障害者雇用の現場から さん プロフィール

  •  
障害者雇用の現場からさん: 障害者雇用の現場から
ハンドル名障害者雇用の現場から さん
ブログタイトル障害者雇用の現場から
ブログURLhttps://kinisinai.muragon.com/
サイト紹介文障害者雇用の会社で働く一従業員が、障害者に対する感想や思いついたことなどを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/03 20:24

障害者雇用の現場から さんのブログ記事

  • 対象的な障害者
  • それぞれ地主でアパート経営の親を持つ。 片方は片親が他界してのんびり、片方は障害者持ち同士の再婚。 片方は資産管理会社まで持っていて、片方は会社勤め。 片方は海外旅行で連休をつぶして、片方は家から追い出されて河川敷で散歩。 片方は仕事が気に食わないと退職してのんびり、 片方は猿みたいなダウン症にいじめられる毎日。 [続きを読む]
  • 殺人事件について
  • 忌まわしき事件が起きたようですね。犯人は措置入院になったようで、まあ基地外の犯罪ということで片付けられてしまうのな? ただ、施設で働いていた事を考えると、障害者の苦受を考えすぎて独善行為に走ったのかとも思えるし。 宗教なんかでは障害を天罰などと言い放ち、金蔓信者に仕立てるようなとこもあるんで、加入には要注意。勧誘にまで駆り出され、成績が悪いと結局天罰扱い、障害も因果応報だと罵られる。 犯人が宗教に [続きを読む]
  • ボヤ騒ぎ
  • 扱っているものの都合上、たまに火の手があがる。 加工されたものの中にガスが充満しているものがあり、 たまに火種について炎が上がる。 少量の可燃性ガスが拡散している状態なら、着火してもすぐに消えるので、 大事には至らないが、今回はガス缶丸ごと。 消化器数本出して消化すると、防災装置が反応して発注者が詰めている事務所で警報が鳴る。 知的障害者の手抜き作業で可燃性ガスを使用しているスプレー缶が混ざるんだ [続きを読む]
  • 労災
  • 先週末に他の工場で労災事故が発生。上腕部切断で地域新聞に載るほどの事故。 設備稼働中に異常事態があって復旧作業中に発生。 うちの会社、そこらじゅうに工場や作業場などがあるんだが、 とにかく人件費削減しか頭にない。 そこも過去に整備ができる人を、時間外や休日出勤手当カットで鬱に追い込み解雇。 その人がいれば労災事故も防げたと思う。 職場内では素人整備ばかりなので、故障が常態化しているも、すべて現場健 [続きを読む]
  • ハローワークにて
  • 所用があってハローワークへ行ったついでに、以前の職場の状況を少し説明。 汚れがこびりついた作業服を着せられた状況を説明しても、何か他人事と言うか、 自分には関係ない感じで聞き流している。 知的障害者を就職させることが優先なのはわかるが、就職させた先がブラック企業だった場合、責任は誰が取るんだろう?泣かされる障害者の気持ちは考えないのかな? [続きを読む]
  • お花見
  • 桜が綺麗な時期に新規職場立ち上げ。そこへ移動させられてるんだが、見事に人がいない。頭おかしいんじゃないのかというほどの少人数の人員配置で対応。 本社の経営者一族様は部下に場所取りやらせてのうのうとお花見。 いいご身分でございます。 削りまくった人件費や障害者たちに負担させている作業服代は、 お花見の酒代に消えてゆきます。 文句があるならいつでもやめてどうぞ。 障害者を雇用する会社の実態です。 [続きを読む]
  • 仕事のパターン
  • 以前の職場の上司と連絡を取り、お互いの現状を話し合う。と言うか愚痴のこぼしあい・・。 以前の職場は元々今日あたりは繁忙日なので慌ただしいのはしょうがないが、発注先の責任者が変わって、人の動きにまで口を出すような始末でやりきれないとか。 健常者は対応できるが、あれこれ行き当たりばったりの思いつきで指示出されると、 パターンに慣れた障害者たちが混乱するのでやめてほしい。その前に喫煙場所守れ禿。 [続きを読む]
  • 警戒
  • 先日、仕事のことで思いっきりブチ切れて、責任者などと切れさせた当人含め4人で面接。障害者が悪さなどしたわけではなく、元々変人で通っていて、うちに転籍してきた人のとのトラブル。 話の流れでうちの会社の知的障害者雇用の実態を説明したところ、この切れさせた人は内々で知的障害者のいる現場に移動予定らしく、何か考え込んでいた。それとなく移動の話は聞いていたので、知的障害者のトラブルや笑い話などは伝えていたの [続きを読む]
  • 転勤
  • 転勤になって、新しい職場で少しゴタゴタ気味。 今回の職場には知的障害者などはいない。 でもって、前の職場のリーダー格の知的障害者が心配してくれ、 おぼつかない日本語でメールくれたり、着信履歴があったりする。 メールでは「頑張れ」と励ましてくれたり。 前の職場も新年度から手間賃増えずに仕事量だけ増やされたらしいので、 それなりの苦労はあるはずなんだが、彼なりに心配してくれているんだな。 [続きを読む]
  • 頑張り具合
  • 障害の度合いによって仕事の出来高も変わるものだが、本人がどれだけ頑張っているのかは見た目ではわからない。 結果に対して賃金に差をつけたらどうかとも思うが、大して努力も成果を出せる比較的軽度の障害者と、本人なりに努力しても成果が出ない障害者を同列に扱うのも疑問に感じる。 身体障害者が、五体満足の知的障害者が怠けているようにクレームをつけるが、自分の意識の中では頑張っているつもりでいる知的障害者もいる [続きを読む]
  • 手に負えない障害者
  • 特定の疾患でマイペース、どこの職場でも問題起こす。自分の思った通りに進まないとソワソワしだして仕事が止まる。 どのみち仕事でも大した戦力にはなっておらず、解雇して入れ替えた方が仕事も安定するのにね。 これが数名いて、特徴的なのが一部の弱い人間を見つけ出しては毎日いじめる。 言い返してこない障害者対しては、タイマーのように同じ時間帯に同じ発言。 朝から知的障害者の怒鳴り声から聞こえるが、これもそのう [続きを読む]
  • 求人募集
  • 健常者が1名いなくなるので求人中。賞与の類はないくせに、あれこれ条件つけて有資格者を希望とのこと。当然仕事は通常にこなす。でも年収で見ると障害者よりも少ない。 人員補充する気があるのか。それとも利益捻出で人員削減をごまかすための格好なのか。 [続きを読む]
  • 濡れ衣
  • 半分濡れ衣で、半分正解。 先日ひと騒動あったのだが、その際に原因を作ったの犯人1名の話。 普段から問題ばかり起こしている知的障害者で、存在すること自体が周辺にとっても迷惑。 わがままで暴力振るうし、動物より扱いに困る。 面白いのが休憩中は何事もなく、他の障害者に溶け込んで話している。 どう考えても就労には向かない。 遠目で見るとコジキ。それを見るたびにかわいそうだと思う。 そんな知的障害者を無理や [続きを読む]
  • 集中力切れ
  • 普段から人一倍、サボる側に頭が働く障害者が1名。朝から反応が鈍く、声をかけてもうんともすんとも言わない。案の定、人が作業途中に運搬スイッチを入れてくれ、腕が入った状態で動き出した。もう少しで機械に挟まれるところだった。集中力はほぼ皆無で、仕事中に何を考えているのかわからない。 明日から休みなので乏しい集中力が一気になくなったようす。おかげで仕事が遅くてこちらがイライラする。 [続きを読む]
  • 支援施設からの紹介
  • しばらく前に増員があったために、同じ自治体内にある就労支援施設から障害者を1名紹介してもらった。自力通勤も可能で人当たりもよく挨拶もきちんとできる。支援施設は自治体の社会福祉協議会が自治体から請け負って運営しているので、何人か職場にも顔見知りがいる様子。仕事も一時期つまづきがあったものの、今は順調にこなしてくれている。この冬は問題ばかり起こす知的障害者がインフルエンザを拡散させてくれる中、どうにか [続きを読む]
  • 微妙な違い
  • 障害者同士がローテンションで入る工程があるのだが、特定の障害者になるとトラブルが連発。トラブルになると、障害者は仕事が楽になるので、知らん顔を決め込み、例のごとくカミナリを落として注意する。 連発されて修理代がかさんでも懐が痛むわけでもないし、健常者はここ10年近く給料が上がっておらず、会社の経費が膨らもうとも知ったこっちゃない。 ただ、健常者の負担は増えるので、肝心なトラブルの原因を究明。作業終 [続きを読む]
  • 保護者同士の協力
  • 東日本大震災の時には計画停電があり、仕事はおろか通勤にも支障が出た。計画停電のせいで出勤が出来なくなる、当然輪番停電なので、帰宅時間にも影響が出る。電車は止まるし、信号も消えるため、仕事も搬入が遅れるので始められず。当然帰宅時間が予想できない。遠距離通勤者は当時の責任者の判断で出勤免除するも、市内の障害者はそうもいかない。支援学校が一緒だった保護者同士が順番で各家庭の車で障害者を乗せて出勤。職場付 [続きを読む]
  • 交通障害時の対応
  • 数年前にあった震災時の大規模な交通障害時の対応。安全や負傷者がいないのを確認できたら仕事。それが終われば帰宅。ただ、帰宅しようにも交通機関が止まっている場合。事前に分かっていれば、保護者と調整して、勤務先に迎えに来る場合もあれば、送迎バスで駅まで向かい合流。これが今の決め事。震災時はなんの取り決めもなく、電話は不通。保護者も年寄りばかりなんでSNSなんて使えない。とりあえず最寄り駅経由で、中心街の [続きを読む]
  • 障害者の同級生
  • 支援学校に通って障害者と普通クラスに通っていた障害者がいる。支援学校に通っていた障害者は同級生に健常者がいないので仕方ないが、普通クラスに通っていた障害者は、周囲がすべて健常者。卒業すると連絡の取り合いはないらしい。卒業してもいまだに連絡を取り合う障害者の友人がいる支援学校卒業の障害者と、だれとも連絡を取り合わない孤立した障害者、どちらが幸せなのだろう。 [続きを読む]
  • 変わる集合場所
  • 職場最寄駅付近に送迎を利用する障害者の集合場所があるのだが、これがいまいち安定しない。問題は一人の障害者。やたらと座り込んでジュースなど飲むので、往来の邪魔になり送迎バスがつけられない。集合場所の手前で運転手が座り込んでいるのを見つけると、その場で停止し、障害者が移動してきて乗り込む。座り込んでジュースを飲んでいる当人は、バックやらジュースをしまうものの、もともと不器用なのであれこれ抱え込んでモタ [続きを読む]
  • 自分を使い分ける障害者
  • 雇用されている障害者の中でも、月給制と時給制に分かれているのがうちの雇用体制。知的障害で作業能力が劣ると時給制になる。月給制の障害者がとにかくサボる。食事や休憩時は我先にと突っ走るも、本来業務になるとモタモタ鈍く、時給制の障害者のほうが手際いいくらい。付帯作業が気にくわないとどこかに隠れ、トイレにこもり2時間くらいスマホをいじっている場合もある。給料は安いが、それでも時給制の障害者の5割以上は稼ぐ [続きを読む]
  • 先生と呼ばれる人たち
  • うちの障害者の保護者達。それなりに自治体で発言力持っているのやら、職権で好き勝手やってきたのとかがいる。そんな親を持つ障害者達は躾が出来てない。引退したのはいいだろうけど、いまだにいくつも立派な肩書き持って、世間様のお役に立っている親なんかは、我が子の行動を晒されたら地位を失うんじゃないかと思う。就労の可否を数年ごとに審査して、基準を満たせなければ退職させるのも手段かもしれない。世間には就労希望の [続きを読む]
  • 血だらけ
  • 親が無理に厚着させているせいだろうか、それとも肌に合わないのか、 カサブタがひどいのがいる。痒いらしくよく掻いている。 靴下や下着などあちこちに血痕が付着しているくらい。何も知らない第三者が見たら、虐待と勘ぐる恐れもある。本人は大丈夫などというが、着替えを見ると、背中に背負ったバックの形そのままに汗をかいている。めくり上げると肌が湿疹などでボロボロ。掻きすぎた場所がカサブタになり、余計掻きむしって [続きを読む]