サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • 英国総選挙6月8日に前倒しの動議、下院で可決
  • 引き続き北朝鮮に対する米政権幹部の発言等が出ましたが、これまでの発言と大きく変わるようなモノが出たわけではなかった為、あまり材料視されませんでした。また、英下院は2020年に予定されていた総選挙を6月8日に前倒しする動議を賛成522、反対13の賛成多数で可決しました。メイ英首相は下院で総選挙実施の理由について『EU離脱に向けて、英国は強い経済、国防、そして強く安定した指導者を必要としている』と述べました。議 [続きを読む]
  • 英国で6月8日に総選挙〜離脱交渉に向けた国内基盤強化が狙いか〜
  • メイ首相が18日、官邸前で選挙実施の意向を明らかにしました。英国は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を昨年6月の国民投票で決定したわけですが、離脱交渉に向けた国内基盤の強化が狙いと思われます。ちなみに昨年の国民投票では、離脱に投票した人が52%、残留に投票した人が48%であり、僅かに離脱派が上回ったという結果でした。『それじゃ、今回の選挙でひっくり返る可能性も有るんじゃないの?』という事に注目が集 [続きを読む]
  • 米首脳三者三様の思惑、アメリカの金融政策どうなる?
  • 4月17日の為替市場では、ムニューシン米財務長官が長期的には強いドルが好ましいとの見方を示したこと等が材料視されました。ただ、主要3通貨ペアはそれほど大きな値動きとなったというわけではなく、引き続き、地政学的なリスクを意識し多様な値動きとなっています。ムニューシン米財務長官の見解は、先日、トランプ大統領が『ドルは強くなり過ぎている』と発言したことに対する火消しのような見解となりましたが、ムニューシン米 [続きを読む]
  • ドルは行き過ぎ感から若干反発も地政学的リスクに警戒
  • 昨日は、特段大きな材料も出ず、あまり大きな値動きは見られませんでした。一昨日、トランプ大統領のドル高牽制発言で大きく下げましたが、行き過ぎ感からやや買い戻しが優勢となったという事になろうかと思われますドル/円上の画像はドル/円1時間足チャートです。【ドル/円の値動き】始値:109.023高値:109.384安値:108.719終値:109.091+6.8pips(高値から安値:66.5pips)サポートライン・レジスタンスラインとして注目されて [続きを読む]
  • トランプ砲炸裂!ドル円は一時108代に
  • 4月12日の為替市場は、トランプ大統領が米紙のインタビューで『ドルは強くなり過ぎている』と述べた事でドル売りが強まりました。この所、シリアや北朝鮮問題等の地政学的リスクに目が向きがちな情勢が続いていますが、トランプ大統領就任以来、イエレンFRB議長との関係性と言うのは、イマイチ分からない状態でここまで来た感が否めませんが、利上げペースを緩める等しない限り、ドルはどうしても先高観が先行してしまう為、ドル高 [続きを読む]
  • 草が燃えただけでも大幅に円高になる事も。それが地政学的リスク
  • 4月11日の為替市場は、円高が進んだ1日となりました。特に終盤のNY時間に円高が進んだ形となっていますが、直接のきっかけは『モスクワの飛行場で黒煙が上がっている』との報道が流れた事がキッカケでしたが、この黒煙は付近の草地やゴミが燃えていただけで、何らかの事態が起こったというわけではなかったようです。この所、米軍によるシリアへの攻撃や北朝鮮情勢を巡り、世界的に地政学的なリスクが高まっており、こういった情勢 [続きを読む]
  • イエレン議長『緩やかな利上げ、健全成長維持が目的』と発言
  • イエレン議長は10日(日本時間11日早朝)、経済を過熱させることなく健全な成長を維持するため、FRBは緩やかなペースで利上げすることを計画しているとの見解を示しました。これを受けて、ドルが売られる展開となっています。市場では、イエレン議長がタカ派的な発言をするのではないか?と見る向きもあったようですが、ハト派的発言となった事で意外感が広がったという事になろうかと思われます。今年の利上げが何回なのか?と [続きを読む]
  • トランプ政権は税制改革等の経済政策を実行に移せるの?
  • トランプ大統領が就任してから、選挙戦時に掲げた公約を実行しようとはしているものの悉く実行できず、更にオバマケア代替法案を撤回せざるを得なくなる等、トランプ政権の政策実行能力が疑われつつある状況になってきていますが、ここへきて更にトランプ大統領が指名した連邦最高裁判事の候補者を議会が承認するのか不透明感が増し、トランプ政権が税制改革などの経済政策を実行に移せるのか?と言う懸念が更に強まってきています [続きを読む]
  • XMスマホアプリ(MT4スマホアプリ)でスマホやタブレットからFXしてみよう!
  • インターネットにアクセスする端末は多岐にわたり、それに伴ってFXのトレード環境もPCだけでなくスマホやタブレットを使用してトレードを行う事が一般的になってきました。日本の証券会社もスマホやタブレットでの取引ツールの開発に力を入れていますが、海外のFXブローカーも同様で、ほぼ全ての海外FXブローカーがスマホ・タブレットから取引出来る環境を用意しています。海外のFXブローカーの場合は、日本の証券会社と違ってブロ [続きを読む]
  • 混迷の深まる朝鮮半島情勢、アメリカが北朝鮮を軍事攻撃する可能性も?
  • 先週末3月31日の為替市場は、NY連銀のダドリー総裁の発言等が材料視されました。ダドリー総裁は、FRB(連邦準備理事会)が早ければ年内にバランスシートの縮小に着手できるとの見解を示すと共に景気が過熱状態にないことは明らかとして金融引き締めを急がない姿勢をしました。ちなみにダドリー総裁はその前日にはタカ派的な発言をしており、硬軟織り交ざったような発言になっています。また、週末にはアメリカの北朝鮮政策を巡り、 [続きを読む]
  • 英国正式にEU離脱勧告〜待ち受けるのは修羅の道かバラ色の未来か〜
  • 3月29日の為替相場は、ややユーロ安となりました。イギリスがEU(欧州連合)に対し正式に離脱を通告した事で、イギリスとEUの交渉が難航するのではないか?という思惑から、ユーロ売りになったという事になるわけですが、EUからの離脱には当然の事ながら手順があり、『EU抜けるわ〜(*´∀`)アヒャ』と言うだけで離脱するという事にはなりません。イギリスは3月29日にリスボン条約第50条に基づいて、EU(欧州連合)に対する離脱通告を [続きを読む]
  • フランス大統領選挙に波乱はあるか?
  • 3月28日の為替市場は、FRB(米連邦準備理事会)のフィッシャー副議長が追加利上げ観測を裏付ける見解を示した事で、NY時間〜引けにかけてドルが買われる展開となりました。一方、欧州ではフランス大統領選の中道系独立候補、マクロン前経済相が来月の選挙で勝利した場合、6月の議会選挙で自身の政策集団が議会の多数派となる可能性もあると述べる等、強気な発言をしています。フランスの大統領選挙においては、ルペン候補の支持が [続きを読む]
  • オバマケア代替法案撤回、次は税制改革へ
  • トランプ大統領は、『可決に必要な支持獲得に極めて近いところまで来たが、民主党の支持も得られず採決に持ち込めなかった』として、24日午後に予定されていたオバマケア(医療保険制度改革)代替法案の下院採決を取りやめました。次は税制改革に取り組むとしています。受け止め方は様々ですが、確実に言える事は、アメリカ議会は必ずしもトランプ大統領の思い通りに動くものではなく、そういう意味でチェック機能が健全に働いてい [続きを読む]