太公望 さん プロフィール

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太公望さん: ゆみ翁の記憶に残る釣行記
ハンドル名太公望 さん
ブログタイトルゆみ翁の記憶に残る釣行記
ブログURLhttp://saiougauma.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣り素人の自分が成長する姿を記録していきます。他に芝生管理やメダカ、燻製の話題などなど。
自由文若いころはバス釣り、30代後半となってニジマスやイワナの美しさに惹かれ、2015年からエリアフィッシング、そしてテンカラ釣りへとたどり着きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/30 22:42

太公望 さんのブログ記事

  • 天川村渓流釣りに向けて、ハスラーで車中泊の模擬演習。
  • あさって土曜日、明け方から一人で渓流テンカラ釣りをする予定。よって、あす金曜日の晩に初の車中泊を試みる。もちろん、車は先月に納車された釣り専用車のハスラー。果たして上手く準備できるか。車中泊マットが欲しかったが、どれも¥10,000程するので自分には手が出せない。代わりに、ネットショッピングで「テント クッション」で検索すると¥2,000程で使えそうな品物を発見。折りたたんで設置すると、厚さも十分でサイズは [続きを読む]
  • 連日の天川釣行、ここは本当に美しい。テンカラの語源ってもしやテンカワ?
  • 連日の天川村釣行。今日のタッグは職場の上司。この二日間まともに寝ていないが、釣りになると何故か眠気を感じない・・・。早朝この時間、昨日の天川村は凄い釣り人の数だった。しかし、今日は嘘のように釣り人の数が少ない。こういう現象、不思議だ。まだ天川村素人の自分。上司が気を使ってくれて自分を先行させてくれる。さっそく渓魚が自作毛ばりを食ってくれるが、恥ずかしがり屋の魚だったらしく、その顔は拝めなかった。一 [続きを読む]
  • 庭の芝生。鶏糞肥料で焼け野原になって6日後の現在・・・。
  • 先週の日曜日、いつものように発酵鶏糞を芝生に撒いたら、翌日このような焼け野原になっていた・・・。円形脱毛症のような、凄まじく恰好が悪い庭になってしまった・・・。焼け野原になってから6日後となる本日土曜日、どんどん回復している。芝生の肥料焼けって、そんなに気にすることがないのかな。芝刈りして散水し、日光が当たると殆ど焼け野原の部分が分からない。芝生の回復ってすごい。芝刈り後の一杯は最高。発酵鶏糞って [続きを読む]
  • いつものように芝生に鶏糞を撒いたら、とんでもない事態に…。
  • 日曜日、いつものように芝生に鶏糞を撒いた。普段と変わりない方法で撒いたが、これが地獄への入り口になろうとは…。特に鶏糞の種類は変えず、撒く量もいつもと同じだった…。鶏糞は撒くと舞い上がるので、このように置いてから散水するのがコツだった…。ナンデスカ…コレハ…。肥料焼けを初めて体験…。月曜日、地獄の扉が開いていた…。鶏糞散布後も十分に散水したし、今までと異なる点と言えば、当日の最高気温が34°と猛暑日 [続きを読む]
  • 釣り車が納車。天川村へテンカラ釣り。心に残る一匹と出会う。
  • 釣り専用車となる、スズキのハスラーJスタイルⅡ4WDターボが納車された。ナンバーを白ナンバーにしたので、紅白のボディにすごく合っていると思う。納車記念に、奈良県は天川村のとある渓に向かった。予定していた箇所に向かうが、既に先行者がおり断念。前回の釣行で、職場の上司に引率してもらった場所へ向かってみる。天気は回復していたのに、この場所に来ると急に大粒の雨・・・。川は増水し濁っている。自分のスキルでは、今 [続きを読む]
  • 芝生に鶏糞を撒いたら絶好調。メダカのビオトープもそこそこ順調。
  • 今日は土曜日で仕事は休み。早朝から庭へ出る。不思議なもので、休日はいくら早起きしても眠たくない。怠け者まっしぐらの人生。毎朝の日課。メダカ睡蓮鉢に餌を投入。睡蓮の葉が所狭しと広がっている。まったく手入れしていないが、今年も順調に花を咲かせてくれる。これは楊貴妃メダカの睡蓮鉢。ナガバオモダカの凄まじい繁殖力。ビオトープにはうってつけの植物だが、外来植物で日本古来の植物を駆逐してしまうので、絶対に他の [続きを読む]
  • 渓流釣り(テンカラ)。この川の卒業式。
  • テンカラ素人とテンカラど素人のご近所さんを引き連れ、奈良県は川上村吉野川支流のN川へやってきた。ところで、この渓流の林道は上流に行けば行くほど荒れ果てており、今日は道半分を塞ぐ程のプチ土砂崩れが起こっていた。尖った石だらけでパンク覚悟で突き進む。以前、山師に教えてもらったように、路面の悪い状況ではハンドルを放してゆっくり進んでいく。すると面白いようにハンドルが勝手に遊び始め、パンクせずに突き進むこ [続きを読む]
  • 初めてウナギ釣りに挑戦。壮絶な闘い。
  • 自宅から30分程の距離にあるキャンプ場へ到着。このキャンプ場は川と隣接しているので釣りが行いやすい環境だ。ちなみにこの川、大阪に入ると「淀川」と名前を変えて海に辿り着く。ウナギがいるかどうかも分からないが、海と繋がっているので生息していると信じる。設営を完了。ウナギの餌ってミミズが良いらしいが、自分はミミズに針を刺すことをためらってしまう。よって、スーパーで格安に売られていた「キビナゴ」を餌にして釣 [続きを読む]
  • 渓流テンカラ釣り。あの世に行くところでした。
  • 早朝5時。玄関を開けるとスイレンの花が咲こうとしている。今日は一人で渓流釣りに行く予定。夕方に帰ってきたら、開花しているかな。奈良県は吉野川支流のN川に到着。3月の解禁当初、良い感じで釣れたポイントがあったので、2か月半ぶりにそこを訪れてみる。毛鉤を流していくと、さっそくラインに変化が生じる。幸先よくヒット。でも写真のアングルを考えているうちに、ネットから勢いよく飛び出していった。あまごちゃん、次に釣 [続きを読む]
  • 「明智光秀」を思い返すテンカラ渓流釣り。
  • 今日は有休を取っていた。久しぶりの一人釣行を楽しむためだ。しかし、今日の天気はあいにく一日雨の予報。出撃するか、家で毛鉤を巻くか、悩んで庭に出る。スイレンの新たな蕾が咲いている。すると、スイレンの心の声が聞こえてくる。「迷わず行けよ。行けば分かるさ」と。家の用事を済ませてから出発。奈良県はG市のM川に到着。職場の上司に教えて頂いた初めて来る川。雨は小雨で増水も無く、釣り人も居ないので良かった。ロケー [続きを読む]
  • メダカとスイレンに癒され、家庭菜園に癒され、渓流釣り用の車を契約。
  • 朝、玄関を開けると眩しい姿が目に飛び込む。スイレンの花が満開。この花、1日における開花時間が僅か数時間であり短命でもある。平日は仕事なので、じっくり鑑賞出来るのは今日が最後だろう(この蕾に関しては)。「カキツバタ」を投入している幹之メダカの睡蓮鉢。今か今かと待っているが、いっこうに花を咲かす気配がない。カキツバタの花、一度はこの目で見てみたいな〜。楊貴妃メダカの睡蓮鉢。自分の姿を見ると我先に近寄って [続きを読む]
  • 渓流でテンカラ釣り。いつの間にか、欲深くなっていた自分。
  • 奈良県は川上村の吉野川支流、K川へ向かう。昨日は職場の楽しい宴でついビールを飲みすぎ、起床時間が遅く午前10時からの釣行となる。到着するが、先行車が複数停まっている。テンカラ素人とド素人のご近所さん二名を引率しての釣行。厳しい日になりそうな予感。なんの、心配はご無用。今日は力強い助っ人を用意している。その名は「テンカラストレートライン」。巻き癖が付きにくいラインであり、自慢の自作毛鉤も用意している。 [続きを読む]
  • 芝生、メダカ睡蓮、毛鉤自作、渓流釣り用の車を選ぶ週末。
  • 快晴の早朝、庭に出てメダカの睡蓮鉢を見る。睡蓮の蕾を二つ発見。花も良いが、希望に満ち溢れた蕾も見ていて心地が良い。人生も同じで、花が咲く前の蕾の状態が本当は幸せかも知れない。これは楊貴妃メダカの睡蓮鉢。睡蓮鉢と言っているが、睡蓮ではなく植物は「ナガバオモダガ」。外来植物で雑草扱いされているが、いつも凛とした白い一輪の花を咲かせている。雑草かどうかは、見る人によって変わると思う。こっちは幹之メダカの [続きを読む]
  • 渓流釣り。自作毛鉤デビュー。滑落の危機や初めてのヒル・・・。
  • 朝6時30分。奈良県は川上村の吉野川支流、K川へ到着。職場に新しく赴任されたK上司と二人での釣行。このK上司、経験数十年のバリバリのフライマンであり、実は毛鉤作成機もこの方に頂いている。感謝の気持ちでいっぱいです。今日は自作毛鉤のデビュー。名前は「せつ子」と命名。良さそうなポイントだが、まったく釣れる気配がない。今朝の外気温は3°。日中は25°以上という予報で薄着だったため、寒さではっきり言って釣りどころ [続きを読む]
  • 庭のメダカ抱卵と優しい芝生管理、そして自作毛鉤の集大成。
  • 庭で飼育している幹之メダカ。妊婦さんのようなメダカを発見。もしや、と思い投入しているホテイ草を観察する。やはり。黄金色に輝く卵を複数確認。いよいよこのシーズンになったか。来週にはメダカの産婦人科を設立するか。楊貴妃メダカを投入している、お隣の睡蓮鉢を観察してみる。やはり、妊婦さんのメダカを発見。余談だが、雑草扱いの「ナガバオモダカ」。一輪の綺麗な白い花を咲かせてくれる。雑草と言うけれど、その境目は [続きを読む]
  • 凄そうな糸で人生2回目の毛ばり自作に挑む。絶句・・・。
  • 金曜日、帰宅途中にとある手芸店を訪れる。「にしきいと」と呼ばれる凄そうな糸を発見。京都の和装に使われていた金糸の技法を活かし、丁寧に作り上げた日本製の手刺繍糸だそうだ。貧乏な自分だが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで三つ購入。これで毛ばりを作ってみよう。急いで帰路に就く。オッカァ、オラァ、ホントウニ、バカダ・・・。ボビンのサイズを考えていなかった・・・。学生時代の図工は2という成績で超絶不器用な自 [続きを読む]
  • 図工の成績2だった人間が作る初の自作毛ばり。酷い出来栄え。
  • テンカラ釣りが大好きな自分。いつかは毛鉤を自作してみたかったが、タイイングセットを買うお金がなく格安の既製品を買っていた。ところが、今年の春から職場に新たな上司が来られた。昼休みにナチュログの釣りブログを見ていると、ふと声を掛けられる。「渓流釣りするの?」と。実はこの方、経験報復なバリバリのフライマンだった。毛鉤に話に及ぶ。自分の現状を知り、なんと新上司からお古の毛鉤作成キットをいただいた。つくづ [続きを読む]
  • 渓流テンカラ釣り。見たことない巨大な虹色ミミズと謝っているカエル。
  • 仕事の日は早起き出来ないが、釣りの時はなぜか目覚めが良い。自分だけだろうか。朝4時に自宅を出発し、7時頃、奈良県川上村のS川に到着。ところが、目を疑う看板がある。要約すると「ここから先は川上村の水源地で手付かずの自然が豊富です。立ち入り禁止で釣りも自粛して下さい」と。川上村漁協の釣り場マップに、この川が掲載されていたので戸惑うが、こうする事情があったのだろう。素直に場所を移動。予定を変更。S川のすぐ隣 [続きを読む]
  • 芝生の再生、家庭菜園の土作り、奇形メダカ、謎の木。
  • 新年を迎えたと思ったら、あっという間に4月に突入。今日は芝生の再生に挑む。我が家の芝生、見かけは奇麗でもないが、除草剤や殺虫剤を一切使わず、毎週手で雑草を取り除き水やりをしているので、外見ではなく中身が非常に奇麗なところが自慢である。我が家の芝生も5年目に突入。1年目が最も美しく、それ以降は年々芝生が弱ってきている印象を抱く。日当たりの悪い箇所は苔に支配されてきた。苔は大好きなので、別にこのままでも [続きを読む]
  • 前泊で渓流釣り(テンカラ)。焚き火とテントの初体験。最悪の事態。
  • 奈良県は吉野郡川上村の支流、N川へテンカラ釣行。といっても現在は夜。今日は焚き火をしながら初のテント前泊をする予定。ところが、思わぬ事態に遭遇する。あと数キロで目的地に到着するのに、信号一つとして設置されていない道路が大渋滞。警察官が事情を説明してくれる。「20分程前に正面衝突の事故がありました。いつ動けるか分かりません」と。自分は今日、たまたま用事が入り出発が20分ほど遅れていた。人の一生について考 [続きを読む]
  • モンベルのフィッシングベストを購入。特殊部隊に入ったよう。
  • 自分の釣りスタイルは渓流でテンカラ釣り。憧れのフィッシングベストを買ってみた。モンベルの「チェストタックルバッグ」という商品。一昨年は管理釣り場しか行っていなかったので、このモンベルの「ヒップバッグ」で十分だった。この商品を買った時は、初めて買う釣り用のバッグだったので嫁さんの機嫌は悪くなかった。昨年の梅雨から渓流でテンカラ釣りのデビュー。ヒップバッグでは渓流を歩きにくく、渓流釣りに合いそうな雰囲 [続きを読む]