Mr.Dacy さん プロフィール

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Mr.Dacyさん: twilight of 開城
ハンドル名Mr.Dacy さん
ブログタイトルtwilight of 開城
ブログURLhttp://ameblo.jp/poinnt3colorcat/
サイト紹介文韓ドラ信義 二次小説ブログ 高麗武士崔瑩の生き様に惹かれ それを中心に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/02/06 09:12

Mr.Dacy さんのブログ記事

  • 理由 〜戦場の後始末〜 後
  • 李氏朝鮮第三代王 太宗(テジョン태종)李芳遠(イ・バンウォン이방원1401年〜1418年)の正室 元敬王后(ウォンギョンワンフ원경왕후1365年〜1420年)の出自は驪興閔氏(ヨフンミンシ여흥민씨)父は驪興府院君ミン・ジェ(閔霽)、母は砺山宋氏の出自である。高麗末期の儒教の名門出身である父も、高麗時代に正一品の職に就いていた人物の娘である母も、穏やかな人柄として伝えられている。此のバンウォンの正室閔氏は、賜 [続きを読む]
  • 皆様へ
  • おはようございます ほぼ加筆なしの儘、再更新中の「理由」。 このタイトルは未完です。 最後は決まっておりますが・・・敢えて「完」しない儘でした。 ですので「再更新」は、本日の「戦場の後始末 中」をもちまして最後です。 下書き保存の儘「更新」していない記事も多数ありますが・・・ これは・・・一気に書き上げ読み直し誤字を修正し描写を加えまた見直し多いものはそれを削除しそし [続きを読む]
  • 今日はさくらの日  〜桜と云えば〜
  • アメブロ様 今年の「桜」は・・・まだ・・・なのに(;^_^A 今年、お花見した? →→→→答えは「まだ」しかないでしょう。あれ。九州なら咲いてる▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 大阪に存在する数ある桜の名所 有名な場所ある中で・・・ 私の一番は・・・地元・周辺住民しか知らない ↑ここです 市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川。昭和40年ごろ [続きを読む]
  • 理由 〜首級〜
  • 赤備え(あかぞなえ)は、戦国時代の軍団編成の一種で具足、旗差物などのあらゆる武具を朱塗りにした部隊編成の事を指す。戦国時代では赤以外にも黒色・黄色等の色で統一された色備えがあったが、当時赤は高級品である辰砂で出されており、戦場でも特に目立つため、赤備えは特に武勇に秀でた武将が率いた精鋭部隊である事が多く、後世に武勇の誉れの象徴として語り継がれた。(wikiより)日本では古来より赤(朱)の色は、吉祥繁栄 [続きを読む]
  • 理由 〜終〜
  • 金浦半島・・・高麗の成宗時代には関内道(現在の京畿、黄海地域)に、顕宗9年(1018年)には樹州(富平府)の属県となったが、明宗2年(1182年)に金浦が分離し、ようやく監務を設けることになり、神宗元年(1198年)にはこの土地に御胎を埋めた後、県鈴を設けた。顯宗 9年(1018年)には樹州に属していたが、忠宣王2年(1310年)に再び陽川になって県鈴を設けた。金浦半島と江華島の間には、幅300m長さ6〜7kmの水路が続いている。これを [続きを読む]
  • よもやま話 46  〜子育てが終わったら〜
  • みなさま あんにょん ここ数日忙しくなっていた私・・・ 父の79歳のバースデーを皆で祝って数日。 もの忘れが酷いと、父自ら訴えるようになりました。 それ以前からもあった父の「不安」を訴える声 所謂「気鬱」的な言葉を吐くようになりました。 外交的な母とは違い、家大好きな父。 何所へ行くのも億劫がっていましたが、ここ最近それが頓に・・・ 近所に住んでいる我等姉妹 [続きを読む]
  • ”293「とろける」”
  • 先日のリブログ記事を、書き上げぬ儘、再びのリログをお許しください。 「とろける」に思わず反応してしまいました。 仄暗い鬱蒼とした紅葉針葉樹の森。高麗の北界から東界にかけて此の様な、落葉針葉樹の原生林豊かな森林が多くあったと云う。昼なお暗い木立ちの中を、宛てもなく唯、奥へ奥へと歩みゆく。碧く苔生した上に落ち積もる赤く錆びた葉葉が、其の色や、逞しく伸び地表這う大樹の根をも見え [続きを読む]
  • 記事再掲載のお知らせ
  • 皆さまへ 此処数日無謀にも「パラレル」に手を出してしまし、乾燥カラカラな脳をフル稼働しています。 高麗史「日本伝」を読み返していて・・・「내 사람 ネサラム」が、チェヨンが倭寇を迎え撃った「吾叉浦」の戦いで、其の後の東江の戦いを綴ったのが「理由」だと思い出しました。 其の「理由」の舞台となった倭寇との戦が、旧暦の三月だと・・・ 前期倭寇について・・・唯の小規模な海賊だったのが [続きを読む]
  • よもやま話 45  〜淋しさ漂う時の移ろい〜
  • みなさま こんばんは いま、梅のシーズンも終盤に・・・ 梅の頃に受験の合否の発表があり、桜の頃に新しい生活をスタートさせる。そんな「変わり目」を知らせる梅の花。 昨年、この「よもやま話」にも書きました。長年親しんできた「枚岡梅林」の梅に木が無くなりました。 「梅の名所」として知られる東大阪市出雲井町の枚岡(ひらおか)梅林で、白梅や紅梅が見ごろを迎え、大勢の行楽客が訪 [続きを読む]
  • 望郷  其の12
  • 思わずゆっくりと目を閉じた。嫌、閉じてしまっていた。ヨンの大きな手。其の長い指で梳かれてゆく髪。梳かれゆく中、頬に耳に、そして、頸に感じるヨンの指先の其の感触。通り触られる度に、全身に湧き起る快感にも似た感覚。まるで、裸体の儘、其の全身を、其の手で指で愛撫されているような、そんな錯覚に陥ってしまいそうになっていた。愛でられている。ウンスは、ヨンの指から伝わる感触を、そう感じていた。此の人は、 [続きを読む]
  • 望郷  其の11
  • 世界最古の植物園はイタリア、パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)。温室に至っては19世紀に建てられた「キュー王立植物園」(イギリス・ロンドン)にある1848年建設の大温室。だが、此れ等は現存する事を前提としている世界遺産。しかし、温室の歴史は古く紀元前30年頃、ローマ皇帝ティベリウスが光を通すような薄い石板で覆った栽培室で冬にキュウリを育てていたと。近代的な温室の歴史は15世紀末、フランスのルイ12世が [続きを読む]
  • わたくしの「駄文」をお読み下さる皆様へ
  • 昨日の記事「ハナの呟き」 此のサブタイトル  〜卿の嘆きとヰた〇〇〇ウンス〜 此れは、森鷗外の「ヰタ セクスアリス」から拝借致しました。 まあ、一部ですが・・・ 皆様も一度くらいは、ヨンだことのある小説でしょうが、私がこれを読んだのは、彼是数十年前。実に読み難い文であったのを憶えています。 明治42年発禁処分になった小説。しかし、此れと言った性的描写のない小説。 今回、 [続きを読む]
  • 하나(ハナ)の呟き  卿の嘆きとヰた〇〇〇ウンス 1
  • 皆様。御機嫌よう。 ご無沙汰致しておりました。 わたくし하나(ハナ)で御座いまする。 私が呟きます事、何故か筆者に止めておられまして・・・其の事、強か怒っておった次第にて。ですので、本日は、もう・・・思いっきり呟きたいと、其の様に思う所存で御座いますれば。 早速・・・ 宅の令夫人。崔瑩様のご内室は、天界人。下界では「医員」。しかし、天界では「医師」とか「どくたー」と、例え [続きを読む]
  • 너만을 be with you  〜우리나라で〜  22
  • 生きること、生きていること、互いに確かめる様な口づけ。重ね合い、触れる毎に、互いの唇から伝わる、其の温もり柔らかさ。激しくも優しいヨンのキス。角度変え、動き変えつつ、触れるだけの優しく温かいキスから、激しくまるで喰らいつく様な熱き・・・くちづけ・・・右手でウンスの腰を抱き、空いた左手でウンスの後頭部を支える様に、想い込めた口づけを送るヨンだった。唯、唇重ねるキスから、互いの唇の上下を甘 [続きを読む]
  • 今日はありがとうの日  〜ありがとうの言葉にのせて〜
  • ありがとう、今日言った?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう つい先日・・・目的あって腰辺りまで、長きに渡り伸ばしていた髪を切りました。 「ありがとう」と言われる為ではなく、無性に何かがしたくなってと、云うのが其の理由でした。 そんな間、考えなく始めたブログでした。束ねて切られた髪の中には、其の間の喜び、悲しみ、また、悔しさの感情も一緒に入っていて、其れが綺麗さ [続きを読む]
  • 너만을 be with you  〜우리나라で〜  21
  • ・・・ケンチャナ。 ハンドル握りながら、助手席座りムズムズ動く人に尋ねてみた。大きな躰シートベルトに羽交い絞めされた様に、尻の辺りだけを動かしていたからだ。慣れないと云うよりも、初めての現代の「下着」を身につけ、きっと、其の所為から妙な動き見せる、其の人。問いかけた言葉に反応なかった人に、今一度聞いてみた。「収まり悪い?」と。すると助手席座る人が含羞(はにか)みつつも、漸くの反応を見せた [続きを読む]
  • よもやま話 43 〜芋づるとは云うが・・・〜
  • みなさま。  こんにちは。 久々の「よもやま話」。 まだまだ冬の残滓の様な気温ですが、風邪などお召ではありませんか。 こんな気候の中、うちの娘は、今ソウルにおります。 昨夜のソウル気温−7℃。 そんな中、何故か「チキン」の画像を送ってきた娘ですが・・・ 今日は、娘の話しではなく、何時もの様に検索をかけていて、ふと気づいた事を書いてみました。 ジェーン・オース [続きを読む]
  • 懐裡 46 改訂
  • 懐裡 442015-12-14 05:33:22 テーマ:還相回向 双城総管府は、謂わば軍事拠点の役割をになっており、政治及び徴税は、日本への侵攻時に創設された臨時機関から常設組織となった征東行省が実務を行っていた。高麗王室は、其の存在のみを認められた傀儡だったのである。行政機関だった征東行省を制圧し、高麗に政権を取り戻すべく双城総管府を攻略せんと、今当に高麗軍がその門前に迫っていた。総管・趙小生と千戸 [続きを読む]
  • 너만을 be with you  〜우리나라で〜  20
  • ・・・おい。政治犯。 何故わかる。声すら出していないにも関わらず、嘗ての相棒が行き成り電話越し呼びかけていた。・・・ジョンフは?相手に応える事なく始まる会話に成らぬ会話。・・・心音は正常。「そうか。」珍しく返した返答。「ヒーラーに用でもあるのか。」「頼み事が・・・」「タダか。」「或る女性の事を調べて貰いたい。」「Sラインの女か。」 ・・・名前と生年月日を送る。 「おい!政治犯!」& [続きを読む]
  • 望郷  其の10
  • ・・・죽을래?(チュグレ?)※ 珍しく吐いた癖の様な言葉。ソウルでは、ふざけて使う時もあった言葉。仕事に疲れた時、生き詰まった時、吐かれた冗談に返す言葉。其れから・・・酔うと酔っ払うと・・・「癖ね。ウンス。あんたの癖よ」と、言われていた。だが、此処に来てからは、心の中でだけ呟いていた言葉だった。死が、死と云うものが、余りにも簡単に、起こってしまう世界だったから・・・其れを余りな出来事に、 [続きを読む]
  • 望郷  其の9
  • ・・・チェヨンさん。あれを、あれを出して。・・・何です?何ですかですって。決まってるじゃない。「・・・此れを見たら、わかるでしょう。」「だから、何なんです。」「貴方ねぇ。」腕組みし、キッとチェヨンを睨み付けたウンス。「イムジャ。先程から何をそう・・・」「何をですって。貴方!」声まで荒げだしたウンス。「此れよ。」と、ウンス。一枚板に脚を打ち付けただけの台に、無造作に置かれた「其れ」を、ぽんぽん [続きを読む]