au さん プロフィール

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auさん: 2016
ハンドル名au さん
ブログタイトル2016
ブログURLhttp://2016aur.blogspot.jp/
サイト紹介文不動産投資
自由文不動産売買、不動産賃貸、公売、競売、経営、事業、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/30 20:37

au さんのブログ記事

  • 上場会社が現金流動資産を内部留保する
  • 投資家集団が余剰資金を出し合い投資事業目的の匿名組合などを組成して株式市場で投資する場合、投資ファンドの代表は他人資本と自己資本が混在した組合財産を投資する。ここで、他人資本であることから一定の期間に想定する利益を上げなかったり、目ぼしい投資先が見つからなければ、投資に供されない内部留保に等しく、投資を引き揚げられて利益額は少なくなる。預金や自身の株式投資ではなく、投資ファンドをバイパスする理由は [続きを読む]
  • 単位空間収益率を上げる為の工夫をする
  • ある事業や生活を組み立てる場合に、その事業や生活に先行して土地を取得し建物を建設するという流れとなる為、銀行融資に頼り、実態の稼働と建物のスペックが不釣合いになり、この不釣合いがオーバースペックとして事業資金や生活資金に占める割合が大きくなり、事業破綻や家計破綻を引き起こす。例えば洋服を買うのであればサイズは明らかであろうが、事業や生活は変化を伴うし、それに先行すれば尚更で、不足を避けるべく大きな [続きを読む]
  • 参議院議員が二重国籍を解消した
  • 1967年11月28日、台湾籍父と日本籍母との間に設けた台湾籍娘が1985年改正の国籍法2条1項で日本籍母を理由に日本国籍を追加取得して適法に二重国籍を取得したが、台湾法による国籍選択もせず、日本の国籍法14条1項の規定する22歳までに、同2項の規定する日本国籍を選択して台湾籍を放棄する宣言をしないままにし、1994年日本籍男性と結婚し、1997年2子を設け、2004年参議院議員に当選していたよう [続きを読む]
  • 総理大臣が選挙の応援演説をすること
  • 総理大臣が東京都議選で、内閣総理大臣として応援演説をしたことが公務員の地位を利用した選挙運動として公選法に違反するとして刑事告発されたとの報道がある。しかし、総理大臣は、国家公務員法第2条3項1号の特別職国家公務員であり、応援演説は特定候補者への投票を勧奨する選挙運動であるが、総理大臣は、東京都の行政執行権を行う地位になく、選挙運動により都民や公務員など、都の行政執行を有利不利に受けうる者に対する [続きを読む]
  • うさぎ小屋でモノ消費するか小屋を出てコト消費するか
  • 癌の闘病生活を報告するブログの人気が高かったが、それが終わると同時に離婚協議を報告するブログが人気となり、ブログのアクセス数という広告価値が移転した。そこにモノとカネの交換はなく、自己の私生活など経験を情報として発信することに対する関心が、第三者からの評価となって資産価値が認められる仕組みになる。ここに報道という第三者の媒介を許せば、情報の切り取りや評価が加えられて、発信者からすれば正しさの担保が [続きを読む]
  • 上場会社の株式過半数を経営陣が有する資産管理会社で保有する
  • 上場会社の株式過半数を経営陣の有する資産管理会社で保有する場合、その上場会社が経営権を維持する民事再生法を申請すれば、資産管理会社の株式価値は毀損するが、市場の約半数株式も同様となる。ここで再生手続が維持されればこの株式は再生計画如何によるが、あるスポンサーが事業を買収して得た売却代金を再生計画に盛り込み、数年間の弁済と債権放棄をすることで、再建を図ると思われる。ここで、株式の100パーセント減資 [続きを読む]
  • 外的環境が意思決定に与える影響は投資や消費に応用できる
  • 昨日から関東も梅雨入りのようで大雨が降っている。このような天候の場合、買い物を控える方が多く、賞味期限の短い商品が叩き売り価格となる為、纏め買いと冷凍保存で消費の削減や節約が捗る。近年では、ファミリーマートでも安売りコーナーがあり、他社よりも量の多い商品が格安になることがある。以前、公売の入札期日に大雪が降り、凍結した路面を歩いて会場に向かい、土地を落札して数年間毎月数万円の地代を得ることができた [続きを読む]
  • 桶屋が儲かったので風穴を開ける
  • 情報通信技術の進展によりCDという音楽媒体を必要としなくなり、CDというデジタルを売るモノ消費型ビジネスモデルから握手や投票等、劇場参加というアナログ的なコト消費型ビジネスモデルに転換する時代にあり、このときの購入動機の実質はCDではなく体験にある。その対象が女性アイドルだとしても、購買対象はグループとしての楽曲、そしてその構成員との握手や投票にあるが、その構成員の私的な交際関係は購買対象の動機や [続きを読む]
  • 自由を求めて閉じた世界に迷い込み洗脳される
  • それぞれに与えられた時間は平等であっても、生まれたときには既にルールや貧富の差や土地建物といった資産の所有権が先行して存在し、その上で後発的に自由を得る為には既にある物事を破壊するか、その物事から自由である地位まで登り詰めるしかない世界では、既にその道程が閉じていて暫くの自由の制限を甘んじるしかないことが多い。例えば学歴を得る為の学業という時間制限過程のように。ある物事やリソースがそのような理由で [続きを読む]
  • 不動産売買をするときの税金を払う
  • 不動産売買で、印紙税に加え、買主は登録免許税とその後の固定資産税を、売主は譲渡所得税を負担する。譲渡所得税は簿価以上の代金で売却する場合に発生するが土地建物を購入した場合に建物部分は減価償却を計上する為、取得価格から減価償却分を控除したものが簿価となり、経年により償却期間が近付くにつれ土地取得価格の簿価に近付くことになる。ここで売却価格を取得価格から見た損益で計算すると譲渡所得が発生することがある [続きを読む]
  • 掃除機メーカーが電気自動車に参入する可能性
  • 掃除機メーカーが技術者を大量雇用するとの報道で思い出したのがアップルが音楽プレーヤーに参入して携帯電話市場をスマートフォンに塗り替えておさめた過程だった。電気自動車の鍵となる技術はバッテリーとモーターそして給電時間を短縮するシステムで、実は電動掃除機の基本技術で転用する射程圏内にある。ここで小型モーターとバッテリーを開発する事業を買収する資金を得られるだけの市場を押さえて掃除機で小銭を稼ぐことで自 [続きを読む]
  • ドル全て売却後の午後9時からナイアガラ
  • 固定資産税の納付が近づいてドル高に戻したので全て円に替えた直後、1円以上ドル安に振れた。このままおそらく来週の株価に影響するが既に売却してポジションを閉じている。推測では15日あたりが半島有事のリスクがある為、少し純金にシフトしてバランスを考えている。消費税と関税を免れる為に、日本円が韓国に流出し、純金が日本に流入している為、これを狙った事件が報道されるようになった。カネ余りと半島有事を考えた動き [続きを読む]
  • 紙財布、ゴムバンド、マネークリップを使えるのか
  • サラリーマンのお小遣いが平均月4万円という報道から財布に入れる金額は1万円4枚が最大で月末にはゼロに近づく、又は毎週1万円程度を補充するという人が多いかもしれない。すると金銭の質量に対する財布の質量が大きくなり、その程度の金額の為にそんな重たい財布を持つのかという疑問が生まれる。余計な物は持たないし消費は控えて貯蓄する主義の方にとっては財布は現金の保管場所ではなくカードや領収書の保管場所になってい [続きを読む]
  • 円高で抱えた損失の為に丸亀製麺半額セールは諦める
  • 円高が進行して5000ドルあたり100ドル程度の含み損を抱えて更にドルを買い進める為、円が不足して節約節制が捗り貯蓄が進む。月末の収入を半分ほどドルにしてポートフォリオのバランスを取られている方も多いのではないか。すると今月は初めから円は不足して消費の削減に向かう。昨日は、ユニー系列のスーパーで、おつとめ品のもやしが税込16円となっていた為これにシーズニングを添加して本日一食浮かし、ドルが戻したと [続きを読む]
  • 数十年間変わらない風景に呑み込まれる不動産
  • 再開発を繰り返す東京都心から離れると子供の頃から変わらない風景となる。不動産の価格を見ていて、安く思われる物件は大抵このような郊外の物件で、魅力的に思われることがあるが、風景が変わらないだけに今後は注意が必要となる。それは買ったら最後、売るに売れないという問題になる。課税標準額に1.4パーセントの固定資産税、更に都市計画税を負担される場合もあるが、全体の13.5パーセントは空き家で、将来20パーセン [続きを読む]
  • 登龍門を目指して逆流を川上に向かって泳ぎ切る
  • 例えば通勤や通学が辛いときに、自分が流されていないか、いつ何処でこうなったのかを考えることが大切と思う。そして流されるときは、大抵より楽に流れに乗る思考で大勢による結果が辛いというのであれば、逆流に向かって登り詰めることが必要かもしれない。大勢の逆を行き、大元を抑えるという思考で振り切らない限り、すぐに元の流れに戻されてしまう。例えば毎月売り上げてもその入金の殆どが賃料や賃金に消えてしまうという場 [続きを読む]
  • 喫茶店や外食店、新幹線の利用を控えて浮かした数万円差で物件を落札する
  • 以前、毎月数万円の地代が発生するビル底地を落札したが、数万円差で次順位買受申立人がいたことがあった。価格差はひと月の地代程度で回収される。このような経験をした際に、なぜ当方が最高価買受申立人になれたのか、なぜ次順位買受申立人は次順位だったのか、と検証する。値決めは殆どその時勢の相場観によるが、最終的には日頃から物件が発生する前から何らかの物件が発生することを想定して準備をしておくということに尽きる [続きを読む]
  • 原油ETFを事前に購入してガソリン代を節約する
  • 金、原油、為替の動きが激しさを増している。収入を全て不動産投資に充てる為に収入を消費することなく純金、ドル、証券に代えて運用し、価格が上がった物を売って得た収入を消費に充てることで節約をする。例えば、燃料費が月10000円であれば、ガソリン価格の高騰で燃料費が月11000円になるが、月の消費量は継続的に発生するので少なくとも年間の燃料費を原油ETFを事前に買い、値が下がれば更に買い詰めることで価格 [続きを読む]
  • 大統領が情報の機密性と開示を判断することを交渉材料にする
  • 合衆国の大統領がロシア外相に機密情報と情報源を漏洩したとの報道があり、為替相場が動きを激しくしている。機密情報の機密性の認定や解除についてどのような規制があるのかが分からないので判断に迷うところである。諜報機関や報道機関が情報の信頼性を置くのは客観的事実と情報源の信頼性にあるから信頼できる筋に信頼して貰うという相互信頼関係を構築し、維持することが重要になり、この信頼性を失えば情報不足や不確定な情報 [続きを読む]
  • 騎士団長殺し第1部を読み終えて神戸異人館を散策する
  • 騎士団長殺し第1部を毎日少しずつ読み過ぎないように思索を巡らせながら読み進んでいて、先日、第1部を読み終えたところで神戸に出張があったので神戸異人館を散策した。坂の上の異人館で、ふくろうの置物と神話について、ふくろうは日本では死の象徴とされる反面、現代は商売繁昌の意味、ローマでは技術、職人の神の意味があると記されていた。オーストリアの家では、産まれたときから白髪のモーツァルトについて展示され、ドン [続きを読む]
  • 円高が進んで非消費緊縮生活が捗る
  • 近年は、日米のマネタリーベースの緩和からか数日で数円単位で為替が動くため、勤労所得よりも為替差益の方が多いこともあるという情勢にある。衣食住における消費支出を為替差益で賄うことで勤労所得を削減し賃料などの投資収益で貯蓄生活に励む必要がある。円高になればドルを買い進める為に円建て資金は枯渇して衣食住に回せる資金は円安に振れるまで不足する。このタイミングは日本で円建て支出で生活する方であればダイエット [続きを読む]
  • コンビニエンスストアが価格破壊に参戦する
  • 老後の不安から節約して収入の過半を貯蓄する方が多く、世帯貯蓄は1800万円を超えたとの報道がある。何かを消費すれば原料費として大抵海外に資金が流れるという状態で、しかも、容器包装材が大量な廃棄物となり、プラスチックスープ、マイクロビーズが海洋をはじめ環境を汚染することから、消費を削減する流れを推し進める必要がある。消費税を増税して消費資源を最小にするのも止むを得ないかも知れない。衣食住の節約で、先 [続きを読む]