Sette さん プロフィール

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Setteさん: こんどの休みはフィレンツェで
ハンドル名Sette さん
ブログタイトルこんどの休みはフィレンツェで
ブログURLhttps://languesservices.wordpress.com/
サイト紹介文イタリア フィレンツェの語学学校から、語学はもちろん、文化や生き方など、様々な話題をお届けします。
自由文念願のブラジルにたどり着く前に、途中下車してしまったイタリア。運命の出会いとも言える学校のユニークさ。イタリア人も知らないマル秘フィレンツェ情報やイタリア語リスニングも!どうぞお楽しみに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/06 01:49

Sette さんのブログ記事

  • キャンティと自然と現代劇
  • お久しぶりです!!皆さま、お元気ですか?しばらく更新できなかったにもかかわらず、たくさんの方が訪問してくださっていたようで、感激です☆ありがとうございます!!さてさて、ワインで有名なキャンティ。その一角にひっそりとそびえるルーディ宅↑石造りでこの辺りの典型的なお家ですが、なんでも20年前にルーディが「1人で」修復したのだとか。スタンツァ先生のお友達でスイス人の彼は、電気の通っていないこの家で、ほぼ自 [続きを読む]
  • イタリア語コースからCiao!
  • 定番の海でのバカンス♪そろそろ街のあちこちで目につくようになってきた”Chiuso per ferie(休暇につき休業)”の貼り紙。そんな中、今日もイタリア語コースの皆さんは、こんなに元気です!それぞれの出身地もアルバニア、セネガル、コートジボワール、フィリピン、そして日本と様々。さらにおなじみのコスタンツァ先生がイタリアで、校長のロレッタはベルギー!いかにもLangues Servicesらしい顔ぶれだなぁ…こんな調子で、8月 [続きを読む]
  • 8月キッズサマースクールのお知らせ
  • みなさん、お元気ですか?すっかり間が空いてしまいましたが、夏真っ盛りのフィレンツェから、8月キッズサマースクールのお知らせです!今回は日本語クラスも開催!お話を読んだり、折り紙をしたり、楽しみながらお友達と一緒に日本語で話して、自然に語彙を増やしていきます。いずれも、手遊びやゲームなどを通して、楽しみながら語学力を強化する、5 才以上のお子様向けクラスです。*イタリア語クラス:1時間×週2回=50?*日本 [続きを読む]
  • 「天ぷら」が時を止める?
  • イタリアでも愛されている天ぷら。その語源がポルトガル語らしいとは、よく言われていますよね。でも一体どの単語から?というのは考えたこともなかったのですが、先日こんなメールが届いたんです。La tempura dei gesuiti ferma l’ attimo fuggenteIl segreto della frittura? è la sorpresa.(…)Friggere, infatti, è cogliere il cibo alla sprovvista, fissarlo in una specie di incantamento. (…)In un baleno il gr [続きを読む]
  • キッズクラスのお知らせ♪
  • すっかり夏休みを満喫しているイタリアの子どもたち。月曜からキッズ英語サマースクールが始まったLangues Servicesでは、朝から子どもたちの可愛い英語が聞こえてきます♪さて、英語に引き続いて、イタリア語クラスのお知らせです!Langues Services では、まもなくキッズ・イタリア語サマースクールをスタートします。安心して楽しめる環境で、イタリア語を学んだり、さらに力を伸ばすのに最適です。イタリアの学校に通い始めた [続きを読む]
  • 天職〜イタリアのドラマでリスニング♪
  • ブラジルのドラマが大好きなSette。ここイタリアでも、何か面白いドラマはないかといつも探しています。今回ご紹介する”Don Matteo”は2000年から続く長寿シリーズ。勘が鋭く、人の心を深く理解している主人公の司祭ドン・マッテオは、仲の良いチェッキーニ中尉から捜査の情報を聞いて、いつもカラビニエリ(軍警察)の一足先に事件の犯人を見つけてしまいます。ワンパターンと言ってしまえばそれまでなんですが、時々心に響く言 [続きを読む]
  • どこにあるでしょう?
  • さてさて、「屋根のない美術館」とも呼ばれるフィレンツェには、街角アートにもへぇ〜と思うものがいろいろ。これ↓も発想の転換が効いてますよね〜。 ずばり、これはどこにあるでしょうか???ヒントはこの絵のテーマにもなっているドゥオモのすぐ近く!歩きながら、周りを見回してみてくださいね♪ ご訪問ありがとうございました!↓たくさんの方に読んでいただきたいので、よかったらポチッと応援よろしくお願いしま [続きを読む]
  • STOP ALLA VIOLENZA
  • 今日は、Langues Services のフェイスブックページからのメッセージを。Ogni giorno, in tutto il mondo, in molte forme, vengono perpetrate delle violenze inimmaginabili, che facciano notizia o meno…NOI DICIAMO NO ALLA DISCRIMINAZIONE E ALL’INTOLLERANZA CHE SONO LE RADICI PRIME DELLA VIOLENZA. IL NOSTRO IMPEGNI DI TUTTI I GIORNI È PORTARE AVANTI UNA SCUOLA DOVE TUTTI POSSANO SENTIRSI LIBERI E BEN ACC [続きを読む]
  • ルチェッライ家礼拝堂〜嬉しい偶然
  • たまには現代彫刻を、と向かったマリーノ・マリーニ美術館。いつものように予備知識なく中に入ってみると、思わぬ偶然にビックリでした。実はこの日、最近気になっているレオン・バッティスタ・アルベルティの本も探していたんです。ルネサンス期に万能の天才と呼ばれたアルベルティ。駅のすぐそばにあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードを設計した人です。で、なんとこの美術館にはルチェッライ家礼拝堂(Cappella Ruc [続きを読む]
  • 微笑み
  • Il sorriso“Non costa nulla, ma aggiunge molto.Arricchisce i ricevitori senza impoverire i donatori.Dura appena un secondo, ma mo
    lte volte la memoria lo conserva per sempre.”微笑み「一銭もかからないけれど、大いに高めてくれる。与
    える人を貧しくすることなく、受け取る人を豊かにしてくれる。たった1秒のものだけど、記憶に
    は永遠に残る。」(イタリア語訳、和訳:Sette)道端ですれ違う人と微笑みの交換。いい1 [続きを読む]
  • のどにゆで卵!?
  • 何か気がかりなことがあって、気持ちがすっきりしない時、イタリア人はよくこんな風に言います。“c’è unuovo sodo in golache non va né su né giù”「のどに固ゆで卵があって、上にも下にも行かない」みたいな感じがすると。実際ストレスがたまっている時にも、のどに何かつかえている感じがすることってありますが、なかなか言い得て妙な表現ですよね?魚の骨のように固くはないけれど、いい具合に弾力があって、飲み [続きを読む]
  • 小さな宝石−スカルツォの回廊
  • フィレンツェの小さな宝石とも呼ばれるChiostro dello Scalzo(キオストロ・デッロ・スカルツォ=スカルツォの回廊)。フィレンツェにいらしたら、ぜひ一度は足を運んでいただきたい空間です。だいぶ前にご紹介したリヴィアの小邸宅。この邸宅を通り過ぎて、そのままカヴール通りをドゥオモから離れる方向に2、3分歩くと、左手にあります。元々は洗礼者ヨハネ会の教会の一部だったこの回廊。「スカルツォ」は「裸足」という意味で [続きを読む]
  • グラッツィエ、パピ!
  • 以前ご紹介したリベルタ広場の凱旋門。広場を挟んでその反対側には、この↓サンガッロ門があります。この門から、真っ直ぐドゥオモの方向に向かって伸びているのがVia Sangallo(サンガッロ通り)です。今日はこの道をこのまま進んでみましょう。すると…左手にこんな建物が見えてきます。Palazzo Pandolfini(パンドルフィーニ邸)です。ルネサンスを代表する建物の1つでもあるこのパンドルフィーニ家のお屋敷。設計はラファエロ [続きを読む]
  • あきらめないで :-)
  • “Non mollare mai,la vittoria può essere più vicina che si immagina.”「あきらめないで、勝利は思っているより近くにあるかもしれないよ」  (イタリア語訳、和訳:Sette) この絵が誰かの力になりますように…! ご訪問ありがとうございました!↓よろしければポチッと応援よろしくお願いします 人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • バス停じゃないんだけど...
  • ある日、モンタルチーノへ向かうバスでのこと。バス停もないのに、若い運転手さんがバスを停めたと思ったら、「すみませ〜ん、すぐ戻ります!」と言って駆け下りて行ったのです!一体どうしたのかしら?と思いながら窓から見ていると...運転手さん、おもちゃ屋さんのショーウィンドーを覗き込んだかとおもうと、また軽やかに戻ってきて「息子によさそうなおもちゃがあったから、値段が見たかったんです!」ですって。思いっきり [続きを読む]
  • 穏やかな静けさ−チェルトーザ
  • フィレンツェの南、駅からバスで20分位のところにあるチェルトーザ。カトリックのカルトジオ会の修道院です。門を入り、上った所に広がる空間。シンプルながら、風景を切り取る額縁のような造りが美しい。果てしなく続く緑。Monte Acuto(アクート山)の上にあり、すぐ近くにはL’Ema(エマ川)が流れています。本当に静かで心落ち着く場所で、ここで一生を過ごす修道士の方々の生活が、とても豊かなものに思われてきます。自給自 [続きを読む]
  • 私たちが夢見ている世界
  • みなさん、こんにちは!今日はLangues Servicesのフェイスブックページの投稿をお届けします♪SOGNIA
    MO UN MONDO DOVE LE DIFFERENZE COSTITUISCANO UNA RICCHEZZA. UN MONDO SENZA CONFINI. UN MONDO SENZA DISCRIMINAZIONE. NOI DI LANGUES
    SERVICES SOGNIAMO QUESTO MONDO E LAVORIAMO PER REALIZZARLO.SOSTIENICI ??私たちが夢見ているのは、違いが豊か
    さを作り上げる世界。境界のない世界。差別のない世界。私たちLangues S [続きを読む]
  • ステキな人たちとフィエゾレと
  • さてさて、みなさんおなじみのコスタンツァ先生です!音楽学校に通う友人の卒業試験があった土曜日。いつもながらの力強くて惚れ惚れする歌声で、見事110点満点+lodeという最高点で卒業した友人と乾杯した後は、一緒に行ったコスタンツァ先生とフィエゾレまでドライブ♪湿気があって、ちょっともやがかかった感じですが、丘の中腹からの眺めです。コスタンツァ先生が「世界一美しい」と愛してやまないフィエゾレ。そして、これだ [続きを読む]
  • トリッパ寿司!
  • さてさて、先日久しぶりにトリッパを食べてきました!ちなみにトリッパとは牛の2番目の胃。日本語だとハチノスと呼ばれたりしていますね。めったに外食しないSette。トリッパというと、パンにはさんでパニーニで食べるというイメージしかなかったのですが…なんとここの前菜には”Susci del Trippaio”なるものが。「スシ・デル・トリッパイオ=トリッパ屋さんの寿司」ですね。イタリアでも、普通寿司は”sushi”と書かれるのです [続きを読む]
  • ゼロからやり直すのは
  • 「最初からやり直すことは、狂気の沙汰じゃない。本当の狂気とは、憂うつに身を任せて幸せなフリをすること」 (訳:Sette)せっかくの人生、とことん試してみるのも醍醐味かも。素敵な1週間を!ご訪問ありがとうございました!↓よろしければポチッと応援よろしくお願いします にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • リベルタ広場と恋愛結婚の悲哀
  • 残念ながらフィレンツェの観光地図には載っていない、歴史地区の北にあるPiazza della Libertà(リベルタ広場)。ここには1700年代に建てられた凱旋門があります。実はここに、当時はとても珍しかったある恋愛結婚の悲哀が隠されているのです!今日のフィレンツェがあるのは彼らのおかげといっても言い過ぎではないメディチ家。そのメディチ家の末裔ジャン・ガストーネが1737年に亡くなり、トスカーナ大公の地位はロレーヌ公国の [続きを読む]
  • 言葉のエレガンス
  • 先日、日本語の授業で「どうぞよろしく」について話していた時のこと。初対面の挨拶だったら、「これからいろいろご迷惑をかけることもあるかもしれないけれど、お世話になります」のような意味も入っていて、”Piacere”だけでは説明しきれないなぁ...しかも初対面の時だけじゃなくて、仕事のメールの最後にも使うし、その時は”Mi raccomando!”みたいな感じかな。なんていう説明に、何となく腑に落ちない顔をするある生徒さ [続きを読む]
  • ps. ニッコリーニ劇場
  • 先日ご紹介したニッコリーニ劇場。せっかくなので、ちゃんとした場所もお伝えしますね。ズバリここ↓です。ドゥオモを正面にして左手に入り込み、1つ目の道(Via Ricasoli リカソリ通り)を左折するとすぐ。1階にはカフェやブックショップもあるので、ドゥオモを訪れるついでに、ぜひぜひのぞいてみてくださいね。改装を終えて今年1月に再オープンしたばかり。フィレンツェの新名所になるかな?ご訪問ありがとうございました!↓ [続きを読む]
  • コトバ−世界への窓
  • 先日ご紹介したアラビア語のアビール先生。いろいろお話していたら、「日本大好き!」とのことで、日本の皆さんへのメッセージが届きました。“Imparare una lingua nuova vuol dire che aprire una finestra a un mondo nuovo. La nuova cultura è la nuova apertura sul mondo e la sapienza alza il livello dell’umanità.”「新しい言語を学ぶことは、新しい世界への窓を開くこと。新しい文化は世界への新たな入り口となり [続きを読む]
  • 奥さまがたぁ〜
  • “Donne, donne, non mandate i mariti senza mutande, che oggi costano poco!!”メルカートをのぞいているとこんな客寄せの声が。「奥さん、奥さん、旦那さんをノーパンで送り出しちゃだめだよ〜。今日はパンツ安いからね!!」ってかんじでしょうか。いや〜これいいわぁ、使える!なんて考えていたら、横でシャツを見ていたご婦人が、別の売り台の人に、「ねぇねぇ、あの人イタリア人なの?アクセントじゃ外国人かどうかわから [続きを読む]