Mr.H さん プロフィール

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Mr.Hさん: 勝利を呼び込む風になれ
ハンドル名Mr.H さん
ブログタイトル勝利を呼び込む風になれ
ブログURLhttp://seibu-lions.everymonth-traveler.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズを応援するブログ はっきり言ってライオンズびいきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/02/04 15:43

Mr.H さんのブログ記事

  • 今シーズン最大の山場! 敵地でソフトバンクとの3連戦!
  • 苦手ソフトバンクとの3連戦ライオンズの今週は、ここ数年間辛酸を舐めされ続けてきたソフトバンクとの大事な3連戦が控えている。3連戦前の時点で3位ライオンズと首位ソフトバンクとのゲーム差は8.0残り試合を考慮すると、逆転するにはほぼ絶望的な数字と言ってもいい。しかし、3連戦でライオンズが3連勝をすれば、ゲーム差5.0となる。この時点で僅かな希望があると言える状況だろう。すなわち、3連勝が絶対条件。1つでも負けると( [続きを読む]
  • 多和田の2試合連続完封勝利でチームは連敗を免れる
  • 8月19日 日本ハム戦前日の試合で、日本ハム相手に取りこぼしたライオンズは前回登板で完封した多和田が先発。この試合でも多和田は好投。多和田が好投する中、同じく富士大出身の山川が先制の2ランホームラン。その後、2点差の緊迫する展開が続き、先に点を奪ったのは、ライオンズ。9回に反則投球の警告を受けた日本ハム井口から貴重な追加点となる1点を奪って多和田を援護した。結局、多和田が打たれたヒットは散発の5安打。見事 [続きを読む]
  • 通常ユニホームに戻り連勝も5でストップ
  • 8月18日 日本ハム戦この日からユニホームは炎獅子から通常ユニホームへ変更。炎獅子ユニホームは5連勝で終えたが、通常ユニホームに戻り、さっそくその連勝をストップさせてしまった。日本ハムの先発は元々苦手としていたメンドーサ。しかし、今シーズンは苦手意識を取り払い、打ち崩していた投手である。そのメンドーサは先日ライオンズ2軍打線相手に大炎上であったが、この日はライオンズ1軍打線がメンドーサの前に沈黙。再び苦 [続きを読む]
  • 栗山のサヨナラホームランを呼んだ炭谷の粘り
  • 8月17日 楽天戦 代打サヨナラホームランで決着菊池が9回完封。栗山が代打サヨナラ3ランホームランで試合を決めた。栗山の前、炭谷は驚異的な粘りを見せていた。打席では歯を食いしばり、何としても喰らいついてやろうという執念を感じた。その炭谷は3球で追い込まれた後、10球目まで粘った末に、死球を受けた。死球を受けた炭谷は、バットを放り投げて悔しがっていたように見えた。菊池のためにも何としても打ちたかったのであろ [続きを読む]
  • 炎獅子ユニホームの最終戦は栗山のサヨナラホームランで締めくくる
  • 8月17日 楽天戦楽天に2連勝し、4連勝中のライオンズは、絶好調の炎獅子ユニホームがこの試合がひとまず最後となった。楽天に3タテすべく、ライオンズはエース菊池。その菊池は、2回に審判から執拗な嫌がらせを受けた。2球続けて反則投球を取られたが詳細は分からず。おそらく二段モーションということだと思われるが、初回に反則投球を取られずに2回に取られた理由が分からない。そんな嫌がらせの後、菊池はクイックモーションに [続きを読む]
  • 負けない岡本洋介!永江の打撃での活躍で楽天に連勝!
  • 8月16日 楽天戦ライオンズの先発は今季負けなしの岡本洋介。一方の楽天は10勝目を狙う美馬。岡本洋介が登板すれば得点を奪うライオンズ打線は、この日も健在であった。2回に相手のタイムリーエラーで先制点を奪うと、3回には永江が2点タイムリー2塁打と源田のタイムリーヒットで3点を追加。続く4日には森の今季第1号となるホームランが飛び出し5回までに5得点。いつもは点を取られる岡本洋介がこの日は無失点で今季初めて6回を投 [続きを読む]
  • 今季最多の17得点のライオンズ打線爆発で楽天に先勝
  • 8月15日 楽天戦楽天との3連戦の初戦、ライオンズ打線が爆発し16安打17得点。ライオンズの楽勝かと思われたが、序盤は打ち合いで5回を終わった時点で7-7の同点。しかし6回に、山川、永江、外崎の3本のホームランが飛び出して楽天を一気に突き放した。その後もライオンズ打線は手を緩めることなく、今季最多の17得点で楽天に先勝した。試合を締めたのはリリーフ陣先発のウルフが打たれて4回0/3で6失点。ウルフを継いだ武隈、牧田が [続きを読む]
  • スリーフィートオーバーにならなかった外崎の走塁
  • 8月14日 ロッテ戦 ライオンズ9回の攻撃9回の表、4-3と逆転に成功したライオンズは、1アウトでなお2,3塁のチャンス。ここで代打水口のスクイズは空振りとなり、スタートしていた3塁ランナー外崎は三本間に挟まれる格好となった。しかし、外崎はマウンド側に膨らみながらロッテの捕手田村を避けて本塁に突入し、ホームベースを駆け抜け得点が認められた。外崎はスリーフィートオーバーでアウトとなるかと思われたが、実際にはアウ [続きを読む]
  • 多和田が完封でライオンズの窮地を救う
  • 8月12日 ロッテ戦2連敗したライオンズの先発は多和田、一方のロッテは涌井の先発。しかし、元エース涌井相手に、多和田ががんばった。初回に連打で作ったピンチを切り抜けると、2回以降は散発の4安打。112球で堂々の完封勝利を収めた。多和田の完封は秋山のホームランに助けられた面が大きい。1-0の緊迫した試合展開の中、8回に飛び出した秋山の2ランホームラン。多和田を随分楽にしたことだろう。今週は、菊池雄星でも試合を落と [続きを読む]
  • 投打が全くかみ合わず連敗し、上位を狙うどころではないライオンズ
  • 8月11日 ロッテ戦連勝が止まったあと、イマイチ波に乗れないライオンズであるが、この日の試合はそれを象徴する試合となった。初回に浅村の2ランホームランで先制したが、先発野上は2回に1点を返される。浅村が2打席連続のホームランで突き放したものの、5回に野上が2ランホームランを浴びて同点。ホームランでしか点が取れないライオンズが残塁の山を築いているうちに、リリーフ武隈が失点し逆転を喫した。最後は、一打同点のチ [続きを読む]
  • 武隈の好リリーフが勝ち越し点を導き、ライオンズが逆転勝利
  • 8月9日 オリックス戦前日の試合で投手陣が打ち込まれて惨敗を喫したライオンズは連敗を避けたこの日の先発は今季負けなしの岡本洋介。2回に被弾して先制点を失ったが、ストライク先行で変化球も低めに決まり、いいピッチングであった。岡本を援護したい打線は、先制点を取られた直後の3回に外崎のタイムリー2塁打で逆転。さらに、4回には3四球でもらった満塁のチャンスに相手のエラーが絡みノーヒットで2点を奪い、3点をリードし [続きを読む]
  • 打てない栗山、DH問題
  • 不振のベテランチームは13連勝と勢いに乗ったが、ベテラン栗山はその間わずか8安打。連勝が始まる時点では.269だった打率も、現在では.246と急降下中。それでも栗山をDHで使い続ける意味はあるだろうか。メヒアを降格させたのであれば、DH栗山にも大鉈を振るう必要があるだろう。浅村の状態気迫のヘッドスライディングで負傷した浅村の左肩の状態が万全ではないようである。8月8日の試合では、タイムリーヒットこそ放ったが、守備 [続きを読む]
  • 大量のミスとノーコン投手のせいでオリックスに大敗
  • 8月8日 オリックス戦8月2週目の6連戦の初戦、ライオンズ先発十亀が大誤算。初回の先頭打者ホームランで失点すると、3回まで毎回失点。持ち味の荒れ球という内容ではなく、ストライクを取るのに苦労する内容。はっきり言ってノーコンである。2回0/3でKOされた十亀を受けたガルセス、田村も同じくノーコン。十亀が失った5点で止めておけばよかったが、登板する投手が簡単に点を失い、追い上げムードに水を差し、結果12失点の大敗。 [続きを読む]
  • エース菊池がチームの連勝を継続するピッチングで12連勝!
  • 8月3日 楽天戦連勝中のライオンズの先発はエース菊池。初回に1塁ベースカバーでアクシデントがあったものの、立ち上がりから制球がよく、球数を抑えた内容。唯一の失投をスタンドまで運ばれて1点を失ったものの、8回1失点115球の堂々のピッチングであった。エースを援護するべく、打線は初回に秋山の先頭打者ホームランと山川のタイムリーヒットでまずは3点を先制。その後、6回に2点差に詰め寄られるが、打線が菊池を援護し、6回 [続きを読む]
  • 山川の3連発、源田の好走塁で楽天をねじ伏せてライオンズ11連勝!
  • 8月2日 楽天戦連勝を2桁にのせたライオンズは、首位楽天との3連戦の2戦目。先発岡本が初回に先制点を奪われたものの、好調のライオンズ打線が3回に見事な攻撃で逆転。源田の同点打のあと満塁のチャンスを作り、ここで楽天先発の則本が暴投。3塁ランナー金子だけでなく、2塁ランナーの源田まで生還して2点リードを奪った。その後は、山川のワンマンショーであった。岡本、牧田が楽天に本塁打を献上し3点を失ったが、本塁打を打たれ [続きを読む]
  • ついに10連勝! 8月の初戦を取って上位いじめへ!
  • 8月1日 楽天戦9連勝中のライオンズは、8月の1週目に楽天とソフトバンクとの6連戦。初戦の先発十亀は、立ち上がりからいつになく制球がよく、落ち着いたピッチングを見せた。試合が動いたのは、2巡目に入った3回裏、ライオンズは1番秋山が2塁打を放つと、2番の源田が右中間への3塁打で先制。1,2番の強烈な先制パンチに3番浅村が、犠牲フライで源田を迎え入れ2点を奪った。さらに4回には、2塁打の栗山2塁において外崎がタイムリー [続きを読む]
  • 7月は9連勝で締めくくり16勝7敗! いざ8月攻勢へ!
  • 7月の試合が終了ライオンズは9連勝で7月の試合を終えた。16勝7敗の貯金9である。つまり、9連勝分がそのまま貯金につながった。これで貯金を今季最多の15に伸ばし、首位楽天と2位ソフトバンクまでのゲーム差を7とした。中村とメヒアが不調の中、下位打線が頑張り、投手陣がよく踏ん張り、9連勝でチームが一丸となりいい雰囲気のライオンズは優勝も狙える位置に付けた。運命の8月ライオンズが優勝を狙えるかどうかは8月の試合結果に [続きを読む]
  • 7月最終戦も勝利で飾ったライオンズが6年ぶりに9連勝!
  • 7月30日 ロッテ戦8連勝中のライオンズは7月最後の試合も勝利を収めて、9連勝で7月を終えた。この試合の先発は西武ウルフとロッテ石川。投手戦が予想されたが、ライオンズ打線が石川を攻略。初回に先制点を奪うと、追いつかれた3回には下位の7-9番の3連続タイムリーヒットを含む5安打を集中して石川から6点を奪うビックイニングを作った。4回以降は1安打に抑えこまれたライオンズであるが、投手陣がロッテの反撃は3点のみに抑えた [続きを読む]
  • 不甲斐ないピッチングの野上、嫌な流れを止めた平井
  • 先発野上の自滅7月28日ロッテ戦、先発野上は5回79球4失点。球数だけであれば、まだ投げられるが、5回で降板させられる投球内容。5イニングで2併殺のロッテの拙攻がありながら、余計な四球、暴投、失投による自滅で4失点。9番打者に与えた2四球がともに失点につながった。3回には四球から2,3塁のピンチを招くと、暴投で失点。その後、セーフティスクイズを決められて2点目を失った。セーフティスクイズは仕方ないとしても、暴投は [続きを読む]
  • 自滅した野上が失った4点を打線が取返し逆転勝利で7連勝
  • 7月28日 ロッテ戦2年ぶりの7連勝を狙うライオンズの先発は野上。初回にロッテ先発の涌井から浅村がホームランを放ち2点を先制してもらった。しかし、立ち上がり野上は尻下がりのピッチング。3回に1アウト2,3塁のピンチを招くと、自身の暴投で1点を失うと、セーフティスクイズを決められて同点。さらに、5回にはヒットを打たれた後、バントの構えのバッターに対してストレートの四球。余計な四球で1,2塁のピンチを招くと、スリー [続きを読む]