zhongan さん プロフィール

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zhonganさん: 2016~中国広州生活日記
ハンドル名zhongan さん
ブログタイトル2016~中国広州生活日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zhong_an-111/
サイト紹介文2016年より広州で新生活を始めました。日々の生活情報を発信していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/31 20:21

zhongan さんのブログ記事

  • お勧めの中国映画(我的少女?代)
  • 【我的少女?代】2015年8月公開 出演:宋芸?、王大?、李玉?、?廷芮90年代の台湾の高校生活を背景にした青春恋愛映画。4月から通っているギター教室の?老?に比較的有名で簡単に弾ける中国の歌を聞いてみたら、この映画の主題歌「小幸运」を紹介されたため映画もついでに見てみた。いたって平凡な女子高生林真心は憧れの欧阳非凡に恋い焦がれる学園生活をおくる中、とあるきっかけで校内一の不良徐太宇と友人になる。お互いの [続きを読む]
  • 中国のギター教室
  • 今年の目標の一つ「中国語を自分の中でキレッキレの道具にすること」。中途半端に語学ができる状況を抜け出すべく、昨年から各種交流会に参加し中国人との交流の場を作ってきた私だが最近どうも物足りなさを感じるようになった。なぜならば日中交流会に進んで参加するような中国人の大半(9割以上)は日本語がある程度できるわけで、そのような場では当然と言えば当然だが日本語で話すことも求められる。今まではそんな環境もそれな [続きを読む]
  • 端午節、荔枝湾のドラゴンボートレースを見学②
  • ドラゴンボートレースの続き。まもなく午後の部が始まるということで我々は李さんの泮塘村の陣営を後にした。時計は1時半を回り激しい爆竹の音と共に午後の部が始まった。橋の向こうから黄色のTシャツを着た別の集落の船が現れた。李さんに聞いたところによると船には80人が乗れるらしい。また荔枝湾で行われるドラゴンボートレースはは400年以上の歴史があるとのこと。交差する2つの集落の船。船がぶつからないように交通整理的な [続きを読む]
  • 端午節、荔枝湾のドラゴンボートレースを見学
  • 端午節、同僚を誘って荔枝湾で行われるというドラゴンボートレースを見学してきた。ドラゴンボートレースは、端午節に行われる中国伝統行事のひとつ。龍の形をした船に数十人ほど人が乗船し、ドラや太鼓のリズムに合わせて漕ぐというもので、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。荔枝湾はかつての広州の政治経済の中心地、荔湾区にある湖。私の住んでいる天河区からはバスで1時間ほどの場所にある。到着したのは昼の12時30 [続きを読む]
  • ライチの季節がやって来た!
  • 先週の日曜日、家の近くのくだもの屋の前を通りかかると店頭にライチが並んでいるのを発見した。そうライチの季節が始まったのだ。広州はくだものが豊富な場所としても知られているが、その中でも個人的にライチは格別だと思う。それぞれの種類が量り売りで売られている。単位は1斤(500グラム)。店のお兄ちゃんにどれがお勧めか聞いてみると右のライチが甘みが強く、左が酸味が強いとのこと。味見させてくれたので一個ずつ食べて [続きを読む]
  • お勧めの中国映画(在世界中心呼??)
  • 【在世界中心呼??】2016年8月公開 出演:欧豪,?慧雯,?紫,王智,姚?かつて日本で一大ムーブメントを引き起こした「セカチュー」こと片山恭一原作「世界の中心で愛を叫ぶ」の中国リメイク版。オリジナルが公開されたのが2004年、ちょうど私がT大学の夏季短期語学留学で大連に行った年で主題歌平井堅の「瞳をとじて」が大ヒットしていた。日本のオリジナル映画がどれほど中国で受け入れられたかはわからないが、こうしてリメ [続きを読む]
  • 広州の気候について
  • 久々に生活情報を書きます。広州の気候について実際1年間生活してみてどうだったか。これを説明するのに素晴らしい図を見つけたのでまずはご覧ください。見事にこの図一枚で広州の気候を表している。Wechatの朋友圈で誰かがUPしているのを見て感動した。元の出典は蒋建松さんが恐らく微博上でUPしたもの。この図が全てを表しているが、一応簡単に説明すると広州には明確な四季は存在しない。夏が長く5月から11月まで約7か月くそ暑 [続きを読む]
  • お勧めの中国ドラマ(麻雀)
  • 【麻雀】2016年 全69話 出演:李易峰 周冬雨 ??一 ?清子 李小冉麻雀と書いてあると日本人はどうしても「マージャン」と読んでしまうが、麻雀は中国では「すずめ」を意味する漢字である。このドラマで使われている「麻雀」は主人公のコードネームのこと。1940年代の上海を舞台に国民党組織の中で共産党のスパイとして重要秘密文書の入手を任務とする主人公を描いたドラマ。中国ではこのような戦時中のスパイ映画は一つのジ [続きを読む]
  • 食は広州にあり(朝飲茶編)
  • 最近朝飲茶にハマっている。飲茶については以前も書いているので詳しく知りたい方は「食は広州にあり(飲茶編)」をご覧ください。「朝飲茶」はその名の通り朝に飲茶を楽しむことである。昨年家から徒歩5分の場所にできた広州料理の店「廣東道」。大連留学時代の友人T君、大学時代の友人Y君がそれぞれ遊びに来た時も連れて来たがとても好評だった。それ以来休みの日は一人でも来て朝飲茶を楽しむようになった。まず席に座って飲みた [続きを読む]
  • お勧めの中国映画(左耳)
  • 【左耳】2015年4月公開、中国大陸、監督:?有朋、117分。台湾金??受賞?雪漫の同名小説「左耳」を映像化した青春映画。?都灵、欧豪、?洋、胡夏、?思?ら若手俳優が大学受験、恋、友人の死を通し成長する若者達を爽やかに演じている。撮影舞台のアモイの海と街並みがとても綺麗で物語に彩を与えている。映画館で見たわけではなく出張先のホテルで何となく見始めたら止まらなくなり最後まで見てしまった。その後原作の小説も読 [続きを読む]
  • 中国のネット環境
  • 確か昨年8月頃くらいだったと思う。このブログが中国で見られなくなった。それどころかVPNに繋いでいないとブログを書くこともできなくなった。過去の留学日記も同じような状況なので中国のネット規制が以前よりだいぶ厳しくなっているようだ。ブログはVPNに繋げば書けることは書けるのだが、アップするのにかなり時間がかかる。VPN自体が夜のネット回線が集中する時間帯には繋がり辛かったり、定期的に切れてしまうためかなりスト [続きを読む]
  • 中途半端に語学ができるということ
  • 大連での語学留学を1年、広州での就業経験を1年経た上での中国語の到達点。以前にも書いたかもしれないが日常生活で困ることはほとんどない、聞き取り力もかなり上がったため中国人の容赦ないスピードにもかろうじてついてゆけるようになったし、自分の意志もそれなりに伝えられるようにもなった。ただやはりそれはまだ日常生活で困ることがないというレベルに過ぎず、仕事で不自由なく使えるレベルには遠く及ばない。客観的に見 [続きを読む]
  • つかの間の一時帰国
  • 春節休暇と年休を使い8日間、日本に一時帰国してきた。8日間といっても2日間は移動で潰れる訳で自由に動ける時間は6日間だった訳だが、日本に到着後すぐに風邪をひき6日間中の4日間は布団の中で過ごすというなんとも冴えない一時帰国だった。なんだかんだで一年の疲れがどっとでてしまったのだと思う。1年ぶりの帰国だったため「帰国したらやることリスト」を作成していったのだが、半分ほどしか項目を消すことができなかった。ほ [続きを読む]
  • 広州最大の越秀西湖花市に行ってきた(最終回)
  • ②の続き。夜飲茶でお腹を満たした私たちは夜の花市を体感すべく再び歩き出した。何やら怪しい色をした飲み物を発見。黄君曰く暑い時や辛い物を食べた時に飲むと体を冷やしてくれる効能があるとのこと。特に辛い物を食べたわけではなかったが、どんな味がするのか気になって買ってみた。赤いゼリーに甘いミルクがかかっている。味はそんなにうまいものではなかった。味よりも薬的な効能の方が重視される飲み物なのだろう。なるほど [続きを読む]
  • 広州最大の越秀西湖花市に行ってきた②
  • 昨日の越秀西湖花市の続き。春節迫るの回で紹介したみかんの鉢植。金柑かと思ったがよく見ると小さいみかんだった。普通に食べられるらしい。値段を聞いたら1鉢160元(現レート:約2,700円)だった。ここで粤劇の子役達と記念写真を撮れるブースを発見。※粤劇とは簡単に言うと京劇の広東省バージョン。しばらくして大人にバトンタッチ。ブースが狭くて大変そうだ。一息ついている子役2人。お疲れ様。飴細工の屋台。桃の花の枝木。桃 [続きを読む]
  • 広州最大の越秀西湖花市に行ってきた①
  • 春節前の最後の出勤日。昨年もそうだったが前倒しで春節休暇に入り故郷に帰る中国人も多いため、春節が近づくにつれ街から人が少なくなってゆく。毎朝渡る歩道橋からの写真。いつも渋滞している道路もこのとおり。昨日は春節前の最後の1日ということで仕事が午後2時で終わったため、広州人の友人黄君と越秀西湖花市に行ってきた。広州では大晦日前の3 日間、市内全域で花市が開かれ旧正月に飾る花や植木を求める人たちで溢れかえ [続きを読む]
  • 我参加了香港的倒数活?
  • 去年的12月31号,我上中文?以后,坐高?去了香港。我去香港的理由是因?我想参加新年的倒数活?。其?我一?始很犹豫参不参加?次活?。因?本来我?是打算跟中国朋友一起参加的,但是中国朋友都突然来不了了。所以?很期待跟中国人交朋友的我来?, 他?来不了是非常?憾的。我考?了很久到底参不参加后,最后?是决定去香港了。如果???次的机会的?,我不知道下次有没有机会,也不知道一年以后,我?在?南地区工作。?有在 [続きを読む]
  • 春節迫る
  • 今年の春節(旧暦の正月)は例年よりだいぶ早く1月28日から始まる。街には春節の気配が漂ってきた。マンションの近くに並ぶみかんの鉢植え。恐らく売られていると思うのだが・・・。みかんの鉢植えの隣には鮮やかな色の花が並んでいる。くだもの屋の前に並んで売られている金柑の鉢植え。中国の南方では春節時に柑橘系の鉢植えを家や店の前に飾る習慣があるらしい。こんな感じで入り口の前に置かれている。日本の門松的な存在なのだ [続きを読む]
  • 桂林旅游?
  • 去年的12月中旬,我跟同事一起去旅游了。第一天早上,我?从南站坐高?去桂林。因??次的旅游都是我自己通?当地的旅行社安排的。所以到桂林后,当地的?游已?安排我?的行程。那天?游?我?去了桂林市内的几个景点。我?先去参?了“芦笛岩”。芦笛岩是在桂林里一个?模很大的?乳岩洞。?乳岩洞里面有很多七彩灯投射着,我?得很好看。在日本??没有像芦笛岩?模那?大的?乳岩洞吧。接着我?去了“象鼻山”象鼻山名字的由来 [続きを読む]
  • 桂林に行ってきた(最終回)
  • 広州は今日の昼頃から気温が急に下がり少し冬らしくなってきた。昨日まで出張で上海に行っていたがやはり広州と違いかなりの寒さだった。桂林に行ってきたシリーズ最終回。漓江下りを終えた私たちは最後の見学地「陽朔の西街」に到着した。西街は漓江下りの終着点陽朔の中心街。桂林の美しさに魅せられた外国人が多く住みついたため洋人街とも呼ばれているらしい。街はどこか懐かしさを感じる雰囲気。お土産屋が並んでいる。地元の [続きを読む]
  • 桂林に行ってきた④
  • 年が明けて早一週間、広州は暖かい日が続いている。外出時にもコートを着てゆく必要がなく今年に入ってまだ一度も暖房をつけていない。中国語教室の譚先生曰く来週から気温が下がる予報がでているらしい。桂林シリーズの続き。昨年から年を跨いでしまった。他にも書きたいことがあるのでなるべく早めに書き上げたいと思っております。2日目。今日はこの旅一番のハイライト「漓江下り」。漓江下りは桂林の竹江埠頭から下流の陽朔埠 [続きを読む]
  • 香港の年越しカウントダウンイベントに参加
  • 広州、深圳で各種中国人との交流イベントを主催するS氏に誘われ香港のカウントダウンイベントに参加した。広州から香港は列車で約2時間、出国審査など多少面倒な手続きもあるが日帰りで十分往復できる。九龍エリア側からの花火の様子。新暦の元旦をそこまで重視しない大陸と違い香港は盛大に新年を祝う。至る所で通行規制が行われ、街は多くの観光客で賑わっていた。2016年が終わり2017年が幕を開けた。昨年は色々とうまくいかない [続きを読む]
  • 桂林に行ってきた③
  • このままのペースだとなかなか終わらないので少し巻いていきます。蘆笛岩を見学した私たちは次なる見学場所「象鼻山」に到着した。象が鼻で水を飲んでいる姿に似ていることから名付けらた「象鼻山」は漓江とその支流である桃花江の合流点にある。唐時代にすでに観光地として知られていたという桂林のシンボル。象鼻山の周辺は舞台の工事が行われていた。ガイドの白さんの情報によると、この場所は来年の春節聯歓晩会(中国の紅白歌 [続きを読む]
  • 桂林に行ってきた②
  • 広州南駅から桂林北駅は約3時間。W氏と話をしていたらあっという間に着いてしまった。今回の旅は現地の旅行会社を通じ手配したので、桂林到着後はガイドさんと合流し専用車で観光地を巡ったのでとても楽だった。桂林北駅正面。けっこう新しいが中は至って普通の駅。昼食を近くのホテルで取り早速最初の観光地「蘆笛岩」へ向かった。「蘆笛岩」は桂林に無数にある鍾乳洞の一つ。桂林で数ある鍾乳洞の中でも最大級で全長2?あるらし [続きを読む]
  • 桂林に行ってきた①
  • 先週の土日、同僚のW氏に誘われ桂林に行ってきた。広西チワン族自治区にある桂林は広州から列車で行くことができる。出発地の広州南駅は私の住んでいる天河区からは地下鉄で1時間以上かかるが、今回は朝が早かったのでW氏とタクシーで向かった。約40分で到着。私自身広州南駅は初めてだったが、まるで空港の様な大きさに驚いた。広州南駅は2010年にできた新しい駅で深圳や香港、珠海、貴州や武漢、遠いところでは北京行きの列車も [続きを読む]