寺嫁♡優子 さん プロフィール

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寺嫁♡優子さん: 寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ハンドル名寺嫁♡優子 さん
ブログタイトル寺嫁♡優子の「わたしを生きるレシピ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/fontaine2011/
サイト紹介文夢はピアニスト。日本にはもう住まない。そう思っていた私の運命の嫁ぎ先は、お寺でした。
自由文価値観の違いに戸惑った新婚時代。今でも「???」はいっぱいですが、生来の好奇心と楽天さを全開に、パラレルワールドを満喫中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/02/02 08:46

寺嫁♡優子 さんのブログ記事

  • 期間限定!再開、お寺の着付け教室。
  • 年末からの、諸々、4月に入ってのぎっくり腰を、乗り越え、 期間限定ではありますが、お寺の着付け教室【遊空庵】を再開させていただきました お迎えした生徒さんは、去年からお待ちくださっていた、Tさま。ストレートボブの似合う、笑顔のステキなお若いマダムです 「やっとお会いできました」 と、初めの一言をいただき、お待ちいただいた日々が、本当にありがたかったです 本日のコーデ [続きを読む]
  • ここで学びたいぞ。
  • 何年も前から、 もっと学びたい。 と、思っていました。 もともと学ぶのが大好きで、できれば海外で勉強したい、と思っていたのですが、家庭の事情で、頓挫して、はや、何十年。 音楽ももちろん深く掘り下げたいけれど、もっとなんだか、「生きる」ということに直結するような、しないような。人間の存在、というものからアプローチする、そんな音楽や、文化や、宗教や、もろもろを包括して勉強したい… [続きを読む]
  • 音大生のサティ事情。
  • 先日読了した、恩田 陸さんの、「蜜蜂と遠雷」。 話の内容としては、ふ〜〜〜〜〜ん……という読後感でしたが、プログラムを読み解く楽しさは、堪能させてもらいました。 そんな本の中で、少し大きな役割をしていた、サティの「ジュ・トゥ・ヴ(お前が欲しい)」についてのお話です。 サティの「ジムノ・ペティ」が、CМを通して、日本に流れまくったのはいつのことだったかな その前の1975年に、東京都 [続きを読む]
  • 「人を幸せにしたいんです」の行方。
  • その人は、意気揚揚と語りました。 わたしは、人を幸せにしたいんです。自分のことなんて、どうでもいい。人を幸せにするのが、わたしの幸せですから。 わたしは、思いました。 あなたには、人を幸せにすることは出来ません……。 だって。その人、全然幸せそうじゃないんですもの。 そんな人に、「幸せにしてあげる」って、言われてもね……。 あなた、幸せになる方法、知ってる [続きを読む]
  • 母は、羽ばたくのです。
  • 夢へ、一歩ずつ近づいています 夢、というか、もう、予定。わたしの中では、決定事項 第一弾を決行すべく、英語とフランス語、楽しんで続けています。 ドイツ語は、かたつむりの歩み……。 行くぞ(毎日眺めて、イメトレするために買った本) NHK 世界で一番美しい瞬間 (単行本) Amazon 大好きだった、番組、 世界で一番美しい瞬間 このいくつかの瞬間に、 [続きを読む]
  • 【読了】「蜜蜂と遠雷」。
  • 直木賞&本屋大賞をW受賞した、「蜜蜂と遠雷」を読み終わりました。 プログラムからの妄想に2日。本編は二晩で読了。 での、感想です。 ……これは、ピアノコンクールを知らない方々は、面白いのだろうか ピアノコンクールを知るものには、ちょっと物足りないし、ピアノを生業としているものとしても、物足りない。でも、全くこの世界を知らない方々にとってはどうなんだろう というのが、正直な [続きを読む]
  • おかえり!の生徒さん。
  • 受験で年明けからレッスンをお休みしていた生徒さんが、本日、再開のあいさつに来てくれました 「おかえり〜〜〜。おつかれさま。また、よろしくね。で、いつから、レッスン始める」 「来週から来ます」 「お〜〜〜、それは嬉しいな。じゃあ、エチュードは続きやっといて」 「あ〜〜、久しぶりで弾けますかね……」 「心配なら、ちょっと戻って、このエチュードからどうぞ。曲は、いつものように、自分で [続きを読む]
  • ピアノ弾き的「蜜蜂と遠雷」の愉しみ方var.2
  • ピアノ弾き的「蜜蜂と遠雷」の愉しみ方。 本日は、4人のコンテスタントの「人」を読む。 です。 ネタバレではなく、あくまで、わたし個人が冒頭に書かれた4人のプログラムから、4人立ち位置や性格を読む、というものです。 でも、そういうのもネタバレっぽくていや、と言う方は、スルーして、本編にすぐさま進んで下さいね この小説では、本編に入る前に、4人のコンテスタントの一次から本選までの、 [続きを読む]
  • ピアノ弾き的「蜜蜂と遠雷」の愉しみ方。
  • 直木賞に芥川賞。 こういう賞を獲った本を読むことは、滅多にありません。 でも、今回は植木賞と本屋大賞のW受賞に加えて、ピアノコンクールが舞台。 ということで、珍しく、買ってみました。 恩田 陸 蜜蜂と遠雷 カバーの絵が、まず、好きでした さてさて。ここから、ピアノ弾き的「蜜蜂と遠雷」の愉しみ方、を、ご紹介させていただきます。 音大出身者が、全員わた [続きを読む]
  • 着付けレッスン再開のお知らせ。
  • 去年12月から一時お休みさせていただいておりました、お寺の着付け教室【遊空庵】の、レッスンを、 2017年5月より、再開させていただきます。(新規のコースレッスンは現在受けつけておりません) レッスンをお受けしますのは、 ・お寺の着付け教室【遊空庵】のコースレッスン途中の方・初級コースレッスンを受けられた方のおさらいレッスン・初級コースレッスンを受けられた方のステップアップレッスン&nbs [続きを読む]
  • 音符ではなく、音楽を!
  • もう本棚のどこにも、新しい本を置くスペースはないのですが……。 着実に、新しい本は増えております。きゃああああああああ〜〜〜、ごめんなさ〜〜〜い 今日ご紹介するのは、台湾のジャーナリストが書かれた、現代のクラシックピアニストへのインタビュー本。 原語の中国語版では、全三巻。日本語だと、4〜5巻になる予定で、現在、3巻まで出ています。 わたしが買った時には、1、2巻が出て [続きを読む]
  • 一度、亡くなってみましょうか。
  • 先日、人生で初めて買ってみた&じっくり読んでみた、 婦人画報。 表紙にあった、・坂本龍一さん、・「夢の学校」の文字、が気になったのですが、もう一つ気になったのが、こちらのワークショップの紹介でした。 一度、亡くなってみましょうか。 とっても、キャッチーなコピーですよね。 実は、一昨年お世話になっていた、未来の住職塾の、東京の第一期生の卒業生の方が主催していらっ [続きを読む]
  • こしあんの手作りおやつ2品。
  • わが家の定番の、あんこのクイックおやつです。 ぎっくり腰を患い中のわたし、ケーキを焼く元気はないのですが、家に甘いものが何もなかったので、文字通り、重い腰をあげて、おやつ作りを始めました 今回は、既成のこしあんを使ったので、さらに簡単、スピーディーです 1、白玉だんごのお汁粉 1、750グラムのこしあんを、火にかけながら同量の水で少しづつのばす。2、白玉粉で、白玉だんごを作り、 [続きを読む]
  • BGМのない世界。
  • ピアノの先生をしています。 というと、 じゃあ、毎日、音楽を流してるんですね。やっぱり、BGМはクラシックですか と、聞かれます。 あ〜〜〜、ごめんなさいわたし、日常の中では、ほとんど音楽を聞きません。 音楽自体は、クラシック民族音楽ジャズシャンソンカントリーゴスペル邦楽グレゴリアチャント などなど、あまりハードでなければ、大抵のものは好きです でも、どれも、毎日は聴かな [続きを読む]
  • 「好きにまみれる」を忘れると……。
  • 今年は、好きにまみれる そう宣言していたのですが、とにかく、人のことを気にする、バランス重視の生活を送ってきたわたし。 ともすると、 働かなければもっと忙しくしなければ人さまの役に立つことをしなければ と、思ってしまうんです。 ついつい、忙しい=世の中の役にたっている、と、思ってしまうんですよね そんなことを思うたびに、今年は強制ストップがかかります。 ・去年は、自分が [続きを読む]
  • 「練習時間がない」は、書きだしてみよう!
  • おうちでのレッスン時間が、もう少し欲しいな。 と言うと、 「だって、時間がないんだもん」 という生徒さんがいます。さ〜〜〜〜て、それ、本当かな そんな生徒さんには、こんなチェックシートをお渡ししております わたしは中学生の時、それまで目指していた方向を突然変え、音楽科に進もう、と思い立ちました。そのとき、いちばん苦手に感じたのが、 「毎日の練習時間の確保」。&nbs [続きを読む]
  • 年齢制限間近(過ぎている?)の着物を小物で変える。
  • 春です。桜の季節です。 この季節になると、どうしても着たくなる着物があります。 とても可愛らしいピンクで、実は、これを作ってもらった&似合うであろう年代のときには、 「けっ。こんな、ぶりぶりお嬢ちゃんの着物なんか、着れないわ」 と、反抗心むき出しで、ほとんど手を通したことがなかったのでございます ああ。若さとは、なんと贅沢な物でしょう そして、人は、若さが失われると、綺麗な [続きを読む]
  • 過去が清算された@蟹座の上弦の月&清明。
  • 今日4月4日は蟹座の上弦の月&清明です 今回の蟹座の上弦月は、 自分を愛し人を愛し全てのものを愛しそして、すべてのものから愛されていると気付く時です。 もう、そろそろ自分自身を受け入れてあげてもよいのではないでしょうか。 あなたがあなたの人生を表現するために…。(ほしの瑠夏さんのブログより) ということだそうです。他にも、いろんな方がメッセージを出していらっしゃるので、読み比べ [続きを読む]
  • 練習時間は、日常の何かとセットにする。
  • どうも、わたしは忙しい人のようです。 去年の冬から、仕事はかなりセーブして、ずいぶん整理もしたのですが、それでも、多いようです ピアノの先生と言うのは、教えているだけではもちろんダメです。自分も練習して、常に向上していないといけないと思うし、レッスン方法だって、常にアップデートしなければなりません。 生徒さんの好みを把握するためにも、最新の曲も知って、弾いておかないといけないし。 [続きを読む]
  • 嫌われれば良いのです。
  • きのうの続きです 他の人にはいい顔をしているのに、わたしに対しては、酷いことを平気でする。でも、その人の酷さを、誰も知らない……。 どうにかして、その酷さを、本人に反省させ、他の人にも知ってほしい……。 そんなご相談でした。(詳細は、こちらなぜ、あの人の本性に気づかないのでしょうか@ご相談) いちばん有効なのは、その人と縁を切ること と、お話しました。 でも、世の中には、仕 [続きを読む]
  • なぜ、あの人の本性に気づかないのでしょう@ご相談
  • 毎年、エイプリルフールだとは思いながら、気の利いたジョークは無理なので、自分には関係ない日だわ、とスルーしております。 そんなわたしですが、ご相談をいただきましたQ:「憎くて憎くて、堪らない人がいます。  わたしにあれだけ酷いことをして、  それなのに自分は善人面をして笑っている。  みんな、何故、あの人の本性に気づかないのでしょう。  腹が立って、悔しくて、腸が煮えくり返ります。  相手に、 [続きを読む]
  • ロージリーさんのアタバッグ。
  • きのうのことです。息子2人が名古屋のミッドランドスクエアに映画を見に行く、と言うので、駅まで送るついでに、わたしも高島屋の英国展に行くことにしました。 昼食を一緒に食べてから、息子たちは、 ソードアート・オンラインを観に。わたしは、英国展を見に、そして買う気満々で高島屋へ……。 でも、どうしてか、気になるものの、お財布を開けてまで「欲しい」と思うものには回り逢えず、わりと好みのも [続きを読む]
  • 玉のりさんのキラキラ小物。
  • 先日、友人たちと一緒に訪れ&堪能した、 池田重子コレクション 日本のおしゃれ展 最終章場所:名古屋三栄店 七階催事場 (まだ開催中ですよ) その出口を過ぎると、そこは、着物好きには素通りできない空間が、拡がっております(あくどいわね……いや、やるわね、三越) 全国から、選りすぐりのお店が出店されています。 その中で、わたしが立ち止まってしまったお店の1つが、玉のりさん。 き [続きを読む]
  • 春は、お別れの季節でもあり……。
  • お寺のピアノ教室では、この半年で、沢山のご入会をいただきました とはいえ。じゃあ、やめる生徒さんはいないのか、と申しますと、そんなことはございません この春は、お一人が、中学への進学を機に、退会されることとなりました。 中学進学、あるいは、中学一年、初めてのテストのあたりで、 「塾を優先したいので、やめます」 というお話をいただくことが多いです。それを超えた生徒さんは、続けて下 [続きを読む]
  • 始めます!知多半島巡礼。
  • 先日、こちらのブログで、 「誰か、知多巡礼に興味のない方、いないかな〜〜〜。求む、巡礼仲間」 と、呼びかけましたら、な〜〜〜〜〜〜んと、きもの友達のルチルさんが、ご一緒してくださることになりました 4月からスタートです その前に、こんな本を買いました。 遍路知多めぐり 改訂版 Amazon 知多半島にある、・88の番号札所・三か所の開山所・七か所の番外札所 あわせ [続きを読む]