サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • 煮え切らないFOMC議事要旨と材料難で全体的に小動き
  • 5月26日の為替相場は、やや材料難で小動きと言った形となりました。トランプ大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問が、FBIのロシア関連捜査の対象となっていると言ったニュースや英総選挙において、メイ首相率いる与党・保守党の野党・労働党に対するリードが5ポイントに縮小したと言ったニュースが出ましたが、それほど材料視されませんでした。前日の煮え切らないFOMC議事要旨を引き摺っているような相場でしたが、来月のF [続きを読む]
  • 6月FOMCでの利上げ観測後退か?FOMC議事録は利上げに慎重な見方示す
  • FRB(米連邦準備理事会)は24日、5月2〜3日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。議事要旨によると、参加した政策当局者の大半が『間もなく利上げが適切になると想定』しつつも、『最近の経済指標の弱含みが一時的とするだけの証拠が得られるまで利上げは待つべき』との考えで一致、FRBのバランスシート縮小を年内に開始することについては、ほぼ全員が前向きな見方を示しました。利上げに対して慎重な方向性 [続きを読む]
  • 本日FOMC議事要旨公表。6月利上げの行方は?
  • 5月23日の為替市場は、NY時間にドルが買い戻される展開となりました。本日(5月24日)にFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨の公表を控え、FRB(米連邦準備理事会)が6月に利上げに踏み切るのではないか?との見方から、ドルが買い戻された格好ですが、蓋を開けてみてからのお話でもあり、引き続き利上げペースと時期を注目して行くという事になろうかと思います。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動 [続きを読む]
  • メルケル首相『ユーロは弱すぎる』と発言。その底意は?
  • 5月22日の為替市場は、メルケル首相が『ユーロが弱すぎる』と発言した事を契機にアメリカの政治情勢の不透明感なども手伝って、ユーロが買われる展開となりました。メルケル首相は発言の中で、ドイツの貿易黒字はユーロ相場と原油価格の2つが押し上げ要因となっており、これらはいずれも政府の管轄外だと指摘、ユーロは現在『比較的弱め』であり、『ユーロがECBの政策により弱過ぎるため、ドイツ製品が相対的に安価となってい [続きを読む]
  • 材料少ない中、FRBのタカ派スタンス維持を見極め
  • 5月12日の為替相場は、ドルが円とユーロに対して下落する展開となりました。全体として、これと言った材料もない中、米経済指標が軟調となったことで連邦準備理事会(FRB)が年内タカ派的なスタンスを維持するか疑問が出てきたことが背景となっています。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:113.853高値:113.945安値:113.193終値:113.328-52.5pips(高値から安値:75.2pips)サポートラ [続きを読む]
  • GW中継続してきた円安に一服感。次の市場のテーマは?
  • 5月11日の為替市場は、ゴールデンウィーク中継続してきた円安が一服と言ったような値動きとなりました。特にこれと言った決定的な材料があっての事ではない感じですが、米国株が3日続落した事やトランプ大統領が米連邦捜査局(FRB)のコミ―長官を突然解任したことに対する米政界からの批判的な意見が広がっていること等からくる消極的リスク回避・・・と言う事になるのかと思われます。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャー [続きを読む]
  • 韓国大統領選挙は文在寅氏勝利。内憂外患の韓国に明日はあるのか?
  • 5月9日に投開票が行われた韓国大統領選は、最大野党『共に民主党』の文在寅(ムン・ジェイン)候補(64)の当選が確実な情勢となりました。今回の大統領選挙においては、終始、文在寅(ムン・ジェイン)候補優勢の流れで選挙戦が展開してきましたが、そのままの流れで押し切ったという事になろうかと思います。文在寅(ムン・ジェイン)候補親北朝鮮的な政治姿勢で知られ、当然ながら半日的であり、その政策には非現実的なものも [続きを読む]
  • 本邦はゴールデンウィークも欧米は重要イベント目白押し
  • いつも弊ブログを御閲覧頂きまして、誠にありがとうございます。2017年のゴールデンウィーク(5月3日〜5月7日)のブログ更新について、ご案内をさせて頂きます。5月3日・・・お休み5月4日・・・お休み5月5日・・・お休み5月6日・・・お休み5月7日・・・お休み5月8日・・・更新再開上記の日程で更新をさせて頂きます。弊ブログを御閲覧頂いております皆様方、5月3日〜5月7日(実質的には5月3日〜5月5日の3日間)の間、前日の相場の [続きを読む]
  • 米経済指標は弱い結果も、6月利上げ期待は継続。本日からFOMC
  • 5月1日の為替相場は、3月の米個人消費支出(PCE)物価指数はコアベースの前月比が0.1%下落と2001年以来のマイナスを記録、前年比も1.6%上昇と昨年7月以降で最も低い伸びにとどまり、ISM製造業景気指数は昨年12月以来の低水準となったもののFRB(米連邦準備理事会)が6月に利上げする上で妨げにはならないとの見方が広がった事で、ドルは対円で上昇、約1か月ぶりの高値を付けています。フランスの大統領選挙においては、マクロ [続きを読む]
  • 4月は北朝鮮問題、フランス大統領選挙によるリスク回避の月だった
  • 4月も終わり、今日から5月と言う事になりますが、先月は北朝鮮問題、フランス大統領選挙によるリスク回避の月だったという事になろうかと思います。フランスの大統領選挙は、マクロン氏が決選投票に進めないのではないかと言う懸念から、リスク回避の動きが強まりましたが、結果的には1位で決選投票に進み、世論調査の上でも優位に立っており、こちらについてはリスク要因としてはやや後退したという感じです。ただ、決選投票でま [続きを読む]
  • トランプ政権の税制改革案概要発表も不透明な内容に
  • トランプ政権は26日、法人税減税や海外利益に対する税率引き下げなどを柱とする税制改革案の概要を発表しました。同改革案では、公的企業の法人税率を35%から15%に引き下げ、小規模事業や個人事業主を含むパススルー事業への最高税率については、現行の39.6%から15%に引き下げる。海外還流利益の税率については、現行の35%から大幅に引き下げることを検討するとの事です。ムニューシン長官は同改革案を『中核となる基本指針』 [続きを読む]
  • フランス大統領選挙決選投票はマクロン氏優勢か
  • 4月24日の為替市場は、フランス大統領選挙の第1回投票で、マクロン氏有利と言う情勢を受けてユーロが急伸して寄り付きました。ただ、全般的に寄り付き≒高値と言う形になり、その後は値を下げてクローズしています。フランスの大統領選挙は、5月7日にマクロン氏とルペン氏の決選投票が行われる運びとなりますが、Ifopフィデュシアルの世論調査結果によると、マクロン氏の支持率が60%、ルペン氏の支持率はは40%となってお [続きを読む]
  • 英国総選挙6月8日に前倒しの動議、下院で可決
  • 引き続き北朝鮮に対する米政権幹部の発言等が出ましたが、これまでの発言と大きく変わるようなモノが出たわけではなかった為、あまり材料視されませんでした。また、英下院は2020年に予定されていた総選挙を6月8日に前倒しする動議を賛成522、反対13の賛成多数で可決しました。メイ英首相は下院で総選挙実施の理由について『EU離脱に向けて、英国は強い経済、国防、そして強く安定した指導者を必要としている』と述べました。議 [続きを読む]
  • 英国で6月8日に総選挙〜離脱交渉に向けた国内基盤強化が狙いか〜
  • メイ首相が18日、官邸前で選挙実施の意向を明らかにしました。英国は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を昨年6月の国民投票で決定したわけですが、離脱交渉に向けた国内基盤の強化が狙いと思われます。ちなみに昨年の国民投票では、離脱に投票した人が52%、残留に投票した人が48%であり、僅かに離脱派が上回ったという結果でした。『それじゃ、今回の選挙でひっくり返る可能性も有るんじゃないの?』という事に注目が集 [続きを読む]