xiang さん プロフィール

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xiangさん: 我的中国見聞録
ハンドル名xiang さん
ブログタイトル我的中国見聞録
ブログURLhttp://jianwenlu.seesaa.net/
サイト紹介文旧名は「旅人之記録‐中国・北京より‐」。中国個人旅行の記録です。ガイドブックにない情報も掲載します。
自由文これまで中国各地を個人で旅行しております。温泉巡り情報などもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/02/04 20:43

xiang さんのブログ記事

  • 北京晋商博物館(北京)
  • 入場料 50元開館時間は09:00か17:00(入場は16:00まで)で、毎週月曜日が休館。2017年6月23日地下鉄1号線・八通線の四恵站が最寄り駅 北京晋商博物館は地下鉄1号線・八通線 四恵站を降りて建国路(京通快速路)を東に300メートルほど行ったところにあります。山西商人の歴史を学ぶ博物館 「晋商」の「晋」とは山西省の昔の名前であり、「晋商」は山西商人という意味です。この博物館は山西商人の歴史を学ぶところです。 九号 [続きを読む]
  • 張家口(3) 大境門、雲泉禅寺、張家口堡〜北京
  • 2017年5月7日大境門 入場料13RMB 万里の長城・大境門(大境? Da jing men)へ行きました。 百度の公交査詢(市バスの経路検索方法)で水都健身酒店から大境門までのバス路線を調べました。 18路のバスで水都健身酒店最寄りの「五一大街東口」(五一大街?口)から「職教中心」(?教中心)へ行き、「職教中心」で16路のバスに乗り換え、「黄家湾口」まで行きそこから歩く、ということでしたが、16路のバスに乗ると、「 [続きを読む]
  • 張家口(2) 宣化古城、水母宮、地下長城
  • 2017年5月6日宣化古城 朝起きて、宣化古城内を歩きました。 古城内にはいくつか楼があるのですが、昇ることができる楼はありません。いずれも眺めるのみです。 宣化古城は唐の時代からあるそうですが、現存する楼などは明の時代に建設されたものが主です。(鎮朔楼)(清遠楼)(城壁)宣化人民公園 入場料無料 宣化古城内には宣化人民公園があります。入場料無料です。(宣化人民公園) この日は天気が良かったので、市民 [続きを読む]
  • 北京〜張家口(1)・宣化区
  • 北京〜張家口(1)・宣化区2017年5月5日 初夏の陽気となったこの日、北京から河北省・張家口へ2泊3日の旅に向かいました。張家口は北京から列車(在来線)で3時間ほどのところにあります。高速鉄道はまだ開業されておりません。 張家口は2022年の冬季オリンピックの開催地であり、今後オリンピックのための開発が進むと思われます。数年後には北京からの高速鉄道もできるはずです。 張家口は万里の長城・大鏡門があるところと [続きを読む]
  • 中国鉄道博物館正陽門館(北京)
  • 入場料20RMB セットチケット(3Ⅾシアター、模擬高速鉄道乗車込み)40RMB開館時間は09:00から17:00で、毎週月曜日が休館。2017年4月29日 4月4日は中国鉄道博物館東郊館へ行きましたが、この日は正陽門館(正阳?? Zheng yang men guan)へ行きました。正陽門館は中国の鉄道の歴史、現在、未来がテーマの博物館です。中国鉄道博物館正陽門館のアクセス  地下鉄2号線の前門站を降りて、地上に上がってすぐのところにあります [続きを読む]
  • 中国鉄道博物館東郊館(北京)
  • 入場料20RMB 公務車10RMB開館時間は09:00から16:00で、毎週月曜日が休館。2017年4月4日 中国鉄道博物館(中国?道博物? Zhong guo Tie dao Bo wu guan)は正陽門館(前門近く)、詹天佑紀念館(八達嶺火車站近く)、東郊館の三つありますが、この日行ったのは東郊館(?郊? Dong jiao guan)であり、中国電影博物館と隣接しているところにあります。中国鉄道博物館東郊館への行き方 地下鉄14号線将台站で下車し、C口を出て、 [続きを読む]
  • 中国電影博物館(北京)
  • 入場無料開館時間は09:00から16:30で、毎週月曜日が休館。訪問日 2017年3月26日 中国映画の博物館・中国電影博物館は、北京市内から首都機場へ行く途中の望京地区(東郊外)にあります。この一帯には中国鉄道博物館東郊館や芸術村である798芸術区などがあります。中国電影博物館への行き方 地下鉄14号線の将台(将台 Jiang tai)站へ行き、C口を出て、南に少し歩くと「酒仙橋」(酒仙? Jiu xian qiao)というバス停があります [続きを読む]
  • 寧波(3)〜紹興 大晦日の紹興
  • 2017年1月27日大晦日に寧波から紹興への日帰り旅行2017年1月28日が春節(旧暦の1月1日)なので、この日は大晦日です。大晦日に紹興へ日帰り旅行しました。寧波から紹興北 高速列車7:13寧波站発の高速列車G7502で紹興北(??北 Shao xing bei)站へ行きました。二等座で51.5RMB(824円)です。7:58に紹興北に到着しました。(紹興北站)寧波北站から市内 快速公交寧波北站は高速専用の駅で、市の郊外北にあります。市内へ行くに [続きを読む]
  • 寧波(2)〜舟山(普陀山)
  • 2017年1月26日寧波から舟山・朱家尖へバスこの日は、仏教の聖地となっている島・普陀山(Pu tuo shan)へ行きました。ここは中国四大仏教名山(五台山、九華山、峨眉山、普陀山)の一つです。この島については『地球の歩き方 中国編』には掲載されておりません。寧波からのアクセスは以下の方法があります。①寧波南汽車站-(バス)-普陀長途客運中心-(6路)-半昇洞・沈家門-(船)-普陀山寧波火車站に隣接する寧波南汽車站から [続きを読む]
  • 台州(3)〜寧波(1) (阿育王寺 天童寺 寧波鼓楼)
  • 2017年1月25日臨海から寧波へ高速列車臨海8:13発の高速列車G7674で寧波へ行きました。二等座で45.5RMB(728円)です。臨海站に6時50分頃到着しましたが、駅の中に入れませんでした。臨海站は高速専用駅であり、夜中は使用されないため、早朝に行っても開いていません。営業時間は7:20から21:20ということです。(臨海站営業時間)高速列車は9:08に寧波站に到着しました。(寧波站)寧波站は以前からある駅です(高速鉄道用に作られ [続きを読む]
  • 台州(2) 天台(国清寺、石梁)
  • 2017年1月24日天台天台は台州市にある県です。この地名は日本の仏教の一宗派である天台宗(比叡山延暦寺が総本山)の由来となりました。臨海から天台へバス7:45発のバスで臨海から天台へ行きました。16RMB(256円)で、1時間ほどで天台に到着しました。臨海から天台へのバスは日中20分間隔で運行されています。(臨海客運中心)(天台客運中心)天台客運中心から5路バスで国清寺天台客運中心から5路のバスで「国清景区」へ行きます。 [続きを読む]
  • 福州(3)〜台州(1) 臨海古城(紫陽街、巾山公園、江南長城)
  • 2017年1月23日福州南から臨海へ動車組福州南站8:30の動車組D3014で臨海へ行きました。二等座で128RMB(2048円)です。(福州南站)11:40に臨海(?海 Lin hai)に到着しました。(臨海站)臨海站から市内へは211路のバスで行きます。市内まで40分ほどかかります。臨海の宿泊は211路バスの終点、東湖公園(?湖公园 Dong hu gong yuan)の近くの錦江之星臨海市崇和門店で、1泊125RMB(2000円)でした。錦江之星のホームページからの予 [続きを読む]
  • 馬祖(3) 南竿(北海坑道、大漢拠点、鐡堡、津沙村)〜福州(2)
  • 2017年1月22日介壽 獅子臨時市場で食べる朝食介壽には獅子臨時市場があり、ここで朝市が開かれます。魚や野菜などが売られます。ここで米線と油条(揚げパン)を朝食にしました。(75NTD=270円)(獅子臨時市場)南竿・北海坑道のボート 馬祖の観光地で唯一お金がかかるところ前日に見ることができなかった北海坑道へ行きました。馬祖では最大の軍事用トンネルです。北海坑道は干潮の時だけ参観することが可能であり、開放時間は [続きを読む]
  • 福州(2)〜馬祖(1) 福州・馬祖小三通
  • 2017年1月20日福州馬尾から馬祖南竿への小三通馬祖(Mazu)は、金門島と同様、現在台湾が実効支配している島です。馬祖は南竿(Nan gan)、北竿島(Bei gan)、東引島(Dong yin)、東莒島(Dong ju)、西莒島(Xi ju)などの島からなります。中心となるのが南竿島です。2015年1月に厦門から金門島へ行き、今回は福州から馬祖へ行きました。厦門(アモイ)(3)〜金門島(1) 金城市街 金城民防坑道金門島(2) 小金門 翟山坑 [続きを読む]
  • 武夷山(3)〜福州(1) 福州馬尾客運站
  • 2017年1月19日武夷山北から福州へ高速列車武夷山北9:47発の高速列車G5305で福州へ行きました。二等座で119.5RMB(1912円)です。11:26に福州に到着しました。(福州站)福州站から馬尾・君竹環島のホテルへ向かう 福州の地下鉄に乗る翌日に福州馬尾客運站より馬祖へ行く予定だったので、福州の宿泊は馬尾・君竹環島にある7天連鎖酒店福州馬尾店にしました。Ctrip の予約で177RMB(2832円)でした。馬尾区は福州市の南方にあり、福州 [続きを読む]
  • 武夷山(2)
  • 2017年1月18日霧がかかった大王峰武夷山の1日目は雨でしたが、2日目も雨でした。宿泊している大王峰青年旅舎(蘭湯村)の近くに蘭湯橋がありますが、以下の写真はそこから眺めた大王峰です。雨のおかげで大王峰は霧がかかっておりました。(蘭湯橋から眺める大王峰)水簾洞景区この日はまず、水簾洞(水帘洞 Shui lian dong)景区へ行きました。(水簾洞景区入口)「水簾」とは「ウォーターカーテン(水の幕)」という意味です。 [続きを読む]
  • 黄山(4)〜武夷山(1)
  • 2017年1月17日武夷山へ黄山の次は、福建省にある世界遺産である武夷山(Wu yi shan)へ行きました。黄山、桂林と並び、「中国人が一生に一度は訪れたい場所」とされているらしいです。黄山から武夷山まで高速鉄道2015年6月28日の合肥から福州までの高速路線開通に伴い、武夷山北站も作られました。これにより、黄山(黄山北)から武夷山(武夷山北)まで1時間30分くらいで行けるようになり、黄山と武夷山の観光という組み合わせが [続きを読む]
  • 黄山(3)西逓・宏村(安徽南部の古村落)
  • 2017年1月16日世界遺産 西逓 宏村(安徽南部の古村落)黄山といえば、世界遺産の黄山風景区が有名ですが、西逓(西? xi di)と宏村(hong cun)にある安徽南部の古村落もまた黄山市の世界遺産です。西逓および宏村には昔からの民家が並び、2000年に世界遺産に登録されました。湯口―西逓―宏村―湯口というルート湯口(黄山風景区)から観光しに行く場合、先に西逓を見て、そのあと宏村を見るとよいでしょう。というのは、湯口と [続きを読む]
  • 黄山(2)黄山風景区
  • 2017年1月15日湯口からの黄山景区内専用バス湯口換乗中心からの黄山景区内専用バスは、始発は朝7:00です。慈光閣(慈光? Ci guang ge)行きは19RMB(304円)、雲谷寺(云谷寺 Yun gu si )行きは19RMB(304円)、温泉(Wen quan)行きは11RMB(176円)です。(黄山景区バス)風景区の入場料は3月から11月が230RMB(3680円)、12月から2月までが150RMB(2400円)です。黄山観光の一般的なモデルコースは、湯口―(バス)−慈光閣―玉 [続きを読む]
  • 北京から黄山(1)へ
  • 2017年1月14日2017年1月14日から1月28日にかけて、黄山、武夷山、福州、馬祖、台州(臨海古城、天台)、寧波、普陀山、紹興と旅をしました。北京南から高速鉄道で黄山北へ安徽省の世界遺産・黄山(Huang shan)へ行きました。「黄山を見ずして、山を見たということなかれ」と言われたほどの名山らしいです。冬は雪景色がきれいだと言われていますが、果たして雪の黄山を見ることができるでしょうか。北京南站7:48発 高速鉄道G265黄 [続きを読む]
  • 源脈温泉園(福建省福州)
  • 訪問日 2017年1月22日料金 198RMB(Ctripで平日128RMB、休日148RMB)温泉之都 福州2015年1月に福州を訪れたときは、宿泊したホテルの中にある百合温泉と、ホテルの向かいにある温泉澡堂に行きました。「福州・温泉澡堂と百合温泉」今回は福州市内にある代表的な温泉である源脈温泉園(源脉温泉园 Yuan mai wen quan)に行きました。福州市は「温泉之都」と呼ばれておりますが、重慶もそのように呼ばれております。重慶の温泉は [続きを読む]
  • 黄山温泉(安徽省黄山)
  • 訪問日 :2017年1月15日入場料 :238RMB(Ctrip で188RMB)水墨画のような奇岩で知られる世界遺産の黄山ですが、ここは温泉地でもあります。黄山温泉は、黄山のロープウェイの一つである玉屏ロープウェイの乗り場である慈光閣へ行く方面への道と、もう一つのロープウェイである雲谷ロープウェイの乗り場である雲谷寺へ行く方面への道の分岐点にあたります。私は黄山登山の後、黄山温泉に立ち寄りました。慈光閣または雲谷寺から [続きを読む]
  • 長距離バスターミナルの時刻表はときどき違っている
  • 「中国のバス利用方法」で長距離バスの時刻表には出発時間しか表示されていないことについて書きました。長距離バスを乗る前に、バスターミナル(「汽車站」、「客運站」などが名称)で時刻を調べたりすることがあります。しかし表示されている時刻が違っていることがあります。デジタル式の掲示板であれば、現在の時刻表を表示しますが、時刻表が印字されている場合は、時刻改正前のものが書かれている場合もあります。日本であれ [続きを読む]