eigonobenkyou さん プロフィール

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eigonobenkyouさん: 英語の勉強サイト
ハンドル名eigonobenkyou さん
ブログタイトル英語の勉強サイト
ブログURLhttp://eigo.rumisunheart.com/
サイト紹介文アメリカの最新情報からピックアップした、知らなかった単語・熟語などを調べながら解説していくサイト
自由文英語はかなり奥が深いので、自分が知らなかった英語を調べつつ、アメリカの情報と共に、ブログに綴っていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供846回 / 365日(平均16.2回/週) - 参加 2016/02/02 18:13

eigonobenkyou さんのブログ記事

  • 過剰サービスの陰で薄給労働者達が搾取されまくっている
  • 朝から晩まで、極寒・猛暑の中、過酷な重労働に耐え偲んで、国の経済に貢献している薄給労働者達が、便利さの追求と過剰なサービス要求の陰で多大な犠牲を払っています。冷暖房の効いた部屋で、ぶっつわりながらほとんど仕事をしない生産性ゼロの経済に何の貢献もしていない人間達(例えば地方公務員とか)が、そういう人達よりも高給を得ている矛盾が、この国をダメにしていると言っても過言ではないと、そう言い切っている人達をか [続きを読む]
  • 景気拡大局面入り、オリンピックバブルの陰で廃墟が激増
  • 少なくとも自分の近所を見る限り、明らかに景気は良くなっているように見えます。2008年の世界大不況時以降、全く埋まらなかった空きテナントが埋まったり、2020年の東京オリンピックのための、駅前の再開発や新道路開発も急ピッチで進められ、新しい高層マンション、団地やアパート、戸建て住宅の建設も猛烈な勢いで押し進められています。人口が減り続け、若年人口も今後どんどん減り続けるのに、こんなに住宅を建設する必要があ [続きを読む]
  • ナノ粒子を吸い込むと肺から血流に入って心臓病を引き起こす!
  • 大気汚染において、空気中を浮遊している微小ナノ粒子が、早世をもたらす可能性がある心臓病と関連付けられています。しかし、肺の中へ吸い込まれた粒子が、どのようにして血管と心臓に影響を与えているのかは、これまで謎のままでした。現在、科学者達は、吸い込まれたナノ粒子が、肺から血流へ移動できることを、人と動物の研究の中で証拠を発見していて、大気汚染と心臓病の因果関係を説明する事を、潜在的に可能にしています。 [続きを読む]
  • ミトコンドリアカルシウム交換が心臓機能に非常に重要
  • 科学者達は、細胞の発電所のミトコンドリアへのカルシウム輸送が、心仕事量(エネルギー生産による心臓のポンプ運動の程度)に関連している重要なシグナルであると、長い間考えてきています。テンプル大学ルイス・カッツ医学部(LKSOM)と他の研究機関での研究が、ストレスを受けている間のこの経路の重要性を明らかにしていますが、彼らは、ミトコンドリアカルシウム交換が、通常の心臓機能に必要不可欠であるという定説に疑問を呈し [続きを読む]
  • 電気をほぼ光速で導電可能な新奇の2次元量子材料!
  • カリフォルニア大学アーバイン校と他の研究機関の物理学者達が、次世代の量子コンピュータや最先端エレクトロニクスの構築部品になる画期的な電気・磁気属性を持った、新しい2次元量子材料を作り出しています。今月、Nature、Science Advances、Nature Materials誌にそれぞれ掲載された3つの研究の中で、UCI研究者と、UCバークレー校、ローレンス・バークレー国立研究所、プリンストン大学、復旦大学、メリーランド大学の同僚達は [続きを読む]
  • 飽和脂肪が動脈を詰まらせるという考えは間違い!?
  • 飽和脂肪が動脈を詰まらせることで、冠状動脈性心臓病の原因になっているという、医者や大衆の間で、広く一般に信じられている考えが、明らかに間違っていると、British Journal of Sports Medicine誌でオンライン出版された論説の中で、専門家達が強く主張しています。血中脂質量と食物飽和脂肪を減らすことから焦点をシフトすべき時で、その代わりに、心臓病を回避するために、本物の食べ物を食べたり、毎日気分爽快な散歩をした [続きを読む]
  • 腸内細菌が人が何を食べるかを脳に司令を出して決めていた!
  • 神経科学者は、初めて、腸内細菌が、動物の食べ物の選択をコントロールするために、脳に話し掛けることを明らかにしています。オープンアクセスジャーナルPLOS Biologyに掲載された研究の中で、研究者達は、動物の食事選択に大きな影響を与えている、2種類の細菌を同定しました。今回の研究は、カルロス・リベイロとポルトガルのリスボンのシャンパリモード未知問題研究所とオーストラリアのモナッシュ大学の同僚等によって主導さ [続きを読む]
  • ルッコラの葉に含まれる抗癌物質は経時的に増加していく
  • rocket salad leave(ルッコラの葉)に含まれる抗腫瘍化合物が、収穫後貯蔵期間中に増加することが発見され、栄養素含有量が、商用加工中に減るという考えに反駁しています。レディング大学の食品科学者達は、前立腺癌や消化管癌を含むがん種に対する抗がん性を有するイソチオシアネート(isothiocyanates、ITCs)と呼ばれる化合物が、ルッコラ種(Eruca sativa)の加工から1週間後にかなりの量増加することを発見しています。イソチオシ [続きを読む]
  • 若者の友達離れ、友情はもはや時代遅れの代物なのか?
  • 若者の友達離れと言われている昨今ですが、確かに、薄っぺらい友情ほどうざいもんはないと言われているように、今の時代、友達は無用の長物なのかもしれません。学生時代は、嫌でも友達はできるものですが、社会人になれば無理して友達を作る必要性もなくなり、休日は気ままに1人、あるいは、恋人と過ごすのが、現代的な生き方になってきているようです。とは言っても、友達離れと恋人離れが同時に起こるのは、さすがに精神的に健 [続きを読む]
  • 乾燥ブラム(ドライプルーン)が大腸がんを予防してくれる!
  • ガン治療は、ここ数年、ますます巧妙かつ個別化(患者の遺伝体質に合わせた医療)してきていますが、そういった医療技術の絶え間ない進歩にもかかわらず、その忌まわしい憎き癌は、アメリカにおいては、2番目に多くの犠牲者を毎年出し続けています。研究者達は、がんの早期発見とより効果的な癌療法を求めて、Experimental Biology 2017 meeting(EB 2017)で、重大な新しい手掛かりをプレゼン予定です。乾燥プラムが大腸がんを予防Can [続きを読む]
  • ダークチョコに抗老化作用、シナモンに血糖値抑制作用
  • Experimental Biology 2017 meetingで、いくつかの画期的な食品に関する栄養学、生理化学上の研究が発表されたようです。人が普段何気なく食べる物が、どのようにして人体に影響を与えているのか、そして、人は何故に特定の食べ物の選択をするのかという事に関する、今回の新しい発見の数々が、健康的な食品の選択を奨励する栄養計画や栄養方針を決定するために必要な情報を提供する助けになる可能性があります。ダークチョコのエ [続きを読む]
  • オメガ3脂肪酸のDHAが損傷脳細胞と網膜細胞を保護・修復する
  • ルイジアナ州立大学医学部神経科学センターディレクターのニコラス・バザン博士率いる研究チームが、DHAから作られるシグナル伝達分子のNDP1が、有害なフリーラジカルと脳と網膜の損傷に対する防御タンパク質の生成を誘発できる事を、初めて明らかにしています。虚血性脳梗塞とhuman retinal pigment epithelial (RPE) cells(ヒト網膜色素上皮細胞)の実験モデルを使って行われた本研究は、Nature ResearchのCell Death and Differe [続きを読む]
  • RNA切断タンパク質DROSHAとその新分析法fCLIP-seq
  • 人体を形作っている一つ一つの細胞は、その時々の状況に応じて遺伝子の発現の有無を決定している、洗練されたメカニズムのオーケストラによって生み出されています。部分的には、この細胞発生メカニズムのためのオーケストラは、マイクロRNA(miRNAs)のような、何種類かのRNAの連携作業のおかげで可能になっています。Institute for Basic Science(韓国基礎科学研究院、IBS)にある、Center for RNA Research(RNA研究センター)の研究 [続きを読む]
  • インメモリ処理可能な三次元積層メモリが3Dレンダリングを高速化!
  • Pacific Northwest National Laboratory(パシフィック・ノースウエスト国立研究所)の高性能演算に関する研究は、コンピュータの小型化、高速化、省電力化を目指しています。端的に言えば、複雑な化学反応や送電網監視のような、相当な計算力を必要とする科学的課題を解決できる、今とは比較にならない強力なコンピューターを作り出すことに主眼を置いています。3次元積層メモリChanging the game | EurekAlert! Science NewsThe ju [続きを読む]
  • 非必須アミノ酸の非摂取で癌の予防と進行遅延が可能!
  • ネズミの餌からある特定のアミノ酸(タンパク質の構成要素)を取り除くことで、腫瘍成長を遅らせて、寿命を引き延ばせる事が、ネイチャー誌に掲載された新しい研究が示しています。英国ビートソンがん研究所(Beatson Institute for Cancer Research)とグラスゴー大学の研究者達は、2種類のnon-essential amino acids(非必須アミノ酸)、serine(セリン)とglycine(グリシン)をネズミの餌から除く事が、リンパ腫と腸癌の発症を遅らせる事 [続きを読む]
  • 深刻な血液不足を解消可能な輸血用の人工血液が開発される!
  • 輸血は、血液を大量に失った患者の命を救うことができますが、病院が、常に十分な量の血液や型が合致した血液を保有しているとは限りません。解決策を求めて、研究者達は、血液の酸素運搬成分であるヘモグロビンを使った、将来有望な代替品を開発しています。ACSの定期刊行誌Biomacromoleculesに掲載されたインビトロ研究が、修飾ヘモグロビンが、効率的な酸素キャリアになるだけではなく、潜在的に有害な活性酸素を除去する事を明 [続きを読む]
  • ビートルート(ビート根)ジュースが年寄りの脳を活性化させる
  • 運動前にビート根ジュースサプリを飲むことが、高齢者の脳を若者の脳のように、より効率的に機能させるという新しい研究結果が、ウェイクフォレスト大学の研究者達によって報告されています。今回の研究の共著者W. Jack Rejeski(W・ジャック・レジェスキー)は、”運動が脳にプラス効果を与える事を証明する多くの研究があるのを我々は知ってはいましたが、今回の高血圧高齢者に関する簡単なトレイニング研究で我々が証明した事は、 [続きを読む]
  • 亜鉛不足が心臓病や他にも色々な疾患の原因になっている!
  • 人体にとって必要不可欠の代謝機能に加えて、体内の亜鉛レベルは、心筋にも大きな影響を与えています。酸化ストレスが起きるのは亜鉛不足のせいであるとも言われていて、その事は心筋を調べる事で判定できます。ミュンヘン工科大学(Technical University of Munich、TUM) の新しい研究が、体内の総亜鉛量と心臓機能の因果関係を今回明らかにしてくています。活性酸素による酸化ストレスZinc supply affects cardiac healthOxidativ [続きを読む]
  • 褐色脂肪とTRPM8/TRPP3が糖尿病と肥満の画期的治療法の鍵
  • The FASEB Journalにオンライン掲載された研究によると、研究者達が、代謝促進褐色脂肪組織(BAT、善玉脂肪)の量を、潜在的な治療標的としてBAT細胞の2つの受容体を使用することで増やす方法を発見したみたいです。TRPM8とTRPP3の両レセプターは、人のBATの生成と関連していて、ある種の食品によって活性化され、新しい薬を作り出す可能性を持っています。この事は、肥満、糖尿病、関連代謝異常の治療に対して重要な意義を持ってい [続きを読む]