立ち直れ!日本 さん プロフィール

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立ち直れ!日本さん: 立ち直れ!日本
ハンドル名立ち直れ!日本 さん
ブログタイトル立ち直れ!日本
ブログURLhttp://nipponnjin.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文多くの日本人に、日本の良さを知ってもらうためのブログ。古事記愛好家。
自由文日本人が自国に誇りを持てる国となって欲しいと願うとともに、安全保障に関心のない人に関心を持ってもらいたいと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/01/30 23:32

立ち直れ!日本 さんのブログ記事

  • 日本の相撲とモンゴル相撲の違い
  • 日本の相撲には、土俵があり、そこからはみ出ると負けになるが、モンゴル相撲には、土俵がない。モンゴルは、大平原の中にあるから、スポーツに区切りを設けるなど、ナンセンスなのである。仕切りのないモンゴル相撲では、相手を倒した方を勝ちとする。これに対して、日本は、狭い国土で農業をして、皆、一か所の定住していたから、村(土俵)からはみ出ることは負けを意味する。だから、日本の相撲には、土俵があるのだ。まさに、 [続きを読む]
  • 騙すことを良いこととする欧米と正直勤勉な日本人の違い
  • ヨーロッパの人たちは、陽が乏しい地域で生活していたから、農業で生活することができず、狩猟を中心の生活をしていました。狩猟をするには、足を動かして、獲物を取らなければなりません。また、獲物を罠にかけたり、おとりを使って獲物を捕らえたりしていました。その歴史から、ヨーロッパ人は、相手を騙したり、ウソついたりしても罪悪感はなく、むしろ騙す方が優秀で、騙される方が悪いとする考えを持つのです。これに対して、 [続きを読む]
  • 事の始まりと事の終わりを大事にする日本人
  • 「けじめ」という言葉は、外国語に翻訳できない。外国には、けじめの概念がないのだ。一方、日本人は、昔から、事の始まりと、事の終わりを大切にしてきた。「いただきます」や「ごちそうさま」とあいさつし、事の始まりと終わりを必ずセレモニーを実施する。この挨拶をしないと、我々は落ち着かない。これに対して、外国では、食事の前後で、決まり文句がない。なんとなく、食べ始め、なんとなく食べ終わり、食べ歩きも、だらしな [続きを読む]
  • なぜ、日本人は、桜の花が好きなのか?
  • 日本人ほど、桜の開花宣言を心待ちにしている民族はいない。テレビや新聞で、桜の開花予想を行うのは、日本だけだ。それでは、なぜ、日本人は、桜の花に惹かれるのか?桜の花は、牡丹の花やユリの花、ひまわりなどと比較すると、決して、それ一つで目立つ花ではない。しかし、集団で咲くことにより、一つの大きな美しさを演出する。桜の花の一つ一つは、目立たないけど、一つ一つが立派に咲くことで、桜の木全体が美しく輝く。一つ [続きを読む]
  • 日本人の勤勉さの由来は、稲作にある。
  • 稲は、本来、熱帯の植物である。そして、熱帯地方では、いつ種をまいても、稲が実る。しかし、これを日本のような温帯地域で育てる場合、熱帯のような暑い時期が7〜8月に限られるため、そこから逆算して、種を蒔かなければならない。つまり、熱帯地方と違い、計画的に作業を進めないと、稲作はうまくいかないのだ。この稲作を1000年以上も続けてる日本人は、必然的に勤勉な民となった。そして、日本人の勤勉さは、稲作文化が [続きを読む]
  • 日本人は、神話の時代から話し合いで物事を決めてきた。
  • 世界の中で、日本人ほど、話し合いの好きな民族はいない。そして、その由来は、古事記にある。古事記では、神々が話し合いで、物事を決めるシーンが多い。例えば、天照大神が、天岩戸にお隠れになった時に、どうやって、岩戸から出てきてもらうか、神々が話し合いで決めてた。また、スサノオの命が、高天原から追放されたときも、神々の話し合いで、そのように決めた。何も天照大神が、独裁で追放したわけではないのである。このよ [続きを読む]
  • 日本こそ、近代中国の師匠である。
  • 多くの日本人が、中国を日本の師匠だと勘違いしている。なぜなら、論語などの思想が、中国から日本へ流入してきたからだ。しかし、近代においては、立場が逆転している。日露戦争後、大量の中国人が日露戦争で勝利し、近代化に成功した日本で学ぼうと日本へ留学しているのだ。孫文や蒋介石もその一人である。そして、日本での留学経験は、科挙の試験資格にまでなっていた。彼らは、日本で、「社会」や「経済」という言葉を学び、日 [続きを読む]
  • なぜ、日本だけが、すぐに鉄砲を生産することができたのか?
  • 日本に鉄砲が伝わったのは、1543年である。しかし、それより前に、中国や東南アジアには鉄砲が伝わっていた。記録によると、日本だけが鉄砲の自主生産に成功し、伝来から1年以内には、早くも600丁の鉄砲を生産したとある。それでは、なぜ、日本だけが、鉄砲を生産することができたのか。その答えも、実は、古事記の中にある。古事記を読むと、人々は、昔から、物を生み出す機能に神の働き(ムスビの力)を感じ、それに感謝 [続きを読む]
  • なぜ、日本人は、残業代が出なくても懸命に働くのか?
  • 私の会社では、残業代が満額でません。予算があるので、残業代がカットされることがあります。でも、周囲をみても、それがモチベーションの低下につながっていません。多くの職員にとって、残業代が出るか、出ないかは大きな問題がないのです。それでは、その働く意欲は、どこから湧いてくるのでしょうか?私は、これも日本の神話に答えがあると思っています。日本の神話では、高天原で神々が、田植えをしたり、機織りをして生活し [続きを読む]
  • 古事記から学ぶ日本人の伝統的な職業観
  • 日本の神話や昔話には、実に、様々な神様が登場します。風神、雷神、山の神、海の神、田の神・・・。。そして、各々、その役割が決まっています。このように、日本では、神々が役割分担として働いています。だから、私たち日本人も、役割分担して働くのです。数年前から、「勝ち組」、「負け組」というの言葉が使われるようになりましたが、日本人は、もともとそんな了見で働いてません。日本人にとって、働くとは、社会貢献であり [続きを読む]