Mr.H さん プロフィール

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Mr.Hさん: 勝利を呼び込む風になれ
ハンドル名Mr.H さん
ブログタイトル勝利を呼び込む風になれ
ブログURLhttp://seibu-lions.everymonth-traveler.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズを応援するブログ はっきり言ってライオンズびいきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/02/04 15:43

Mr.H さんのブログ記事

  • オープン戦帰ってきた侍戦士の活躍でDeNAに勝利!
  • 3月25日 オープン戦 vs. DeNAアメリカから帰ってきた侍戦士、秋山、炭谷がオープン戦初出場となったDeNAとの試合、ライオンズは7-5で快勝(?)した。投げては先発ローテーション入りを決めている野上が5回2/3を無失点投球。打線がつながり7得点を挙げ、最終回にルーキー田村がもたついて2点差まで追い上げられたものの、逃げ切り勝利を収めた。帰ってきた秋山秋山はWBC強化試合、阪神との一戦でマテオから受けた死球で右足薬指に [続きを読む]
  • オープン戦中村の初本塁打が飛び出し中日に勝利
  • 3月23日 オープン戦.vs中日開幕投手菊池のオープン戦最後の登板となった中日戦菊池は6イニングを投げて80球、2失点、無四球で試合を作った。最後の登板で試合を作ったことは開幕に向けて好材料である。投手では、ストッパー増田が打ち込まれたものの、大石が相変わらずいい。昨シーズン復活した大石に今年も期待していいだろう。山川は大丈夫か?昨シーズンはオープン戦で結果を残した山川であるが、今シーズンはオープン戦の打撃 [続きを読む]
  • WBC侍JAPANは守備のミスが絡む失点に泣き4強で散る
  • 3月22日 WBC準決勝 アメリカ戦お互いになかなか打線がつながらない試合であったが、試合を決めたのは守備のミスであった。アメリカの最初の得点は、セカンド菊池のエラーで出塁したランナーであった。守備の名手であり、ここまで何度も守備でチームを救ってきた菊池であったが、痛恨のエラーとなってしまった。雨が降っていたことも影響したのかもしれない。自身のホームランでエラーの失点を取り返したものの、菊池にとっては悔 [続きを読む]
  • オープン戦多和田が10安打を浴びるも粘投、チームは4連勝
  • 3月20日 オープン戦.vs楽天オープン戦9試合目は楽天相手に3-2で勝利。オープン戦4連勝で勝敗を5勝4敗とした。この試合の先発は、開幕ローテーションが確定している多和田。5回2/3を投げて被安打10。打たれまくった印象ではあるが、要所を締めて2失点。なんとか試合を作ったので及第点であろう。打たれながらも四死球を出さなかったのが、粘れた要因ではないだろうか。昨シーズンはコントロールを乱して四死球を出すことが多かった [続きを読む]
  • オープン戦ウルフの好投と下位打線のつながりで巨人に快勝
  • 3月19日 オープン戦.vs巨人前日3安打でソフトバンクに勝利したライオンズは、巨人を迎えてオープン戦8戦目。先発したウルフが5回無失点と好投し、打ってはメヒア、山川の一発などで6得点、6-2で巨人に勝利を収めた。これでオープン戦3連勝、4勝4敗の五分に戻した。先発のウルフは5回を投げ、15個のアウトのうち13個がゴロアウトに2併殺と、ウルフらしい快投であった。今年は、先発ローテーション投手が少し弱いライオンズであるが [続きを読む]
  • オープン戦3安打でソフトバンクに勝利
  • 3月18日オープン戦ライオンズはソフトバンクとのオープン戦。試合は6-5でソフトバンクに勝利。先発ローテーションの最後の枠(?)を決める投手起用となったが、先発十亀が4回3失点(被安打4、四死球2)、リリーフ高橋光成るが4回1失点(被安打3、四死球2)で、先発ローテーションを決めるには決定打を欠くピリッとしない結果であった。ともに、立ち上がりに与えた四球が失点に絡む内容。まだ開幕までは時間がある。もう一度、2人 [続きを読む]
  • ライオンズがやっとオープン戦2勝目
  • 菊池が2勝目を挙げるライオンズがオープン戦ようやく2勝目である。初勝利は辻監督の初陣、ピッチャー菊池。そして2勝目も菊池。他のピッチャーにはもっとしっかりしてもらいたい。菊池は立ち上がり1回,2回に失点したものの5回を投げて2失点。先日の試合を半袖で挑み、監督から寒さ対策の不備を指摘された菊池であったが、この日の試合は長袖で登板。慣れない長袖が制球に影響を及ぼしたのかもしれないが、4四球を与え制球には課題 [続きを読む]
  • WBC秋山、牧田、炭谷の揃い踏みで5連勝
  • WBC2次ラウンド vs.キューバキューバに何度もリードを許す苦しい試合であったが、侍JAPANは8回に勝ち越して8-5で見事な逆転勝利!この試合ですでに2安打を放っているに代えて代打内川を送り、勝ち越し点を奪った采配も光った。2本の本塁打、4度の出塁の山田の復調、3安打3本のタイムリーヒットの4番筒香の活躍が目立った試合であったが、負けず劣らずライオンズ陣の選手たちもいい活躍であった。ラッキーボーイ松田?の後の秋山こ [続きを読む]
  • WBC守護神牧田のパーフェクトピッチングで2次ラウンド白星発進
  • WBC2次ラウンド vs.オランダ延長11回の激闘の末、侍JAPANはオランダ代表に8-6で勝利を収めた。リードしても追い付かれる苦しい戦い。まさに死闘であった。9回に1点リードした場面で投入されたのは、これまでクローザーとして登板していた牧田ではなく楽天則本。その則本は四球と安打でピンチを作り、タイムリーヒットを浴びて同点とされ、抑えに失敗してしまった。同点となった10回からは牧田が登板。10回から牧田を出すのであれ [続きを読む]
  • 守備のミスで試合を落とす悪夢再び
  • 3月11日対阪神オープン戦9回表まで5-4とリードしたライオンズであったが、9回の裏に落とし穴があった。2アウト1,2塁から打者大山の当たりはサードへ。その打球をサード渡辺直がトンネルし、2者が生還。守備のミスからサヨナラ負けとなってしまった。渡辺直はベテランのユーティリティープレーヤーである。守備には定評がある職人であるが、その職人の守備のミスである。たしかに打球は直前でバウンドが変わったように見え、簡単な [続きを読む]
  • WBC1次リーグ突破も炭谷はいまだに出番なし
  • 侍JAPANは3戦全勝で1次リーグを突破中国に勝利を収めて、侍JAPANは1次リーグを3戦全勝とした。とはいえr、中国との試合の前にオーストラリアが中国に勝利した段階で、侍JAPANの1次リーグ突破は確定していたのである。中国戦はいわゆる消化試合である。そうなれば、中国戦にはまだWBCで出場機会がない選手を起用するべきである。2次リーグからいきなり出場しても本領を発揮することができない可能性があるためである。未だに出場な [続きを読む]
  • WBC第2戦も牧田が抑えで登場
  • WBC第2戦オーストラリア戦侍JAPANのWBC第2戦の相手はオーストラリア戦。投げては、先発巨人菅野が1失点に抑え、リリーフ陣、中日岡田、ソフトバンク千賀、日本ハム宮西、とつないで最後は西武牧田が無失点で切り抜けた。オーストラリア相手に見事な1失点リレーであった。打っては、5番日本ハム中田の勝ち越し弾と4番横浜筒香の2試合連続弾を含む4得点。侍JAPANは、オーストラリアに対して4-1で勝利を収め、WBC2連勝を飾った。投手 [続きを読む]
  • 侍JAPANはWBC白星発進!牧田は抑えで登板
  • WBC開幕侍JAPANのWBCが始まりました。初戦の相手はキューバ。事前の強化試合では打線が湿りっぱなしだった侍JAPANですが、キューバ戦では14安打11得点とバッティングの調子が上がってきたようです。一方で、比較的好調であったリリーフ陣が打ち込まれ、先発の石川の失点を除き、リリーフ陣だけで5失点を喫してしまいました。この試合、最も活躍したのは広島の菊池でしょう。開幕前からの好調を維持し、攻守に活躍して勝利に貢献し [続きを読む]
  • 秋山が死球の影響でWBC全体練習を欠席
  • 秋山の死球の影響は限定的?3日の阪神との強化試合で足元に死球を受けた影響を考慮して小久保監督が早めに帰したとのことである。その阪神戦では、右足小指に死球。病院でエックス線検査を受けた結果、骨に異常はなし。そして、死球を受けた後の5日のオリックス戦では、9回に代打で登場し、勝ち越しの2点タイムリー三塁打を放っている。三塁まで走ったということで、問題ないと思われるが秋山の状態は心配である。7日のWBC日 [続きを読む]
  • 代打の切り札が秋山?
  • 秋山の三塁打で強化試合最終戦を辛勝WBC日本代表はオリックスとの強化試合の最終戦を白星で飾った。引き続き打てない打線ではあるが、9回2アウト1,2塁からベンチスタートとなった秋山が代打で登場。4球目をライト線に落とす三塁打で2点を勝ち越し、侍JAPANを勝利に導いた。カーブに合わせた技ありのバッティング秋山の打席、初球のストレートをボールと判断して見逃したが高めいっぱいのストライクの判定。2球目の大きなカーブは [続きを読む]
  • WBCでの秋山の出場機会は?
  • 青木がWBC日本代表チームに合流日本代表の唯一のメジャーリーガー、青木がチームに合流しました。青木が合流して阪神との壮行試合、さっそく青木は1番センターでスタメン出場しています。その青木は1安打を放ち、メージャーリーガーとしての面目は保ちました。一方で、青木がセンターで出場したことにより、秋山がベンチスタートとなってしまいました。小久保監督も1番で青木を起用すると明言しています。しかし、センターとして起 [続きを読む]
  • WBCに炭谷が招集?
  • 楽天嶋の代役WBCメンバーの楽天嶋がふくらはぎ痛のため別メニューで調整中ですが、嶋に代わって炭谷銀二朗が招集される可能性が浮上しています。WBC直前になっての判断ということで、少し判断が遅すぎる感があります。WBCに振り回されるのはどのチームでも一緒です。日本を代表して戦っている選手たちを応援しましょう!招集されれば、炭谷には三番手捕手としてではなく、正捕手の座を脅かすくらいに頑張ってほしいところです。捕 [続きを読む]
  • 多和田は開幕ローテーション確定?
  • 2017年ライオンズの開幕ローテーション3月1日の時点で、開幕投手はすでに菊池と決まっている。そして、菊池以外の開幕ローテーション投手は決まっていないとのことである。3月1日のロッテ戦(練習試合)で3回1安打無失点2奪三振と好投し、指揮官から「2番手」との評価が出た。つまり、菊池に次ぐ評価のピッチャーということであり、開幕ローテーション確定とも報道された。多和田は2016年のルーキーシーズンにデビュー当初こそ [続きを読む]
  • 2017年の山川穂高の行方は
  • おかわり2世山川穂高はおかわり2世として注目され、プロ入り3年目の昨年、2016年にようやく1軍で活躍するようになりました。昨年は後半戦から試合に出場する機会が増え、14本塁打を放ち、本塁打率は9.93と圧倒的な数字を残しています。昨シーズンの結果を踏まえ、今年は1軍の登録日数も増え、出場機会も増えることが予想されます。打撃面はいいものの、守備がいただけないのが山川の特徴です。プロ入り後は3塁を守っていましたが、 [続きを読む]
  • 2017年シーズンの実戦の始まり
  • 西武ライオンズの2017年実戦スタート2017年のプロ野球オープン戦が始まりました。ライオンズのオープン戦は3月8日に開幕しますが、その前に練習試合が始まりました。まずは、楽天イーグルスとの試合です。試合はルーキーの平井と田村が打たれて大量失点を喫し、7-9で辻監督の初陣を飾ることはできませんでした。一方で、ルーキー源田が活躍するなど、見どころもあった試合です。ショート源田スタメンのショートはルーキーの源田で [続きを読む]
  • WBCメンバー発表! 残り一枠は・・・
  • ライオンズから秋山と牧田第4回WBCメンバーが発表された。ライオンズからは秋山と牧田の2選手が選出されている。牧田は国際試合経験も豊富で、チーム内でも先発、中継ぎ、抑えとどこでも投げられる便利屋である。球数制限があるWBCでも大いに活躍が期待できる選手である。ただ、タイミングを外して打ち取るピッチングスタイルであるため、タイミングが合ってしまえば打たれてしまうのは変則フォームの宿命であろう。どれだけ打者の [続きを読む]
  • ありがとう田辺監督!
  • ライオンズの2016年シーズンが終わり、田辺監督が退任した。そして、辻氏が田辺監督の後に就任することが発表された。田辺監督は、休養した伊原監督を受けて監督代行として2014年シーズン途中から指揮をとり、2015,2016年シーズンは監督としてライオンズの指揮を取った。しかし、結果は3年連続のBクラス。優勝争いに絡むことなく監督を退任することになってしまった。個人的には田辺徳雄という人間は好きである。ただ、監督として [続きを読む]
  • 金子侑司が盗塁王を獲得
  • 4年目で初タイトル金子侑司が53盗塁でオリックス糸井と2016年シーズンの盗塁王のタイトルを分け合った。53個目の盗塁を決めて糸井に並んだあとは、股関節を痛めて登録抹消され盗塁王獲得が危ぶまれた状況であったが、一方のオリックス糸井も満身創痍。最終戦まで糸井は盗塁を積み重ねることができず、最終戦は2打席で交代となり、53盗塁のまま金子と糸井が盗塁王となった。金子の4年目開幕1軍には名を連ねることができず、2軍スタ [続きを読む]
  • ライオンズ最終戦を飾れずファイターズの胴上げを見届ける
  • 9月28日ライオンズの最終戦はファイターズの優勝が懸かった試合。同時に菊池雄星の規定投球回数到達も懸かった試合であった。試合はファイターズ大谷翔平の前にライオンズ打線はわずか1安打。完敗である。今シーズン最終戦と田辺監督の最終戦を白星で飾ることはできなかった。これで2年連続で他チームの胴上げを見ることとなってしまった。菊池の投球中4日の登板が続き、球が荒れて決してナイスピッチングとは言えないものの、菊池 [続きを読む]
  • 2年連続目の前で胴上げを見ることになるのだろうか
  • ライオンズの最後の2連戦マジック1となった日本ハムとの2連戦でライオンズの2016年シーズンが終了する。2015年はソフトバンクが優勝であったが、優勝が決まった試合はライオンズとソフトバンクの1戦。高橋光成が打たれて敗れ、ソフトバンクの優勝が決定した試合である。ライオンズの選手たちは、ヤフオクドームでソフトバンクの胴上げを見ることとなってしまった。あれから1年あまり、今年は日本ハムの優勝が間近に迫っている。2年 [続きを読む]