ネイチャーエクスプローラスリランカ さん プロフィール

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ネイチャーエクスプローラスリランカさん: Discover Sri Lanka  〜季節風とインド洋の恵みの島〜
ハンドル名ネイチャーエクスプローラスリランカ さん
ブログタイトルDiscover Sri Lanka 〜季節風とインド洋の恵みの島〜
ブログURLhttp://nature-explore-blog.blogspot.jp/
サイト紹介文スリランカ現地ツアーの「ネイチャー・エクスプローラ・ランカ」公式ブログです。
自由文スリランカ現地情報から、スリランカ料理、文化、野生動物、日本で楽しむスリランカの情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/02 10:21

ネイチャーエクスプローラスリランカ さんのブログ記事

  • 都内で楽しめるスリランカティー!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。これから、ゴールデンウィークや夏休みと、お休みの問い合わせを多くいただいております。ホームページに紹介のプラン以外にも、ご要望に合わせたプランをご提案させていただければと思いますので、どうぞお気軽にお問合せください!さて、本日は・・・スリランカ、といえば「紅茶」!そんな本場の紅茶を都内で気軽に楽しめるカフェのご紹介です。今回ご紹介する [続きを読む]
  • 【新プラン】自由旅行を応援プラン 発表!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。前回に引き続き、新プランの発表です!早くも大反響をいただいております、専用車チャータープラン。■自由旅行を応援!専用車チャータープランhttp://www.nature-explore.com.lk/itinerary/LKD10/専用車の一例(ワゴン)スリランカは北海道の約8割の大きさとよく言われますが、各地にみどころが散らばっており、交通手段/移動手段 がご旅行の鍵となります [続きを読む]
  • 【新プラン】アダムス・ピーク登頂 2コース発表!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。楽しみにしているご旅行。ついつい、旅行中だからと、いろんな食事に手が伸びてしまい、思い出と共に余分なお肉も持ち帰ってしまった。。。なんてこと、ありませんか?今回は、そんな旅行中でも運動をしたい!自然の中を歩くのが好き!普段から歩いているから、スリランカでも歩きたい!という皆様に向けて、下記2プランをご提案いたします。■スリランカの自然 [続きを読む]
  • ミリッサのホエールウォッチング、行って来ました!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。もう間もなくシーズンも終わってしまいますが、、、南西海岸沖のミリッサでのホエールウォッチングへ行ってきました!今回、利用したボート近くのホテルに宿泊していましたが、前日にお願いしていた朝食を受け取り、ホテルを朝05:45に出発。あたりはうっすら明るくなってきています。出発前の海の様子まずはチケットオフィスで名前を記入します。酔い止めを忘れ [続きを読む]
  • 新規ツアーを発表しました!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。前回の投稿からすっかり日が開いてしまいました、年末年始には多くのお客様にご利用いただき、ありがとうございました。そんな中、、、日帰りプランは組めますか?1日しかないのですが、プランはありますか?というお声をいただきました。そこで!コロンボ発着、日帰りツアーを発表いたしました。■選べる3タイプ!コロンボ発・日帰りプランhttp://www.nature-ex [続きを読む]
  • これからがシーズン!南西海岸おすすめホテル紹介 - ④ -
  • アーユボーワン!!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。本日も前回に続き、バワ建築のホテルのご紹介です。「LUNUGANGA 〜ルヌガンガ〜」ガーデンルームここはバワが創りあげた理想郷であるといわれています。ジェフリー・バワのイーハトーブ、とでも呼べるでしょうか。ルヌガンガの入り口。最初はここで合っているのか不安でした。。バワの仕事場や、かつてプライベートな客を招いていた部屋が、現在はホテルとし [続きを読む]
  • これからがシーズン!南西海岸おすすめホテル紹介 - ③ -
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。本日は南西海岸といっても少しコロンボ寄りの、Wadduwa(ワドゥワ)に位置している、バワ建築のホテルのひとつ、「The Blue Water 〜ザ ブルーウォーター〜」  のご紹介です。ホテル入り口ジェフリー・バワのホテル、といえば、ダンブッラにあります、「ヘリタンス・カンダラマ」やゴールにある「ジェットウィング・ライトハウス」が有名ですが、他にもまだまだ [続きを読む]
  • これからがシーズン!南西海岸おすすめホテル紹介 - ② -
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。シリーズ化しました、南西海岸おすすめのホテル第2弾!本日紹介するのは、「The Long Beach Resort 〜ザ ロング ビーチ リゾート」ホテル看板ホテルの名前の通り、横長に広がるプライベートビーチが売りのホテルです。このあたりのホテルの中では一番横長いのだそうです。このイスに寝そべって、海を見ながら本を読みたい。。。。そんなことを考えていました。 [続きを読む]
  • TBS「世界ふしぎ発見」でスリランカが紹介されました!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。実は!11月12日(土)に放送されました、TBSの「世界ふしぎ発見」。スリランカの特集でした!!みなさん、ご覧になられましたか?あたかも知っていたかのように書いておりますが。。。私もつい先日、お客様からのメールで知りました。。。本当にありがとうございます!!YouTubeの世界ふしぎ発見Offical!チャネルでも見ることができます。※2016年11月15日現在私も [続きを読む]
  • これからがシーズン!南西海岸おすすめホテル紹介 - ① -
  • アーユボーワン!!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。すっかり投稿が滞ってしまっておりました、すみません。。コロンボでは本日も30℃近い予報です。日本は今頃、毛糸の帽子に手袋でしょうか。。。最近、クリスマス〜年末にかけてのお問合せを多くいただいております。今年はクリスマスイブが土曜日、クリスマスが日曜日、さらに日本では23日も祝日のため3連休!!この連休を使って旅行に、スリランカでロマンチ [続きを読む]
  • 「ピンナウェラ象の孤児院」へ行ってきました。
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。今回は、キャンディ郊外にあります象の孤児院こと、「ピンナウェラ象の孤児院」のご案内です。入り口にある象の像ここでスリランカゾウについて少しご紹介。スリランカで植民地支配が始まる前、4万頭以上の野生のスリランカゾウが生息していたとか。それが、ヨーロッパ植民地時代にハンティングにより激減。。。1970年には4万頭から2000頭にまで減ってしまいまし [続きを読む]
  • 「地の果て」ワールズ・エンドを求めて・・・
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。今回は、スリランカの中央高地に位置するホートン・プレインズ国立公園をご紹介いたします!スリランカに来て、大自然をもっと満喫したい!ハイキング大好き!そんな方におすすめのホートン・プレインズ国立公園。3,000ヘクタール以上の広さをもつ公園内では、一部遊歩道が整備されており、ぐるっと1周回ることができます。見所はなんといっても「地の果て」「Wo [続きを読む]
  • 話題の高原列車、乗ってきました!
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。多くのお問合せをいただいております、スリランカの高原列車に乗ってきました!9月某日、キャンディ郊外のランブッカナ駅からEXPO RAILに乗ってヌワラエリヤのナヌオヤ駅へ。ランブッカナ駅11:20発予定の列車でしたが、20分以上遅れての到着。時間通りに行かないことも旅の醍醐味ですよね。駅にてゆったりのんびり。結局、12時頃に出発しました。乗車中に出てき [続きを読む]
  • 2000年間ジャングルに眠っていたミヒンタレー遺跡
  • 他宗教の国、スリランカ。ヒンドゥー教、イスラーム教、キリスト教など様々な宗教が根付いていますが、国民の70%が信じる多数派は仏教です。敬虔な人が多く、五色の仏教旗は国旗以上によく見かけます。そんな仏教がこの国に伝来した地がミヒンタレー。人気の古都アヌラーダプラから片道30分。アヌラーダプラを訪れた際は、ぜひ寄ってみましょう。ミヒンタレーは、森の中の小高い丘に作られた遺跡群。石段を登っていく必要があり、 [続きを読む]
  • スリランカのスーパー Food City
  • アーユボーワン!ネイチャー・エクスプローラ・ランカの以頭祐志です。 今回はスリランカのスーパーマーケットのご紹介です。 八百屋などの個人商店もありますが、スリランカにもスーパーマーケットチェーンがいくつかあり、特にコロンボなどの都市部では日常生活に欠かせないものとなっています。 チェーンの一つがフード・シティ Food City です。スリランカ全土に展開しており、250ほどの店舗があります。私たち [続きを読む]
  • ダンブッラ、湖のほとりにあるリゾートホテル
  • アーユボワン!(シンハラ語でこんにちはの意味です。)今回は世界有数の大遺跡が残るアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ文化三角地帯にあるアマヤレイクホテルをご紹介致します。ホテルはシーギリヤとダンブッラの中間にあります。ダンブッラの街から車だと約40分ほどで到着します。ホテルはこのような自然に囲まれています。デラックスホテルの快適さとスリランカらしさが融合されたホテルアマヤレイクホテ [続きを読む]
  • 洞窟の中にお寺!?ダンブッラ石窟寺院(後編)
  • 前編では5つある洞窟のうち2つ目までご紹介いたしました。今回は残りの3つについてご紹介いたします。第3窟から第5窟は18世紀から20世紀に造られたり、修復されたりしている新しい窟です。石窟は第1窟から第5窟へと古い順に並んでいます。第3窟 マハー・アルト・ヴィハーラ「偉大な新しい寺」という意味の名前がついた第3窟。18世紀にキャンディ王朝のキルティ・スリ・ラジャシンハラ王によって造られました。57体もの仏像があり [続きを読む]
  • 洞窟の中にお寺!?ダンブッラ石窟寺院(前編)
  • 世界遺産・ダンブッラ石窟寺院の歴史スリランカ中央部、文化三角地帯の中にあるダンブッラ。小さな町ですが、ここにはスリランカ最大の石窟寺院があります。この寺院の始まりは紀元前1世紀。シンハラ王のワラガムバーフによって建てられました。王は、タミル軍の侵略によって、当時首都であったアヌラーダプラから追放されました。その際、ここダンブッラの高さ200m近い岩山の洞窟に身を隠していましたが、戦に勝ち、再び王の座に [続きを読む]
  • 最古の聖都アヌラーダプラ(後編)
  • アヌラーダプラ最古の寺院、イスルムニヤ精舎アヌラーダプラの繁栄を支えた貯水池、ティッサ・ウェワのほとりにイスルムニヤ精舎があります。岩肌に造られているので「ロックテンプル」と呼ばれています。御堂が岩肌を掘るように造られています。岩の上にはダーガバ(大塔)があります。本堂には色鮮やかな涅槃仏があります。この仏像の色の塗り替えには、東京の浅草寺が援助しました。イスルムニヤ精舎入口。前編でご紹介したガー [続きを読む]
  • 最古の聖都アヌラーダプラ(前編)
  • 紀元前より栄えた王朝都市アヌラーダプラは、今からおよそ2400年前にスリランカの都が置かれた場所です。紀元前3世紀にインドより仏教がもたらされたことがきっかけに、多くの仏教寺院がこの地に建立されました。今なお当時の遺跡が残るアヌラーダプラの見所をご紹介致します。アヌラーダプラのシンボル。ルワンウェリ・サーヤ大塔。聖なるスリー・マハー菩提樹インドの東部にある聖地ブッダガヤには、釈迦がその木陰で悟りを啓い [続きを読む]
  • 日本仏教と何が違う?スリランカの仏教
  • スリランカと日本の仏教の違いスリランカでは仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教を信仰する人々がいます。その人口比はヒンドゥー教徒が10%、イスラム教徒が8.5%、キリスト教徒が11.3%とほぼ同じくらいの比率に対して、仏教徒は70%で全人口の約3分の2を占めます。スリランカの仏教は上座部仏教です。仏陀だけを信仰の対象としています。かつては小乗仏教と呼ばれていましたが、大乗仏教から蔑んだ呼称であることから使わ [続きを読む]
  • 仮面の街アンバランゴダ
  • 伝統工芸品を守るアンバランゴダスリランカの工芸品、仮面が多く作られている町が西南部にあります。コロンボより南へ下ったところにある、アンバランゴダからゴール、ミリッサにかけての海岸地帯に集中しています。その中でもアンバランゴダは仮面の町として知られています。アンバランゴダは海岸地帯でもマリンスポーツ設備があるようなリゾート地ではありません。目立つ建物も特にない、小さな漁業の町です。しかし、町中いたる [続きを読む]
  • 古来から伝わるスリランカの仮面舞踊とは
  • スリランカ旅行のお土産として人気のある仮面。鳥のような動物の仮面から強面のものまで。そんな仮面を使った舞踊についてご紹介いたします。まるで道化師のようで、どこかコミカルな動きをします。コロンボより南に2時間ほど下った西南部の海岸地帯では、仮面舞踊が盛んに行われています。舞踊は大きく分けてコーラムというものとトウィルという2種類があります。2つの仮面舞踊は対照的な気質をもっています。人々の娯楽として人 [続きを読む]
  • 見る者を飽きさせないキャンディアンダンスの演目
  • 動物の動きを表したものや、仏陀の生涯など、キャンディアンダンスの演目には一つ一つ意味があります。よく演じられるものをいくつかご紹介致します。マグル・ベラ Magl Beraショーの幕開けを告げる演目です。肩がけのドラムやシンバルを持った男性ダンサーが演奏しながら踊ります。ドラムの音は重々しく、伝統的なリズムを正確に刻みます。ものすごい速さで素手で叩きます。ドラムは両面叩けて、それぞれ異なる材質で皮が張られ [続きを読む]
  • キャンディアンダンスができるまで
  • スリランカ芸能キャンディアンダンススリランカ最大のお祭りエサラペラヘラで多くの観客を魅了するキャンディアンダンス。(エセラペラヘラ祭りについての記事はこちら。)中央部キャンディ地域で昔から踊られていたダンス。現在はお祭りや結婚式で登場しますが、当時は見世物のためではありませんでした。ドラムの音に合わせて踊る。キャンディアンダンスの起源は悪霊払いでしたもともとは「コホンバ・カンカーリヤ」という宗教儀 [続きを読む]