Mr.H さん プロフィール

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Mr.Hさん: 勝利を呼び込む風になれ
ハンドル名Mr.H さん
ブログタイトル勝利を呼び込む風になれ
ブログURLhttp://seibu-lions.everymonth-traveler.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズを応援するブログ はっきり言ってライオンズびいきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/02/04 15:43

Mr.H さんのブログ記事

  • 中村のサヨナラタイムリーエラー
  • 4月27日 オリックス戦とうとうオリックスに3タテされてしまったライオンズであるが、何とかBクラス転落は免れた。しかし、4位ソフトバンクとは0.5ゲーム差であり、この日のような試合をしていると、Bクラス転落は時間の問題か。この試合、ライオンズ打線が粘って同点に追いついたものの、最後は中村のタイムリーエラーでサヨナラ負けとなってしまった。今シーズンエラーの数が減っていたライオンズではあるが、残念ながらタイムリ [続きを読む]
  • 2日連続の1点差負けでオリックスに連敗、カード負け越し決定
  • 4月26日 オリックス戦先発はライオンズ高橋光に対して、オリックスは金子。当然ながら苦戦が予想された。そして、予想通り、金子に対して5回まで1安打で無得点。一方、高橋光も頑張り、4回まで被安打1の無失点であった。均衡が破れたのは5回の裏、オリックスが先制。2つの四球を与えた高橋は3連続タイムリーヒットを打たれ、4点を献上してしまった。一方、金子に抑えられていたライオンズ打線も先制された直後の6回表、源田のタイ [続きを読む]
  • Play of the Day に選ばれた田代将太郎
  • 4月25日のプロ野球ニュースPlay of the Day には田代の8回の守備が選ばれた。T-岡田のレフト線への打球にスライディングキャッチしたプレーである。外野手としての見せ所であろう。Play of the Day に選ばれるだけのプレーである。しかし、好プレーよりもミスをしない堅実なプレー重要なのである。4点目を与えた田代のプレー3回の裏、1塁にランナー小谷野を置いてT-岡田が放った打球は、左中間を抜けた。この打球に対して田代はク [続きを読む]
  • 完全復活の秋山翔吾
  • 今一つ調子に乗れなかった秋山3月31日にプロ野球が開幕して以来、秋山の調子がずっと上がってこなかった。侍JAPANの一員としてWBCに参加したせいなのか、それとも、WBCの壮行試合でデッドボールを受けて足の指の骨にヒビが入った影響なのか。しかし、ここにきて秋山の調子が急上昇、まさにうなぎ上りである。きっかけは則本から打った2塁打4月19日の楽天戦の出来事であった。この試合が始まる時点での打率は.220。2番のルーキー源 [続きを読む]
  • 3戦連続猛打で苦手メンドーサを沈めて日本ハムを3タテ
  • 4月23日 日本ハム戦3連戦の3戦目。1,2戦は先発の菊池と野上がよく投げ、打線がよく打った。この試合でも、打線が勢いそのままに苦手メンドーサを攻略し、終わってみれば12得点の快勝。3戦連続の大量得点で日本ハムを3タテし、4連勝を飾った。ここまで負けなしの先発ウルフは先制点をもらったものの、リードを吐き出し、逆転されて5回を投げたところでマウンドを降りた。しかし、打線が頑張り6回にメンドーサを攻略。メヒアの逆転 [続きを読む]
  • 菊池に続き、野上の好投で最下位日本ハムに連勝!
  • 4月22日 日本ハム戦日本ハムとの3連戦、菊池の1安打完封に始まり、2試合目は野上が好投し、ライオンズが日本ハムに2連勝しこのカードの勝ち越しを決めた。前回の登板で野上は黒星ながらも1失点完投。この試合は7回を投げて3安打無失点でマウンドを降りた。その間、味方打線が猛打を奮い、5回までに9得点。打線の援護もあり、野上は今季2勝目を挙げて、防御率は1点台に突入した。打線は6番以降が課題野上の好投、打線爆発であった [続きを読む]
  • 調子が上がらない秋山翔吾
  • WBCが原因か?ヒットメーカー秋山が苦しんでいる。ここまで打率.220である。出塁率こそ.333であり、一応一番打者の役目は果たしているものの、チーム、ファンの期待は裏切っているのが現状である。WBCに出場した選手たちは調子が上がってこない選手が多く、秋山もその一人となってしまった。WBCに出場したのが原因なのだろうか。それとも、WBCの前に死球を受けて足の骨にヒビが入ったのが原因なのだろうか。打率が低いだけでなく、 [続きを読む]
  • ビハインドの場面のロングリリーフ小石が登録抹消
  • 4月17日公示リリーフの小石が抹消された。現在登録されている投手陣では、ビハインドの場面で投げさせる投手は小石くらいであろう。小石はロングリリーフもできるため、牧田と同様に使い勝手がいい投手であるが、2試合連続の失点で登録抹消となってしまった。ここまで選手の入れ替えがほとんどないライオンズであったが、たかだか2試合の結果で下に落とすのは厳しい判断であると言える。外野手にはもっと先に下に落とすべき人材が [続きを読む]
  • 下位打線を固定できないライオンズ
  • 試行錯誤が続く打順栗山がふくらはぎの張りでスタメンから外れ、下位打線が貧弱になったライオンズの下位打線である。栗山がスタメンから外れた試合は6番山川、7番斉藤、8番炭谷、9番木村で臨み合計1安打。次の試合は、6番木村、7番山川、8番外崎、9番炭谷となった。この試合では、4人で5安打。炭谷がたまたま3安打を放ったのが大きかった。とはいえ、16安打の猛攻となったチームの勢いで打ったようなものであり、山川に1発は出た [続きを読む]
  • 貧打線返上の猛打でライオンズが快勝し、ロッテに勝ち越し
  • 4月16日ロッテとの3連戦は、1勝1敗で迎え、ライオンズの先発は2勝負けなしのウルフ。菊池、野上を援護できなかった打線であるが、この試合は初回から着々と得点を重ね、ウルフに十分な援護射撃をした。終わってみれば、16安打10得点、ウルフは6回を投げ失点0で今シーズン3勝目を挙げ、ロッテとの3連戦を勝ち越して終了した。ウルフは、昨シーズン途中にライオンズに加入してから負けなしの7連勝である。好調クリーンアップが引っ張 [続きを読む]
  • 久しぶりに野上が完投するも、結果は完投負け
  • 4月15日 ロッテ戦前日のメヒアの逆転本塁打で4連勝したライオンズ、5連勝は元エースの涌井に阻まれた。栗山がスタメンを外れ、レフトに斉藤、DHに山川の布陣で臨んだが、打線の低調ぶりはこの日も続いた。投手戦と言えばそれまでだが、ライオンズは相変わらず三振が多く、下位打線が弱い。6番山川、7番斉藤、8番炭谷、9番木村は相手ピッチャーにとっては非常に楽な打線であろう。1〜5番だけで攻撃をしているようなものであるが、 [続きを読む]
  • 14三振を喫する拙攻ながら、最後はメヒアサマサマに助けられ4連勝
  • 4月14日 ロッテ戦首位楽天の連勝を止め、3連勝と勢いにのるライオンズは、エース菊池の先発。お互いチャンスを潰す展開が続いたが、先制したのはロッテ。内野ゴロで先制点を挙げたが、ライオンズは主砲中村の一発ですぐに同点に追いつく。しかし、7回投球数が100球を超えた菊池が打たれ、再びロッテにリードを許した。1点差のまま最終回、ロッテの守護神益田が登板。2アウト1塁で打席にはメヒア。フルカウントとあと1球まで追い込 [続きを読む]
  • 田代は全球団との対戦が一回りするマリーンズ戦までか?
  • 田代将太郎6年目の今シーズン、初の開幕スタメンを射止めた田代ではあるが、ここまでヒット2本で打率.074、四死球3で出塁率は.167である。俊足ではあるが、出塁できない上に三振も多い。現状では全く使えない選手である。4月12日の楽天戦は、渡辺直人がスタメンで出場し、田代はベンチスタート。その渡辺は則本から3安打を放ち、起用即結果を出した。一方の田代は栗山に代わって守備から途中出場すると、最初の打席では7回1アウト [続きを読む]
  • ライオンズ上位進出へのカギを握る先発投手陣
  • 防御率リーグ1位4カードを終えたところで、ライオンズは5勝4敗の3位である。まだまだ開幕して間もない時期ではあるが、この順位にいられるのは間違いなく、リリーフ陣の活躍であろう。新勝利の方程式、牧田、シュリッター、増田が合計1失点、武隈、大石が無失点である。俺達と言われ続けたライオンズのリリーフ陣はもういない。一方で、ピリッとしないのが先発投手陣である。先発ローテーション開幕先発ローテーションは、菊池、野 [続きを読む]
  • リリーフ大石サマサマのピッチングでライオンズが楽天に快勝
  • 4月12日 楽天戦雨天中止で2連戦が1試合のみとなった楽天との試合、ライオンズの先発は今シーズン2度目の先発となる多和田。初先発の試合でも制球に苦労した多和田はこの試合でもコントロールが悪く、初回に打者一巡の猛攻を喰らい3失点を喫した。その後も制球は定まらず、3回に2人のランナーを背負ったところで降板となった。3回80球3失点、被安打6、与四球3のピッチングであった。初回に3点のビハインドで始まり、その上、楽天の [続きを読む]
  • 4月11日楽天戦は雨天中止
  • 4月11日 楽天戦ソフトバンクに勝ち越して2連勝中のライオンズは好調楽天と対戦予定であったが、郡山でのこの日の試合は雨のため午後早々に中止が発表された。先発する予定だった多和田は前回の登板でふがいない投球をしていただけに、修正できたかどうか早く次の登板を見たいところだったが、残念である。ここまで、8試合で失策が2つと昨シーズンとは違い堅守のライオンズであるが、土のグラウンドである郡山、それも悪天候という [続きを読む]
  • 移籍後初登板で初勝利を挙げた元ライオンズ戦士
  • FA移籍した岸昨年までライオンズのエースであった岸は、FAで今シーズンから楽天に移籍し、開幕投手を務める予定であったがインフルエンザのため登板を回避。4月9日のロッテ戦で移籍後初登板し、6回1失点の好投で初勝利をあげた。元ライオンズの選手であり応援したい気持ちはあるが、大活躍されるとライオンズファンとしては複雑な気分である。岸の活躍は素直にうれしいが、ライオンズ戦ではほどほどにしてほしいものである。スター [続きを読む]
  • ウルフの好投、メヒアの好打で難敵ソフトバンクに勝ち越し
  • 4月9日 ソフトバンク戦前日に本拠地で今シーズン初勝利を挙げたライオンズ。3連戦の勝ち越しを懸けた3戦目は、ウルフの好投でソフトバンクに快勝。ここ数年苦手としているホークスに対して今シーズン初対戦で勝ち越しを決めた。ウルフは、持ち味の動く球でゴロアウトを積み重ね、打たれたヒットは散発5安打。7回91球1失点でマウンドを降りた。打つ方の助っ人メヒアは、1本塁打を含む2安打2打点。助っ人2人の活躍で作ったリードを [続きを読む]
  • 野上の好投で連敗脱出、本拠地初勝利を挙げたライオンズ!
  • 4月8日 ソフトバンク戦ここまでホームゲーム3連敗で未だに本拠地で勝ちがないライオンズは、ホークスとの3連戦の2戦目。ライオンズの先発は先日の初登板でファイターズに打たれた野上であった。その野上は、初登板とはうって変わって、低めのコントロールがさえ、伸びのあるストレートで好投を続けた。特に、外角低めのストレートが冴えわたっていた。結局野上は、6イニングを投げ1失点。5回に失投をスタンドまで持って行かれた本 [続きを読む]
  • 栗山の1500試合出場を勝利で飾ることができずに3連敗
  • 4月7日 ソフトバンク戦ライオンズの6戦目はソフトバンク戦。先発は菊池であるが、これまでソフトバンクから未勝利。苦手意識があるのか、内川に2被弾、さらに味方のエラーも絡んで失点。栗山が1500試合出場となった試合であったが、残念ながら勝利を挙げることはできなかった。多くの好守も飛び出し、タイムリーで得点を挙げたが、エラーの失点が痛すぎた。ミスをした方が負けるという昨シーズンから続いているライオンズの試合展 [続きを読む]
  • 開幕3カード目はソフトバンクとのホーム3連戦
  • ホーム初勝利なるか今シーズン、ホームゲームではオリックスと2連戦を戦い、2連敗。辻監督のホーム初勝利はお預けとなっている。続く3カード目は苦手ソフトバンクを迎えて、ホーム3連戦。先発投手は、菊池、野上、ウルフである。対するホークスの先発は和田、中田、東浜である。菊池に勝利を期待したいところではあるが、ホームゲームとは言え、相手は苦手ソフトバンク。そして、ホークスの先発はエース和田。簡単には勝てない相手 [続きを読む]