サイサリス さん プロフィール

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サイサリスさん: FXで何やっても勝てなくて、やったコト
ハンドル名サイサリス さん
ブログタイトルFXで何やっても勝てなくて、やったコト
ブログURLhttp://fx-d.jp/
サイト紹介文FXで勝てるようになる為の努力の軌跡。サポレジとプライスアクションを中心にチャートの読み方を考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/01/31 12:55

サイサリス さんのブログ記事

  • アメリカが北朝鮮を『完全に破壊』する日は来るのか?
  • トランプ米大統領は19日、ニューヨークの国連本部で行った就任後初の一般討論演説で、米国は北朝鮮を『完全に破壊』せざるを得なくなる可能性があると発言しました。 トランプ大統領は、イランの核問題、ベネズエラの民主主義を巡る問題、イスラム強硬派などについても言及、キューバ政府も批判しましたが、最も強い発言をしたのは北朝鮮問題で、『米国は強大な力と忍耐力を持ち合わせているが、米国自身、もしくは米国の同盟国を [続きを読む]
  • 米利上げ確率は6割弱に上昇。本日からFOMC
  • 本日からFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されます。米利上げ確率は6割弱ほどという状況ですが、米国株が史上最高値圏にあるという状況下でFRB・イエレン議長がどういった方向性を打ち出してくるか?に注目です。ドル/円日足1時間足※タブで日足・1時間足を切り替えられます。ドル/円の値動き始値:111.049高値:111.656安値:110.988終値:111.557+50.8pips(高値から安値:66.8pips)ドル/円のレジスタンスライン111.870ピン [続きを読む]
  • 北朝鮮が早朝にミサイル発射もドル円・クロス円は絶好の買い場に
  • 先週末金曜日9月16日は、早朝に北朝鮮がミサイルを発射し、ドル円やクロス円は急落して始まったものの、比較的早期に買い戻しが入ってNYOPくらいまで上昇傾向が続く格好となりました。人間はどんな事にも慣れるとはよく言ったもので、ミサイルにも慣れてしまったのか、ドル円・クロス円については北朝鮮のミサイルで下がった所は絶好の買い場となった感があります。北朝鮮のミサイル絡みで本格的な円高トレンドが出来るには、ミサ [続きを読む]
  • 市場の関心は米減税政策の行方へ移ったか?
  • 9月13日の為替市場は、終値ベースで見ればドル買い・ユーロ売り傾向の1日となりました。トランプ米大統領が『過去最大の減税承認プロセスが近く始まる』と発言した事や、米共和党のライアン下院議長が『9月25日の週に税制改革の草案を公表する』と発言した事が材料視されています。ドル/円日足1時間足短期足※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。※短期足は日によって何分足かが異なります。ドル/円の値動き始値:110 [続きを読む]
  • 北朝鮮情勢はひとまず小康状態か?次の材料は?
  • 9月12日の為替市場は円安傾向の1日となりました。ユーロドルはほぼ横這いでしたが、ドル円・ユーロ円は上昇しています。昨日はムニューシン米財務長官が以下のような発言をしています。1. 『イエレン氏を含む数人を連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として検討している』2. 『トランプ大統領は理想的には税率を15%に引き下げたい考えだが、予算問題などを踏まえると達成可能かどうかは分からない。ただ、われわれは非常に競争 [続きを読む]
  • 北朝鮮リスクとハリケーン『イルマ』の影響でドル円は107円代へ
  • 先週末金曜日の為替市場は、終値ベースでは円高の1日となりました。材料視されたのは北朝鮮情勢と大型ハリケーン『イルマ』による自然災害リスクが材料視された格好になっています。北朝鮮問題に関しては、北朝鮮の建国記念日が週末に重なっていた事から何らかの挑発行動があるのではないかと言う懸念もありましたが、土日にはそういった行動はありませんでした。一方、大型ハリケーン『イルマ』は5段階中最強の『カテゴリー5』の [続きを読む]
  • 欧・米の材料出るも本命は本日のECB金融政策イベント&ドラギ総裁会見
  • 9月6日の為替市場はやや円安の方向性となりました。以下のような事柄が材料視されています。1. フィッシャーFRB副議長退任FRB(米連邦準備制度理事会)のフィッシャー副議長が任期途中の10月中旬をもって退任すると発表。これを受けて、12月の利上げの可能性が低下するとの思惑からややドル売りに傾く場面がありました。2. ECB(欧州中銀)関係筋の話ECB(欧州中銀)関係筋の話として『量的緩和(QE)に関して10月26日まで決定に至 [続きを読む]
  • ブレイナード理事、利上げに慎重な考え示す
  • 昨日の為替市場は、円高の傾向の強い1日となりました。米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事が低インフレに言及し、FRBは物価が上向いていると確信を持てるまで利上げに慎重になる必要があるとの考えを示したこと等が材料となっています。 ドル/円日足1時間足※タブで日足と1時間足を切り替えられます。ドル/円の値動き始値:109.712高値:109.826安値:108.624終値:108.789-92.3pips(高値から安値:103.7pips)ドル [続きを読む]
  • 米雇用統計・ECB当局者発言等の材料が入り混じる展開。結果は?
  • 先週末金曜日9月1日は米雇用統計の発表が行われましたが、それ以外にもいくつかの材料が出ました。1. ノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言ノボトニー・オーストリア中銀総裁が『我々はユーロ高を誇張して表現すべきでない』・『ユーロの動きは歴史的なレンジの範囲内にある』・『低金利に副作用があるのは明らか』等と発言しました。2. 米8月雇用統計発表米8月雇用統計は非農業部門雇用者数15.6万人増(予想:18.0万人増)、失 [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル発射のショックを米景気改善期待で巻き戻し
  • 8月30日の為替相場は、特段大きな材料は出ませんでしたがドル買いでの推移となりました。米8月ADP全国雇用者数は23.7万人増と、市場予想(18.5万人増)を上回った事や、トランプ米大統領が「GDP、3%より高い水準の達成が可能」「法人税を15%へ引き下げたい」「海外に滞留する数兆ドルを回帰させたい」などと述べた事が材料際れています。私事ですが、不覚にも夏風邪を引いてしまい、頭がフラフラしていてかな〜り体調が良くない [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル発射のショックを米景気改善期待で巻き戻し
  • 8月30日の為替相場は、特段大きな材料は出ませんでしたがドル買いでの推移となりました。米8月ADP全国雇用者数は23.7万人増と、市場予想(18.5万人増)を上回った事や、トランプ米大統領が「GDP、3%より高い水準の達成が可能」「法人税を15%へ引き下げたい」「海外に滞留する数兆ドルを回帰させたい」などと述べた事が材料視されています。私事ですが、不覚にも夏風邪を引いてしまい、頭がフラフラしていてかな〜り体調が良くな [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル発射と米国防総省の火消発言で為替は右往左往
  • 8月29日の為替相場は、ドル円・ユーロドル共に荒っぽい値動きとなりました。北朝鮮関連の材料に振り回された格好となりましたが、早朝に北朝鮮がミサイルを発射、日本の上空を通過して襟裳岬沖に着水しました。緊急警報システム「Jアラート」やNHK速報でこの事実が伝わると同時に円買いが活発化しました。NYダウがプラス圏を回復し、引けにかけて21870ドル台へ反発すると円売りが強まる格好となり、更に米国防総省が「北朝鮮の [続きを読む]
  • 北朝鮮ミサイル発射。日本上空を通過して太平洋上に落下
  • 北朝鮮は本日早朝、日本海に向けてミサイルを発射。ミサイルは日本上空を通過し、襟裳岬の東1180キロメートルの太平洋上に落下した模様です。今の所、日本国内での被害や船舶に直撃したなどと言った被害は確認されていないようです。北朝鮮は31日まで予定されている米韓合同演習への対抗措置として、26日にも日本海に向けて短距離弾道ミサイル3発を発射しており、情勢は緊迫化を増していますが、ミサイルを発射して北朝鮮にとって [続きを読む]
  • イエレン議長・ドラギ総裁両巨頭の講演に要注目!
  • 8月24日の為替市場は円安傾向の1日となりました。市場の関心は、各国の中央銀行のトップが集うジャクソンホール経済シンポジウムに集まっています。同シンポジウムではイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演並びにドラギECB(欧州中銀)総裁の講演が予定されています。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演関しては9月のバランスシート縮小開始や12月の追加利上げについてどこまで踏み込むかが焦点と言う事にな [続きを読む]
  • 久しぶりのトランプ節。メキシコ国境の壁は建設出来るのか?
  • 8月24日の為替市場はトランプ大統領発言を受けてドル売りが優勢となりました。発言の内容としては、『政府を閉鎖しなければならなくても、(メキシコ国境に)壁を建設する。国民は移民規制に票を投じた』『我々が合意に達することができるとは思わない。そのため私は、ある時点で我々は北米自由貿易協定(NAFTA)を撤廃することになると考えている』と言った内容で、要するにメキシコ国境に建設する壁の予算が確保出来なければ政府 [続きを読む]
  • バノン氏退任でドル円・クロス円急騰!
  • 先週末金曜日8月18日のドル円相場は、スティーブ・バノン米首席戦略官・大統領上級顧問が退任するとの憶測が広がると、ドルを買い戻す動きが強まりました。また、米国株や米長期金利も下げ幅を縮小しました。ドル円やクロス円は安値から切り返しており、市場は保護貿易や移民排斥などの政策をトランプ米大統領に進言したとされるバノン氏の退任を好感した模様。ホワイトハウスは正式にバノン氏の退任を発表ししており、憶測やデマ [続きを読む]
  • ユーロ売り材料&リスクオフ材料で主要3通貨ペアは全て下落
  • 8月17日の為替市場は、ドル円↓ ユーロ円↓ ユーロドル↓ となり、主要3通貨ペアは全て下落と言う結果となりました。いくつかの材料が出ましたが、意識されたものは以下の3つと言う事になろうかと思います。1. ECB理事会議事録公開ECB(欧州中銀)理事会の議事録が公表され、『当局者はユーロが上昇しすぎるリスクを懸念』・『インフレ加速の決定的な証拠が不足』などと言った内容が議論されていた事がが明らかとなった事を受け [続きを読む]
  • FOMC議事録、物価上昇率2%の壁に懸念。利上げ先送りの可能性浮上
  • 8月16日の為替市場は、終値ベースで見ればドル売りとなりました。昨日公表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨で物価上昇力の弱さに対する政策担当者の懸念が強まったことが判明し、FRB(連邦準備理事会)が利上げを先送りする可能性が示唆された事がドル売りにつながったという事かと思われます。FOMC議事要旨によると、ここ最近弱含んでいる一連の物価指標を巡りメンバーが長時間協議、米国の物価上昇率はこれまで5年余 [続きを読む]