。それはインターネットです。ネットの無い時代にライ [続きを読む]
  • mavicで農道
  • 作文するなら朝に限ります。朝は余計なものがまだなくて、集中できるからです。たとえば、買出し。10時になったら店が開くから、居酒屋で足りなくなったものを買出しに行かなくてはいけません。たとえば、掃除。 お客さんがいたら掃除が出来ません。大体11時ごろになったらガランとするので掃除の時間です。なので、朝はなにも出来ることがありません、作文するのにもってこいの時間なのです。居酒屋の掃除は作文の合間にでき [続きを読む]
  • 平取町にはUFOを呼ぶアイヌがいてUFO教団の跡地もある
  • 「UFOを呼ぶ教団の跡地に行ってきたよ」郷土資料館なかまのKさんが言いました。UFOを呼ぶ教団?なんだそりゃ?と聞くと、平取町にそんな宗教団体の施設があったらしいのです。初めて聞きました。「平取にUFOを呼ぶアイヌがいたらしいんだよね」そう、平取町はアイヌの聖地で、いまでもアイヌ記念館やらがあるのです。で、そのなかにUFOを呼ぶことが出来たアイヌがいて、その伝説にあやかりUFOを呼ぶ教団が施設を建てたらしいのです [続きを読む]
  • GW富良野ドローンツーリング
  • 「富良野に行こう」と私が提案したのは、ドローンを飛ばしにいきたかったからです。まだまだ美瑛のドローンポイントを探しきれないのですが、たまには遠くへ行くのもアリかな?丁度用事もあるし。ということで連泊ライダーれんくんとよっしーさんで富良野へツーリングしてきました。※※※まずは用事を。今度のカブ主総会のドローン撮影についてご挨拶、ついでに主催のカフェノラさんへご飯を食べに行きます。カフェノラさんへ行く [続きを読む]