シシィ さん プロフィール

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シシィさん: 6月のエーテル
ハンドル名シシィ さん
ブログタイトル6月のエーテル
ブログURLhttp://bon-appetit-moon.hatenablog.com/
サイト紹介文空っぽの純粋で あたしを満たして。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 230日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/05 18:57

シシィ さんのブログ記事

  • 近況的なあれこれ。
  • あれから色々とあって、二ヶ月付き合ったけれど別れることにした。最初からシロさんの共感能力に対する著しい欠如が気になっていて、自分なりの経験と調べた内容から彼が定形の人ではないことがわかったから。定形であれば、お互いの意見のすり合わせで改善できても、そうでない場合は同じことの繰り返しになる。それに、彼の家へ訪れたときに今まで見たこともないような(テレビに出てきそうな)汚部屋だったのも耐えられなかった。 [続きを読む]
  • シロさんのこと。
  • 付き合うことになったけれど、放っておかれすぎて付き合っていることの意味をなしていない状態。子犬くんのことが恋しい。このままのスタンスをシロさんが貫くなら、わたしは好きという気持ちがなくなるとおもう。そもそも、わたしに対して興味を持ったり質問をしてきたりシロさんからはされたことがないから。シロさんから連絡してきた時だけ連絡を返すようにしよう。もう頑張るの疲れた。 [続きを読む]
  • 雨の日のエーテル
  • 悩むことに対して、いい言葉が思いつかないから映画の世界に浸ることにした。「リリィ・シュシュのすべて」と「ロード・オブ・ザ・リング」の三部作、それから「フィッシュストーリー」と「花とアリス」を見る予定。時間があれば「空気人形」と「かいじゅうたちのいるところ」も見たいなぁ。どれも音楽が好きな作品。そしてアンハッピーなハッピーエンドをむかえる作品。雨の日のきょう見るには気持ちが沈み込みやしないかと思いつつ。*:*:*そう [続きを読む]
  • 追記
  • シロさんとのこと、日記下書きはしたのだけれどこれからまだどうなるか分からないので載せるのは関係が明解になってからにします。焦らずに気持ち育てていきたいなとおもっています。 [続きを読む]
  • 『海 月』
  • 曖昧という名の共存 ミズクラゲみたいに 淡くたゆたえば あたしは泪の海で溺れずにすんだの? きょうもアリスの池のなか。 お砂糖のお城へゆくには、 泪は連れていけないの 雨垂れが空のいろを運んでくるのを待って わたしごと 泪の塊になってようやく ココでの息の仕方を覚えたんだ あたしは月がすきで だからココでふたつの月を見ている 『ちゃぷり。』 踊る月が水辺に映る月へ口づけをした 吐く息が青白くひかって 月へ呑み込 [続きを読む]
  • bubulina~シャボン玉の宴~
  • いろんなことへの怒りで押し潰されそうになっていて、気持ちがどうしようもなくトゲトゲとしていたんだ。それは、不安からくるものでなんでわたしがこんなに頑張ってるんだろうって不満も合わさって収集がつかなくなっていた。いま、この文をとあるカフェから書いている。わたしがひとり暮らしする前から通っていたカフェで、駅のモール内にある。書き物をするとき、考えごとをするとき、仕事の書類を追われるように此処でやってい [続きを読む]
  • 忘れやすい私の記録
  • 〈いままで見て心に残った映画 箇条書き〉2016年 映画館orレンタル・キツツキと雨・くちづけ・フィッシュストーリー・ぼくを探しに・脳内ポイズンベリー・海月姫・駆け込み女と駆け出し男・(実写版)美女と野獣・コングレス未来学会議・ウォールフラワー・アンリ、アンリ・トゥルーマン・ショー2016年以前に観て心に残った作品 映画館orレンタル・ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜・リリィ・シュシュのすべて・ピンポン・リアル〜完全なる首長 [続きを読む]
  • 春雨 と 朧月夜
  • 先月、吉祥寺の古本屋「百年」で行われている個展を見に行った。展示ブースの回りがなんだか少し忙しなくて遠巻きに眺めた後、頭を切り替えて読みたい本を探すことにした。一頁目をめくって買うのを即決したのは森絵都さんの「つきのふね」。『このごろあたしは人間ってものにくたびれてしまって(中略)しみじみと、植物がうらやましい』という一文が自分と重なって読めたから。この本を買った後で、いま気になっている人と出逢ったのだ [続きを読む]
  • がらんどうのリフレインを止めて
  • 本社で行われる衛生講習会へ参加することになっていた。開始時間より早めに着きそうだったから、近くにあった本屋さんで立ち読み。吉祥寺について書かれている雑誌の中で古本屋さんについて書かれている記事があってページをめくる手が止まった。「のはらにおはながさきはじめたら」ぶん シャーロットゾロトウえ ガースウィリアムス福武書店本へ一目惚れすることが時々ある。この絵本も、そのひとつ。気になって気になって、講習会 [続きを読む]
  • 何よりも愛しい。
  • さいきん観た映画。・駆け込み女と駆け出し男・(実写版)美女と野獣・スター・ウォーズ4、5・リトル・ミスサンシャイン・ジャックはしゃべれま1000・ラブ&ピース(長谷川博己、麻生久美子)・マリー・アントワネットに別れを告げてどれもスマホからレンタルサイトで借りて観た。この中で1番すきになったのは『駆け込み女と駆け出し男』。時代物がもともと好きなのだけれど、この作品の粋さ加減はかなりなものだった。DVD買っちゃうだろうなー [続きを読む]
  • モルガナの追憶
  • 早朝の5時に職場の先輩(女帝)にメールで叩き起こされ慌てて出勤することなった。そんな1日。寝坊したとかでなく、前日に先輩が「今月は確認しないから」と言われたので片付けておいた書類を急に「やっぱり確認したいから至急出て来て。っていうかどこに書類置いたわけ?見つからないんだけど。あとアタシ確認してる時間ないからアンタやっておいてね」と言い出して出勤する羽目に。馬鹿なの?って百回くらい頭のなかで思って朝の挨拶 [続きを読む]
  • 好きに至る発動条件
  • いまだに自分のなかにある恋愛スイッチの発動条件がわからない。ただ漠然と感じるのは頼りになるとか、守られているって安心感を無意識で示してくれる人に惹かれるという所。いま気になっている人は、普段は男友だちと馬鹿やってるのが好きででもその中ではブレーキ役。職場環境が似ているからか、頭の切り替えと瞬発力があってノリも合う。最初の頃は寡黙な人なのかなーって思っていたけれど、ふたりで出掛けたときに会話が途切れ [続きを読む]
  • 2016年2月時点の人物相関図
  • 人物相関図わたし…‥‥料理人。中学の頃からなりたかった仕事へ専門学校卒業と共に就いている。料理人歴13年。カメラと映画が好きで趣味の話題になるとテンションがあがって弁舌になる典型的オタク体質。2015年4月から一人暮らし開始。左耳に難聴あり。補聴器はつけていないが、真珠腫摘出と耳骨切開した為に現在も経過観察で耳鼻科へ通院している。カラメリゼ……初恋の人。小学2年〜23歳まで片想いしていた相手。何度か告白する [続きを読む]
  • やさしくない童話
  • 「やさしくない童話」断片的な記憶 言葉が発せられる前に 意味を持ってしまった存在 どこへでも行けるって言ったキミが いちばんどこへも行けなかった かわりに  その呪詛めいた希望を引き連れて キミのかわりに 一番のしがらみを咬みきって そこから抜け出した 日々は 人は 高い高い塔を じぶん達で造り上げて 上へいけば行くほどに 窒息しそうな空間を豪勢に飾り付けて 踏み潰す肉の階段で 出入口と反対方向へ突き進んでる そ [続きを読む]
  • 二極化とアップデートできない人々。
  • 有栖さんと出掛けてきた。いっしょに居る時間ひたすら疲れて、駅で別れて家にたどり着いた瞬間にものすごい早さで暖房入れてお風呂沸かした。疲れたら暖かくして寝るに限るよね。翌日になっても異様な疲労感が抜けず、職場の休憩室で昼休み中ずっと横になって休んでいた。(出勤と同時に駄目ーズなおばさん達がやらかしてくれたアレコレで精神的ダメージがすごかったのもあるんだけどね)それでもふつうに周囲の二倍(いつもは三倍)仕 [続きを読む]
  • 枸櫞(くえん)の光。飲み込んでしまいそうな月。
  • 冷え冷えとした冬の夜道。ミズクラゲに似た月を見上げながら、連勤で疲れた身体を引きずるように帰路についた。冬は得意じゃない。・・・・・・冬生まれだけれど。身体の機能をぜんぶ停止させて眠っていたくなる。なのに冬の夜道を友だちとおしゃべりして過ごすのはすきで、寒い寒いと言いながら缶のミルクティーだとか飲むのをよくしていた。そういうことに付き合ってくれていたのは大抵チェシャだったから、いまはもうできないの [続きを読む]
  • 知恵の実を食べて戻るのは消したくない場所の記憶。
  • 焼きたてのアップルパイ。それにアイスクリーム。これさえあればどんなときでも元気になれる気がする。できればパイ生地はすこし薄目で林檎がギッシリ入ったものがいい。生地は絶対にサクサクでなければ、わたしの中ではアップルパイと呼べない。だからコンビニのアップルパイやケーキ屋さんのショーケースに入ったのは論外。アップルパイが食べたくなったら、パン屋さんかカフェか自分で焼くかの3択になる。けれど一人暮らし先に [続きを読む]
  • この子の虹に太陽の光を。
  • さいきん映画館とレンタル映画でわたしの世界は充たされている。あとは本。木地雅映子さんと、桜庭一樹さんがすき。ときどきそこに阿川佐和子さんが加わったりジャケ買いな本があったり。*:*:*仕事は相変わらずな感じで、自分の仕事だけ業務時間ぜんぶ使ってやればいいやみたいな職場だから(しがもミスばかり)人が足りない日は本当に困っている。わたし以外の社員もそんな感じだからね。おなじ社員なのに非正規の人で賄える仕事 [続きを読む]
  • 服始め。
  • ことしはじめて買った服たちをメモ子。dazzlinの白コート。友だちちゃんの一人が、「白コートがほしいー!」って言っててそういえば私もコートで白は持ってないなぁっておもって古着で買っちゃった。普段はPOU DOU DOU の黄色いモコモココートか10年近く着ている23区の赤い革のコートだからねぇ。3月に名古屋行くつもりだから、これを着ていこうとおもう。*:*:*Sov.(DOUBLE STANDARD CLOTHING)のジャケット。さいきん此処の服が気 [続きを読む]
  • なにが正しいのか、自分で決めていいですか?
  • 急に2連休をもらってしまい困惑して過ごした2日間。1日目は地元の友だちとごはんへ行って、2日目は家事しつつ夕方にカメラ片手にフラフラ散策していた。よく会社勤め(サラリーマン、OLさん)に「有休は?連休は?正月休みは?夏休み取れないの?」って聞かれるけれど、飲食でさらに専門職だと「月に8日休み貰えてるだけ奇跡なんです」としか返答できない。病院勤務のときは月6日だったからね。しかも職場内で同業者の絶対数が少なす [続きを読む]
  • バタフライキス。
  • わたしにとって、写真がコミュニケーションツールになっている気がする。唯一、他のだれかと人見知りとかせずに話せるのが写真でカメラなんだ。たとえばこれが調理や栄養や健康に関する(つまりは仕事の)話題なら、どうしても凝り固まったなにかが邪魔してしまうの。それは職人としてのプライドだとか、揺るがない軸や信念からくるのだけれど。けれど、写真の世界はちがくてワクワクがずっと続いている。撮りたいものが撮りたいよう [続きを読む]