丸竹コーポレーション株式会社 さん プロフィール

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丸竹コーポレーション株式会社さん: 立花 克彦ブログ
ハンドル名丸竹コーポレーション株式会社 さん
ブログタイトル立花 克彦ブログ
ブログURLhttp://www.marutake-corp.com/
サイト紹介文何事も諦めず気が遠くなるまで繰り返す!私は柔道の中でこの事を学ばせて頂きました。
自由文諦めず精進を続けている限り未来に続く道は必ずあるはずです。この歳になっても今尚、なかなか未来はスッキリとは見通せません。しかし日々に危機感を持って覚悟を決めて、走り続けております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/02 14:40

丸竹コーポレーション株式会社 さんのブログ記事

  • 全部ダメでヘタだった!
  • 「社長!申し訳ございません。皆は頑張ってくれたのに私は全然ダメで運営もヘタでした!」 これは、私に向かって頭を下げるS部長の言葉である。 話は遡る。 今月の頭、第3回フラワーホームカップ>>を開催させて頂いた。 フラワーホームカップは当社の「社会福祉の向上」と「地域社会への貢献」への取り組みの一環として、昨年度より開催させて頂いているグラウンドゴルフの大会で、毎回約200 [続きを読む]
  • 障害者について 3
  • 当社が製造事業部門で、障害者の雇用を始めるようになって数年経った頃、たしか平成7年頃の話である。 大阪府立砂川厚生福祉センターの先生の紹介で、大阪府立佐野養護学校(当時)から、I君という20歳の男子卒業生を真空パック工場で雇って欲しいとのご依頼があった。 I君は身体的には何の障害も無いのだが極度の自閉症であり、お母さんとは何らかのコミュニケーションが有るらしいが、母親以外の人 [続きを読む]
  • 片田舎の経営者が世界情勢について考える
  • いま新聞・テレビを始めとし、マスコミが朝鮮半島をめぐる緊迫した情勢を連日伝えている。 そこで本日は、第3次世界大戦も起こりかねないと言われ始めている情勢を、私の若干得意とする歴史の知識から、稚拙ではあるが紐解いてみたい。 いま金正恩を取り巻く情勢と、過去ヒトラーを散り巻いていた情勢は、似ているところがあると感じる。 それを説明するにはまず、第2次世界大戦について綴っ [続きを読む]
  • 知恵をしぼる
  • こんな出来事があった。 確か私が小学5、6年生の夏のある日の夕方、母の入院するN病院にお見舞いに行った時の事である。 母の病室のベッドのそばにゴキブリが現れた。 気の強い母であったが虫類にはめっぽう弱く、姿を見た瞬間に悲鳴を上げた。 私は即座に雑誌で叩きのめして退治したが、病室の隅々を見回すと、あちらこちらに小さなゴキブリがいた。 看護師さんに言いに行くと「明日、掃除のお [続きを読む]
  • 人生あっという間
  • つい先日、桜が散るのを惜しんだような気がするのに、いつの間にか、また桜の季節がやって来ていた。 50代になって、ますます時間の流れが速く感じる。 以前読んだある月刊誌の中に書かれていた、フランスの心理学者ジャネーの法則を思い出した。 その説によると「時間経過の心理的感覚は加齢に伴い、その年齢に反比例して短くなっていく」といったことが書かれてあった。 例えば40歳になると [続きを読む]
  • 雑談力
  • いつの頃からか「雑談力」という言葉を時々耳にするようになった。 雑談力セミナーなども各地でしきりに開催されているらしい。 私も「雑談」を大切にしている。 雑談は人間関係作りに必ず必要なものである。 たとえば当社のサ高住(フラワーホーム)に入居の見学で来られた方に、分かりやすく施設のご案内をするのは勿論だが、緊張されている見学者様を雑談でほぐし、何でも気軽にご相談い [続きを読む]
  • 45年間育て続けている花月
  • 本日は、私が約45年間育てている『花月(カゲツ)』について書いてみたい。 この花月は私が小学校4年生(昭和46年)の時に、我が家にやって来た。 当時、父の友人であった華僑系日本在住外国人のEさんから父が頂いたものである。 「縁起の良いサボテンで、玄関に飾って育てると金運もよくなる」 とEさんが父に説明するのを、私も一緒に聞いた。 しかし父は縁起や迷信の類は気にしない質だ [続きを読む]
  • 嘘でもホンマでも
  • 私が小学生の低学年のころ、母方の祖父母に天王寺動物園に連れて行ってもらった時のことである。 いきなりその帰り道に話は進むが、動物園の出口を出るとすぐ、全身「白ずくめ」の衣装を着た3人の男たちが目に飛び込んできた。 よく見ると一人は松葉杖を横に置いてアコーディオンを弾いている。 またもう一人の人はそれに合わせてハーモニカを吹いていた。 そして3人目は車いすに乗ってうつむいた [続きを読む]
  • 「これが私の生きた証や!」
  • 先般、当社シニア事業部のサ高住「フラワーホーム」の駐車場に車を停め、玄関へ向かうと、車いすに乗ったご高齢の女性の入居者さまと向き合うスタッフがいた。 入居者さまは「家がこいしい」「家に帰りたい」と涙ぐまれていた。 スタッフは入居者さまの手を握り締めながら話を聞き、真摯に慰めていた。 私はこの姿に、高齢者施設としてフラワーホームが目指して行かなければならない原点を見る思いが [続きを読む]
  • 思いがけない巡り合せ
  • 人生には多くの巡り合わせが存在する。 過去、事前リサーチを繰り返したうえで新しい企画に挑戦をしてみるも、思い通りに成果が出ないことも多くあった。 しかし思い通りに行かなかったことも、諦めず継続さえしていれば、のちに思いがけない巡り合わせで素晴らしい芽が出たことも往々にしてあった。 先般、当社フェルト事業部の部長から、ある商材について「仕入れ値と販売価格の差が数パーセ [続きを読む]
  • 嫌煙権及び喫煙権の尊重
  • 当社が運営するフラワーホームでは、これまで受動喫煙・健康維持・火災対策・臭気及びヤニ対策等の観点より、館内1Fの「喫煙室」を除いて、禁煙とさせて頂いていた。 (床面積の5倍の能力がある大型空気清浄器、衛生殺菌・消臭水生成装置を喫煙室にはもちろんのこと、その他共用部分にも隈なく配し、臭気対策を施している。) しかし入居者様の中には、身体機能の低下により、喫煙室までの移動が [続きを読む]
  • きっかけは図鑑
  • 昨年、定年まで公立学校で社会科の先生をしておられたという方とお会いする機会があった。 自己紹介をし合い、いくつか話をした後、話題はおのずと歴史の話に移行して行った。 ツーと言えばカーで話が通じ合うので、思わず先生を前に戦国時代について熱弁をふるってしまい、「本当にお好きですね」と呆れられた。 さて私は子供の頃から何事にも好奇心いっぱいで、見るもの聞くもの全てに反応し [続きを読む]
  • 経営改革
  • 3年間という期間を定めて「第二の創業>>」をスローガンに経営の改革に着手して今年で3年目を迎える。 どんなに小さい事柄も見逃さず、聖域を設ける事無く、また現状に甘える事無く、 事なかれ主義・前例主義・過去のしがらみ・慣例を徹底排除し「すべてを見直す」ことを目標に順次実行している。 すでに実行したものを一部挙げると、小さなところでは、電話回線の集約化や定期購読紙の見直し、リー [続きを読む]
  • 地獄掃除
  • 2017年 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。 賜りましたご厚情に深謝致しますと共に、 本年も変わらぬお引き立て、尚一層のご高配賜りますようよろしくお願い申し上げます。 さて、年が明けて第一回目のブログは「地獄掃除」について書いてみたい。 私は掃除については異常なほど細かく厳しい人間だと思う。 窓に拭き跡が残って [続きを読む]
  • 天才たち
  • 今回のブログが2016年の締めのブログとなります。 本年も多くのご厚情を賜りました上にも、格別のお引き立てを頂戴いたしまして誠に有難うございました。心より御礼を申し上げる次第であります。深謝! 来る2017年も益々の精進を重ねる覚悟でございます。 重ねてのご指導・ご厚情の程、よろしくお願い申し上げます。 エジソンの『天才とは、1%のひらめきと99%の努力である』と [続きを読む]
  • 良いじゃないか!「させていただきます症候群」
  • 「させていただきます症候群」というものがあるらしい。 「させていただきます」を過度に使う人を総称して、「させていただきます症候群」と呼ぶらしい。 例えば「お送りします」を「お送りさせていただきます」だったり、「休んでおります」を「休ませていただいております」という風に言ってしまう人たちの事らしい。 その話を聞いた時、私はドキリとした。 なぜなら私自身、思いっきり「さ [続きを読む]
  • 電化製品が次々壊れる時
  • 早いもので、今年も残り約3週間。 忙しいながらも、まずまずの師走を送っているが、実は今年の秋はトラブルの連続であった。 まず、毎日のように電化製品が故障した。 故障したものを挙げてみると、事務所の監視カメラ、掃除機、空気清浄器、換気扇、LED電球複数、投光器、カーステレオetc・・・ 工場の機械も連続して故障した。 故障した製品の対応に追われる中、毎週のように知人の訃報が [続きを読む]
  • とつぜん勤め先が閉店
  • 先般、「とつぜん繁盛店が閉店」という記事を書いたが、今回は、その続報についてである。 閉店の5日前、たまたま昼食を食べに中華料理店を訪れた時に、突然、閉店の話を聞かされた。 閉店することを教えてくれたのは、そのお店の接客係を(私が知っている期間だけで)約20年担当している番頭格の店員さんである。 いつも身を粉にして働く姿を見ていたので、経営者の親族かと思っていたのだが、 [続きを読む]
  • 常識に囚われるな
  • 「常識」とは変化して行くものである。 この50年間を振り返ってみても、世の中の常識は、どんどんと変化し続けている。 いくつか例を挙げれば、ITの登場で、仕事の仕方、コミュニケーションの取り方も大きく変わった。昔は「運動中に水を飲んではいけない」のが常識だったが、今そんな事を言っていたら笑われる。 「常識」は、国によっても変わるし、地域によっても変わるし、年代によっても変わ [続きを読む]
  • とつぜん繁盛店が閉店
  • 本社の近所にあり、よく利用していた中華料理店が、突如閉店した。 約30年近く続いてきたお店で、常に繁盛していたお店である。 市内の官庁街の近くにあり、立地もすごく良いところにある。 現在進行形で繁盛しているお店の突然の閉店であった。 閉店の5日前、たまたま昼食を食べに中華料理店を訪れた時に、そのお店の接客係を担当していた番頭格の店員さんから突然聞かされた。 店 [続きを読む]
  • 終わりのない挑戦
  • 「絶対無理だ」と最初から決めつけてしまい、本気でプランニングすることもなく、言い訳を考える事からスタートを切り、結局なにも挑戦しないまま、受け身の日々を只々送ってしまう、 そういう時期は、出来事の大小は別にして、時間や体力、精神状態等の如何によって、誰しもこのような状態に陥ることは、スーパーマンでもない限り、現在を生きる通常のホモサピエンスなら必ずあるだろう。 私自身も [続きを読む]
  • 歓迎!
  • 先般、当社フェルト事業部の部長と福井県敦賀市へ出張に行ってきた。 フェルト事業部として、販路の拡大及び仕入れ先の充実、配送体系の拡充を目指して本年度から取り組んでいる業務促進活動を経営者の立場で側面から応援する為である。 まず敦賀市に到着して、最初に訪問させて頂いたのは、北陸でも有数の規模を誇る運送会社と営業倉庫を経営されている会社の本社事務所であった。 正面玄 [続きを読む]
  • 減点法か、加点法か
  • とある機械を修理工場さんに出した。 その際、ついウッカリその機会の中に私物を入れっぱなしにしたまま引き渡してしまった。 引き渡しのすぐ直前にもその私物を使い、いつもの習慣でまた同じその機械の中にしまった。 ところが修理工場さんから戻って来た機械の中から、例の私物は消えていた。 すぐさま修理工場さんに問い合わせて、あちこちと調べて頂いたが、結局その私物は発見できないま [続きを読む]
  • 「絶対に勝てる」に潜む魔
  • ほぼ「勝利」を手中に収めた状態から、まさかの負けを喫するときが往々にしてある。 4年前、男子柔道の無差別級日本一を決める大会「全日本柔道選手権大会」の決勝戦に、私が後援会会長を務めさせて頂いている柔道家 石井竜太選手が勝ち進んだ。 身長193cm・100kg超級の大きな竜太選手に対し、対戦相手は二回り近く小さな174cm・90kg級の選手である。 体格差を見た瞬間、私は竜太選手の優勝を確 [続きを読む]
  • 障害者について 2
  • 2016年7月、相模原の障害者施設で重度障害者ばかりを狙った痛ましい殺傷事件が起きた。 容疑者は施設の元職員で、「障害者がいなくなればいい」といった趣旨の供述をしているという。 私は障害者の雇用や高齢者施設の運営などハンディキャップがある方々と関わる事業をさせて頂いているので、ここに意見を書いてみたい。 現在、健常者として生きている人々は、たまたま偶然に健常者として [続きを読む]