eigonobenkyou さん プロフィール

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eigonobenkyouさん: 英語の勉強サイト
ハンドル名eigonobenkyou さん
ブログタイトル英語の勉強サイト
ブログURLhttp://eigo.rumisunheart.com/
サイト紹介文アメリカの最新情報からピックアップした、知らなかった単語・熟語などを調べながら解説していくサイト
自由文英語はかなり奥が深いので、自分が知らなかった英語を調べつつ、アメリカの情報と共に、ブログに綴っていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供711回 / 365日(平均13.6回/週) - 参加 2016/02/02 18:13

eigonobenkyou さんのブログ記事

  • 人間心理:レビュー数が多い=人気がある=右に倣えの傾向がある
  • 私達が、どのスマホケースを買うか、どのホテルの部屋を予約するかを決める時、他の人の評価や口コミをあてにすることが多々あります。しかし、新しい研究が、私達は、実は私達に不利になるようなやり方で、この情報を使ってしまう傾向が強いことを示唆しています。Psychological Science誌に掲載された今回の発見が、人々が、代替品としての商品が、同じ低評価を持つ時でさえ、より多くのレビューを持つ製品を好む傾向がある事を [続きを読む]
  • 腸内細菌が人の健康寿命まで引き延ばしてくれるらしい
  • 腸内細菌によって作られるインドールとして知られる化学物質群が、ワーム、蝿、ネズミの生涯の大部分わたって、機動力と回復力を維持するのに役立っていることを、科学者達が発見しています。今回の発見は、PNASに掲載されています。”今回の発見は、人々を、より長きに渡り健康に生活させることを可能にする薬への道標です。”と、エモリー大学医学部病理学・実験医学教授のダニエル・カルマン博士は語ります。インドールが健康長 [続きを読む]
  • スーパフード、アボカドの種の殻には物凄い秘密が隠されていた
  • アボカドの最も見逃されている部分が、間もなく、ゴミから宝物へ生まれ変わる可能性がありそうです。今までにない研究の中で、科学者達は、たいてい、種と一緒に捨てられてしまっているアボカドの種の殻が、過去に認識されていなかった、多くの化合物が詰まった隠れた金鉱脈であることを報告しています。彼等は、こういった化合物が、最終的に、多くの衰弱性疾患の治療や、化粧品、香水や他の消費財の魅力を高めるのに利用できるみ [続きを読む]
  • 虚弱体質な人は体を動かさないとまじでやばいらしい
  • じっとしている時間、例えば、座って時間を過ごしたりする行為は、虚弱体質であまり動かない中高年の人々の死亡リスクを高める一方で、不活発でも虚弱でない人々のリスクは高めないことが、CMAJに掲載された新しい研究が明らかにしています。多くの研究が、運動の健康効果を調査していますが、虚弱度にリンクした、不活発性と死亡リスクに関するデータは、ほとんど存在しません。虚弱体質は、人の総合的な健康状態を指し、この人が [続きを読む]
  • 一流アスリートの腸内細菌叢から作った体力増進サプリメント
  • エリートアスリート達は、スポーツで頭角を現すために必死ですが、彼等の消化管に棲息するバクテリアから、生まれ持った強みを得ているかもしれません。今回、科学者達は、優れたランナーやボート選手の微生物叢にアクセスして、運動能力を高めている可能性がある、特定細菌を同定しています。今回の研究の目標は、プロアスリート、さらに、アマチュア運動愛好家たちを、きついトレーニングから回復させたり、もっと効率的に栄養素 [続きを読む]
  • 有酸素運動がオートファジーを促進して弱った心臓を強くする
  • 規則的な運動が、心臓が、体の要求を満たす、十分な血液を送り出すことができない、心不全の重要な治療形態と考えられています。運動の効果は、カヘキシー(悪液質、深刻な体重と筋肉の減少)や動脈圧制御から、心機能向上にわたり、進行性心臓細胞死を引き起こす、退行変性過程を遅らせます。心不全患者の約70%は、5年以内に、その病気が原因で亡くなります。有酸素運動が弱った心臓を保護Research reveals how physical exercise [続きを読む]
  • I think the take-home is thatのtake-homeの意味
  • I think the take-home is that ~ に使われているtake-homeという単語の意味を辞書で調べてみました。英単語 take-homeは、(何かを)自宅に持ち帰って自宅で行う、例えば、宿題みたいな意味合いですが、他にも、手取りの(収入)みたいな意味合いもあります。しかし、上記の英文にはそういった意味は全く適合しません。私は、~は、家に持って帰ってやる(何か)だと考えています。とか、私は、~は、手取りの給与だと思っています。どち [続きを読む]
  • 抗生物質が腸内細菌叢(腸内フローラ)に干渉して免疫力を弱める
  • 新しい研究が、腸内細菌の多様性を損ねることが、病気と戦うための免疫系の能力に悪影響を与えることを示唆していて、医者が抗生物質の乱用を慎むべき、もう一つの理由が付け加えられています。バージニア大学医学部の研究者達が、抗生物質の使用が、免疫細胞の一種である好中球が、感染(症)に対抗する能力を弱め、人体に侵入する微生物への備えである、腸の障壁を弱体化させることを見つけ出しています。抗生物質が腸内細菌叢を破 [続きを読む]
  • Takinib分子が画期的な癌治療薬になる可能性を秘めている
  • デュークヘルスの研究者達によって開発された薬に似た分子が、一部の癌、間接リウマチやクローン病を含む、さまざまな病気の中心にある(病気の主要因になっている)、炎症反応を仲介できる可能性が高いみたいです。新たに開発された分子は、Takinibと呼ばれ、組織に起こる炎症の主要原因である、tumor necrosis factor alpha(腫瘍壊死因子アルファ、TNF-alpha)と呼ばれる細胞シグナリングタンパク質に作用します。ここ数年、TNF-alp [続きを読む]
  • 心臓病、糖尿病、心血管代謝疾患の予防には運動が効果的
  • Frontiers in Physiologyに掲載された新しい研究が、High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング、HIIT)が、個人のインスリン耐性レベル(糖尿病の主要危険信号)にかかわらず、2型糖尿病の発症リスクを低減するための、効率的かつ効果的な方法であることを示唆しています。インスリン耐性が高くなることは、人体が、主に、筋肉(~80%)と肝臓内でグルコース(ブドウ糖)を処理する手助けをしているホルモン、イン [続きを読む]
  • トランプ大統領は何故ロイヤリストをパージするのか
  • リベラルメディア、民主党議員、ネバートランパー(RINO)による、チーフストラテジストのスティーブ・バノン氏に対するバッシングが激しくなっています。ことの発端は、バノン氏のトランプ大統領に対する、Alt-Right(オルトライト)への批判をトーンダウンした方がいいという助言にあると言われています。オルトライトはトランプ氏の大切なベースなので、バノン氏の忠告も納得がいくのですが、この事が、バノン氏降ろしの格好の材料 [続きを読む]
  • 不法移民は犯罪者ではなく貴重な労働力であり納税者でもある
  • 不法移民問題が、トランプ氏を大統領にしたと言っても過言ではありません。それだけ、アメリカの不法移民は深刻なのです。働き者で法律を遵守する不法移民達が、怠け者のアメリカ人達が嫌がってやらない仕事をしてくれているんだから感謝しろ!というのが、リベラルのマントラになっています。その一方で、不法移民は、移民法に違反しまくっている(不法滞在や不法就労)犯罪者なのだから、強制送還されるべきというのが、保守派の言 [続きを読む]
  • 嘘まみれのアメリカメディアとトランプ革命の終焉
  • アメリカメディアが、骨の髄まで腐り切っていることが、今回の一連の報道で完全に証明されたと言っている人達がいます。バージニア州シャーロッツビルで起こった事件は、リベラルメディア(反トランプメディア)によると、白人至上主義者のデモ行進に対して、平和的な抗議活動をしていた人々が犠牲になったということですが、実際は、許可を得て平和的なデモ行進を行っていた極右集団に対し、BLM(黒人至上主義者)やAntifa(極左過激派 [続きを読む]
  • 嘘まみれのアメリカメディアとトランプ革命の終焉
  • アメリカメディアが、骨の髄まで腐り切っていることが、今回の一連の報道で完全に証明されたと言っている人達がいます。バージニア州シャーロッツビルで起こった事件は、リベラルメディア(反トランプメディア)によると、白人至上主義者のデモ行進に対して、平和的な抗議活動をしていた人々が犠牲になったということですが、実際は、許可を得て平和的なデモ行進を行っていた極右集団に対し、BLM(黒人至上主義者)やAntifa(極左過激派 [続きを読む]
  • 女性の社会進出:女性が世帯の稼ぎ頭になることの社会的弊害
  • 先進国や中興国に多く見られる少子化の原因は、適齢期年齢の男性の経済的な不安定性にあると指摘されています。アメリカでは、大学を卒業した男性達が、実家に戻って親と一緒に暮らす若者が増えていて、結婚どころではないと言われています。アメリカでは、黒人女性の非嫡出率が70%を越えているという衝撃的なデータがありますが、先進国では、アフリカ系、中東系女性達の出産率が増加している一方で、白人女性の出産率は減少して [続きを読む]
  • 抗菌剤等に使われるトリクロカルバンが胎児や乳児に悪影響を与える
  • ローレンス・リバモア国立研究所の研究者達が、石鹸やローションのようなパーソナルケア製品だけでなく、医療分野においても広く使われている抗菌性化学物質である、トリクロカルバン(TCC)の環境濃度への暴露が母から子に移り、脂質代謝に干渉する事を発見しています。最終的に今回の発見は、人の健康に影響を及ぼします。本研究は、PLOS ONEに掲載中です。脂質の体内での役割Exposure to antimicrobials during development may c [続きを読む]