サイサリス さん プロフィール

  •  
サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • ドラギ総裁、ユーロ高に対する牽制なし&懸念示さず
  • 7月20日の為替市場は、ユーロが買われる展開となりました。これは、ECBの金融政策発表〜ドラギ総裁の会見を受けてのもので、ドラギ総裁が最近のユーロ高に対して牽制したり、懸念を示さなかった事がユーロ買いが強まった理由となっています。ちなみに政策金利は据え置かれており、資産買入れプログラムの変更についての議論は秋に行うとしており、これから秋に向けて欧州の金融政策に注目が高まって行く事になりそうです。ドル/円 [続きを読む]
  • ECB政策金利発表&ドラギ総裁会見。出るか?スーパーマリオバズーカ
  • 7月19日の為替市場・主要3通貨ペアは、終値ベースで見ればユーロ売りの方向性となりました。材料の上では、FRBの利上げ先送り観測やトランプ政権の政策遂行能力への懸念などを背景に米十年債利回りが低下した事を受けてドル売りになったり、原油高の影響で米株が持ち直した事を受けてドル円に下げ止まりの兆候が見られたりと言った感じでしたが、ユーロに直接の材料が出ているわけではないのにチャートの上で言えばユーロ売りだっ [続きを読む]
  • 米ヘルスケア法案可決は困難か?ドルは全面安の展開
  • 7月18日の為替市場は、ドル売りの1日となりました。材料視されたのは、『米上院共和党で更に2人がヘルスケア法案に反対する見込み』との報道を受け、同法案可決が困難との見方が強まった事で、これによりトランプ米大統領の経済政策が停滞するとの観測からドル売りが優勢となり、それに追い打ちをかける形でNYダウが下落、米朝金利が低下した事でドルも売られるという展開となりました。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートで [続きを読む]
  • FRBの利上げ観測後退。ドル売りの余地何処まで?
  • 7月17日の為替市場・主要3通貨ペアは、全体に小動きとなりました。中国の強い経済指標やFRBの利上げ観測の後退などが意識された部分はあったように思われますが、為替市場全体として見れば対円以外ではややドル売り傾向が見られたように思います。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:112.439高値:112.860安値:112.320終値:112.610+17.1pips(高値から安値:54.0pips)サポートライン・レジ [続きを読む]
  • 弱い米経済指標でFRB年内追加利上げに不透明感
  • 先週末金曜日7月14日の為替市場は、ドル売りとなりました。6月米消費者物価指数(CPI)、小売売上高統計と言った経済指標が市場予想より弱い結果となった事で、FRBが年内に追加利上げに踏み切れないのではないか?と言う見方が広まった事がドル売りに拍車をかける一因となりました。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:113.266高値:113.571安値:112.257終値:112.523-74.3pips(高値から [続きを読む]
  • 主要三中銀それぞれに材料出るも最注目はECBか?
  • 7月13日の為替市場・主要3通貨ペアは、日通しの値幅はソコソコあったものの終値ベースでみると横這いと言った値動きとなりました。昨日は、FRB・ECB・BOJそれぞれに材料が出ました。1. FRBイエレンFRB議長は米上院の議会証言において『米経済は利上げと資産縮小開始を始められるほど健全』・『低調な物価のために利上げ余地が限られるかもしれない』当の発言を行いました。しかし、前日下院で行った証言内容とあまり変わらなかった [続きを読む]
  • FRB・ECBと日銀の金融政策のコントラスト。黒田日銀は緩和政策維持
  • 7月10日の為替市場は、主要3通貨ペア共に小動きとなりました。材料としても、特段注目度の大きい材料等は出ませんでしたが、日銀の黒田総裁が『国債利回りをゼロ近辺に維持する現行政策の継続』を表明した事で、やや円売りのバイアスが掛かった局面はあったように思います。金融政策のコントラストと言う観点から言えば、FRBは利上げ路線、ECBは緩和政策転換を示唆するような状況となってきており、米・欧と日本の金融政策の違いは [続きを読む]
  • 強い雇用統計。米追加利上げ観測高まるか?
  • 先週末金曜日7月7日の米雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数の伸びは22万2000人と、5月の15万2000人から加速、市場予想(17万9000人)を上回る結果となり、4・5月分についてもは、4万7000人上方修正されました。ただ、賃金はそれほど伸びておらず、前月比で0.2%と言う結果となり、予想を下回る結果となっています。主要3通貨ペアについて言えば、これまでのトレンドを覆すという動きにはならなかった感じですが、この結 [続きを読む]
  • ECB理事会議事録公表でユーロ買い
  • 7月6日の為替市場は、ドル円→ ユーロ円↑ ユーロドル↑ と言った値動きとなり、ユーロ買いの方向性の1日となりました。ユーロ買いの材料となったのは、先月8日のECB(欧州中銀)理事会議事録が公表され、『インフレ見通しが改善すれば緩和的なバイアスが見直される可能性』・『緩和的バイアスの再検討を議論』等が議論された事が明らかとなった事で、緩和縮小観測の高まりからユーロ買いが優勢となった形となっています。ドル/ [続きを読む]
  • ドル・円・ユーロそれぞれに材料出るも決定的なモノはナシ
  • 7月5日の為替相場は、主要3通貨ペア共に日通しの安値〜高値までの値幅はソコソコあったものの終わってみれば、寄り付きとほぼ変わらないレベルで引けるという展開となりました。ドル・円・ユーロそれぞれに出た材料を箇条書き風にまとめると以下のようになります。1. 北朝鮮関係昨日の北朝鮮によるミサイル発射を巡り、米・朝の声明が発表されました。ティラーソン米国務長官は『北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射は同国 [続きを読む]
  • にわかに緊迫の北朝鮮情勢。米韓もミサイルで威嚇
  • 7月4日の為替市場は主に東京時間に円買いの動きが強まりました。これは、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと発表したことを受けたもので、安全資産として円に買いが入ったという事になるわけですが、昨日の北朝鮮のミサイル発射実験を受けて、米軍と韓国軍は威嚇のため、韓国沖にミサイルを数発発射したと米軍が発表する等、にわかに緊張感が高まってきています。韓国のムン・ジェイン大統領は、ヒマさ [続きを読む]
  • NYダウ取引時間中の史上最高値更新
  • 7月3日の為替市場は、ドル円↑ ユーロ円↑ ユーロドル↓ と言う値動きとなり、円安ドル高傾向の値動きとなりました。米6月ISM製造業景況指数が前回から上昇、2年10か月ぶりの高水準を記録した事や原油価格の上昇などを背景にNYダウが2156.75迄上昇、取引時間中の史上最高値を更新した事等が材料視された格好になっています。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:112.104高値:113.463安値: [続きを読む]
  • 主要3中銀の金融政策のコントラスト。当面は欧・米の金融政策を注視。
  • 6月29日の為替市場は、ドル円↓ ユーロ円↑ ユーロドル↑ と言った値動きとなり、引き続きユーロ買いの流れが継続しています。市場のテーマとしては、各国の金融政策のコントラストと言う事になろうかと思いますが、FRB(米連邦準備理事会)の年内の利上げが疑問視される状況下、日本に関しても金融政策に大きな変化はないという中で、欧州の中央銀行がタカ派的メッセージを打ち出して来た事が、そのまま金融政策のコントラスト [続きを読む]
  • カーニー総裁利上げ発言。欧州の金融政策は引き締め方向へ転換?
  • 6月28日の為替市場は、ドル円→ ユーロ円↑ ユーロドル↑と言った値動きとなり、ユーロ買いの方向性の1日となりました。ユーロ円・ユーロドルは、終値ベースべ見た値幅はそれほど大きくはなかったものの日通しの安値〜高値までの値幅は比較的大きかった感じの値動きとなっています。BOEのカーニー総裁がポルトガルで開かれたECB(欧州中央銀行)主催の会議で、英国経済がフル稼働の状態に近づくにつれ、BOEには利上げが必要にな [続きを読む]
  • 久々のスーパーマリオバズーカ炸裂!ユーロ急騰。
  • 6月27日の為替市場は、ドル円↑ ユーロ円↑ ユーロドル↑と言った値動きとなり、主要3通貨ペア全てが上昇しました。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁は欧州経済の見通し改善に伴いマイナス金利や大規模な債券購入といったECBの政策手段の調整を行うことは可能であると発言、これがタカ派的路線への転換と捉えられた事がユーロ買いに繋がった格好になりましたが、ユーロ円は127円代、ユーロドルは1.13ドル代に急騰しています。ま [続きを読む]
  • オバマケア代替法案、修正案公表で共和党反対派議員の反応は?
  • 6月26日の為替市場は、ドル円↑ ユーロ円↑ ユーロドル↓と言った値動きで、円安の方向性の値動きとなりました。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が、大規模緩和政策の妥当性を強調する発言をした事で、ユーロは対ドルでは売られましたが、対円ではそれほどユーロ売りには傾かず、円売りの勢いの方が強い感じの値動きとなっています。本日はイエレンFRB(米連邦準備理事会)議長の講演が予定されていますが、米国のインフレや賃 [続きを読む]
  • 世は全てこともなし。市場の次のテーマは?
  • 先週末金曜日6月23日の為替市場は、ドル円→ ユーロ円↑ ユーロドル↑と言った値動きとなり、ユーロが買われる展開となりました。ただ、ユーロ買いの勢いもそれほど強いものではなかった感じの値動きとなっています。大きな材料もでず、比較的静かな感じではありましたが、引き続き新たな材料・テーマが出るのを待つという事になりそうです。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:111.314高値 [続きを読む]
  • 材料難で主要3通貨ペアとも小動き。次の材料は?
  • 6月22日の為替市場は、主要3通貨ペア共に小動きの1日となりました。これと言って注目される材料もなく、いわゆる材料難と言う状況になってきていますが、何かが材料となっていつか動き出す時が必ず来ますので、そうなるまで待つという事になろうかと思います。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:111.371高値:111.439安値:110.944終値:111.322-4.9pips(高値から安値:49.5pips)サポート [続きを読む]
  • 英メイ首相、先の選挙で過半数維持出来なかった事でやや軟化か?
  • 6月20日の為替市場は、主要3通貨ペア共に小動きとなりました。昨日については、全体に材料もなく手掛かりに乏しい感じの1日となりましたが、イギリスのメイ首相は欧州連合(EU)からの離脱に全力で取り組む中で、外部との協議にも前向きな姿勢であることを示す等、与党保守党が先の総選挙で過半数議席を維持できなかったことを受けて態度を軟化させてきたかのような印象を示しています。イギリスのEU離脱が今後どうなって行くのか [続きを読む]
  • NY連銀ダドリー総裁利上げ継続可能との認識示す
  • 6月19日の為替市場は、ドル円↑ ユーロ円↑ ユーロドル↓と言う値動きとなりました。ユーロ円は横這いに近しいような上昇でしたので、ドル買いの1日であったと言えようかと思います。ニューヨーク連銀のダドリー総裁がニューヨーク州プラッツバーグで開かれた企業関係者の会合で『インフレ率は望ましい水準を若干下回っているものの、労働市場の引き締まりが続き賃金も少しずつ持ち直すことで、2%の目標に緩やかに回帰するだろ [続きを読む]
  • 市場が注目する次の材料は?ドル円・クロス円のトレンド転換は?
  • 先週末金曜日6月16日の為替市場は、ドル円→ ユーロ円↑ ユーロドル↑と言った値動きとなりました。終値ベースで見ればユーロ買いの方向性の1日であったと言えようかと思いますが、アメリカの経済指標結果が弱めなものであった事から、NY時間はドル売りの方向性に傾いたと言えようかと思います。ドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:110.908高値:111.409安値:110.638終値:110.858-5.0pips [続きを読む]