Mr.Dacy さん プロフィール

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Mr.Dacyさん: twilight of 開城
ハンドル名Mr.Dacy さん
ブログタイトルtwilight of 開城
ブログURLhttp://ameblo.jp/poinnt3colorcat/
サイト紹介文韓ドラ信義 二次小説ブログ 高麗武士崔瑩の生き様に惹かれ それを中心に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/02/06 09:12

Mr.Dacy さんのブログ記事

  • ”211「黄色の小花」”  〜人生如朝露허나麗らかにて候〜
  • 秋に咲く黄色い小菊 其の花びらに、煌びやかな光放つ朝露。 国の禄食む文武百官。武を見下す文官。文に諂う武官。理想論じる儒家。 理想で守れるものが・・・ 拠り所失くし唯、息し、生きる実感無く生きていた。其処には・・・何の希望も生き甲斐など感じるはずも無く。負いし傷。其処流れ出る己が血にすら「生」感じる事無くと。 負ければ終わり。俺の生き様。 武士道とい云うは死ぬこ [続きを読む]
  • 掟と業  4
  • ソウルの東北部にある忘憂里(マンウリ)をご存じだろうか。最近、此の言葉を耳にしたのは、韓ドラ「主君の太陽」の最終回だったと。其処の共同墓地に、ある日本人の墓がある。「韓国の山と民芸を愛し、韓国人の心の中に生きた日本人、ここ韓国の土となる」とのハングル文字の墓碑銘刻まれた墓に眠るのは、浅川巧、其の人である。小説「白磁の人」の主人公で、林業技手として「はげ山」対策に有効な朝鮮五葉の育苗方を発見し [続きを読む]
  • 掟と業  3
  • 元の公主は、床に座るのを嫌う故。 尚宮の命の下、新王妃住まう宮殿の設えと改装を急ぎ進めていた。嘗て高麗世家へ降嫁した、元の公主に皇帝クビライの娘怱都魯掲里迷失(クトウルクケルミシュ)公主と云う女人がいた。第25代高麗王、王?の王妃となった人である。降嫁した時には、既に王?(ワンゴ)には、宗室始安公の娘、貞和宮主と云う妃がいた。降嫁した後、暫くして此の元の公主に、男子が誕生する。後の忠宣王で [続きを読む]
  • 掟と業  2
  • 「恨」と云う言葉をご存知だろうか。(韓国人の「恨」についてはhttp://ameblo.jp/sincerelee/entry-11448875746.html ??ここをどうぞ)尚、此処からは、筆者の主観であるので、注意しながら読んで頂きたい。「明」を興国した朱元璋は、卑賎の出自であったと云う。そして、彼が北京から追い出した、嘗ての統治者は異民族のモンゴル人。皮肉にも、異民族と云われる者達が中原を支配した時に、中華中原は其の隆盛期を [続きを読む]
  • わたしの前世診断の結果は... 色々試してみた
  • 漢字入力した名前が・・・ あなたの前世...どこで何してた?前世診断をやってみる 平仮名入力したら・・・ あなたの前世...どこで何してた?前世診断をやってみる カタカナなら・・・ あなたの前世...どこで何してた?前世診断をやってみる そして、ローマ字入力なら・・・ あなたの前世...どこで何してた?前世診断をやってみる [続きを読む]
  • 譚龍  その2
  • 譚龍 弐2015-12-13 15:38:35 テーマ:邂逅 上海に向かい黄海から東シナ海へ。上海は東シナ海に面する小さな街だった。上海は日本で例えれば、九州南部の鹿児島や宮崎の緯度と同じくらいである。(ソウルが東北地方辺りの緯度なので、其の違いが理解いただけるかと)だが、上海は経度が同じ鹿児島や宮崎より気温が低いと云われる。其れは、国土を海に囲まれた日本は、海流の影響が気温に大きく影響するため [続きを読む]
  • ソウルで食した・・・2
  • みなさま アンニョン ソウルで食べ歩いた第二弾です。 宿泊したのは、明洞近くのホテル。       5人で泊まれる部屋でした。大きな通りから路地に入り、狭い通路のような道を行くと行き止まった、そんな場所に建つ綺麗なホテルでした。       ベッドルームが2つ。そして、シャワーが2つ、トイレは1つでしたが・・・リビングルームがあったのが最高でした。窓の外には、屋根部屋のある [続きを読む]
  • 掟と業  1
  • 掟とは・・・守るべきものとしてすでに定められている事柄。その社会の定め。決まり。また、法。業とは・・・人は其々行ったことに相応しい報いを得る。此の自ら行ったことを業と云う。では、此の行いとは・・・行為は次の3つに分けられる。其れは身と口と心である。つまり、心で思ったことが外に現れて、身と口の行為となったものである。依って、身と口のあらゆる行動の源となるのは心である。故に、此の心を正すこ [続きを読む]
  • ソウルで食した・・・1
  • みなさま アンニョン 韓国と言えばチヤジャンミョンですよね。これは、黒味噌(チュンジャ)のソースをかけて食べる麺料理なのですが、お店に入ってそれを注文するとまずこれが出てきました。               画像摂る前に、ちょと食べてしまいました。たくあんと、何と生の玉ねぎ。これを黒味噌につけて食べるそうなんですが・・・なにせ「生」の玉ねぎ。苦い辛いでした。そして、黒味噌のお味 [続きを読む]
  • 譚龍  その1
  • 譚龍 壱2015-12-11 22:13:27 テーマ:邂逅 高麗の時代には、三つの水路に沿って開京(都城)に入る道があったと云う。一つは、臨津江の支流東江を介して入る道。二つ目は、都城の南40里離れた江華島昇天を介して。そして、三つ目は、礼成江を介した碧瀾渡から。高麗の国際貿易港碧瀾渡。此の港の丘の上には、其の昔碧瀾亭と云う、宋の使臣などが宿泊し接待する楼閣が建っていた。元々「礼成項」と呼ばれていた場 [続きを読む]
  • 다녀왔어요   タニョワッソヨ
  • みなさま アンニョンハセヨ この「景福宮ライトアップ」のイベント初日に、たまたまソウルにいました。 やたら、韓服(ハンボッ。チマチョゴリ)のカップルや家族連れを多く目にしました。「韓服の日」のイベントでも、ないのに・・・と、少々不思議に思っていたのですが・・・どうやら、此れが原因の様子 ??https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=265      韓服を着 [続きを読む]
  • 語呂合わせかな・・・  〜今日はよい子の日〜
  • よい子だね〜って褒められると嬉しいよね!?????? これって、誰にとっの「よい子」なのかな▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 大人にとって都合の「よい子」が、果たして本当に「よい子」なんだだろうか・・・ 褒める基準は、何? 「よい子」「悪い子」の基準って誰が決めたんんだろうか。 ちゃんとしなさい。急ぎなさい。早く。 子供に言ったことないな [続きを読む]
  • 望郷  其の13
  • ・・・医仙には。典医寺の奥まった所に位置する、現代で云う処の「処置室」。嘔吐繰り返す様な患者の様子を見る部屋の窓の外、足早に通り過ぎようとするトギに声をかけた。長い髪を肩へと落し、白地に地柄のある袖無しの長衣。其の中には、黒味帯びた故服風ダマスク模様襟無しの長袍まとった侍医。お前が何故此処に。と、物語るようなチャンビンの顔だった。すると、トギ。片手に籠抱えながら窓の直ぐ近くへと、ずかず [続きを読む]
  • ”305「Diary」”  〜향기〜
  • 「私は、未来のあんたよ。ウンス・・・」此処から始まる。大きな岩のある川辺での場面。あの内容との「相違点」を思いつつ視返したドラマ。 あの後・・・此れは、何処へ・・・。 ダイアリーのページを開く度、ウンスは独り孤独と闘いつつ書き込んでいた。此の時代に違和感無き様に、髪を結い其の装束を纏い「偽り」の自分を作り上げた。 開き始めた子菊の蕾を目にウンスは、あのウンスがそうした様に「私は。 [続きを読む]
  • 皆様へ
  • こんにちは 書きかけの記事が消失しました。 そして・・・ それに、慌てて、昨日の「懐裡」の操作を誤ってしまい、再更新するはめになりました。 申し訳ございません。 ★コメントを下さった方々へ  上記の所為から、せっかくお書きくださったコメントが消えると云う事に全て、私のミスです。お許しくださいませ。ごめんなさい。 ↑モバイルの方は此処をクリ [続きを読む]
  • 懐裡 49 〜改訂〜
  • 懐裡 47 テーマ:還相回向 還相回向。念仏して極楽に往生した者が、再び此の世に還り衆生を教え導き供に仏道を実践すること。また極楽から此の世に還り衆生を導く能力を、阿弥陀仏が往生者に与えることを云う。 「 高麗史」(巻113)「列伝崔瑩」に依れば、崔瑩は崔惟清の五世孫とある。1170年。鄭仲夫を初め多くの武人達が反乱を起こし、多数の文人達が虐殺された。また、当時の高麗皇帝毅宗までもが退位させ [続きを読む]
  • 懐裡 49 改訂
  • 懐裡 472015-12-21 06:21:12 テーマ:還相回向 還相回向。念仏して極楽に往生した者が、再び此の世に還り衆生を教え導き供に仏道を実践すること。また極楽から此の世に還り衆生を導く能力を、阿弥陀仏が往生者に与えることを云う。 「 高麗史」(巻113)「列伝崔瑩」に依れば、崔瑩は崔惟清の五世孫とある。1170年。鄭仲夫を初め多くの武人達が反乱を起こし、多数の文人達が虐殺された。また、当時の高麗 [続きを読む]
  • よもやま話 48 〜お伊勢のお米〜
  • みなさま アンニョンハセヨ 七日に、久々の「お伊勢参り」に行って参りました。 その際、お土産に買って帰った「お伊勢米」 詳しくは・・・こちらへ       ?????http://shop-sekiya.com/products/list.php?category_id=18 小粒の綺麗な、また粒の揃ったお米でした。 昨夜、早速炊飯してみましたら・・・とっても、甘味と旨味のあるお米。 「旨いな」と、主人。& [続きを読む]
  • 懐裡 48 改訂
  • 懐裡 462015-12-17 12:35:02 テーマ:還相回向 ・・・殿下。緊張感漂わせ筆を持つ、王の背中に小さく声をかけた。今、其の声を発したアン内官の顔にも、不安の色が浮かんでいた。「此れを、ドチ。」言葉少なに、筆を置き書き終えた書簡を、アン内官へと示した王であった。そして・・・其れを手に、回廊歩くアン内官の背中には、幾筋もの冷や汗が流れていた。 婆沙府(九連城)守備する元の兵士は、チ [続きを読む]
  • 懐抱 53 改訂  〜崔雍〜
  • 2015-12-10 09:09:14 テーマ:還相回向 華陀とは、後漢末期にいたとされる名医である。沛国の人。華佗は医学に一生を尽くし、名利に対する執着心はなく、官僚になることも興味はなかった。宰相の陳珪が彼を官職に推薦し、大尉の黄宛が彼を役人につかせようとしたが、すべて断られた。そして、弟子の呉普と樊阿は多くの人に知られている。二人とも「五禽戯」の練習を継承し、呉普は90才まで生きた。死ぬまで耳も目 [続きを読む]
  • 懐裡 47 改訂
  • 懐裡 452015-12-15 13:27:50 テーマ:還相回向 1033年から1044年の11年間の長き渡り、度々起こる北方からの侵攻を防ぐため、鴨緑江下流の義州から東海岸定平まで千里の長城を築きあげたと云う。 鴨緑江下流域は、其の川幅も広く、また水深も深かった。其れ故に、最後の高麗侵攻を控えていた当時のモンゴル軍は、鴨緑江の上流、東北部豆満江流域にあった東真国に軍を駐留させていた。 王都 [続きを読む]
  • 一緒こたんにしてみました・・・
  • 先日 数年ぶりに美容院に行きました。 いつも自作カットしていた私。 次はどんな髪型にしてみたい????「前下がり」のショートボブですが・・・。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 初めて「ヘヤマニキュア」なるものをしてみました。 いま、ピンクがかった髪色です。 正面突破あなたへのエールはどんな言葉!?エールカードも [続きを読む]