taku さん プロフィール

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takuさん: Life is like children playing house.
ハンドル名taku さん
ブログタイトルLife is like children playing house.
ブログURLhttp://takuteto.hatenablog.com/
サイト紹介文人生はオママゴトのようなもの。そのことが分かると人生は驚くほど軽くなるんです。
自由文悟りのために努力はいりません。
ワンネスはワンネスとしてただ存在しています。
それに気づく誰かはいません。
あらゆる修行もスピリチュアルなワークも必要ありません。
全てしかないんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/02/02 19:25

taku さんのブログ記事

  • 非二元の先生と生徒や悟りの師匠と弟子っていう関係性はナンセンスやねん!
  • 兼好法師という人の随筆で、徒然草という古典読み物がございます。その随筆の中で有名なのが「仁和寺にある法師」というお話なんですよねん。有名な話ですので、詳細はおいておいて、かいつまんで内容を説明するとすると、仁和寺にというお寺のおしょさんが、かの有名な石清水八幡宮にお参りに行った!と自慢しとったけど、実は行ったのはその八幡宮じゃなくて、そのお宮さんがある山の麓の付属のお宮さんやった。あそこのおしょさ [続きを読む]
  • 正負の法則から抜け出せなーい。
  • なーんもない中で何かに光をあてると、その光のぶんだけ影ができますねん。光が強ければ、強いほど、影も濃くなるっちゅうわけですねー。正を作るともれなく負もついてくる!っちゅうわけです。こういうのを「正負の法則」なんて言われてたりしますよね。なんもないひと繋がりの絶対性の中でなかで、分離という観念も同じようなもんで、その観念に対しての執着が強けりゃ強いほどその影も濃くなる。つまり、分離の感覚が強くなるっ [続きを読む]
  • 至福とは究極の平凡さ。
  • それ。悟り。空(くう)。根源。至福。神。とまあ、色々な表現がされている「それそのもの」な訳ですが、僕は大体は「それ」とか「それそのもの」って言ってたりします。ま、こいつの入り口って、実は究極の平凡ですのでね。自分という観念にとっては、退屈きわまりない、なんでもないものなんです。究極な平凡ですので、名前がつくような特別さが一切ないんですよねー。なので「それ」なわけです。えー!「それ」ってもっと至福 [続きを読む]
  • 自分のワガママも聞いてあげてねん
  • 自分がやりたいこととか、自分の望みとかをね。なんか、自分のワガママなんじゃなかろうか?ってねー。思っちゃったりして、そのワガママを通すには、何かを犠牲にしなきゃいけないのではないか?みたいなね。でも、その犠牲はちょっとイヤなのでやっぱり前に進めん。てな思いって心当たりあったりしませんか?この犠牲っちゅうのが人の評価だったり、不安だったり、色々あると思うんですけど、、、。ま、まずは自分のワガママの [続きを読む]
  • あなたは、祝福されておる。いついかなる時も!
  • まずは嘘でも良いから、自分は完全に祝福されていて、とてつもなく幸福であり、元気に充ち満ちて、溢れ出てきていて、無限大の価値があって、今もその無限の価値ある希望あふれる何かが起ころうとしている。っていうね。そういう設定にしてしもたら良いんじゃないかしらん。って思います。そうすると、もしかしたら、いやいや、全然そんなことはないよ。だって、膝は痛いし、収入はこんだけしかないし、頭はハゲかけとるし、顔は [続きを読む]
  • ちょっとでもややこしい事を却下していったら?
  • 「それそのもの」っちゅうのは、究極のシンプルさです。シンプルじゃないものは何かしらの想念なわけでございます。わかる!というのは、疑問が消える瞬間の感覚なわけですが、このシンプルさへの気づきである「わかる!」は説明を必要としなかったんや!だって、シンプルやから!ということだったりするんです。???はい。我ながら、なんやこの説明??ってくらい「わかる!」をわかりにくく書いてしまいましたね。というわけで [続きを読む]
  • ウソなのかホントなのか??
  • ヘイヘイヘイ!むくみには乾燥プルーンが良いらしいですよ!ゆやゆよん!というわけで、おはようございます。タクさんです。あれってホントなの?それともウソなの?みたいなことってどうしても気になっちゃったりしますよね。ホントにそれって「至福」なの?でもある人は、究極の平凡さやってゆーてはりましたけど、平凡なんやっていうのなら「至福」とは言い難いんとちゃうのん?一体どれがホントで、どれがウソなん?ってねー。 [続きを読む]
  • 起こっては消えていくものは、あなたではない。
  • それはー。まるで線香花火のようにぃー。火花がパッと光っては散っていき、パッと光っては散っていく。あらゆる思考や感情もそのように起こっては消えていきますが、実は、自分の身体や心も例外じゃないんですよね。つまり、自分だと思っていた全ても、パッと光っては散っていく一瞬の閃光と同じだったんです。そして、自分だと思っていた全てが消えても、あなたが消えて無くなる訳ではありません。感情や思考、身体の感覚は起こっ [続きを読む]
  • ええ奴にならんでもええねん。
  • 良い人になろうとなんてしなくてもええねん。ってねー。思うわけです。周りには良い奴がいるかもしれないし、自分もそうなりたいと思ったりするかもしれません。はたまた、自分の嫌な面が出ちゃって人に責められるようなこともあるかもしれませんし、逆に人の嫌な面を責めたくなることもあったりしてねー。それもこれも、ええ奴でいなければならない!みたいなね。そんな観念がそうさせとるのかもしれませんねぇ。探求に最中には [続きを読む]
  • 全ては苦であるからこそ、苦しまなくてもイイ!
  • 「一切皆苦(いっさいかいく)」これは仏教で言われているところの、全ては苦しみであるという意味の言葉でございます。いやー。暗い。暗いっすねー。この言葉。そんなん救いがないやないですかー。ってね。思ったりもしますけど、多分、この言葉、字の当て方が間違っとるといいますか、適切じゃないのかも知れません。そもそも、苦しみっていうのは、思い通りにならないということでございます。それを「苦」と表現しているわけで [続きを読む]
  • 手放すと受け入れるは、同じ?
  • 手放す。というのも、受け入れる。というのも、おんなじことなんですよー。なんてね。たまに書いてたりするわけなんですけど、一見、真逆に見えるこの二つがなんで一緒なん?って思ったりするかもしれません。でも、おんなじことなんですよねー。ただ、使う場面が違うだけなんです。例えば、手放したくない思いをグッと握りしめているのであれば、その手をちょっと開いてごらんなさいませ。手放してごらんなさい。となりますし、絶 [続きを読む]
  • 「それ」って、ただ待つだけで訪れるのん??
  • おはようございます。いつもネコ写真探しに余念がないタクさんでございます。よく、タクさんとこのネコはどの写真の猫ですか?なんて質問をいただくのですが、今日の写真の猫さんがウチの女王様でございます。あまりちゃんと写真をとらせてくれないくせ者でございます。というわけで、今日は「それ」って待つだけなん?ってことについて書いてみたいと思いますですぞ!「それは訪れるのです。何もする必要はなく、その時になると [続きを読む]
  • 精神世界と物質世界?
  • あーーー。最近、サウナいってないわぁー。好きだった新宿のサウナも知らない間に潰れてました。最近はスーパー銭湯人気でサウナはあまり流行らないのかしら??一番お気に入りのサウナは京都の四条大宮にある大将軍というサウナです。昭和のバブルのオッサンをターゲットにしたかのような内装と焼肉が食べられるのがサイコー!まだあるのかな?あのサウナ。次点は錦糸町の楽天地サウナです。と、いうわけでおはようございます。 [続きを読む]
  • 何からの目覚め?何からの解放?何に対しての悟り?
  • 目覚めとか、解放とか悟りとか、色々と言われておりますけど、何からの目覚めなのか?何からの解放なのか?何に対しての悟りなのか?って言いますと、それは単に分離の概念からの解放な訳なんですけどね。そこに何か特別な至福があるというわけじゃなく、単に分離の観念が「苦」を生じさせておっただけでございます。そうそう、いきなり話が変わりますけど、僕、結構、好き嫌いなくなんでも食べれるんですけどね。子供の頃、それ [続きを読む]
  • クソガキ精神を隠し持った大人であったらええねん
  • 子供の頃もっと遊びたいのに、こら、遊んでないで、「ご飯食べなさーい」やら、「お風呂入りなさーい」やら、「早く寝なさーい」ゆーて、怒られたりしませんでした?僕は結構しょっちゅう怒られるタイプだったんですよねー。とは言っても、家ではそんなに怒られないんですけど、小学校とかではね。しょっちゅう怒られておりました。まず、一切宿題はやりませんでしたのでね。で、授業中も勝手に遊んでましたので、、、廊下に立たさ [続きを読む]
  • 原因と結果なんてありません
  • 物事には原因と結果がある。という幻想は、結構強力だったりしますよね。あんなことしたら、ヤバイんじゃないか?とか、ちゃんとしとかなきゃえらい目にあうで!といった呪縛をうみだすのもこの幻想なんやと思います。はたまた、自分がうまくいかないのは、あの原因があるからなんだ。あの原因をなんとか解消しなければ!なんて思いながらも、なかなかその呪縛が大きくて、行動できなくなっちゃったりしてねー。でも、原因と結果な [続きを読む]
  • 遠慮せずにワクワクしたったらええねん。
  • どうにも何か足りない気がする。ということで、探求が起こるわけですが、そんな中、非二元の話を聞いたとしたら、そういった話も何かしらの指針にしようとしちゃったりするんですよねー。そうか。私はいないのか!じゃあ、何もしないというのが正解なんだな!よし、実はやりたいことがあったけど、我慢して何もしないようにしてみるか!とか、自分がいないのなら、起こることは単に起こり、自由意志もなく決められた宿命に従うし [続きを読む]
  • しんどさの正体
  • 毎日楽しくて、ルンルンやったらもう「それ」とかどうでもいいと思うんですよ。なんかしんどいからどうにかしたいと思った先に辿り着いたりしてる人も多いんとちゃうかなと思うんです。今は特別しんどいこともないとしてもね。生きてたら泣きたいことだってたくさんあるわけじゃないですか。毎日ルンルンでいきたいのに、なんでできへんねん?っていう疑問もあるとおもうんですよね。そういうところから非二元に興味を持っとる人も [続きを読む]
  • 私がいない「それ」の状態をキープ出来るのか?
  • タクさんは常に私がいない状態をキープしてるんでしょうか?その場合どんな生活になるんでしょう?みたいなことを聞かれたりすることがたまにあったりします。 僕自身は普通のおっさんなので、なんでそんな状態をキープしとると思っとるねん??ってのが、実は素直な感覚なんですが、いやいや、何も変わらんですよ。確かに副作用的にある種のこだわりみたいなもんは随分減ったかもしれませんけど。それとこれとはあまり関係がない [続きを読む]
  • 幸せってどんな味?
  • 幸せっていう感じって、満ち足りとるという感じなんじゃないかなーって思うんです。満ち足りとるということは、足りないが無いってことですね。この満ち足りた感じをどこかで知っていてそこに戻りたいという思いが、幸せを求めとるのかもしれませんね。で、満ち足りるには何かを埋め合わせすれば良いっていう誤解が生まれてしまうわけです。なので欲しいものや欲しい状態を満たすと幸せになれる!って思うんですよねぇ。足りないが [続きを読む]
  • 苦というのはそれそのものとのケンカみたいなもんです。
  • 苦というのはそれそのものとのケンカみたいなもんです。退屈だとケンカでもすっか!てなもんで、色々と頭の中でシミュレーションゲームをしよるわけです。また、それそのものというのはまさしく自分自身です。苦というのは、「それそのもの」を受け入れられないか、もしくは「それそのもの」じゃない別の何かに変えたい!とする思いですのでね。それそのもの。つまり自分自身とのケンカなわけです。もし、そのケンカに飽きてきた [続きを読む]
  • なんで真理は、探しても見つからんのやー!
  • なんで真理は、探しても見つからんのやー!って言いますと!それは、あんたがすでにそうやからや〜!というわけでおはようございます。タクさんです。自分以外のどこかに、足りないものを補う何かを探し求めてるのって、結局のところ自分を過小評価しとるからやと思うんですよねん。もうすでに足りてますので、探さんでも良いですし補う必要もないんですけど、それ以前に、世界を把握するには自分の周りの何かを固定化して掴みとら [続きを読む]
  • 行為者というクッション
  • 暑くなってきましたねー。オッハようございます。タクさんでございます。 夏はね、結構好きなんです。でもここ数年の夏は暑すぎますね。イノチの危険があるような暑さはちょっと勘弁でございますなぁ。小春日和、日差しは温かいけど風は涼しい。って感じが一番いいですよね〜。 さて、今日は行為者というクッションをテーマにして書いてみたいと思いまするですぞ!いきなりですが、あなたは自分の目ん玉を見ることはできませんよ [続きを読む]
  • 起こってる全てのことに理由というものはありませんねん。
  • 起こってる全てのことに理由というものはありませんねん。ってね〜言われちゃうと、なんかゾワってしてきません?「んなわけあるかーい!」てな具合でね。例えばね。今持ってるスマホから手を離しますとですね。ほれ、落ちたやないかい!これは、ものは下に向かって落ちるときまっとるからやー!それは立派な理由やないかーい!さて、この落ちるって話は万有引力って言うもんがあるからやと言われとりますよね。万有引力といえば [続きを読む]