サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • 全体に材料不足で小動き。相場の次のテーマは?
  • 3月20日の為替相場は、東京時間が休場と言うだけでなく、経済指標の発表等も少なく、全体に材料不足で小動きとなりました。何が材料になるか?次なる市場のテーマは何なのか?と言う事は、常に分からないものですが、値動きが出るまで待つという事になりそうです。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:112.621高値:112.890安値:112.450終値:112.492-12.9pips(高値から安値:44.0pips)サポ [続きを読む]
  • G20声明、アメリカの反対で反保護貿易の文言削除
  • ドイツのバーデンバーデンで行われていたG20財務相・中央銀行総裁会議は18日、将来のショックに対する経済の耐性を高めるための諸原則を採択しました。声明ではこれまで長らく言及してきた反保護貿易主義の部分を削除したそうです。これは、議長国のドイツがトランプ政権に折れたと言って良いように思えます。また、為替については過去の言及を踏襲するものとなり、『為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済や金融の安定に [続きを読む]
  • 市場の関心はG20財務相・中央銀行総裁会議へ
  • ムニューシン米財務長官は、ショイブレ独財務相との会談後の共同記者会見で、『トランプ政権として通商戦争への突入は望んでいないものの、公平性を高める上で一定の通商関係を見直す必要がある』との認識を示しました。ムニューシン氏は、為替操作に対抗していくことで両氏が一致したと明らかにした上で、ユーロについては『多くの国が採用しているユーロは様々な要因の影響を受ける』と指摘し、『1つの国が管理する通貨とは異な [続きを読む]
  • FRB緩やかな利上げ示唆でドル急落
  • FRB(米連邦準備理事会)は3月14日〜15日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)において、FF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を25ベーシスポイント引き上げ0.75〜1%とすることを決定しました。しかし、2017年度は更に2度の利上げ、2018年度は3度の利上げで据え置かれ、利上げペースの加速については市場の予想よりも緩やかなペースに留まる事が示唆されたため、為替市場ではこれを受けてドル売りとなりました。今回のFOMCでの [続きを読む]
  • 市場の関心はFRBの利上げ観測と欧州の政治的リスク
  • 3月14日の為替市場は、ユーロ安の展開となりました。市場の関心はFRBの利上げ観測と欧州の政治的リスクと言う事になろうかと思われますが、15日にオランダ下院選を控えてユーロを売る動きが強まっているように思えます。オランダの下院選挙は極右政党の自由党が優勢な情勢にあります。自由党が政権を獲得するのは他の政党の連携により難しいのではないかと言う情勢にありますが、フランスでも極右政党・国民戦線の党首マリーヌ・ル [続きを読む]
  • いよいよFOMC開催。利上げ観測が高まっているが果たして?
  • 昨日の為替相場は、全体に小動きとなりました。週末にドイツで開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議で、アメリカのムニューシン財務長官は、通貨安競争回避へのコミットメントを再確認するなど、米国の国益向上に努めるとのニュースや英国のメイ首相報道官は13日、欧州連合(EU)離脱に向けた正式手続きについて、今月末までに着手すると強調したといったニュースが出ましたが、それほど材料視されませんで [続きを読む]
  • 2月米雇用は23.5万人増、今週のFOMCでの利上げ可能性高いか?
  • 2月の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が23.5万人増(予想:17.5万人増)、失業率は4.7%(予想:4.7%)という結果となりました。イエレンFRB議長は、3月14〜15日開催のFOMC(連邦公開市場委員会)での利上げを示唆しており、この結果は利上げへの追い風となりそうです。ただ、為替市場では、ドル高にはなりませんでした。これは、米雇用統計の結果よりもECB(欧州中央銀行)内で資産買い入れ終了前の利上げ議論が浮上したと [続きを読む]
  • 今週後半にECB政策金利発表・米雇用統計を控え小動き
  • 3月7日の為替相場は全体に小動きとなりました。今週後半には、ECB政策金利発表・雇用統計とビッグイベントが控えている為、イベント待ちという側面もあろうかと思われます。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:113.877高値:114.147安値:113.722終値:113.956+7.9pips(高値から安値:42.5pips)サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライ [続きを読む]
  • 今週末の雇用統計がよほどヒドい結果でない限り3月利上げは確定的か?
  • イエレンFRB議長は『雇用をめぐる指標とインフレが力強さを維持すればFRBは今月の会合で利上げを決定する』と発言しました。この所、米当局者のタカ派的発言が相次ぎ、利上げを織り込ませに来ている印象が強い情勢でしたが、イエレン議長も3月利上げを強く示唆する内容の発言をしてきました。ただ、3月の利上げ観測が80%まで高まっていた事もあって、為替市場ではドル高にならず、週末という事もあってか、むしろ利益確定の売 [続きを読む]
  • イエレン・フィッシャー発言に注目!3月利上げ織り込ませに来るか?
  • この所、FRB当局者のタカ派的な発言が続いていますが、昨日もパウエル理事がタカ派的な発言をしています。3月利上げ観測が更に高まる展開となっています。本日もイエレン議長・フィッシャー副議長の発言が予定されています。ブラックアウト期間と言って、3/4以降は金融政策に対する発言は控える期間と言う事になってきますので、FOMC前最後の発言と言う事になろうかと思われますので、要注目です。ドル/円上の画像はドル/円1時間足 [続きを読む]
  • 何が出てくる?トランプ大統領演説
  • 日本時間3月1日の上下両院合同会議でのトランプ大統領の演説原稿の抜粋が公表された。これによると『わたしの経済チームは歴史的な税制改革をまとめている。米企業がどこでも誰とでも競争できるように法人税率を引き下げる。また中間層向けに大規模な減税を行う』としており、減税をするという姿勢が示されているようです。問題はその中身と言う事になるわけですが、とりあえず、何が出てくるかを見て行くという事になりそうです [続きを読む]
  • トランプ大統領の議会演説、焦点は税制改革か?
  • 遅れに遅れているトランプ政権の人事ですが、ウィルバー・ロス氏が商務長官として承認されました。ロス氏は中国の通商政策に批判的な事で知られ、TPP(環太平洋連携協定)撤退等、トランプ氏の政策などにも強い影響力を持っているとされています。また、NAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉も主導立場でもある事から、正にトランプ政権の経済政策の顔と言う事になります。本日(日本時間だと明日)にトランプ大統領の議会演説を控え [続きを読む]
  • トランプ政権の税制改革、具体案が示されるかどうか?
  • 先週末金曜日は、ムニューシン米財務長官が『税制改革の骨子を固めるのになお時間が要する』ことを示唆した事を受けて、市場が期待する税制改革や財政出動がどの程度迅速に行なわれるのか懐疑的な見方が強まり、ドル売りとなりました。2月28日(日本時間3月1日)にトランプ大統領の議会演説を控えており、税制改革の骨子についてどういった内容が出てくるかに注目が集まっていますが、大した内容が出てこないという事もあり得るよう [続きを読む]
  • そろそろ具体的な経済政策を打ち出したいトランプ政権
  • 昨日は、あまり目立った材料は出ませんでしたが、全体にドル安の値動きとなりました。背景には、米トランプ政権の税制改革進展期待の後退や、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が予想よりハト派的で、3月利上げの可能性が低くなった事等が影響しているようです。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:113.302高値:113.448安値:112.543終値:112.595-70.7pips(高値から安値:90.5pips)サ [続きを読む]
  • FOMC議事要旨と仏大統領選情勢が材料視
  • 仏有力政治家で中道のフランソワ・バイル元教育相は22日、大統領選への不出馬を表明し、中道・無党派候補のエマニュエル・マクロン前経済相に協力する考えを示しました。マクロン氏と極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首の一騎打ちになった場合、バイル氏の支持はマクロン氏に有利に働く可能性があり、この展開を市場は好感した形になっています。一方、昨日公開されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨は、多くのメン [続きを読む]
  • 米早期利上げ観測も、欧州の政治リスクがじわじわ顕在化
  • 2月21日の為替市場では、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は『米経済が現在の状況を維持するなら、利上げに不安はない』と表明、フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁も『3月利上げは検討課題だ』との見方を示す等、FRB(米連邦準備理事会)高官のタカ派的な発言が続き、早期利上げ観測が高まりました。また、3月と4月にはそれぞれオランダの総選挙とフランスの大統領選挙第1回投票が予定されており、共に反EU政策を掲げ [続きを読む]
  • トランプ政権発足1ヶ月〜波乱の幕開けなのか?
  • ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任してから1ヶ月が経ちました。就任から1ヶ月とは思えないほど色々な事があったように思います。外交・経済・人事・・・等々、ほぼ全ての分野で問題を頻発させ、話題を供給し続けたと言って良い1ヶ月となりましたが、今回の記事ではそれぞれの分野について起きた事をまとめてみたいと思います。中東等7か国の人の入国を禁止した大統領令トランプ氏が大統領就任後、最も大きな問題となった [続きを読む]
  • イギリスのEU離脱交渉、すべての合意には2年以上必要
  • EU(欧州連合)欧州委員会のユンケル委員長は、ミュンヘン安全保障会議に合わせた講演で英国のEU離脱交渉に関し、すべての手続きについて合意するには2年以上必要になるとの見解を示しました。英国のEU離脱も含め、フランスのEU離脱懸念やギリシャ危機の再燃など欧州の潜在的リスクはいくつかあり、どこかで火を噴きそうな気がします。今すぐにどうこうというレベルのものではりませんが、頭の片隅には置いておいた方が良いかも [続きを読む]