朱雀門の鬼 さん プロフィール

  •  
朱雀門の鬼さん: 恐怖の認識 怖い話まとめ
ハンドル名朱雀門の鬼 さん
ブログタイトル恐怖の認識 怖い話まとめ
ブログURLhttp://ghost.health-7.net/
サイト紹介文怖い話のブログです。 思わず背筋がゾッとしてしまうような厳選された怪談を紹介しています。
自由文稲川淳二さんのようなエンターテイメントなホラーを提供できたらいいなと考えております。
2チャンネルからの引用が多いですが、掲載している話は厳選しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 233日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/02 21:38

朱雀門の鬼 さんのブログ記事

  • 鏡越しに
  • 俺は一人暮らしの社会人。この前、夜中、風呂から上がって鏡見ながら髪乾かしてた。 ふと鏡の端の方に視界を移したら、俺の背後にある扉のわずかな隙間から誰かが覗いているのが映っていた。 俺はかなりビビって視線をそらし、怖いので後ろを振り返る事が出来ずに固まってしまった。 しばらくし、もう一度視界を鏡の端に移した。だがもう「顔」はなかった。 気のせいだったかと思いながら何気無く鏡の右上角に目をやった。 あった [続きを読む]
  • うつろな目
  • 小学4年の時、友達に漫画を借りる約束をしていて、学校帰りに友達の家へ寄った。 友達の家の前で友達が出てくるのを待っていたら、向かいのボロい平屋の窓のカーテンの隙間から若いのか年食ってんのかわからんが長くてボーボーの髪をした痩せこけた女がうつろな目で俺を見てた。 最初は気のせいかと思ってたがずっとこっちを見てる。 しかもその窓の位置が目の高さと同じくらいなもんだから余計に気持ち悪かった。 友達が出てきた [続きを読む]
  • 警部補
  • とある田舎警察であった話。 ある朝、若い巡査が出勤したところ、制服に付ける階級章を忘れたのに気付いた。 自宅に取りに帰る時間もなく、かといって階級章無しでは制服は着れない。 更衣室で途方に暮れていたところ、上司である警部補が親切に言ってくれた。 「俺の階級章が余ってるから、使えよ。なあに、一般人にはわからないから大丈夫さ」 巡査は上司の心遣いに感謝しつつ、警部補の階級章を付けて勤務に就いた。 その日の夜 [続きを読む]
  • 父親が二人いる
  • 4〜5歳くらいまで、父親が2人いたんだよ。 それも、浮気とかじゃなくて、同じ父親が2人。 意味がわからないと思うけど、顔かたちはまったく同じなんだけど、目つきだけが異様な感じがする、とにかくこの世のものとは思えない存在だった。 どういうときに「そいつ」が来たのかは覚えてないがいつもの父親と同じように家に帰って来てた。でも俺も母親も「そいつ」が父親じゃないってことは肌で感じており玄関の前にきたときから [続きを読む]
  • サラダ油を食べた
  • 大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、 1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。 大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。 フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。 「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、 [続きを読む]
  • 神隠しにあった友達
  • 少年時代に神隠しにあったヤツがいたな。 ある日近所にある大きめの神社で、6、7人の友達と遊んでた時の話だ。 でかい御神木の隣にしめ縄の張ってある小さめの御神木があってな。 そのかたわらに墓か記念碑みたいなモンがたってて、ちょっと土が盛り上がってる部分があった。 そこで誰が言うともなしに掘ってみようってことになってな。 近くの水道場で水を汲んできて、かけながら掘ったんだ。バチあたりとかよりも好奇心がさき [続きを読む]
  • カップルの心中
  • 行方不明だった友人の友達が彼女と車の中で死んでいたらしい。 その車は森の中にあったため発見されたのは死後一週間以上経っており、ひどい腐臭がしたそうだ。 警察は事件性が無いため心中だろうと遺族に話したが、二人とも心中するようなタイプの人間でもなく、しかも発見された時の彼女の格好は下着がひざまで下ろされており、まるでこれからカーセックスでもするかのようであったという。 これから死ぬという人間が、下着をひ [続きを読む]
  • 風呂場の幽霊
  • 2ヶ月くらい前に、酒飲んで少し酔っ払って帰宅して、風呂に入ってたときのこと。 髪を洗おうと思ってお風呂椅子に座って頭にシャワーをかぶってると足元に敷いてあるお風呂用スノコの隙間に何か白い物が見える。 ゴミかなと思って、よく見ようと顔を近づけると、なんとそれは目玉。 スノコの隙間から誰かがこっちを覗いてる。 でも、スノコと床の隙間は5センチくらいしかないし、人間なんかいるはずもない。 気持ち悪いと思った俺 [続きを読む]
  • 駅のホームに手が
  • 駅のホームで見ちゃったよ。 線路側から手がヌーっと出てきて、ピタッピタッって感じでホームに張り付いた。 その手は体を引き上げようと爪を立てて。 頭が少し見えたところで力尽きたのかズズズズ……って沈んでいった。 誰も気づいてないのか? 周りを見回したら、ちょっと後ろのほうでオバさんが固まってた。 真っ青な顔して。 本物の人間だったらヤバいので一応線路側を覗き込んだんだけど何も無い。 引き込まれそうな気がして [続きを読む]
  • 店長のおっちゃん
  • オヤジがガキのころチャリで道走ってたら、車道はさんで向こうにあるプラモ屋の前に店長のおっちゃんが立ってたから 「おっちゃん!また買いに行くから」 って手を振ったら振り返してくれたんだって。 でもねあとでよくよく思い出してみたらおっちゃん一週間前に死んでたんだわ [続きを読む]
  • 大きな鏡
  • 知り合いにすごく霊感の強いコがいて、よく取り憑かれたりするコなんだけど、その子に「今までで1番恐かった経験は?」と聞いたときしてくれた話です。 一人暮らしをしてるコなんですが、お風呂に入った後パジャマをきて、髪を乾かそうと、大きな鏡の前に座り、くしで髪をとかしていると鏡に映っているはずの自分の顔が全然別人の女の人で(顔だけ)しかも鏡の中の人はくしで髪をとかすたびに髪の毛がのびるそうなんです。 そして [続きを読む]
  • 泣いている妹
  • 妹が小さかった頃の話。 良くある話だ。でも死ぬ程怖かった。 妹が泣きながら俺を呼びに来た。 「戸棚の中に誰か居る…」 昼の2時。 妹に背中を押され、俺はゆっくり戸棚の戸を開けた。 中で妹が泣いていた。 「誰かが戸を押さえていて、出られなかったよぅ」 今、俺の背中を押しているのは…。 [続きを読む]
  • 弟とかくれんぼ
  • もう20年ほど前の事。 弟は父方の実家で「かくれんぼう」をしておりました。 2階立ちの日本家屋で、2階部分は使っていない部屋ばかりで、2階全体が子供の遊び場のようなものでした。 弟はその時、2階廊下の突き当たりの開き戸に隠れたそうです。 絶対に隠れたそうです。 間違いないと言っていますが・・・・・・そんな開き戸はありません。 [続きを読む]
  • 蛍光灯チャチャチャ
  • 怖かったから、蛍光灯を点けたまま寝ようとしたんだ。 ただ、電気代を考えて(おれ独り暮らし)、片方だけ残してね。そしたらさ、いつもの癖で全部消しちゃったんだよ。 チャ(蛍光灯Aオフ) チャ(蛍光灯Bオフ、豆球オン) チャ(豆球オフ)て紐を3回引いて。 当然、部屋の中はほぼ真っ暗。慌てて点け直そうとしたもんだから、また3回引いちゃって。 チャ(蛍光灯ABオン) チャ(蛍光灯Aオフ) チャ(蛍光灯Bオフ+豆球オン)とな [続きを読む]
  • 恋人とドライブ
  • ある男性が恋人とドライブに出かけた帰りに、事故が頻発しているという山道を通った。 道はカーブが多く、あたりは真っ暗。 恋人は助手席でスヤスヤと眠っており、男性が車を運転していた。 すると、恋人が寝言で「次は右・・・」と言う。 確かに次のカーブは右に曲がっていた。 「次は左・・・」その次のカーブも彼女の寝言どおり。 男性は不審に思ったが、前に通ったことがあるのかな?とあまり深く考えずに運転を続けた。 「右 [続きを読む]
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】「嘔吐」ネタバレとあらすじ
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】、「嘔吐」のネタバレとあらすじを書きます。※※※※※※※※※※※若い男性が二人、マンションのベランダにいる。アフロヘアーの男性と、イケメン男性の二人だ。どうやら、二人は賃貸マンションを探しているらしい。「(ベランダからの)眺めがいいねー。」と二人は話している。そこへ、不動産屋のスーツの男性が二人の話に入ってくる。六本木近くで50?の2DK、内装はとても綺麗だ。これで8万5千円らし [続きを読む]
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】「死に至る病」ネタバレとあらすじ
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】、「死に至る病」のネタバレとあらすじて書きたいと思います。※※※※※※※※※※※※※暗い部屋、ベッドの上で若い女性が眠っている。ギシギシギシギシと、何やら音が聞こえる。音が小さいためか、女性は音には反応せずに、眠っている。突然、バサッと大きな音がした。女性は目を覚ます。ふと見ると、女性の僅か10センチのところに、刃物が刺さっている。部屋には、見知らぬ男が刃物を持って立って [続きを読む]
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】「ペット可」ネタバレとあらすじ
  • シンドラ【集合住宅の恐怖】の、第4話「ペット可」のネタバレとあらすじについて、書きます。※※※※※※※※※※※※※※※都内のとある「ペット可」のマンション。一人の男性がマンションの自室にて、目を覚ました。犬の鳴き声で起きてしまったのだ。隣の家で飼っている犬の鳴き声に迷惑しているのだ。男性は我慢できずに、隣に住む「犬飼さん」という部屋をノックしに行った。出てきたのは、若くて綺麗な女の人だった。「ワン [続きを読む]
  • 同窓会の怖い話 知らない友達
  • もしも、仲の良い友達から久しぶりの電話があり、それがきっかけで同窓会が行われることになったら。そして、そのきっかけを作った友達が、なぜか同窓会参加していなかったとしたら。それには何か大きな事情が隠れているかもしれない。僕が今年の夏経験した話です。 今年の夏、田舎に帰るかどしようか迷っていた頃 ヨッシーから電話がありました。 「何年も戻ってないけどどうしてるんだ? 今年の同窓会には参加しないのか? 今年 [続きを読む]
  • 幽霊のストーカー
  • 幽霊になっても生きてる頃と同じように考えることができるのならば、好きな子のストーカーをする幽霊がいてもおかしくない。今回はそんなお話。十年くらい前、友達だった先輩が自動車事故で死んだんだけど それから一週間くらいした夜中の1時頃3才年上の姉キの部屋から話し声がしたんだよ。(その頃は実家に同居だった) テレビでも見てんのかと思ってその時は気にしなかったんだけど 次の日、オレが仕事が遅くなって夜中の2時 [続きを読む]
  • 不思議な話 友達が入れ替わってしまった
  • 生きていると不思議な経験をすることってあると思います。たいていのことは、説明がつくことが多いですが、どうしても説明がつかないような不思議な経験をしてしまうこともあるかもしれません。怖くないけど、不思議な小ネタ。若しくは俺が病気なだけ。 俺は今仕事の都合で台湾に住んでる。 宿代もかからず日本からも近いからたまに友達が台湾に遊びに来る。 そういう時の話。 今年の2月の初めの週に渡部(仮名)が遊びに来た。( [続きを読む]
  • 不思議な話 死んだ彼氏が犬になってもう一度会いに来てくれた
  • 好きな人が亡くなることは、耐えられない悲しみです。でも、その亡くなった人が生まれ変わって自分に会いに来てくれたら、こんなに嬉しいことはありません。私が以前付きあっていた彼は、3年前、急性白血病でこの世を去りました。病気の進行が早かった為、治療は無菌室で行い、外部との接触も遮断され、会えない日が続きました。 薬の副作用が日に日に彼の体力を消耗させていくようでした。ある日の夢です。広くて明るい真っ白な病 [続きを読む]
  • 親友の指輪に宿る不思議な力
  • 物には魂が宿るという。そして、それは人が大事に使っているものほど魂が宿りやすいのだとか。今回はそんなお話。当時、学生だった私は合コンの後抜け出して、男女4人で茅ヶ○の海に行きました。深夜ということもあり人影もなく波の音だけが聞こえていました。私達はビール片手に花火をしたり、トンネルを掘って遊び、アパートに戻ったのは午前3時ぐらいでした。ところが、アパートの駐車場で一緒に行ったAが「ないっ!ないんだ [続きを読む]
  • 輪廻転生はあるのか?死んだ妹の生まれ変わり
  • 自分にとって大事な人。家族でも恋人でも、友達でもいい。大事な人がもしもなくなってしまったとしたら、生まれ変わってでも会いたいと思ってしまうかもしれない。俺の妹は、俺が17の時死んだ。今からもう8年前。まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟もネコかわいがりしてたね。でも、もともと病弱でさ、ちっちゃくてさ。めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも泣くんだよ。「兄ちゃん、兄ちゃん」って [続きを読む]