au さん プロフィール

  •  
auさん: 2016
ハンドル名au さん
ブログタイトル2016
ブログURLhttp://2016aur.blogspot.jp/
サイト紹介文不動産投資
自由文不動産売買、不動産賃貸、公売、競売、経営、事業、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/30 20:37

au さんのブログ記事

  • 昼食でコンビニや外食をすれば金は貯まらない
  • 今年就職をして4月に初めての給料を貰って学生時代の金銭感覚が狂い始める方々は、領収書を保管して家計簿を付ける必要がある。ここで、例えば昼食にコンビニエンストアで弁当を買い、又は外食をして毎日800円から1000円を消費したのであれば、貯蓄は困難となる。午前9時から12時まで働いた賃金が3000円程度でしかないのにその30パーセントを昼に消費するというのであれば、加えて30パーセントを家賃で消費する [続きを読む]
  • 財布を忘れた富裕層は、稼ぐ、儲ける、というマーケティングを嫌悪する
  • 不動産の取引に関われば叩き上げでゼロから数億ほどの資産を蓄積した経営者と会う機会があるが、その後の付き合いを見てもまず稼ぐ、儲ける、といった行動を要素とする言葉には無縁で、寧ろ内心嫌悪している方々が多い。そこに至るまでに散々な苦労して、失敗をしながらの結果であるので、今更、稼ぐ、儲けるという必要がなく、仮に更に稼いでも使い道があまりない、というのもある。そこで交わされる会話は、野球や相撲や釣りやゴ [続きを読む]
  • 資源配分の誤りで環境変化に適応できず自然淘汰される
  • ダーウィンは、種の起源で進化論を述べる中で、ある海岸近くに住む昆虫の羽は全て不完全な奇形であることから、奇形ではない羽を持つ昆虫は全て風に揉まれて海に飛ばされて死滅し、羽が奇形であるものだけが生き残ったと述べていた。そして自然淘汰について、確か、環境に適応したものは多数派を構成するが環境に適応したものは環境変化で多数派を問わず淘汰されて、少数派であれ環境の変化に適応したものが生き残る、この例による [続きを読む]
  • 学校慣例が子供の身体を破壊し、少子化が進行する
  • フィギュアスケーターが回転ジャンプを極めることができずに引退が相次いでいる。学校の慣例として体幹が不安定な年少時にランドセルに教科書を詰めて背負わせる為に、体幹が踵側になったずれた形が自然と脳が判断し、又は、ランドセルを背負わない時に必要以上に前屈みの猫背をする癖に繋がる。これは踵と爪先の高さに差異のある靴を利用することで相まって脳が混乱して将来の肩凝りや姿勢の悪さや交通事故の原因となる。身体が意 [続きを読む]
  • 精緻な動体視力としなやかに整った身体は天才打者に化ける
  • 中日新聞で京田のヘッドスライディングが大きく取り上げられていてこれでは最下位も止むなしと思った。今年の中日は外国人選手ではなく国内若手を起用した編成で、かなり興味深い動きを見せてくれる。その中で、大島洋平はイチローに匹敵する逸材に化ける可能性がある。昨日の阪神戦でも4打数4安打で文句なしの成績であったが、代わる代わるの投手に速やかに対応してあててきており相当な動体視力の持ち主であることがよく分かっ [続きを読む]
  • 凶悪犯罪者が生まれる仕組みは猫社会の情報網が把握している
  • 酒鬼薔薇聖斗事件、タリウム事件に先立ち、現場近郊の猫に対するいたずらが先行して発生し、また、PC遠隔操作事件の真犯人が発覚したきっかけは猫の首輪であった。このような経緯を見れば、税金を投じて保健所が猫や犬を捕獲して殺処分すれば、このような兆候を社会から見出したり、真犯人が油断するきっかけを与えたりする要因を除去することになると思われる。社会に凶悪犯罪が起きるとき、それが、一時的な暴発による場合はと [続きを読む]
  • コンビニ店員の残像はICチップを埋め込まれた
  • コンビニエンスストアの店員はかつて学生アルバイトの典型例としてあげられるものであったが、一部スーパーマーケットでセルフレジが導入されたように、全商品にICチップを埋め込むことでレジ作業を廃止するとの報道があった。関連して、amazonGOでは商品棚に設置されたカメラで商品の購買を管理して、スマートフォンで電子決済する店舗を開店するなど、情報化の流れは省人化、単純労働者の雇用回避に繋がっている。電子 [続きを読む]
  • 消費者金融会社に対する過払金返還請求をする方々
  • テレビやラジオのCMでおなじみの法律事務所や司法書士事務所が消費者金融会社に対して過払い金の請求をして20パーセント程度の報酬を得る事務について、あまり快く思われない方々がいるようで、検索していたところ、既に時効が経過した方々が請求を諦めていたり、取引が続いていればまだ時効に掛からないというところで熾烈な受注競争をしているとのことであった。仮にこのような規模の事務所が存在しなかったとして従来の士業 [続きを読む]
  • 人工知能が人類を解放し人間性を再確認させてくれる
  • 羽生善治氏が、定期的に人工知能について語られている。人間の盲点からの発想を提示する反面、それに頼れば人間は考えなくなる。人工知能の指す将棋の方が面白ければ、人間の指す将棋の存在価値は失われる。人工知能の産み出す分散化したデータを纏めて理解して価値を生み出すのは今は人間にしかできない。創造の99パーセントは過去存在した物事を新しく組み合わせるという人工知能が得意な最適化、残り1パーセントは根本的なセ [続きを読む]
  • 売上の1割が消費税となる社会変革に対応できる事業に変える
  • あと2年半で消費税が10パーセントとなり、国内事業の大転換期を迎える。個人事業主であれば簡易課税で差引の影響に留まる可能性があるが、国内事業の大半は売上高純利益率が数パーセント、500円の利益を株主に配当する為に1万円の売上が必要な状態にあり、その売上を海外から仕入れた物事で立てて、かつ、例えば新刊書が古本と同じサイトに並ぶように既に国内に蓄積された中古市場と競う必要がある。大手ですらこのような状 [続きを読む]
  • 為替差益で菌床を買いエリンギを育てて食費を削減する
  • ドル円相場がドル安傾向で円建てで入金される賃料収入を将来の支出に備えてドル買いに振っているため手持ちの円建て資金に乏しくなる。先の円安時にドルを売った差益に家賃の一部を当ててエリンギの菌床を買い、玄関にて栽培をしていたところ、約1本の100グラムクラスのエリンギの収穫に至ったので、スーパーでホクトのエリンギ198円/200グラムを買わずに済んだ。100円/1250円/1か月となるため、今後の推移を [続きを読む]
  • 領土にミサイルが迎撃され又は着弾したらどうなるか
  • 核や化学を利用したミサイルがあるものは基地に着弾し、あるものは迎撃されたときに、その周辺100キロ圏内は汚染され、その汚染は周辺に波及していくという被害想定が報道されている。この場合に自給自足できるか否か、汚染されていない土地やその土地からの食糧供給を確保しているのかは生存を左右する問題になる。東北の震災で都内の水の供給が困難になりペットボトルの買い占めがおきたり、北海道の長雨でポテトチップスの供 [続きを読む]
  • 過去の経歴を積み上げても未来の自分にはならない
  • 学業、資格、技能といった自己啓発をする際にその内容ではなく、そのイメージに頼る思考があり、そのような思考をとった時点で永続性は失われ、取っ替え引っ換えが繰り返される。例えば、東大卒、元何々、元何々勤務、現在公認会計士、というように。理系の場合はそのような恐らく思考はより少なくて、生物や生命に興味があれば医師や研究者という内容とアイデンティティが結び付きやすく、その為にその内容に従った学業や資格や仕 [続きを読む]
  • 技術や知識を他人に頼ればずっと頼り続けることになる
  • 経営陣が外部からコンサルティングを導入したり、大学や研究施設から技術や専門知識を導入すると、社内では技術的に背伸びをした状態になり、これら導入が外せなくなる場合がある。コンサルティング側もそのようなことが契約を切られない理由になるため、安定契約の為に顧客に無理をさせて、コンサルが無ければ維持できないレベルにまで持ってくる。銀行などの貸し込みでも同じようなことがあり、何であれ、他者に頼れば頼り続ける [続きを読む]
  • 駆け引き上手の考えが世界を不安定にする
  • 合衆国の大統領が日本政府に防衛費の更なる負担をするよう主張したのと同時期に自国の航空会社に航空機の価格が高過ぎると指摘して値を下げさせた。日本の首相とゴルフの日にミサイルが試射されたのを受けて安全保障の共同声明を出し、某国政府が東南アジアで化学薬品を使用した殺害をした後、中東で化学兵器が使用されるや中国との首脳会談の日にミサイルを発射する。政治経験はなく、発言内容はともかく決断の早さや行動の速さは [続きを読む]
  • 生活や事業を軽薄短小化する最終局面に至る
  • 断捨離、持たない生活、シンプルライフ、ミニマムライフ、極限まで削減する生活、といった言葉を見るようになって10年くらい経った。節約節制に繋がる考え方で、侘び寂びといった日本の文化に回帰する側面もあって、更に景気の後退から若者が経済社会の諸事情から離れると言われて未だに支持された考え方として根付いている。この視点から生活や事業を改良改善していくときに、恐らく最終局面に残るものは、携帯電話、手帳、財布 [続きを読む]
  • 過去を振り返れば前に進めない、今日の問題は明日考えよう
  • 弁護人らの見通しが非常に甘く、無罪の主張にこだわるあまり、最も悩ましい量刑に関する適切な弁護がなかったと裁判官に指摘されたタリウム事件の無期懲役判決が不服として恐らく同じ弁護人らで控訴されたとの報道がある。控訴した場合にどれほどの確率で量刑が変更されるのか、どのような事情が加わるのか、という問題があるが、控訴されない可能性もあったこと、棄却される可能性もあることを考えると、事実上、三審制を否定する [続きを読む]
  • 言葉の花びらが散りゆく背景に真実の青空が拡がる
  • 宇多田ヒカルさんが、どんな言葉並べても、真実にはならないから(花束を君に)、と歌えば、椎名林檎さんは、写真機は要らないわ、五感を持ってお出で(閃光少女)と歌う。本当のことを知りたいと思った時に、例えば検索をして言語を媒介した途端に言語による切り取られた制約が加わり、更に言語を発する側による恣意や作為が加わって真実には至らなくなる。それは写真機や映写機においても、映像や音を捉える時の視点や角度で欠落 [続きを読む]
  • 都市と田舎の対立軸から見世物小屋に向かう
  • 自ら長年学校という箱の中で教育を受けて、受験という競争や成績をもって得た経験は、ある利益を得る為には自らをある拘束下に置かなければならないという見えざる自己暗示となって、仮に自身に専門知識や技能がなければ雇用契約という拘束をもって自身の時間を売るという判断に至る。それは海岸で、ヤドカリが次の貝殻を探すのに似ている。この貝殻が海岸ではなく都市にあるというのであれば、ヤドカリに例えられる者にとっては皆 [続きを読む]
  • 原発事業のお陰で半導体事業は売りに出せる
  • 東芝が原発事業の失敗で半導体事業を分割会社にして売却するようで2兆円超えの応札もあったようである。ソフトバンクがアームを買収するようにIOTなど成長余力が応札価格を上げている。しかし実体は過酷な競争に晒されながら勝ってこその黒字であって中途半端な投資では儲からない市場であろう。事業間損益を差し引きして半導体事業の黒字を原発事業の投資で消せることが両立する理由であるから差し引き1兆円の資金が残るので [続きを読む]
  • 食材ビンゴが揃ったので明太子スパゲティを作る
  • 深底のフライパンに1Lほどの水を張り中火で沸騰させ、塩又は味の素とオリーブオイルを入れた後、有機スパゲティのソルビオーネレオを適量、成人男性が親指と人差し指で輪を作ってできる円周で成人2人分を入れて、スパゲティがフライパンの中でドーナツ状に巻くような形で茹で、色が薄い肌色に変わったら菜箸で笊に上げて湯切りする。フライパンの湯を50mlほど残して皿に移して皿を温めてから捨てた後、ふくやの博多明太子を [続きを読む]