eigonobenkyou さん プロフィール

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eigonobenkyouさん: 英語の勉強サイト
ハンドル名eigonobenkyou さん
ブログタイトル英語の勉強サイト
ブログURLhttp://eigo.rumisunheart.com/
サイト紹介文アメリカの最新情報からピックアップした、知らなかった単語・熟語などを調べながら解説していくサイト
自由文英語はかなり奥が深いので、自分が知らなかった英語を調べつつ、アメリカの情報と共に、ブログに綴っていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供819回 / 365日(平均15.7回/週) - 参加 2016/02/02 18:13

eigonobenkyou さんのブログ記事

  • 【犯罪防止】ロボット・AIが人に優しい社会を作る【人件費削減】
  • 近い将来、多くの職が、ロボットやAIに奪われると予測されています。実際、ロボットやAIがやった方が良い仕事はかなりあって、例えば、日本の場合、態度や素行が悪い公務員があまりにも多過ぎるので、可能な限り早い段階で、ロボット・AIに取って代わられるべきだという意見が多く見受けられ、人件費削減と犯罪防止にもなるみたいです。確かに、教師なんかは、毎日のように酷い事件を起こしているので、さっさとロボット化した方が [続きを読む]
  • エピジェネティクスと代謝作用が癌を引き起こす仕組み
  • Briefings in Functional Genomics誌に掲載された研究が、エピジェネティクスが、どのようにして、ヒトの遺伝的プログラムを調節、遺伝子の発現を強めたり弱めたりしているのかを詳細に調査しています。今回の新しい研究は、エピジェネティクスが乱されると、腫瘍遺伝子(ある特定の状況において正常細胞を腫瘍細胞へ変質させる)のスイッチをオンにしたり、腫瘍抑制因子のスイッチをオフにしたりする可能性があることを明らかにして [続きを読む]
  • 不老長寿:夢の若返り薬が3~5年後に遂に市販されるらしい!
  • ニューサウスウェールズ大学の研究者が、実際に若返らせたりDNA修復を向上させたり、あるいは、NASAが宇宙飛行士を火星に送るのを手助けできる可能性がある革命的な薬をもたらす発見をしています。Science誌に今日掲載された研究論文の中で、チームは細胞が損傷したDNAを修復するのを可能にする分子過程における重要なステップを特定しています。彼らのネズミを使った実験は、老化や放射線によるDNAダメージの治療が可能であること [続きを読む]
  • 細菌燃料電池:光栄養細菌と従属栄養細菌の驚異的相乗効果
  • 石油や石炭、あるいは、太陽光エネルギーに取って代わって、自続細菌燃料電池が未来を動かすかもしれません。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校の研究者達は、2種類の細菌の共生的交互作用を介して13日連続で電力を作り続けた、最初のマイクロスケール自律細胞を持った微生物燃料電池(MFCs)の次のステップへと開発を進めています。”相乗的連携を通して電気を作り出すという発想は新しくはありませんが、この研究の多くの部分は [続きを読む]
  • レスベラトロールやその代謝体は血液網膜関門を通過可能!
  • ヒトの脳と眼の組織の生検標本が入手不可能な事が、これまで、神経組織におけるレスベラトロールやその代謝体の確認を妨げてきました。中国湖北省武漢にある華中科技大学同済医学院の研究者達が、経口摂取の後で、レスベラトロールの代謝体(Longevinex®)を、ヒトの外眼(結膜)と内眼(房水と硝子体ゲル)の眼組織に含まれていることを確認しています。レスベラトロール自体は、まぶたと強膜(白目)の内側を覆う透明な組織の結膜のみに [続きを読む]
  • 40歳以上の人が匂いに鈍感になるのはかなり危険な兆候らしい
  • 10年間にわたって追跡調査された40歳~90歳の人を対象にした観察研究の中で、理由なき嗅覚の衰えが重篤な危険性を上昇させることと関係していました。その研究の間、1774人中411人 (23%)の参加者が亡くなっています。人口統計学的、健康に関連した、認知的な交絡因子の調節後で、臭気判定に正解する度に死亡リスクが8%づつ低くなっています。嗅覚試験にチャンスレベルでしか答えられなかった人達(完全な嗅覚喪失を示唆)は、正常な [続きを読む]
  • 亜鉛が記憶の形成と保存に重要な役割を果たしている!?
  • 亜鉛は、多くの細胞プロセス、例えば、学習や記憶プロセスに関与していたり、未知の役割を果たしている極めて重要な微量栄養素です。ナノ電気化学的測定を使い、スゥエーデン研究者達は、亜鉛がメッセンジャー分子の放出に影響を与えている事を明らかにすることで、理解を深めています。Angewandte Chemie誌に公表されているように、亜鉛は、小胞に貯蔵されているメッセンジャー分子数と細胞からの放出動力学を変化させています。 [続きを読む]
  • post-truth(嘘も真実)な世界では真実は意味を持たない
  • フレーズ”alternative facts(別の真実)”は、最近、政治的な意味合いでニュースになってきていますが、精神科医達は、既にそのコンセプトには詳しく、ほぼ毎日のように患者達によって言い表されている、さまざまな形態のもう一つの現実を耳にしています。私達全てが、ほぼ毎日のように日々の生活の中で、実際の現実か思い込みの現実かを区別する必要があるので、ほとんどの人が、全くの妄想と見なす主張や意見にどう対処すべきか [続きを読む]
  • 心臓の健康:ボリビアのチマネ族は世界で最も血管年齢が若い!
  • The Lancet誌に掲載され、米国心臓病学会議でプレゼンされた研究によると、ボリビアアマゾンに住む採食者で園芸家集団のTsimane people(チマネ族の人々)は、現在までに報告されているあらゆる集団の中で血管年齢が最も若く、住民内の冠状動脈硬化症(動脈が硬くなる)が、アメリカ国内より5倍少ないという事です。研究者達は、必要最低限の食事の欠損(飽食)や現代社会のライフスタイル(不健康な生活習慣)は、心臓病の新しいリスク因 [続きを読む]
  • 量子ショートカットはやはり熱力学の法則には逆らえなかった
  • 過去数年に渡り、物理学者達は、量子系の動作を高速化する量子ショートカットを開発しています。驚くべきことに、こういったショートカットのいくつかは、理論的に、熱力学の第2法則の明らかな違反である、余分なエネルギーを一切使うことなく、システムをほぼ瞬間的に動作させることが可能なように見えます。物理学者は、何かが間違っている事は分かっているのですが、今までのところは、この状況に対する打開策は見つかっていま [続きを読む]
  • ブロッコリーのスルフォラファンと長鎖非コードRNAの微妙な関係
  • オレゴン州立大学の研究者達が、ブロッコリーが人の健康に良い理由の1つとして、前立腺がんを予防することで知られているスルフォラファンが、ロングノンコーディングRNA(長鎖非翻訳RNA)に影響を与えている可能性がある事を発見しています。この事は、癌発症と進行の根底にある遺伝学に関する魅力的な新しい研究分野に向けた新たな一歩です。オレゴン州立大学の研究者による発見は、Journal of Nutritional Biochemistry誌に掲載 [続きを読む]
  • クルクミン配合ジェルが火傷や湯傷に絶大な効果を発揮する!
  • 火傷や湯傷に対するトピカルクルクミンジェルの効能は何ですか?オープンアクセスジャーナルBioDiscovery誌に掲載された最近の研究論文の中で、デイヴィッド・ゲフィン医科大学院皮膚病学の臨床教授Dr. Madalene Hen(マデリーン・ヘン博士)は、火傷や湯傷のような皮膚の問題の治療に外用クルクミンジェルの使用が、他の症状用の経口クルクミン錠剤を服用するのに比べた場合、かなりの違いがあり、より効果的に作用するように見える [続きを読む]
  • ビタミンB群が大気汚染による健康被害を減らしてくれるらしい
  • コロンビア大学メールマン公衆衛生学部の研究者達による新しい研究が、大気汚染が人の健康に及ぼす後成的影響をより一層明らかにし、ビタミンBが、大気汚染がエピゲノムに与える影響を減少させる可能性があることを示しています。今回の研究は、大気汚染が、潜在的自動マーカーに及ぼす悪影響を防止したり最小化する介入治療を開発するための研究過程の詳細に述べている初めての研究で、その結果は、PNAS誌にオンライン掲載されて [続きを読む]
  • 南洋桜(ナンヨウザクラ)の驚くべき抗菌・抗真菌作用!
  • 中南米から東南アジアへ紹介され、沿道に植えられた小さな花の咲く木が、抗菌と抗真菌の両作用を示しています。フィリピン大学ディリマン校の研究者達は、Muntingia calabura (南洋桜) の葉と茎の植物化学物質と呼ばれる生物活性化合物の存在を分析しました。彼らは、4種類の細菌と真菌に対する、その木の葉と茎のエタノール抽出液も一緒に分析しました。南洋桜の抗菌・抗真菌活性The Jamaica cherry that fights infectionsThey f [続きを読む]
  • いじめ後遺症:幼少期の虐めが成人期に重大な健康被害をもたらす
  • Harvard Review of Psychiatry誌3/4月号の研究レビューによると、幼少期にいじめられることが、成人期の心臓病リスク増加や糖尿病を含む、慢性ストレス暴露に関連した、生涯に渡る健康への影響を与える可能性があるとの事です。慢性ストレスの健康への悪影響の理解における最近の進歩が、子供時代のいじめが健康に及ぼすより長期的な影響をはっきりさせるための喫緊の必要性を浮き彫りにしていることを、メイヨクリニックのスザン [続きを読む]
  • 誘電体ロッドを光ドープした2次元ゼロ近傍誘電率メタマテリアル
  • 材料科学、物理学、ナノ技術、電気工学の共通集合である、メタマテリアルの分野は、尋常でない電磁的性質を持った構造体を作り出すことを目標にしています。複数材料を緻密な周期的配列に注意深く組み合わせことで、その結果として生まれたメタマテリアルは、そうすることなくしては存在しない、負の屈折率などの性質を発現します。一部のメタ材料は、自身を特定光波長に対して不可視にするように、自身の表面周りに電磁波を導くこ [続きを読む]
  • 光パルスを使って記録的な速度で磁気記憶素子をオンオフする
  • ミネソタ大学電気・コンピューター工学部の研究者達が、1兆分の1秒(新記録)持続する光のパルスでスイッチの切り替えが可能な、磁気トンネル接合を作り出しています。磁気トンネル接合は、50年間マイクロエレクトロニクス産業を支配してきた原則である、ムーアの法則の限界に伴う、情報技術の進歩には必要不可欠です。今回の前進は、ひとまとめにスピントロニクス (光ナノ技術と磁気ナノ技術を組み合わせたエレクトロニクス)と呼ば [続きを読む]
  • 低グルテンダイエットがⅡ型糖尿病のリスクを増加させる!
  • 米国心臓協会の疫病・予防/ライフスタイル・心血管代謝健康2017学術会議でプレゼンされた研究によると、グルテン摂取量を増やすことが、Ⅱ型糖尿病発症リスクの減少と関係している可能性があるとの事です。小麦、ライ麦、大麦に含まれる蛋白質グルテンは、焼き工程で弾力性を完成品に腰の強い質感をパンや他の焼き菓子に与えています。極少数の人は、セリアック病やグルテン過敏症のせいでグルテンが許容できませんが、グルテン摂 [続きを読む]
  • ジャンクフード等の不健康食品の過剰摂取は寿命を縮めるらしい
  • 栄養がほとんどない食品や不健康な食品を多く含む食事が、2015年に心血管病により40万人もの尊い犠牲を出していることが、米国心臓協会の疫学・予防/ライフスタイル・心血管代謝健康2017学術会議でプレゼンされた分析が明らかにしています。もっと心臓の健康に良い食品を摂取する事や、塩分やトランス脂肪含有量の多い食品をあまり食べない事が、アメリカだけでも毎年何万人もの命を救うことができると研究者達は言っています。不 [続きを読む]
  • IBMが世界最小サイズ(原子1個分)の磁石の開発に成功!
  • IBMのサンノゼ研究施設で働く研究者の国際チームが、単一原子で作られた世界最小の磁石を開発したことを最近公表しています。Nature誌に掲載された彼らの研究論文の中で、そのチームは、彼らの偉業を、古典的な手法を使った磁気記憶メディアのサイズ縮小における、究極的限界と表現していて、単一ビットデータ保存用にその微小磁石が利用可能と言っています。超高密度磁気記憶メディアIBM researchers create world’s smallest ma [続きを読む]