競馬予想 さん プロフィール

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競馬予想さん: 競馬予想ビギナーズ
ハンドル名競馬予想 さん
ブログタイトル競馬予想ビギナーズ
ブログURLhttp://keibabeginners.blog.fc2.com/
サイト紹介文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
自由文競馬暦22年、馬券の取り方や競馬予想公開していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/02/06 09:41

競馬予想 さんのブログ記事

  • 札幌記念2017 過去のデータから傾向と対策
  • このレースは2か月少々先に秋の天皇賞を控えているということも背景にあり、過去にも超一流馬が参戦してきた例が多いです。昨年は、秋の天皇賞を制したモーリスがその前哨戦としてここに出走してきて2着でしたし、2014年は2番人気ハープスターが1番人気ゴールドシップを下して勝ち、一騎打ちにケリをつけました。ちなみにゴールドシップはここを叩いて次走で凱旋門賞に出走しました。また、2012年も前年秋の天皇賞2着だったダーク [続きを読む]
  • 北九州記念2017 過去のデータから傾向と対策
  • 真夏のスプリント重賞として定着しているこのレースは、とんでもない大穴が出現する可能性の高いレースと言えるでしょう。2012年から2016年の5年間の結果を振り返ってみても、3連単の配当で2012年が99万円台、2014年は395万円台といったビッグな配当が飛び出しています。夏の小倉開催後半に突入する時期に行われるということで、芝が荒れ加減に行われているという時期的な背景も荒れる要因の一つと考えられますが、2012年からの勝 [続きを読む]
  • 札幌記念2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 札幌の芝コースは洋芝が敷かれているため、パワータイプの馬が活躍する傾向にあります。高低差はほとんどない平坦コースで、最後の直線も270メートル程度と短くなっています。札幌記念が行われる2000メートルはスタートが4コーナー奥で、スタートしてから1コーナーまでの距離が385メートルあるため、ペースが落ち着きやすくて先行馬に有利な形態となっています。また、小回り特有の器用に立ち回れる脚があることも好走の条件といえ [続きを読む]
  • 北九州記念2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 小倉の芝1200メートルのコースは非常に高タイムが出やすいコースとして知られています。なぜ時計が早くなるかというと、2コーナーポケットのスタート地点からスタートし、すぐに下り坂になることと、ゴールまでの間に上り坂になる箇所がなく、最後までペースも落ちにくいという点が挙げられます。また、最後の直線も293メートルと短いため、先行した馬がスピードでそのまま残ってしまうことが多いコースです。また、枠連の出目とし [続きを読む]
  • 札幌記念2017 出走馬短評
  • 出走馬短評ヤマカツエース4月にG1に昇格した大阪杯でキタサンブラックに0.2差の3着と好走したことからも地力強化は明らかです。すでに今年は3月に施行変更となった金鯱賞を連覇して重賞勝ちを収めていますので、今回は4か月ぶりのこのレースで格好をつけ、秋のG1戦線に向かいたいものです。エアスピネル年が明けて古馬になって以降、京都の金杯を早々に勝つなど4走全てマイル戦に出走して好結果を残していますので、適距離は1 [続きを読む]
  • 北九州記念2017 出走馬短評
  • 出走馬短評キングハート古馬になって初めての重賞出走となった前走の函館SSでいきなりの2着好走で力をつけたことを印象づけました。その前の2走もオープン特別で上位にきていましたので、短距離の重賞でも今後は常に目の離せない存在になりそうです。今回は上位人気が予想されます。エイシンブルズアイ昨年の3月のオーシャンステークスを勝って以降は重賞で好成績は残せていませんが、昨年オーシャンステークスを勝って臨んだ高 [続きを読む]
  • 関屋記念 2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 新潟の芝コースのイメージは、「高速」、「最後の直線が長い」、「差し、追い込みが有利」といったものがありますが、外回りコースを使用する1600メートルの距離でもいずれもこれらのイメージ通りの傾向になっています。左回りでスタートは2コーナー入口付近、3コーナーに高低差が2メートルほどのアップダウンがある以外はローカル特有の平坦コースですので、最後の直線に中央場所である東京や中山のような坂もありません。従って [続きを読む]
  • エルムステークス2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 札幌競馬場のダートコースは右回りで1周約1500メートルの平坦コースです。また、道中に坂がほとんどないコースのため、先行馬に有利な傾向が出ています。最後の直線が260メートル程度と短いので、じっくり構えていては差し届きません。従って小回りコース特有な器用な立ち回りも好走には必要なポイントとされていて、差し馬は3コーナー過ぎから仕掛けていかないと勝ち切るのは難しいコースです。----------------------2017年8月13 [続きを読む]
  • 関屋記念2017 過去のデータから傾向と対策
  • 夏競馬において古馬のマイル重賞はこの関屋記念と7月の中京開催の中京記念しかありません。そもそも、夏競馬が開催されるローカル6競馬場の中で、札幌、函館、小倉、福島の各競馬場には1600メートルのコース自体が設定されていませんので、マイル戦が適距離のオープン馬にとってはこのレースは秋のG1マイルチャンピオンシップを見据える上で貴重な貴重なレースとなっているのです。馬券的な1番人気馬の信頼度としては、2012年から [続きを読む]
  • エルムステークス2017 過去のデータから傾向と対策
  • ダート巧者による札幌競馬場の重賞レースとして定着しているこのレースは、ここ5年はやや重、重、不良の馬場状態でレースが行われたことがそれぞれ1回ずつあり、真夏のレースながら道悪での戦いが多くなっています。ダートで馬場が締まると時計も速くなり、強い馬が順当に勝つことがダート戦では一般的には多いと言われていますが、このレースは最近5年間で1番人気馬は僅か1勝、2着はなく、3着2回というやや物足りない成績になって [続きを読む]
  • 関屋記念 2017 出走馬短評
  • 出走馬短評ウインガニオン前走の中京記念は早目抜け出しから上位人気馬を寄せ付けず、2着グランシルクに2馬身以上の差をつけての完勝でした。人気薄の気楽さはあったとはいえ、重賞初出走ですぐに勝つという能力は非凡です。今回はマークがきつくなる可能性は否めませんが、重賞連勝を目論みます。メートルダールデビューして以降これまで13走していますが、掲示板を外したのはセントライト記念の6着が1度あるだけの堅実な馬です。 [続きを読む]
  • エルムステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評テイエムジンソク5月に復帰後は1600万、オープン特別、オープン特別と3連勝と本格化して今回の重賞挑戦になります。前走のマリーンステークスで2着馬を5馬身離して逃げ切った印象が強いですが、逃げなくても2番手、3番手でレースが出来る自在性もありますので、初の重賞挑戦での勝利も夢ではありません。クリノスターオーダート重賞で3勝をあげている実力馬で、昨年のこのレースでは2着だった馬です。2014年にもこのレー [続きを読む]
  • 小倉記念2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 夏の開催の小倉競馬場といえば「スピード優先の馬場」ということが言えます。また、小回りの平坦コースで内枠が有利なコースとなっています。2000メートルの場合、1コーナーが少しだけ上り坂になっていてここでスピードが落ちて一息入るため、ペースが緩んで先行馬が非常に有利な傾向にもなっています。尚、最後の直線も300メートル弱しかなく、追い込み馬が届かないレースが多いです。----------------------2017年8月6日(日)小 [続きを読む]
  • レパードステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評エピカリスデビュー以来国内では無敗、唯一勝てなかった1戦も海外で2着と、今回のメンバ−では実績ナンバーワンです。今回は6月のベルモントステークス取り消し後という点が若干懸念ではありますが、体調さえ万全ならばあっさり勝たれても不思議ではありません。アディラート初勝利まで4戦を要した馬ですが、2月のヒヤシンスステークスでは今回断然人気が予想されるエピカリスの2着に好走していますので、今回も好勝負は [続きを読む]
  • 小倉記念2017 過去のデータから傾向と対策
  • 夏の小倉の名物レースとしてお馴染みのこのレースは、最近5年間は人気馬の信頼感はイマイチながらかといって大きく荒れるまでに至らないという傾向が出ています。要するに「中穴」程度での決着が多いのが特徴になっているわけです。昨年こそ11番人気のクランモンタナが勝ちましたが、2012年から2016年の最近5年間で2ケタ人気馬が馬券に絡んだのは昨年のみですので、人気下位の馬の取捨は慎重に行いたいところです。ただし、ソコソ [続きを読む]
  • レパードステークス2017 過去のデータから傾向と対策
  • このレースはまだ歴史が浅く、今年で9回目となりますが、「強い馬が順当に勝つ」レースという顕著な特徴が出ています。勝ち馬が8年間いずれも1番人気馬か2番人気馬で決着しており、最近5年間の1番人気馬の成績は3勝、2着1回、3着1回と複勝率100パーセントという安定感を誇っています。従って人気薄馬の食い込みは少なく、2ケタ人気馬に至っては2015年の3着タマノブリュネット以外はここ5年で1頭も3着内に入線していません。この傾 [続きを読む]
  • 小倉記念2017 出走馬短評
  • 出走馬短評ベルーフ去年、一昨年と続けてこのレースで2着に好走している馬です。今年に入ってからは4走してオープンの六甲ステークス5着が最高と成績的には物足りませんが、相性のいいこの小倉記念で復調の兆しをみせたいものです。ヴォージュ準オープン連勝で参戦した前走の七夕賞では3番人気を裏切って9着に敗れましたが、自身初の重賞挑戦で少々人気し過ぎだったとも言えます。重賞2戦目となる今回は慣れも見込めますので、前走 [続きを読む]
  • クイーンステークス2017過去のデータから傾向と対策
  • このレースは「ヒモ荒れ」が目立つレースです。最近5年間で1番人気馬は2勝、2着2回、3着1回とすべて3着内に好走していますが、2着までに入った年の連対の相手馬がいずれも6番人気以下の馬となっているのです。つまり、2、3、4番人気あたりの上位人気馬が頼りないというわけで、馬券作戦としては1番人気馬は信頼し、ヒモは人気薄、という考えがベターとも言えます。昨年は2着に踏ん張った1番人気シャルールを挟んで1、3着に9、11番 [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2017過去のデータから傾向と対策
  • 電撃の短距離戦ということでイメージ的には荒れると思われがちですが、このレースは意外に堅いレースだという傾向が出ています。昨年は1〜3着がいずれも1〜3番人気の人気順で決まり、1番人気馬は昨年の勝利を含めて現在2013年から4連勝中できっちりと人気に応えています。この間、2着馬も人気馬がそこそこ頑張っており、最も荒れたのは2015年の2着に9番人気馬が突っ込んできた例があるくらいです。3着まで広げて傾向を探っても2012 [続きを読む]
  • クイーンステークス2017 出走馬短評
  • 出走馬短評アドマイヤリード5月のヴィクトリアマイルを勝ち、G1タイトルを奪取した馬です。今回はその時以来2か月半ぶりの出走になりますが、G1馬の名に恥じないレースぷりが期待されます。去年の10月以降、出走レースで一度も3着以下に落ちていない堅実さにも注目です。アエロリットこちらは3歳馬で出走してきますが、NHKマイルカップで牡馬を負かせてG1を勝った実力馬です。この馬も5月以来の出走になりますが、桜花賞5 [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2017 出走馬短評
  • 出走馬短評ネロ昨年のこのレース2着馬で、昨年はこのレース以降、9月の阪神競馬場で行われたセントウルステークスでも2着し、11月の京都競馬場での京阪杯を勝ちました。今回は2月以来の出走になりますが、ここで幸先よく好走して昨年秋のような活躍をしたいものです。アクティブミノル3歳の9月にセントウルステークスを勝って以降長らく低迷していましたが、前走のCBC賞で3着と好走し、復調の兆しをみせている馬です。もともと [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 新潟の芝1000メートルは、JRAの全国のコースの中で唯一直線だけで決着するコースとなっていて、新潟競馬場の名物になっています。新潟競馬場の芝は野芝で硬いため、速いタイムが出来ることが多くなっています。また、1000メートルの舞台はスタートしてしばらくは高低差が1メートルほどのアップダウンがあるものの、勝負どころの最後の400メートルは平坦になっていますので、スピードの絶対値も要求されます。1000メートルという [続きを読む]
  • 中京記念2017 コースの特徴から見た有力馬
  • 中京競馬場の芝コースは、最後の直線で急な勾配があります。距離の1600メートルの特徴の一つに勝ちタイムの平均が遅いということがあり、東京競馬場と比べて1秒以上遅くなっています。従ってこのコースでは早い持ちタイムの馬が必ずしも好走するとは限らない傾向になっていますので、これも波乱を生む原因になっていると思われます。また、3コーナーが外に膨らんだコース形状になっているため、外枠が有利な傾向にもなっていて、デ [続きを読む]