太公望 さん プロフィール

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太公望さん: ゆみ翁の記憶に残る釣行記
ハンドル名太公望 さん
ブログタイトルゆみ翁の記憶に残る釣行記
ブログURLhttp://saiougauma.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣り素人の自分が成長する姿を記録していきます。他に芝生管理やメダカ、燻製の話題などなど。
自由文若いころはバス釣り、30代後半となってニジマスやイワナの美しさに惹かれ、2015年からエリアフィッシング、そしてテンカラ釣りへとたどり着きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/30 22:42

太公望 さんのブログ記事

  • モンベルのフィッシングベストを購入。特殊部隊に入ったよう。
  • 自分の釣りスタイルは渓流でテンカラ釣り。憧れのフィッシングベストを買ってみた。モンベルの「チェストタックルバッグ」という商品。一昨年は管理釣り場しか行っていなかったので、このモンベルの「ヒップバッグ」で十分だった。この商品を買った時は、初めて買う釣り用のバッグだったので嫁さんの機嫌は悪くなかった。昨年の梅雨から渓流でテンカラ釣りのデビュー。ヒップバッグでは渓流を歩きにくく、渓流釣りに合いそうな雰囲 [続きを読む]
  • 渓流釣り。花粉メッカの山と一騎打ち。
  • 奈良県は吉野川支流、初めての上多古川(こうたこがわ)へ出陣。今日は隣の吉野川支流、中奥川に成魚放流しているとのこと。混雑した場所が苦手なので、天然アマゴしか生息していない上多古川へ出向く。到着するが、やはり釣り人は誰一人としていない。釣れなくても、伸び伸びと釣りが出来るのでこういう環境の方が自分には性に合っている。この川、下流は里川っぽい雰囲気なのだが、上流に進むにつれ雰囲気が良くなってくる。が、し [続きを読む]
  • 渓流釣り。初めて見る獣と遭遇。超至近距離で対峙。
  • 今日はPTAの用事があり仕事は有給を取っていたが、午前中で用事が済んだので午後から渓流釣りに向かう。川上村の吉野川支流、本沢川という場所に向かう。初めて来る場所だ。途中の民家みたいな所で¥600を支払い車を駐車させてもらう。この看板のすぐ脇に登山道がある。それにしても今日は寒く、ときおり雪が舞っている。本沢川は登山道沿いにあるので、どこからでも入渓しやすい。自分以外に誰も人を見かけない。獣に出会わないた [続きを読む]
  • 渓流釣り解禁。奈良県の吉野川支流(中奥川)にテンカラ釣りで出陣。
  • 奈良県は川上村の吉野川。今日、支流を含めて渓流釣りが解禁となった。さっそく、自宅から2時間近く掛けて川上村の漁協へ向かう。余談だがこの漁協、すごく場所が分かりづらい。迷った方は、川上村役場の派出所や道の駅の方に聞いた方が良いと思います。漁協に到着して年券を購入。サービスでコーヒーを頂く。色々と話を伺うと、初夏には中奥川は鮎釣りメインになるので、吉野川支流の本沢川とかに行った方が良いとのこと。おばあ [続きを読む]
  • 中国製。格安の焚き火台を購入。泣きたくなる品質・・・。
  • もうすぐ渓流釣りが解禁する。とあるブログ友達の方がいらっしゃるが、その方の遊びを自分もやってみたくなった。そう、渓流にて焚き火を見ながら酒を飲み、早朝からテンカラでアマゴを釣るのだ。我が家は決して裕福な家庭ではないので、ネットで¥2000程度の焚き火台を購入。到着するが、既に入れ物の梱包が破れている。まあ、これ位は良いだろう。大事なことは中身だ。折り畳み式の焚き火台なので収納ケースが付いてある。ん?一 [続きを読む]
  • 庭のメダカよ冬眠から起きなさい。娘へ送るカキツバタ。
  • 妻と子供たち、今日はとある用事で旅行に行っている。久しぶりの独身気分。いつものように庭に出て煙草を一服する。もうすぐ3月だが、まだ芝生は休眠状態だ。と思いきや、よく見ると芝生の穂が生え始めている。春がすぐそこまで来ているのを実感する。よし、今日は庭のメダカたちを冬眠から起こしてあげよう。例年通りアオコが凄い。子供たちもアオコのようにたくましく育ってほしいな、と去年も同じ作業をして同じことを考えてい [続きを読む]
  • 2017渓流釣り。テンカラ竿を新調。Made in japanの響きが良い。
  • 2017渓流釣り。テンカラ竿はダイワのテンカラ エキスパートを購入する予定だったが、渓流釣り解禁間近になって思わぬ値上げとなっていた。が、しかし、購入候補から脱落していた宇崎日新のテンカラ竿「ゼロサム」が値下げしており、その結果ダイワのテンカラ竿より安く購入出来た。こういうのが「縁」という現象なのだろうな。この竿、写真で見るより実物で見る方が断然美しい。光に照らされると、鏡面加工されたような輝きを放つ [続きを読む]
  • ホームリバーにする予定の渓流を探検。
  • 今日は南郷水産センターへ管釣りに行こうと思っていたが、雨が本降りのため中止することに。息子のS君は爺ちゃん・婆ちゃんに連れられて「次世代ワールドホビーフェアin大阪」へ。娘のWちゃんはいつものように自分の顔を見るなり嫌いと連呼し、嫁さんとランチや買い物に行く予定らしい。オトウサンッテ イッタイ ナンナノデショウカ・・・。来月から渓流釣りが解禁する。今年度のホームリバーにしようと思っている奈良県川上村の [続きを読む]
  • 不整脈に苦しみながら出張。名古屋人って凄いな。
  • 今日から三連休、とはいかず名古屋へ二泊三日の出張。年末からひどい不整脈で食欲もなく、いつ急死してもおかしくない状況だ。早く渓流に癒されたい。人生に悔いを残さないため、プチ贅沢をしてみる。近鉄特急「アーバンライナー」の席をデラックスシートにしてみた。通常の指定席よりも¥400高い。これで思い残すことはない。でも座ってみて気付く。一般席が分からないのでどこが良いのか分からない。車両のテレビに線路の前方画 [続きを読む]
  • 2017渓流釣り解禁に向けテンカラ竿を新調。悩んで決まらず…。
  • 渓流釣り解禁まであと2ヶ月。今年は奈良県南東部に位置する、吉野郡川上村の吉野川支流へ繰り出す予定。まだ行ったことのない場所だが、支流が沢山あるらしい。そこで、さまざまな場面に対応可能な3.6mのテンカラ竿を新調してみる。候補①宇崎日新の最高級テンカラ竿ゼロサム。良く分からないが性能は良さそうであり、なによりもmade in Japanという事実で日本人として買ってあげたくなる。ただ一点、これを買うと宇崎日新三本目 [続きを読む]
  • 〜琵琶マスとの出会い〜管釣り「南郷水産センター」
  • 前回渓流釣りの傷を癒すべく、今日で仕事納めの「南郷水産センター」へ向かう。釣り場に到着するが、カップルや夫婦および家族が多いことに気付く。そういえば、今日はクリスマスだったな。このような場に男一人で入る勇気がなかなか自分にはない。例えるなら「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画をアラフォー男子が一人で見るような気合が必要だ(映画見たことないけど)。やっぱり帰ろうか、それとも白い目で見られながら釣りをする [続きを読む]
  • 冬の渓流テンカラ釣り。もうこりごり。
  • ここは滋賀県土山を流れる田村川。先週の土曜日に解禁した渓流釣り場だ。自宅からは2時間程の距離。20代前半の頃、まだ妻と付き合っている頃に頻繁に通り過ぎた土地である。もうあれから20年近く経過する。今では鼻毛や髪の毛の両サイドに白髪が目立ってきた。白髪染めって何歳くらいから始めるのだろうか。そんな下らないことを2時間近く考えていたら、あっという間に川を管理する漁協に到着した。年券は¥8000・日券は¥2000。ど [続きを読む]
  • 管釣り。母なる南郷水産センター。
  • 自分を渓流釣りの場へ導いてくれた「南郷水産センター」へ到着。ルアー・フライ釣り場が再開して一週間が経過する。駐車場に到着すると、管理人のおじいさんが自分をしばらく見てこう話す。「あ・・・。いよいよ始まったね。今日は釣り客は少ないよ。頑張ってね」と。半年ぶりに訪れたが、まさか自分のことを覚えているとは。ここ最近、老害という言葉を頻繁に耳にするが、そうでない老人が多くいることもまた事実である。ところで [続きを読む]
  • みたらい渓谷の天川管理釣り場へ。川の恐ろしさを知る。
  • みたらい渓谷で有名な天川管理釣り場へ向かう。紅葉の名所であり、釣り人よりも遥かに観光客の方が多い。釣りの準備をしていると「何が釣れるのですか?」とお年寄りの方々から頻繁に声を掛けられる。昨今、老害という言葉を耳にする機会が多いが、今日出会ったお年寄りは皆表情が良く、こちらも気持ち良くコミュニケーションを図ることが出来た。当たり前のことだが、ニュースに流れる一部の暴走老人をすべてに適用することは愚か [続きを読む]
  • 御手洗渓谷の天川管理釣り場へ。絶景の一言に尽きる。
  • 奈良県天川村の「天川管理釣り場」に到着。管理釣り場といっても、自然河川で何の区切りもない。渓流オフシーズンにはもってこいの釣り場だ。このようなロープが至る所に設置されており、道路から簡単に渓流へ降り立つことが出来る。それにしても素晴らしい景色だ。余談だが、この御手洗渓谷という名前の由来。後醍醐天皇の皇子、護良親王が勝利祈願に手を清めたとこから来ているらしい。先陣を切るのはこの毛鉤。武田信玄のように [続きを読む]
  • 再び瀬田川へ。テンカラでオイカワを釣りたいのだが・・・。
  • テンカラでオイカワを釣るべく、またしても瀬田川へやってきた。今日の川は濁っていないが、風が強いのが気になる。水面を見渡すが、オイカワのライズは一向に確認出来ない。ブログ友達のアドバイスを思い出し、まずは魚が居る場所を探して歩きだす。水面を見ながら30分ほど歩くが、石がゴツゴツしていて足の裏が痛い・・・。オイカワを釣るって難しいな。ときおり10数センチの魚が確認出来るが、自分が近くづとすぐに逃げてしまう [続きを読む]
  • テンカラでオイカワを求めて〜モンゴメリーとチャーチルのやりとり〜
  • 日にちは遡る。体育の日に瀬田川へオイカワ釣りに向かった。この川とは相性が悪い。恐らく今まで6回ほど出向いているが、釣果はわずかオイカワ1匹に留まっている。今回こそ釣れるか・・・。到着して目を疑う。瀬田川に合流する大石川が凄まじく濁っているため、瀬田川全体も濁ってしまっている。しかし1時間も掛けて出向いたので、とりあえずテンカラ釣りの準備をする。オイカワ釣りのスキルを上げるべく、このような本を買ってみ [続きを読む]
  • 人生初の海釣り。テンカラ竿で「イカの塩辛」にて挑戦。
  • 今年度、自分は自治会の役員にめでたく当選した。そこで知り合った近所のご主人達が言う。「今度、自治会の仲良くなったメンバーで海の夜釣りに行きませんか」と。渓流釣りといった同じフィールドに固執しすぎるのも良くないと思い承諾した。やってきたのは大阪湾。海釣り用のタックルを持っていないので、テンカラ竿で代用してみる。ご近所さん達は不気味な生餌を用意しているが、自分はこれを用意した。それは日本が世界に誇る「 [続きを読む]
  • テンカラ。今日は渓流釣り最後の日。涙を流す・・・。
  • 天然アマゴが生息する麻生川(滋賀県朽木村)へ到着。連日の大雨で河川は増水し、また濁りもあり渓流釣り最終日と言えど釣り人は誰もいない。ここ最近、休日は自治会の仕事で釣行の時間が確保出来なかった。肉体的にも精神的にも疲労が溜まっていたので、今日は有休をとって明日から禁漁の渓流釣りへ向かうことにした。自治会を通じて親しくなったご近所の主人がいる。この方は釣り素人だが(自分もだけど・・・)渓流釣りに興味がある [続きを読む]