Mr.H さん プロフィール

  •  
Mr.Hさん: 勝利を呼び込む風になれ
ハンドル名Mr.H さん
ブログタイトル勝利を呼び込む風になれ
ブログURLhttp://seibu-lions.everymonth-traveler.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズを応援するブログ はっきり言ってライオンズびいきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/02/04 15:43

Mr.H さんのブログ記事

  • 1点を取る采配ができなかったのは炭谷の猛打賞のせいか?
  • ソフトバンクに逆転サヨナラ負け6月25日のソフトバンク戦、1点リードで迎えた9回裏、守護神増田が逆転2ランホームランを浴びて、ライオンズは痛い痛い逆転サヨナラ負けを喫してしまった。辻監督は、試合後に「あそこでスライダーの意味が分からない」とコメントしている。増田のスライダーは、ソフトバンク打線に何度も痛打されている。その認識は、増田だけでなく、炭谷にもあるはずである。しかし、選択したのはスライダー。監督 [続きを読む]
  • 勝利の方程式が相次いで失点し、最後はサヨナラ負け
  • 6月25日 ソフトバンク戦1勝1敗で迎えた3戦目。ウルフとバンデンハークの先発で始まった試合は、ウルフが先に打たれて先制された。しかし、ライオンズ打撃陣は、3回に源田のタイムリーで同点。さらに、4回には4連打で4点を奪って勝ち越し。一時は4点のリードを奪ったが、6回以降ウルフ、牧田、シュリッターが相次いで失点し、9回裏に1点差。最後は守護神増田が、不運な内野安打を許した後、逆転サヨナラホームランを浴びてゲームセ [続きを読む]
  • 菊池が大誤算でリーグ戦再開初戦はソフトバンクに惨敗
  • 6月23日 ソフトバンク戦菊池と東浜の投手戦かと思われたが、菊池が打たれた。2回1/3で7失点KOのメッタ打ちであった。四死球の後に打たれる最悪のパターンで、今シーズン続けてきたクオリティースタートも途切れてしまった。打線も東浜の前に沈黙。完封負けのスタートとなってしまった。この試合、ライオンズははっきり言っていいところなし。交流戦最後の連敗に続いて、これで3連敗。リーグ戦再開していきなり正念場を迎えた。組 [続きを読む]
  • リーグ戦再開後のライオンズの先発ローテーション
  • 6月23日からリーグ戦再開リーグ戦再開後のライオンズの最初の相手は、ソフトバンク。次いで、ロッテである。ソフトバンク3連戦の後、1日空けてロッテ2連戦である。先発予定は、菊池、十亀、ウルフ、多和田、野上である。ソフトバンクに0勝10敗と分が悪い菊池である。ソフトバンクを4ゲーム差で追っているライオンズとしては、菊池に勝利を挙げてもらわないと困るのであるが、今度こそソフトバンクから初勝利を挙げられるだろうか。 [続きを読む]
  • ライオンズの交流戦は3位で終了
  • ライオンズの交流戦全日程が終了6月18日、ライオンズの交流戦が終了した。他チームは雨で中止になった試合があるため、交流戦全日程が終了したわけではないが、ライオンズの順位は3位で確定。10勝7敗1分で、ソフトバンク、カープに次いで3位。勝ち越したパ・リーグでは2位のため、ライオンズは賞金500万円を手にすることとなった。比較的交流戦を苦手としているライオンズにとっては、3つの貯金を作り、3位で終えることができたの [続きを読む]
  • 2位じゃダメなんですか?
  • 交流戦最終戦で2位の可能性ライオンズは最終戦を待たずに交流戦優勝の可能性が消えた。しかし、まだ2位の可能性がある。今年の場合、交流戦2位ということは、パ・リーグ最高勝率ということになる。交流戦最終戦にライオンズが勝利し、ソフトバンクが敗北した場合である。ソフトバンクの敗北はカープ次第ではあるが、ライオンズは何としても最終戦を勝利で終わらせ、できれば2位でソフトバンクに一矢報いてほしい。がんばれ、ウルフ [続きを読む]
  • ドラゴンズに敗れライオンズの交流戦優勝の可能性が消滅
  • 6月17日 中日戦交流戦残り2試合を連勝すれば、優勝の可能性が残っていたライオンズであった。しかし、この試合ドラゴンズ先発のバルデスを打ち崩せず、放ったヒットは2本のみ。1点を奪うのがやっと。一方の投手陣は、佐野のアクシデントを受けたガルセスが3失点。さらに、8回には南川がダメ押しの1点を取られてジ・エンド。ライオンズは4-1でドラゴンズに敗れ、交流戦優勝の可能性がなくなってしまった。謎の投手リレーこの試合、 [続きを読む]
  • 交流戦残り2試合、ライオンズ優勝の条件は?
  • 交流戦大詰め残り2試合となった交流戦。ライオンズはここまで10勝5敗1分けの3位。悲願の交流戦優勝も視野に入るが、済州カードで上位2チーム同士の激突となり、優勝争いは混とんとしている。これまで優勝はなく、2位1回3位1回のライオンズにしては交流戦を善戦しているといってもいい。ライオンズ優勝へここで、ライオンズ優勝の条件を確認しておきたい。まず、ライオンズには自力優勝はない。残り2試合を連勝して終えるしかなく、 [続きを読む]
  • メヒア2本、秋山2本、菊池の好投でドラゴンズに快勝
  • 6月16日 中日戦交流戦も残り3試合、ライオンズの最後の相手はドラゴンズ。ライオンズは先発の菊池が1発を浴びて先制されたが、直後に中村の犠飛とメヒアのホームランで逆転に成功。逆転したあとは、ライオンズの一方的なペース。メヒアの2打席連続ホームランに、秋山の2ラン、3ランのマルチホームランで、大量9点を奪った。菊池が失った点はホームランの1点のみの安定したピッチングで8回を4安打1失点。10奪三振の2桁奪三振のおま [続きを読む]
  • 回跨ぎのシュリッターが捕まりサヨナラ負けを喫する
  • 6月15日 阪神戦1勝1敗で迎えた第3戦。十亀とメッセンジャーの投げ合いは、ロースコアのゲームとなった。一度はメヒアのホームランで逆転したものの、十亀が6回に追いつかれて同点。その後は、タイガースに押されっぱなしのゲーム。延長戦に入ったところで、回跨ぎのシュリッターが先頭フォアボールから満塁のピンチを招き、最後はサヨナラタイムリーを浴びて試合終了となった。交流戦首位を狙うライオンズにとっては非常に痛い敗 [続きを読む]
  • 序盤の中村の4打点をリリーフ陣が守り切り、阪神に対して逃げ切り勝利
  • 6月14日 阪神戦初戦は阪神に敗れたライオンズは、岡本洋介が2度目の先発。先制はライオンズ。1回に3,4番の四球でもらったチャンスに中村がタイムリーヒットを放ち1点先制。さらに、3回には3,4番の連打で作ったチャンスで中村が右中間スタンドへの一発。序盤で4-0と試合を優位に進めた。しかし、5回に岡本洋介が捕まり、2失点。その後は甲子園という球場の雰囲気あって、阪神に押されっぱなし。押されっぱなしのライオンズではあ [続きを読む]
  • 2度の同点機を逃し、中継ぎが突き放された敗戦
  • 6月13日 阪神戦ライオンズは甲子園で阪神との3連戦。初戦、ライオンズは常にビハインドの苦しいゲーム。一度はメヒアの本塁打で追いついたものの、すぐさま先発野上が失点。その後、2度の同点機でともに秋山、浅村に回ったが、同点にならず。そして、野上を継いだ中継ぎ陣が踏ん張れずに失点し、結局メヒアの本塁打以降、追いつくことができずに終戦となった。2度の同点機5回には、1アウトで3塁に金子を置いて打席に秋山。先日の [続きを読む]
  • これぞプロの野球!ウルフと今永の投手戦は、金子の足で決着
  • 6月11日 DeNA戦DeNAとの3戦目、ライオンズの先発はサンデーウルフ。一方のDeNAの先発は今永。両先発の緊迫した投手戦であった。ライオンズ投手陣は、金子の足で奪った虎の子の1点を守り抜き、1-0で勝利。見どころが多かったこの試合、開幕戦を超えるライオンズの今シーズンのベストゲームと言えるのではないだろうか。金子の走塁見どころが多かった試合であるが、一番はやはり金子の足で稼いだ得点であろう。快速を飛ばしてレフト [続きを読む]
  • 先発佐野が4回持たずバタバタしたが、結果は4点差の快勝
  • 6月10日 DeNA戦前日の試合で連勝がストップしてしまったライオンズ。DeNAとの第2戦、ライオンズの先発は佐野。まずは打線は、秋山の活躍で初回、2回で5点を挙げて佐野を援護。しかし、佐野は打線の援護に応えられなかった。これまでの登板もストライクを取ることに苦しむ制球が定まらない投球内容であったが、この試合も同様に苦しんた。なんとかピンチをしのぎながらのピッチングであったが、3回になって決め球にも苦しみ、2点を [続きを読む]
  • 大量点を生み出した秋山の死球と源田の三盗
  • 6月8日 巨人戦ライオンズは序盤に大量得点を奪って早々に試合を決め、13-2で巨人を3タテし、6連勝で貯金を今季最大の10とした。大量得点を奪ったのは3回。始まりは秋山の死球だったと言える。源田がヒットで出塁した後、秋山は3球目に右肩付近に四球を受けた。秋山は、キャッチャー実松を一喝して一塁へと歩いた。前日にも秋山は同じような箇所に四球を受け、ピッチャー吉川を一喝しているのである。チームとして2日連続の死球を [続きを読む]
  • 左脇腹の張りの心配な中村剛也
  • 6月7日の試合中に張りを訴え、途中交代異変が起きたのは6回裏。先頭打者として打席に立った中村は、2球目の低めの球を振りぬき、左中間スタンドへライナーで打球を運んだ。1塁を回った時点で中村はすでに苦悶の表情。ダイヤモンドを回るペースはいつもの半分の速さ。そして、ベンチに戻ってハイタッチをするも笑顔なし。中村に異変が生じているのは明らかであった。その後の守備から中村は交代となって、試合から退いた。試合後の [続きを読む]
  • 2試合連続メヒアサマサマの活躍でライオンズ5連勝
  • 6月7日 巨人戦4連勝中のライオンズに対して、11連敗中のジャイアンツ。ライオンズの先発は2年ぶりの先発となる岡本洋介。この岡本が試合を作り、連敗中のジャイアンツに得点を与えない好投を見せた。ピンチを招いても要所を締める粘りのピッチング。6回に最大のピンチを招いたところで、岡本はマウンドを降りた。5回2/3を投げて81球、被安打3であった。岡本を継いだ、武隈、牧田、シュリッター、増田が無失点で完封リレー。打線は [続きを読む]
  • 楽勝のはずが一転サヨナラ負けの手前まで追い込まれて引き分け
  • 6月4日 ヤクルト戦メヒアの満塁ホームラン、中村の2ランなどで8点を奪い、8-2と大きくリードして楽勝ムードであった試合には終盤に落とし穴があった。8回に登板した南川が2失点。さらに9回に登板した増田がなんと4失点。8,9回で6点を失い同点に追いつかれた。同点に追いつかれたのは源田のエラー。その時点でサヨナラ負けの危機まで迎えたが、なんとか増田が踏ん張り延長戦。結局、延長戦で両チーム得点を挙げることはできず、8-8 [続きを読む]
  • ヤクルト相手に大量得点で快勝しライオンズは3連勝
  • 6月3日 ヤクルト戦菊池の粘りの投球からの逆転勝利一夜明け、ヤクルトとの2戦目は佐野が先発。前回登板で制球が荒れに荒れた佐野である。対するヤクルトは館山が先発。ライオンズの苦戦が予想されたが、終わってみれば11-2でライオンズ打線が爆発して快勝。佐野は、1四球のみで6回を投げて85球、2失点で今季3勝目をあげた。ライオンズは12安打10四死球で10得点、一方のヤクルトは10安打2四球で2得点。四球の差だけでなく、併殺が [続きを読む]
  • 解せない武隈の起用
  • 40球を放った武隈5月30日広島戦の8回に野上を受けてマウンドに上がった武隈であるが、8回にアウトを1つとるだけで15球を要した。その武隈は9回も続投。そして2アウト後にタイムリーヒットを打たれて決定的な3点目を失った。しかし、それでもベンチは武隈を交代させず、結局さらに2点を失ったところで武隈は交代となった。この試合で武隈は40球を投じた。武隈の起用に疑問符武隈は、リードしている場面でも、小差のビハインドの場面 [続きを読む]
  • あと1本・・・
  • 5月30日 広島戦2017年の交流戦が始まり、ライオンズの初戦はカープ。ライオンズ先発野上が8回途中2失点と好投したが、打線が野上を見殺しにして完封負け。ライオンズは3連敗となってしまった。ライオンズ打線が作ったチャンスは3度。しかし、あと1本が出なかった。一方で、カープが作ったチャンスも3度であるが、いずれも1本が出て得点するという好対照な展開となってしまった。あと1本昨シーズンの田辺監督の口癖であった。この [続きを読む]
  • 「いねーんだよ!」に続き「いないんだもん」
  • 5月27日 楽天戦ライオンズ先発の佐野が大乱調。ヒットは打たれていないのに、ストライクが入らず四死球でランナーを背負いピンチの連続。3回に3四死球で招いた満塁のピンチは抑えたものの、4回の2四球とヒットで招いたピンチにはとうとう打たれて逆転を許した。結局、佐野を受けたガルセスが特大の満塁弾を浴びて序盤ながらゲームは決した。佐野は3回1/3で6四死球。全てのイニングで先頭打者に0-3のピッチングであった。佐野は自 [続きを読む]
  • 菊池の好投と見事な集中打で首位楽天に逆転勝ち
  • 5月26日 楽天戦4連勝中のライオンズはエース菊池が先発。どうしても落としたくない試合である。一方の楽天の先発は森。この森の調子がよく、ライオンズ打線は完全に森に抑え込まれた。6回まで散発3安打の無得点であった。しかし、森がマウンドを降りリリーフ陣が登板した8回、ライオンズは一気呵成の集中打で楽天のセットアッパー森原から5点を奪い逆転に成功。投げては菊池が8回を1失点の好投。球数は109球。最終回も行けたので [続きを読む]