如月 さん プロフィール

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如月さん: りとる ふぉれすと
ハンドル名如月 さん
ブログタイトルりとる ふぉれすと
ブログURLhttp://nekonotumemigaki.kakuren-bo.com/
サイト紹介文見た夢をもとにして詩やお話を書いています。
自由文夢は昼間の残滓などではない。無意識の海からのビデオレター。ほとんどは暗号になっているけど、響き合うものがあれば読み解ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/31 11:58

如月 さんのブログ記事

  • 空の水
  • 乾ききった大地から 空を見上げた。雲ひとつない 天空に、水が 渦巻いていた。あんなにも みずみずしい「水」を 今までに見たことがない。美しいとしか 形容のしようがない地上で見る 水とは まるで違うけれど、あれは 「水」以外の 何ものでもない。草木に 覆われ、生命が 満ち溢れる大地に住んでいると 思っていたがそれは、ただ そう見えていただけで本当は、私たちはこんなにも 干からびた 大地に 立っていた [続きを読む]
  • ウロコ雲の川
  • この川の そばで生まれこの川の そばでこの川を見ながら 子ども時代を 過ごしただから、見間違うはずもないたしかに この川は、あの川だなのに堤防から 川を見下ろす 私の目に 映ったものはいちめん 灰色の ウロコ雲に 覆われた 川の形をした 空だった 川の流れに添って ウロコ雲も 流れていく思わず 見上げた空にも 川と全く同じ ウロコ雲が 流れていた川が 空を 映しているのではなく川と空が 同じものだ [続きを読む]
  • 真っ黒なフワフワのかたまり
  • 夢で 町を歩いていると頭の上、ほんの1メートルくらいのところを真っ黒い 雲のような フワフワのかたまりが ついてくる雲にしては 低すぎるし、小さすぎる真上ではなく、ちょっとだけ後方を 私の歩みに合わせて ついてくる私は 振り返って それを見上げて 言った「私に ついてきてるの?」黒いかたまりは 応える「そう」道行く人たちは、そんな私に 構いもせず忙しそうに 早足で 去っていく「もしかして、みんなに [続きを読む]
  • 真っ白な赤ん坊
  • 真っ白な肌の 赤ん坊が 生まれたあまりの肌の白さに 父親は うろたえた赤ん坊は 金髪の巻き毛に 金色の眉、睫毛までが金色で色白を 通り越した その肌の白さに父親は 即座に アルビノを 疑ったそんな父の 動揺は母親の目には また違ったふうに 映ったのだ「オレのコドモでは ナイかもしれない」と、いうふうに母親には わかっているその子の父親が 他にいるはずもないことはしかし、まだ聞かれてもいないことを  [続きを読む]
  • 浮き上がる夢
  • 以前は、飛ぶ夢を よく見た。夢なので自由に 飛べるのだけど、けっこう 疲れる場合も 多かった。追いかけられて 逃げる夢とか数十km 離れた街まで 山越えて飛ぶ夢とか飛んでるんだけど、肉体的には けっこうキツくて夢なのに 疲れたものだ。あと、明晰夢で それが夢か現実か 確かめるときにわざと 飛んでみる・・・というのも よくやった。「これ、夢なんだったら 飛べるはずよね」と、自分で試す場合。このときは、 [続きを読む]
  • シカとレイヨウ
  • アニマルメディスンの セッションを受ける前のことアニマルメディスンのことを 知りたいと思いまずは 本を買ってみた。『アニマル スピーク』(テッド・アンドリュース 著)『スピリット・アニマルの見つけ方』(ディビッド・カーソン 著)の 二冊。一通り 読んでみたが、どうも ピンと来ない。(自分とのつながりが 見えないままに ただ読んでも 知識としてしか 入ってこない。)でも、2冊目の本の中に「自分のスピ [続きを読む]
  • しっちゃかめっちゃか巨大動物
  • ゆうべ 深夜にひさしぶりに 野良猫が うちの庭にやってきたらしくウチの猫と なんだか もめている 声が聞こえて 目が覚めた。時計も見ずに すぐに また眠ったから、時間は わからない。そのあとに 見た夢がハチャメチャの しっちゃかめっちゃかで、意味不明。西の離れで 寝ているはずの 猫が さわいでいる 声がするので(ここは、多分 現実の猫の鳴き声が そのまま影響している)見に行くと、その部屋の 南の窓 [続きを読む]
  • ヘビ
  • 何年前だったか、 知り合い(女性)が 龍を見たのだ という話を してくれた その話を 別の知り合い(男性)にするとその人も 龍を見たことがある と言う。 なに なに〜?!  龍を見ただと〜?! 私は うらやましくなって  夢でなく、現実世界で 彼らのように 龍を見たいものだと 思った。 すると、庭の水道のあたりに ヘビが一匹 ニョロニョロ。 「なんだ、私には(龍ではなくて)ヘビかあ。ガッカリ・・・」 と、 [続きを読む]
  • カテゴリー変更について(お知らせ)
  • 最近、夢だけでなく現実に起きた アニマル関係の シンクロ話なども 書くようになりました。アニマンダラの天海さんの 勧めもあってカテゴリーに「どうぶつ」の項目を 作ることにしました。今までは、カテゴリーは あってないようなもの でしたので、確かに これで 見やすくなりそうです。過去の 夢記事の中でも 特に動物に関係するような 記事はそこに 入れ直そうと 考えています。ついでに、植物に関する記事も 「 [続きを読む]
  • 脚(膝下)に花が咲いた夢
  • 前の記事に 引き続き足に絡んで 思い出した夢のこと。2013年の 秋のことだった。私は ある 仕事のビジョンを思いつき、姉に相談したことがあった。姉は、「とにかく、あちこちに 種を蒔いておいでよ。蒔かぬ種は 生えんと言うからなあ。」と、すぐに動き出すことを 勧めてくれた。そこで 私は、思いつく限り 自分の話を聞いてくれそうな人のところに足を運んだ。しかし、全く進展はナシで、こりゃあダメか・・・と、あき [続きを読む]
  • 脚(膝下)に花が咲いた夢
  • 前の記事に 引き続き足に絡んで 思い出した夢のこと。2013年の 秋のことだった。私は ある 仕事のビジョンを思いつき、姉に相談したことがあった。姉は、「とにかく、あちこちに 種を蒔いておいでよ。蒔かぬ種は 生えんと言うからなあ。」と、すぐに動き出すことを 勧めてくれた。そこで 私は、思いつく限り 自分の話を聞いてくれそうな人のところに足を運んだ。しかし、全く進展はナシで、こりゃあダメか・・・と、あき [続きを読む]
  • 足の裏の夢
  • 今朝方、足の裏の 夢を見た。掌や指を 水に長く浸けると 皮膚がふやけて 白っぽくなる、あの感じで私の足の裏が 白っぽくなって ふやけて表面の皮が あっちこっち むけ始めている。あら、まあ・・・目が覚めてから、姉が見た夢を 思い出した。一ヶ月ほど前だったろうか?(もっと前だったかもしれない)姉から電話があり、足の裏に根が生えた夢を 見たのだと 言ってきた。あまりに インパクトの強い 夢だったらしく私 [続きを読む]
  • メディスンカードでは馬は パワー、それも単なる力のことではなく言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。            俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。 [続きを読む]
  • メディスンカードでは馬は パワー、それも単なる力のことではなく言ってみれば「奥行」の力を 現すらしい。ドリーム・ウォーカー という名の メディスンマンが、旅の途中で 色の違う 四頭の馬と 出会う話を 教えてもらった。黒い馬・・・・「お前は この旅で、答を探しているのか?        俺は 答のある虚無(暗闇)から来た。            俺の背に乗り、暗闇に入って 光を見出すパワーを 知れ。 [続きを読む]
  • ハエ・・・またまた続き
  • 昨日、ハエの記事を書いてから 思い出すことがあった。それは、「奇跡の林檎」で有名な 木村さんの 言葉だった。たしか、ハエの話をしていたはずだ・・・と、それで、今日 本棚から 木村さんの本を 抜き出し、ページをくってみた。あった、あった、ありました。木村さんが 林檎の無農薬栽培を始めた頃、虫を一匹一匹 手で取っていた。その重労働を 今では ハエがやってくれていると言う。木村さんは、虫取りを ハエに任 [続きを読む]
  • ハエ・・・またまた続き
  • 昨日、ハエの記事を書いてから 思い出すことがあった。それは、「奇跡の林檎」で有名な 木村さんの 言葉だった。たしか、ハエの話をしていたはずだ・・・と、それで、今日 本棚から 木村さんの本を 抜き出し、ページをくってみた。あった、あった、ありました。木村さんが 林檎の無農薬栽培を始めた頃、虫を一匹一匹 手で取っていた。その重労働を 今では ハエがやってくれていると言う。木村さんは、虫取りを ハエに任 [続きを読む]
  • ハエの夢とハエ事件(前記事続き)
  • 2012年のこと だったと 思う。こんな 夢を 見た。父が、棒切れを使って 庭に 大きな円を 描いている。そして その円の中に どこから 拾ってきたのかたくさんの 犬の糞を まいている。その様子を 窓から 見ていた私は「何 やってるんだろう??」と、思っているうちに 円の中の 糞に誘われて、ハエが 大量に 庭に 飛んできた。「ヤバイ!」私は 大急ぎで 家中の窓を閉め、ハエが家の中に 入ってこないように [続きを読む]
  • ハエの夢とハエ事件(前記事続き)
  • 2012年のこと だったと 思う。こんな 夢を 見た。父が、棒切れを使って 庭に 大きな円を 描いている。そして その円の中に どこから 拾ってきたのかたくさんの 犬の糞を まいている。その様子を 窓から 見ていた私は「何 やってるんだろう??」と、思っているうちに 円の中の 糞に誘われて、ハエが 大量に 庭に 飛んできた。「ヤバイ!」私は 大急ぎで 家中の窓を閉め、ハエが家の中に 入ってこないように [続きを読む]
  • ハエ
  • 私の父は、記録に残るほどの 大きな台風の翌日に生まれたため名前に その標しがついていた。小さい頃は 弱虫で泣き虫だったと、本人から よく聞かされた。ある事件(背中から刀で切られた)を きっかけに「負けるものか」と、人生の強者へ向かって 転換を図ったのだ ということだ。娘としての 私が 知っている父は、彼の ほんの 一面でしかないことは充分 わかっているが、父について 書き残したい事柄が いくつかあ [続きを読む]
  • ハエ
  • 私の父は、記録に残るほどの 大きな台風の翌日に生まれたため名前に その標しがついていた。小さい頃は 弱虫で泣き虫だったと、本人から よく聞かされた。ある事件(背中から刀で切られた)を きっかけに「負けるものか」と、人生の強者へ向かって 転換を図ったのだ ということだ。娘としての 私が 知っている父は、彼の ほんの 一面でしかないことは充分 わかっているが、父について 書き残したい事柄が いくつかあ [続きを読む]
  • 森と林と図書館
  • 今朝方に見た夢朝、出勤の前に家の近くにある ホームセンターに立ち寄る。レジには なぜか 図書館の館長と 司書の女性が立っていて司書の女性が レジを打っている。二人は、図書館で主に働きながら ホームセンターでアルバイトをしているらしい。(かなり強引な設定。夢にありがち。)私の買い物は なんだか覚えていないが、(180円だったかな)小さくて安いもの。財布を出そうとして、あれ?バッグがない。家に忘れてきた [続きを読む]
  • メジロ
  • 春先、まだ風の冷たい ある朝のこと洗濯物を干そうと 私は庭に出た。ふと、目線を下に落としたとき物干し竿の下に メジロを見つけた。怪我をしているのかもしれない・・・そう思って、メジロをそっと 手のひらに乗せてみた。すでに 息が絶えているようだ。見たところ、外傷はない。いったい全体、どんな事情があって メジロは ここで 息を引き取ることになってしまったのだろうか?手のひらの中のメジロは もう ぬくもり [続きを読む]
  • メジロ
  • 春先、まだ風の冷たい ある朝のこと洗濯物を干そうと 私は庭に出た。ふと、目線を下に落としたとき物干し竿の下に メジロを見つけた。怪我をしているのかもしれない・・・そう思って、メジロをそっと 手のひらに乗せてみた。すでに 息が絶えているようだ。見たところ、外傷はない。いったい全体、どんな事情があって メジロは ここで 息を引き取ることになってしまったのだろうか?手のひらの中のメジロは もう ぬくもり [続きを読む]
  • コガネグモ
  • 寝室がある 西の部屋の 西の窓に、白いバツ印の クモの巣が 払っても 払っても 毎日にようにできていてそれがまた でっかくて 「お前の人生、バツだよ、バツ。ペケでもあるし 罰でもある。」 まるで、そんなふうに クモに言われているようで 毎日が 重苦しく 朝になったら、また あの巣を払おうと 思いながら 眠ったものだった。 ある日、近所のお寺で 子どもたちを遊ばせている時のこと 多分、近くに住む お婆さん [続きを読む]
  • コガネグモ
  • 寝室がある 西の部屋の 西の窓に、白いバツ印の クモの巣が 払っても 払っても 毎日にようにできていてそれがまた でっかくて 「お前の人生、バツだよ、バツ。ペケでもあるし 罰でもある。」 まるで、そんなふうに クモに言われているようで 毎日が 重苦しく 朝になったら、また あの巣を払おうと 思いながら 眠ったものだった。 ある日、近所のお寺で 子どもたちを遊ばせている時のこと 多分、近くに住む お婆 [続きを読む]