青山ありーね さん プロフィール

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青山ありーねさん: カナダに家族で移住しよう
ハンドル名青山ありーね さん
ブログタイトルカナダに家族で移住しよう
ブログURLhttp://ahlairnue.blog.fc2.com/
サイト紹介文40歳過ぎて脱サラ、学生からやり直しでカナダへ家族と移住計画実行中です。
自由文超多忙だったサラリーマンの夫がある日ふとみたホームページでカナダ移住という人生の選択を知りあっさり退職。英語力が足りないので、現地語学学校からスタートで第二の人生を開きます。3人の子供の現地校での奮闘記もアップしていきます。英語が話せない妻である、私こと、ありーねは生活を支えるためカナダで仕事探しを始めます。さてありーね家族はカナダで永住権は獲得できるでしょうか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 235日(平均3.5回/週) - 参加 2016/02/01 00:57

青山ありーね さんのブログ記事

  • このブログについて
  • このブログは元々、主人にエールを送るために始めた家族日記です。FC2ブログの家族日記にカテゴライズされています。また家族が永住という目的に向かって頑張っていくという過程を残しておきたいと思って始めました。公立小学校の件でいろいろなご意見をいただき、私自身もう一度このブログについて考える機会を与えていただきました。まずは永住権について。永住したいと私たちは頑張っていますが、必ず永住できてカナダに貢献で [続きを読む]
  • きゃー!その5
  • 長々と続いております、この「きゃー!」編ですが、これにはまだ続きがあります。最後の最後でびっくりします。多分。子供たちが私立の学校に通い始めました。主人もカレッジに入学しました。スクールライフは今回は割愛。主人が学校から帰ってきました。「あのさ、、、」この口調で話し始めるとき、この私の様子を伺うようにゆっくりと話しかけるときは、何かあります!嫌なことが!カナダに来てからこの声のトーンで来ることが頻 [続きを読む]
  • きゃー!その4
  • さあ、大変だ。主人が子供を私立に行かせようといっています。この半年間、色々とネット情報や現地の方に質問などをして、公立小学校の情報を自分なりに頑張って集めていたのですが、今度は私立を調べないといけないなんて!それもあまり時間がありません。でもそれよりなにより、まずは思いっきり泣いて私たちのこのなんとも悲惨な状況を自分自身で再確認したかったのに、泣いている暇さえないほど、主人は次のステップに意欲的で [続きを読む]
  • きゃー!その3
  • 翌日、主人は朝早くからトロントのノースヨークにある教育委員会を訪れました。私は、子供たちを短期スイミングスクールに連れて行かなければならなかったので一緒に行くことはできませんでした。帰ってきた主人を見るなり、私から、「はっきりいって!〇?×?」と叫んでいました。×だったら私は多分卒倒するんだろうな、、、と思いながら。「×」、、、、、、、、、、、、、、、、卒倒しませんでした。なぜかとても冷静でした。 [続きを読む]
  • きゃー!その2
  • 主人はいつも慌てていますが、今回はものすごく慌てています。カレッジに電話をしましたが、埒が明かずそのままカレッジへ行ってしまいました。私は悶々と彼が帰ってくるのを待っています。もし、主人の取るコースがディプロマ取得ではないものだったらどうなるんだろう?子供たちは本当に学校へ通うことができるのだろうか?もし、だめだったら、だめだったら私たちは一体どうなるんだろう?日本に帰ることになるんだろうか?ここ [続きを読む]
  • きゃー!その1
  • 私の周りで色々なことが起こりましたが、もっとも大変なこと、それは子供たちの学校関係でした。私は、以前、子供をカナダの公立小学校に無償で通わせる条件として、両親のどちらかが、公立カレッジにフルタイムで通う場合と書きました。主人も何度か教育委員会に行って、この条件の確認をしてきました。主人の語学学校の学生ビザからカレッジ用の学生ビザに変更し、そのビザが来るのを待っていました。ビザが来たのは、8月の半ば [続きを読む]
  • おわび
  • 長い間、ブログをお休みし、誠に申し訳ありませんでした。実は、私の身の回りに様々なことが起こり、落ち込んでいたのと、どうしてもブログを更新する時間を持てずにいました。これから、少しずつですがまた頑張りたいです。皆さま、お世話をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。ありーね [続きを読む]
  • ちょっとブラジル
  • カナダへ来て1か月半が過ぎました。電車やバスなどの交通機関にもやっと少し慣れた感じです。電車にのっていると、いろんな言語が聞こえてきます。英語は当たり前として、多分移民の方や留学生、難民の方の国々のことばで電車のなかはいっぱいです。本当に人種のるつぼです。ブラジルも人種のるつぼといわれていますが、バスや電車のなかでポルトガル語以外のことばが聞こえることはほとんどありませんでした。だから、私が久しぶ [続きを読む]
  • 教会でのESL
  • カナダにきてから1か月以上が経ちましたが、いまだに「いやあ、今日は英語漬けだったよ!」みたいな疲れは全くなく、毎日子供たちと日本語でしゃべり、遊び、外に行っても英語を使うのはほんの少し。これじゃあ、絶対に英語はうまくなれません。子供たちは9月から小学校や幼稚園に行くので、いやでも毎日英語シャワーをあびるのですが、それじゃあ私は?うまくスムーズに英語環境のなかで働けるような仕事が見つかればいいのです [続きを読む]
  • シルクドソレイユ LUZIA
  • 先日、シルクドソレイユを見に行きました。主人が通っていた語学学校はいろいろなアクティビティを提供しています。シルクドソレイユのチケットも売っていました。少し安くなっています。カナダ発祥のシルクドソレイユ。これはいかねば!日本では今年東京公演でトーテムを見に行きました。今年はまだ大阪で公演しているらしいですね。シルクドソレイユ 大阪公演あの感動をもう一度味わいたいと、今度は主人も一緒に家族全員で見に [続きを読む]
  • カナダの遊園地 ワンダーランド その3
  • つい先日になりますが、またまた遊園地、ワンダーランドへ行ってきました。今回はプールをメインに考えていました。ワンダーランドはとても広く、乗り物の種類は50以上あります。なので一日ですべて乗ることは不可能。訪れた日はとても暑く、先にプールに入って、時間が余ったら乗り物に乗ろう。入場料はもちろん無料。着替えを済ませる更衣室は広く、すぐに着替えることができました。浮き輪とライフジャケットの無料貸し出しあ [続きを読む]
  • 喜ぶべきこと
  • ドアホン、ならびにインターホンがやっと直りました!!やった!恐ろしく大きな荷物が日本から到着する前に修理完了してうれしい!オーナーがバカンスから戻ったらきっと連絡して、すぐに修理に取り掛かりますよ!と不動産屋さんから言われていましたが、そんなのあまり信じるべきじゃない、自分たちが困っているなら、自分たちで声を上げないといけないということを今回改めて教えられました。数十回に及ぶ電話とメール。ばかみた [続きを読む]
  • ノースヨークセンターのプール
  • 今日もわかめちゃんはご機嫌超斜めです。「ぷ、プールにいく?」と誘ってみました。ずっとふさぎこんでいた彼女ですが、30分くらいして「行く。」どこへ?と聞きそうになりましたが、あ、そうね、私が誘ったんだったね、プール。じゃあ!行こう!!ワンダーランドのプールは遠いから、電車ですぐのノースヨークセンターのプールに行こう!ノースヨークセンターの駅で降り、この看板の横のドアを開けるとこの建物は、North York C [続きを読む]
  • 荷物到着
  • 日本から送った荷物が届きました。私たちの家のドアホン、インターホンはまだ故障中です。だから郵便局の方がドアホンを押しても家にいる私たちには聞こえない、というか、ドアホンは鳴っていない。だから、、、そう、荷物を取りに行きました。不思議なことに、今回届いた荷物は2個。その2個は6月後半に送ったもので、6月中旬に送った荷物11個はまだ船の中。バンクーバーにさえ到着していません。後から発送したものが先に届 [続きを読む]
  • 心の不調
  • カナダ、トロントにやってきて、早1か月が過ぎました。来て初めは各自が体の不調を訴え、てんてこ舞い。どうにかこうにか体がカナダに慣れてきたなあ、よかったなあ、と思い始めたら、、、今度は、心の不調が。トップバッターはわかめでした。爆発してしまったきっかけは、わかめがお友達からもらったキーホルダーでした。お別れの時、たくさんのお友達がわかめにたくさんの品をくださって、それらをわかめは大事にしていたのです [続きを読む]
  • カナダの遊園地 ワンダーランド その2
  • 遊園地ワンダーランドの続きです。さて、入場しました!ワンダーランド!何から乗ろうかな?このワンダーランド、スリル満点のジェットコースターが多いことで有名らしい。かつおはこわいものには乗りたくない。ジェットコースターなんて絶対無理!わかめはかなりのスピード狂。速い、高いジェットコースターが大好き!たらちゃん、おねえちゃんと子供用のジェットコースターなら乗りたいな!初めから2グループに分かれて行動する [続きを読む]
  • カナダの遊園地 ワンダーランド その1
  • 最近やっとみんなの体調が整い、今日はよく晴れた日。どこかに行きましょう!子供たち、どこ行きたい?遊園地!遊園地ねえ、トロントに遊園地はあるのかしら?YORK MILLS駅から GO BUS という 公共交通機関で30分でワンダーランドに到着します。YORK MILLS の駅構内の GO BUS という表示のあるドアを抜け、GO BUS 入口。自動で開くよ。入ると、左手にキオスクみたいな売店があるので、そこで事前にバスチケットを買います [続きを読む]
  • 耐える日々 3
  • 今度はシャワーとなんとインターホンが壊れました。シャワーからお湯がでないのです。アパートに入るエントランスで訪問者は部屋番号を押して来訪を知らせるのですが、それが壊れていて、アパートの中にいる私は来訪者が来た事がわかりません。これはかなり大変です。どうしてかというと、日本から山のような荷物が届くので、それが自宅で受け取れないと、あの大きな荷物を取りにわざわざ郵便局までいかないといけないからです。自 [続きを読む]
  • 遅寝遅起き
  • カナダのトロントへやってきて、3週間が経ちました。時差ぼけは治りました。心配してメールをくださった方、どうもありがとうございます。時差ぼけは治ったのですが、悩みが。トロント、今、夏で、9時になってもまだ明るいのです。カナダはサマータイムを採用しており、1時間時計を早めていることも原因の一つなのですが、北緯43度の位置にあるトロントは、太陽の当たる時間が長くなるから。東京は、北緯35度。東京に比べ、 [続きを読む]
  • オーブントースター
  • カナダでの生活は、色々な意味で驚きがいっぱいです。今日はある運送会社の話。私たちがカナダに着いてすぐ、主人はオーブントースターを買いました。家に初めから備えついてあるオーブンがとても大きく、とても頼もしいのですが、毎日のちょっとしたことに使うとき、例えばパンを焼くときなどは小さなオーブンのほうが使い勝手がいい。そういう思いで買いました。買ったのはもう2週間も前なのですが、まだ手元にはありません。な [続きを読む]
  • 耐える日々2
  • 私たちのトロント生活はこのように体調不良と欠陥物件のダブルパンチで始まりましたが、まだまだ大変なことは続きます。新しい家で住み始めた次の日。朝から主人が血相を変えています。時差ぼけとたらちゃんの看護でふらふらの状態だった私は、ぼんやり彼の行動をみています。「トイレがね、、、便器の水を流すレバーが壊れた。」彼は言いました。へ?レバーが壊れた?確かに、ポロリとはずれています。これでは水は流せません。え [続きを読む]
  • 耐える日々
  • 家はいわゆる欠陥物件でした。すべての部屋が傾ています。すべて同じ方向に傾いているのではなく、こっちの部屋は右側に、あっちの部屋は左側にといった具合。部屋を歩いているとふらふら。これは時差ぼけだからかしら?子供たちは意外と元気そう。おもちゃをだしては遊んでいます。あーよかった。これで子供が元気がないとなったら、主人に絶対八つ当たりするだろうなと思いながら、がさがさと段ボールを少し開けてみたり、お茶を [続きを読む]
  • バス移動でわが家へ
  • 一日間違えた?って何?半年ずっと会いたがっていた子供の身にもなってよね。それにさ、あなたにとっても家族との再会はとても大事なイベントだったはずでしょうに。フライトスケジュール頂戴っていってたの、あなたよ!きちんと確認してたの?ということを言いたかったのですが、既読から約1時間ほどして現れた彼は、あまりにも普通で。ぐいーんとこちらに走ってきたかと思うと、「バスの時間が迫っているから行こうか!」って。 [続きを読む]
  • 再会
  • 子供たちが待ちに待った瞬間です。あのゲートをくぐれば、お父さんに会えるのです!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。あれ?来ていません。私たちが少し早く着いたので、まだ来てないのかな?そう、思いました。たらちゃんは、私の横で「お父さんは?お父さんは?」わかめも「お父さん、どうして来てないの?」私もわかりません。折角のお父さん好感度を上げる一番の瞬間なのに、いな [続きを読む]
  • 入国審査
  • たらちゃんが高熱を出しました。どうしよう。友人の旦那様が、「今から病院にいきましょう!」と言ってくださいましたが、でもたらちゃんはいつも熱を出しても数時間もたてば治まるので、ここは少し様子を見ることに。娘さんに移らなければいいなあ、とか、もしだっこして移動となれば、小さなスーツケース3つはだれに持たせようかな、とか、たらちゃんがしんどいのにそんなことばかり考えていました。熱は0.1ほど下がりました [続きを読む]