Banba さん プロフィール

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Banbaさん: マラソンバカ一代
ハンドル名Banba さん
ブログタイトルマラソンバカ一代
ブログURLhttp://marathondojo.hatenablog.com/
サイト紹介文何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/02/08 19:33

Banba さんのブログ記事

  • 静岡マラソン2017 その3
  • 村の時間お待たせしました!村の時間の時間がやってまいりました。(・Д・)/ブログの世界にはブログ村ってのがあってカリスマブロガーと呼ばれる皆さんがひしめき合ってるらしい。俺も登録してみたがなんだか場違い感が半端無くて放置プレイしている。カリスマブロガー達の記事更新を離れたところでビールを飲みお豆をポリポリ食べながら静観することが野良犬の俺には合っているようだ。(´Д` )へへへ。でも村の時間に踏み入 [続きを読む]
  • 静岡マラソン2017 その2
  • サブ3.5のパズルを組み立てる思ってもいなかった膝の故障で俺の静岡マラソン3時間半切りのパズルの完成は難しくなった。まだ諦める訳にはいかない。しかし最初からやり直すには時間が無い。やりかけのパズルをどうやって完成させるか?あと2週間で何とかするのだ!ばんば一族のパズルの組み立て方小学生時代こんなことがあったことを思いだした。父方の祖母のことを我が家では 「宝塚のおばあちゃん」 と呼んでいた。母方の祖 [続きを読む]
  • 静岡マラソン2017 その1
  • 静岡マラソン20172017年3月5日大会情報エントリー期間 2016年10月7日〜2016年11月24日エントリー難度 ☆参加料 10000円種目 フルマラソン、ファンラン11.6km、小学生の部1.6kmスタート時間 8:20〜(フルマラソン)受付 ナンバーカード事前送付参加賞ファイテンパワーテープ、足王(ソッキング)(メダルとタオルは完走賞です)駐車場 無コース今!空前のサブ3.5ブーム!! (´Д` )マジで〜?サブ4の時代は終わった… [続きを読む]
  • 名古屋ウィメンズマラソン2017 コース試走会
  • 名古屋の街は新しい年を迎えるとともに走り出す人が増えます。それはウィメンズマラソンがあるからなんだ。(多分)おっさんの俺には全然関係ないんだけど…羨ましいからコースの試走だけはやっちゃう。去年は1人で走った。その様子がこれ ↓ 全6話あるんで読んで下さい。marathondojo.hatenablog.comウィメンズマラソンにエントリーしていてコースの特徴を知りたいランナーの皆さんは今回の記事よりこちらを読んでもらったほ [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 11「最終回」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第11回「最終回」二人は思わぬ策で生駒の砦を越えたしかし瀕死のばんばは大坂城へ辿り着くことすら困難になっていた天下統一を目前にしながら足踏みをする二人の前に一人の侍が現れた長い戦いは終りを迎える俺達は生駒駅から暗峠に向かった。右脚も左脚もむちゃくちゃ痛い!この脚で峠を越えることができるだろうか?生中継のバッテリーが切れてしまっていたのでこの旅の行 [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 10 「軍議」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第10回「軍議」生駒の砦が二人の前に立ちはだかった砦を攻略し大坂へ侵攻することが天下統一に不可欠であった強固な砦を前に動きを封じられた二人軍議でぷらがある提案をする俺達は奈良県に入った。京都と奈良の県境から奈良の中心部まではまだ少しある。東大寺で大仏を見学して昼食をとる予定だったが脚が痛くて走れず予定は大幅に遅れていた。進めば進むほど街に近づき賑や [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 9「勝負」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第9回「勝負」豊臣との最終決戦の日を迎えた長い戦で軍勢は大きな痛手を受けていた二人は大坂城を目指すが予期せぬ生駒の砦に大きな脅威を感じた。2017年1月1日 日曜日3日目の朝を迎えた。昨日痛めた脚はまだしっかりと痛みを抱えていた。浮腫みも酷くパンパンだ!脚だけじゃなく全身が浮腫んでおります。最終日の行程は京都を抜け奈良入りをし東大寺を西に曲がり生駒山を越 [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 8「異変」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第8回「異変」各地の女侍に助けられ京入りを果たした徳川の軍勢圧倒的な勢力で天下統一を目前にするしかし二人に目に見えぬ敵が襲いかかり行く手を阻んだ。taeさんから元気を貰った俺達は軽快な走りで京都入りした。やったぜー!\(^o^)/ここまで2日で130キロ以上の距離を走ってきたけどびっくりするほど元気だ!やっぱりイヤイヤ病なのよ…。俺の中の弱い虫が嫌だ嫌だ [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 7「攻略」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第7回「攻略」徳川の刺客となったタナカの猛攻軍勢は近江を攻め落としたばんば達は二条城を目指すが琵琶湖の先で生き残りの近江の走者が行く手を阻んでいた。2日目のスタート、俺達は彦根駅前から走り出した。脚が動くまでゆっくり進む。いつもより脚全体がボーンと太くなってる感じがする。膝の関節は錆びた機械を動かしているみたいにギシギシしていた。3日間の行程で俺が [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 6「上洛」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣6第6回「上洛」美濃の女走者は徳川の軍勢を率い近江を駆け抜けた三人の侍は関ヶ原の戦いに勝利し彦根城を攻め落したばんばとぷらの天下統一に向けた上洛の成功は確実視されたタナカちゃんの軽やかな走りにつられて足取りの重かった俺達だったけど一気に滋賀県に入った。日が沈む時間がやってきて辺りが暗くなってきたのでヘッドライトの準備をする。ここはHマンが出るらし [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 5 「妙手」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣 第5回「妙手」徳川の軍勢は尾張の国を駆け抜け美濃を抜け近江を目指す軍勢は進むにつれその勢いを失う早くも苦戦を強いられる二人の前に美濃の女走者があらわれた女は敵か味方か関ヶ原の戦いが始まった一宮駅で多くのランナーの皆さんと合流した俺たちは総勢11名になっていた。みんなでキャッキャ!言いながら先を行く。これは戦というよりは合コンランだ!男女の人数も [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 4「調略」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第4回「調略」豊臣と徳川の激突は避けられなくなっている。徳川の兵はわずか2名劣勢はみえていたばんばとぷらは大坂に向かうため調略をもって挑んでいたばんばの命を受け全国から続々と大名たちの軍勢が集まったその数およそ十数名名古屋城をスタートした5人はワイワイ話をしながら名古屋市内を駆け抜けた。 俺を除く4人は猛者なのでこのまま初日ゴールの彦根城まで余裕 [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 3 「挑戦」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第3回 「挑戦」決戦の日の朝を迎えた。ばんばとぷらは其々の地から名古屋城に向かった。旗を掲げた男二人が城の前で握手を交わす。それは三日間の長い戦いの始まりでもあった。名古屋城から大阪城へおっさん2人が走る225キロの3日間の旅…いや戦の日を迎えた。朝6時の出立の時間に間に合うように家を出た俺は金山駅へ…ここから5時30分の始発電車に乗り名古屋城のある市役所 [続きを読む]
  • 勝手にウルトラマラソン2016 速報3
  • 勝手に大坂の陣速報3最終日結果 77.8km 17時間4分3日間合計走行距離 232.6kmでした!2日目京都の山越えで脹脛を痛め最終日どうかなぁ〜?と思いながら騙し騙し走りました。生駒山に向かうルートが走れず南生駒駅から暗峠ルートでの大阪入りを目指し峠の入り口まで来ましたが脚のダメージが深刻で峠を越えられないと判断し山越えの区間の1駅電車を利用しました。1人でやってたら無謀なチャレンジをして事故になってたかも [続きを読む]
  • 勝手にウルトラマラソン2016 速報2
  • 勝手に大坂の陣速報22日目 71.8km 12時間50分でゴールしました!彦根を出発し前半は軽やかでしたが30キロ過ぎから2人仲良く失速!ヒーヒー言いながら何とか復活するもまた失速!でも今日もまた美しい女性が女神として現れ僕等を復活させてくれました!男ばんばモテないけれど女性を引き付ける力はあるのかもしれないぞ!ファミマのやまださん、taeさん、清水寺であった外国人ニキさん!皆さんマジで美人で優しかった! [続きを読む]
  • 勝手にウルトラマラソン2016 速報1
  • 勝手に大坂の陣速報1初日 83km 12時間38分 でゴールしました!今日はスタート前から沢山の人に来て頂き並走ランナーも沢山いてすごく嬉しかったです!差し入れも沢山頂きました!えりんこさん 御守りとお菓子詰合せをがわさん お菓子、BCAA、渡し忘れたをがケーキネムネムさん サプリ色々ビタさん 飴とチョコタナカちゃん なんだっけ?高山で買ったすげぇ旨いやつアサノちゃん ネギロカ缶バッチ今日の一枚大垣 [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 2 「策略」
  • 勝手にウルトラマラソン2016勝手に大坂の陣第2回 「策略」ばんば と ぷら の電子計算機通信網での宣戦布告は瞬く間に全国に広がる。二人の出立宣言に各国走者達の関心が高まる。そんな中、二人はさらに策を巡らす。↓ 勝手にウルトラマラソンHPはコチラhttp://katteni.net12月某日見知らぬ男から「年末年始のウルトラマラソンのことを詳しく聞かせて欲しい」と連絡が入る。男の名は、中日新聞の記者 A氏。走 [続きを読む]
  • 勝手に大坂の陣 1 「船出」
  • *初めてこのブログを覗いて下さった方へはじめましてm(_ _)m私、ばんばと申します。このブログでは私が参加させて頂いた各地のマラソン、トレイルランニング、ウルトラマラソンの大会レポートの他、私自身がテーマを立てて走った企画ランニング、走ることに関連した日常をゆるゆると書いております。宜しければ他の記事も是非ご覧下さい。(たまに横道にそれますが走ることに関連した記事を書かせて頂いております。)今後も皆さま [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その8
  • 第6チェックポイント石川北部RDFセンター 到着!!ランさんが応援で待っててくれる予定だったが俺の到着があまりに遅くていなかった。うん。予想はしてた!この時間にここにいたら他のメンバーのゴールを見れないからね〜。スタートから10時間48分!夕方5時前だ!CP5からCP6の11キロで3時間もかかってしまった!(´Д` ) 日ももう沈もうとしている。そうだそうだ計測バンドを機械に!ゲロゲ〜ロ!!青空球児 好児だ!どうやら [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その7
  • 第5チェックポイント徳田到着!!ズキュウゥゥン!!(何度も言いますが計測バンドで計測した音です)いやいやいやいや!いい感じいい感じ!teamランのメンバーの中では断トツのビリですが全然いけてますよ!(そう思ってるのは俺だけ?)ここのエイドは唯一食事が提供される。これは嬉しい!もちろんいただきまぁ〜す!\(^o^)/羽咋産 神子原米おにぎり羽咋名物 いかだんご 輪島銘菓 一口柚餅子この他、スポーツドリンク、 [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その6
  • 第3チェックポイントではあんドーナツを補給しながらゆっくり休んだ。携行していたBCAAとグルタミンのスペシャルドリンクも無くなってしまったのでザックから袋詰めにしていた粉を出しおかわりを作る。トイレを済ませて戻ってくると蜂に刺され苦しんでいるランナーがいました。うわっ!ホンマや!! (´Д` )こわ〜い!蜂本当にいたんだなぁ〜!こえ〜!でもまだ安心はできないな。30キロまで来たけどまだまだ全然元気だぜ! [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その5
  • 13キロ地点の第1チェックポイントを通過!エイドには水と塩しかありません!昨日のコース説明会で話があったけどエイド本当に水と塩しかなかったなぁ〜。思わず口に出てしまった…。ホントに水と塩だけかぁ〜い!(´Д` )次のチェックポイントまでは下りが多く、でもってすご〜く走りやすい。 \(^o^)/楽しく走っていたら後ろからもっと楽しそうに走ってくるランナーが…ばんちゃ〜ん!!\(^o^)/今回トレイル初参戦の ぐちお [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その4
  • 峨山道トレイルランは距離75km、累積標高差約2800m、未舗装路率約70%、制限時間は14時間30分だ。ウルトラマラソンとトレイルランニングのレースではタイムを狙わないと決めている。経験が浅く力も無いためやらかすと周りに迷惑を掛ける可能性が大だ!だから自力で怪我なく無事完走することだけを考えている。で…今回は14時間30分の制限時間の1時間前にゴールができるようプランを立てた。これは記録を狙うというよりは関門の [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その3
  • シャトルバスを降りゼッケンの無い俺は受付をする。ぐちお兄さんも付いてきてくれた。ダメな息子をもつお父さんみたいだ。歳はそんなに変わらないけどしっかりさが全然違う!!(´Д` )ごめんねー!ゼッケンを貰いε-(´∀`*)ホッとする。外はムチャクチャ寒く皆スタート地点付近にある公民館の中で暖を取りスタートの時間を待つ。時間になりスタート地点に集合!ヤナ師匠の呼びかけで記念撮影!(ランさん撮影)team ラン( [続きを読む]
  • 第2回 峨山道トレイルラン その2
  • 羽咋すこやかセンターまで歩いてきた俺をランさんが車でホテルまで送ってくれた。一旦ホテルで休み夕方6時からみんなで食事をする予定だ!羽咋駅近くの古めのホテルに宿泊(素泊り4500円)入り口の自動ドアは入る時に ありがとうございました と喋り、出る時は いらっしゃいませ と喋る洒落た仕組み。まぁ身体を休めることができればヨシだ。夕食はランさんの呼びかけで石川のソウルフード 8番らーめん を頂く事になっていた。1番 [続きを読む]