如月 さん プロフィール

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如月さん: りとる ふぉれすと
ハンドル名如月 さん
ブログタイトルりとる ふぉれすと
ブログURLhttp://nekonotumemigaki.kakuren-bo.com/
サイト紹介文見た夢をもとにして詩やお話を書いています。
自由文夢は昼間の残滓などではない。無意識の海からのビデオレター。ほとんどは暗号になっているけど、響き合うものがあれば読み解ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/31 11:58

如月 さんのブログ記事

  • 同じ名前
  • 洪水がくる という夢を 見た 私は 海辺から 山に向かって  一人の少女を 連れて 逃げた 少女は 中学生くらいで もう 幼くはなかったが 安全な場所まで 送り届けるのが 大人としての 責任だと 思い 私は 彼女に ついてくるように 言った 彼女は くったくなく 笑ったあと 真剣な表情で 私といっしょに 山に登った 何度も 危ない目に 合いながら やっと 大丈夫そうな ところまで 辿りつき 民家に 入れても [続きを読む]
  • 振袖の色
  • 教え子が 紫色の 振袖を着て夢に 現れた「あの子、もう 二十歳なのか・・・」私は 自分が 振袖を 着た日のことを 思い出した大学の 卒業式の ことだ 明るく かわいい オレンジ色で大きな 鼓(つづみ)の柄が 刺繍されていて華やかだけど 落ち着いた 色合いの 着物だったさて、その振袖は 元は 姉が 成人式に 着たもので要は 姉の お下がりだった私の 記憶の中では、その振袖は 明るく軽い 緑色で図柄は [続きを読む]
  • 水洩れ、台風、ヤモリ(家守)、ハエ
  • 8月の初め、庭のリールホースが 壊れて水が噴き出す・・・ということが あった。「水、か・・・」と、一人つぶやいた。8月4日、水道メーターの 検針に来た人が水道のメーターボックスを 開いて「漏水 しているみたいですよ。水道屋さんに 見てもらってください。」と、言う。こういうの。↓(画像はhttp://livedoor.blogimg.jp/clala_koubou/imgs/1/b/1bc62282.jpgからお借りしました)ああ、やっぱり「水(漏れ)」 [続きを読む]
  • 赤い絨毯と青い絨毯
  • 「青い道」と「赤い道」 について 思いを めぐらしながら 眠ったらこんな夢を 見た。どこかの学校の グラウンドで運動会が 催されるらしい。私は 何か敷物が必要だ と 思い赤い絨毯と 青い絨毯を 買ってきた。空は 今にも雨が降り出しそうな 曇天でそれでも 運動会は決行されるらしく教員たちが 慌しげに 準備を急いでいる。学校側が用意した 敷物の中に 私が 用意して買ってきた 青い絨毯に よく似たのがあ [続きを読む]
  • 猫と犬と人形と
  • ウチの トラ猫と、知らない 小型犬と、人形を連れて歩いている 夢を 見た。どれも 同じくらいの大きさ。猫は好奇心旺盛で、あっちこっちに 行こうとするから左手で 抱き上げた。犬なら、言う事を 聞いてくれるだろうと 歩かせてみたがやはり、あっちこっち 勝手に歩くので右手で 抱き上げた。あら、困った。人形は、抱いてあげないと動けない。私の腕は、左に猫、右に犬でもう手一杯。どうしよう?そうだ、キャリーケー [続きを読む]
  • 空の水
  • 乾ききった大地から 空を見上げた。雲ひとつない 天空に、水が 渦巻いていた。あんなにも みずみずしい「水」を 今までに見たことがない。美しいとしか 形容のしようがない地上で見る 水とは まるで違うけれど、あれは 「水」以外の 何ものでもない。草木に 覆われ、生命が 満ち溢れる大地に住んでいると 思っていたがそれは、ただ そう見えていただけで本当は、私たちはこんなにも 干からびた 大地に 立っていた [続きを読む]
  • ウロコ雲の川
  • この川の そばで生まれこの川の そばでこの川を見ながら 子ども時代を 過ごしただから、見間違うはずもないたしかに この川は、あの川だなのに堤防から 川を見下ろす 私の目に 映ったものはいちめん 灰色の ウロコ雲に 覆われた 川の形をした 空だった 川の流れに添って ウロコ雲も 流れていく思わず 見上げた空にも 川と全く同じ ウロコ雲が 流れていた川が 空を 映しているのではなく川と空が 同じものだ [続きを読む]
  • 真っ黒なフワフワのかたまり
  • 夢で 町を歩いていると頭の上、ほんの1メートルくらいのところを真っ黒い 雲のような フワフワのかたまりが ついてくる雲にしては 低すぎるし、小さすぎる真上ではなく、ちょっとだけ後方を 私の歩みに合わせて ついてくる私は 振り返って それを見上げて 言った「私に ついてきてるの?」黒いかたまりは 応える「そう」道行く人たちは、そんな私に 構いもせず忙しそうに 早足で 去っていく「もしかして、みんなに [続きを読む]
  • 真っ白な赤ん坊
  • 真っ白な肌の 赤ん坊が 生まれたあまりの肌の白さに 父親は うろたえた赤ん坊は 金髪の巻き毛に 金色の眉、睫毛までが金色で色白を 通り越した その肌の白さに父親は 即座に アルビノを 疑ったそんな父の 動揺は母親の目には また違ったふうに 映ったのだ「オレのコドモでは ナイかもしれない」と、いうふうに母親には わかっているその子の父親が 他にいるはずもないことはしかし、まだ聞かれてもいないことを  [続きを読む]
  • 浮き上がる夢
  • 以前は、飛ぶ夢を よく見た。夢なので自由に 飛べるのだけど、けっこう 疲れる場合も 多かった。追いかけられて 逃げる夢とか数十km 離れた街まで 山越えて飛ぶ夢とか飛んでるんだけど、肉体的には けっこうキツくて夢なのに 疲れたものだ。あと、明晰夢で それが夢か現実か 確かめるときにわざと 飛んでみる・・・というのも よくやった。「これ、夢なんだったら 飛べるはずよね」と、自分で試す場合。このときは、 [続きを読む]
  • シカとレイヨウ
  • アニマルメディスンの セッションを受ける前のことアニマルメディスンのことを 知りたいと思いまずは 本を買ってみた。『アニマル スピーク』(テッド・アンドリュース 著)『スピリット・アニマルの見つけ方』(ディビッド・カーソン 著)の 二冊。一通り 読んでみたが、どうも ピンと来ない。(自分とのつながりが 見えないままに ただ読んでも 知識としてしか 入ってこない。)でも、2冊目の本の中に「自分のスピ [続きを読む]
  • しっちゃかめっちゃか巨大動物
  • ゆうべ 深夜にひさしぶりに 野良猫が うちの庭にやってきたらしくウチの猫と なんだか もめている 声が聞こえて 目が覚めた。時計も見ずに すぐに また眠ったから、時間は わからない。そのあとに 見た夢がハチャメチャの しっちゃかめっちゃかで、意味不明。西の離れで 寝ているはずの 猫が さわいでいる 声がするので(ここは、多分 現実の猫の鳴き声が そのまま影響している)見に行くと、その部屋の 南の窓 [続きを読む]
  • ヘビ
  • 何年前だったか、 知り合い(女性)が 龍を見たのだ という話を してくれた その話を 別の知り合い(男性)にするとその人も 龍を見たことがある と言う。 なに なに〜?!  龍を見ただと〜?! 私は うらやましくなって  夢でなく、現実世界で 彼らのように 龍を見たいものだと 思った。 すると、庭の水道のあたりに ヘビが一匹 ニョロニョロ。 「なんだ、私には(龍ではなくて)ヘビかあ。ガッカリ・・・」 と、 [続きを読む]
  • カテゴリー変更について(お知らせ)
  • 最近、夢だけでなく現実に起きた アニマル関係の シンクロ話なども 書くようになりました。アニマンダラの天海さんの 勧めもあってカテゴリーに「どうぶつ」の項目を 作ることにしました。今までは、カテゴリーは あってないようなもの でしたので、確かに これで 見やすくなりそうです。過去の 夢記事の中でも 特に動物に関係するような 記事はそこに 入れ直そうと 考えています。ついでに、植物に関する記事も 「 [続きを読む]
  • 脚(膝下)に花が咲いた夢
  • 前の記事に 引き続き足に絡んで 思い出した夢のこと。2013年の 秋のことだった。私は ある 仕事のビジョンを思いつき、姉に相談したことがあった。姉は、「とにかく、あちこちに 種を蒔いておいでよ。蒔かぬ種は 生えんと言うからなあ。」と、すぐに動き出すことを 勧めてくれた。そこで 私は、思いつく限り 自分の話を聞いてくれそうな人のところに足を運んだ。しかし、全く進展はナシで、こりゃあダメか・・・と、あき [続きを読む]
  • 脚(膝下)に花が咲いた夢
  • 前の記事に 引き続き足に絡んで 思い出した夢のこと。2013年の 秋のことだった。私は ある 仕事のビジョンを思いつき、姉に相談したことがあった。姉は、「とにかく、あちこちに 種を蒔いておいでよ。蒔かぬ種は 生えんと言うからなあ。」と、すぐに動き出すことを 勧めてくれた。そこで 私は、思いつく限り 自分の話を聞いてくれそうな人のところに足を運んだ。しかし、全く進展はナシで、こりゃあダメか・・・と、あき [続きを読む]
  • 足の裏の夢
  • 今朝方、足の裏の 夢を見た。掌や指を 水に長く浸けると 皮膚がふやけて 白っぽくなる、あの感じで私の足の裏が 白っぽくなって ふやけて表面の皮が あっちこっち むけ始めている。あら、まあ・・・目が覚めてから、姉が見た夢を 思い出した。一ヶ月ほど前だったろうか?(もっと前だったかもしれない)姉から電話があり、足の裏に根が生えた夢を 見たのだと 言ってきた。あまりに インパクトの強い 夢だったらしく私 [続きを読む]
  • メディスンカードでは馬は パワー、それも単なる力のことではなく言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。            俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。 [続きを読む]
  • メディスンカードでは馬は パワー、それも単なる力のことではなく言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。            俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。 [続きを読む]
  • ハエ・・・またまた続き
  • 昨日、ハエの記事を書いてから 思い出すことがあった。それは、「奇跡の林檎」で有名な 木村さんの 言葉だった。たしか、ハエの話をしていたはずだ・・・と、それで、今日 本棚から 木村さんの本を 抜き出し、ページをくってみた。あった、あった、ありました。木村さんが 林檎の無農薬栽培を始めた頃、虫を一匹一匹 手で取っていた。その重労働を 今では ハエがやってくれていると言う。木村さんは、虫取りを ハエに任 [続きを読む]
  • ハエ・・・またまた続き
  • 昨日、ハエの記事を書いてから 思い出すことがあった。それは、「奇跡の林檎」で有名な 木村さんの 言葉だった。たしか、ハエの話をしていたはずだ・・・と、それで、今日 本棚から 木村さんの本を 抜き出し、ページをくってみた。あった、あった、ありました。木村さんが 林檎の無農薬栽培を始めた頃、虫を一匹一匹 手で取っていた。その重労働を 今では ハエがやってくれていると言う。木村さんは、虫取りを ハエに任 [続きを読む]
  • ハエの夢とハエ事件(前記事続き)
  • 2012年のこと だったと 思う。こんな 夢を 見た。父が、棒切れを使って 庭に 大きな円を 描いている。そして その円の中に どこから 拾ってきたのかたくさんの 犬の糞を まいている。その様子を 窓から 見ていた私は「何 やってるんだろう??」と、思っているうちに 円の中の 糞に誘われて、ハエが 大量に 庭に 飛んできた。「ヤバイ!」私は 大急ぎで 家中の窓を閉め、ハエが家の中に 入ってこないように [続きを読む]
  • ハエの夢とハエ事件(前記事続き)
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  • ハエ
  • 私の父は、記録に残るほどの 大きな台風の翌日に生まれたため名前に その標しがついていた。小さい頃は 弱虫で泣き虫だったと、本人から よく聞かされた。ある事件(背中から刀で切られた)を きっかけに「負けるものか」と、人生の強者へ向かって 転換を図ったのだ ということだ。娘としての 私が 知っている父は、彼の ほんの 一面でしかないことは充分 わかっているが、父について 書き残したい事柄が いくつかあ [続きを読む]
  • ハエ
  • 私の父は、記録に残るほどの 大きな台風の翌日に生まれたため名前に その標しがついていた。小さい頃は 弱虫で泣き虫だったと、本人から よく聞かされた。ある事件(背中から刀で切られた)を きっかけに「負けるものか」と、人生の強者へ向かって 転換を図ったのだ ということだ。娘としての 私が 知っている父は、彼の ほんの 一面でしかないことは充分 わかっているが、父について 書き残したい事柄が いくつかあ [続きを読む]