zhongan さん プロフィール

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zhonganさん: 2016~中国広州生活日記
ハンドル名zhongan さん
ブログタイトル2016~中国広州生活日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zhong_an-111/
サイト紹介文2016年より広州で新生活を始めました。日々の生活情報を発信していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/31 20:21

zhongan さんのブログ記事

  • 食は広州にあり(焼鶏編)
  • 以前「食は広州にあり(朝飲茶編)」で紹介した広東料理の店、その名も「廣東道」。ここは朝飲茶だけでなく、夜は別メニューで広州料理を味わうことができる。先日同僚と夜の廣東道に行ってきたのでいくつか料理を紹介したい。店舗は2階にあり予約すれば個室も利用できる。まず... [続きを読む]
  • 江蘇省旅行記④
  • 諸子百家コーナーを抜けプールを横目に、ようやく私が一番楽しみにしていた淹城の城跡近くにたどり着いた。ここで瀋さんの旦那さんは「ここは面白くないから先の遊園地を目指すべき」との提案を持ち出した。いやしかしむしろここがメインなのであってここをスルーしてしまっ... [続きを読む]
  • 江蘇省旅行記③
  • 先週書いた「広州の衛生について」の記事が好評だ。やっつけで書いたつもりだったが、やはり読者は広州情報を求めているということなのだろうか。江蘇省旅行記の続き。前日遅くまでクラブで夜更かししたため午前中は朝寝坊し、11時頃瀋さんの旦那さんの車で観光へと繰り... [続きを読む]
  • 広州の衛生について
  • 夏真っ盛りの広州、さすがに暑い。しかし江蘇省のあの逃げ場のないサウナのような暑さに比べると、まだ広州は多少風がある分いくぶんマシな気がする。江蘇省旅行記まだ途中ですが1回広州情報挟みます。広州の衛生について。広州の街が綺麗か汚いかどちらかと問われたら、... [続きを読む]
  • 江蘇省旅行記②
  • 瀋さんの旦那さんは著作権などの知的財産権を管理する会社に勤めているらしい。お店には20人ほどの会社の同僚が集まっていた。また総経理(社長)の?さん(以下??)が話好きの面白い人で常州市の歴史や観光名所、自身の日本旅行の体験談など面白おかしく話してくれた。しば... [続きを読む]
  • 江蘇省旅行記①
  • あまりの仕事の忙しさに辟易した毎日を送っていたある日、とにかく日常から逃避したい気持ちに駆られた私は旅に出ることを思い立った。そんな折一人の友人が思い浮かんだ。1年間日本での就職活動中Skypeで相互学習をしていた江蘇省常州在住の審さん。広州に来てからもそこそ... [続きを読む]
  • 社会問題化するMobike
  • 以前このブログでも紹介した乗り捨て自転車mobike(モバイク)。私も週に1度のペースで使っている。このMobikeどうやら日本にも進出するらしく、福岡や札幌などで試験的な導入が始まっているらしい。そんなMobikeだが中国ではちょっとした社会問題になりつつある。その後自転車の数は増える一方だ。新車が夜に搬入され朝通勤時間に上写真のように並んでいる光景も珍しくない。新規参入した青い自転車「bluegogo」比較的車体がしっか [続きを読む]
  • 添乗で西安に行ってきた
  • 先週末添乗業務で古都西安に行ってきた。中国にしてはフライトなどの遅延もなく恐ろしく順調な旅だった。自分の旅ではなく仕事で行ったため当然観光地をゆっくり見ることはできなかったが、今後の資料のため撮った写真と今回まわった観光地をざっと紹介します。西遊記でもお馴染み玄奘和尚がインドから持ち帰った経典の保存と翻訳のために作った大雁塔。長安に到着した空海が真言密教を学んだ青龍寺。青龍寺の中にある空海記念碑。 [続きを読む]
  • 中国武術・咏春拳③
  • 昨年から始めた中国武術「咏春拳」、もうすぐ1年が経とうとしている。先週の日曜日の風景、日曜は相変わらず子供が多い。もともとが力のない女性や子供でも習得できるよう工夫された武術のため、女の子も多く練習している。親が子供の健康や自己防衛の習得のために通わせる例が多いようだ。久々に稽古に来た??兄。久々の割にはキレのある動きを披露していた。これまた久々に葉老?の木人樁(もくじんとう)を使った稽古。普段は子 [続きを読む]
  • お勧めの中国映画(我的少女?代)
  • 【我的少女?代】2015年8月公開 出演:宋芸?、王大?、李玉?、?廷芮90年代の台湾の高校生活を背景にした青春恋愛映画。4月から通っているギター教室の?老?に比較的有名で簡単に弾ける中国の歌を聞いてみたら、この映画の主題歌「小幸运」を紹介されたため映画もついでに見てみた。いたって平凡な女子高生林真心は憧れの欧阳非凡に恋い焦がれる学園生活をおくる中、とあるきっかけで校内一の不良徐太宇と友人になる。お互いの [続きを読む]
  • 中国のギター教室
  • 今年の目標の一つ「中国語を自分の中でキレッキレの道具にすること」。中途半端に語学ができる状況を抜け出すべく、昨年から各種交流会に参加し中国人との交流の場を作ってきた私だが最近どうも物足りなさを感じるようになった。なぜならば日中交流会に進んで参加するような中国人の大半(9割以上)は日本語がある程度できるわけで、そのような場では当然と言えば当然だが日本語で話すことも求められる。今まではそんな環境もそれな [続きを読む]
  • 端午節、荔枝湾のドラゴンボートレースを見学②
  • ドラゴンボートレースの続き。まもなく午後の部が始まるということで我々は李さんの泮塘村の陣営を後にした。時計は1時半を回り激しい爆竹の音と共に午後の部が始まった。橋の向こうから黄色のTシャツを着た別の集落の船が現れた。李さんに聞いたところによると船には80人が乗れるらしい。また荔枝湾で行われるドラゴンボートレースはは400年以上の歴史があるとのこと。交差する2つの集落の船。船がぶつからないように交通整理的な [続きを読む]
  • 端午節、荔枝湾のドラゴンボートレースを見学
  • 端午節、同僚を誘って荔枝湾で行われるというドラゴンボートレースを見学してきた。ドラゴンボートレースは、端午節に行われる中国伝統行事のひとつ。龍の形をした船に数十人ほど人が乗船し、ドラや太鼓のリズムに合わせて漕ぐというもので、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。荔枝湾はかつての広州の政治経済の中心地、荔湾区にある湖。私の住んでいる天河区からはバスで1時間ほどの場所にある。到着したのは昼の12時30 [続きを読む]
  • ライチの季節がやって来た!
  • 先週の日曜日、家の近くのくだもの屋の前を通りかかると店頭にライチが並んでいるのを発見した。そうライチの季節が始まったのだ。広州はくだものが豊富な場所としても知られているが、その中でも個人的にライチは格別だと思う。それぞれの種類が量り売りで売られている。単位は1斤(500グラム)。店のお兄ちゃんにどれがお勧めか聞いてみると右のライチが甘みが強く、左が酸味が強いとのこと。味見させてくれたので一個ずつ食べて [続きを読む]
  • お勧めの中国映画(在世界中心呼??)
  • 【在世界中心呼??】2016年8月公開 出演:欧豪,?慧雯,?紫,王智,姚?かつて日本で一大ムーブメントを引き起こした「セカチュー」こと片山恭一原作「世界の中心で愛を叫ぶ」の中国リメイク版。オリジナルが公開されたのが2004年、ちょうど私がT大学の夏季短期語学留学で大連に行った年で主題歌平井堅の「瞳をとじて」が大ヒットしていた。日本のオリジナル映画がどれほど中国で受け入れられたかはわからないが、こうしてリメ [続きを読む]
  • 広州の気候について
  • 久々に生活情報を書きます。広州の気候について実際1年間生活してみてどうだったか。これを説明するのに素晴らしい図を見つけたのでまずはご覧ください。見事にこの図一枚で広州の気候を表している。Wechatの朋友圈で誰かがUPしているのを見て感動した。元の出典は蒋建松さんが恐らく微博上でUPしたもの。この図が全てを表しているが、一応簡単に説明すると広州には明確な四季は存在しない。夏が長く5月から11月まで約7か月くそ暑 [続きを読む]
  • お勧めの中国ドラマ(麻雀)
  • 【麻雀】2016年 全69話 出演:李易峰 周冬雨 ??一 ?清子 李小冉麻雀と書いてあると日本人はどうしても「マージャン」と読んでしまうが、麻雀は中国では「すずめ」を意味する漢字である。このドラマで使われている「麻雀」は主人公のコードネームのこと。1940年代の上海を舞台に国民党組織の中で共産党のスパイとして重要秘密文書の入手を任務とする主人公を描いたドラマ。中国ではこのような戦時中のスパイ映画は一つのジ [続きを読む]
  • 食は広州にあり(朝飲茶編)
  • 最近朝飲茶にハマっている。飲茶については以前も書いているので詳しく知りたい方は「食は広州にあり(飲茶編)」をご覧ください。「朝飲茶」はその名の通り朝に飲茶を楽しむことである。昨年家から徒歩5分の場所にできた広州料理の店「廣東道」。大連留学時代の友人T君、大学時代の友人Y君がそれぞれ遊びに来た時も連れて来たがとても好評だった。それ以来休みの日は一人でも来て朝飲茶を楽しむようになった。まず席に座って飲みた [続きを読む]
  • お勧めの中国映画(左耳)
  • 【左耳】2015年4月公開、中国大陸、監督:?有朋、117分。台湾金??受賞?雪漫の同名小説「左耳」を映像化した青春映画。?都灵、欧豪、?洋、胡夏、?思?ら若手俳優が大学受験、恋、友人の死を通し成長する若者達を爽やかに演じている。撮影舞台のアモイの海と街並みがとても綺麗で物語に彩を与えている。映画館で見たわけではなく出張先のホテルで何となく見始めたら止まらなくなり最後まで見てしまった。その後原作の小説も読 [続きを読む]
  • 中国のネット環境
  • 確か昨年8月頃くらいだったと思う。このブログが中国で見られなくなった。それどころかVPNに繋いでいないとブログを書くこともできなくなった。過去の留学日記も同じような状況なので中国のネット規制が以前よりだいぶ厳しくなっているようだ。ブログはVPNに繋げば書けることは書けるのだが、アップするのにかなり時間がかかる。VPN自体が夜のネット回線が集中する時間帯には繋がり辛かったり、定期的に切れてしまうためかなりスト [続きを読む]
  • 中途半端に語学ができるということ
  • 大連での語学留学を1年、広州での就業経験を1年経た上での中国語の到達点。以前にも書いたかもしれないが日常生活で困ることはほとんどない、聞き取り力もかなり上がったため中国人の容赦ないスピードにもかろうじてついてゆけるようになったし、自分の意志もそれなりに伝えられるようにもなった。ただやはりそれはまだ日常生活で困ることがないというレベルに過ぎず、仕事で不自由なく使えるレベルには遠く及ばない。客観的に見 [続きを読む]
  • つかの間の一時帰国
  • 春節休暇と年休を使い8日間、日本に一時帰国してきた。8日間といっても2日間は移動で潰れる訳で自由に動ける時間は6日間だった訳だが、日本に到着後すぐに風邪をひき6日間中の4日間は布団の中で過ごすというなんとも冴えない一時帰国だった。なんだかんだで一年の疲れがどっとでてしまったのだと思う。1年ぶりの帰国だったため「帰国したらやることリスト」を作成していったのだが、半分ほどしか項目を消すことができなかった。ほ [続きを読む]
  • 広州最大の越秀西湖花市に行ってきた(最終回)
  • ②の続き。夜飲茶でお腹を満たした私たちは夜の花市を体感すべく再び歩き出した。何やら怪しい色をした飲み物を発見。黄君曰く暑い時や辛い物を食べた時に飲むと体を冷やしてくれる効能があるとのこと。特に辛い物を食べたわけではなかったが、どんな味がするのか気になって買ってみた。赤いゼリーに甘いミルクがかかっている。味はそんなにうまいものではなかった。味よりも薬的な効能の方が重視される飲み物なのだろう。なるほど [続きを読む]