Tetsu0116 さん プロフィール

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Tetsu0116さん: 水彩画 from いわて
ハンドル名Tetsu0116 さん
ブログタイトル水彩画 from いわて
ブログURLhttp://suisaigafromiwate.blog.jp/
サイト紹介文水彩画ブログ。東北各地、主に岩手県内の自然や風景を題材とした自作の水彩画を日々アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/02/04 23:17

Tetsu0116 さんのブログ記事

  • 一艘の川舟 (岩泉町・小本川河口・岩手県)
  •  国道45号線、橋の下で見つけた川舟、津波そして台風被害の影響なのでしょうかあまり見かけなくなりました。今の時期ならサクラマス漁か、近くに漁具置場らしい小屋がありましたが不在で話を聞くことができませんでした。 春先の緑がかった水面。柳でしょうか、小さな葉をつけ始めていました。昔から変わらない場所なのだろうと思いながら作品にしました。 F6ストラスモア、絵の具はクサカベです。 [続きを読む]
  • 春色の港(山田町・田の浜・岩手県)
  •  三月の末、沿岸部を南下しました。防波堤の隙間から時折見える海を横目に山田町の船越半島へ、田の浜で春景色探し、紅い浮き玉が目にとまりました。漁師さんの好みなのでしょうか、陸奥湾は黒、県北は黄色が多い気がします。 桜もまだ蕾、浮き玉の色に春を感じました。 この後さらに進み、半島の突端、荒神まで行きます。そこの海岸周辺の海の色に感動しました。次の機会にアップします。SDカードの容量不足でこの日はここまで [続きを読む]
  • 冬晴れの山道(岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  雪景色が続きます。山越えをし釜津田へ、櫃取に向かいました。盛岡への道は冬季閉鎖、途中まででの道、スリップに注意しながらの脇見運転。雪は平年より少なめ、道路の雪も融けたりしていました。 あまり画題にしないアングルですが、雪が見方を変えてくれます。冬の晴れ間の空気を感じていただければ。F6ストラスモア、クサカベ。 5月末に盛岡市・彩画堂で個展をやることになりました。準備期間が少ないので不安もありますが [続きを読む]
  • 小岩井の冬(雫石町・岩手県)
  •  一冬に一作品ぐらいは岩手山をと思いつつも天気に裏切られていました。この日は隠す雲もなく御所湖周辺から小岩井農場にかけて取材。初めての一本桜、バックは岩手山、定番のアングルですが作品にしました。見飽きた感じもあると思いますが、私なりの雪景色です。 雪がらみの作品がまだあります、ブログサイトの春はいつになるのでしょうか。F4、ストラスモア、クサカベ。いつもご覧いただきありがとうございます。ランキング [続きを読む]
  • 冬の音色 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  2月末に描いた作品。茂井から下安家(野田村)までの道が通れるようになったとの情報、早速行ってみました。元村からの流域は予想どおり、流木とむき出しの岩の連続、多くの橋も流されていました。 ここは何度か描いています。「新たな装い」のタイトルで描いた場所、さらに迫りました、雪で隠れていますが、流木があるのだと思います。ここだけは残っていました。 先日鼠入川に、奥の甲地地区まで入りましたが以前の景観は全 [続きを読む]
  • 凪の港 (宮古市・田老)
  •  久々の海、田老です。土地がかさ上げされ、街並みも戻ってきました。堤防近くには野球場、道の駅、食堂、お店やさんなどが並び始めています。 堤防の外、周辺部はまだ工事中、どう変わっていくのでしょう、風もなく穏やかな湾内を切り取りました。F4用紙はアバロン、絵の具はクサカベを使いました。 [続きを読む]
  • 大正橋のある雪景色 (岩泉町・安家・岩手県)
  •  安家の中心部元村、安家川の氾濫で両岸の家屋が大きな被害を受けました。大正橋の付近、周りの家屋は流されています。手前が地元スーパー、建て替えをしてあまり年月が経っていないのに被害を受けてしまいました、それでも踏ん張って復活しました。すぐ近くに役場支所、農協支所があり、この時はバス車両の臨時郵便局もありました、復旧の中心部です。 河川の復旧計画が示されています、この地区は川幅を50メートルに拡張(他の [続きを読む]
  • 静かな冬 (葛巻町・岩手県)
  •  葛巻町の民家、江刈小屋瀬と言われている地区、実は小屋瀬はもう一箇所あります。岩手町に近い方、こちらは岩泉町寄り、町の両端にあるのです。 雪の少ない今季ですが葛巻町は多少多め、車を走らせていたらいい感じの景色がありました。この奥の山の頂上に風力発電施設があり、その先が早坂高原になります。 国道から近い場所、静かに春を待つ雪国の風景です。F4ストラスモア、クサカベ。  [続きを読む]
  • 青々として (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  二月、釜津田に入りました。例年より雪が少ない感じですが櫃取方面に進むにつれ増えていきます。以前はあまり気にも留めなかった景色、道端の笹の葉が雪とのいい対比を見せていました。 主要道は融雪剤の影響でしょうか、両側の笹は茶色く変わっています。 冬の日差しを受けて輝いていました。往来する車もないのでほっとする時間を楽しめるのも山奥ならではです。 F4ストラスモア、クサカベ。よろしければ下のボタンでエネ [続きを読む]
  • 山沿いの雪 (岩泉町・下見内川・岩手県)
  •  下見内川、通称小松地区の民家。小松開拓と呼ばれ、荒れ地を耕し生活を営んできた方々もいました。また日本粘土鉱山の鉱口があった場所でもあります。 雪の晴れ間を見つけ出かけましたが、風が吹き始め、少し吹雪いてきました。木の芽は膨らみ春らしい色になっていますが2月半ばの景色、じっと春を待つ山間地の暮らしです。 F4ストラスモア、絵の具はクサカベ透明水彩。 [続きを読む]
  • 新たな装い (岩泉町・安家・岩手県)
  •  二月の初めだったと思います、野田村・下安家までの道が通行可能になったという情報があり、年々口から安家沿いに下りました、台風以来初めてです。川岸は削られ流木が堆積し、舗装は剥がれ各所で道路崩落、沢からの土石流、雪崩の痕もありました。 以前数点描いた場所、ドウギ滝です、元村から下安家の間で以前の様子をとどめている唯一の場所です。春をそして復興を待つ風景として描きました。F6ストラスモア、クサカベ。 [続きを読む]
  • 牛飼いの名残 (安家・岩泉町・岩手県)
  •  元村からの安家川の状況を見に元村から下りました。川岸が削られ流木のある状況は同じでした。年々集落に入りました、家屋は無事の様子、大滝に入ろうとも思いましたが、本流を優先させることにし、一軒の民家を画材にしました。私の家にもあったのですが、今は使われていないサイロに懐かしさを感じました。 F4ファブリアーノ、クサカベ。パソコンがパンクするは昨日まで三日連続の葬儀対応とバタバタしていました。今日は確 [続きを読む]
  • 一夜あけて (岩泉町・門・岩手県)
  •  雪もやみ冬の陽がまぶしく感じる朝、周辺を一回り、いつもの景色から画題を探します。 石畑地区のお宅、周辺は畑、ストーブでしょうか煙が、見慣れた風景ですが朝日が差し込むタイミングに新しい発見がありました。暖かい日になりそうです。 F4ウオーターフォード、絵の具はシュミンケを使いました。 [続きを読む]
  • 雪晴れの馬淵川 (葛巻町・江刈・岩手県)
  •  馬淵川は葛巻町を源とし八戸市で太平洋に流れ込みます。葛巻町は内陸型の気候、当地区より降雪量は多め、冬の天気も変わりやすい感じがします。 この日は久々の晴天、新しいアングルを探します。普段見慣れた景色も雪によって変わります。江刈地区の馬淵川を少し大胆に切り取りました。上流部左側が江刈中学校です。 年末に雪が無かった反動か例年以上に雪景色を描き続けています。作品紹介は三月いっぱいかかるかもしれません [続きを読む]
  • 冬濤 (宮古市・松月・岩手県)
  •  宮古市松月海岸、小本から南下する途中で立ち寄りました。山間部の複雑な地形もそうなのですが、リアス海岸も同様で日のさす時間帯が限られます。 強い波が打ち寄せる人工物の全くない浜辺。一部は既に日陰になっていましたが日の当たる場所と面白い対比を見せていました。 冬の海は暗くて荒々しい印象もありますが、そんな日は避けます、悪天候の長距離取材は厳しいものがあるのです。近場の方にお任せします。 小島に残る雪 [続きを読む]
  • 浮かぶ島 (大槌町・岩手県)
  •  救沢から安家に入りましたが、予想通りの状態で、ターゲットを変更。岩泉に抜け小本から沿岸を南下することにしました。 工事車両が頻繁に往来する中ポイントを探すのですが、護岸工事で海の見える場所が更に減っていました。この日の最後は大槌港、すでに日は傾きかけていました。蓬莱島、ひょっこりひょうたん島のモデルと言われています。歩いて渡れるのですが帰りのこともあるのでこの日はここまでにしました。 用紙はF4 [続きを読む]
  • 結氷する安家川 (岩泉町・大平・岩手県)
  •  一月のある日、救沢から安家へ、量は多くなかったのですが積雪の翌日、引き返すことも考えながら走り続けました。轍もありましたが、途中まで除雪はしていませんでした。 流木は雪で隠れたりしていましたが以前の光景とは全く異なります。大平で車を停め周辺を取材、この光景に目が留まりました。 暖冬とはいえ川は凍り始めていました。まだ流れが顔を出しています。子どものころ近所の川は完全に凍り、楽しい遊び場でした。氷 [続きを読む]
  • 山峡の家 (岩泉町・中沢・岩手県)
  •  中沢地区、その中の浅不動、山に囲まれています。歴史は定かでありませんが、山とともに暮らしてきたのは間違いありません。 雪のあと途中除雪車とすれ違う状況の中で見つけた光景、ストーブかそれとも何か作業をしているのか煙が立ち上っていました。静寂の中での山の暮らしです。 F4のストラスモア、絵具はクサカベ透明水彩。宜しければ下のバナーをお願いいたします。 [続きを読む]
  • 陽光のある冬 (種差海岸・青森県)
  • class="pict" /> 年明けのまだ雪の無いころ県北沿岸から種差まで取材。潮風トレイルの宣伝効果もあるのでしょうか、遊歩道を散策する観光客の姿も見られました。 種差作品は芝生エリアが多かったのですが今回は目先を変え砂浜を挟んだ場所から眺めてみました。晴れてはいるのですが厚い雲が流れています。日差しの良い瞬間を待ちました。 芝生は冬色、春先もいけそうな場所です。岩と砂の表情に注意しながら影を入れました。 [続きを読む]
  • 秋を観る [岩泉町・安家・岩手県]
  •  去年の秋です。松ケ沢の滝の上から見下ろした景色、台風の影響で岩がむき出しになり、これまで見られなかった光景がありました。 安家川の上流部にあたりますからまだ被害が少なかった地域です。 新作はブログ、Fbで紹介していますが、完成順ではありません、この作品で2016年の分は完了です。F6ストラスモア、絵具はシュミンケです。 [続きを読む]
  • やまかいの冬陽 [岩泉町・大平・岩手県]
  •  一月、雪のあと折壁経由で安家に、途中まで除雪していませんでした。積雪通行止めの表示はあったのですが轍があり、生活道として使っている方もいるのでしょう、緩やかな通行止めと言いますか、とりあえず自己責任で走りました。 川岸の木が流され、堆積した流木の連続、雪で隠し切れません。大平で見つけた風景、わずかに冬の陽が差し込んでいました。岩しか残っていませんから川は平坦になっています。遠方の橋はまだ渡ること [続きを読む]
  • 雪のある清流 (岩泉町・釜津田・岩手県)
  •  釜津田の中居村、林滝(近くのお宅の屋号が林さんなそうです)の存在を知り出かけました。簡易郵便局で場所を聞き現地へ、実は滝はこの画面の左下、大きな岩に隠れています。  道路のすぐ脇ですが、雪のあとで川岸にも降りられず、対岸に渡るのも無理な感じがしたので、滝は春の楽しみに残すことにしました。 大きな岩と雪の感じを重視と考えたのですが、入れ込んでしまいました。背景をもう少し抜いたほうがよかったと思ってい [続きを読む]
  • 熊沼遠望 [八幡平市・岩手県]
  •  一昨日葬儀出席のため雫石町へ、朝から曇り空で午後から崩れるとの予報通り葬儀終了時は強風と雨、この時期雫石で雨、信じられません。北は無理とあきらめ、小岩井に寄り道、雪まつりが翌日オープンの予定、向かったものの、霧がかかっていて、途中で引き返しました。 ということで?、昨年秋の八幡平頂上付近、熊沼です。頂上はすでに紅葉が過ぎていましたが、見下ろす景色は秋が残っていました。当然ですが今の時期は雪に覆わ [続きを読む]
  • 階上灯台 [青森県・階上町]
  •  年明けに沿岸部を北へ、地元の雪景色は少し待たなければならない状況でした、そんな時は海狙いです。 いつものコースですが、なるべく新しいルート(脇道)に入ります。階上灯台に出ました。青森県最東南端の灯台、海のすぐそば、なだらかな丘にあり、周りは芝生、ベンチもあり、ゆっくりと過ごせそうな雰囲気でした(寒くなければ)。 台風10号で河川が決壊し、復旧計画が進められています。町内の小本川は小本湾に、安家川は野 [続きを読む]
  • 滝もしくは滝壺 (岩泉町・見内川・岩手県)
  •  国道340号線から入る見内川、小川地区の貴重な水源地の一つです。 地元の方に滝の名前を尋ねたところ「滝」「滝壺」の答えしか返ってきませんでした。深い沢ですが滝になっているところは少数、それでわかるのです。子どものころはここで遊んだと懐かしそうに話していました。「タギ(滝)さ行ぐが」「行ぐべ」なのです。 この滝の奥は台風被害で決壊し、先に進むことが出来ませんでした。F4、ストラスモア、クサカベ。  [続きを読む]