訪問看護ステーションひだまり さん プロフィール

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訪問看護ステーションひだまりさん: ひだまり訪問看護
ハンドル名訪問看護ステーションひだまり さん
ブログタイトルひだまり訪問看護
ブログURLhttp://hvhoumonhidamari.muragon.com/
サイト紹介文沖縄ですべての年齢・疾患を対象に訪問看護を行っています。最近の出来事を中心に報告します。
自由文沖縄の情報発信
在宅療養を行っている方たちや、そのご家族の負担を和らげられるよう訪問看護を理解してほしい。
私たち訪問看護チームは、年齢・疾患を問わず、時間外でも柔軟に活動できるよう対応しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/04 19:30

訪問看護ステーションひだまり さんのブログ記事

  • 梅雨?真夏?
  • 数日前の早朝、嵐のようなゴーッと言う激しい音の後に、大きな雷の音が聞こえていました。 夜明けには収まり、日中はピーカン。でも次の日からは曇天の梅雨空。 車で移動中、西の空に大きな漏斗雲。竜巻かなあと思う間もなくラジオから沖縄近海で竜巻発生の一報。 沖縄の梅雨は、ただ蒸し暑く、スコールのような雨と焦げ付くような晴天が交互にやって来るのです。 本日も朝から大雨、午後は真っ赤な太陽。気温の変化も激しく、 [続きを読む]
  • いつ来ても楽しい島になれば…
  • 4月21日から23日まで沖縄県各地では「島ぜ〜んぶでおおきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が南部を中心に行われ、イベント会場では普段見られない人たちを一目見ようと小雨交じりの中、大移動をしています。以前から吉本興業の芸人さんたちが中心に映画を作り、映画スターやタレントさんたちが沖縄の地を彩っていたのですが、最近では沖縄吉本が那覇の中心に進出しさらに拍車がかかったようです。 昨年の沖縄観光客は800万人 [続きを読む]
  • 近くにいた人材、恵みに感謝
  • 小児慢性特定疾患や障害を持つ子供さんたちの訪問も行っていると、歩行困難な子供さんや成長期でどんどん体重が増えてくる子供さんの入浴介助を行うことが多々あります。 スタッフは女性と男性が混在しているのですが、女児の場合は性徴の変化に応じて同性スタッフの存在が不可欠になります。 私達も必要に迫られ、アルバイトをしてくれるヘルパーさんを探したのですが、最近の傾向として地区のヘルパーさんの離職が加速している [続きを読む]
  • もう初夏です
  • つい先日、入園式や入学式で初々しい姿を見たばかりなのに、沖縄はすでに夏日が訪れてエアコンや扇風機のお世話になることも多いこの頃です。 小学校の校庭には沖縄県の花「でいご」が真っ赤な花びらを付けています。 沖縄県では「でいご」の花のつき方で、この年の台風の襲来を占う風習があるのです。 真っ赤にたわわに咲き誇るとしは、大きな台風がやって来る。あまり勢いなく咲く年は台風襲来が少ないといったものです。約4 [続きを読む]
  • 未来の希望のために
  • 私たちの訪問看護は早朝や夕刻過ぎの時間に小児訪問看護を行っています。 沖縄県中部地域に属する訪問看護ステーションは、過当競争を繰り広げるくらいたくさん存在しているのですが、それぞれが設定した活動時間を遵守しており、本当に必要とされる時間に活動できないという理不尽さがあります。 たまたま、看護学校の友人が近所で障害児の援助施設を立ち上げ、相談を持ちかけられたのがきっかけでしたが、オープン当初の私たち [続きを読む]
  • うららかな春と葛藤
  • 最近何やかやと忙しく、久々にじっくり外を眺めてみると沖縄はすでに春本番。 事務所周囲の管理を義兄に委ねているのですが、花木の好きな義兄は私が忙しさのあまり手を入れない花壇に、自作の鉢植えを飾り、様々な花の競演が見られます。 (つつじをメインに様々な花が植えられていますが四季を通して花が咲くようにしています) 猫の額ぐらいしかない家庭菜園にも、玉ねぎ、春菊、ホウレンソウ、レタスなどの野菜が所狭しとハ [続きを読む]
  • 社会形態が作った子供の飲酒?
  • 小学生から中学3年生の子供3名がバイクに乗って転倒、中学3年生の男の子が死亡した事故で衝撃的な事実が報道されました。 すでに全国ネットで報道されているので周知の事実だとは思いますが、運転していた小学6年生は飲酒していた事実を聴いて、全国の人たちは驚愕していると思います。 でも、私はそんなに驚くことはなかったのです。 沖縄に暮らして40年余り、各地を転々と移住していた私は、約35年前ある小学校の隣に [続きを読む]
  • おふくろの味は健康の味
  • 沖縄ではパパイヤはおふくろの味、おばあちゃんの味としてしりしり(千切り:すりすり)をツナなどと炒めて食べます。 (たわわに実った青パパイヤ) (パパイヤしりしりを炒める前) でも、大根の千切りは「しりしり」とは言いません。「千切れ」なのです。どうも「しりしり」とはピーラーなどで薄切りにした物なのかと思いますが、大根しりしりは大根おろしの事なので真意は不明です。 (大音の千切りと豚肉、昆布の炒め物) [続きを読む]
  • 春が来た
  • 今週一気に春めいてきた沖縄です。 我が家の庭のつつじがちらほら花を咲かせてきました。 3月にはやんばるの東村で小高い丘全面につつじが咲き誇る「つつじ祭り」が開催されます。 中南部からは遠いのですが、ドライブがてら行くのはいいものです。 つつじ祭り会場では周囲に農産物の市が立ち土のついた大根や鑑賞植木などが積まれています。会場の中では屋台が所狭しと立ち並び、会場広場では民謡などの催し物が行われます。 [続きを読む]
  • 寒い夜だから…
  • 今年最大といわれる寒波が日本に到達しました。 おかげで沖縄も12℃程度の気温となり、立春を迎えた後でも冬に逆戻りしています。 わが娘は、広島県の学校に通い寮に住んでいますが、布団から出られないとメールをよこしていました。 沖縄は以前には寒い日でも「おでん」や「すき焼き」といった鍋物が中心でした。 ところがこの30年の間に「キムチ鍋」「しゃぶしゃぶ」「ちり鍋」など私が子供のころ慣れ親しんだ食べ物が冬 [続きを読む]
  • 花、華、はな、の季節到来
  • 春の陽気と冬の戻り寒さが交互にやって来る2月。 本土ではスギ花粉やヒノキ花粉の兆候が出ているようです。 一般に花粉症のない沖縄と言われがちですが、年中花の咲いている沖縄でも少しですが花粉症はあるようです。 とは言いながら、今年も桜まつり、花のカーニバル、国際洋蘭博覧会が海洋博公園を中心に開催されています。 私たちは残念ながら、ゆっくり見物という時間がなく、やんばるから流れてくる花の便りと車の多さで [続きを読む]
  • 暖かい旧正月の沖縄で
  • 1月28日は旧正月です。沖縄では地域によるのですが、新年を祝う風習が残っています。中にはお年玉を2回貰えるところもあるみたい。 以前はテレビでも旧正月の特別番組(民謡など)が競うように流れていましたが、最近では吉本興業などの沖縄進出で少し番組構成が変わって来たようです。 旧正月を待つように催されたのが、日本全国から100余りの業者が集い行われた『オキナワカスタムカーショー』というカスタムカーの展示 [続きを読む]
  • 花咲く冬の沖縄
  • 先週から沖縄の気温が10℃台で推移して、冬の様相です。 北部の本部町では毎年恒例の「日本一早い桜まつり」と海洋博記念公園の花のカーニバルが開催され色とりどりの花が咲き誇っています。 2月に入り節分時期には、国際洋ラン博覧会も開催され、心和むひと時と感動を与えてくれます。 横浜でも同時期にランの博覧会が大きく催されますが、創意工夫を凝らした沖縄版も見ものです。 さらに、毎年一組ですが、訳あって結婚式 [続きを読む]
  • 鬼ムーチーのこと
  • 年明け以来、蒸し暑い沖縄で寝苦しい夜を過ごしています。 気温23度、昨日「大寒」は25度まで気温が上がりクーラーをつけて訪問移動しました。 沖縄の大寒は毎年、月桃(沖縄ではサンニン、カーサーなどと呼ぶ)の葉(50?くらい)に砂糖、黒糖、紅イモなどで味をつけた餅粉を短冊形にして包み、蒸し上げた「鬼ムーチー(餅)」と言うものを食べる習慣があり、保育所や幼稚園では子供たちの年中行事として定着しています。 [続きを読む]
  • 沖縄はもう春?
  • 大みそかまで訪問依頼があり、お正月の準備もできないまま夕方まで大忙し。 それから友人家族と毎年恒例の忘年会でしたが、双方の家族とも疲れ切って、3時間後には自宅に帰ってきていました。 年明けはと言うと、元旦の訪問依頼が1件あり、行く前に「年末に入院しました」とキャンセル。思わぬ全休日に何を使用かと思い悩んだ結果、とりあえず初詣に行くことにしました。 いつも行っている神社は多くの賑わい、腰痛持ちの私は [続きを読む]
  • 大忙しのクリスマス
  • 子供たちにとって待ちかねたクリスマスがやってきます。 私たちが訪問している障害や慢性疾患を持っている子供たちも例外ではなく、部屋いっぱいに飾りつけをしてジングルベル。 沖縄は米軍基地で働いている人が多いためか、クリスマス休暇に照準を合わせてイベントを組む傾向があり、この時期に学習発表会を組み入れている学校や授産施設が多く、その練習にも一生懸命です。 私たちの訪問看護ステーションでは、子供達対象に心 [続きを読む]
  • やっと2年生に・・・
  • 昨年12月に手探りで始めた訪問看護ステーションが2年目を迎えました。 最初の数か月間は確かなつてを持ち合わせていない私たちは、訪問看護の依頼がなく、営業に走り回る日々でしたが春を迎えたころから蒸気機関車のようにゆっくり前に進みました。スタッフは全力疾走できる状態だったのに車輪の空回りが続きました。 ある日、思わぬところから依頼が来たのを皮切りにゾクゾク?依頼が来はじめ今日に至っています。 感謝です [続きを読む]
  • 腰痛
  • 以前から脊柱管狭窄症の爆弾を抱えている私は下肢のしびれや神経痛と毎日戦っています。 最近、2歳下の弟もかなりの腰痛と神経痛を発症してネットを検索、腰痛に聞く体操の本や腰痛ベルトなどを探して私にも送ってくれます。 ありがたいことですが、私の腰痛は根本的に異質なのですべてを受け入れることができないのが現状です。 年齢を重ねると、若いころの無理が蓄積して一気に噴出した感じです。 若いころはお互いスポーツ [続きを読む]
  • 時間が解決?もっと時間が欲しいなあ
  • 最近にわかに忙しくなってきました。 精神合併症の依頼が立て続けにあり、うれしい悲鳴とどんなして訪問しようか?資料をどのように作ろうか?などと悩む日々です。 毎日、朝から夕刻まで電話をかけてくるYさん。寂しい心情は理解できるのですが、反越しは万能ではないのです。 いつの大人しいTさん。話をゆっくり聞いてくれるのですが、いまいち治療の実践に本気になれない様子。 もう少し!もう少し!心を割って取り組んで [続きを読む]
  • やっと秋らしくなってきました
  • 11月に入って朝夕の気温が20℃全般になってきました。 とはいっても日中は28℃くらいあり、車の運転中はクーラーのお世話になっています。 先月より沖縄ではインフルエンザが流行の兆しを見せ、今月には各定点観測で警報レベルになっています。 訪問の患者様は小児からお年寄りまで呼吸器疾患の方も多く、訪問前には神様に祈る気持ちでドアを叩きます。 本土では考えられない光景ですが、この気温でもう秋・冬支度です。 [続きを読む]
  • 世界沖縄の集合
  • 今年は数年に一度開催の「世界のウチナーンチュ大会」の年です。 ハワイ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、東南アジアなど各国に希望を胸に移民しながら、数々の苦労を重ねながらも持ち前の頑張りで今日を築き上げた人たちの祭典です。 第6回を迎える今年は7300人の沖縄1世から4世までの沖縄移民の方々が故郷に集います。 10月30日が「世界のウチナーンチュの日」と制定され、続々とお気にの衣装に身を包み、那覇空港 [続きを読む]
  • インフルエンザの脅威
  • いつもなら12月頃に流行り出すインフルエンザが約2か月早く沖縄に蔓延しています。 10月初めに那覇を中心とする沖縄本島南部地域の小学校が学級閉鎖となったのを皮切りに、半月後には本島中部地域にも蔓延してきました。 訪問に行っている片肺のあ〜ちゃんのお姉ちゃん(保育園生)も、昨日から39℃台の発熱。どうもインフルエンザ?施設も今日から数日間の閉鎖になりました。 どうかうつらないでほしいと一心に祈り、ケ [続きを読む]
  • 晴れてよかった福祉まつり
  • 10月は沖縄県内のあちらこちらで様々なお祭りが催されています。 那覇大綱引きまつりに始まり、沖縄産業まつり、各市町村の独特の祭りなど様々な思考を凝らした祭りが週末ごとに催されます。 10月15・16日は沖縄市の福祉まつりが催され、私たちが訪問している子供達も参加して楽しそうに笑う姿がみられました。 例年では台風がいつ来てもおかしくない時節で、週半ばからの天気予報は曇りのち雨。 金曜日は特に集中的に [続きを読む]
  • 世界最大の綱引き
  • 昨日から那覇市では「那覇大綱引きまつり」が開催されています。沖縄では数か所の地域で大綱引きが催されるのですが、なんといっても那覇のが一番大きい。 国道58号線(三車線の大きなメイン道路)を通行止めにして行われる大綱引きは宜根氏記録に登録されている重さ2トンを超える大綱です。クレーン数台で移動させ、参加者総出で雄綱と雌綱をかんぬき棒で合体させるのです。 沖縄県内外の人が数万人、西・東に分かれて綱を引 [続きを読む]
  • 台風
  • 台風18号が沖縄近海を通過して行きました。突然勢力を増して!! 月曜日の夕方7時過ぎ突然大音響が特別警報を知らせています。 でも、私の家の付近は「台風?」と思うような兆候はなく、時折大粒の雨が降るばかり。 身構えていた私たちは気を抜かれた感じでした。 翌日、浦添市に所要があり車を走らせていると、台風の戻り風と前も見えない豪雨。 細長い沖縄でも東と西はこんなにも違うんだと感心してしまいました。 台風 [続きを読む]